|
〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2005年05月31日(火) ぐにゅっ 何ごとも情報不足の中で勝手な発言はできないものです。 ただし恣意的に情報不足を誘導する場合もあるので注意が必要かと思われます。 どうもこんばんは、伯耕です。 さてさて、段々と臨床実技試験OSCEが近づいてきました。 臨床実習入門コースは今日も続きます。 どうも風邪っぽかった昨日、午前4時過ぎに酒飲んで就寝。 風邪ひいた時の対応として激しく間違ってる気がしますが気にしない。 そんな俺は医学生です。(←※ダメダメ) さて(泣) 妙な夢を見つつ、午後1時過ぎにようやく起床。 いつものように大学生協ルネで超遅い朝飯を頂き、京大病院へと向かいました。 本当は今日は実習お休みなのですが、私は先日実習を仕事でお休みしたため、 その分、今日は別の班に混じって実習なのであります。 そんな本日の実習テーマは「腹部の診察」。 というわけで午後4時前、本日飛び入りさせてもらう某班のメンバーと合流し、 本日の実習会場である芝蘭会館(※別窓)へ。 私以外にももう1人、同級生Sが本日飛び入り参加であります。 全員揃ったところでさあ実習開始。 まずは先生が腹部診察のデモンストレーションをすることに。 いつものように、誰か患者役になってくれとのお願いに対し、 S「じゃあ俺がやるわ。今日飛び入り参加やし。」 名乗り出たのは同級生S。 いろいろと体をいじくりまわされる役に進んで名乗り出たSに対し、 一同「おお、さすがSやな〜。」 ・・・ ・・・ 出遅れた。。。。 くっそ〜、ここはみんなの注目を浴びるチャンスだったのに。 同じ飛び入りとして完全に先を越されました。むむむ。 なかなか筋肉質で引き締まったSに患者さん役になってもらって 全員で先生のデモンストレーションを観察。 腹部9領域を視診、打診、そして聴診する方法を勉強していきます。 肝臓や脾臓、そして腎臓を触診する方法も教わりました。なるほど。 先生のデモンストレーションも終わったところで、 続いてはいよいよ学生代表による腹部診察の練習です。 先生「はい、S君ありがとう。患者役、誰かと交代しようか。」 ・・・ ・・・ 俺「じゃあ、やらせていただきます!」 ふっふっふ、今度こそ率先して患者役を引き受けましたよ。 これで俺もみんなから大注目だぁ。 その時、某同級生がひと言。 |
| 2005年05月30日(月) またしても不健康 とりあえず大切なのは度胸と自信だと感じた伯耕です。どうもこんばんは。 普通に変換したら「大切なのは読経と持針」と出ました。ダメです。 さてさて、またしても一週間が始まりました。 今週土日のOSCEに向け、臨床実習入門コースはまだまだ続きます。 今日も正午過ぎに起きて、いつものようにヒマワリに水遣ろうと窓を開ければ、 ヒマワリしおれてる〜!!! 大変です!俺の心のシンボルヒマワリが水分不足でしおれております。 ヒマワリがこのまま枯れちゃったら俺は本当に独りぼっちです。(←※痛) さて(泣) とりあえずたっぷりと水を遣っておきました。 今日自宅に戻った時に回復してくれてるといいんですが・・・。 午後に大学生協ルネで飯を食った後、いつものように京大病院へ。 本日の実習は耳鼻咽喉科の先生による「頭頚部の診察」とのことです。 本日の会場は事前に教室変更になったということでかなりわかりにくい場所。 とりあえず広く、そして迷路のような京大病院ですが、 俺は絶対に迷わない自信があります。 |
| 2005年05月29日(日) プロフェッショナルならば 星新一(※別窓)は難しいことをわかりやすく簡単に描写する 天才だったのではないかと思いつつある伯耕です。どうもこんばんは。 小学校から中学校にかけてハマリまくり、全作品を暗記してた時期もありました。 彼の文体に少しでも近づきたいのですが、まだまだ修業が足りません。 というわけで微妙な独り言。 昨日の日記も書きあげました。よろしかったら2日連続でどうぞ。 「基本的にはボケ担当です(5月28日)」(※別窓) そしてここからは本日、日曜日の日記です。 昨日やっぱり午前3時過ぎまで飲んでしまったダメダメですが、 午前7時、起床。 本日は午前11時から大阪で仕事。 3時間ちょっとしか寝ていませんが、行かなきゃなりません。 酒ニモ負ケズ、二日酔イニモ負ケズ。 さて(泣) そんなわけで午前9時半過ぎの京阪特急に飛び乗り一路大阪へ。 京橋駅に到着し、JRホームへの階段を上っていたのですが、 妙に疲れが溜まっております。。。 睡眠不足と二日酔いのせいもあるかもしれませんが、 昨日あっちこっち移動勤務したことも原因かもしれません。 ああ、疲れたなあ。 かなり疲れた。。。 にもかかわらず働いてる俺がス・テ・キ♪ ・・・ ・・・ ズズ〜ン(←※伯耕に強制労働20年) 非モテ系につき、有り余ったエネルギーを全て仕事にぶつける伯耕です。 本来恋愛に使うべきエネルギーは全部仕事に注いでやるのだ。 難しい言葉でいえば「昇華」というそうです。 【昇華】広辞苑より 精神分析の用語。社会的に認められない欲求や無意識的な性的エネルギーが 芸術的活動、宗教的活動など社会的に価値あるものに置換されること。 ・・・ 社会的に認められない欲求。 伯耕の恋愛は社会的に認められない欲・・・ ・・・ さて(泣) だいぶ被害妄想意識が出てきたことは自覚しつつ、 本日も近くの喫茶店でコーヒー買って職場に到着したのでした。 プロフェッショナルならば疲たなんて甘っちょろいこと言えませんから。 さあ、今日も仕事頑張るぞ! |
| 2005年05月28日(土) 基本的にはボケ担当です イエ〜イ、伯耕だよ。どうもこんばんは。 ・・・ ・・・ さて(泣) さてさて、本日土曜日は大阪でお仕事。 前日も午前2時半近くまで定例金曜会にて盛り上がり、ようやく帰宅。 日記も書きあげ、明るくなりかけた午前5過ぎにようやくベッドにバタッ。 ・・・ そして午前9時半、起床。 ちょっと睡眠不足気味ですが気にしない。 まずはヒマワリに水をやり(←※朝の日課) 午前11時過ぎ、大学生協ルネへと向かったのでありました。 今日は関西回ってのお仕事じゃ、頑張るぞ。 土曜日の大学生協ルネ、 サークル活動の関係か、いつも以上にキレイな女子大生でいっぱいです。 こんだけいれば、1人くらい俺を気に入ってくれる人もいるかも。。 よ〜し、お兄ちゃん頑張っちゃうぞ〜。 「へいへい、そこのカノジョ、俺と一緒にホッケ食わない?」 ・・・ ・・・ 以上、妄想終了。(←※ダメ) クレヨンしんちゃん以下のナンパだと思いつつ、 飯も食い終わり、本日最初の勤務地である兵庫県某市へ向かったのでした。 数時間後、兵庫県某市での勤務も終わり、今度は大阪移動。 1時間後には大阪の仕事場に到着し、仕事の準備をしていたところ、 同僚がひと言。 「Tさんって伯耕君の同級やな?今日ここに遊びに来るみたいやで。」 ・・・ ・・・ !!! 仕事してるところは絶対に同級生に見られたくない伯耕です。 T(※女性)さんはこの同僚の知り合いなのですが、まさか俺のいる日に来ようとは。 というわけで勤務開始。 1時間後、ふと執務室の横を見てみれば Tさん見てる〜〜〜 うわ〜、クソはずいんですが。 大学と職場ではキャラ変えてるっちゅうねん、恥ずかしいがな。 しょうがないので、 飲み会だぁ。(←※唐突) 仕事終了後、同僚数人とついでにTさんも含めて飲み会@いつもの海鮮居酒屋。 同級生がいようがいまいが、とりあえず飲むんです文句あるか。 で、 まずは同僚とビールを傾けながらいろいろとお話。 私のキャラクターについて、完全ツッコミタイプの同僚が攻撃。 同「伯耕さんはとりあえずボケ担当ですよね。」 俺「うん、それは否定しない。」 同「もうツッコミたいところだらけですよ。」 俺「Aさん的には俺のどういうところにツッコミいれたくなる?」 |
| 2005年05月27日(金) たまに褒められてみれば・・・ 湘南へはBGMチューブではなく、サザンで訪れたい伯耕です。どうもこんばんは。 本日も独り言はお休み。 さてさて、本日も臨床実習入門コース。 午前中に講義があったらしいなんて情報は知りません。(←※ダメ) 昨日は睡眠改善薬ドリエルを飲んでみたのですが、 段々と眠れる雰囲気がしてきて気がつけばグッスリ、なかなかの効果でした。 起きたあとも妙な眠気に襲われたあたりがちょっとマイナスでしょうか。 どうしても眠れない時、眠らなきゃいけないときにはいい薬です。 そんなわけで正午過ぎに起床し、 着替えていつものように大学生協ルネに向かったのでした。 ルネにて、友人ツナマヨと合流、開口一番、 「あんまり遅かったから、日記のダメ出ししてたんだけど。」 ・・・ 我が同級生の間でも存在が徐々に明らかになりつつあるこの日記です。 ああ、ますます痛くなってきたぜこんちくしょう。 さて(泣) そんなわけで非モテ系としてもいろいろとダメ出しを食らいつつ、 午後2時半過ぎ、本日の実習のため京大病院へと向かったのでした。 その十数分後、 この伯耕、 オペ着で手術部に登場。 本日の実習は「ガウンテクニック」、 手術野に入るために必要な手洗いと手術ガウン装着術をお勉強であります。 手術部のこのちょっと冷たい雰囲気がああもう大好き。(←※外科志望) まずは手洗い場に班員7人集合し、先生から指導を受けます。 爪の間、指の間、手の甲、掌としっかり石鹸で洗い、さらに腕もゴシゴシ。 そして洗い流したらこれをもう1度繰り返し、 今度は手洗い用ブラシでゴシゴシと擦りながら同じ手順をもう2回繰り返し。 計4回の手洗いでようやく清潔さんの仲間入りです。 手洗い風景はこんな感じ(※別窓) さあ、とりあえず先生のおっしゃったとおりにやってみましょう。 ゴシゴシゴシ・・・ ゴシゴシゴシ・・・ すると先生が俺を指差しておっしゃいました。 「彼なんかは洗い方も大胆でツボを押さえていていいですね。」 おお!なんと褒められちゃいましたよ。さすが俺。 実は以前自主的にやった病院実習で手洗いは経験済みなのはヒミツです。 |
