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堀井On-Line
| 8167、閑話小題〜 人生の良いのは、この辺りか… |
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2023年08月31日(木)
* 人生の良いとこは…この辺りですか! 人生を当てるコツは、その時節ごとに、<いま現在が、一番、良いとこ!> と、信じること。そう思えば、そうなるから不思議である。スランプになり、 沈み込むと、ファーストフードのランチを食し、満足するしかないとしても。 以前は週一に酒を飲んだり、年二回の、格安の秘・異境ツアーに家内と参加したり、 とにかくストレス対策を徹していた。その無理も祟り…今ではランチになったが、 これも慣れ。 30数年前にストレスが病の7割を占めると知り、早朝のチャリ、 散歩、秘異境ツアー、居酒屋、スナック遊びに費やしてきたが、それも最終版 に差掛かったl人生は楽しんだもの勝ちである。その都度、これだけは、消化 しておかないと! 大よそ7%は、それは付いてまわると割切り、切捨てていかないと! 何ごともバサン、オジサンのように黒い顔をして、街中を駆け巡るしかない。 それも面白いが…後でツケがまわってくる。それも面白いのだろうが! それだけ毒素が沈殿する。
・・・・・・ 7837,閑話小題 〜YouTubeの日々のなかで… 〜2 2022年08月31日(水)
2021年08月31日(火
* 毎日、ショートの刺激的な映像が… 今回は、何処かの国家元首の外出で、迫力ある映像が印象に残っている! 最終になって判明したのが、総選挙家族単位で出かける一連の場面… それもあって、警備がオーバー気味で派手な筋立てのような。国家権力を 握るとは、ゴッドファザーとはこんなものかと考えさせられる場面が続く…
いま一つ、海岸に軍隊が大挙して押し寄せて、浜辺の数百人を若者を逮捕する映像。 数十年前だが、南米ツアーに参加したおりに、チリの軍事政権が、革新系学生を闇で 殺処分をしたという闇噂の当時の映像と思われたが… 本当かどうかは、如何だろう…? 権力は、人の感覚を狂わせるというが… 御蔵になっていたのが、奥底から 浮び上ったと思わせるモノだが!
あとは大自然の秘境景色もの。これも何処から突然、現れ出るのが特徴。 日中に独り隔絶された寝室で、世界中の自然を跳ね回るのも悪くない。 何やらネットが、世界の飛躍的広さと、深さを知らしめてくれる。 <私たちは何のために、いま、此処にいるのかなど、如何でも良くなる> ほど刺激的映像が…「これが世界の名残り景色」と‘魂’を奮い立たせる。 これが21世紀の原風景ということ! 少々苦しくても、これまで生きてきた のだから、多く見ておかないと!
・・・・・・ 2020年08月31日(月) 7109,閑話小題 〜 * 首相職が過酷と聞いていたが… 職業の中で、政治家が一番過酷とは聞いていた。 私が過ごした学生時代の寮について、この20年で…幾つかテーマにしてきた。 今でいうシェア・ハウスである。そこには、全国から政治家を目指す玉石混合の 学生が寄宿していた。先日亡くなった渡部恒三氏も寮生だったという。 御上りが、社会を知るには理想的環境で、なかなか刺激的! その風情は江戸; 明治時代の長屋世界。人間性が丸出しに曝される。それが面白い! 卒業した ものの社会に馴染めず、毎日のように会社帰りに何処かの部屋に立寄る。 それ姿勢だけで底が割れているが、自分が見えなくなっている。 <何ごとも変化を受入れて、己を変えるべし!>と、そこで学ぶこと屡々。 手弁当で政治家の私設秘書をしていると、「凌ぎ」が大問題。未亡人のヒモや、 実家からの仕送りで何とか生活をしている。 隙さえあれば、ネクタイとか、 ワイシャツ、小物が消えている。年に数回の合コン・バスツアーで、知りあった 女性との下ネタとか、初めて入ったキャバレーの体験談とかなど、耳年増になる。 学校に行けば、ミッション系の御品の良い連中。その格差が何とも面白い! …話題を本筋に戻す! 地方に住んでいたら、絶対に知ることが出来ない各地の住人が、生々しい 共同生活をしている。 まず知ったのは<政治家は、3つの看板、基盤が柱!> その理想像を虚像として自らを演出していく。それ以前に、それが可能な教養を ベースに持つこと! 本屋に、下校時に立寄り彷徨うこと! 友人の選定に気を つけること。自分の核たる格言を持つこと! 学生時代に与えられた自由時間を 無駄にしない事! 要するに人生の砂場で… それまで縛られてきた因縁から 自らを解き放つことを独学で実行すること! 都会出身の友人や、地方出身の アパート暮らしの人たちには、この生活が奇異に映り、羨ましいようだった。 幼児の頃から大家族の末っ子で、放っておかれた生活環境にあった空気を読む ことが、この生活に慣れると生きてくる。…首相職の一端を垣間聞いたのが、 私の知人の娘が日航のチーフアテンダントで、小泉首相の専門世話焼き。 座っている3〜4席の後部座席で待機して、雑用をする。ところが10数時間、 死んだように身動きもせず眠りこけていたとか! 世界から預かった国家を守ることが、まず求められる。
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が19日、「ゴゴスマ〜GoGo Smile」 に生出演し、大阪府知事時代の激務の思い出を語った。 【大阪府知事、大阪市長を務めたが「知事・市長の時ですら、全身じんましん。 シャツの上から無意識にかきむしってたら、シャツが真っ赤っかになったりとか、 血でね。家に帰れば全身がこわばって、ダンゴムシみたいになって伸びないんです」 とあまりの激務に体調に異変をきたしていたことを告白。「知事・市長ですらそう なんですから、首相ともなれば、とんでもない精神的・身体的負担があるわけでね。 そこを分かった上で批判しないと」と分別を持って声を上げることを勧めた。】 生臭い利権の中で、蠢く政治家が、全職業で一番過酷と…。 ・・・・・・ 2015年08月31日(水) 5647,「家、ついて行っていいですか」 * ぬいぐるみに話かける男 ときどき見る番組、「家、ついて行ってイイですか?」だが、必ずという より偶然、見るほうが多い。 そこで人生の多様性を見ることが出来る。 先日見た中で印象に残ったのが、「ぬいぐるみ」に話しかける青年。 ネット検索で、「家、ついて行ってイイですか?」「ぬいぐるみ」と検索した ところ、本人?が直接ネット上で、「自分は変か?」の問いかけがあった。 「なりすまし」? それともTVに出た人とは関係ないかどうかは不明。 都会には、地方出の孤独な群集がいる。誰もが過去を引きずり、面白い 人生劇場を生きている。哀しく、ほろ苦く、温かく、複雑な人生が・・
≪ 20代後半の男。 家に3歳くらいのときに買ってもらった手の平サイズの子猫のぬいぐるみが あります。名前もあります。小さい頃は肌身離さず持っていて、さすがに年齢を 重ねるにつれて肌身離さず持つことはなくなりましたが、捨てることは出来ずに 今も大事においてあります。さすがに20数年持ってるとボロボロになって背中 とか綿が丸見え状態で全身の毛も半分くらい抜けています。汚くなってるので 洗濯したいけど洗濯したら多分頭と体ちぎれる可能性あるので、もう出来ない。 そんな子猫のぬいぐるみですが、学生時代はあまり置いてある場所から出したり することもなかったんですが、社会人になってからたまに出してきて撫でたり、 話しかけたりしています。ただ、毎日じゃなくて3日に1回のこともあれば、 1週間に1回、1カ月に数回の時もあるし、忙しいときは1ヶ月全く触らない こともあります。 でも、ここ最近触ったり撫でたりしていると癒されるし、 昔と違った感じでまたものすごくかわいいと思うようになっています。 他の「ぬいぐるみ」は別に欲しくもなんともないんですが、この「ぬいぐるみ」 だけは特別というか愛着がすごくあるんです。小さいころに持ってたぬいぐるみ もこれだけです。他人から見たらただの汚いボロボロのぬいぐるみですが、僕に とっては小さいころから一緒に暮らしてきたので家族みたいな感じです。 捨てろと言われても絶対に捨てることは出来ません。 将来的に一人暮らしもしたいと思っていてその時には連れていくと思います。 ただ、客観的に見るといくら家の中でプライベートな空間とはいえ、かわいいと 思いつつ20後半にもなってぬいぐるみ撫でたりしているのはちょっとまずいん じゃ・・て考えたりもしてしまいます。いい年した男がぬいぐるみを可愛がって いるて、精神的に子供というか・・ でも、止められません。 いい年して ぬいぐるみを持っている、可愛がっている男性をどう思いますか? キモイというかドン引きて感じですか?男女問わずよろしくお願い致します。≫ ― ▼ よく読むと違う青年のようだが。 青年がぬいぐるみに語りかけるのを見て、 「大の男が気持ちが悪い!」とも思わず、自然に受入れることが出来たのは、 この随想日記が、ヌイグルミに近い存在と思えたため? 親元を離れ、都会の 中で暮らす孤独は、慣れるまで本当に辛く侘しい。が、青年期には親元から 自立する必要条件になる。だから、地元から上京した時は、同郷の友人より、 都会の新たな友人を見つけるチャンス。 ブログ内検索をすると、以下のように 書いていた。 「いま、ここ、わたし」は、垂直に立ち、現在と、過去と、未来に ループして、多くの時空を飛びまわることが出来る。だから止められない。 何度も経験することが、過去の文章に、「あんた誰?」と見知らぬ誰かを実感する 。
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2023年08月30日(水)
* 今度は中国… どうなることやら!… 世界の下請け工場として成立していた中国も欧米の尾っぽを踏んでしまった。 冷戦から世界の下請けとして成長してきた中国。欧米は経験済み。冷戦なら 勝敗は時間の問題とみるのが自然である。 ロシアの戦闘実態が、あのサマ。 戦略核か戦術核の使用しか隠し球が無いことがウクライナ戦で弱点が表だって しまった。中国人民は流砂の民といわれる超個人主義の性格を持つ。それも、 一人っ子政策なるが故に、若者は頭でっかち。錯乱状態で大変である。世界は 情報化で一変してしまったが、専制国家のトップが、これが理解できない。 頭と足腰だけでは、経済は成り立たない。社会・共産主義は、情報化から取り 残されてしまった。
・・・・・・ 8166,閑話小題 〜戦争しか思い立たない専制主義者! * このところ、`中国が変’とネット上で… 習主席の三選には無理があり、これでは中国もロシアと同じ道を歩むことに… ロシアのプーチンが隣国に侵攻似失敗して、世界を一変させてしまった。今さら 元に戻れないのが、政治の恐ろしさ。後は、戦術核を使うか否かの問題。 ロシアにとっては一大事。ロシアは弱い実態を世界に示してしまった。 西側にとっては、ロシアを解体する絶好のチャンス。情報化、AI化は自由と、 平準化を指すところ。プロセスはかかれど、方向は間違いない。これ否定すれば、 時代の流れから抹消されることになる。 【 中国国内では経済の低迷に加え、大洪水による被害、幹部や解放軍の 人事混乱など、ここにきて習近平政権のほころびが一気に噴出し始めている。 第3期目に入り圧倒的な権力を掌握している習近平だが、やる気と自信を失い 始めているのか?
◉ 中国では「躺平」(寝そべり)という態度が蔓延している。サボタージュ、 何をやっても無駄、報われない、という無気力の姿勢を意味するキーワードで、 数年前から流行語化してる。何か不条理な状況にあったとき、抗議などをすると、 挑発罪、社会擾乱罪、ひどい場合は国家政権転覆煽動罪などで逮捕される 可能性があるので、自分の身を守るためには何もしない、抵抗もしないのが 一番、という処世術ともいえる。
◉ 何もしないこと自体が、一つの抵抗のアクションという見方もある。 だが、8月に入って、習近平自身が「躺平」している、というもっぱらの評判。 北京、河北、東北の大洪水対策にも存在感を示さず、北戴河会議での動静も不明 だった。およそ3週間メディアの前に姿を現さず、3週間ぶりにメディアに登場した、 南アフリカ国事訪問とBRICS首脳会議出席という外交ニュースにおいても、 どこか弱々しく精彩を欠いている。 ※1:中国の大洪水についてはJBpressの 以下の記事をご覧ください ◎北京を守るのに地方100万人を犠牲に、大洪水で露見した中国の非人道的な治水 ◎中国・北京の大洪水は「人災」、治水失敗の皇帝・習近平は天から見放された?
一説によると、この数週間、習近平は誰にも会いたくない、と部屋に こもりがちで、なにもしない「躺平」を決め込んでいたという。 党と国家の最高権力者にして独裁者、頂点を極めた我が世の春のはずの習近平が 「躺平」とは、これいかに? 習近平に何が起きているのか。
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2023年08月28日(月)
* 幼児の頃は、気づかなかったが… 子供ながらに、それぞれの家庭の事情が垣間見てきた、 それは残酷な現実に、それぞれ大きく影響されていた。その時節ごとに、 ウエーブがあり、浮き沈みがあった。ある日、その何人かが「夜逃げ」で 消えていった。そして普通の子供が、いじめっ子に変身していった、 そして母親の愚痴が、そのまま、子供の性格を歪めていった、妾の子供 とか、寺男とか、母親が得体の知れない商売をしていて、後ろ指をされて いたとか、子供社会でも社会の縮小が、そのまま存在していた。
それにしても、残酷なのが虐め。それは酷いものである。不幸な家庭の 子供は、どうしても、歪みが大きく出ていた、世の中は、不公平、不自由、 憎しみに満ちたもの。7834,閑話小題 〜三次世界大戦の可能性が!
2022年08月28日(日)
第二次大戦以降、最大の核戦争の危機と、国際政治の専門家は宣うが・・・ YouTubeに連日、ロシア・ウクライナのライブ映像が生々しく放映されている。 それも西側サイドもあってか、NATO軍?いや、ウクライナ側が一方的に有利で . ***戦車、ジェットへりが、ミサイルで撃ち落とされる動画ばかりである。 確かにアメリカ、NATO軍が配備するミサイルは、制度が高そうである。 ロシアも原子炉を縦にするから、かなり際どい映像が流される。 としても、戦車に同乗している生身の兵士が、バラバラになり、吹き飛ばされる 映像も、時間と供になれてしまう。
恐ろしいのは、NATO軍と、ロシアが直接抗戦の可能性である。国際政治家は 何を考えているか・・・? 数千万、数百万人単位で殺戮を平気で為かねない。 あのチェルノブイリ原発事故より、その被害は大きい可能性があっても、その 危険認識が少ない。権力の拡大と、維持をする者には、これほど有り難い事態は ない。地球上から1〜2割の人口消滅も、こと死に対しての認識は鈍い。
・・・・・・ 7500,シネマ観賞 〜『鳩の撃退法』 2021年08月28日(土) * なかなか味わい深い内容 …『鳩の撃退法』 他の映画と、これを迷った上に、こちらを選択してみたが、これが正解。 息をつく暇もないほど惹きつけさせる何かが貫いていた。最近はYouTubeを 中心にみているので、ショートの一発モノになる。映画とは、そもそも、様々 な構造が重ねてあるのを一とずつ、解き解いていくもの。 これだけ丁寧に、 一枚一枚、剥いでいく展開も有りである。何やら、人生の最終コーナーでか、 生き急いでいる我姿を意識せざるをえないのが実感。このパンデミックは、 多くの要素が加味されて、人生に何を求め、何を信じて良いものかと我われの 目先に展開させてくれている。
〜まずは…ネットHP解説より〜 ≪ 直木賞作家・佐藤正午の同名ベストセラーを藤原竜也主演で映画化。 都内のバー。かつて直木賞を受賞した天才小説家・津田伸一は、担当編集者の 鳥飼なほみに執筆中の新作小説を読ませていた。その内容に心を踊らせる鳥飼 だったが、津田の話を聞けば聞くほど小説の中だけの話とは思えない。 この小説が本当にフィクションなのか検証を始めた鳥飼は、やがて驚きの 真実にたどり着く。 謎めいた小説家・津田を藤原、津田に翻弄される担当編集者・鳥飼を土屋太鳳、 津田とコーヒーショップで出会った日に失踪したバーのマスター、幸地秀吉を 風間俊介、津田の行きつけのコーヒーショップ店員・沼本を西野七瀬、彼らが 暮らす街の裏社会を仕切る倉田健次郎を豊川悦司が演じる。 監督は「ホテル ビーナス」のタカハタ秀太。 ―― ●クズな“だけ”じゃない! “巻き込み型”の藤原竜也 「カイジ」シリーズにより“日本一クズな役が似合う俳優”という地位も手に 入れた藤原竜也。本作でも冒頭からチンピラにボコられ、金欠で困窮し……と、 期待にたがわぬ堕落っぷりを見せてくれるが、そこにとどまらないのが本作の 藤原竜也の魅力である。 謎の偽札事件に巻き込まれたクズ男に見えて、実は事件のコントローラーを 握っているのは彼自身! 緻密な計画で周囲を自らの“ゲーム“に巻き込んでいく という「デスノート」の夜神月役や、「22年目の告白 私が殺人犯です」の殺人犯・ 曾根崎にも通じるトリッキーな天才タイプの役柄であり、いわば“これまでの 藤原竜也のハマり役をいいとこ取り”した「そうそう!こんな姿が見たかった!」 といえる唯一無二の魅力的な役となっている… ≫ ― ▼ 実際は、さほど哲学的な内容でもないが、それぞれの個性が見事に浮き 出てる。 自らも含めた人間の一生とは、この程度のモノでしかない! ということ。
・・・・・・ 7106,閑話小題 〜7月末が、ピークだった? 2020年08月28日(金) * なに〜、呆けたか朝日新聞? 数日前の朝日新聞・一面に、『国内のコロナが7月末がピーク』とあった。 【 ―8月21日-政府の分科会は21日、 おもに7月以降の新型コロナウイルスの感染拡大について「全国的に見れば、 ピークに達したものと考えられる」との見解を示した。新規感染者の発症日は 7月27〜29日ごろをピークに緩やかに下降…】 もし、そうなら、この騒ぎは何だった?と、思いつつ読返すと… 「第二波が…」の話。これでは、誰もが誤解する見出し! そんな甘いものではないのに… 大部分の人は事実や、真実を自分が望んだ 情報に書きかえる強固なバイアスを持っている。この秋口には、間違いなく 大きな第三波が到達するのが間違いないのに… この記事の見出しはない! 国からの援助を貰えるまで貰って廃業時期を探る日々だろう。厳しいのは、 これが地球規模にわたっていて、長期にわたること。理想的な特効薬が仮に 出来たとして、普及するには数年は必要になる。この7〜8ヶ月で、世界中で 惨劇が続いてきたが、それが、まだ序盤!経済困窮や、戦争問題で、権力者は 実権を得て方向を見間違えていく。 白人対有色人種の対立軸を持ちだし… 朝日新聞の見出しには、明るいニュースで、少しは希望を持たせようとする 上から目線が見え隠れする。 ― こうなると、リタイアをした身には、現在の日常が、そのまま、現役世代に 一般化したに過ぎない。今さら、海外旅行も行けないし、免許証の返済を 云々しているので、新しい車も欲しいとも思わない。美人を見ても、トキメキ もなし! 晩酌に黒ビールを飲んで、美味いツマミがあれば充分! 一万年前の「農業革命」で、人間は群れと、知恵を使って、地球を身勝手に使い 放題。そして本格的にオゾン層を破壊してきた咎が、ここで一挙に出てきた! こうなって、初めて、これまでの生活の好い加減さに気づくことになる。 3密が持て囃されていたのが、何とことはない、その行きついた先が、これ! ― 世界中の人たちがマスク着用を始めて、マスクが服装の一部過化すると、 口と鼻が性器に思えてきた。マスクはパンツの役割… 下を隠せば、上も当然… ここを隠すと、見えてくるのは目と、全身のバランスのみ。帽子を被ると、 化粧の必要もない。イスラム教徒と、身を覆う服装。マスクはイスラム教徒の 顔版になる。このパンデミックは、当然、世界恐慌をもたらす。 〜で、例のごとく、一年前の文章に丁度良く、つながる!
・・・・・・ 6376,閑話小題 〜人間たる由縁は「想像するちから」 〜1 2018年08月28日(火) <チンパンジーと人間との違いは想像するちから |松沢哲郎 ・動物心理学者、霊長類学者> * 想像力は感激、感動から 今さらだが、人間たる由縁は「想像するちから』である。霊長類学者が 語る論は説得力がある。想像の力は、異質との出会いと邂逅から生まれ出る。 それが発達、発展して人間は万物の霊長と言われるようになった。 人間は 一万時間を一つに集中すると、専門能力が形成されるという。そこで、毎日、 一テーマを自らに課して17年。二万時間をブログに投入し、蓄積をしてきた。 「馬鹿の考え休むに似たり!」の休息にいなっていた? 何かを得たか?の 問題ではない。休まるのである。 得た一つが、集中の継続から得た想像力。 夜半の半睡眠かgら起床し、書きかけのテーマの内容を考える。 ふと【検索】で、「チンパンジーと人間」を入力すると、面白いのがあった。 ー ≪ もっと簡単な方法は外国に行くこと。外国に行き、外から日本を見れば、 どういう国かすぐわかる。これと同じように「人間とはなにか?」という問いを 立てられたとき、人間に近いチンパンジーという「アウトグループ(よそもの)」 を知れば、人間がより深く理解できます。 地球に住む数千万種類の生命のなかで、いちばん人間に近いのがチンパンジー であるというのが、21世紀の人類が到達した理解です。ヒトゲノムが2003年に、 チンパンジーゲノムも2005年に解読されました。これによって両者のゲノム 塩基配列が98.8%同じだとわかった。新しい人間観が生まれるなかで、いちばん 重要なアウトグループがチンパンジーなんですね。 人間とあまり変わらないチンパンジーと、私たちはどこが違うのか。 人間の特徴は「想像する」ということです。チンパンジーは未来を想像しない から絶望はしませんが、人間は容易に絶望する。でも、絶望するのと同じ能力の 「未来を想像するちから」があるから、人間は希望をもてる。私たちは必ず 死にます。だけど、自暴自棄にはならない。「毎日をよりよく生きよう」と 思うのが人間で、そう思い、希望をもつように進化してきたのです。≫ ー ▼ 過って霊長類学者にして京都大学総長だった山極 壽一(1952年〜)が同じ ようなことをいっていた…。 松沢氏は、人間が有している「想像力」に注目。 ところで米国合理主義に、プラス思考を発展しイメージを豊かにすることで、 自己育成をするプログラムがある。 またヨガを最初に持込んだ中村天風も。 その理念『積極一貫』の中から「想像力」を育成する効果を説いている。 『想像する能力』は、感動、感激する心から生まれ出る。大自然でもよい、 世界的芸術作品との邂逅でもよし。感激、感動は、その瞬間、対象と同化する。
・・・・・・ 4172, 木を見る西洋人 森を見る東洋人 2012年08月28日(火) * 認知科学者は間違っていた? 「木を見る西洋人 森を見る東洋人」ニスベッド著 最近になり「自分が理解していることは、言葉で説明すれば相手は理解して くれているはず!」が、私の思い込みに気づいた。人間は知りうる範囲で理解 しているだけだが、自分が理解している範囲とは違うのである。 「自分が真実と思っていることと、真実は違う」のである。真実と思っても、 思い込みのことがあまりに多い。今まで国や文化や肌の色や宗教によって世界観 が変わっても、人間がものを考えるために用いる道具は同じと誰も疑わなかった。 「ものごとを知覚したり、推論するために用いている道具は同じである。 論理的に正しい文章は、日本語も英語も中国語であれ、正しいことに 変わりはない。だが、もし、それら全てが間違っていたとしたら、認知科学の 大前提を覆ることになる。」と、いう。 緑の原野で、何を見て、何を信じてきたのだろう。 ー以下の部分は、その部分ー ≪ ヨーロッパ人の思考は「対象の動きは(それが物体であれ、動物であれ、 人間であれ)単純な規則によって理解可能である」との前提で成り立っている。 西洋人は物事をカテゴリーに分類することに強い関心をもっている。なぜなら、 分類することによって、今問題となっている対象にどの規則を適用すればよいか がわかるからである。また、問題解決に当たっては形式的な論理規則を適用する ことが有効だと信じている。これに対して、東アジア人は対象を広い文脈のなか で捉える。アジア人にとって、世界は西洋人が思うよりも複雑であり、出来事を 理解するためには常に複雑に絡み合った多くの要因に思いを馳せる必要がある。 形式論理学はほとんど問題解決の役には立たない。実際、論理にこだわりすぎる 人間は未熟だとみなされることもある。私は心理学者として、これらの主張が 革命的な意味をもっていると感じた。もし彼らが正しければ認知科学者は 間違っていたことになる。つまり「人間の認知はどこでもみな同じ、ではない」。 人文・社会科学諸分野の研究者たちは、明確にそれと言わなかったが、実は 思考の本質について非常に重要な主張を行っていた。 第一に異なる文化の人々は、世界の本質についてそれぞれの根本的 メタフィジックスな信念、彼らなりの「形而上学」を有している。 第二に、それぞれの人々に特徴的思考のプロセスには大きな違いがあること。 第三に、そうした思考プロセスは、世界の本質についての信念に合致したもの であること。言い換えれば、人は自らの世界観に合致した方法で世界を 認知するということである。 注目すべきことに、社会の構造や人間観というものは、それぞれの社会に生きる 人々がもつ信念体系や認知プロセスと非常によく合致しているように思われる。 アジア社会は、集団や周囲の他者との協調を重んじる傾向があると言われる。 こうした特質は、アジア人が文脈を重視して広い視野で世界を眺める傾向を もっていることや「出来事は極めて複雑なもので、その生起には多くの要因が 関係している」と信じていることと合致。これに対して西洋社会は、個人主義的 でお互いの独立性を重んじる傾向があるとされる。こうした西洋人が特定の事物 を周囲の文脈から切擁して観察する傾向をもっている。≫ ▼「アジア人が文脈を重視して広い視野で世界を眺める傾向をもっている ことに対して、西洋社会は、個人主義的でお互いの独立性を重んじる傾向が あるとされ、西洋人が特定の事物を周囲の文脈から切り離して観察する傾向を もっている。」ことより、「気を見る西洋人、森を見る東洋人」という本の題名 になっている。同じ森林を見ても、これだけ思考の仕方が違ってくる。 また一神教の欧米と多神教の東洋人とは、同じ現象でも受け止め方が違って当然。 それと、好き嫌いという感情で違ってくる。「世界についての考え方は根本的に ひとつである」 大前提が違うとすると、文明の相克はあって当然。 争いは永遠に続くことになる。 そこには、神も仏も存在してない。あるのは、階級 社会。だから、そこに教養が必要になる。 兄、姉を含めた10人家族の中で、 それは、厳しい日常が、そこには、存在していた。ある意味で、テント生活の ようなギリギリの日常。頼れる逃場が、一番怖い両親の膝の上… そこには、 狭いが、広い世界が広がっていた。今でも、ある意味で、その世界の住人の ような! 両親が当りか否かで人生は決まっていたような。上の三人の兄達 の生き様から感じていたのが、生命力。力が無ければ、それが果てれば 消滅するするしかない。
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2023年08月27日(日)
1990年初頭に社会主義は崩壊したが、ここで少々呆けたプーチンと、中共の 習書記長の妄想のため再び注目を浴びてきた。時代逆行は周知の事実だが、 それが貫徹されてないのが、不思議なところ。 平等・公正か、自由のどちらかを選択と言えば、人それぞれ違ってくる。 情報化の時代の到来ならば、自由が有利だが、それが解らないのが権力を持つ から、問題が発生する。専制主義者にとっては、社会主義は手段として絶対有利。 何が何して何とやらだが、問題は無知の成せる業。男女、地政学的優位性、 思考能力など、絡んでくるため、何事も割り切れない。自由・公平も、難しいし、 社会正義も、時間、時代と供に変化する。 〜 復習と言う意味で、テーマにする !
