とも蔵日記
DiaryINDEXpastwill


2006年02月27日(月) 気分が

午前便の配達を終わらせ、昼ご飯を食べに自宅へ。
う〜む‥‥何もない‥‥困ったな、と思ったら缶詰のパスタ用トマトソース(2〜3人前分)を発見(笑)
一缶(290g)食べても200キロカロリーと、思ったほど高くなかったので、これを昼ご飯に(苦笑)
冷たいのもなんなので温めてから食べた、直火でね。
でもね、やめた方がいいですよ、マジで。
直火はすぐに焦げるから、ってそっちじなくて!
ご飯にパスタソース(のみ)は絶対にやめた方がいいです。
食べてから間もなく、胃がギュルンギュルンして恐ろしく気分が悪くなった。
以前、きんかん約20個と賞味期限が二日前に切れた牛乳を一度に食して、気分が悪くなり
ゲロゲロしてしまった事があったのだが、それとよく似た気分の悪さ。
午後の仕事は大変でしたよ。
みなさん、昼ご飯に(昼ご飯じゃなくても)パスタソースのみはやめましょう。
もし食べる時は決して直火で温めないようにね。


2006年02月26日(日) インドア

今日は一歩も外に出てないじゃん‥‥
ず〜と一人でビデオ観てました。
シンデレラマンで泣いた。
ドラマー神保彰氏の(教則)ビデオでは、あまりの凄さに凹んだ(笑)
早くスタジオに入りたいなぁ。






2006年02月25日(土) ライブ

本日は渋谷club asia Pにて友人のライブがありました。
かつてのバンドメンバーのボーカルぢゅんちゃんや、以前バンドをお手伝いいただいベースひろぽん君
ギターの清野さんなどなど、この界わいの凄い人達がそろったスペシャルバンド。
「こりゃ何としても観に行かねばならん」というわけで、仕事を無理矢理片付け、電車に揺られ
道玄坂を上がってエイジアPまでいってきました。
土曜の仕事後に渋谷まで行く(道玄坂を上がる)のは結構辛かったですが、行ってよかったっす。
やっぱり凄いメンバーの集まりだなぁ、と感心。
練習はたったの3回だときいてブッたまげた。
いいもん見させていただきました。
その後は打ち上げにて大酒を飲む。
とても素晴らしい一日でした。
うぅ〜俺も早くライブしてぇ〜!!






2006年02月24日(金) お茶漬け

弁当のおかずがなくなってしまった。
仕方がないので永谷園のお茶漬けで食べることにした。
永谷園のお茶漬けといえば中学の頃に、あれはお茶で食べるのか、お湯で食べるのかという
誠につまらない論争が巻き起こったことを思い出す。
今、冷静になってよく見てみると「熱いお湯をかけて」としっかり記載されており
論争するまでもなかったのだ。
が当時、意外にも「お茶」と答える輩が多く、論争はクラスだけにとどまらず、ついには
学年全体へ広がってしまった事を覚えている。
まぁそんな話はどうでもよい。
弁当箱の中のご飯にお茶漬けをふりかける。
そして例のごとく「お湯」をかけるのだが、面倒くさがりのオイラがお湯を沸かすはずもなく
手元にあったペットボトルの「お〜いお茶」をぶっかける。
そう、読んで字のごとく「お茶」である。
お〜いお茶で作った永谷園のお茶漬けは初めてであったが、これがなかなか美味しい。
現在(いま)になって「お茶」と答えた輩の気持ちがよ〜くわかったのだった。