| 2005年05月26日(木) 上半身裸で実習は続くよ 一見原始的に見える生物も数学的とさえ思われる巧緻な構造によって その生命が保たれているのだということを考えながら今日の日記を書きました。 どうもこんばんは、伯耕です。 さてさて、本日も臨床入門コース実習は続きます。 昨日深夜は寂しいモードで独り酒に浸っていたこともあり、(←※ダメ) だいぶ目覚めが遅くなりました。正午過ぎに起床。 いつものように支度をして大学生協ルネへ。 そして相変わらず独りでアジフライ含む健康チョイスを頂いていたところ、 目の前には またしても好みのタイプの女性。(←※昨日とは別人) ああ、ついに切羽詰ってきて惚れやすくなってきた伯耕です。 現在格安販売中、今ならヒマワリもつけちゃうぞ☆。 ・・・ ・・・ ズガ〜ン(←※処分品伯耕に落雷) そろそろ閉店セール間近であることを感じつつ、 今日も午後2時前、自転車こぎこぎ京大病院へと向かったのでした。 事前に自分のメモ帳に写しておいた通りの場所に到着してみれば、 ・・・ ・・・ 誰もいません。。。 あれ?場所間違えたのかな。。。 しかしメモ帳に書いてある場所はここで正しいはず。 同じ班の友人に電話を掛けてみれば 圏外。(←※病院内) ここは研究棟につき携帯電話はOKエリアのはずなのですが、 なぜかFOMAはつながりません。 もう集合時間過ぎてるしどないしょ。。。 しょうがないので一度病院から出て再び電話。 俺「もしもし、今日はどこ(泣)?」 友「ああ、今日は日程変更やで。日程表改訂版出てたやん。」 ・・・ ・・・ 昨日教えてくれないお前が悪いんじゃあ。(←※ムチャクチャ) 全ては口コミ情報を全く知らないダメダメゆえだったのでした。 う〜ん、もうちょっと講義とか出席しておくのだった。。 広い広い病院内をテクテクと歩き、ようやく本日の実習会場に到着。 本日は「胸部診察・呼吸器編」であります。 で、全員揃ったところでまずは実習講義開始。 胸部診察の方法を視診、打診、聴診と先生が詳しく解説していきます。 すると先生が突然ひと言、 「君、ちょっと上半身裸になりなさい。」 全員の前で我が貧弱な上半身を晒すことに。 あ〜ん、もうお婿にいけなぁい。(←※痛) 先生の指導に従って、班員Fが俺の背中を打診、聴診していきます。 Fと共に俺の背中を上から下に打診していた先生でしたが、 |
| 2005年05月25日(水) 不健康男は今日も検査を受ける 先日、某大手予備校の先生とお話をしていたところ、 将来的な思考能力を決めるのは小学校時代の読書経験ではないか ということをおっしゃっておられました。 思考は言語に規定される、という言葉にも表れているように、 思考能力は自分たちがネイティブに話す言語によって大部分支配されるものです。 ということは、日本語力を向上させれば思考能力も自ずと上がるというもの。 将来的な思考力を期待するのであれば、世に氾濫する英才教育の類よりも 読書のほうが面白く、しかも有効的な手段であるような気がします。 以上、独り言でした。 さてさて、本日も臨床実習は続きます。 今日は微妙にイメチェンしてみようと思い立ち、コンタクトにしてみました。 では素顔に自信があるのかというと、全くないのが辛いところなのであります。 ああ、非モテ系はつらいよ、伯耕わが道をゆく。 さて(痛) そんなわけでほぼ1ヶ月ぶりのコンタクトレンズ。 2ウィークアキュビューにつき、しばらくはコンタクト生活が続きそうです。 今日も午後1時過ぎに大学生協ルネへと向かいました。 相変わらず独り寂しく飯を食っていたところ、 ちょうど向こうのテーブルに座っていた女性2人組の片方、 超タイプ〜♪ いやはや、恋愛弱者としてはもうちょっと見るだけでも十分ですよ。(←※痛) ああ、天気もいいし今日も俺は幸せだ。そう思い込むんだ伯耕。 で、そんなことしてたら 実習に遅刻しかける人。(←※ダメ) 気がつけばもう実習開始の10分前、 未練タラタラながらいっそいでルネを出て走ること数分、ようやく京大病院到着。 本日の実習場所である、某科カンファレンスルームに到着しました。 本日の実習は「神経診断その2」であります。 班員も集まったところで本日の先生登場。 なんと、毎年北海道検診でお世話になっているお馴染みの先生でした。 相談した上で、本日は完全OSCE(※実技試験)対策をしてもらうことに。 というわけで全員、外来診療棟某科の診察室に立てこもり、 OSCEにおける神経診断のポイントをお勉強。 試験ではここがチェックされる、ここを手早くやれとひたすらに実戦的。 これに加えて、実際の臨床での検査の違いなども解説していただき、 今回の実習講義は非常に充実したものとなりました。 実習講義が終われば、いよいよ2人1組での練習です。 私も班員のKと組み、診察室を1つ占領して練習に望んだのでした。 まずは俺が患者役になって検査される側になったのですが、 ・・・ 今まで臨床実習で数々の体の異常が発覚している伯耕です。 心電図実習では心筋梗塞を指摘され、関節実習では体が固いといわれ、 いやはや今までろくなことがありません。 本日は神経系の実習、ああ俺の中枢神経系よ、正常であってくれ。 そんな俺の心配もよそに、K君は手際よくどんどんと診察していきます。 ペンライトを使って対光反射を調べ、 俺の顔を触りながら顔面神経の機能をチェックし、 膝をハンマーで叩いて膝蓋腱反射を確かめ、 そして最後に俺の頭を動かしながら、髄膜刺激徴候をチェック。 |
| 2005年05月24日(火) 縫ったり刺したり、そしてライトアップ 最近英語を勉強していて思うのですが、 受信型英語と発信型英語では勉強の方法を変えるべきだと思うようになりました。 受信型英語すなわちReadingでは、大学受験程度の文法力を身につけた後、 読解力、読解スピードを上げるためには多読、汎読が不可欠であるのに対し、 発信型英語すなわちWriting、Speakingでは、下手に多数の教材に手を出すよりも、 これと決めた教材少数を徹底暗記し、無意識にまで叩き込むほうが スキル向上につながるような気がします。あくまでも私の感触ですが。 一応、発信型英語の書籍として、私が主に使っているもの3冊。 「和文英訳の修業」(※別窓) 「論理的思考を鍛える英文ライティング」(※別窓) 「発信型英語スーパーレベルライティング」(※別窓) いずれにしろ、理論で理解したら暗記、という使用法してます。 誤解を恐れず言えば、語学は暗記だというのが私の持論ですが、 勉強の効率化のためにも、そして異言語の本質を探るためにも 文法を用いた論理的読解は語学習得において絶対不可欠なものだと思います。 もちろん単語、熟語、コロケーションなどの 単純知識の暗記がそれに先立つことは言うまでもありませんが。 以上、独り言でした。どうもこんばんは、伯耕です。 さてさて、本日は午前中から臨床実習です。 昨夜なぜかほとんど眠れないままに午前8時には起床し、着替えて医学部へ。 途中のコンビニでウィダーインゼリーとリゲインを一気飲み。 さてと、今日も頑張るとしますか。 で、医学部到着、更衣室で白衣に着替えて本日の実習会場へ。 今日の実習は「縫合」であります。 午前9時、会場の席についていたのですが、 いきなり先生、40分遅刻。 ・・・ さすが教育はいい加減な我が大学です。 先生のほうでものっぴきならない事情があったようでまあしょうがない。 で いよいよ縫合実習開始、糸と針使って皮膚を縫いましょうという企画。 先生はCBTでも登場した小林よしのり(※別窓)に劇似の先生です。 まずは小林よしのり先生がお手本を見せてくれる模様。 先生「では今から私がデモをしますので、集まってくださ〜い。」 ・・・ ・・・ 小林よしのり似だけに、一瞬反米デモでもするのかと思いましたが、 もちろん先生の周りに集合して縫合のデモンストレーションです。(←※滑) 先生「では始めま〜す。」 さてと、後で自分でできるようにしっかり見ておきますか。 