【 1 生産手段の社会的共有・管理によって平等な社会を実現しようとする 思想・運動。空想的社会主義・共産主義・社会民主主義など。 2 マルクス主義で、資本主義から共産主義へと続く第一段階としての社会体制。 各人は能力に応じて働き、働きに応じて分配を受けるとされる。 1917年のロシア革命により、1922年に世界初の社会主義国家としてソビエト 社会主義共和国連邦が成立したが、硬直化した官僚体制への不満などから 1991年に崩壊。 ★ 社会主義、英語: は、個人主義・自由主義・資本主義・市場経済の弊害 に反対し、より平等で公正な社会を目指す思想・運動・体制を指す用語。 広義には、社会を組織化することにより人々を支える制度であり、 歴史的には空想的社会主義 ・社会改良主義・社会民主主義・無政府主義・サンディカリズム・共産主義 ・国家社会主義などが含まれる[注 1]。狭義には資本主義・個人主義・自由 主義・私有制などの対語として冷戦時代から使用されている。社会主義と 共産主義はほぼ同義の意味として扱われることもある[3]。 ★ 土地や生産手段などの財産を共有化し、搾取のない平等で公正な社会を つくろうとする思想や運動。社会民主主義 ★ 社会主義政策*修正社会主義から保守主義に転向した。彼は、より大きな 立法団体が会期に入っていないとき、その全権を握り、活動する社会主義国家の 常設行政委員会のメンバーに選出された。タンザニアは1964年に家族社会主義 という政策を採用しました。
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| 8163,閑話小題 〜世界は待ったなしで進みだした! |
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2023年08月26日(土)
* 心筋梗塞一歩手前で助かってはみたが… 私にとってショックだが、その辺りに詳しい人には日常の世界の一つ。 ごく当たり前のごとく「失敗確率は15%」と言われても… そして麻酔効果で、 妄想状態になり一悶着を起こし、看護師全体を敵にまわしたような…成るほど、 痴呆状態とは、かくの如くかと自身が呆れる次第。そのショックも、収まり日常 に戻りつつあるが… 80歳近い精神状態とは、かくの如しということか? 脚を一本、棺桶に入った感じは… 死ぬのは死ぬと解ったつもりだったが、 実際のところ、解っては無かった!を実感する日々。
毎朝のTVでワイガヤを売りにしているバラエティがある。これが連れが好きで バックグランドで流している。これになれてくると、空気が和む。 昭和枯れ ススキを聴いているより、遙かに精神には良いのは習慣化したからである。 売れっ子の境目にある新人芸人、何とか一発芸で、当てようとガナリたてる。 それを互いにケチをつける。そこに若さのエネルギーの発言がある。 ワイガヤも一年もすれば、慣れてくる。プラス思考も、新鮮なエネルギーが必要。
・・・・・・ 7832,閑話小題 〜これでも・・・面白かった 2022年08月26日(金) * 人の数だけ、それぞれの人生がある 今さらだが、それぞれが特殊の人生を背負って生きている。誰も、それを 声高々にいうことなく、察するしかない。 都会に出ろ・・・ 田舎の学問より、 都会の昼寝、知っただけ賢く世渡りが可能になる。とは言え、大都会は、密度が 高いだけ、息が詰まるのが現実。人の振り見て我が身を正せで身を処するしかない。 個性豊かな人間性が、都会では有利になる。シェアハウスのハシリだった寮生活が、 ある意味で、私の人生を決めてくれた。互いに私生活が丸見えなだけ、毎日が 刺激的であった。卑しいのから高貴な?人までの共同生活。その家族構成から、 性格がベースになる。次は、親の職業。深く聞かないのが、学生時代の常識。 独立自尊がベースに! 大会社の御曹司から僧侶の跡継ぎ、得体の知れない危ない のまで! 仲間の給料のピンハネをして豚箱に入っているのから、ホモに嵌まって いるのも存在していた。共通なのが「手持ち資金が少ない」こと。ミッション系 の金持ちが多かった大学に在籍していた私とはとは違っていた。
まず驚いたのが、一人っ子の存在。そして長男、長女の家庭環境。 それと自由な発想。多人数の家族の末が、己の歪な性格構造だった自己認識。 商売屋の乱雑な生活のベースで、ジックリとした個室が無かったこと。ゆえに、 己が小ささの認識があまりに小さかったこと。そして恵まれたこと。
・・・・・・ 7498,閑話小題 〜スペイン風邪のオサライ! ー�� 2021年08月26日(木) * 伏兵のデルタ株の置換えが… このコロナ禍は、100年前のスペイン風邪と酷似していて、これまで多くが 語られている。改めて、ここでテーマにして見ると… デルタ株の置換えが無ければピークアウトに至っていたが、+二年=合計5年と 考えるのが妥当! …とすると、あと3年は、このコロナ禍が続くことになる。 で、あの、4人組が考える事といえば… 「せ・ん・そ・う」になる。 ― ≪ ◉ 時は流れて現代、コロナコロナと騒がれて一年以上が経ちました。 現在わかっていることとして、コロナウィルスが原因であるということ。 半年たっても未だ感染者がいるということ。そして世界での感染者が3550万人、 死亡者が104万人。日本では感染者が8.6万人で死亡者が1600人であるということ。 死亡率で言えば世界が3%で、日本が1.9%であること。世界、日本ともに感染率 は10%には満たないこと。型が変わりつつあるということがわかってきた。 スペイン風邪と似ているところがあると思いますが、違うところもあります。 それは感染者数と致死率。圧倒的にスペイン風邪よりもコロナの方が低いのはまだ 「半年」しかたっていないからともいえます。今後、武漢型からヨーロッパ型、 東京型と呼ばれ方もされていますが、ウィルスは形を変えていきます。 もしもスペイン風邪と同じ道をたどるのであれば、年明けに来る一年後あたりに 第二波がやってくるのでしょう。そして感染者は低いでしょうが、致死率は高く なる可能性があります。 もちろん、これはスペイン風邪の話です。同じことが起きるかなんて誰にも絶対に 分りません。今現在収束に向かいつつあると取りざたされていますが、第二波 第三波があるかもしれない。収束するには三年くらいかかるかもしれない。 昔よりも、技術は発展していますが、昔よりも人の往来が多くなっています。≫ ― ▼ この文章が投稿されて一年が経過しているが、当時の筆者の予測より、 流行は深刻になっている。デルタ株が、まだ発生以前であり、ことは深刻。 二回目の接種もおわり、万歳と思いきや、そう甘い事態ではないようだ。
・・・・・・ 5642,閑話小題 〜幸・不幸の実相 2016年08月26日(金) * 幸・不幸の実相 10年位までは、青少年向きのテーマとして、その話題は一般的に避けられて いた、幸福論、不幸論が表舞台に出てきた。世界的に政治・経済の停滞が、 起因している。 同じ人生で、これほど違うかと思うほど、孝・不幸の差がある。 よくみると、その差は親の愛情と、教養の差にあるようだ。 人生の甘味、辛さも一通り味わったつもりだが、孝・不幸は、自己責任と、 痛感する。要するに、幸・不幸は起こってしまった現実の解釈と、受容の人生 への姿勢にある。それは長年かけた心のベースから派生する。それが稀弱な人は、 目先に動転、その責任を外に求めてしまう。自分の足で、地べたを踏み込むことが、 出来ないため、同類合い哀れむ群れで屯するしかない。こういうのを蓄群というが、 群れることで、己の思考を放棄するため、 何が問題かを知ることができない。 そして「残念な人生」をおくる。その自覚さえないから、それは「残念な人生」 ではないのだろう。 という論も、羊の群れを馬鹿にする山羊? でしかないが。 ―― * オリンピックも終わって リオのオリンピックが、先日、終了した。 メダルの数からして、今回の オリンピックは、丁度良い塩梅の数。何はともあれ、テロが起きなかっただけ でも、良かった。 次は2020年の「東京オリンピック」に向けて動き出す。 目安は金メダルが25個辺りか。オリンピック委員会も、開催国に金をもたらす 追加種目を宛がうのは周知のこと。 4年後は、世界はテロや戦争で、混乱が 激しくなっているはず。 テロの効率からみて、ISに狙われて不思議でない。 私の寿命は、その辺りと設定しているので、健康状態で迎えられるかどうか。 冬季(12月〜3月)を除いて一日、3時間は運動をしているが、問題は酒量。
・・・・・・ 4912,世界の美しいさを一つでも多く見つけたい ー4 2014年08月26日(火) * 現場の壮絶! 内容は 題名とは程遠く、映画や小説でさえ描写できない現実の凄みがある。 デジタル機器の進化で、生首を刎ねる写真や映像などがネットで流される。 臨検など今では無理。それにしても、このルポは、凄惨で、これが現実である。 ーその辺りからー ≪ 話を聞いてわかったのは、LRAの兵士たちのあまりに残忍な行動でした。 彼らはまず戦力を増やすために村を襲い、食糧や金品を略奪します。 そして村人の中から子供を選び出し、彼らに銃を突きつけて自分の親や兄弟を 殺害させる。「この場で親の首を切れ。そうしなければ、おまえを殺すぞ」 そう脅して無理やりやらせるのです。家族を殺した子供は、村で生きていく ことができません。兵士はそんな子供たちを連れ去り、部隊の兵士にする。 家族を殺させるのは、子供を村と決別させ、殺人マシーンにするべき通過儀礼 のようなものなのです。子供たちは部隊に入った後、全員が従順に兵士として 生きるわけでありません。途中で逃げ出したり、命令に従わなかったりする こともあります。そんな時、ゲリラ兵は見せしめのために裏切った子供たちの 鼻や耳、それに唇を切り取ったりします。人間には見えないような容貌にする ことで恐怖心を植え付けるのです。おそらくこうした事実だけ見れば、私は LRAのゲリラ兵を「鬼南のような兵士」として描き、彼らにつかまって兵に させられた子たちを「悲劇の被害者」として描いたはずです。でも、さらに 調べていくにつれ、違う側面があることもわかってきました。 LRAの子供兵の中には、誘拐されて兵士になった子以外に、自分の意思で自ら 兵士になった子もいるのです。貧しい農村で一生暮らすことが嫌になり、銃を 持って略奪をして暮らしをしたいと思っている子供、銃で人を殺して出世する ことがカッコイイと思って参加する子、もともと反社会的な人格を持っていて、 それがエスカレートして、兵士になることを望んだ子供がいるのです。・・≫ ▼ これに匹敵する残虐行為に、ドイツのナチと、カンボジアのポルポトに よる数百万単位の大量殺戮がある。北朝鮮も一歩内部に入れば、このような 弾圧が現在進行で行われている。中国文化大革命では1千万〜5千万人が虐殺 されたが、詳細は隠されている。25年前に桂林に行った時の現地添乗員が 『文化大革命時には、この辺りは死体の山だった。それが全国の各村で同じ ように・・・』と、何気なく話すのを聞き耳を疑った。当時は、日本国内では タブーで、現地であればこそ聞けた話。 島国で、海で外界から守られ、 平和ボケの日本。グローバル化は、その平和を儚くも砕いてしまう。 憲法を変えるのは当然のことだが・・ この国では無理? 〜 また偶然だが、以下の二年前の随想日記に続く! 〜
・・・・・・ 5277,「うさぎちゃん」が、心肺停止になって考えたこと! ー�� 2015年08月26日(水) ーその時、言葉は私の「神」となる (新潮45/6月号) 〜心肺停止になって考えたこと! * 人生の価値とは何か 生死の境目で、彼女(中村うさぎ)は大きく変わった? 『何を成し遂げたかでなく、如何に生きたか』というが、実は人生は、 『何を成し遂げようとして如何に生きたか』である。ただノンベンダラリ という生き方も、あるとしても。同じ人生なら、何かを目指し、問題解決を し尽くし、燃焼した生きかたを私は選ぶ。女無頼派作家が心肺停止で見えた ことは・・ 挫折、問題こそ価値の源ということ。 〜その辺りから〜 ≪ 我々はそれぞれが自分なりの方法で己を表現しながら生きている。 そもそも「生きる」こと自体が表現なのである。どう生きたかを見れば、 その人物の価値観や世界観がわかる。生きていく過程でどんな選択をしたか、 何を大切にし、何を捨てたか。その選択や行為によって形作られていく人生 こそが、その人の作品なのだ。 むろん、本人が作りたいと望んだ作品と出来上った作品は、似ても似つかぬ ものになっていることもあるだろう。さまざまな要因によって人生はその形を 変え、思いも寄らない方向に転がっていったりするからだ。 それゆえ多くの者は、人生の後半において「こんなはずじゃなかった」と 臍を噛む想いに打ちのめされる。だが、それでもその人生は、「私の作品」だ。 不可抗力的な外的要因で捻じ曲げられても、そこで我々が下した判断や選択は、 まぎれもなく我々自身のものだからだ。ままならないことも含めて、「人生」 である。そして、その「人生」は、よくも悪くも、我々自身を見事に反映して いるのだ。 私の人生は、私そのものである。 このように考えると、「いかに生きるか」という問題が我々にとってどれだけ 重要であるか気づかされる。組織内や世間の評価を得ることに血道をあげようが、 世間に背を向けて自分だけの世界を作り上げようが、それは各人の自由であるが、 その目標のためにどんなことをしたのか、己の中のどの欲望を優先したのか、 その欲望を自分自身がどこまで明確に把握していたのか、そこが問われることに なるのだと思う。 己の人生を「いかに生きるか」に、我々は責任を取らねば ならないのだ。・・(略) どんな人生であろうとその人にとってはかけがえ のないものであるし、何の業績も残さずとも本人か精一杯生きれぱ、そこに必ず 価値が生ずる。問題はその人が何も考えずにだらだらと生きたか、己や他者や いろいろなものと格闘しながら悩み苦しみ葛藤を繰り返して生きてきたか、だ。 たとえ挫折や失敗ばかりの人生であったとしても、その挫折や失敗は絶対に 無駄ではないのだ。そう、そこには必ず意味も価値もある。 「何を為し遂げたか」という結果ばかりに目を奪われて「どう生きたか」という 過程を見落とすと、この世の多くの人の人生は無価値という結論になる。 何事かを為し得る人間など、ほんのひと握りだからだ。そのような価値観で生き ていたら、「結果を出さなきゃ自分には価値がない」という強迫観念の虜となり、 己の人生を正当に評価できなくなるのではないか。若い人の悩みを聞いていると、 多くがこの強迫観念に取り葱かれていて、「何者かにならなくちゃ」 「何事かを為さなくちゃ」と焦っている。まあ、若いうちはそういう悩むのも ひとつの過程と思うが、彼ら彼女らにいずれは気づいて欲しい。 何者にもなれない人生、何事も為し遂げられない人生にだって価値はある、と。 人生は結果ではなく、そうやって答を探して長い長い旅をする、あなたのその 足取りこそが貴重なのであり、その過程の積み重ねがあなたにしか生きられない この世で唯一無二の人生を形作っていくのだ、と。≫ ▼『ご覧のとおり、そのまま、結構!』を、4年前の事業断念時に自分自身に 対して言い聞かせていた。バブル崩壊が、どれだけ大きな経済敗戦だったかを 見抜けなかったことが、ある。 盤石と信じていた事業が根こそぎ崩壊するのも、 一瞬の出来事。更に同時進行の情報革命も、大きな要素に加わる。 これに9・11テロ、リーマンショック、3・15大地震なら、仕方ない。 面白かったから、まあいい、と思えるのは、何とか避難が出来たから。 『総括として、面白かった!』という実感は、何ものにも代えがたい。
7831,閑話小題
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2023年08月25日(金)
* プリコジンの暗殺… ◉ ロシア世界の露骨さが、そのまま露出したような事件。 プーチンも 下向きのギアが下がりっぱなしで手の打事ちようがないのが顕わ。Youtubeの 映像は連日、大リーグの大谷か、プーチンばかり! 大谷も、そろそろだが、 ネタとしては肘の靱帯骨折… これで移籍の値段は、一桁、二桁は値下がり。 二刀なるが故に価値が跳ね上がってはいたが、本音のコストが表だってくる。 8月いっぱいの話題も、こんなところか… ー ◉ プリコジンの暗殺は序盤に過ぎない 当然、これがロシアと思われる危ない復讐テロが起こると覚悟をしないと? スキャンダルを含めた… 他人事と割切ってしまえば何ということはないが… 極北の気候が、人間性まで卑しくしてしまうと言うこと…
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| 8160、閑話小題〜第三次世界大戦の序盤を総括すると… (2) |
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2023年08月23日(水)
* 狂った独裁者の末路は… 政治の問題は、社会変化の対応。そこが社会主義の致命傷。知恵足らずに陥り、 対応が難しい。一度ボタンをかけ間違うと、複雑な手続きが必要になるが、その 辺りが専制国家には難しい。その対立も終末になってきたのか…? あの習、 プーチン、をみると、やはり絶望に近いのか! まさか、この事態に到ろうとは 思いもしなかったのだろう。末端まで、情報が、ここまでいきあたろうとは思いも しなかったのだろうが… この情報社会の進化は、凄いと言うこと。
それにしても、何をプーチン血迷ったのだろう。ロシアの自己診断不能の結果 だが、酷いものだ。歴史は、この繰り返しになるが! 問題は戦術核ミサイルか、 戦略核になるのか。問題は、パンデミックが、世界を攪乱するために使用されたか 否かの問題も残る。物語として、胡散臭さが充分に残る問題。それがロシアか? 中国か、アメリカか、はたまた、某国か…?
・・・・・・ 7829,,閑話小題 〜YouTu江川が・・・ 2022年08月23日(火)
* 江川のYouTubeが始まる 先日、何気なくYouTubeに周すと、YouTubeに江川と掛布の対談があった。 昭和の投打の名場面に出てきた二人である。江川と堀内は、あまりにズバリと 本音を語るため、現役時代からマスコミから嫌われていた。 特に日本では、 プロ野球の選手の収入が多くて、月収と年収が同じか・・・それ以上の相場。 学歴云々は二の次。
特に投手は、役割からして球団の命運を背負っているため、更に注目される。 20歳そこそこなら、逆上せあがって当然。だから、引退すると逆に干される。 個性豊かな癖の強い選手の解説が少ないのは、現役当時の生意気の反動。 担当の記者が偉くなり、その反動のため。掛布、江川、堀内、金田など、滅多 に解説に顔を出すことがないのは、その猪狩の集積のため!挫折を繰り返して きた男のゆがみは、並大抵ではない。地方の奥の院の穴蔵の溜まり場には、 こういう輩が沈殿している。現象と本質の差異さえ理解不能の輩が、目を据わ らせ、その怒りの解消を虎視眈々と狙っている。娑婆と、地獄の間にある、 煉獄の世界そのもの。
・・・・・・・ 7495,閑話小題 〜横浜市長選の結果に驚いた 2021年08月23日(月)
* 昨夜半の大雨は 成るほど、この数日来の日本各地の雷雨は‘かくあらん‘という程のもの。 背後に崖が迫っている住宅地の住民は、眠れない夜を過ごしたのだろう。 現在のスマフォは、高性能のデジタル機能が付いているため、そのリアルさが イメージにあるため、恐怖心が倍増する。そこに「平常バイアス」が働くため、 迷いが避難の決断を遅らせる。オゾン層の破壊が、太平洋の海水を吸い上げ、 日本に豪雨をもたらす。 ― * 地方選挙に関心薄い私でも…! 菅総理のオリンピック開催とコロナ禍対策に疑問を持つ一人として、 この選挙結果に興味をもっていた。そして、案の定、保守系が推薦する候補が 惨敗の結果と、あいなったのは当然といえば当然。 候補の顔ぶれをみて、 これほど有力候補が揃った中で、よくぞ、大差をつけて勝ったもの。横浜市民 の円熟した政治感覚は御見事と言わざるをえない。これで菅総理の二期目が、 ほぼ消えたといってよい! 断定できないのが政治の世界! 野党も、前回の 政権奪取で見事に、その無能ぶりを曝け出してしまった。<自民より、まし!> と、既に隠れ代名詞になってしまった野党に、誰が任せられましょうか。 このコロナ禍の中で、国際公約を守った手腕は、菅総理なればこそは確かだが… 〜朝日新聞… デジタル版より〜 ≪ 横浜市長選は22日投開票され、新顔で元横浜市立大教授の山中竹春氏(48) =立憲民主推薦=が、新顔で元国家公安委員長の小此木八郎氏(56)や現職の 林文子氏(75)らを破り、初当選を決めた。 菅義偉首相が全面支援した小此木八郎元国家公安委員長の敗北により、政局は 一気に流動化しかねない情勢となった。 現下のコロナ感染の収束が見通せず、 衆院議員の任期満了まで2カ月を切る中、首相が思惑通りに解散権を行使できない 可能性もある。 横浜は首相のおひざ元でありながら、自民党をまとめきれずに分裂選挙に 至ったほか、あえて支援した小此木氏を押し上げられなかったことは、求心力 低下に直結する。 首相の自民党総裁任期は9月30日に迫り、総裁選は9月17日告示、29日投開票 の日程を軸に調整が進む。首相はすでに再選への意欲を示し、二階俊博幹事長や 安倍晋三前首相らが再選支持を表明している。 しかし「全敗」した4月の衆参3選挙や、過去2番目に少ない議席に低迷した7月 の東京都議選に続く地元での敗北で、次期衆院選を控える党内からは「選挙の顔」 として疑問視する声が高まっている。 首相が当初描いたとされる総裁選前の衆院解散や、総裁選での無投票再選には 反対論が根強く、首相交代や執行部刷新を求める声に押され、衆院選前の総裁選 実施と対立候補を擁立する動きが本格化しそうだ。情勢次第では事実上の任期 満了選挙に追い込まれる可能性もある。 一方、「菅政権が問われる選挙」と位置づけた野党側は、4月の衆参3選挙に 続く「野党共闘」での勝利となったことを受け、次期衆院選に向けた共闘戦略の 構築を急ぐ構えだ。(岡村夏樹、北見英城)≫ ― ▼ 混迷する政治は一歩先は真っ暗闇というが、次は小池都知事を担ぎ出すのか? 見る方は面白い、とは言ってはいられない。粒が小さいのが幾らも存在するが!