2006年02月22日(水) 彩湖

水曜日は半ドンなので、この日に休みをとった奥と彩湖へ行ってきた。
家から車に乗り、数十分で到着。
平日ということもありガラガラだが、愛犬を連れた人達が多い。
ガラガラだからなのか、愛犬に対して厳しい規則がないからなのかは知らないが
公園内はドッグラン状態で、見た事もないような珍しい犬達がビュンビュン走り回っている。
愛犬家達の良き交流の場となっているようだ。
なかなか広い場所で、バーベキュー場もある。(ゴルフ禁止)
また、園内のいたる所に桜の木が植えてあり、花芽も大きくなり始めていた。
春が楽しみだ。
その他これといって特別何があるというわけではないが、のほほんとするには最高の場所である。
まぁ何よりも湖と、その景色が素晴らしい。(釣り禁止)
こんな近くにこんな良い所があったのかと、少し驚いてしまった。
お子様や愛犬連れなど、これからの暖かい日の散歩にいかがだろうか。
桜の咲く頃に弁当を持って行ってみたいと思っている。





2006年02月20日(月)

「やれやれ、やっと終わった」
配達が終わり、車のエンジンを止めたところだ。
小銭を出そうとポケットに手を入れる。
するとポロリと股下に落ちてしまった。(まだシートに座っている)
「しまった」
手を突っ込んで取ろうとするも、尻の下に潜り込んでしまった。
ゴソゴソやっているうちに気がついた。
「マジっすか‥‥」
なんとジーパンのお尻部分に穴があいていたのだ。
「気がつかなかった、俺はこれで一日配達してたのか‥‥」
トホホである。




2006年02月18日(土)

そろそろ花粉が飛び始める頃のようですが、まだまだ寒い日が続きます。
麺屋は早朝からの仕事のため、朝の寒さはこたえる。
こればっかりは何年たっても慣れないのだ。
今日も朝も早よからせっせと麺作り。
それにしても寒い。
「寒い‥‥」
「寒い‥」
「寒い」ばかり口にしていたら、父ちゃんが車から何かのビンを持ってきて「これ飲め」と。
昨日お客さんからもらってきたという、そのビンには『GIN』と書いてある。
「ジ、ジンって‥‥あんた‥‥」(苦笑)
頑固一徹な父ちゃんが、いつからこんなにファンキーなオヤジに変身してしまったのか。
俺「これジンじゃん」
 「これから仕事だっちゅうのに酒かいな!」
父「中身は違う、酒じゃない!」
確かに中身の液体の色は亜麻色で、明らかにGINのそれとは異なる。
俺「へぇ」
 「何?」
父「カリンシュだ」
俺「‥‥‥‥」
 「カリン酒って、あんた!酒じゃん!!」

おわり


2006年02月16日(木) 最期の顔 撮りますか?

何のこっちゃ?
実はコレ、今日の毎日新聞夕刊に出ていた記事。
お葬式の際、亡くなった人の顔をカメラ付きの携帯電話などで撮影する人が増えている。
とのこと。
これ、どう思います?
賛否両論あるかと思いますが‥‥
そんな写真撮って後で見るんかねぇ?
心(頭)に焼き付ければいいじゃんって思うけど。

これまた毎日新聞から。
「いただきます 言ってますか?」
何じゃこりゃ?
学校の給食の時に、我が子には「いただきます」を言わせないでほしい、という親の意見。
給食費を払っているのだから「いただきます」と言わせるのはおかしい、と。
これまた賛否両論あると思いますが。
オイラには「ハァ?」って感じ。
オイラにはまだ子供がいないから、こういう親の気持ちとかはまったく理解できないけど
もし可愛い我が子がいたら、こんな事を考えるのかなぁ?と。
これを読んでるお父さん、お母さん、どう思います?