先生「ここでピーンとしてカチッとやってグリグリっとやります。」 ・・・ ・・・ わからねぇよ。 いやもう、あなたは長嶋茂雄かと。 そうですか、皮膚を縫う時にはピンとしてカチンとやったらグイッですか。 俺もこれからキラッとしてパリっとしてシャキーンと頑張ろうと思います。 そしたらジャジャーンとモテるようになるかもしれません。(←※痛) さて(泣) で、いよいよ縫合実習開始。 皮膚縫合といってももちろん医療用の人工皮膚を使います。 持針器と鑷子(※ピンセット)を使いながら、仮想の傷口をグイっとひと縫い。 ちょっと前に外科の研究室でネズミの腹を縫いまくった経験もあり、 人工皮膚でもそれなりにスムースに縫合成功、まずは一安心です。 そんなわけで午前中の実習も終わり、大学生協ルネにてタコと昼飯。 今日はカロリー高めでアジフライなどを頂いていたのですが、 後ろを通りかかったのは、 上スーツ、下ハーフパンツの男子学生。 ・・・ 常に最先端の流行を発信する我が大学はなかなか面白い世界であります。 カッコいいと思い込めばなんでもカッコいいんだと悟りを開いた午後。 いったん家に帰って洗濯物を干し終わった後、 午後の実習に出席するため、再び京大病院へと向かいました。 ああ、ついに最も緊張する実習です。 午後の実習は、 「採血」。 同級生(=ド素人)同士でお互いに採血するという、 とりあえず自分も相手も痛いことは確実な実習。ああ、超緊張です。 実習室に集まり、先生の説明とデモを見た後、 採血手順を暗記し、まずは練習用の人工腕を使って採血の練習。 ちゃんと中には血管が埋め込まれており、人工血液も流れています。 ちなみにこの練習用人工腕、愛称がつけられており、 |
| 2005年05月23日(月) 目玉コンテンツはどうしましょう 「Dr.クマひげ」おもれぇ。どうもこんばんは、伯耕です。 とりあえずフラッシュ。 「真実はどこに・・・」(※フラッシュ・別窓) 最近のWEBの右傾斜化の流れを肯定するか否定するかは各人の判断でしょうが、 双方で冷静な論議が行なわれる限り、流れ自体を危惧する必要はないと思います。 そもそも右傾斜化、左傾斜化という流れも言論の自由あってのもの、 一方的なイデオロギーの押し付け、または否定だけはあってはなりません。 ついでにもうひとつ。 PSPの理想と現実(※別窓) ・・・ 現実とは厳しいものです。。。てな感じで独り言。 さてさて、またしても一週間が始まりやがりました。 本日も臨床実習入門コース・・・ ・・・ の予定だったのですが、 急遽午後に大阪で用事が出来てしまい、 俺だけは別の日の実習に参加することにして本日はお休み。 しかし朝起きて、まずは大学生協ルネで昼飯はいつもの日課であります。 トレイを持って入店し、まずは温物コーナーに立ち寄れば、 「いつもありがとうございます」 と暖かいお言葉と共に、顔なじみのおばちゃんが もうわかってるよと満面の笑顔で「豚汁S」を渡してくれるわけで。 でもあまりにも自信を持って渡されるもんだから俺も断れないわけで。(←※弱) で、ここ数ヶ月、ひたすら豚汁の生活が続いておるわけです。 たぶんルネでは「豚汁の人」とか呼ばれているに違いありません。 ちなみに行きつけの居酒屋では、「ニラの人」と呼ばれている伯耕です。 さて(泣) そんなわけでルネでお食事も終わり、 京阪電車で一路大阪へ向かったのでありました。れっつごー。 用事も終わり、そのまま職場へ。 職場のホームページをどう改良するかについて同僚と話し合っておりました。 俺「HP、新しく更新するみたいやね。」 同「なんか新しいコンテンツでいい案ありますかね〜。」 |
| 2005年05月22日(日) 強制ダイエット 禁断の果実は怖いものです。どうもこんにちは、伯耕です。 今日は大阪でお仕事。 結構大きな会議のプロデュースを任されており、ちょっと緊張です。 とりあえずプロデュースということで、 スーツにグラサン(※別窓) は、さすがに引かれそうなのでやめました。 いつも引かれてばっかりという事実にはこの際目をつぶることにします。(←※ダメ) 相変わらず深夜番組ばっかりというツッコミもこの際禁止です。 で ちょっと寝坊してしまい、 朝飯も食わずに家を出て京阪電車に飛び乗り、レッツゴー大阪の職場。 午前11時前には大阪に到着し、さぁ仕事開始です。 ・・・ ・・・ 腹減った。。。 気がつけば朝起きてから何も食ってないわけで。 かといって周りにラーメン屋はないわけで。(←※ダメ) そんな時横を通りかかったのはかなり体格のよろしい後輩。 常に周りからダイエットを勧められ続けている体格であります。 俺「今日はちゃんと飯食ってきた?」 後「朝も昼もちゃんと食ってきましたよ。お代わりもしました。」 俺「くそ〜、なんかムカつく。」 後「何でですか!」 |
| 2005年05月21日(土) メールでアタックだ 「大阪環状線ゲーム」がしたい伯耕です。どうもこんばんは。 微妙に仕事に遅れ気味につき、独り言は今日もお休みです。 さてさて、昨日も飲み明かし、朝の街を自宅まで戻り、 そのままベッドにもぐりこんでバタッ。 そしてようやく午後1時過ぎに目を覚ましました。あぁよく寝た。 相変わらずダメな大学生活を送っております。 朝起きて、まず最初にすることは、 ヒマワリの水遣り(←※寂しい人) このところの陽気も手伝ってだいぶ成長してまいりました。 太陽の光を浴びて俺も体内時計は活動モードにスイッチオン。 久々に仕事が無い土曜日、大学生協ルネで飯食ったら自宅でゆっくりです。 夜、昨日の飲み会でご一緒した同志社大の学生さんが近くまで来たので、 お誘いして夕飯@LOFT MARIKOJI(※別窓)。 男同士で来ると痛い店につき、こういう機会はなかなか嬉しいものです。 ええ、女性と2人、こういう機会ではとにかく勉強しなければなりません。 どうすればモテるかを。(←※痛) とりあえず俺はもっともっと積極性を持ったほうが良いようです。 まずはメールをもっと活用しましょうということに。 同「気になった子がいたらもっとメールするといいと思いますよ。」 俺「そうなんや〜。俺あんまりメール自分からは出さないからなぁ。」 同「気になってる人からたくさんメールもらうとやっぱり嬉しいですよ。」 俺「よ〜し、じゃあ俺もじゃんじゃんメール出してみよう。」 同「あ、でもあんまり出しすぎると迷惑に思うかもしれません(笑)。」 |
| 2005年05月20日(金) いざ救命救急 相変わらず午後の更新、どうもこんばんは、伯耕です。 議論をするときには自分と相手の原則と理論をはっきりさせておかないと、 結局は水掛け論で終わってしまうことが多いと改めて実感したのは 本日の「探偵ファイル」のストリーミング企画、 「山木vs今日子 激論!北朝鮮問題!!」(※別窓) だったのでした。なんと運良く接続に成功。 以上、謎な独り言でした。 さてさて、今日も臨床実習入門コース。 起きて支度をして、大学生協ルネで昼飯を食った後、京大病院へ向かいました。 本日は「救急」実習。 心肺停止で倒れている人に心肺蘇生を行なう練習をするとのこと。 いかにも医者医者しててちょっと期待大であります。 そして実習が始まってみれば、人形を目の前にして、 「人が倒れています!」(←※指差し) 「周囲に危険物はありません!」(←※見回し) 「手袋を装着します!」(←※つけるマネ) ・・・ 自動車の運転免許を取った時を思い出しました。 たしかあの時も同じような実習をやらされた気がします。。。 人工呼吸、心臓マッサージに続いてお次は除細動(※別窓)の講習。 心停止の人の胸部に電極パッドを取り付け、 電気ショックを加えることによって蘇生させるというもの。 一人一人が実際に人形を用いて練習をしていき、いよいよ俺の番です。 機械の音声指示に従ってパッドを装着し、 いよいよ通電となれば、 俺「私は離れています。皆さんも離れてください!」 一斉に回りに散る医学生たち。 通電作業も無事終了し、何とか成功した模様です。 |
| 2005年05月19日(木) 進級おめでとうで夜の街 飲み会明けの伯耕です。どうもこんにちは。 今日の独り言はお休みです。 さてさて、今日もひたすら臨床実習入門コース。 正午前に起きて、着替えて大学生協ルネへ向かったのでした。 そして今日も京大病院へ。 本日の実習テーマは「関節の観察」であります。 実習室に入るなり、 先生「は〜い、では男子全員、上半身裸になってください。」 ・・・ ま、まあ、関節の観察なので、裸にならないとおたがいに観察できませんが、 最近実習中に裸にならなきゃいけない頻度が非常に多い気もします。 まず最初は背骨の観察とのこと。 2人1組になって、お互いの背中に浮き出た背骨を辿っていきます。 先生「突起が見つかったらこのペンで印をつけてね。」 とのことなので、ペンを受け取ってみれば、 油性マーカー。 あの〜、何でわざわざ油性なんでしょうか。 おかげで今現在も私の背中には不気味な点線が消えておりません。南無。 ちなみに班員Kは、わかりやすい「バツ印」を打たれて凹んでました。 で 次に先生が俺を実験台に使って背骨の伸びを測る方法をデモンストレーション。 思いっきり反った後に、体前屈をやらされるんですが、 「君は・・・体が固いねぇ。。。」 ああ俺は体が固いですよ。硬派ですから。 ・・・ ・・・ さて(泣) そんなわけで先生にいろいろと背骨をいじられて、 何とか背骨の伸びは正常値ギリギリだと診断されて席に戻ってみれば、 |