・・・・・・ 7101,閑話小題 〜自殺未遂の生現場にて 2020年08月23日(日) * 大手大橋の真中辺で… 今朝方の6時過ぎの頃、長岡大手大橋をイオン方面からヒキチャリをして 歩いていると、若い女性が自転車で追い越していった。 その若い女性が、 橋の真中で、一度、自転車をおりて、歩いて20mのところまで行き、欄干に 腰を掛けて下を見ている。大胆なことをしているが、注意をする程でもない ので、行過ごすと、後ろから誰かが駆け足でやってきて、『何をしているの? 危ないよ!」と話しかけたと同時に腕を握った。そこで、一言二言を話すと、 女性の二の腕を両腕に握り返した。そこに、男の連れが追いつき… 「危ないよ!」と、反対の腕を掴み、欄干から強引に引きづり下した。
10mほど先で、茫然と見ていたが、その時になって初めて自殺直前だった ことに気づいた次第。若い女性を挟む形で、両側に寄添い、自転車の置いた 方に逆戻り。私の出る場面も無いので、そのまま、ヒキチャリをして帰って きたが、やはり、自分も参加すべきだったか、自問自答して帰路についた。 瞬時に、私が声をかけるのが筋だったのでは?が、今でも続いている。 恐らく、警察に保護を要請したのだろうが、そう考えると、私も参加すべき だったのでは。としても、その男性の語り方が優しく、丁寧で、適切だった! まさかね〜目前で、自殺を決行する直前とは! それに比して、何とも 茫然として対応しえなかった自分の自問自答が、数日は続くのだろう!
女性は、後姿しか見てなかったが、20歳前半から半ば、着ている服装は、 失礼ながら「貧困女子」風。頭への手入れはゼロ。 声は、小さな掠れ声。 家内が曰く… 「二人が居なかったら、助けることは出来なかったのでは?」 そう言う瞬時の判断は出来ている筈だったが、やはり、老いの成せるワザ! ところで、飛込んだら、50mの高さゆえに、助かることはない。 <「40m」が、水面での限界>という。このコロナ禍で、何があったのか? 2人が駆けつけなかったら、飛込んでいた可能性が大! 偉そうな大言を 言っている割に、このあり様。 一生の後悔が残ったはず。 <事実は小説より奇なり>というが… 何がなん時に起るか!
・・・・・・ ≪ ゴールデンブリッジからの身投げ ≫
先日、蔦屋で本を一冊買ったところ、レジの人がいうに、「今なら、シニアなら 無料でDVDが借りられます」と。そこで、借りてきたたのが、『ブリッジ』である。 軽い気持ちで、身投げ自殺のドキュメントのタイトルに ひかれ借りてきたが、 初めから終わりまでシリアスで見入ってしまった。 次次とサンフランシスコのゴールデン・ブリッジから身投げをしていくのが 映し出され、遺族や友人が、インタビューに答えている。 このところ、 『大往生したけりゃ医療とかかわるな』や『どうせ死ぬなら「がん」がいい』の 読書録や、その下書きを書いているので、死にゆく者の心模様がシリアスに伝わる。 橋の手前で、死のうか迷って考え込み、決断する悲痛な姿が痛ましく映し 出されている。そしてバンジージャンプのように飛び込んでいく。身近の人の証言 では、ほぼウツ病で、それが高じ自殺に到る。生きていることが辛く、死にたいので ある。 反面、誰かに助けて欲しい気持ちが迷いを生み出す。その中で、一人、 助かった人がいた。背広がうまく風で落下スピードを和らげ、衝撃を小さくした上に、 水中でサメかイルカの背中のようなものが踏み台になり、押し上げられたという。 普通は40Mの落差の衝撃で亡くなるが、このブリッジは66M。 内容は暗く 恐しいが、人間の心の闇が、 身投げを通して浮かび上がってくる。 ーウィキペディアによるとー ≪『ブリッジ』(原題:The Bridge)は、2006年に公開されたアメリカの ドキュメンタリー映画。 社会の禁忌としている『自殺』をテーマにしている。 観光の名所として知られるゴールデンブリッジに1年間カメラを設置し、自殺者の 様子をカメラに収めた。後に遺族にインタビューをし、そこから自殺を図る人々の 様子を映しだそうとしている。映画の中では24人が、橋から66Mの高さから海面に 向かって飛び降りる。 監督のエリック・スティールはこの映画を取る際、映画の 宣伝効果で自殺者が増加しないように極秘に行った。また、橋の柵に足をかけたら 管理局に通報することをルールとして定めていた。映画は主に橋とその周囲の日常を 撮影した風景、自殺者の飛び降りるシーン、遺族や友人、目撃者へのインタビュー、 遺書などから構成されている。 中でもインタビューの映像が多く、自殺者の情報は インタビューの中の情報でしか語られない。自殺者の多くが精神的な病やトラブル を抱えていることが分かる。≫ ▼ 2006年の時点で、この橋からの自殺者は年に24人もいるというから、 全員撮ったことになる。次から次へとブリッジから飛び降りるが、躊躇している うちに警官や近くの人に取り押さえられた人が数人いた。 生死の問題もあり、 それぞれの人生が浮かび上がる。ゴールデンブリッジという名所が、ロマンチックな 気持ちを駆り立て、志願者が国内から集まってくる。 県内なら新潟の万代橋か 阿賀野川河口が海に流され、死体が上がりにくいとか。人知れず消えている人がいる のだろう?テーマがテーマだが、決して後味が悪くないのは、シリアスすぎて、 実感がわかない為? 死ぬには死ぬ理由があるはず!
・・・・・・ 6734,閑話小題 〜暇人の遊び… 2019年08月23日(金) * 庭からカラスを追払う… この時節に「カラス」の話題が多いのは、自宅周辺で若いカラスのテリトリー 争いで騒ぐため。 去年の8月22日に、カラスをテーマにした掲載文があった。 一昨年、百円ショップで、ハロウィンの売れ残りの「カボチャのボンボリ」を 玄関先に掲げたところ、暫く、姿を見せなくなったことは、ここで書いていた。 最近、玄関先の電柱の下に、大量のカラスのフン。その上に、2Fへの階段と、 玄関先に数ヶ所も。 …これまでは雨が流しさってくれるが、さてと掃除?と 迷っている内に、お盆が過ぎた先日、大雨が流しさってくれた。 これでは、 カラスの御不浄になってしまう。 そこで再び、古いハロウィンのカボチャの ボンボリを玄関横に吊るしたところ、逆側の庭に来て騒ぎ出した。 そこで、 使い古しの靴下をペットボトルに被せて、カラスの死体に似せた人形をつくり、 エジプト土産の魔除けの7〜8�僂留澤舛量楸棉�のガラスを一緒に括りつけ、 ベランダに吊るして様子をみた。 それに加えて、黒いビニール袋を空缶に被せ、 紐を括りつけた首吊カラスに似せて、やはり庭側ベランダに吊るして二日、経過 するが、今のところ近寄ってこない。 まあ、暇人の遊び… ― * 本命の履正社が優勝 飛びぬけていた優勝候補の『履正社』が優勝をした。 14時の開始時間、15時 過ぎにイソイソと車載のTVをみると、やはり… 「3対1」。 帰宅後、家内に、 『3対1なら、互角に近い試合になってるじゃないか!』と聞くと、『そうじゃ ないの!一方的で見てはいられない試合なの。見ていれば分る!』と。 ところが、3対3と、同点に追いついた。しかし、その直後、直ぐに履正社が2点、 勝越し5対3に。『そうでしょ。力が全く違うのは私でも分かるわ』の、展開。 身体つき、顔つき、動作が全くの違いが、そのまま、画面に現われていた。 監督への勝利インタビューが、試合内容と同じで考え抜かれた内容。 『このチームは星稜の奥川投手に育てられたようなもの。奥川か、同レベルの 投手を打込めるレベルまで、負けて以来、練習に打ち込んできた!』と。 これでは、奥川も勝てはしない。 今度、大学の優勝チームと、対抗試合をしたみたら? 少なくとも東大は?
・・・・・・ 3802, 哲学人 ー� 2011年08月23日(火) * 驚きを忘れた人々 (P/29より) 【 あらゆる意味とあらゆる目的がこの世界のなかにあリ、価値と道徳は人間に よってつくられる、つまり、価値と道徳は社会的・歴史的に形成されるのである。 真実はミステリアスであるとの意見を『彼ら』は理解できず、それゆえ人間の 経験の意味するところは私たちの理解を超えているのかもしれなといった意見を、 まわりくどい戯れ言(その正体はやはり宗教的なもの)とみなした。 私にとってこの態度のどこがいちばんなじみにくく、理解しがたかったというと、 それは私たちが存在していることに、というより、なんらかのものが存在して いることに驚異(あらゆるものが奇跡にほかならないということ)を感じる 感覚が欠けているという点である。 結局のところ、深く考えなくても、 子どもくらいの思考力さえあれば、私たちの経験のきわめて一般的かつ基本的な 特徴すら私たちは自分では気づいて当然なのに、私がいま述べているような人々は その点を見抜けなかったらしい。ある種の常識的なものの見方がほぼ正しいという ことを自明だととらえているようだが、私にとって自明だったのは 「常識は正しくない」ということだった。あっという間に不可解さと自己矛盾の 泥沼に嵌ってしまうからである。さらに正直に言うと、「『彼ら』は常識的な 世界観を否定することをばかげているとみなしたけれども、私からすれば、 それを容認することこそばかげていた。彼らの見解は、その基盤を顧みない あいだしかもちこたえ代物だった。はなはだ浅薄であったばかりか、支えとなる ものはなく、ぽっかりと宙に浮いていたのである。『彼ら』の見解の根本を 問いただしても、そうした疑問はことごとく退屈で的はずれなものとして 退けられた。世界や経験のさまざまな基本的特徴は、人間の推理力ではとうてい 理解できそうにないという事実に注意を向けようとすると、彼らはこの事実を 逆手にとって、問題を提起することを封じこめた。彼らの望みは、理解できる 事物の領域に自分の人生を閉じこめることだった。最初に挙げたクルーブと比べ ると、わずかながら深遠で批判的でもあったが、結局、両者の態度には多くの 共通点があったのである。大人になるにつれて、世界にまつわる驚異の念にひたり、 世界が差し出す解決できそうにない問題(とくに、時間、空間、物体の知覚、 物体の本質などに関する問題)にのめりこんでいったおかげで、私はまわりの 人たちからやや孤立することになった。こうした問題を語りあえる相手が 見つからなかっただけではない。そんな問題をもち出せば変人扱いされかねない ことを思い知らされたのである。人づきあいをしなかったわけではなく、 人生のほかの局面ではとても社交的な人間だった。昔から友人はいたし、 17歳になって恋愛もした。 パーティが大好きで、熱烈な音楽愛好家にして、 芝居通でもあった。それでも、経験のきわめて形而上学的な次元に心を奪われて いることは、たとえ日々そうした問題に取リ岨んでいたとしても伏せておくべきだ と知った。そんなふうに孤独感を覚えながらも、この問題に取り組んだのは、 なんといってもこの問題が圧倒的に重要であったからだ。私たちの本質や、 私たちが暮らしている世界の本質にとって根本的であるのに、こうした問題に 何故誰も魅了されないのか理解できなかった。頭の良い人なのに、何よりも 重大な問題に暗黙のうちに禁じられているには、何とも奇妙に思われた。 】 ▼ ここで、マギーは「 私にとって自明だったのは、常識は正しくない ということだった。あっという間に不可解さと自己矛盾の泥沼に嵌ってしまう からである。さらに正直に言うと、彼らは常識的な世界観を否定することを ばかげているとみなしたけれども、私からすれば、それを容認することこそ ばかげていた。彼らの見解は、その基盤を顧みないあいだしかもちこたえ 代物だった。」と、述べている。常識は、殆ど正しくないことは、今さらだが、 あえて事を荒立てることもない。私も常識とやらは、ほぼ間違えていると、 この年齢で実感する。考えてみれば「あの人は常識人」ほど侮蔑の言葉はない。 大部分である常識人のいうことを、まともに聞いてきた人生、何だったのだろう。
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| 8159、閑話小題〜第三次世界大戦の序盤を総括すると… |
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2023年08月22日(火)
* プーチンの初老性痴呆症から考えみると… プーチンはソ連時代の残党を駆使し、ロシアの再興を夢見て、その一角を 再興する夢を試みたのが、このウクライナ戦争の背景になる。あの陰湿の奥に あるのは、時代錯覚の妄想。時代は、情報化の真っ直中… そこは、トップ3%、 純トップ30%、下層67%も、関係なく自由、平等の世界が存在する。 第一、第二次世界大戦を辿ると、順が変われど…三次世界大戦が見えてくる。 あとは、債券市場の大混乱と、中国の崩壊の道筋と、虐殺である。 権力者の暴走と破壊が、そのまま、世界大戦を導き出していく。ロシアの次が、 中国になる。社会主義の行着く先が、専制主義による、自己崩壊。何とも哀れ だが、自己修正が際限なく、やっかいになる。 まず神様の思し召しで、プーチンが自滅をし、習様が、これまた権力呆け! 何とも哀しい近未来が待っている。まだ、ヒットラー候補が出てこないが、 ミサイルの行き先を隣国に向ければ、その脅しは甚大になる。
社会主義と言うより、専制主義の近道が問題のため、矛盾が噴出する。 これは自由、民主主義も同じだが、修正するには民主主義の回り道が必要。 政治家は、その辺りを熟知しているから、千恵比べになる。
・・・・・・ 7828,閑話小題 〜そろそろ、ウクライナ戦争も・・・ 2022年08月22日(月) * このところ、ロシアの苦戦が報じられてきたが 絶対的有利の西側に比べて、明らかに死に体のロシア。日にちの経過と供に、 その事態が表立ってきた。プーチンの年齢からくる、焦りが根底にある。 時勢からみても、NATOは、動けないと読んだ、プーチンの読み違い。 西側からみれば、それを読んでいた。ジェット機とジェット・ヘリを駆使して 勝ち抜いてきたロシア軍に対し、Ai付き携行バズカー砲と、無人飛行機・ ドローンで対応するウクライナ軍。住民全員が兵隊の必死の戦いで挑むため、 即席編成のロシア軍とは、意気込みが違う。西側も、侵攻を読み切り、住民を 数年かけて、軍事化して対応。これではロシアは勝てはしない。 ドローンと、個人携行のジャベリングで対応。村道の岩陰で、待ち構えている。 各地の村民はネット、情報ネットで、色濃く連絡すみ。飛んで火に入る夏の虫。 歴史に残る愚挙としてプーチンは名を残すことになった。 ー クリミア半島の武器庫が、二日間にわたり、攻撃を受けて炎上。次は、 食糧倉庫が狙われている。これも、ネットで組まれた兵器が、世界中の空から 飛来し、攻撃する。世界相手では、ロシアが勝てるわけがない。ドローンの 良さはコスパが低い事と。神風特攻と同じく回収の必要がない。
・・・・・・ 7494,閑話小題 〜コロナ禍から一年と半年が経過 2021年08月22日(日) * コロナ禍の回復基調が見当たらない… ◉ 去年の今時分にジムの様子を書いていた。そして現在は… 確か、当時の サービス業、三次産業の客数が2〜3割まで縮小、先が見えないことが重なり、 虚無的な空気が世界を覆って、国家間、都市間の都市閉鎖が連日、報じられ、 また病院内の悲惨な情報が飛び交っていた。特に、南フランス、北イタリアが 酷い事態だったが、今度は、日本国内が医療崩壊の瀬戸際。SJや駅界隈の人出は、 一年前が、2割。現在は3割程か。実際のところ、SJも休会し、巣籠も考えないと… まだまだ『正常性バイアス』が強くヘバリついている。 ◉ 年初辺りから一そうタチ(質)の悪いデルタ株のコロナ禍が置き換わり、 今では8〜9割がたになる。中国は…これ幸い国家非常事態を利用し、全体主義を 露出し、香港を実質併合? あとは日本の尖閣列島の機会待ちの状態?としても、 ワクチン接種に関わらず、コロナ禍の治まりが見られない。平静であるのが、 不思議なぐらい。際モノ商売は大変だろう! 7〜8年前に、『…中南米は手を付けない換わりに、東南アジアを中国圏に!』 と、公然と提案してきた』と、ブラックの話を聞いていたが、あのトラなら、 乘ってくる可能性も有りうる。まずは一年前の、テーマ日記より… ――― 【 7095,閑話小題 〜中国に何やら異変が? 2020年08月17日(月) * コロナ禍以降、中国が変! ◉ トランプがアメリカ大統領になって変なのは、今さらだが、中国も右倣え。 緩和地帯の香港の実質併合である。これで、世界を敵にまわしたようなもの。 トラの再選の画策を図ったことと、コロナ禍の責任から目を逸らす画策もある! コロナ禍など様ざまな憶測があるが、それに耐えうる国力が有ろうはずがない! 武漢の市場から発生源した事実。怪しいといえばイラン。ナンバー2を殺され、 その直後に、ウクライナ航空がイランに撃ち落とされた。 イスラムには、 ≪目には目を…>の相討ち思想が基礎にある。世界の闇に魑魅妙霊が多く住む。 ◉ このコロナ禍も、30年モノの初期段階の一つか…? とすると、デンデバラ バラで、何もかもをウチ捨てて、小高い山に逃げないと! とにかく人間には、 『正常性バイアス』が強くヘバリついている。 大災害など未経験の事態に 遭遇した場合、この働きが過剰反応し、脳が処理できなくなること。 今回のコロナ禍の責任は、中国共産党の解体が妥当か! でも香港併合は中国 への信頼を粉々にした。その上に、東シナ海に、人工島をつくり、軍事基地に。 もっとも、欧州各国は、アフリカ、中近東、南北アメリカで、細菌を持ちこみ、 数千万単位で虐殺をした。それに比れば、可愛いもの… その中で戦後75年を かけて、日本が骨抜きにされた! このコロナ禍がスポットで終わればよいが!
・・・・・・ 7100,閑話小題 〜何が何して何とやら 2020年08月22日(土) * これでは地上波は消滅へ! ‘ピーターラビット&不思議の国のアリス’の童話だけでは美化したイギリスの 一面しか見ていないかもしれません。 NHKスペ・世界一愛されたウサギ。 イギリスには狩の文化がある。そこには、狩人犬と、イタチのようなフェレット がペットとして改良されている。その狩りがYouTubeで映像が流されていた。 最初は、その残虐性に直視に堪えられなかったが、30分もしない内に、 その面白さに嵌ってしまった。 …原野にウサギの住む穴が一群としてある。 そこに次々とフェレットを押しこみ、ウサギが飛び出すのを猟犬が数匹待つ。 穴はトンネルで繋がっていて、幾つかの出入り口になっていて、その一つから 追詰められたウサギが飛び出すタイミングの緊張感が直に映像から伝わる。 数分に(一羽)が狩られる。(…ウサギの数え方は、一匹、二匹ではなく、一羽、 二羽のように「羽」で数えられる。その理由は、犬公方で知られる徳川五代将軍 の綱吉が「生類憐みの令」で動物を殺すことが禁じたことに由来するといわる。 「四足を狩る…と罰せられる」と当時、鳥と歪めれたのが、現在まで続いている。 イギリスではウサギの肉は、一般食として普通に食される。あの可愛いウサギが、 次々と、穴から脱兎のごとく飛び出し逃げるのを、猟犬が追いかけ、噛み殺す。 そこには、悲鳴が聞こえてくるが、何とも残酷!… それが嵌ると数時間が、 アッと言う間に過ぎ去ってしまう。刺激が少ない日常には丁度良い…? YouTubeは、面白いのが多い。選択し、加工前の原石の映像が多く、思いも よらぬライブ的な映像が見られるため。これでは、これでは地上波は消滅する のは時間の問題。ラジオ番組が残っているから、それなりに生きる道がある筈!