2006年02月15日(水) 趣味

最近、奥と一緒に(年間をとおして)できる趣味は何かないものか考えていた。
スキー(スノボ)はやるが、夏はできないし‥‥
釣りは去年やってみたが、寒い冬はとてもやる気にならない‥‥
バイクなんか夢また夢の話だ‥‥
そんなおり、昨日の日記を読んだ奥は「アタシもスタジオ行ってみたい」と言ったのだ。
最近じゃライブにすら来てくれん奥からこんな言葉がでるのは奇跡だ。
そうだ!
楽器があるじゃん!
これなら一年中できるし爺さん婆さんになっても大丈夫。
俺「何か一緒に楽器やってみようよ!」
奥「買ってくれるならやってあげてもいいよ」
だって。
こりゃかなわん(笑)


2006年02月14日(火) たたく

そろそろドラムをたたきたくなってきた。
今月末には練習再開かな?
その前に個人でスタジオに入ろう。
バシバシたたきたい気分だ。


2006年02月12日(日) 月曜日

土曜日を休みにして結婚式に出席したので、一日早く休んでしまった。
(日曜日しか休めないため)
というわけで今日は日曜日なのに仕事。
長い一週間になりそうです‥‥
曜日の感覚がおかしくて、月曜日と勘違いしてしまった。
曜日によって決まったルートの配送なので、月曜日のルートで走ってしまった。
あぶないあぶない。



2006年02月11日(土) 結婚式

本日は従兄弟の結婚式。
場所は浅草の某ホテルで、オイラ達が式をあげた所とまったく同じ。
式場の申し込み時に、オイラ達に紹介されたという事で名前を出したら
かなりの割引があったそうな。
紹介した覚えはないのじゃが(笑)
そんなわけで、約2年ぶりに懐かしの場所へやってきました。
式までに時間ががあったので浅草神社へ。
オイラ達は浅草神社で式をあげたので、お礼参りというわけ。
おかげさまで幸せな暮らしを送らせていただいております、と報告し
これからも頑張りますと祈りました。
その後は浅草寺へ。
同じようにお参りし、お次ぎは、おみくじをひきに。
まずはオイラ。
ジャラジャラジャラ、カンカンカン(変な音だが、おみくじをひく音)
出た、九十五。
九十五の引き出しを開ける。
吉でした。
奥。
ジャラジャラ、カンカン、カンカンカン、カンカンカン(なかなか出ない)
カンカン、カンカン。
やっと出た、八十八。
凶。(苦笑)
かなりヘコむ奥。
「じゃあ、もう一回やれば?」
という俺のひと言で、ふたたび。
カンカンカン、出た目は七。
七の引き出しを開ける。
これまた凶!!
うひょ〜(苦笑)
こんなもんは単なるくじで気持ちの問題だから、気分が悪ければまたやればいいじゃん
という俺のいいかげんな助言でまたまたチャレンジ。
カンカンカン、二十五。
二十五の引き出しを開ける瞬間が妙に緊張する。
開ける。
うそ‥‥凶?
そこにはまぎれもなく凶の文字が‥‥
凶でもここまで出れば凄い。
もはや笑うしかない。
が、泣きそうな顔をしている奥(笑)
さすがに四度目は「やめとけ」と言ってしまった。
なんとも凄い日だ。
結婚式の話がどこかにいってしまったようだ(苦笑)


2006年02月09日(木) いろいろ

猫がほしいです。
飼っていたアビシニアンを亡くしてから2年以上。
あの時の悲しみも、思い出になってきました。
今はオシキャットが飼いたいかな。
実物を見た事がないけど。

先日の雪の日の話。
ウチの母ちゃん、仕事で外回りに。
足が冷たくて冷たくて「雪の日はこんなに足が冷たくなるのか」と思いながら、その日の
仕事を終わらせて帰宅してみたら「靴の底がブン抜けてたのよ!」
だって‥‥
頼むから気付けよ。