| 2005年05月18日(水) スペースワープ、キター!!! アレン・ダレスの対日終戦工作についてはほぼ概略の把握が終わりました。 ポツダム宣言発表の裏でスイスルートの和解案があったとは興味深いものです。 独り言、たくさんの方からメールいただきました。ありがとうございます。 突然ですが、 苅谷剛彦氏という方が著書の「知的複眼思考法(※別窓)」中で、 「マジックワード」という概念について解説をされています。 厳密な定義なしに、よくこなれないままに使われた結果、 魔法の呪文のように、人々の考えを止めてしまう魔力を持つ語、という感じ。 「ゆとり教育によって一人一人の個性を伸ばす」 という大義名分があったとしても、 そもそも「ゆとり」、「個性」の定義が曖昧なままでは この文は政策として意味をなすものではありません。 にも関わらず、各語が何となくプラスイメージであるが故に、 上記の文は曖昧なままにゆとり教育の大義名分として今日まで通用してきたのでしょう。 同じように、最近のニュースで外交関係を挙げるだけでも 日本の国連安保理常任理事国入りの障壁は靖国問題 中韓、「作る会」教科書に猛反発 などという、マジックワード満載のヘッドラインが並んでいますが、 そもそも靖国神社がどのような神社なのか、A級戦犯とは何だったのか、 そして「作る会」の教科書がどのような内容なのかを自分で知ることなしに、 何となく靖国は悪いんだ、「作る会」は変なのだという印象を持ってしまえば、 それはまさにマジックワードに騙されているということになってしまいます。 正直、私も専門ではないので勝手な意見を述べることは出来ませんが。 WEB上でまた独り言する機会もあると思いますので、 上記に限らず、特に報道に頻出するマジックワードについては まずは自分で実際に調べ、ソースに当たり、自分の頭で考えてみたいと思います。 それがWEB上でモノ書いてる人間のちっぽけな自己満足でもあったりするので。 独り言、ここまで。 さてさて、今日も病院実習、臨床実習入門コースはまだまだ続きます。 午前中、相変わらずウダウダと寝ていたところ、玄関からベルの音。 どうも宅配便の模様です。 ドアを開けてみればやはり宅配便、 受け取って中身を見てみれば スペースワープキタ━━━(゚∀゚)━━━━!!! いやはや、ついに届きました「スペースワープ5000」(※別窓)。 「ろじっくぱらだいす」で紹介された時にかなり触発されたのですが、(※こちら、別窓) 最近友人ツナマヨも購入してハマったらしく、これは買わなあかんと。 よ〜し、実習から帰ってきたらさっそく作ってみることにしましょう。 そんなわけで気がついてみたらもう正午過ぎ、 シャワーを浴びて着替えて、いつものように大学生協ルネへ出かけて昼飯です。 すでに生協のおばちゃんと顔見知りになり、 何も言わずに豚汁が出てくるあたり、もう完全な常連さんであります。 そして本日も自転車でノコノコと京大病院へ。 本日は循環器系、胸部診察の実習とのこと。 胸部診察ということはいよいよこの伯耕、 聴診器デビュー であります。段々とお医者さんが近づいてきました。 ふっふっふ、お兄ちゃんいろいろな音を聞いちゃうぞ〜。(←※アホ) で 実習室へ入り、全員集まったところで実習開始、 6月初旬の臨床試験OSCEでもこのあたりは重要らしいので結構真剣です。 まずは先生が2人の学生を指名し、1人が医者役、1人が患者役に。 患者役の学生は診察のために、上半身裸になります。 そして先生の指示に従って医者役の学生が相手を打診、聴診していきます。 解説付きのデモンストレーションが終わったところで、いよいよ一斉に練習開始。 まずは近くの学生と2人1組を作らなければ。 ちなみに本日の実習、男子学生の総数は奇数。 さ〜て、2人1組になりますか・・・ ・・・ 余りの1人になりました。(←※お約束) ひ〜ん、座る位置がまずかった、そしてさらに出遅れた。。。 俺は独り残されて一体どうして実習すればいいのだ??? しょうがないので先生に聞いてみることに。 |
| 2005年05月17日(火) 白衣を着てはみたけれど アレン・ダレスの対日終戦工作の調べ物に多少時間が掛かっている伯耕です。 最近続く「独り言」ですが・・・ 見せたくない番組「ロンドンハーツ」2年連続(※別窓) とのことです。 自分が見ている番組ではないのでどうのこうの言うべきではないですが、 毎回娯楽バラエティー番組が上位を占めるのは変わらないようです。 ただし、私的に本当に見せたくない番組はバラエティーではないわけで。 最近のJR西日本過剰バッシングや某局のNHK番組改変虚偽報道を見ていると、 特に民放各局の報道番組のほうがよほど危険を孕んでいる気がします。 「事実の報道」の美名の下に、どれだけの事実改竄が加えられていることでしょうか。 特定の意図に沿ったコメンテーターの発言、センセーショナリズム、 発言内容の意図的省略など、挙げればきりがないほどです。 報道、ニュースというのは視聴者が信じ込むことを前提としている以上、 この報道に大衆誘導の意図があるのであれば、バラエティーより罪深いでしょう。 報道とは事実のみを伝えるもの、それを逸脱するのは問題だと思います。 というわけで、私は「ぷっすま」と「タモリ倶楽部」が好きなのでした。 最近「報道はNHKしか見ない」という方の気持ちがようやくわかってきました。 以上、独り言。 さてさて、本日も病院実習です。 昨日も酒を飲まずに寝たのでグッスリグッスリ寝ていたら、 グッスリグッスリ寝ていたら・・・ 2限寝ブッチ。(←※ダメ) 相変わらず正午前にようやく目が覚めてダメさ加減に鬱。 今日も午後の病院実習からのご出席であります。 午後2時過ぎに大学生協ルネで昼飯。 本日初めて「鳥取牛ハンバーグ」なるものを頂いたのですが、 見かけは生協のハンバーグ、味はなかなか本格的な味付けでちょっと満足でした。 そんなわけでそのまま京大病院へ。 臨床講堂の入口、そびえ立つ白い巨塔を見上げていると、 留年せずにここまできた自分がすげー。(←※ダメ) だって、数ヶ月前はもうほんとに留年するかの瀬戸際でしたから。 何事も無く病院実習ステージに進めたことがなんか不思議な感じもします。 すでに劣等性根性が根を張ってるのは気にしない。 更衣室で着替えて、いざ京大病院外来棟へ。 4階まで吹き抜けの外来棟は患者様や医療関係者でいっぱいです。 白衣を着て胸にはネームプレート、小脇にテキストとワシントンマニュアル。 どこから見ても優秀な医学生であります。 ようやく本日の集合場所に到着、 |
| 2005年05月16日(月) 焦点が合わない午後 相変わらずアレン・ダレスの対日終戦工作について調べている伯耕ですが、 本日国会中継を見ていたところ、 靖国参拝継続の意向・首相が中韓に不快感(※共同通信) 様々な議論はあるとは思いますが、 自国の戦没者慰霊に対して他国からの干渉が入るというのはどうも頷けません。 ナポレオンは現在でもフランスの英雄であり、チンギスハンはモンゴルの英雄、 これに対して周辺諸国が謝罪と賠償を要求したり、 これが外交カードの一つとして使われたなどという話は聞いたことがありません。 本日のMBSニュースでも、 「日本の国連安保理常任理事国入りの最大の懸念となっている靖国問題は・・・」 という報道がなされていましたが、 過ぎ去った過去の、しかも条約によって解決済みの問題群に焦点が当たり、 日本が戦後数十年間の間、非核を維持し、一度の武力行使もなく、 平和と発展を保ってきたことが話題に上らないのは不思議なことです。 これこそが日本が過去の戦争を反省している最大の証のはずなのですが。。 まあ外交では各国が自国に最大の利潤を上げられるよう暗躍するものですから、 周辺国が使えるカードは切り続けるのは不思議なことではありません。 日本も小泉首相、町村外相を中心に、先進国としての品位を保った上で 日本、及び世界の発展のために頑張っていって欲しいと思います。 以上、独り言でした。 さてさて、 今週は午後が全て病院実習で埋まっております。 毎日大学に行くなんていやはや、超久しぶり・・・(←※ダメ) 昨日も酒を飲まずに寝たためグッスリと快眠、 久々にかなり爽快に目を覚ましてみれば、 正午。 そういえば午前中に講義があったような。。。(←※ダメ) え、講義はあったんですか、無かったんですか、調べないことにします。 さて(泣) そんなダメダメを誇りながらも、 何となく国会中継をつけたまま布団カバーを洗濯し、 着替えていつものように大学生協ルネへと向かったのでした。 