・・・・・・ 6733,閑話小題 〜煽り運転暴行事件 2019年08月22日(木)
・・・・・・ 6370,閑話小題 〜カラスの話題は尽きない 2018年08月22日(水) * 今度、生まれたい動物は? 先日の早朝、大手大橋で、ヒキチャリをして歩いていると、30�僂曚斌椶隆屬法� 白いものが落ちてきた。カラスのフンである。電灯の上を見ると、カラスが一羽。 ‘さて、これは狙ったものか、偶然か?’ 20年前の駅前でやはり、カラスの フンがもろに… その時、思ったのは「ウンがついたので宝籤でも買うか?」 その直前にも自転車を乗っている時に鼻先に落された。 数ヶ月後の新聞で、カラスのフン攻撃?が意図的か否かのテーマの記事があった。 そこで、学者のコメントが、「カラスは頻繁に糞をするので、機会が増える為で、 意図的でない」と。私は「カラスの遊び心」と… 鳥は滑空する生きもの。 地上では見えないモノが見えているのだろう。他の生物に生まれるなら、鳥類。 墜落死も出来る。HP内の検索をすると、何とまあ、多くのテーマがあった。
―― 2017/08/22 閑話小題 〜カラスの話 * カラスの話 これまで、何度かカラスについて話題にしてきた。早朝のポタリングで、 2つの大橋の手摺や、道すがら、電柱のカラスと毎日、御対面をしている。 一ヶ月前、自宅の2F玄関前にいたカラスを強く追い払ったところ、その場所と、 1Fの門の横にある電柱から、毎日のように大量のフン攻撃が続いている。 意図的か偶然か、判明できないが、掃除をしても、直ぐに汚してくる。 10数年前になるが、近所を自転車で走っていた時、前方から低空で前車輪 にフンをかけていった。 その直後、新聞とラジオで、「カラスのフンかけは、 意図的かどうかを専門家が答える内容を報じていた。専門家は、「あくまで偶然。 とにかく、小出しで、回数が多いための偶然」と否定的。 散歩とポタリング を含めて40年近く出歩いているため、一番、接触が多いのがカラス。 得体のしれないカラス社会のごく一部は垣間見れるが、鳥類は「空飛ぶ恐竜」 そのままの原型が一番多く残っている。 〜以下がネット内検索の内容。日頃、余程、閑(時間持ち)のようだ!〜 ―――― 2014/07/24 閑話小題 ー最近、またカラスが・・ * 最近、またカラスが・・ このところ、若いカラス数羽が自宅の庭周辺のテリトリー争いで、威嚇の鳴声が 鳴響いている。 一年ほど前に以下の文章を書いていたが、現在も、その延長戦が 続いている。ポタリングを毎日2時間していて見かける動物は、ほとんどが鳥。 その中でカラスが目立って多い。その上、庭に雀の群れ、小さな地鳥、渡り鳥が 次々とやってくる。 ー去年に書いた内容といえばー ≪ 4440, 閑話小題 ーカラスの糞かけ <2013年05月13日(月)> 数年前になるが、自宅近くを自転車で走っていると、カラスが低空できて、二m先に 糞を落としていった。「これは果たして私を狙ったか、偶然か?毎朝近くを通る度に 考えていた。 ところが一昨日の朝日新聞のコラムで、四コマ漫画「ののチャン」が、 専門家に質問する形式で、「カラスの糞かけは、意図したかどうか」を取り扱っていた。 よくあるので、取り上げたのだろう。 答え手は「あくまで偶然で、カラスにとって何ら 利益にならない」と、ゲーム説、カラカイ説には否定的。専門家とはいえ、 私のように30年以上、毎朝、散歩やミニサイクリングでカラス観察をしていた訳でない。 で、私はゲーム説。 (中略)そういえば、散歩中の小型犬を、カラスが至近距離で 威嚇し遊んでいるのを見たことがある。犬の飼主も、そのやり取りを面白がって 見ていたが、明らかにカラスが小犬をバカにし遊んでいた。 ところで昨日の午後、帰宅をすると、隣の空地で4羽のカラスが入り乱れての空中戦。 よく見かけることだが昨日は違っていた。二組の激しい乱闘。初めは車内で見ていたが、 決着がつかないので、一度、車庫に車を入れて門の陰からみたが、その間7〜8分。 鳴声を聞きつけた他のカラス数羽が駆けつけ、騒然とした中の乱闘は、見もの。 上下に体勢を入替わり互いの身体をワシヅカミの突つきあい。 4羽が無事に飛びたったのが不思議なほど。 最近、来ているのが、その一羽? ≫ ▼ 今回は、他の小さな渡り鳥や、モズも入乱れて、カラスと牽制しあっていたが、 どうも、我家のインコが 野鳥の興味を惹くようだ。で、「カラス除けグッズ」をネット? と思ったが、他の野鳥も来なくなる上、無粋。 そういえば近所の土手も、信濃川河川敷も、野鳥の絶対数が年々減っているのが 気がかり。 至近距離の田畑20反も住宅地に変わってしまったがこれも小さな緑地の 我家の庭のテリトリー争いの激化の理由?仕事から離れ、自然と向合う機会が 多くなると、今まで見ても見えなかった自然に触れあうことが多くなる。地方の良さは、 軽井沢、那須などに行かなくとも触れ合える! ますます御隠居生活に慣れてきている。 ―――― 2013/03/27 閑話小題 −つれづれに * 一昨日、カラスの交尾をみた。 ポタリングの何時ものコースの通りの脇の花壇にいたカラスに、小さなカラスが 舞い降りてきて尾っぽを向けて羽根をそば立てて小さくうずくまった。そこに オスが・・ メスからの求愛である。これで春の訪れを知るとは… ―――― 2011/11/11 閑話小題 〜〜 * カラスの怒り 一月ほど前の話になるが、信濃川の大橋を自転車で走っていると、橋の下から 飛んできて欄干にとまろうとしたカラスと50センチ位の間近かの鉢合わせをした。 カラスは不意をつかれヒックリ返って橋の下の方に落ちていったが、体制を立て直した のだろう、30Mも行かないうちに自転車の数m先の欄干に止まって羽をいからせ威嚇 してきた。それを4度も繰返したことから、怒り心頭で怒っているのが分った。 カラスにも人間のような意地があるようだ。散歩などで時おり威嚇してくる。 黒色系の服装が刺激するのだろう。鳥は、人間が思っているより遥かに頭がよい。 それもカラスは、地元密着で多くの知識の蓄積がなされている。人間社会との微妙 な距離を守り、共存している。土鳩・カラス・雀は世界の街の何処にでもいる鳥 ―――― 2007/11/04 2406, カラスの話 −2 「カラスの話」でもテーマにしようかと思いたった。 ところが、そういえば一年ほど前に書いたような気がしたので調べたら (Hp内の検索)やはりあった! 一年近くに書いてあった。
先月の10月23日のこと、中越地震三周年の花火が通勤の帰路に (亡くなった人の数?)打ち上げられて、その音と地響きが聞こえてきた。 その時、彼方此方からカラスの鳴き声が聞こえてきたが、 「恐怖の叫びと、互いに安全の確認」と推測できた。
「カラス語」で検索してみたところ、仏の鳥類学者デュポンのカラスの研究 があった。彼の長年の研究の結果、カラス語が幾つか解るようになった。 ・カラス語は25の語数からなっていて、ほぼ全ての意思を伝えることでき、 ・「クラ、クララ、クラオ、クラオ、クロア、クロネ・・・」とある。 フランス人は日本のように「カ〜カ〜」の音ではなく、「ク〜ク」の 「ク」の音階で聞こえるという。それぞれ ーここ、そこ、前、うしろ、 人間、寒い、暖かい、というようなことを話しているという。
この数日のウォーキングの道すがらカラスの鳴き声に耳を澄ませているが、 成る程、意思交換をしている。 カ〜カ〜カ〜という長い声と、カッカッカッ という短い声、音程の上下、回数、などが微妙に違っている。それと、朝晩 の集会での意思交換をしている。
話は少し変わるが、先日のこと、カラスが宅上犬をからかっている場面に 出くわした。宅上犬の歩いている先の橋の欄干にとまって挑発をしていた。 その可愛いい犬が吠えても逃げようとしないでカ〜カ〜と鳴きかえしていた。 飼い主は面白がって、その犬とカラスの攻防をなすがままに任せていた。 それをまた、私も見ていたのだから・・・ カラスが子犬を馬鹿にし、からかっているのが何とも人間的であった。 数分のやり取りの後に、電線に飛んでいった。 最近のカラスは、一番身近な野生?の動物である。
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| 8058、人生の華は20〜40歳代半ば辺りですか? |
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2023年08月21日(月)
閑話小題 〜つれづれに
* カラスとのあれこれ 10年は経とうか? 二羽のカラスと糞付合いをしていることは、ここで 何度も書いてきた。石を投げると必ず駐車場の車に糞を撒散らす。そこで、 `100金'[でハロウィンの人形を買って駐車場に吊すと2年は近寄らなくなる。 そして現在は庭の虫まで一切鳴かなくなっている。第2段が、次の攻勢…! まあ、一年がかりで、収るが! これまた何時ものごとく、収まる。 我家の主のごとく、庭の主として存在している。早朝、鳥の鳴声を聞いてると、 何やら野鳥レベルの挨拶があるような! ーーー * 人生の華は20〜40歳代半ば辺りですか? 渦中に有るうちは気づかなかったが、当時は無我夢中の日々だった。 無我夢中とは魂の完全燃焼をしている時節。あの時は、良かったとは、 当時は思い出来なかった。何もかもがフル回転して、我が為に世界がまわって いると信じて疑いもしなかった。当時を凝視すると、しっかりと横には、 真っ黒なカラスが近くの屋根に鎮座していた。〔今でも、それは同じだが…) 人生の華は20〜40歳代半ば辺りですか? それも思い込みかもしれないが! 面白かった手応えは充分にあった。
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2023年08月20日(日)
* 暑いのなんのって… 御盆も過ぎて、そろそろ初秋に入る時節になってきた。 夏は暑いものだが、この数年は異常な暑さが続いている。以前はなかったが、 風呂に入って気分が悪くなり、シャガミコムことがある。それも入院で解決済み。 とは言え、77歳の年齢からして気をつけなけらばならない。75歳から右下がりの 角度が増…。作家が数年前に書いていたとおりである。 老いるほど死に欲が強くなると言うが、成るほど面白さが、増しているのが現実。 隣の部屋〔死〕は、直ぐ隣にありそうな… ーーーー * カラスのフン返し 一週間ほど前に、庭先の駐車場で二羽のカラスと鉢合わせ。ところが逃げないで 威嚇してくる。そこで石をぶつけたは良いが、車にフンをして反撃をしてきた。 家内が、必ず反撃をしてくるから、ほどほどにト注意されたが誤記既に遅し。車を 中心にフン攻撃。そこで100金で売れ残りの鬼の面の風車を買い、くくりつけて 置いたところ、虫を含めて、一切の生物の気配がなくなった。不思議な気配である。 まあ暇と言うことですか…! ―――― 2011/11/11 閑話小題 〜〜 * カラスの怒り 一月ほど前の話になるが、信濃川の大橋を自転車で走っていると、橋の下から 飛んできて欄干にとまろうとしたカラスと50センチ位の間近かの鉢合わせをした。 カラスは不意をつかれヒックリ返って橋の下の方に落ちていったが、体制を立て直した のだろう、30Mも行かないうちに自転車の数m先の欄干に止まって羽をいからせ威嚇 してきた。それを4度も繰返したことから、怒り心頭で怒っているのが分った。 カラスにも人間のような意地があるようだ。散歩などで時おり威嚇してくる。 黒色系の服装が刺激するのだろう。鳥は、人間が思っているより遥かに頭がよい。 それもカラスは、地元密着で多くの知識の蓄積がなされている。人間社会との微妙 な距離を守り、共存している。土鳩・カラス・雀は世界の街の何処にでもいる鳥 ―――― 2007/11/04 2406, カラスの話 −2 「カラスの話」でもテーマにしようかと思いたった。 ところが、そういえば一年ほど前に書いたような気がしたので調べたら (Hp内の検索)やはりあった! 一年近くに書いてあった。
先月の10月23日のこと、中越地震三周年の花火が通勤の帰路に (亡くなった人の数?)打ち上げられて、その音と地響きが聞こえてきた。 その時、彼方此方からカラスの鳴き声が聞こえてきたが、 「恐怖の叫びと、互いに安全の確認」と推測できた。
「カラス語」で検索してみたところ、仏の鳥類学者デュポンのカラスの研究 があった。彼の長年の研究の結果、カラス語が幾つか解るようになった。 ・カラス語は25の語数からなっていて、ほぼ全ての意思を伝えることでき、 ・「クラ、クララ、クラオ、クラオ、クロア、クロネ・・・」とある。 フランス人は日本のように「カ〜カ〜」の音ではなく、「ク〜ク」の 「ク」の音階で聞こえるという。それぞれ ーここ、そこ、前、うしろ、 人間、寒い、暖かい、というようなことを話しているという。
この数日のウォーキングの道すがらカラスの鳴き声に耳を澄ませているが、 成る程、意思交換をしている。 カ〜カ〜カ〜という長い声と、カッカッカッ という短い声、音程の上下、回数、などが微妙に違っている。それと、朝晩 の集会での意思交換をしている。
話は少し変わるが、先日のこと、カラスが宅上犬をからかっている場面に 出くわした。宅上犬の歩いている先の橋の欄干にとまって挑発をしていた。 その可愛いい犬が吠えても逃げようとしないでカ〜カ〜と鳴きかえしていた。 飼い主は面白がって、その犬とカラスの攻防をなすがままに任せていた。 それをまた、私も見ていたのだから・・・ カラスが子犬を馬鹿にし、からかっているのが何とも人間的であった。 数分のやり取りの後に、電線に飛んでいった。 最近のカラスは、一番身近な野生?の動物である。
7827,閑話小題 〜ビッグ・フィッシュ 2022年08月21日(日)
・・・・・・ 6731,読書日記 〜『サードプレス』 ー3 あぶねえ 2019年08月20日(火) <『サードプレイス』―― 大都会の魔界> * 東京ディープといえば、歌舞伎町でしょう 日本の猥雑な『サードプレス』といえば、歌舞伎町でしょう。 学生時代に数度、路面電車で30分のところに住んでいたこともあり、年二回ほど、 踏み込んだことがあったが、当時の純朴な学生には、デープなサードプレイス。 そのドキュメントがNHKで放送していた。それは、母娘二代の目を通したディープ な切口の歌舞伎町の物語が展開されていた。 吹き溜まりの街、歌舞伎町。 ファーストでなく、セカンドでなく、サードプレイスの街。恵まれない故に、 傷つき汚れた人たちの、行場のない人たちの集いの場所が故の味わいがある。 〜ネットより〜
< 歌舞伎町で生きる人はどんな人たちなのか? ラストトーキョー “はぐれ者”たちの新宿・歌舞伎町 7月28日(日)[BS1] 第一部 後9:00〜9:50 / 第二部 後10:00〜10:49 アジア最大級の歓楽街、新宿・歌舞伎町。東京オリンピック・パラリンピック を前に再開発が進むこの街に、NHKのディレクターが潜入しました。 「ラストトーキョー “はぐれ者”たちの新宿・歌舞伎町」は、歌舞伎町のほど 近くで45年、新宿で一番古い麻雀店を営むディレクターの母親の姿を中心に、 この街で出会った人々の人生や、変化の波にさらされる様子を約2年にわたって 記録したセルフドキュメンタリー “いま”を生きている人々 ──実際に歌舞伎町に足を踏み入れ、感じたことは? 母が歌舞伎町を語るとき、「毒の持つ美しさ」という言葉がよく出てきます。 悲喜こもごも合わせ、良いも悪いもごった煮ゆえの美しさ。確かに、狭くて 古くて汚い部分もたくさん見ました。でもなぜか、それがなくなるかもしれない 思うと、何とも言えない気分になりましたね。その言語化できないモヤモヤは 一体なんなのか。比較的貧困層が暮らす地域が、再開発によって高級化し、しば しばもともといた人々を追いやってしまう現象をジェントリフィケーションと いうそうです。番組では、その言葉を入り口にしつつ、母との会話や出会った 人々との出会い、変わりゆく街の姿を通じて、そこを探っていきます。
「歌舞伎町には絶対に入るな」 ──この番組を企画した経緯と自身のお母様を取材した理由を教えてください。 私は新宿の近くで生まれ育ちました。母は新宿で45年間麻雀店を営んでいるので、 私にとっての新宿・歌舞伎町は“母が生きてきた場所”です。同時に幼いころから 「歌舞伎町には絶対入るな」と母からキツく言われ、遠ざけられてきたところでも ありました。ただ、NHKのディレクターとして働きはじめたころから、実は母の 店って題材としておもしろいんじゃないかなと思うところはありました。 母は、新宿・歌舞伎町が再開発で変わりつつあることを嘆き、平成が終わる 2019年4月末で店を閉めると言い出したのです。それで、“これはいまこそ 歌舞伎町に入るべきでは?”と思ったんです。
──どれぐらいの期間、撮影をされたのでしょうか? 2017年冬からスタートし、今年の7月上旬までです。スマートフォンを使って自宅 でも撮影していました。だからテレビに映せないような格好をしていたり…(笑)。 でも、娘の私だから聞けること、撮れたものもあったと思います。 〜つづく ≫
― ▼ 昭和40年代は、学生時代の華やかなりし頃、政治家志望が多い割には、 学生運動には冷静な学生が多かった。25人のシェアハウス的な寮生活は、人間 観察にはもってこいの環境。全国から多種な学生が存在していた。学問に熱中する もの。女遊ぶに狂うもの。ほぼ生活費を稼ぐに一杯いっぱいのもの。バランスの とれたもの。など、田舎と親の臭いが、個々に違っていた。誰か、部屋に来ては、 コーヒーを飲み、議論をするのが生業のような。月に一度は酒を持ち込み、コンパ。 3月に一度は、合ハイ。バスを使うことはなく、電車移動が主。 可愛い女子大生と 胸を躍らせ… ただ、深入りには注意。何やら、変な立志を立ててしまったのが、 壁になっていた? 決めていたら、その後の女性の職場の面白さが半減していた? 当時の日記を読返すと、第一の居場所が、実家と寮、第二が大学生活… クラスと、クラブと、ゼミと、軽井沢のアルバイトの… その世界が、年々、 広がっていく面白さ、楽しさ。それは、サードプレイスの触媒が多かった。 リタイアをした結果、自由の不自由が、まず壁になる。未来の照度が暗くなった? ためか、エネルギーが年々、減っていく。
・・・・・・ 6368,閑話小題 〜長岡弁に魅せられて ー2 2018年08月20日(月) * 「が」と「〜すけ」の多用が特徴 「長岡弁」のキーワードでネットサーフィンをして、驚くのが多さ。 次々と限りなく出てくる。街中で育ったこともあって、比較的訛りは少ないが、 それでもあるある。必死に消し去るのに苦労した「長岡弁」を改めて凝視するのも 恥ずかしいような気がする。とはいえ、それらの言葉が、心、魂の故郷のような。 違和感もないが、親しみも何も感じない「長岡弁」。言霊は訛りの中に染みつく。 〜以下はネット検索による〜 ≪ ex: 「そういうことでしょ?」=「そいがろ?」、 「その物体を取って」=「そのがン取って」、 「赤いのが良い」=「赤いがァが良い」、 「何をしているのだ」=「なぁしてが」、 「どういう事なのだ」=「どいがいや」 ・理由を表す「〜だから」が、「〜だすけ」または「〜すけ」と使われるが これは関西弁の「〜さかい」、北陸弁の「〜さけ」と同じ物。 前回の他の特徴は �仝貳�が濁る、上がる(がぁ〜、やぁ〜) ��語尾を強めに発音 【初級編】 捨てる→ ぶちゃる 投げる→ ほんなげる(ほげる) 甘いもの→ あ〜めぇ〜がん おしゃべり→ しゃべくっちょ あのひと→ あのしょ だいすき→ でぇ〜すきら おかね→ ぜん だから→ だぁ〜すけん そうですか?→ そいがぁ〜けぇ〜 そうなのです→ そいがぁいやぁ〜 やだけどさ→ やらすけさ めちゃめちゃ→ だいこっぱい 【中級編】 おかねをなげるな →ぜん ほんなげんなんやぁ〜 あの人は甘いものが好きなんですよ →あのしょ あ〜めぇ〜がん でぇ〜すきらっけん 【上級編】 あなたは何をしているんですか? →なぁ〜なぁ してるがぃやぁ〜 あの人はおしゃべりで困っています →あのしょ しゃべくっちょらすけんに やらいやぁ〜 ≫ ― ▼ 都会でも、郷土の人を仲間にしていると、どうしても抜けきらない。 言葉は生きていく上で重要な役割をしめるため、都会暮らしでは一度、抜く 必要がある。地方訛りとチッと違うが、社会人として、『俺』から、『私』が、 一歩目。出来たら、『わたくし』。女性の『わたくし』は、人生をアップ スケールをしてくれる。次の言葉が丁寧になるから。 〜つづく
・・・・・・ 4164, 老年行動学 ー2 2012年08月20日(月) * 自伝的記憶 「ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす 」佐藤眞一(著) 最近、思い出す頻度が高いのは20〜25歳の頃のことが多い。当時の日記が 残っているためと思っていたが、その年頃は強い感情が満ち、自由で未来への 旅たちの時節。少しの決断が、人生を大きく左右に分けてしまい後悔も大きい。 多くの自伝的記憶は、この頃がピークになる。あの極度の緊迫感のあった日々は 過酷だが懐かしさが残る。 ー次の部分は、理解しやすいー ≪ 日常のできごとの記憶である「エピソード記憶」のうち、自分の人生に 関する「自伝的記憶」だけは、20代をピークに、10歳後半から30代前半まで の青春時代のできごとを、たくさん思い出すのです。なぜか青春時代よりも 今に近い、30代後半以降のことは、青春時代ほどには思い出しません。 この、青春時代の記憶を突出してたくさん思い出す現象を、 「レミニッセンス・バンプ」と呼びます。レミニッセンス・バンプは、老人に 限ったことではありません。中年以降の人ならば、誰にでも起こります。 では、いったいなぜ、青春時代の記憶だけが突出しているのでしょうか? その理由の一つは、「強い感情を伴うできごとは、記憶しやすく思い出しやすい」 という、記憶の特徴が挙げられます。10代後半から30代前半にかけては、進学 したり就職したり、親元を離れたり、友と出会って友情を育んだり、けんかを したり、恋愛をしたり結婚をしたりと、強い感情を伴うできごとが多くあります。 そのため、それらのできごとが、ことごとく心にしっかりと刻み込まれるのです。 また、親の監視下から離れ、なおかつ重要な仕事を任されることも、養うべき 家族もないといった、社会的責任のない青春時代は、人生でいちばん自由かつ 可能性に満ちたた時代です。親や地域の抑圧から解放され、社会からの抑圧は まだない。ほんのひととき。その、今は失ってしまった自由と可能性に満ちた 時代に、人はノスタルジアという感情を喚起され、好んで思い出すのです。≫ ▼ 自伝的記憶は、その時どきで再編成される。あらゆる可能性に満ちた青春 時代は、老いるほど懐かしいものとなる。俗世の縛りから解放され、そこはか となく楽しい気分でいられる時間がある老人は、楽しいことを思い出しやすい。 人間は楽しい気分の時は楽しいことを、悲しい気分の時は悲しいことを思い出す 傾向にあるためである。人生のピークは、青春の真っ只中にあるため、その辺 の記憶が鮮明に戻ってくる。 老年は、自分の人生という物語の記憶を校正 している。過去の日々を思い出し、「日々是好日」というより、過去の 「日々是口実」を都合良
・・・・・・ 5636,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー最悪の想定 2016年08月20日(土) * 最悪の想定 新しい分野へ一歩踏みこむ場合、そこに不安と、苛立ちが立ちふさがる。 不安状態から、行動にうつるためにはどのようなステップを踏めばよいか。 カーネギーの『道は開ける』では、非常に簡潔な下記の3つのステップを 紹介している。 一、「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること。 二、やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。 三、それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。 『道は開ける』 〜悩みを解決するための魔術的公式 P.53〜
この道理を、学生時代に読んでいたお陰で、どれくらい難関で、助け られたことか。特に、最悪を想定し、そこから、計画を設定していく。 創業では、事業失敗からくる自己崩壊の回避である。 賭け事で、一番確率が良いのが『創業』という。それでも5〜6%の確率。 失敗の94〜95%の想定をして事前に手を打っておかなければ、踏み出せない。 事業整理を、まだ止めときでない時節に、決断を出来たのは、創業計画段階で、 最悪の想定をしていたため。そこが出発点のベースになる。その辺りを「畜群」 には知りようがない。長年かけた人生設計、事業設計など分かりはしない。 事業の失敗を想定して ・息子も含めて、親戚縁者は会社に入れない ・15%は家内名義の給与を与え、別通帳にしておく 当然、連帯保証に妻子はしない ・当月の20日締め、月末払い(実質的現金払い)を守る ・手形決済は、問題外 ・合法的裏金を長年かけて準備する。例として(会社が私に掛けた生命保険の 掛金7〜8割が、契約解除と同時に戻ってくる契約で、その期ごとの経費で 落ちて、その存在は、帳簿上から消える。しかし現在は禁止されている。) (妻子への無税相続の贈与)などなど。これも長年かけなければ効果は少ない。 だからこそ、畜群の視線の幼稚さが浮上がって見えてくる。まさかの最悪が 起るのは事業であり、人生である。 当然、畜群に、その後、次々と酷い最悪 が襲っているが、本人は、そのことに気づかないから始末が悪い。 『それにしても、まさか自分がネ!』は、同世代なら、全て人の問題である。
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2023年08月19日(土)
閑話小題 〜真夏の