↑と似たようなオレの話ですが‥‥
バイクに乗って帰路についていました。
空には真っ黒な雲がかかり今にも降り出しそう。
俺は「こりゃヤバいな」と思い、スロットルをさらに開き家路を急いだ。
ポツポツ‥‥
ついに降ってきやがった。
「やれやれ、濡れて帰るか」
雨の中をそのまま走り続けるオレ。
が、ついには、いわゆるバケツをひっくり返したような土砂降りに。
「ぅおぉー何じゃこりゃー!」
そのうち大粒の雨が当たる顔に痛みを感じるようになった。(半キャップヘルメット着用)
「痛い‥‥痛い‥‥」
足も(というか全身の前面が)痛く感じたが、とにかく顔が痛い、目も開けていられないほど。
「雨もここまで激しく降ると痛く感じるのか‥‥」
「こうなったら根性だ!」
スロットル全開!!
「ぅおりゃ〜!!!」
無事に帰宅。
俺「いや〜ずぶ濡れだよ〜」
母「あんた、もの凄い氷だったね!」
俺「って氷だったのかよ‥‥」
気付けよ、俺。
これ前に書いたっけ?


2006年02月08日(水) THE有頂天ホテル

観てきますた。
笑えます。
ゲラゲラ笑ってきました。
これをみて三谷幸喜監督の作品をすべて観たくなりました。

それにしても地元に映画館あるっていいですねぇ。
チョチョイのチョイで観てこれました。



2006年02月07日(火) 最近

日記の書き込みペースが落ちてます。
嫌になったわけではありませんよ。



2006年02月04日(土) 続 にゃんこ

先日の『にゃんこ』が一部の親しい友人に好評だったようなので、今日は調子に乗って『続』を。

毎朝オレに会い(餌をもらい)にやってくる黒猫(メス)も恋の季節のようだ。
昨年も彼女は出産しており、桜が咲く頃には五匹の子猫を引き連れウチの周りを闊歩していた
と記憶している。
今年も数匹のたくましいオス猫達が次から次へと「にゃぁ〜〜お」と彼女を誘っている。
どうやら彼女はモテるらしい。
そんな彼女は今朝もオレ(餌)を待っている。
キャットフードを手に取りオレは彼女の元へと向かうと、近くには一目にてオス猫と分かる
精悍な猫が彼女を狙っているではないか。
オレが近くに行っても彼は逃げようともしないのだ。
「おぉ、お前も必死だな」と思わず言ってしまうオレ。
その時オレは「お前には負けられない」という感情がメラメラ燃え上がった。
オレは、オレ、彼女、彼がちょうど正三角形を描く形になるようなポジションを取った。
いざ勝負!
彼は色っぽい声で彼女を誘い、オレは自分の1メートル先に餌をポイっと投げた。
彼女は‥‥代わる代わる両者を見て迷いを断ち切るかのようにサッと立ち上がった。
歩き出した。
彼女はオレ(餌)の元へとやってきたのだ。
恨めしそうにこちらを見る彼。
オレは精悍なオス猫との壮絶な戦いに「勝った!!」そう叫んだのだった。(ウソ)


2006年02月03日(金) タイムリミット

しまった、回覧板をお隣さんにまわし忘れてしもうた‥‥
我が家はこんなもんが来てもろくに見もしないでまわしてしまうのだ。
しかし今回はウチで十泊はしたであろうこの回覧の内容がさすがに気になる。
もしも重要事項ならば大変である。
はたしてその中身は‥‥

『NHKスペシャル「映像詩 里山」の上映と加賀美幸子さん&村田プロデューサーの対談』
日時 平成18年2月4日(土)14時開演

おいおい、明日じゃん‥‥(汗)
ヤバいなぁ。




2006年02月01日(水) 半ドン

本日、奥は半休を取り半ドンの仕事となる。
麺屋の仕事も水曜日はお客さんのほとんどが定休日ゆえ、俺も半ドンみたいなもんなのだ。
という訳で、俺は「映画を観よう!」とメールしていたのですが‥‥
あえなく却下、というかいつも却下のような(苦笑)
奥さま帰還。
何やらずいぶんとお疲れの様子だ。
無理もない、毎日アホ亭主の世話に追われているのだ。
なので午後はお昼寝の時間にしましたとさ。
リフレッシュできたかな?



とも蔵 |HomePage

My追加