本日の入門実習は「眼科」。 集合場所に10分前に到着し、班員の到着を待っていたのですが、 ・・・ ・・・ 誰も来ない。。。 場所を間違えたのかとかなり不安になりましたが、 確かめてみても集合場所はここしかありえません。みんな早く来てくれよ〜。 ふと見てみると、目の前にはなぜか高木ブーのポスターが。 心細い中、俺に微笑みかけてくる優しい笑顔。 ああ、今は高木ブーだけが孤独な俺の唯一の頼れる存在ですよ。 もうウクレレだって習っちゃいますよ。 と、どんどん間違った方向へ暴走していたところ、 エレベーターの扉が開いてようやく同じ班のがF到着。 「あまりにも心細いからそこの高木ブーと語り合ってたよ。」 と言ってみたら 引かれました。(←※当たり前) 高木ブーに感謝しつつもうちょっと待っていたらようやく班員が集合。 登場した先生に連れられて検査室へと向かいました。 本日は間隙鏡やら倒像鏡やらを使って実際に目を検査してみようという実習。 眼底検査を容易にするために、事前に全員が散孔薬の点眼を受けます。 数分後、薬が効いてきて左目の焦点が合わなくなってきた頃に実習開始。 まずは相方Gが光を当てながら俺の目を覗き込んだのですが、 初めて使う機械、なかなか難しそうです。 するとヘルプで先生が登場、 それでも調節にかなり苦労をされていたので、 |
| 2005年05月15日(日) 後ろにいますよ 「悲しいとき〜」伯耕です。(←※古)どうもこんばんは。 最近アレン・ダレスの対日終戦工作についていろいろと調べております。 ポツダム宣言発表前後にスイスを拠点として行なわれた終戦工作。 絡み合う各国の利害と思惑を読みぬくのもなかなか面白いものです。 なお、このアレン・ダレスの対日終戦工作をモデルとしたのが 「D機関情報(西村京太郎)」 いまや十津川警部シリーズですっかり量産作家になってしまいましたが、 初期の西村京太郎作品にはかくのごとき秀作もあり、なかなか楽しめるものです。 さてさて、昨日の朝帰り飲み会から帰宅して午前5時半頃ベッドにバタッ。 久々にかなりの熟睡、正午過ぎになかなか心地よい目覚めであります。 シャワーを浴びて着替え、レッツゴー大学生協ルネ。 いつものようにホッケ込みの健康チョイスを食っていたところ、 後ろのグループの話し声が聞こえてきました。 A「京大生でサイトとかブログとかやってる人って多いんですか?」 B「個人的にやってる人はけっこういると思うよ。」 A「そうなんですか〜。有名なのとかあります?」 B「有名じゃないけど、医学部の人で日記書いてる人がいる。」 A「そうなんですか〜。どんな日記なんですか?」 B「モテないのを売りにしてるみたい。まあ面白いと思う。」 A「そうなんですか〜。どんな人なんですかねぇ。」 ・・・ 後ろでホッケ食ってる人です。 もちろん向こうは全く知らない学生さん。 全然知らない人に話題にされてるのはなかなか恥ずかしいモノです。むむ。 そこそこアクセスが増えてくるとこんなこともあるんだなあとちょっとビックリ。 ただ、 モテないのを売りにしてるって何ですか(泣)? そんなの売りにしたら俺は永遠にモテないじゃないですか。 てかお前にこの寂しさがわかるかばかやろめこんにゃろめ。(←※痛) そして、彼らの話も話題はすぐに別の話題に変わり、 |
| 2005年05月14日(土) 幻の魚現る アラをクエ、どうもこんにちは、伯耕です。 さてさて、今日は一日中仕事デー。 昨日の深夜西加茂行きの疲れも吹っ飛び、午前10時過ぎには起床です。 で 土曜日はちょっと早めの大学生協ルネ。 ひとりで相変わらずホッケ食って正午過ぎ、仕事のため京都を出発しました。 四条で阪急電車に乗り換え、十三で阪急神戸線特急に乗り換え。 十分ほど走ったところで隣りの乗客の会話が耳に入りました。 「もうすぐ塚口やな。」 「ほら、いま下を交叉したのがJR福知山線や。」 塚口駅の手前で阪急神戸線はJR福知山線と交差します。 すぐ下に見えるJR塚口駅のわずか1キロほど向こうが脱線事故現場、 ここを通過するときには心の中で黙祷を捧げずにはいられないものです。 上記の2人の乗客の方も、電車の中から手を合わせておりました。 そんなJR福知山線交差もあっという間に通過。 で まずは兵庫県の職場に到着、ここで一発目の仕事を終え、 すぐに次なる職場のある大阪へ向けてレッツゴーです。 阪急と地下鉄を乗り継いで、次の仕事の始まる25分前に最寄駅到着。 時刻は午後6時前、ちょっとお腹もすいたので近くのラーメン屋へ。 すると私の目に入ってきたのは、 「つけ麺始めました。大盛り無料!」 おお、これは男子大学生的には非常に美味しい企画じゃありませんか。 さっそく大盛りつけ麺を注文してみれば、 ドド〜ン。(←※山のように) ・・・ なんですか、この炭水化物のカタマリは。。。 蒸篭の上に乗るのはまさに麺のピラミッド。 圧倒的大ボリュームを誇るこのつけ麺に伯耕はどう挑む? そして時間を見てみれば、 仕事開始20分前。 ・・・ ・・・ 泣きながら食べました。 ああ、何で食っても食っても減らないんですか。 お茶で流し込みながらもなんとか仕事開始10分前にようやく完食。 微妙にアップアップしながらようやく仕事場に到着しました。 そして仕事開始直前にユンケル黄帝液を一気飲み。 一発仕事に臨めば、 ほとばしる無駄なエネルギー。 なんか顔真赤っかにして本日の業務は終了したのでありました。 なんだこのものすごい達成感は。 そして仕事終了といえば、 さあ、待ってました。 飲み会だぁ!!! 本日にて大きな仕事が一段落。 区切りの意味でも旨いものを食いに行こうといつもの海鮮居酒屋へ。 本日は先輩方中心の5人、旨いもの同好会のメンバーでもあります。 そしていつものように気合入りまくりの店長。 店長「どうもどうも、今日はすんごい魚が手に入りましたよ!」 一同「まぢですか、どんな魚なんですか?」 店長「めったに入手できない幻の魚!ちょっと値は張るけど旨いよ。」 一同「じゃあ・・・お願いします!!!」 ま、まあ、仕事一区切りの記念すべき打ち上げだし、 「ちょっと値が張る」くらいだったら今日は良しとしますよ。(←※後で後悔) さあ、何が出てくることやら、楽しみに待っていれば 店長「はい、お待ちぃ!」 一同「なんですか?これは。」 店長「九州直送アラの丸ごと煮付けです。」 知る人ぞ知る超高級魚、九州地方では鍋の具材としても有名な魚です。 とにかく市場に出回らないため、まさしく幻の魚と呼ばれているとのこと。 今日頂いたものよりもう2回り大きいものは1匹で10万円以上するとのこと。 こちらのサイト(※別窓)でも1人前が8000円となっています。。。 いっただっきま〜す♪ ・・・ ・・・ (゚д゚)//ウマー。。。 ここまで引き締まって歯ごたえのある魚を食べたのは久しぶりです。 煮つけなのにすばらしい弾力、白身魚なのに脂が乗って食感はまったり。 5人でつついていたらあっという間に無くなってしまいました。。。 先輩「店長、これ、お会計大丈夫なんですか?」 店長「大丈夫です。この魚にしてはもうかなり大サービスです。」 アラの煮付けの値段がわからぬまま、他にもいろいろと注文し、 俺も芋焼酎を飲みながらいろいろとおしゃべり、午後11時半過ぎにようやくお開きに。 さあ、お会計は・・・ !!(←※衝撃) あれ、今日はオーダーの量はいつもと同じくらいなのに、 お会計はいつもの1.5倍くらいするんですが。。。 ってことは・・・ 先輩「すいませ〜ん、あのアラの煮付けはいったいいくらなんでしょう?」 |
| 2005年05月13日(金) お給料日は飲み会だぁ ドッペルゲンガーは眠らない、どうもこんばんは、伯耕です。 さてさて、昨日は超久々に酒を飲まずに寝たので、 今日はいつも以上に目覚めスッキリ。午前9時過ぎの起床です。 で、2限目の講義に出席するために医学部臨床第二講堂へ。 本日は「コミュニケーションスキル」の授業。 臨床の場で患者さんと良好な関係を築くためのスキルについての講義です。 基本的な講義も終わり、先生がアナウンス。 「では今から3人1組で模擬面接をやってもらいます。」 3人のうち1人が医者役、1人が患者役、もう1人が観察者として、 実際のコミュニケーションを体感してもらおうという企画。 確率統計学的に妥当な結果として、俺らの班は男3人班です。(←※寂) 俺がとりあえずは医者役、タコが患者役でやってみることになったのですが、 タコが演じるのは、 22歳、女性患者。 さ、さあ、始めましょうか。 俺「お薬飲まれないんですか?」 タコ「ええ、飲みたくないんですぅ。(はぁと)」 ・・・ ・・・ キモいがな。 22歳女性を演じるタコの迫真の演技に感動しつつ、 医療の場でのコミュニケーションというのは思った以上に難しいものだと実感。 90分の講義はあっという間に終わったのでした。 そんなわけで友人らと大学生協ルネにて昼飯。 私を含めて相変わらず彼女いない組でありますが、強く生きています。 話の流れで 「伯耕はどんな出会いがいい?」 と聞かれたので、とりあえず、 |