* 暑いのなんのって… 御盆も過ぎて、そろそろ初秋に入る時節になってきた。 夏は暑いものだが、この数年は異常な暑さが続いている。以前はなかったが、 風呂に入って気分が悪くなり、シャガミコムことがある。それも入院で解決済み。 とは言え、77歳の年齢からして気をつけなけらばならない。75歳から右下がりの 角度が増してきたような。作家が数年前に書いていたとおりである。 老いるほど死に欲が強くなると言うが、成るほど面白さが、増しているのが現実。 隣の部屋〔死〕は、直ぐ隣にありそうな… ーーーー * カラスのフン返し 一週間ほど前に、庭先の駐車場で二羽のカラスと鉢合わせ。ところが逃げないで 威嚇してくる。そこで石をぶつけたは良いが、左側車にフンをして反撃をしてきた。 家内が、必ず反撃をしてくるから、ほどほどにト注意されたが誤記既に遅し。車を 中心にフン攻撃。そこで100金で売れ残りの鬼の面の風車を買い、くくりつけて 置いたところ、虫を含めて、一切の生物の気配がなくなった。不思議な気配である。
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―――― 2011/11/11 閑話小題 〜〜 * カラスの怒り 一月ほど前の話になるが、信濃川の大橋を自転車で走っていると、橋の下から 飛んできて欄干にとまろうとしたカラスと50センチ位の間近かの鉢合わせをした。 カラスは不意をつかれヒックリ返って橋の下の方に落ちていったが、体制を立て直した のだろう、30Mも行かないうちに自転車の数m先の欄干に止まって羽をいからせ威嚇 してきた。それを4度も繰返したことから、怒り心頭で怒っているのが分った。 カラスにも人間のような意地があるようだ。散歩などで時おり威嚇してくる。 黒色系の服装が刺激するのだろう。鳥は、人間が思っているより遥かに頭がよい。 それもカラスは、地元密着で多くの知識の蓄積がなされている。人間社会との微妙 な距離を守り、共存している。土鳩・カラス・雀は世界の街の何処にでもいる鳥 ―――― 2007/11/04 2406, カラスの話 −2 「カラスの話」でもテーマにしようかと思いたった。 ところが、そういえば一年ほど前に書いたような気がしたので調べたら (Hp内の検索)やはりあった! 一年近くに書いてあった。
先月の10月23日のこと、中越地震三周年の花火が通勤の帰路に (亡くなった人の数?)打ち上げられて、その音と地響きが聞こえてきた。 その時、彼方此方からカラスの鳴き声が聞こえてきたが、 「恐怖の叫びと、互いに安全の確認」と推測できた。
「カラス語」で検索してみたところ、仏の鳥類学者デュポンのカラスの研究 があった。彼の長年の研究の結果、カラス語が幾つか解るようになった。 ・カラス語は25の語数からなっていて、ほぼ全ての意思を伝えることでき、 ・「クラ、クララ、クラオ、クラオ、クロア、クロネ・・・」とある。 フランス人は日本のように「カ〜カ〜」の音ではなく、「ク〜ク」の 「ク」の音階で聞こえるという。それぞれ ーここ、そこ、前、うしろ、 人間、寒い、暖かい、というようなことを話しているという。
この数日のウォーキングの道すがらカラスの鳴き声に耳を澄ませているが、 成る程、意思交換をしている。 カ〜カ〜カ〜という長い声と、カッカッカッ という短い声、音程の上下、回数、などが微妙に違っている。それと、朝晩 の集会での意思交換をしている。
話は少し変わるが、先日のこと、カラスが宅上犬をからかっている場面に 出くわした。宅上犬の歩いている先の橋の欄干にとまって挑発をしていた。 その可愛いい犬が吠えても逃げようとしないでカ〜カ〜と鳴きかえしていた。 飼い主は面白がって、その犬とカラスの攻防をなすがままに任せていた。 それをまた、私も見ていたのだから・・・ カラスが子犬を馬鹿にし、からかっているのが何とも人間的であった。 数分のやり取りの後に、電線に飛んでいった。 最近のカラスは、一番身近な野生?の動物である。
7827,閑話小題 〜ビッグ・フィッシュ 2022年08月21日(日)
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| 8155,閑話小題 〜みるべきものは見てきたつもりだったが… |
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2023年08月18日(金)
* 趣味を異秘境ツアーにして… ◉ ふと気づくと、人生の最終版に差掛かったしまった。みるべきものは見て きたつもりだったが…果たしてそうだろうか? 見てきたつもりだが、それは 表層ばかり… でも見ないよりは遙かに良かった。世界は広く、深いのが理解 出来たようだ。表層として、文化、文明、大自然があるが、何も手つかずの 大自然は特に考えさせられた。何をか… 小さな己の無知の壁である。 解りやすく言うと、見えているのは、壁だけ。その一皮の向こうは、思い込み だけ… 同年代の人がイヤに《誰も教えてくれなかった!》ということ。 男という生き物は晩年になるまで、フロイト的壁に取囲まれて、あとはオボロ。 可愛いと言っていられないのが実相。 その壁は、趣味という何かを通じて 乗越えるしかない。大自然だけでなく、人類が長年かけた文化、文明の力を 借り深耕することも可能。一度、映像化して、その概要を捉える方法。 Youtubeの映像を通すのが近道になってきた。映像技術の進化は、素晴らしい。 ◉ 最後の最後は、自問自答で、己が無知を悟るしかない。としてもだ?… 折角、此の世に送られてきて、勿体ないじゃないかと嘆くには、遅すぎる ことはない。自問自答は、哀しいが、それでも気づけば、それだけマトモ。 合せ鏡が有ったが… こびり付いた思い込みは並大抵ではなかった。それさえ、 無いのが、大部分になるが、焦点を合わせる価値も無し。
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2023年08月17日(木)
* 御盆も終った さて初秋に入ろうとしている現在、まずはロシア崩壊の序曲である。 これに中国が入るから、不安定度が高まる一方。資源という背景が無いが故に、 これは厳しい。今さらアメリカへの依存度を高めても、そのベースが無い。 あるのは地政学的縦長の立地。まあ厳しいのは間違いない。太平洋の水資源と、 点在する島国の占領しにくい、複雑な島国だが… その中で、どうも資源が多々 有るようだが、まだ表立ってない。水資源、観光資源は豊富のようだが! 世界は、AIが表だってきたが、さて如何だろう? 200数十年の鎖国の蓄積は、 並大抵ではないようだが、その内省は如何発揮されてくるのか…? 人生、最終年に近づいてきて気づくことは何にも知らない己が知識と知恵。 それなりに、書きだめてはきたが、それが如何したの問題に突き当たってきた。 無駄だったと言うわけではないが、それでも面白かったことは確かである。
・・・・・・ 7823,閑話小題 〜ロシア・ウクライナ戦争の落としどころは? 2022年08月17日(水) * 今日は、次男夫婦の里帰り コロナ禍騒ぎから遠のいていた、次男夫婦の里返りが、今年は今日という。 今のところ、ただ一人の孫の顔をみることになる。 私と家内は、なぜか・・・ それが当然のように愛情過多で育てきた。孫も、周囲からの愛情は多い ようだ。まずは、自宅で休んだ後で、お店は殿町にある小島屋蕎麦屋の予定。 ーー * ロシアの敗戦の納めどころ 当然の帰結としてロシアの敗戦が決定的になろうとしているが、長引きほど、 国力が減退するロシアには、如何ともし難い事態だろう。8月に入ってからの YouTubeには、新たな武器の展示会の様相である。そして西側の作成が多いこと もが圧倒的有利の様相になっている。国家対国家の争いでは、その実績から、 西側が圧倒的経験を持つ。地域戦、情報戦では、ロシア側になるが、今度の 戦争はウクライナになる。あとは、大陸弾道ミサイルの使用か否かの時期。 想像を絶した本格的ミサイル攻撃も想定が必要だろう! 下手をしようがしまいが可能性がゼロとはいえないのが現時点の大問題。 どこかでマサカと思われているようだが、そうはいかないのが、人間の悲しさ、 一番やりやすそうなのが、世界にとって、害にも薬にもならない脳天気の日本・・・
・・・・・・ 7489,閑話小題 〜娑婆娑婆… 2021年08月17日(火)
* ロシアのスターリンも、ナチのヒットラーも最初は… そろそろ最期の総括に入る時節で想うことは、最初は、あれほど残酷無比で なかったのが、戦局が厳しくなるにつれて疑い深くなり、粛清を繰返す中で、 凡庸な独裁者に変っていった。現在のロシア、中国の独裁者も、似た道を歩もう としている。身内の敵を一括りにして、収容所に隔離をして、奴隷化をして、 無料の奴隷を確保して、財源にする。こういう決断が可能になるため、政治を 握るものとして、断行可能な利点がある。最近、表向きは変われど、7割方は 実質的奴隷層が存在している。イギリスの労働階級である。 ここに一度、 陥ると回復が難しい。中国は、猛勉強をして共産党員になる道が開かれている。 日本は、東大、京大、早慶に好成績で卒業し、有名会社を卒業するか、高級 公務員などのコースが容易されているが、これも確率が低い。 権力者は、独裁が夢! インドなどは、いや欧米もか、肌の色そのままが 社会的階級を決めている。もっとも、日本でも、そう。住む場所が上の手、 下町があり、江戸時代から、階級が決定づけられている。 初対面で、まずは住む街を聞き、両親の職業と、その階層を聞きだす。 それが面倒ならば、ブランド品を身に付け、言葉使い方に注意する。 私などの地方出身者が上京して、実際に住んでみて、驚かされるのが、 日本的カースト制度がリアルなこと。天皇様は皇居にお住まいになり、外出は パトカーで優先されて… そして、その周辺は、皇室利権を少しでも肖ろうと… 僧侶からして純粋に、この時代にそぐわないと体制を変えようにも、千、二千年かけて 造られた奴隷層ほど頭が固いため、何ら不思議と思わない。 江戸時代までは戸籍かわりの人別帳を握り、仏の名を利用して好き放題! …狙いは人の好い、檀家の財産。そして残香の後家狙い。 功徳とは、よく言ったもの。
・・・・・・ 7095,閑話小題 〜中国に何やら異変が? 2020年08月17日(月) * コロナ禍以降、中国が変! アメリカのトランプが大統領になって変なのは、今さらだが、中国も右倣え。 緩和地帯の香港の実質併合である。これで、世界を敵にまわしたようなもの。 トラの再選の画策を図ったことと、コロナ禍の責任から目を逸らす画策もある! コロナ禍など様ざまな憶測があるが、それに耐えうる国力が有ろうはずがない! 武漢の市場から発生源した事実。怪しいといえばイラン。ナンバー2を殺され、 その直後に、ウクライナ航空がイランに撃ち落とされた。 イスラムには、 ≪目には目を…>の相討ち思想が基礎にある。世界の闇に魑魅妙霊が多く住む。
このコロナ禍も、30年モノの初期段階の一つか…? とすると、デンデバラ バラで、何もかもをウチ捨てて、小高い山に逃げないと! とにかく人間には、 『正常性バイアス』が強くヘバリついている。 大災害など未経験の事態に 遭遇した場合、この働きが過剰反応し、脳が処理できなくなること。 今回の コロナ禍の責任は、中国共産党の解体が妥当か! でも、香港併合は中国への 信頼を粉々にした。その上に、東シナ海に、人工島をつくり、軍事基地にした。 もっとも、欧州各国は、アフリカ、中近東、南北アメリカで、細菌を持ちこみ、 虐殺をした。それに比れば、可愛いものだが… その中で、戦後75年をかけて、日本が骨抜きにされた! このコロナ禍、単なるスポットであればよいが!
・・・・・・ 6728,読書日記 〜『サードプレス』 ー1 2019年08月17日(土) <『サードプレイス』―― コミュニティの核になる 「とびきり居心地よい場所」レイ・オルデンバーグ著> * そこは、竜宮城のような解放区 何故に、この本を知らなかったのか、読まなかったのか? 誰もが持っている行きつけの店と、お気に入りの疑似家族世界。東京、金沢、 新潟、地元の長岡でも、まず出来るのが酒友。そして行き付けの店。30〜60歳 までは、週に一度は居酒屋通い。その先が「サードプレス」という心の憂さの 捨てどころ。家と会社が第1、第2の居場所なら、そこはサードプレス。 そこは主のオヤジかママが存在する平等な解放区。この手の話題は尽きること なく底なしに… 酒に飲まれた半アル中が集う魔界でもある。その最たるのが 新宿歌舞伎町。ママもパパも、客の8〜9割はガンか糖尿の壮絶死が待つ世界。 これはタブーに立入ったテーマ。敢えて書くのは男の沽券にかかわる。 が、 呑み助からしたら、一番興味をそそる魔界。恐ろしくも、哀しい話題が、巷に 転がっている。欧米のリッチ層に、バカンスの習慣がある。日常から離れて、 ひたすらボーッとする。 そこは現象世界から離れた真実の世界。 その一連は、パックとして区切られる。それぞれ、その世界を持つことで、 ストレスの解消を持つことに。
〜Amazonの内容紹介より〜 ≪居酒屋、カフェ、本屋、図書館 …情報・意見交換の場、地域活動の拠点と して機能する〈サードプレイス〉の概念を社会学の知見から多角的に論じた書。
第一の家、第二の職場とともに、個人の生活を支える場所として都市社会学が 着目する〈サードプレイス〉。そこでは人は家庭や職場での役割から解放され、 一個人としてくつろげる。 著者オルデンバーグが、産業化‐効率化‐合理化を進めてきたアメリカ社会と、 そのもとに展開されてきた都市計画が生んだ人々の孤独の問題を批判しつつ、 地域社会を再び活気づけるための〈サードプレイス〉として注目するのが、 地域に根ざし、長く人々に愛されつづけている地元の飲食店だ。 「見知らぬ者どうしの気楽で面白い混交」を創り出し、情報交換・意見交換の 場所、地域の活動拠点としても機能する、地元の飲食店や個人商店ならではの 特質が社会学の知見をもとに照らし出される。
第I部では、〈サードプイレス〉の機能、特徴、物理的な条件が詳細に解説され、 第II部では、イギリスのパブやフランスのカフェなどの具体例から、文化や 国民性が生み出す〈サードプレイス〉のヴァリエーションが紹介される。 第III部では、社会・政治面での〈サードプレイス〉の課題とその解決策が論じ られる。 全編を通じ、オルデンバーグが〈サードプレイス〉に向ける期待は揺るぎない。 そこには長年「とびきり居心地よい場所」に親しみ観察してきた者の実感と、 「コミュニティの問題は住民の力で解決できる」という市民魂がみなぎっている。 店舗設計、都市計画、マーケティング、地域社会づくりの分野に刺激を与え つづけてきた書の待望の邦訳。 ≫ ― ▼ 人間の営みには、「遊び、働き、学び」がある。その日常の循環に、 第四の居場所が必要となることは、今さら言うことではない。般若心経を 暗記して、ことあるごとに唱えていれば、それは、「サードプレイス」の 精神状態になる。暗記は無理なら、『南無法蓮華経』でも、『南無阿弥陀仏』 でもよい。没入すれば、そこはサードプレスの世界。 ところで、リタイアを した現在の私め。第一の場が、我が家。第二が、日常の習慣範囲の地元の市内。 第三が、その外? 息苦しくもあり、快適でもあり。 〜つづく ・・・・・・ 6365,閑話小題 〜長岡弁に魅せられて ー1 2018年08月17日(金) * 「なじらね?」 お盆の13日、市内に住む兄夫婦と、新たに加わった(兄がいう宇宙人の) 姪と、自宅の居間で定例のお盆の飲み会。 様々な話題が矢継ぎ早に出るが、 兄嫁が、<最近、凝っているのが「長岡弁。『それが面白いのなんの!』>と。 学生生活のため上京をして、まず突き当たったのが地方訛り。当初は 一言一言、話す前に、一度、言葉を呑込んだ後、標準語を選んで話すしかない。 25室のシェアハウスのような寮生全てが地方出身者の割に、方言は少ない。 が、少々の訛りは隠せない。それも、二年も経過するうちに、修正される。 福島、名古屋、滋賀、石川など癖の強い訛りがある出身者たち。 私が先ず、顰蹙を買ったのが、同級生の友人に対して、『御前さ〜!』。 一瞬で、顔色が変わっていた。「御前」は首都圏では目下、それもバカにした 言い方に使用。コマーシャルで漫才家が、相方に『貴様は?』と言って顰蹙を かう場面がある。金沢で、親しみを込めて使う場合が多いが、それと同じ。 地方出身者の言葉が重くなるのは、一度、標準語かどうか、精査するため。 さっそくネットで『長岡弁』で検索すると、限りなく長岡弁が多いのに吃驚。 改めて集中して長岡弁を精査してみたが、ほぼ全部カバーをしてあった。 当時、よほど注意し、苦労したかが窺える。 しかし、配転先の三重、神戸、 金沢の訛りと方言が、若い女性の職場もあって、何とも魅力的に聞こえていた。 それに対して、長岡弁は東北弁に近くて泥臭くて、色気が感じられない。 意外と当人は気づかず使っている若い女性の『俺』。司馬遼太郎の『峠』の 中で河井継之助の口を通して語られる、「おめしゃん」(お前さん)。 〜成るほど、ネットサーフィンでも、調べると面白い! ―― ≪ 【言語学的特徴】 ◉ 長岡弁は新潟県中越地方で使われる方言の総称ですが、新潟県は上・中・下越 +佐渡に大きく分けられ、言語的にも上越は北陸(関西)系の要素が多く含まれ、 下越は東北系の要素が多く含まれます。中越においても魚沼は関東系の要素が 含まれてくるため、長岡弁は越後弁の中核を為すもの。とも言われます。 アクセントは中輪型東京式に準じますが、一部東京式とは異なるアクセント を持つ物があります。 ◉ もう一つの特徴として、古語や文語的な表現に起源を見ることが出来る物が 多いと言うことがあげられます。 発音の特徴として気候・風土条件からか、はっきりとした発音よりこもった発音 が多くまた、短縮したりリエゾンしていると思われる表現も多々見受けられる。
・イとエが曖昧、もしくは逆転する場合もある。 ex:「色鉛筆」=「えろいんぴつ」 ・ダ行、ザ行の音がラ行に変ずる。 ex:「そうだ」=「そうら」、「したけども」=「したがろも」 ・〜〜の物、〜〜と言うような事、その行為と言った話題の対象物を「が」 もしくは「んが」と表現することにより会話中に「がぁ、ンが、が」が多く 含まれ、結果として「ガーガー語」と表現される。≫ ― ▼ SNSが、これまた面白いのがある。 じじ「おい、町長自殺したてや!」 ばば「なにね〜?おおっこの〜、またどうしたこんだてや?」
じじ「わからねぇ、今テレビ見てたまげたこてや」 ばば「ほんね、ば〜かたまげたて〜」
じじ「おれも死んだら楽になるろか・・・」 ばば「おめさん、死むあんは勝手らろも人に迷惑かけるのだけはやめてくれね」
じじ「・・・」 うちのばーちゃんは「何やらせてもダメな人」のことを 「あれは“ずくなし”で」と言っている感じでした。 -- この前、新潟一番でフリーズドライ食品の特集しているときに、堀さんが 「こういうのは、よく「ノメシこき」といいますけど・・・。」といってた。
・・・・・・ 4161, 節目時に何をしていたか ー1 2012年08月17日(金) ここで人生を5年スパンに区切り、振り返ってみる。ミニ自分史である。 自分の姿が浮き上がってくるようで、面白い。何度も書くが両親と時代に恵まれ ていたことが見て取れる。歴史的にみて、終戦後40年間ほど豊かだった時期は ないという。その中で、その豊かさを充分味わった実感は、何ものにも 代え難い財産である。 ー まずは前半から ー ・60年前=6歳、長岡市立阪之上小学校一年生だった。担任は女性の茨城先生。 20歳後半のヒステリックの先生で、優しい反面、厳しい先生だった。 当時の 住まいは長岡一番の繁華街の4階建てのビルの3Fに住んでいた。家は、そこで 衣料店を経営していて、まさに小説のような異様な家庭環境にあった。 成績は普通で、とにかく毎日が面白く刺激的だった。 ・55年前=11歳、阪之上小学校6年。勉強に少し目覚め、虐めの要素も あったが級長にされた。街中もあり、生徒の質は決して悪くはなかったが、 異様な緊張した雰囲気が漂っていた。この辺で、その人の素質が決まって しまうという。 ・50年前=長岡高校二年生で、試験試験の日々。何時もギリギリの成績だった が追試は受けたことがなかった。勉強をすれど、どうしたら成績が上るかの 術が分からない辛く暗い日々。受験校のため成績で人間が区分される。 ・45年前=21歳、立教大學三年。欧州の30日間旅行で、それまでの自分が 粉々に壊れてしまった時期。人生で一番、光っていた。見るもの触るもの 全てが新鮮で、明るく光ってみえていた。時代は1967年、頂上に近づいていた。 ・40年前=金沢の‘いとはん’(衣料スーパーのチェーン)を辞めて実家に 帰ってきて、千葉の千城台ビルの計画に入っていた。父は末期ガンで 東京女子医大で手術後、退院した父親と、計画を進めていた。 父は、医者の 宣言通りに手術の一年後に亡くなった。死期が分かっている父と事業経験の 伝達を一年がかりで始めて二ヶ月目に入っていた。将来に向けた明るさと、 死に直面した父親の苦悩の狭間で、真近で人生と事業の原点を学んでいた。 翌年、石油ショックが起き、最悪の出だしになった。 ・35年前=長岡の大手通の四角にある実家の衣料量販店の店長で、4歳の頃の できた古ビルの建て替え工事の計画に没頭していた。引継いだ店も順調に推移、 商売が面白く、身体が浮いているように動いていた。 一種の躁状態で、怖い ものなし、目は血走り、何かに取り付かれているようだった。 衣料は 一シーズンごとに完結する博打的要素が強い。そのコツを掴むと、面白い。 30年前は次回にするが、振り返ると刺激的で、恵まれていた背景があった。
・・・・・・ 5998,「考えるとは、まずは、ひとりになること」 2017年08月17日
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2023年08月16日(水)
* どうも一月前の心臓・緊急手術から… 何か、変のようだ。昨日のブログも、今朝みたらアップをしたなかった。 一月前の緊急入院時に、看護婦が家内に…「ご主人、少し認知症の気味が ありませんか?というのが、聞こえてきた。その時に何か変と思っていたが、 <気にするほどでもないが… 気にかけていた方が無難>と、思っていた。 何やら、その思いが重なり、不安感が心の底辺に沈殿しだしてきた ・まずは気力が減退し始めたこと。 ・物忘れが多くなってきた。 ・そして、独りで怒って、それをナダメテイル機会が多くなっている。 ・何事も後回しにしてしまうこと。 ・フラッシュ〔突然、昔のことが、よぎる。 ・それと食欲が少しずつ減ってきたこと。 ・気分は爽快だが、何やら気が沈み、それが、あまりに多いこと。
何気なく書いた上記は… 鬱そのものではないか?とも。 暑くて、差し当たって何もするでなし、Youtubeの映像が目先の気分を面白く してくれる。誰とも会話、対話をしなくとも、起承転結をつけたブログでも 書いていれば、独りの時間を楽しめるし、何が足りてないこともないし、まあ これはこれで良しと一日は過ぎていく。この数十年間は、女、子供向けの哲学 初心者向けの哲学書を読んできたのが、ここで心の底辺で柱としての役割を してくれている。何処かのヘドロ…のように、集うことしか能がない、連中の ように街角に彷徨うこともなし。 これも比較でしかないが! ーーーー 7822 、閑話小題 〜つれづれに (3) 2022年08月16日(火)
閑話小題 〜さて。ロシア・戦争の行方は・・・ * 落ちつく先は・・・ ロシアは如何してまた、こんな愚挙に・・・ パンデミックの混乱時に、欧米などのウクライナ戦争をさけるに違いないと、 先読みをしていたのだろうが! 8年前クリミア半島を「かすめ取らていた ウクライナ各地で自警団をつくり・・・反転の機会と総反撃をしている。考えて みれば、コサックの地である。 としても、ロシアも甘く見すぎていた。 ロシアの首都攻撃に耐えて、逆に・・・ 押し返している事態に! マサカと思っていたEU諸国が結束をしてウクライナに援助をしたのは ロシアの読み違い。プーチンも、英雄視され舞い上がり正常な判断不能に・・・ こともあろうか、スエーデン、ノルウエーがNATO入りを決定し、スイス その検討に入ったのは、プーチンの大誤算。これに大陸弾道弾の実験 ロシア解体は決定的。三次世界大戦は、渦中に入る。20世紀の残物の武器の 在庫処分とみれば、これまた武器商人にとっては、幸い。 中ロの指人形たる 北朝鮮問題は、まずは、ロシアと中国の解体以外に、手段は見当たらない。 三次世界大戦は、武器の総量からして「5�諭�3,4億・・数億人のロスを見込む。 おそろしいことがだが、これが現実である。
・・・・・・ 6727,閑話小題 〜東京オリンピックまで1年 2019年08月16日(金) * 東京オリンピックまで、一年をきった 地球温暖化で天変地異が日常化し、ネット社会の到来による世界的動乱に 入った時節に、自国でオリンピック開催とは? これ如何に? 開催までは、 政治的な安定が続くが、その後は、深刻な反動が起こるのは避けられない。 そのため、先進国では、国威発揚なぞと言っていられないのが現在の事情。 何はともあれ、テロの心配が出てくる。 それにトランプ・リスクが加わった。 オリンピック開催の名の下で、過剰な公共投資が行われ、そのツケは次世代に 送られる。 そろそろ先に何やら大きなブラックスワンの気配がする。 イランか、香港か、朝鮮半島か… その時節に、何を今さら!と、誰も声を 上げられない。オリンピック後のギリシャ、ブラジルの惨状は、それはそれは! 中国は巧妙に隠されているだけだが、目が離せない。 ところで、東北大震災から立ち直れた? 解決途上に本当にあるの? ―― * 閑話小題 〜回転寿司、栄枯盛衰 自宅から200m程先の『かっぱ寿司長岡店』が、この7月15日に閉店した。 近くにあるにも関らず、10数年で数度しか入店しなかったが… 開店当初から、 明らかに外れの店。数年前に川西の郊外に別に新規オープンした店は当たりの 店という。回転寿司は、後発の最新のシステムの店が、先発の店を食い散らす シリアスの闘いが繰り広げられている。店舗規模がより大きく、握りたてが、 パネルで注文した後に、高速で送られてくる「廻らない回転寿司」が主流に 入りつつある。 平日の割引券を使って500円が顧客のニーズの中心値。 これに競争相手が、コンビニと冷凍食品が加わる。それに加えて、慢性人手不足。 利用者側からすれば、シリアスにプラスになる。その大元は、スマ―フォンに よる情報化。B級グルメでも、その評価は直ぐに拡散される。… まあ可愛いもの、御隠居生活にも楽しみ方一つで味わいが出てきた。
追: 地震や、台風騒ぎが続いているが、去年の以下の内容を読返すと、 延長上の事象でしかない。20年、30年前は、これ程でなかった。 異常気象の日常化でしかない。怖ろしいことだ!