| 2005年05月12日(木) 異常値指摘されちゃった人 こんなもの見つけました。 野球観戦中、前の女性にサインの押し売りをした古田敦也選手(※別窓) 野球観戦中、後ろから古田敦也選手にサインの押し売りをされた女性(※別窓) 両者のやりとりが絶妙です。 さすがは古田選手、前年度のストライキの時にも思いましたが、 球界全体を考え、ファンサービスも忘れず、 そしてプロとして結果を出す姿は本当に尊敬に値するものです。 さてさて、ここから今日の日記。 いよいよ俺的には本日から臨床実習入門コースが始まります。 まずは午後、いつものように大学生協ルネへ。 先輩と、微妙に飲み仲間になりつつある1回生の女の子と3人で。 魚中心の健康チョイスを食べながらいろいろとおしゃべり。 先「雨はしんどいよ〜。」 俺「昨日は晴れてたんで、梨木神社に美味しい水を汲みに行きましたわ。」 先「へ〜、どうしたの?」 俺「それで家に帰って美味しいお茶淹れて飲みました。」 先「・・・参考のために聞くけど、独りで?」 俺「はい」(←※自信を持って) ・・・ ・・・ あれ、なんで沈黙なんですか? アクティブ引きこもりの行動は一般人には理解してもらえないようです。 俺独りのために最高のお茶を作って何が悪い。(←※寂) さて(泣) そんなわけでそのまま京大病院へ。 まだまだ入門コースですが、いよいよ病院実習スタートです。 心電図検査室の待合室で待っていたところ、班員7人も集合しました。 というわけで、本日の「心電図」実習スタート。 心電図検査室のベッドをひとつお借りして、同級生独りを上半身裸にし、 先生の指示に従ってどんどん手足に胸に誘導電極を取り付けていきます。 「うわやべっ、こそばゆい!」 という同級生のセクシーなつぶやきも気にせず、スイッチオン。 記録用紙が機械から吐き出されてきます。結果は「異常なし」。 こんな感じで測定する人測定される人入れ替わりながらどんどん実習は進みます。 そして最後は俺が測定される番。 先生「そろそろ異常値が出る人がいたら勉強になるんだけどね〜(笑)」 という冗談にもめげず、上半身裸でベッドに横たわりました。 測定してくれるのは医学部でも有数の優等生K氏。 K氏に胸のあっちこっちを指でぐいぐい押され、 「んが。」(←※自称セクシー) 「ふあ。」(←※自称セクシー) とか謎のうめき声をあげながらもようやく電極取り付け終了。 スイッチオンで測定開始、俺の横では測定用紙がどんどんと吐き出されていきます。 先生「ん?」 学生「どうしたんですか?」 先生「異常Q波を観測したみたいやねぇ。」 一気にざわめく我が実習班。 ちょっと待ってください、俺の体に何が起こってるんですか??? そして出てきた結果。 「左室肥大の疑い」 「肥大型心筋症の臨床経過はさまざまである。 問題となるのは時に突然死が起こることであり・・・(ハリソン内科学)」 ・・・ ・・・ 待て(汗)。 微妙に動揺して先生に聞いてみたところ、 機械の調子で5人に1人位は異常とカウントされるとのこと。ちょっと安心。 先生「ノイズも混じってるしね〜。もう一度やってみなさい。」 K「わかりました。」 というわけで、再び実験台となって心電図を測定される俺。 もはや完全にまな板の上の鯉状態であります。 今度こそ正常値よ出ろ出ろ出ろ!!!! 祈るような気持ちで測定開始。 |
| 2005年05月11日(水) 美味しいお茶が飲みたけりゃ ただいまカツオの刺身食ってる伯耕です(※午前3時半)。 どうもこんばんは。 今日の新聞、ニュース各社話題にしていたのは 東京湾に出没のクジラ死ぬ、死因は溺死、千葉・富山町沖(asahi.com・別窓) 朝日新聞・夕刊では、「東京湾のクジラ哀れ」と題し、 人気者だったクジラが死んでしまったことを淡々と述べていますが、 裏を探ればこんなものがあるわけです。 東京湾の鯨を追い立てる過激報道陣!(「LOHAS in 房総」別窓) 某新聞社のヘリが逃げ惑うクジラを超低空で追いかけてるわけで。 ついでに小学生が「クジラさ〜ん」と呼びかけるのも実は全部ヤラセなわけで。 あ〜、いやんなっちゃうな〜、 こんなんばっかり調べてる自分が。(←※ネクラ) インターネットの普及、Blogの広がりによって、 一般人によるメディア批判がごく一般的になってきました。 視聴率、広告収入に縛られたメディアが公平、良心に徹するのは難しいものです。 無根拠かつ感情的なメディア批判はもちろんナンセンスですが、 一部の情報が特定の意図を持って加工された上で報道されていることも事実。 ネット時代の到来により、従来よりソースに当たることが容易になったことは 評価してしかるべきでしょう。 で ここからが今日の日記。 今日も大学はお休み、相変わらずスキスキの臨床実習入門コースです。 正午過ぎ、外で誰かが誰かを呼んでいる声がします。 「タモリさ〜ん、タモリさ〜ん。」 ・・・ !? 近くにいるのかと思いつつテレビを見れば、 案の定タモリさんは現在テレフォンショッキング中。 そういや近所に「田森」さんがいたことをようやく思い出しました。 平日の正午過ぎというだけでバイアスが掛かる自分を反省。 さて(泣) その後はいつものように大学生協ルネへ向かい、飯を食っている最中、 ふと思い立ちました。 美味しくお茶を飲みたいぞ。 今日の京都は快晴、気温もぐんぐんとあがり汗ばむほどの陽気です。 ああ、こんな日に自然を愉しみながら独り茶を飲んだら美味しいだろうと。 ・・・ 細かいことは気にせずに(泣)、 美味しいお茶を飲むための条件をいろいろと考えつつ、 大学生協ルネからいったんは自宅に戻ったのでした。 とりあえずお茶はこの前静岡の実家から届いた高級新茶があります。 というわけで次に入手すべきは 水だぁ。 美味しいお茶には美味しい水です。 美味しい水を入手すべく、空のペットボトルを抱えて自転車で出発しました。 10分ほど走って到着したのは京都御所東にある梨木神社(※別窓)。 京の三名水のひとつ「染井の井」を有する静かな神社であります。 寺町通りから御所東の森に入り、しばらく走ってようやく到着。 京都の中心部とは思えないほどの緑に囲まれた静寂な境内。 参道を入ってしばらく進むとお目当ての染井がありました。 かつては宮中に献上され、時の天皇陛下も愉しまれた都の名水、 今でも汲みに来る人が絶えないようです。 井戸の蛇口には何人かの人が水汲みの列を作っていました。 というわけで、近くの木に寄りかかってしばしお待ちタイム。 う〜ん、早く自分の順番が来ないかなあ。。。 すると、前の数人は同じグループだったらしく、すぐに自分の番に。 持ってきたペットボトルに水を注ぎ、ようやく名水ゲットしました。 ちなみに、自宅に戻ってネットでこの神社について調べてみたところ、 |
| 2005年05月10日(火) オカルトアドバイス こんなの見つけました。 デモゲーム(※別窓) 最近の心の叫びを入力しつつ、 賛同者が次々と機動隊に検挙されていくあたりが悲しい伯耕です。 どうもこんばんは。 さてさて、今日から2日間は大学はお休み。 ようやく始まった臨床実習入門コースですが日程はかなりスキスキです。 というわけで、午後2時過ぎに大学生協ルネへ。 魚中心の健康チョイスを食い終わり、コーヒーも頂き、 「私もひとこと」コーナーの掲示を独りボケーっと眺めていたところ、 医学部の同級生G登場。 激しく爽やかな笑顔と共に、 「なんか、すっげー寂しい人っぽかったで。」 ・・・ ・・・ 正解ですが何か。(←※痛い人) 常に爽やかな彼とはなにげに臨床実習コースが同じ班。 昔同じサークルに所属していたこともあり、近況なども教えてもらいました。 私がいた頃のメンバーはみんなもう卒業、就職ですか。早いものです。 そんなわけで彼ともお別れし、1ヶ月ぶりに髪の毛を切りに某サロンへ。 お馴染みの美容師さんがなぜかトロピカルフルーツ帽をかぶっておりました。 さすが流行の最先端をゆく美容師さんは季節も先取りするものだと関心。 で 今度は頭をいじられながら美容師さんとおしゃべり。 美「いやね、最近よく思うことがあるんですよ。」 俺「なんですか?」 美「強く願っていれば、その思いはいつの間にか叶うもんだなあって。」 俺「じゃあ、俺も彼女が欲しいって願い続けます。」 ・・・ ・・・ あれ、何で沈黙なんですか? そんなわけで相変わらず痛さ全開ながらも頭はスッキリ。 ああ、世間の風は俺に冷たいなあ、おい。 で(泣) 夜、先日ご一緒におばんざいを食べにいった友達の女性2人組と御飯。 カナダ留学を決めた彼女と、ただいま関テレ出演中の彼女であります。 彼女達のリクエストで例の美味しい親子丼の店「京のつくね家」(※別窓)へ。 親子丼にも満足していただき、いろいろ話をしておりました。 話を聞いてみれば関テレ出演中の女性、最近様々な不幸に見舞われている模様。 ええ、不幸な女性には優しい伯耕です。 ちなみに以前、同様のシチュエーションで、不幸続きの女性に対し、 「家の中に霊道が通ってるんじゃ。」 と発言して思いっきり引かれたことがあります。(←※当たり前) 今回は同じような過ちは繰り返すものか。 |