・・・・・・ 6364,閑話小題 〜まだまだ続く、豪雨、台風、地震、そして熱暑 2018年08月16日(木) * ますます災害の頻度が増していく オウム教の教祖と側近の幹部の大量の死刑の一週間後に、 ・中国、四国地区で豪雨が発生、(以下にコピー…) ・その一週間後に、関東から上陸、左折して東海に向かう不自然な台風。 ・その一週間後に、関東をかすって、右旋回をして東北の海岸沖に向かった。
コジツケだが、オウム死刑囚の刑場を三回に分けて周ったことになる? 何かしら不思議な因縁の現象と思えないでもない。としても、形而上、表現しては ならない仮説だが。恐らく信者の何割かは、この仮説をたてて当然。台風の季節 到来としても、毎週欠かさない到来。「バカバカしい」で終わる話だが。 まだまだ物語が、続いていくのだろうか… こういう世界的異常気象などが頻繁に起きている時節に、何故か、トランプ、 プーチン、金主席、中国の習主席の顔ぶれが並ぶ。そして矢継ぎ早に、愚策が 公然と実施され、世界が息を飲む図式。世界的異常気象、本格的ネット社会の 到来、そして情報機器の果てることない進歩が、20世紀的社会構造を破壊する。 で、オウム教のようなカルト教団の勃興と衰退。
NHKBSプレミアムで5年前から【幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー】 の科学ドキュメンタリー番組がある。先日、この番組で、アメリカでは屡々、 社会現象としてUFO騒ぎが起きているが、これは第二次大戦以降から始まった。 国家には、神話が存在しており、そこにはミステリーな物語が存在している。 しかし、歴史の浅いアメリカでは、それに替わる物語として「UFO、宇宙人との 遭遇騒ぎが代行している」と… オウム教と、この豪雨、台風を関係づけるのも、 カルトに手助けになるため、この辺りで打ち止めにする。 ― 寅:7月末に、俺がさ、何か変?と、取上げただろう。その後さ、その変が、 延長して続いていないかい? 熊:最後の、東北の海岸線への台風も仙台の刑場と、辻褄があってるね。 八:それがカルトの教祖の手軽の手法さ。でも、大本教祖の出口王仁三郎が、 <空から火の玉が降ってくるぞ>と予言していたが、そのとおり、東京空襲、 広島、長崎への原爆投下で、現実になってしまった。 寅:変な予言めいたことを言う前に、上手く隠したね。これもコジツケ? 大家:そう見れば、少しは面白いが、何か八つぁん、変じゃないか。 前回の文章で、<魂で、対象の魂を屠る!> って話。あれ、やられた方は 堪らないよ。でも、私も、あんまり腹が立ったんで、やってみたよ。 10回でも、スッキリしたね。但し、アンタにね。
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2023年08月14日(月)
* 御盆も、毎年、同じ流れになり 日本の庶民の国家的イベントが盆暮れの墓参り。高齢者になってからは 大した変化もなくて、同じ流れで御盆を過ごすが、まあ、平和なこと。 それにしても、年々、参拝者の数が激減しているのがわかる。寺も参拝者も、 風情がなくなってきている。それぞれ業者がイベントをつくり、せきたてるが、 さほど乗っては来ない!ほぼ全てがアナザーワンになる。 ーー 我家の庭をテリトリーにしている中型のカラス。先日、鉢合わせになり、 石で追っ払ったが、家内が復讐に来るよと宣って数日後に、車の窓越しに 糞のお返し。そこで100金で風車と、怪しげな顔をした人形を購入したが、 それでも復讐は収まらない。毎日、それなりに、面白いことがある。
・・・・・・ 7486,閑話小題 〜つれづれに・お盆 2021年08月14日(土) * 御盆の二日目 ビックリしたのが、まわった3つのお寺のお墓掃除の人が皆無なこと。 例年だと20〜30人が墓掃除に来ているのに… 盆暮れの墓参りは人流の典型。 「墓は別物ではなかった」ということか。坊様の懐も、この流れに逆らえない。 で、最後の本尊の寺で、川沿いに寄せた左前車輪をブロックにブツケてパンク させてしまい。 保険屋に電話をして、救急の援助を依頼して、無事、タイヤ 交換をして、何とか、事なきをえた。…御盆・二日目の14日の行事の家内の柏崎 の墓参りは中止とあい成った。1年に1〜2度の保険契約の車トラブル援助は、非常 に有難い。昼過ぎには恒例の兄夫婦の来訪で酒宴も盛り上ったが、年齢が年齢だけ に一期一会の趣が強くなっていく。 ・クラスター1カ月で3倍以上、職場や学校で感染拡大 ・国内コロナ感染、新たに2万365人 累計110万9848人 ・東京では5千人超え ・制御、不能 これって、ピークということではない。 あくまで、初期現象なるが故に深刻! 患者数も、把握できる範囲。思いの外 に、一線に立つ人の危機感が強いのは至極当然である。バブル崩壊から30年 経過して、こっかとしての基礎体力が失われているが故に深刻だ。 問題は、自分だけの問題で終わらないで、連合い、子供、そして親戚に連なる。
・・・・・・ 7092,閑話小題 〜バカは幸せではない 2020年08月14日(金) * ‘バカでも幸せなら良いじゃない…’それは違います! 佐藤愛子のエッセイ― ‘そもそも、この世を生きるとは’の1節 ‘エッセイ’それも「箴言」。箴言とは、「格言、教訓」を言う。 人生を振返って、つくづく思うことは、今さらだが、実にバカげた人間だった ということ。 人生は長生きしてこそ苦しみ、楽しみを通して理解できることが 実に多い! <‘バカでも幸せなら良いじゃない…’それは違います!>が、 直に響いてくるのは、自分を含めて如何にバカが多いのを知ったこと。バカの上に 無知なればこそ、それが実感できない。人生は因果応報そのままが直接、間接的 に跳ね返ってくる。若い頃、この映画をみた時、その毒に良い印象が残ってない! 現在なら違った見方が出来たのだろうが…
50歳を過ぎた頃から、「自分の人生は75歳まで!」と公言を始めた。 それを聞いた人の反応が面白く、だんだんと本気になっていた。 それも、あと5ヶ月に迫ってが、大病で寝たきりとか、老化現象が日々、激しく なってきた実感が、殆どない。70歳を過ぎた頃に同級会で、その宣言をした 時の反応が… 私の後、半数の女性が各自のレクチャーで曰く。 「私の亭主が80歳です!」と… えらく心に傷をつけてしまった。 <「バカ」は、他人を知らずに傷つけ、不孝にしている>そのままを実践した。 ☆ このブログで多くの人を傷つけているのだろうが… それも、ほぼ 気づかないから、始末が悪い!
・・・・・・ 6725,読書日記 和式/洋式トイレの謎を探る 2019年08月14日(水) <『世界のしゃがみ方』ヨコタ村上孝之著> * 旅先の最も切実の問題 ツアーで世界の秘・異郷を中心に訪れてきたが、問題は窃盗と、トイレ問題。 強硬なスケジュールに身体がついていけない。 旅行代理店がツアーを組む時、 最低限のトイレ施設があるところを組むが、それでも、無理の場合が多々ある。 例えば中国の新羅ウィグル地区の道路沿いのトイレなど、卒倒しそうな不潔な ところに行き当たることがある。また女性の場合、砂漠の真中で予め予定して 持ってきた傘を立てて用を足すケースなど序の口。ことトイレに関しては注意に 注意を重ねても、突然、襲ってくる難物。そのためか、多くの書籍が出ている。 「入れたものは出さねばならない!」のは、出産と一緒? 〜まずはAmazonの「説明」より〜 《 和式/洋式という二項対立的な呼び方のせいで、西洋のトイレはすべて洋式と 日本人は思いがちだ。しかし、ロシア(旧ソ連)各地や東欧圏では和式(しゃがみ式) トイレが主流であり、西欧においても農村などでは同様のトイレが散見される。 つまり、和式/洋式という図式で考える見方は誤りなのだ。「和式トイレ」の観察・ 分析を柱に、世界各地のトイレの背景にある社会的・文化的事情を読む。 》 ― 〜ネットでみつけた概要より〜 ▼ どうしても我慢ならないのが、仕切の無い中国のトイレ。あと飛行機内の トイレ。男女の別なく… まあ、そこから始まる非日常の苦行の一つ。 旅先でお腹の問題は、男は下痢系、女は便秘系になる傾向が強い。失禁、一歩 手前は4〜5回のツアーで一度は経験する。特に着陸直後が、気圧の関係で… ツアーは日程が強行軍のため、慣れる2日間は苦行になる。留置場、刑務所内や、 軍隊のトイレ事情が… それは家畜並み。 何故か、お城、牢獄を周ると、底冷 もあるが、突如くることが多い。 何かしら怨霊が? と思われるフシがある。 ある作家は、神社仏閣では何故か100%下痢になるという。
・・・・・・ 6362,閑話小題 〜問題はバカの扱い方 2018年08月14日(火) 『問題は右でも左でもなく下である』適菜収 (著) * B層のバカこそ大敵! 俗にいう世間様を「下」と切り捨てている文章。 何も考えない27%と、 考えても何も行動に移せない60%、合計87%の人たちを『下』と。 トランプは、アメリカ白人の右翼的レベル25%に狙いを定め、ロシアのスパイ網 と組んで政権をとった疑惑の痕跡がいろ深く残っている。社会には、考えられ ない人たちが存在する。まだ流動する社会ならよいが、固定社会の舟底には 牡蠣がへばりつく。こういう人を一言、『問題は右でも左でもなく下である』と! 常に自分も知らずに同化しているのではと… TVの人気バラエティ番組の視聴者 の多くは、こういう人が狙い目。 で、その層に心地よい評論家がお出まし。 バカがバカを裁く模擬公開裁判らしき討論が、まことしやかに進行する。 他人様に思考と、決断材料の収集を任せ、演劇側のステージに上がろうとしない、 「ウォームヘッド、クールハート」の87%の人たちが、これに動かされる。
〜ネットで、著者を検索すると〜 《適菜収を一言で表すならばバカの敵である。既得権益が叫ぶ改革に乗せられる バカ(いわゆるB層)を敵視しており、バカに知識をつけさせて(C層)がまともに なることで住みよい世の中になることをニーチェ等の哲学者を参考に紐解いている。 特に現在詐欺師筆頭である安倍晋三、小池百合子、橋下徹を敵視しており そいつらを支持する輩をバカと断罪、詐欺師の現実を突きつけることにより バカに対する継承を鳴らしている。》 〜 Amazonー内容紹介 財界のケツを舐めて密かに移民導入を進める政権。 グローバリズムによる社会の疲弊を推進する政権。 クソが付いていても米国のケツを舐めたがる政権。 共産党でさえ口にしない「〜革命」を標榜する政権 クズの忖度はしても陛下の意向を忖度しない政権。 それが「保守政権」を名乗る「美しい日本」ぶり。 本書で日本は終わっていることに納得した僕は、 仲間と家族を大切にして子孫に託することにした。 「近代の終わりと知の崩壊」を適菜収が警告した最新の書。 〜 著者の内容紹介 ◉ 私はファッション右翼やコスプレ右翼、街宣右翼は大嫌いだが、 質の高い右翼思想には常に敬意を払ってきた。また、花畑左翼、 市民活動家は大嫌いだが、質の高い左翼思想には大きな影響を受けた。 私は性格的にも学問的にも保守思想(すなわち近代的理念・理想・理性・ 合理主義に対する懐疑的な姿勢)に馴染んできたので、右翼や左翼、 要するに理想主義者とは相容れないところがある。 未来にせよ過去にせよ、理想郷を設定するのが不可能な時代に生きて いることを自覚できない時点で、やはりそれは弱者の思想だと思う。 その前提の上で、半ば自嘲気味に、あるいは戦略的に右や左を演じて いる人々は面白いし、場合によっては知的な刺激を受けることもある。 本書で扱うのは彼らではない。「下」である。 右翼の底辺「右下」もあれば、左翼の下層「左下」もある。 いわゆる「B層」も多いし、橋下という政治家もいた。 ◉ 今の政治は、マーケティングにより「下」の気分を探り、 プロパガンダで「下」を動かすことで成り立っている。 この手の政治家は、「風が吹く」のを待ち、問題が発覚したら 「嵐が過ぎ去る」まで口をつぐむ。 議論を軽視するのは、それが世の中を動かさないどころか、 墓穴を掘ることを熟知しているからだ。 大衆の熱狂だけが 政治を動かすことができるという深い確信 バカがバカを支持する今の世の中を見れば、それは正しいのだろう。 (「はじめに」より一部抜粋) さあ、読者であるあなたは、この狂気の時代をいかに生き抜くか。 ないのか? 合理主義者が世界を破壊する
― ▼ 『下』は、ネット社会の産物と言うより、社会構造が本来、この層を 生み出す現象。現在、嵐が吹きすさんでいる体育会系社会の変質した体質。 何も今さらの話ばかりで、殊更騒ぐ内容でない。 朝鮮社会の体質に、事大主義がある。小国が礼をもって大国につかえること、 また転じて「勢力の強いものにつき従う行動様式」をさす。中国近隣にあり、 常に侵略対象にされた中では、弱者の戦法として必要な知恵だろうが… 社会においては、これが固定されて人間価値まで判断される。それに目を瞑り 馴化するしかないのが実情。で、こういう社会哲学者が、87%を冷たく切捨てる。 問題は、27%でなく、一応、考えるが深堀ができない60%。それも上位10%との 際の人たち。10%の次善の人に加えた10%、合計20%が社会を静かに動かす。 この質を上げるには、長年かけた地道な教育システムを必要とする。政治家は、 その育成より、目先の権力維持のために大部分のエネルギーを消耗するしか ないのが実情。20数年かけて現実社会をネット社会が世界を覆ってしまい、 社会の基盤が根こそぎ崩壊しだした世界で、右も左もない、必要なのは、 個々人の地頭(インテリジェンス)になってくる。非常に生きにくい時代である。
・・・・・・ 5995,閑話小題 〜「楽しみに金のかからない人は、最も幸福」 2017年08月14日(月)
* 楽しみに金のかからない人は、最も幸福 ソローが、「楽しみに金のかからない人が最も幸福である」というが、 「楽しみに無条件で金をかけられる人は、更に幸せである」とも、いえる。 楽しいと思うかは心の素養の問題でもある。書籍の購入と同じで、命の次に 大切な金を、割切って使うことは難しい。仕事を楽しみまで昇華すれば良いが、 仕事バカも面白味がない。実際のところ、そこそこの「お金」は「遊び」に必要。 「一万を持って千円を使うのと、二千円を持って使うのと、気持ちが違う。」 現在、一番効率良く遊べるのはネットである。次は「読書」だろうが、 これも素養が必要となる。 ― * 本家消滅 「本家、分家」の言葉も、自営業が激減している中、「死語」になってきた。 私が事業整理をしたことで、我が堀井家の「本家」筋も、消滅したことになる。 『堀井』の実家は太平洋戦争前までは、老舗の古美術商で、父親は二代目。 父が引き継いだ時点でも、徹底した節約の家で、結構の資産があったという。 祖母が『吉岡』の家から婿養子をもらって分家として商売を始めたのが出発点。 その本家は、長岡駅裏から5分のところにあり、商売を止めていた。 母親が生きている間は、行き来があったが… 法事で、その一人息子と一度、 言葉を交わしたことがあったが、影の薄い人だった。ところが、昨日知ったが、 息子が独身で、先日亡くなり、家が実質、消滅したという。 享年64歳。 ― * 第二次朝鮮戦争が、あるのだろうか? 「そう遠くない先に、朝鮮戦争はある」とみるのが、自然である。 第二次朝鮮戦争は、アメリカの力を削ぐに、中国、ロシアにとって非常に 優位になる。その点、トランプ大統領と、金主席は、これ以上ない人材。 まずは、ロシアが大統領選で小細工をして、トランプ大統領を祭り上げ、 次は、中国が…? もってこいの取組になる。しかし、始まれば、数百万単位 の死傷者が出るが、この百年だけでも、数千万単位の死者、餓死者を出してきた。 戦争とは、そういうもの。但し、以前のように、中国、ロシアは、北朝鮮へ、 直接的支援が出来ない。その時、ロシアと中国は、沖縄、北海道を狙う? 「戦争は何でもあり」である。とすると、私の人生は、「第二次世界大戦 直後に生まれ、第二次朝鮮戦争直前の狭間に生きた」ことになる。 日本にとっても、トランプと、金主席は、偉大?な厄病神に御なりですか。
―――― 5630,閑話小題 〜オリンピックも中盤に 2016年08月14日(日) * リオのオリンピックも中盤に オリンピックも、中盤に差し掛かった。ブログ内検索をして分かったが、 12年前のアテネ・オリンピックで16個の金メダルを取っていた。そのうち、 柔道で8個の金メダルを取っていた。今のところ、メダル獲得ラッシュとは いえ、アテネ並みでしかない。それとロシアの選手の金メダリストが、 例年に比べて異常に少ない。 日本にとってのハイライトは体操の個人総合で内村選手が、2位選手の 最後の着地の乱れで奇跡的逆転をした場面だろう。ドラマとして、これ以上の シーンは作ろうとして作れるものではない。 以前、内村選手が面白い話しをしていた。<自分の脳に、小さな自分がいて、 それが、自分に指示をしている。>と。小さな自分が、この奇跡を生みだした のだろうが、これは練習と、これまでの試合経験の中から生まれた存在?である。
ここで、オリンピックについて、何か書いてないかと検索したところ、 以下の内容が出てきた。書き残こしておく価値を、改めて思い知る。そこには、 垂直に立った(永遠)、その時の、「いま、ここ、私」が存在している。 ブラジルの財政悪化も含めて、緊縮の設備投資で、日本が目論んでいる 数分の一、いや数十分の一で済んでいる。この辺りをマスコミは徹底的に報道 すべきである。「小投資、省エネルギーで済む」と、いう当初のアピールが、 何時の間に消えてしまった。 それぞれのドラマが生まれ出るオリンピック。 これまで、大規模のテロは起こってないが、どうなることか? 以下を読み返すと、オリンピックに、あまり興味がないみたいである。 日本の時期開催もあって、その空気に流されている自分が面白い。 目標は、心身とも元気で、2020をむかえる事だが・・
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2023年08月13日(日)
* 御盆の前日には、盆花を例年どおりに買いそろえて ◉ 今朝、起きて何か変な感覚になった。例年だと…盆花を長岡駅前の臨時販売所 で6束、買って、風呂場に置き、6時には車で2〜30分ほどの母方の お寺に向かうのだが、今朝は6時過ぎに、盆そのものを忘れて、さて、何か変と 考えている自分がいる。帰岡して初めてである。母親が元気な内は、母親と宮内駅 近くにある母方のお寺に花を捧げて、その後は、縁のある墓のある千住に、立寄り、 その後には菩提寺のあるお寺に寄って、帰ってくる。その時間は大よそ、2時間は、 現在と変わらない。母親が亡くなってからは一人で、母親と同行している気分で、 同じコースを回る。たた淡々と、花を捧げてお経を無言で上げる。 ーー ◉ 今年は思わぬハプニングで、心筋梗塞、一歩手前で手術の経験をして何とか、 切抜けたが、何やら今までとは心の趣が違う。やはり、際どかった重みを実感 したことになる。 ◉ とにかく、参拝客が少ない。4ヶ所のお寺で、数人しか参拝k客はいない。 暑さと、台風の為だろうが、これでは寺院経営が堪ったものでない。ふと、 目覚めた時の感覚は、異様と言うか、何か時代感覚が変わってしまったようだ。 御盆も、レジャーの一つでしかない。この猛暑の折には、建前が成り立ち、周囲の 顔色を伺うこともなし… おまけにロシア・ウクライナ戦争が重なれば、尚のこと。 寺院のカラクリも白日に晒されて、何のことはないことに純朴な庶民は、躍らなく なってしまった。坊主丸儲けも、その辺りで衰退するしかない。…そういうこと!
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2023年08月12日(土)
* 今度は中国の迷走が… ◉ 権力の魔力に抗えないのが毒裁者の性。どうなるのだろうか? 隣国だけに、怖ろしいのが倍増する。それが3ヶ国も有るのだから、如何 にもならない。そこに理想主義など通用しない。そこが娑婆の面白いところ。 3,30,67%の階層は如何ともならない。中国は長い歴史が背景にある。 そうそう出来ない事実がある。中国の共産主義は長年かけた階層がある。 最近、10歳代前半頃の友人の窮状を想い出している。親の死が、それまでの 生活を一変させ、普通の子がいじめっ子に変身していく姿である。…一軒家が、 アパートに移り住む!そして顔つきが変り、捻れていく。共同経営者だった、 父親が兄の会社の従業員になり生活が一変していく。 …久々に出会った、 その男が、その当時の棟の内を明かすが、その経験は酷いものと… で周囲を 見渡し、虐めに入るしかない。 ーー ◉ 世の中は刻一刻と変わっていく。それに併せて、己も変化しないと…人生の 後半は惨憺たる物になっていく。自らが変わるしかないことを誰も教えてはくれ ないのである。こと人生に関しては自分で判断するし変身しないと!不自然な 自分しか残らない。節目ごとに木が竹に変わってしまう。そこに有るのが、節目。
・・・・・・ 7818、閑話小題 〜この時節の大雨 2022年08月12日(金) * この時節の大雨も珍しい ● 何やら、この時節の豪雨も・・・ えてして、こういう場合、大地震が起きる 可能性もある。中国も習主席の権力基板が揺らぎ、その矛先を近隣へ向ける 可能性がある。ロシアの苦戦をみて、躊躇しているようだが・・・ それでも、 権力の魔力が戦争に誘う。9月からが見もの。ロシアが戦術核の使用が合図に! 独裁政治の恐ろしさが、ここで頭をもたげないといいが! 安倍元首相の暗殺も朝鮮がらみ、時が時なればこそ何やらきな臭い感がする。 としても国葬はない!現首相なら、これもあり・・・? 独裁国家は恐ろしい!