| 2005年05月09日(月) 慰めなのに何かが否定されてる人 ライト伯耕です。どうもこんばんは。 さてさて、今日からレギュラーで大学が始まります。本日は午前10時から。 昨日の飲み会で微妙に睡眠不足気味ながらも午前8時過ぎに起床し、 支度をして中央食堂で飯を食って、医学部へと向かったのでした。 そんなわけで医学部臨床第二講堂に到着。 講堂に入って最初に頂いたのは臨床実習用ネームプレート。 ああ、これから俺はこれを白衣の胸につけて、 そして聴診器を引っさげて病院内を闊歩するのでありますよ。 これで俺も、 江口洋介ばりにモテモテだぁ。(←※壮絶な勘違い) 常に妄想の中だけで生きている伯耕です。 この前白衣を試着してみたところ、周りで見ていた友人に 怪しい研究所のマッドサイエンティストみたいだと言われました。。 さて(泣) そんなわけで、資料を見ながら今後の予定をメモ帳に転記。 京都大学医学部が威信を賭けて組んだ新カリキュラムらしいのですが、 見事に俺の班、 ダブルブッキング。。。 同じ日の同じ時間から別の実習が2つ入ってるんですが。。。 教育のいい加減さがいかにも我が大学っぽくて好きであります。 その後、講堂にて医療面接やらアメリカの医学教育のビデオやらを見て、 ついでに医学生が出会う嫌がらせなんかについての資料も見て、 本日の講義は終了したのでありました。セクハラ怖い。 講義終了後、実習担当の先生に某実習の個人的日程変更を依頼し、 その後久々に出席番号の近い仲間と大学生協ルネに飯を食いに行きました。 久々に医学生4人が集結すれば、 当然のように決まるのは、 次の飲み会の日程(←※ダメダメ) 今度は私がイチオシのお店をチョイスすることに。まかせとけ。 毎度毎度夜の京都を飲み歩くダメダメでもこういう時には役に立つものだ。 そんなわけで飲み会の日程も決定し、あとはいろいろとおしゃべり。 宝塚線の列車事故の過熱報道など、さすがはみな冷静な視点でした。 乗り合わせて救助活動せずに出社した運転士がバッシングされてましたが、 JRが公共事業である以上、他の列車は動かさなきゃあかんわけで、 担当列車を動かすべく出社した運転士は、誉められたものではありませんが 一概には責められないのではないかと。煽情的報道はナンセンス。 ならば現場で救助活動にあたるわけでもなく、 そして遺族の感情も鑑みずセンセーショナルな報道を繰り返した マスコミ取材陣こそ問題があるような気がします。見ていて異常。 まさに同様の意見がIrregular Expressionさん(※別窓)から出ておりました。 ちなみにテレビはバラエティーとスポーツしか見ないと決めている伯耕です。 報道はネットで、気になる情報は必ず生ソースを当たって真偽をチェック。 っていうあたりが 非モテ系なんですが。(←※相変わらず) 他にもいろいろな話をしつつ、 非モテ状況を悲しみつつ、私は仕事につき早めにお別れしたのでした。 今日も生活費を稼ぐべくの仕事であります。 そして大阪に移動し、数時間の勤務。 仕事が終わればもう午後10時。 さあ、仕事終了後の 飲み会だぁ。(←※定番) 仕事で今年から私のヘルプをしてくれる方と2人で飯@いつもの海鮮居酒屋。 いやはや、女性と2人で飲み会なんて超久々でございますよ。 こういうシチュエーションになれば、 相変わらず非モテ系痛い系トーク全開の伯耕なのでありますが、(←※ダメ) この女性が俺に慰めのひと言。 |
| 2005年05月08日(日) ウンチク万歳(泣) ちびまる子ちゃんの父ヒロシの職業は八百屋、どうもこんばんは、伯耕です。 さてさて、昨日の飲み会から帰宅したのが午前4時半。 もはや明るくなった空の下、自宅まで戻ってベッドにばったり。 ・・・ ・・・ そして、正午過ぎに起床。 オンタイマーで電源が入ったテレビをうつらうつら見てみれば、 藤井隆、乙葉と結婚。 まぢで!!! 前から噂はありましたがやっぱりそうなのかと。 いやはや、やはりご成婚というのはおめでたいものであります。 しかし今回はちょっと注目。 実はこの伯耕、ちょっと前にある方に言われました。 「伯耕さんって、動きが藤井隆に似てますね。」 ってことは 俺ももしかしてそのうち、 乙葉みたいな癒し系のかわいい女の子と・・・ ズガ〜ン(←※久々のライデイン直撃) しかしちょっとだけ自信がついた伯耕です。 これからは「カタギは堅実な公務員の実はお笑い芸人」を目指そうと思います。 さて(泣) そんなわけで今日も大学生協ルネで昼飯を食い、 帰宅したら在宅ワークに励んでいたのでありました。頑張ってる、俺。 そして深夜、 昨日お約束したように、 飲み会だぁ。(←※相変わらず) 知ってるバーにて、先輩と昨日深夜にもかかわらず来てくれた女性、 それに加えて金曜飲み会に来てくれる女性合わせて4人で飲んでまいりました。 ええ、女性参加の飲み会であります。 ちょうどウンチク語るタイミングになった時、 |
| 2005年05月07日(土) 魚チックな1日 黒柳徹子が「青い珊瑚礁」歌う映像に衝撃な伯耕です。どうもこんにちは。 さてさて、本日は大阪で仕事日であります。 いつもよりちょっと早めの午前10時過ぎに起床してしばらくはウダウダ。 しかし恒例の金曜飲み会が昨日はなかったためか、寝起きはスッキリです。 というわけで、いつものように大学生協ルネへ。 何となく同じ職場で働く先輩とご一緒に頂く昼飯はやっぱり焼きホッケ。 先輩「いやはや、伯耕君は本当にホッケばっかりだねぇ。。。」 俺「ホッケの焼き方が巧い人がいたら結婚してもいいです。」 ・・・ ・・・ さて(泣) たぶん1年に100匹以上はホッケ食ってる伯耕です。 俺の体の何割かは確実にホッケで出来ております。 そんなわけで生協を出て、今日も兵庫県某市へ仕事に出かけたのでした。 4時過ぎに兵庫県での仕事が終われば今度は大阪移動してまたしてもお仕事。 結局本日も夜10時過ぎまで職場に立てこもって頑張ってきました。 さあ、 仕事終了といったら 飲み会だぁ。(←※進歩なし) いつもの海鮮居酒屋にて同僚3人と共に仕事終了打ち上げ。 このお店、とにかく魚が美味しいお店でお気に入りであります。 スタンダードなメニューを頂いていたところ、本日も店長登場。 どうやらすんごい食材が手に入ったようで、どうですかと。 では是非是非とお願いしてみたところ、 登場したのは、 やがら(※別窓) めったに入手できない珍魚中の珍魚とのこと。 鯛のような感じかと思って口にしてみれば以外にも口当たりはシャキシャキ、 そしてまったりとした濃厚な風味にああもうノックアウトであります。旨い。 そんなわけで飲んでいたら 当然のように京阪終電を乗り逃がし、(←※ダメ) 本日もJR最終快速野洲行きにて京都に戻りました。 改札を出ると後ろをサンライズ出雲(※別窓)が通過していくのもいつもの光景です。 相変わらずのMKタクシーで出町付近まで戻り、 さて 2次会だぁ。(←※ダメ) 馴染みの居酒屋にてほっこりと食事&日本酒。 この深夜の時間帯にもかかわらず、知り合いの女性が駆けつけてくれました。 深夜1時半に飲み会に駆けつけてくれる彼女がステキです。 注文を考えていたところ、 |
| 2005年05月06日(金) どんな白衣にしましょうか 最近、完全に恋愛弱者の日記になってると指摘された伯耕です。 どうもこんばんは。 さてさて、今日からいよいよ大学であります。 俺的には4月上旬の放射線科追試から始まった一ヶ月の春休みでしたが、 もうちょっといろいろなことしておきゃよかったとちょっと反省。 ああ、どこか旅行にでも行っときゃよかった。 独りで。(←※相変わらず) オープニングが痛いのが定番になりつつあるのをどうにかしたいと思いつつ、 午後1時過ぎに大学生協ルネへ向かったのでした。なんと3日ぶり。 いつものように魚中心の健康チョイスを頂き、コーヒーを飲んだあと、 午後3時からの臨床実習入門コース説明会に出席するため医学部へ。 いよいよ病院実習ステージの始まりにちょっとドキドキです。 午後3時、医学部基礎第一講堂に新5回生約100人が集結し、説明会開始。 壇上に教育担当の先生が立ち、話し始めました。 「え〜、皆さん方は〜、これから臨床実習に参加されるわけですが〜」 「まだ予定が未定な部分も多々あります。」 |
| 2005年05月05日(木) GW最終日は学生街にての1日 南海キャンディーズが微妙に気になる伯耕です。どうもこんばんは。 さてさて、いよいよ今日で長い長い春休みも最終日。 結局何も浮いた話はありませんでした。いつものことですか、そうですか(死)。 このダメダメ医学生の京風日記、圧倒的に恋愛ネタが多いエンピツ日記の中で 恋愛とは一線を隔した孤高の日記なのであります。ふふふ。 ふふふ ふふふ・・・ 号泣。 というわけで、相変わらずのただいま大安売り中伯耕であります。 今ならヒマワリもお付け致します。 さて(泣) 今日も正午ちょっと前に起きてウダウダ。 シャワーを浴びて着替えて、飯を食うために自転車で外にこぎ出しました。 自転車で数分間走り、ちょっと裏通りの某定食屋へ。 ご夫婦がやっておられるお店で、特に魚が非常に美味しいお店であります。 なぜか店内に水槽があり、一匹のナマズが泳いでいるあたりも謎です。 店内に入り、焼き魚定食を注文、 見てみれば、向かいのテーブルはフランス人らしき3人組。 フランス語でひたすら何かをしゃべりまくっていたのですが、 水槽の中の魚がが気になる模様。 |
| 2005年05月04日(水) 独り新茶を飲みましょう ヘリコプター墜落現場付近、普通によく知ってる場所なのがショックな伯耕です。 事故はまさに身近な場所で起こるものだと実感。 亡くなられた5名の方々のご冥福をお祈りいたします。 さてさて、昨日のGWらしい1日から一夜明けて今日はGW2日目。 医学部5年生の長い春休みも徐々に終わりに近づきつつあります。 結局、 なんもありませんでしたが(泣)。 ・・・ ああ、このまま病院実習に突入して、国家試験勉強に突入して、 研修医に突入して、なんも出会いがないまま過ぎていくんだ。ズ〜ン。 さて(泣) というわけでちょっと鬱ながらボチボチと目を覚ましました。 昨日寝たのが午前5時半ということもあって、目を覚ましたらもう午後2時。 目を覚ましてみれば今日もいい天気です。 ベランダの扉を開いて、何となくプランターを見てみれば、 ヒマワリが発芽してる〜♪ この前ふと思い立ってヒマワリ飼育セットを購入して種蒔きをしたのですが、 この前の雨と、ここのところの暑さで一斉に発芽したようです。 一斉に発芽したヒマワリの芽、生命力の象徴のようでなかなかステキです。 俺もヒマワリを見習って、自信を持って頑張ろうと思います。 なんたって、ヒマワリの花言葉(※別窓)は、 崇拝、 敬慕、 憧れ、 あなたを見つめる、 そして あなたはすばらしい(←※これ重要) ああ、これからはヒマワリを見ていれば自信を持てるというものです。 でも今のところヒマワリしか俺を励ましてくれないんです。(←※痛) 独りヒマワリを育てる医学生が一番痛いと思いつつ、 シャワーを浴びて着替えて飯を食うために自転車で外へ繰り出したのでした。 初夏真っ盛りの京都市内、 いやはや、今日もなかなか気持ちがいいものです。 |
| 2005年05月03日(火) ギャップのある人って 壊れやすいものばかり集めてしまった伯耕です。どうもこんばんは。 さてさて、世間は今日からGW、俺も少しは休日気分を味わいたいものです。 どうせ仕事の準備に忙殺されて終わってしまうのさ。ふんだ。 というのも悲しいので、 今日はちょっとだけ休日気分を満喫してみました。 ちょっと前に知り合いの女性からラーメン屋に連れてってとオファーがあり、 どうせお互いヒマならいろいろと遊びに行きましょうということで、 本日は、 大阪でデートだぁ。(←※奇跡) というわけで、午後1時過ぎに京都を出発し、 ウィダーインゼリーでカロリー補給後、京阪電車で大阪へ向かったのでした。 午後2時過ぎ、大阪、淀屋橋の上で待ち合わせた知り合いと合流。 橋のたもとのカフェでちょっと時間をつぶした後、 テクテクと歩いて国立国際美術館へと向かいました。 「フランスの至宝、エミール・ガレ展」(※別窓)がただいま開催中であります。 ええ、ガラス芸術好きの伯耕です。 以前、京都駅ビル美術館にて開催された「ルネ・ラリック展」、 男独りで行ったらあまりにも浮いたので、 本日はラーメン奢るついでに知り合いをお誘いしてみました。 たまには華やかに1日を過ごしたい伯耕であります。むふふ。 初夏の陽射の照りつける中、中之島にある国立国際美術館に到着。 チケットを購入し、いよいよエミール・ガレとのご対面です。 ・・・ ・・・ キレイだぁ。。。 陶器から始まり、工芸ガラスへと進化していくガレの作品群。 私の事前イメージでは美しい装飾ガラスを作る作家、という感じだったのですが、 作品群を見るうちにガレの印象がどんどん変わっていきました。 昆虫を多用し、美しくもどこか陰りのある作品群を見ていると、 ガレが作品一つ一つに何らかの意図を込めていることが伝わってきます。 日本に影響を受けた作品が結構多かったのは意外でした。 やっぱりガラス芸術はいいですよ。 そんな思いを感じながら知り合いとテクテクと中之島を歩いておりました。 横に梅田の高層ビル街を眺めながら、いろいろとおしゃべりしてたのですが、 結局いつものように話題は 俺への恋愛アドバイス。(←※痛) はい、そこ、いつものように痛いとか言わない。 俺は直接自分を知っている人がどういうイメージを抱いてるか知りたいんです。 俺「てかさ、どういう人がモテるんかなぁ。」 知「う〜ん、たぶんな、ギャップのある人がモテるんやと思う。」 俺「ギャップか〜、俺はどうすればいいんかなあ。」 知「そうやなぁ、普段の伯耕さんからは見えないキャラがあるといいと思う。」 |
| 2005年05月02日(月) 大迷惑さんいらっしゃい 仏教系の学校に通う知り合いが 「授戒(じゅかい)に行ってくる。」 と言うのを勘違いし、何とか思いとどまらせようと努力してみた伯耕です。 どうもこんばんは。 さて(泣) さてさて、昨日は睡眠不足な1日でしたが今日はグッスリ。 思い出してみれば、昨日は散々な1日でした。不運のオンパレード。 自転車が風で倒れてブレーキ粉砕したり、 飛び出してきた無灯火自転車と衝突したり、 ラーメン屋は臨時休業だったり。(←※俺的最凶の不運) ・・・ まてよ? 幸運の前触れには必ずちょっとした不運があるというものです。 前日にちょっとしたケガした人が翌日宝くじに当たったとか。 ということは、 俺はもしかして今日から モテモテ・・・ ・・・ バコ〜ン(←※伯耕にタライ落下) ああ、世間はGWですか。俺は遠出の予定なんて何もないですよ。 今日も午後から大阪で一日中お仕事の予定。むむむ。 午前中は自宅で英語のお勉強をしてました。 「アメリカ口語教本(上級編)」を使ってひたすらlistening&shadowing。 とにかく繰り返し、繰り返しのコンセプトは語学習得には良いものです。 午後2時過ぎ、いつものように大学生協ルネで飯を食って大阪へ。 GW中日ということで休みを取った人も多いのか、車内は大混雑でした。 そして京橋到着後に乗り換えたJR大阪環状線にて。 大阪城公園駅を発車したあたりから車内放送が始まりました。 「窓からお手や顔などを出しますと大変危険ですので・・・」 毎度おなじみの車内放送、 ちょうど大阪城公園駅で席も空いたので着席し、資料と格闘しておりました。 しかし、森ノ宮駅を通過したあたりでまたしても同様の車内放送。 「窓からお手や顔を出さないでください。よろしくお願いいたします」 窓から顔や手を出してふざけている集団がどこかにいる模様。 車掌さんも気にされている様子、迷惑なものです。 そして鶴橋駅を過ぎて、またしてもアナウンス。 「窓から手や顔を出さないでください。非常に危険です。おやめください。」 これだけ注意されてもいたずらを続ける輩がいるようです。 さすがに周りの乗客もどいつだろうと前後の車両の方をチラチラ。 そして列車は桃谷駅に到着。 ついにJR西日本、最終手段に出ました。 |
| 2005年05月01日(日) 踏んだり蹴ったり止んだり降ったりな1日 2日ぶりにネット登場の伯耕です。どうもこんばんは。 ちなみに昨日の日記も書きあげました。よろしければどうぞ。 さてさて、昨日の飲み会及び深夜に及んだ仕事も終わって寝たのが午前4時。 ・・・ そ、そろそろ起きなければならぬ。。 というわけで、午前8時には起床し、シャワーを浴びて気分建て直し。 本日は仕事につき、午前11時には大阪に行かなければなりません。 この時間じゃ生協も開いてないので、本日は超久々にすき家で朝ごはんです。 ええ、本日一日の悲劇はここから始まりました。 飯も食い終わって店の外へ出てみれば、 本日の強風にあおられたのか、我がマウンテンバイクが倒れております。 倒れた自転車を起こしてみれば、 前輪ブレーキ粉砕。 のわっ。。。 前輪ブレーキのシリンダーがひしゃげて、 ブレーキゴムがタイヤに押し付けられたままで固定されちゃってます。 ・・・ってことは走ってみれば、 常にブレーキ負荷状態。 うわ〜、メッチャメチャ走るの重いんですが。 ギア最軽量なのに、ジムのサイクリングマシンのごとき漕ぎの重さ。 これはラーメン食いすぎの俺に神が下したダイエットに違いない。 で ようやく汗かいてたどり着いた京阪出町柳駅から京阪電車に乗って、 本日の職場のある大阪市内へ向かったのでした。 そして数時間後の夜7時過ぎ、 仕事もなんかビミョーな感じだったことを反省しつつ、京都へ帰還。 大阪ではやんでいたのに、京都ではしっかり雨が降っています。 雨の中、濡れながら健康的負荷付きマウンテンにて家へ向かいました。 ああ、もうちょっとで家だ。 あとはそこの角を曲がれば・・・ |