● 《“ベーブ”ジョージ・ハーマン・ルース・ジュニア(George Herman "Babe" Ruth, Jr., 1895年2月6日 - 1948年8月16日)は、合衆国・メリー ランド州ボルチモア出身のプロ野球選手。メジャーリーグベースボール(MLB) で1914年から1935年まで通算22季プレイした。童顔から「バンビーノ (The Bambino) 」「ベーブ (Babe) 」の … 生年月日: 1895年2月6日》 大谷がジンクスを乗り越えたハイペースの成績。嫉妬をした白人至上主義者の 暗殺でもない限り、どこまで成績を残すやら! `イチロウ’が出てきた頃に、落合が、こういう選手が再び現れるのかの質問に 《いや、いくらでも出てきますよ!》が、印象的だった。田中投手、松坂、大谷と、 次々と出てきたのは習知の事実。としても、少年野球の漫画本から抜け出てきた ような事実。 ー ● * ロシア・ウクライナ戦争は、次なる段階に 開戦以来・・・はや4ヶ月を過ぎようとしているが、ここで新たな段階に入った ような!7月までは、ロシアの戦車+ジェットへりの戦い。そして次なる戦いは、 アメリカ+NATO軍+ウクライナ軍の新兵器対ロシア、中国の新兵器の戦いの様相。 それも、西側が圧倒的有利である。国として、世界中で戦闘してきた能力は、 それはだんちに違う。YouTubeに、それがそのまま投稿されている。 まだ、決着がつかないのは、ロシアの軍事力を弱体化するため!それを中国 に見せつけるため! そこには数世代の格差がある。 ・・・・・・ 7484、読書日記 〜『できすぎた話』―�◆� 2021年08月12日(木) * 『できすぎた話』―�◆� 後期高齢者の仲間入りをして7ヶ月が経つ。聞いてはいたが、これほど、 老化による心境と肉体的変化があるとは驚きである。現在、この事態そのままを 表現出来るため、同世代に少しは伝わるが… としても、決してオーバーでは ないが、ネットで、画像、映像が世界中に一瞬で伝わる。このコロナ禍が発生し 一年と半年になるが、ネット環境の需給が爆発的に拡大した。
≪ 2021年08月11日(水) 7474、読書日記 〜『できすぎた話』―�◆� 何気なく図書館で借りてきた著書だが、プロとしても、なかなかのもの。 Amazonのレビューを幾つか読んでみたが、どの内容も良い為か評論を書く気が 失せてしまった。 …『できすぎた話』は、誰の人生にも多々ある…? 4人の姉たちを見ていて、長女は姉御肌で声楽家。次女は潔癖肌で生真面目。 三女は大人しい反面、内側にエネルギーが満ちているタイプ。 4番目は、父親 に溺愛されていたが故に、真面目、潔癖の型に押しこまれていて、不燃焼の人生 を生きていたが、何やら憎めないタイプ。一番、薫陶を受けたのが3番目の姉。 <何でも好いから…長期的夢を持続しなさい」であった。両親の次ぐらいに、 感謝すべき身内。…数年前の連合いを亡くしたが、本人が一番期待していた人生 を生きていた。学生時代にパールバック『大地』を読むことを勧めてくれていた。≫ ― ▼ これだけの売れっこ作家でも、書き続けるには、一家総がかりになるようだ。 書き続けていると、数年後の自分自身の視線が、文章そのものを自己管理する。 ネタ不足の苦しみと、カラカラの底から湧き出る思いもよらぬ着想との出会い。 同じような話題を、少し切口を変えることで、全く違ったテーマに変化していく 面白さ。己の魂の底の浅さに呆れること暫し。知れば知るほど、知らないことが 多い自分に唖然とする日々。ただ、そのことを知ればこそ、他者の底の浅さも 知らされる。だから、雑魚に惑わされることも少なくなる。
・・・・・・ 7090、閑話小題 〜短いようで長い75年 2020年08月12日(水) * まだ実感がわかない75年の人生 どうも、世界が大きく変わろうとしているのは分る。 これを機会に益々、 ネット世界が強くなり、現実社会が、その枠組みに支配される傾向が顕著になる。
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2023年08月11日(金)
* 社会主義は、やはり問題が山積み! ◉ 三峡ダムの式典があっても政治家は誰も出席しない曰わく付きの物件。 共産・社会主義は、ほぼ公共事業! そこには、如何してもドス黒い汚職が 蔓延する。特に水底に沈むダム工事は… 何が性善とか、性悪とは一概に断定 できない要素が絡む。水力ダム工事は汚職天国。 社会主義は、性善説が建前。 役人は前任者から後任者に無難に引継げば、それで良い。最近の水害で中国の 三峡ダムの崩壊の可能があるのは前から指摘されてきた。それらは空中から ドローンや衛星写真で軽く情報が取れる。ネットに中国汚職の最先端の記事が 溢ている。その最たるのが《三峡ダム》。現執行役員には、その責任者が多く 含まれる。それらを台湾との併合で、有耶無耶にしようとするのは誰の目にも 明らか。社会主義は、理想主義者の隠れ蓑でしかないが、隠れ蓑でしか生きれ ないのが彼等のサガ。その辺りは、隣国を見れば理解可能。 資本主義も同じだが、社会主義国の方が遙かに問題の根は深い。
・・・・・・ 7817, 閑話小題 〜4回目の摂取を終えて 2022年08月11日(木) * 今までと違った摂取会場で 三回は、長岡郊外の宮内町だったが、今度はSC内の特別会場である。 待たされることなく、そのまま摂取が終えたが。 数日間は、何時ものとおり、 発熱と怠さが続いたが、それも治まってきた。これも国民的行事と相成っている。 帰り際には、ステーキチェーンのランチにたち寄るのも何時ものコース。
◈ 家内の話題が・・・今では社会の窓の役割に・・・ リタイア以降、社会とは窓を閉ざした孤立した世界の住民、これがまた、 慣れてしまえばそれなりに悪くはない。11年来は、数ヶ月に一度有るか無し かの他者との接点。家内もジム仲間との会話前に、私を世間話の物語として、 事前調整をしているような! 今回は、万引きバアサンの捕獲?場面。 客商売を長年してきて一年に数回は、その場面に出くわしてきた。地元長岡市内 にも、人口あたり5��・・・一万人は隠れ住んでいるとか。小中高のクラスを考えると それが納得。仕事仲間にも、その手合いが一割は?居たような・・・ 結局は己に返り 矢で返ってくるが、それに気づくに一生かかってしまう。学生時代に女関係が 激しい男が一人居たが、当人は気づかないが腐った匂いがついてしまう。
・・・・・・ “ベーブ”ジョージ・ハーマン・ルース・ジュニア(George Herman "Babe" Ruth,81 Jr., 1895年2月6日 - 1948年8月16日)は、アメリカ合衆国・メリーランド州ボルチモア 出身のプロ野球選手。メジャーリーグベースボール(MLB)で1914年から1935年まで 通算22季プレイした。 童顔であったことから「バンビーノ (The Bambino) 」「ベーブ (Babe) 」 の …
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| 8146,閑話小題 〜ハニートラップとは…、これ如何に! |
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2023年08月09日(水)
* 中国の外相が突然消えた 以前から香港マスコミ筋の女性とのハニートラップの噂が絶えなかった中国 要人が突然消えた。 トップシークレっトがネットに流されたため! ハニートラップといえば日本は林外相…? 林さんは中国のハニートラップに かかってるでしょうね」と… 生前の安倍首相が宣っていたというが!。 この中国版が現れてきた。 < 全人代、国会常務委員会が先週、臨時会議を開いて秦剛外相を解任した後、 秦氏に関する写真や情報は外務省のウェブサイトから消え始めた。秦氏が説明も なく長期間姿を消し、任期半ばで突如解任され、外務省ウェブサイトの記述が 削除されるなど奇妙な出来事が相次いでいるだけに、憶測は今後も飛び交い 続けそうだ。 > <ハニートラップ詐欺は、魅惑的な女性の助けを借りてエージェントを誘惑し、 機密情報を開示させるために使用される手法です。現実世界では、主に出会い系 サイトであなたと知り合いになりたいと願う、見知らぬ魅力的な人物からの オファーで構成されています。この詐欺に引っかかると、全財産を失うか、 コンピューターが深刻な感染状態に陥ります。 > <橋本龍太郎元首相を籠絡した中国人女性通訳のケースだ。 <1996年、橋本氏… 中国政府関係者によると...> 下ネタも書き出したら 止まらない。
・・・・・・ 7481,閑話小題 〜東京オリンピックの総括 2021年08月09日(月)
* 蒟蒻長屋の談議 まずはニヶ月前の6・08日のテーマ日記から… < ◉ 本当にやるの… ならば 東京オリンピック、本当にやるの… 実行するなら、TV視聴観客が地峡上に 数知れず。TV視聴者が現場感覚で注目しやすい面白い内容に総力をあげて編集 すれば良い。 あれだけ、会場造りに資金を入れたのであれば、参加選手の 過去の演技、競技を紹介した 日本の得意の分野… 時代はリモートの時代。 ネタはスポーツの最高の得意技を…ドローンなどリモートを駆使した技術を 披露すれば良い。まだ、間に合うか…其の位のことは当然、し尽している筈か?> ―― ▼ …長屋の‘トラ、熊、八、大家さん’の茶飲み話から… 熊: おいおい、絶対無理だと思ってけど、ヤッチャッタよ。 トラ: あそこまで、施設に投資して、やらないじゃ済まされねえよ。 政治ってのは凄いね。それも国際的決定事項は、それはそれは! 八: 金メダルを取れそうな種目を前半に集中して、気をコロナ禍から 逸らせるなぞ、シタタカだが、それはそれで良いんじゃないかな。 大家: 開会式と閉会式を、それぞれ一時間ほど睡魔の中で見たけど、 開会式が酷かったね!カミさん、あれはあれで、悪くはなかったと 宣っていたが、翌日、タレントの‘たけし’が、金返せと言いたくなる ほど何だありゃだったと、堂々と話していたけど… トラ: 普通じゃ言えないよ。即座にマスコミ界から締め出しを喰らうよ! 八: とにかく、それぞれの業界にはドン様がおられて、間接、直接の言論 チェックをしているからね。それにチャットなど、誰もが言いたい放題! 八: で、何を言いたいの…? 大家: 地政学的にみて、離れ小島の日本だから出来たのさ。それも真面目な 性格もあるね! でも、成功とはかぎらないがね。 私の評価は、コロナ禍の下で甘くみて70 点というところさ。 八: 私は大甘で80点! 熊: 85点。 トラ: 80点。 大家: 問題は、コロナ禍で強行実施した評価になるが、これは難しい! ―― 6272,閑話小題 〜情報の階層化について −3 2018年05月16日(水) 〜NHK:BS1【三和:人材市場〜中国・日給1500円の若者たち〜】 * 弾け出された中国の若者
・・・・・・ 7087,閑話小題 〜コロナ禍を金価格から見る 2020年08月09日(日)
* 10数年ぶりに金価格の推移をみる 湾岸戦争などの国際的軍事危機となれば、金価格である。今回の危機ともなれば、 湾岸危機と比べようがないほど高い。なれば、暴騰かと興味でみたら、案の定! 国際価格が1200ドル辺りだったのが、2000ドルを超えていた。国内価格は半年前に 5666円が、今では7769円で37%アップ。 長期投資が基本のため、乱高下の幅は 小さいが、これは異常値である。専門家に言うには、1万も有りうるとか! 来年になって、この流感の拡大が止まらないとしたら、有りえること! ― * この9,10月から始まるのか? 夏場の帰省も終わり、ホッとする間もなく、中小を中心に統廃合が始まり、予想 とおりに世相が一変するのか… 銀座を中心にした有名繁華街の有名店の売り物件 が多く出てくる時節。それと、失業率が大幅に跳ね上がる。現実に売上が5〜7割減が、 相場だろう。劇的なコロナ菌を克服できる薬が出来たとしても、世界が落ち着くまで、 数年はかかる。それまで、事業継続可能かどうか? その判断が、この9,10月に 下される。現在、多くの経営者は、七転八倒をしながら… そこで、問題が、その 設定があるかどうか? 最後まで踏ん張る!と、啖呵を切っていた居酒屋の社長が いたが、この判断一つで、人生が決定的に違ってくる。…凄い事例は捨てる程ある。 ― * あれは夢か、如何だろう? 数日前になるが、近未来の補助ロボットなど、これまで無かったマシーンを 紹介する番組があった。その辺りに眠気が襲ってきたため、寝入ったが、私の創作 かどうか?今でも判定不能。 進化したゴーグルで、被って、作動すると、そこに 人型をした人形があって、横には選択するシステムがあって… YouTubeで探して みればと思いつつその場面で完全に寝入った。で、翌日、録画を探したが、そんな 場面はない… 例えばドローンの操縦席に、人形を被って坐り、スイスアルプスを 上空から散策するとか、ドローンレースに参加するとか… 世界一怖ろしいジェット コースタに最前列に座った体験をするとか… 面白そうだ! 歌舞伎座の一席を借りた設定で、ゴーグルを装着したのも面白そうだ。何か暗いか? 今では、居酒屋の席で、リモート飲み会もあるのだから、何ら不思議のことでない。
・・・・・・ 6720,閑話小題 〜美しいことは、どう、良いのか? −3 2019年08月09日(金) * 具体的な美女の共通点とは… ・・・・・・ 6357,閑話小題 〜つれづれに哲学=言語ゲーム 2018年08月09日(木) * 日常生活の中で言語を考える! 1日1テーマで、文章を書上げ、ここに提示しているが、これはテーマ探しから、 起承転結の文を書上げ、推敲し、完成に至るゲームでもある。毎日、何か黒い影 に追いたてられている感覚になるが、これも慣れ。気ままに、ゲーム感覚で、思い のままにテーマを決めて、論理を組みたてる遊び。どうしても、過去の話に捉われ がちになるが、前向きな創造的内容も多くある。 5年、10年、17年間、読み続けて いる読者(自分も含め)に向け書いている点でゲームに近い。 ウィトゲンシュタインとは少し意味合いが違う。彼は日常用語に注目し、 諸活動に織り込まれた言語に注目し、分析する。 〜その幾つかを紹介する〜
≪ 言語ゲームとは、言語哲学者ウィトゲンシュタインの用語。 彼は言語を、「命令する」「演劇をする」「ジョークを作って話す」などの、 諸々の活動に織り合わされたものとして考察した。 このような言語を伴った諸活動が、言語ゲームと呼ばれる(『哲学探究』1953年〉)。 そこには「言語に先立って個人の内的感覚や客観的事実があらかじめ存在しており、 言語はそれを写し取る道具である」とする古典的言語観を解体しようとする意図がある。 ・言語が客観的事実を描写するとしても、それは単に事態を写すのではなく、例えば 火事を知らせる場合のように、「自己や他者に対するなんらかの活動」なのである。 ・第2に、言語による表現は、人々の間に共有されたルールにもとづくものとされる。 個人の内的感覚でさえも、そうしたルールに基いてはじめて表現され理解されうる。 ・第3に、ルールはたまたま成立している慣習的なものにすぎず、絶対のルールなど 存在しないとされる。 例えば真偽を判断する際も、なんらかの慣習的なルールに 基いて行われる以外になく、絶対的な判断基準などは存在しない。 こうして言語ゲームの考え方は、相対主義的ニュアンスを強く帯びることになった。 現在では言語ゲームは、社会学上の用語としても広く用いられている。例えば、学校 や家庭やもろもろの宗教などを、それぞれ異なったルールをもつ言語ゲームと見なし、 それぞれの特質を分析することができるからである。≫
≪ 言語の本質はなにか、というのを考えて行き着いた概念。 例として挙ているのは、石置き場におけるやりとり。親方が「柱石」と叫ぶとする。 すると、弟子が柱石を持ってきてそれを親方に渡す。この場合、別にその「柱石」 という語の意味を把握して何かの行為をしているわけではない。この台詞を聞けば このように行為せよ、というのを既に習得していて、それに従って行為したという だけだ。だから、たとえばこの「柱石」という言葉は、別のところに行けばまた 別の意味を持ってくるわけである。個々の状況から独立した言葉の意味というものは 存在しない。すべての語の意味は、状況に規定されるものだ、ということになるわけ。 このことを、ゲーム(互いに理解しているルールに基づいてやりとりするもの)と 似ているという理由で言語ゲームと呼んでいる。≫
― ▼ <諸活動に織り込まれた言語活動という点で、このブログ活動は言語ゲーム。> 新たな読者が読みはじめて半年、一年では、脈絡が理解しにくいだろうが、 慣れてしまえば、こんなものか?と。ウィトゲンシュタインの後期には、日常言語 に立ちもどって日常会話に注意を向け分析をしている。哲学者たちは神、魂などの 語りえないものについて語ろうとしているわけになるが、彼は哲学から、こういう 形而学を排除し、語りえないことには沈黙を守るべし!と主張した。それは、この ブログを読めば、生半可な知識、情報を、未消化で提示している愚かを気づくはず。 それでも、私にとってプラスと思えるから続けている。毎日、同月同日分の 文章を読み直しているが、書き、提示する目的が自分自身向けのためか、状況説明 が甘い欠点と、それ故の誤解も多くなる。大相撲協会の怪しげな体質を代表とする 諸々のスポーツ協会の問題。現在は、レスリング協会、日大アメフト問題、そして ボクシング協会へと問題が移動しているが、彼らの言語活動から垣間見る異常な 世界が、言語ゲーム感覚で何とも面白い。格闘技など、言語の代わりに「暴力」を 入替えた「暴力ゲーム」でしかないため、そこには、『言葉足らず』の活動が 独り歩きし、独特の世界を形成する。「力」とは「知空」とゲーム感覚で当て はめるのも言語ゲームですか。スマートフォンの進化の御蔭で、言語ゲームから、 インスタバハエの『映像ゲーム』に世の中は変化をしている。これも、添えて書き こまれた言語次第だが、それさえ必要としない映像が溢れている。 豊かさって何でしょう? その根本が、世界で問われている。「意味の意味?」… さて、エネギー補充のため、信濃川土手に向けて出発だ! ・・・・・・ 5260,永劫回帰 〜ニーチェ「超」入門〜 2015年08月09日(日) 〜ニーチェ「超」入門〜白取春彦著 * 永劫回帰 〜人生の肯定 ニーチェといえば、「超人思想」の他に「永劫回帰」があるが、この本 では、大きく取り扱われてない。しかし、これを避けてニーチェは語れない。 『哲学で自分をつくる』瀧本往人著の中に、以下のような文章があった。ーp141 ≪ 二ーチェは「奴」のいない「主」を超人とした。超人は誰にも何にも依存 しない。確かにこれは人間を超えている、人間はもとより社会的な生き物で あるがゆえに、誰にも何にも依存しないということはほぼ考えられない。 考えられないことを創出したからニーチェの思考は飛びぬけているが、 同時に危険でもある。それはまた自分の生き方にも適用される。 「いやもう一度、いや何度でも、まったく同じ自分の人生を」といった、 自分の生を絶対的に肯定する。これがニーチェの言う「永劫回帰」である。 人は誰もが死に至る。しかしこの「私」とは、生まれてきた以上、永遠である。 生まれ変ったら別の人生を歩もうとか、前世は立派な人間だったはずだ、とか、 そういう考えはたわごとにすぎない。永遠にくりかえし、足し引きがなく、 まったく変わらず、そのままの人生に戻ってくる、と二ーチェは述べる。 永劫回帰は、どうみても当時ヨーロッパにおいて流行した仏教の輪廻思想との 近似性を感じるが、ただし輪廻においては全く同じ人生に戻ることはない。 世界のあらゆる事象が有機的に結びつき、死もまた新たな生と結びついている ということを輪廻は教える。また、輪廻思想では、自分が死んだあとには 別の何者かに生まれ変わるが、ニーチェは生まれ変わってもまた、全く同じ 自分が「生きる」だけなのだ。これは、一般的には好まれない考え方だろう。 人はみな、生まれ変わったら、別の自分でありたい、と思う場合が多いからだ。 つまり何かしら後悔をしており、やり直したい、別の人生を歩みたい、 あのときもし、ああしていれば、そういった後悔の修復・訂正を求めている。 しかしニーチェはそういった考えをやめよ、と強く主張しているのである。 つまり死んだらおしまい、である。永劫回帰とは、絶対的な虚無主義を基盤と しつつも、だから人生は虚しい、と考えるのではなく、人間は本来、この一度 きりの生を十分に楽しみ自己を肯定して生きるべきである、という人生観を 現している。そこにニーチェの強烈な、魂の咆哮を感じずにはおれない。 二ーチェの嫌ったソクラテスが自らの運命として毒杯をあおったように、 ニーチェは自らの「表現」に稲妻を落とすのであった。しかし、ニーチェは、 このように並なみならぬ強さ、超人的な生き方を強調するが、実際の彼は きわめて病弱だった。そんな彼が異常なまでに健康や生の強度(内的な充実性 に溢れた自己経験)にこだわった文章を遺していることこそ、実は、彼の生の 弱さを物語っているとも言える。そして同時に(だからこそ)彼がここで「超人」 に至っているのは、それでもなお、自分の生を肯定的に受けとめ、しかも それを永遠にくりかえしてもかまわない、と言い切ってしまったところである。 ここに他の哲学者にはない迫力と緊張を私たちは見ることになる。・・ ≫ ▼ 『再び、生まれ変わったても同じ人生を!』と言えるかどうかが、晩年の 私たちに 突きつけられる大問題。自分の人生が肯定できるか、否かは、 本人にとっての一大問題。しかし、肯定できたとしても、死んで三日もすれば! ならばこそ、「一度限りの人生を楽しみ、自分を肯定して生きるべき」になる。
・・・・・・ 5625,人生を幸福で満たす20の方法 〜�� 2016年08月09日(火) <人生を幸福で満たす20の方法>三宮 麻由子(著) * 空虚な日々を楽しむ方法 5.海を渡って心をリセット ≪ あなたは、あなたという船の船長です。乗組員がいてもいなくても、海に 乗り出した以上、あなたは航海しなければなりません。漕ぎ手や修理係りは 来てくれるでしょう、でも舵取りはあなたの役目です。・・(略) 川では小さすぎる。隔てるものもあるが、文化を結びつける働きもする。 しかし、海は「文化を隔てる」ものである。だから、海を渡ると、実に 多くのことが見えてきて、心も経験も豊かになる気がする。海を渡ることは、 リセットの極意である。 ・・海を渡るということは、自然の境界を越える ということである。自然や文化を大きな変化を体験できるということ。 これは、一つの冒険であり、リセットの極意でもある。 ≫ ▼ 21歳の「欧州30日間の旅行」は、人生にとっての大きな分岐点(リセット) になった。アラスカ経由でデンマークのコペンハーゲンに下り立った時の、 あの空気と、宿舎への道すがらのバスからみた光り輝く緑の中にある街並み。 その時から行く先々の光景のどれもが、異界を見ているようであった。 この経験は、それからの人生の浮沈みの中で大きな支えになっていた。 その時の経験が私にとって、いかに衝撃だったかである。それから10数年は、 仕事、家庭に専念、十数年間は出ることが出来なかった。 40歳前半辺りから、 年に二回は出るようになっていた。年に二度のリセットで、何とか人生の峠を のり超えてきた。これも絶対量が蓄積すると、強力な磁力なる。
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2023年08月06日(日)
* 数年前に自転車で転倒してから 何やら体調が変だったが、それが心筋梗塞の一歩手前までとはツユだに 思わなかった! 考えれば考えるほど、我が甘さに呆れる次第。・・・で死んで しまえば、それまでよ。生き返りはしない。それは健康も然り。前倒しで転倒 してきた事も含めて甘いといえば甘かった・・・ <75歳寿命説>を信じてきたが、ドウモ・・・暫くは生きそうである。そこに 心筋梗塞の可能性も出てきた。2020年代が地政学的に見て面白そうだが、それを 背景にして消えていくのも味わいがある。 娑婆は見方次第で… 面白い!
長岡花火も終わり次のテーマが御盆。それから初秋に入っていく。 最大の問題は、ロシアの核ミサイルの使用問題。使えば、Natoとアメリカ対 ロシアの全面戦争の危険が出てくる。プーチンだったら、そこに一部の隙間を 見出し… いずれにしても死ぬのだから!キチガイに刃物が彼の手段! このままでは、一部の光明が見えない。それは、アメリカの保守層にも言える!
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2023年08月05日(土)
* 長岡祭と長岡花火も終わり・・・ 何とも暑い日々が続くが…盆地なら致し方がない。次は御盆になり、 高校野球の甲子園に入っていく! あれよあれよと秋口に入っていく。 TVのYoutubeの映像は、ロシアの核ミサイル使用か、どうかが問題になる。 欧米のロシア嫌いは、並大抵でない。白人間の差別問題に繋がっている。 ロシアの解体は、そう簡単にはいかないとしても、尾っぽを踏んでしまった。 やはり解体というしかない。
死に病に近いのが、心筋梗塞。胸の圧迫が酷くなるので病院に検査に いくと、即… 入院と手術。お医者の表情からして何やら重大な病気らしい。 覚悟をしてなかった分、我独りの、事態に甘さが出てきている。 ああ、あの急死した人は、まさか自分がと、思いつつ、ハイさようならと 死という隣室に移動していった。そしてイザ自分となると…その覚悟が全く できていない。そう書いている己も、かくのごとし。
・・・・・・ 7811,閑話小題 〜21年来の随想日記が、私にはムイテイいる! 2022年08月05日(金) * パソコン無しではいられない! 毎日、何らかのマトメで随想日記を書上げてきたが、これ無しで、二週間を 過ごしてみて、書くことの意義をあらためて知ることになった。薄っぺらい己と 対峙しないと、己がヘドロ化していくのが手に取るように自覚する。 今では、YouTubeがあり、その一部肩代わりをしている。知らないこと が、如何に多いか地球は、如何に神秘に包まれているかを今更のように、知る日々。
予測どおりに、8月に入り、欧米からの援助武器と、資金導入が進んだためか、 YouTubeの投稿は、ウクライナ軍の圧倒的な戦闘の有利な画面が、目立つ。 一月もしないうちにロシアから休戦提案が出るのだろうが・・・ プーチン暗殺か、 クーデターでも起こるのだろう。西側からしたら、今が攻め時になる。 問題は、中国の動勢になる。 世界はロシア亡き後の枠組み。
・・・・・・ 7477,読書日記 〜「ガブリエル哲学」とは ー�� 2021年08月05日(木)
コロナ禍のパンデミック以来、空前の非日常が続いている。 世界的疫病の危険の中で、怯える日々。若くして感染をすれば、人生が根底から 脅かされる危険な病気。 自分か、身近の感染者の呼吸困難の姿を見ない限り、 何か他人事! 特に若者には抵抗力があり、重症化し易いため、どうしても 甘くみる。しかし、インド株で、その常識で通じなくなっても、対処は同じ。 ワクチン接種で、その危険度が5分の1になっても、さらなる危険な疫病が後続 している。細菌からしたら、これほど軟弱な対象はない。目次の内容を見るに つけ、恐ろしさは増す。北朝鮮の核弾頭の恐喝の価値も激減した。身内を殺害 された平民でも、核弾頭の代わりにコロナ株をドローンに載せて平城の空から ぶち撒ければ同じようなもの。これは西欧諸国のトップにも同じこと! 核爆発保持の価値は、これで激減。 ―― 目次 : 第1章 人とウイルスのつながり(同期化した世界/ 2019年以前の 秩序は終焉した ほか)/ 第2章 国と国のつながり(トランプの敗北/ なぜ人々は陰謀説を信じるのか)/ 第3章 他者とのつながり(自己を押し付けるソーシャルメディア/ 日本人特有 のコミュニケーションほか)/ 第4章 新たな経済活動のつながり―倫理資本主義の未来(浸透する倫理資本主義/ なぜ今、倫理資本主義なのか)/ 第5章 個人の生のあり方(新実存主義の人間観/「神聖さ」が生じるとき ほか) ――
ガブリエル…曰く、≪「客観的事実」というのは非常に重要であるが、 今の時代はその客観的事実を否定する「ポスト真実」の時代であると。 「ポスト真実」の時代とは「相対主義」の時代である。「相対主義」とは、 世界のどこでも通用する普遍的な意義ある概念なんてものは存在しない、存在 するのは、土地ごと、文化ごとのローカルな決定だけだ、という考え方。 要するに、「真実」は幾つもあるという考え方である。 「ポストモダン」の論理はまさにこの相対主義の論理であった。「相対主義者」 たちは、私たちが自明と考える価値=普遍的な価値が、時代や場所が異なる状況化 では妥当性を失い、普遍的価値を信じている人は、他の集団を支配したいだけ、 と考える。相対主義者たちの、この「普遍性」を拒絶する態度は、他者から自分 たちを分離する新たな境界線を築き、違う場所の違う文化的条件のもとで生きて いる人の事を、自分とはまったく異なった「他者」としてみなす。 そして、究極的にはその他者の事を人間ではない存在と考えるようになり、 この「非人間化」の考えは、ただちに暴力の正当化を生み出すことになる。 なぜなら相手は鳥や豚のようなものだからである。その非人間化の行きつくと これまで行きついたのがナチスの強制収容所であり、現代の非人間化の典型が パレスチナのガザ地区である。≫ ―― ▼ 科学の進展の行きつくところが、‘相対主義の世界共通の真実は幾つもある’ になる。そこに人間的要素が、消し去られてしまう。ナチスの強制収容所になる。
・・・・・・ 7083,閑話小題 〜自分も救えと縋る犬 2020年08月05日(水) * 映像は全てを語る 災害地のニュース映像で、ヘリコプターで救出される家人の周りを、 必死に「自分も!」と駆け巡る犬の姿が映しだされていた。その時には置いて いかれたが、後日、救出されたと報じていた。動物も、生死の際が分るようだ。 犬の必死の気持ちは、人間と何も変わらない。もし、助けられなかったら、 非難の嵐だろうが! いや、その映像はボツになっていた? ― * 今年の夏は暑くなりそう 梅雨があけたと同時に連日の熱波。これも必要のこと。冬の時節に生れた こともあって、夏場に弱い。コロナ禍の中のマスクは厳しいが、これだけは! 甲子園野球は中止になったが、地区単位の試合が無観客で行われている。 ― * 第二波の到来… 100年前は、第二波が強烈だった。さて、今回は如何に! 流行過程で、自己変容を続けていくため、油断がならないのが細菌過。 9〜10月と予測されていた第二波、もう始まってしまったのか? 夏物商売も、 これでは、たまったものでない。マイナス連環の拡大が止まらない! ― * コロナ禍の中、PCR検査を避ける訳 何れの世界にも隠れ潜んでいる、かの『内幕情報屋』の、陰口、噂に怯え、 多くは、コロナ検査を受けたがらないことが問題になっている。腐ったような 中年女なら、まだマシだが、これが男ともなれば、救いようがない。スポーツ ジムでも水商売らしきのが、小声で話すが、会話が商売のためか、話し声が、 よく通るため、始末が悪い。銀行筋など金融機関の客が主なため、どうしても 雑ネタが主となり、それに下ネタが加わるため、品性まで…。
・・・・・・ 6716,閑話小題 〜AI卓球ロボットの驚き 2019年08月05日(月) * AIロボットに驚かされる日々 《 サイエンスZERO「進化する超絶技巧!スーパーロボットアーム大集結」> 餃子を包んでくれる!卓球の練習相手になってくれる! 日本が世界シェアトップを誇る「ロボットアーム」の進化が止まらない。これまで ロボットは、安全制御の観点から活躍の場が限られ、工場の生産ラインの“柵の中” や、人間から隔離された場所で働くのが一般的だった。ところが、今やトレンドは 「協働」。安全性の向上で人間を助けてくれるありがたい存在となっている! ユニークでかわいいロボットが大集結!》 ― 《 卓球未経験の記者が体験したロボットとのラリーでは、打ちやすいコースに 配球してくれたほか、「完璧なサーブですね!」などとプレーを褒めてくれ、 まるで友人と卓球を楽しんでいるような感覚を味わうことができた。 しかし、オムロンはこのロボットを商品化する予定はないという。 コーポレートコミュニケーション部の大西栄樹氏は「昨今は『ロボットが人の仕事 を奪う』などとマイナス面が取り上げられる傾向にある。 しかし当社では 『ロボットは人のためになる』『人ができることを増やしてくれる』と考えており、 人とロボットの適切な関係性を示すためにフォルフェウスを開発した」と話す。》 ― ▼ 卓球AIアームロボには、驚いた。卓球を上達するには、1〜2ランク上の実力 を、持った対戦相手と練習するのがベスト。当事者の実力を読みこみ、練習相手 と対戦するソフトが現にある。その他に、相手を撃破するソフトも別にあり、それを 相手に普段の練習に取入れる。将棋、囲碁の世界は、幼児の頃から、そのソフトで 実力を磨かれ叩き上げられた若手が、それぞれの世界を席巻をしている。これでは、 AIロボットに勝てないのは、至極当然。株、為替の相場も、AIロボット同士の競争に 入っているようだ。こういう情報機能を駆使した器械をフルに利用可能な階級と、 出来ない層との格差は広がる一方。何かしら20世紀が、どんどん遠くなっていく。
―― * ISの消滅の蔭に、住民諸共の虐殺が… ネット・サーフィンで、行き当たった一枚の写真。恐怖に泣き叫ぶ男と、 冷淡に縛りつける兵士の顔と、汚職?キャンペーンを掲げる背後の無表情な顔 の人たち。 日本では有りえない公開銃殺が日常生活に存在する国が、現に隣国 に存在している。ISが一時期、中東を席巻していた頃、檻に入れられた男を油で 焼き殺す録画があった。ISが、占領地域の住民を盾にする戦術。ロシアも含めて、 ISの抹殺を決定した後に、中東の戦闘のニュースが全く途絶えた時期があった。 住民諸共、虐殺されていた。アメリカ本土で、白人対有色人種、とりわけ近隣の ヒスパニック系の対立からくる、内乱を思わせる事件が続いている。 ときの大統領が極右の白人第一主義者とくれば、この亀裂は、更に拡大。 日韓の問題の本質も、格差と差別の問題を含む文明の相剋。大変な時代に入って しまった。娑婆とは本来、不自由で、常在戦場で、差別の世界を端的に現す言葉。
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| 8142,閑話小題 〜あの頃は、皆な若かった! (4) |
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2023年08月04日(金)
[ 数ヶ月前に、胸をしめられる感がして近くの医院に行ったところ、 総合病院を紹介されて検査を為た後ニ担当医の顔色が強ばって見えた。 即座に手術です。家に一度帰っての猶予はありません。一番危険なのは、 何もしないこと! 今まで、こんな場面に出会ったのは初めて。 それでも、いまいちピンとこない。それほど悪いのですか? 即手術で解るはずです。それほど緊急のこと。死の瀬戸際にいることは、 私でも理解できた。近くの医院で、三日間の時間のため貰らった薬が ニトリグリセリン・・・ よくTVドラマで出てくる劇薬だった。 家内がネット検索すると・・・ 危い薬で処方を間違えないでと有ったと・・・
・・・・・・ 2002年08月02日(金) 475, ある老女の遺書−1 この文は「心に残るとっておきの話」第五集に載っていた話で、そのまま 写し書きしてみる。ー老人ホームで孤独に死んでいったある老女のロッカーの 中から見つかった詩、書き置きです。 ≪「何がわかっているのです! 看護婦さん、あなたは何をわかっているの? さほど賢くもない年老いた気難しい女、ぼんやりとした目付きをして行動力も 緩慢で、食ものをボロボロこぼしても返事をしない。(努力して、やってみて 欲しいの!}とあなたが大声でいっても、そんな事少しも気にかけない様子で、 靴下や靴はいつもなくしたまま、何も逆らわず、何をしようというわけでなく、 長い一日を入浴と食事で埋めている。そんなふうにあなたには思え、そんな ふうにあなたは私のことを考えているの? もしそうなら、看護婦さん、目を 開いて、私を見つめてごらん。あなたのいうままに、あなたにしたがって食事 をし、私がじっと静かにここに座っている間に、私のことを話しましょう。 ・私が十歳の子供の時、父と母が一緒に暮らし、兄弟姉妹は互いに愛し合い、 ・十六の若い少女のときはウキウキし、すぐに愛する人に巡り会えることを夢み、 ・やがて二十歳になろうとする時、花嫁になり心は踊り、永遠に守ると 約束した誓いの言葉。 ー続く ―――― 476,ある老女の遺書ー2 2002年08月03日(土)
・25歳で子供が生まれ、子供のために安全で幸福な家庭をきずき、 ・30歳の女性になり、子供の成長も早く、永遠に続く絆で互いに結ばれ、 ・40歳の時若い息子たちは成長し、巣立つ日も近く、 ・50歳の時、再び、私のヒザの上で幼子が遊びたわむれ、 もう一度私を愛する子供達と私は理解しあう。 ・夫が死に暗い日が続き、未来を見つめ、恐怖に身震いする。 若い者達はみな子育てに忙しく、私は昔を、愛し合った日々を思う。
私は年老いた女。自然は残酷だ。 老年が私をおろかにみせる。 私の体から優雅さは打ち砕かれた。 活気はなくなり、かって熱く燃えた心も今は石のよう! しかしこの古い身体の中に、若い少女は住み続けている。
そして今も再び心がときめく喜びの日々を、また苦しかった日々を思い出し、 私の人生を愛し続け、過ぎ去った日々を再びたどる。 永遠に続くものは何もないという厳しい事実だけを残し、 あまりにも短い、あまりにも早く過ぎ去った年月の事を思う。
さあ看護婦さん、あなたの目を開きなさい。 目を開いて私を見つめて、もっとそばによって、 気難しい老女でない、‘私を知って!’ … … この文は6年前に読んで非常に感動した本だ。 一人の人間の心の叫びがそのまま伝わってくる。 これを何時か書こうと思っていたが、その時がきたようだ。 いや久々に検査の為、病院に行ったのがきっかけでしかないが。
― ▼ < この古い身体の中に、若い少女は住み続けている。そして今も 再び心がときめく喜びの日々を、また苦しかった日々を思い出し、 私の人生を愛し続け、過ぎ去った日々を再びたどる。 永遠に続くものは何もないという厳しい事実だけを残し、あまりにも短い、 あまりにも早く過ぎ去った年月の事を思う。> 老人の深い悲しみ、怒り、心の悲鳴が聞こえてくるようだ。
442 子供叱るな、来た道じゃ 年寄り笑うな 往く道じゃ
来た道、往く道、一人道 みんな来た道、往く道じゃ
これから通る、今日の道 通り直しのきかぬ道 いまやらねば、いつ出来る わしがやらねば、誰がやる (平櫛田中) 443 八笑七敗(負けても笑える心を持つ事) 444 腹たたば 鏡を出して 顔をみよ、鬼の姿が ただでみられる 445 僕は(+)(−)をはずして生きるという事を、 若い時よりやっていたと思います。 常識でいえば(−)と考えられる事も、 体験の大きさでは(+)(−)も同じ。 (+)3と(−)300なら、マイナスが損と思うが (+)(−)の符号をとれば…(日野啓三) 〜『事業百訓』より〜 ・・・・・・・ 7808,,閑話小題 〜つれづれに 2022年08月02日(火)
* このところの、テーマ日記の休みかを これまでのウインドウのサービスの休止で、動きが不調で、二年前に購入した パソコンへの切替えに手間取り、苦戦。パソコン教室か、電話による、指導を 迷った末に、気合いを入れて、なんとか・・・ それにしても、環境の善し悪しで、 これほど、苦労するものか!二週間は随想日記をの書き込みを休むことになったが、 ロシアのウクライナ侵攻から今までネットの動画の戦闘場面が面白かったことも あり気力が集中できなかったこともある。 20年ぶりに、連日、書き続けてきた書き込みを休んだことで、何やら、この恩恵の 深さをあらためて認識することになった。とにかく、毎日、現象を書きとどめる ことが如何に重要かを知ることになった。
・・・・・・ * 何とまあ、時代が変わっていく 昨日は、4回目のワクチン接種、郊外の医院より便利。家内のジム仲間からの 情報のようだ。夜半に腕の痛みで眼が覚めたが、時間とともに、それが減っていく。 お医者・・・ボロもうけになる。露西亜のプーチンの顔色がよくない。隣国・領土 の強制接収とは何をかいわになる。イワン大帝と自らを合わせ鏡のつもりだったが・・・ このところ、ブログの書き込みから解放され、YouTubeに、集中したことも あり、ウクライナと露西亜の情勢に詳しく・・・?なったが・・・ これでは露西亜の敗北 は明らか。 ・・・・・・ところ、真剣な目差しで、〔肺癌ではないが、 心筋梗塞一歩手前で、非常に危険な状態。即刻、手術になります。心臓だけに 上からの許可が必要ですが・・・ あとは手術室で会いましょう! 一度、帰宅する時間猶予はありません。ではオペ室で会いましょう!と言い、 そそくさと出て行こうと・・・ 〔先生待ってください・・・ 死亡、失敗の確率は 何%ですか?}聞くと! 〔大丈夫です、毎日のように、手術を為ています。〕 そして、入りたての若い女・看護師に搬送車に乗せられて焦る看護師に運とばれ 手術室に。 「もしかしたら、死ぬかもしれない!」が、死ぬ時は、こんなものかもな!」 30年前に、死の確率4^5割を経験したので、アレと比べると今回は軽い!と、 心の動揺を抑えて、後は出たとこ勝負。それでも、まさか今・現在死ぬとは ツユダニ思いはしない、これで何で死ねましょうか・・・この数年来、親しくして いた知人がアッサリと亡くなっていったが、こんな事態だったのだろうに! 私の場合は30年前に癌手術を経験し、一応、覚悟が出来ている? パンデミック、ロシアのウクライナ戦争、情報革命の現象面の変化を味わうと、 まだまだ世界をホボ味わってない己を知るにつけ可能な限り、この娑婆を味わい 尽くしたい感がする。これまた、現在環境が続く前提だが! としても面白い!
そうこう振りかえると、20歳代がやはり、人生の華!何もかもが輝いていた! しかし、一番、厳しかったことも確か
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2023年08月02日(水)
数ヶ月前に、胸をしめられる感がして近くの医院に行ったところ、 総合病院を紹介されて検査を為た後に担当医の顔色が強ばって見えた。 「即座に手術です。家に一度帰っての猶予はありません。一番危険なのは、 何もしないこと! 今まで、こんな場面に出会ったのは初めて。それでも、 いまいちピンとこない。それほど悪いのですか?即手術で解るはずです。 それほど緊急のこと。死の瀬戸際にいることは、私でも理解できた。 近くの医院で、三日間の時間のため貰らった薬がニトリグリセリン・・・ よくTVドラマで出てくる劇薬だった。 家内がネットで検索すると・・・ 危い薬で処方を間違えないでと有ったと・・・
・・・・・・ 2002年08月02日(金) 475, ある老女の遺書−1
この文は「心に残るとっておきの話」第五集に載っていた話で、そのまま 写し書きしてみる。ー老人ホームで孤独に死んでいったある老女のロッカーの 中から見つかった詩、書き置きです。 ≪「何がわかっているのです! 看護婦さん、あなたは何をわかっているの? さほど賢くもない年老いた気難しい女、ぼんやりとした目付きをして行動力も 緩慢で、食ものをボロボロこぼしても返事をしない。(努力して、やってみて 欲しいの!}とあなたが大声でいっても、そんな事少しも気にかけない様子で、 靴下や靴はいつもなくしたまま、何も逆らわず、何をしようというわけでなく、 長い一日を入浴と食事で埋めている。そんなふうにあなたには思え、そんな ふうにあなたは私のことを考えているの? もしそうなら、看護婦さん、目を 開いて、私を見つめてごらん。あなたのいうままに、あなたにしたがって食事 をし、私がじっと静かにここに座っている間に、私のことを話しましょう。 ・私が十歳の子供の時、父と母が一緒に暮らし、兄弟姉妹は互いに愛し合い、 ・十六の若い少女のときはウキウキし、すぐに愛する人に巡り会えることを夢み、 ・やがて二十歳になろうとする時、花嫁になり心は踊り、永遠に守ると 約束した誓いの言葉。 ー続く ―――― 476,ある老女の遺書ー2 2002年08月03日(土)
・25歳で子供が生まれ、子供のために安全で幸福な家庭をきずき、 ・30歳の女性になり、子供の成長も早く、永遠に続く絆で互いに結ばれ、 ・40歳の時若い息子たちは成長し、巣立つ日も近く、 ・50歳の時、再び、私のヒザの上で幼子が遊びたわむれ、 もう一度私を愛する子供達と私は理解しあう。 ・夫が死に暗い日が続き、未来を見つめ、恐怖に身震いする。 若い者達はみな子育てに忙しく、私は昔を、愛し合った日々を思う。
私は年老いた女。自然は残酷だ。 老年が私をおろかにみせる。 私の体から優雅さは打ち砕かれた。 活気はなくなり、かって熱く燃えた心も今は石のよう! しかしこの古い身体の中に、若い少女は住み続けている。
そして今も再び心がときめく喜びの日々を、また苦しかった日々を思い出し、 私の人生を愛し続け、過ぎ去った日々を再びたどる。 永遠に続くものは何もないという厳しい事実だけを残し、 あまりにも短い、あまりにも早く過ぎ去った年月の事を思う。
さあ看護婦さん、あなたの目を開きなさい。 目を開いて私を見つめて、もっとそばによって、 気難しい老女でない、‘私を知って!’ … … この文は6年前に読んで非常に感動した本だ。 一人の人間の心の叫びがそのまま伝わってくる。 これを何時か書こうと思っていたが、その時がきたようだ。 いや久々に検査の為、病院に行ったのがきっかけでしかないが。
― ▼ < この古い身体の中に、若い少女は住み続けている。そして今も 再び心がときめく喜びの日々を、また苦しかった日々を思い出し、 私の人生を愛し続け、過ぎ去った日々を再びたどる。 永遠に続くものは何もないという厳しい事実だけを残し、あまりにも短い、 あまりにも早く過ぎ去った年月の事を思う。> 老人の深い悲しみ、怒り、心の悲鳴が聞こえてくるようだ。
442 子供叱るな、来た道じゃ 年寄り笑うな 往く道じゃ
来た道、往く道、一人道 みんな来た道、往く道じゃ
これから通る、今日の道 通り直しのきかぬ道 いまやらねば、いつ出来る わしがやらねば、誰がやる (平櫛田中) 443 八笑七敗(負けても笑える心を持つ事) 444 腹たたば 鏡を出して 顔をみよ、鬼の姿が ただでみられる 445 僕は(+)(−)をはずして生きるという事を、 若い時よりやっていたと思います。 常識でいえば(−)と考えられる事も、 体験の大きさでは(+)(−)も同じ。 (+)3と(−)300なら、マイナスが損と思うが (+)(−)の符号をとれば…(日野啓三) 〜『事業百訓』より〜 ・・・・・・・ 7808,,閑話小題 〜つれづれに 2022年08月02日(火)
* このところの、テーマ日記の休みかを これまでのウインドウのサービスの休止で、動きが不調で、二年前に購入した パソコンへの切替えに手間取り、苦戦。パソコン教室か、電話による、指導を 迷った末に、気合いを入れて、なんとか・・・ それにしても、環境の善し悪しで、 これほど、苦労するものか!二週間は随想日記をの書き込みを休むことになったが、 ロシアのウクライナ侵攻から今までネットの動画の戦闘場面が面白かったことも あり気力が集中できなかったこともある。 20年ぶりに、連日、書き続けてきた書き込みを休んだことで、何やら、この恩恵の 深さをあらためて認識することになった。とにかく、毎日、現象を書きとどめる ことが如何に重要かを知ることになった。
・・・・・・ * 何とまあ、時代が変わっていく 昨日は、4回目のワクチン接種、郊外の医院より便利。家内のジム仲間からの 情報のようだ。夜半に腕の痛みで眼が覚めたが、時間とともに、それが減っていく。 お医者・・・ボロもうけになる。露西亜のプーチンの顔色がよくない。隣国・領土 の強制接収とは何をかいわになる。イワン大帝と自らを合わせ鏡のつもりだったが・・・ このところ、ブログの書き込みから解放され、YouTubeに、集中したことも あり、ウクライナと露西亜の情勢に詳しく・・・?なったが・・・ これでは露西亜の敗北 は明らか。 ・・・・・・ところ、真剣な目差しで、〔肺癌ではないが、 心筋梗塞一歩手前で、非常に危険な状態。即刻、手術になります。心臓だけに 上からの許可が必要ですが・・・ あとは手術室で会いましょう! 一度、帰宅する時間猶予はありません。ではオペ室で会いましょう!と言い、 そそくさと出て行こうと・・・ 〔先生待ってください・・・ 死亡、失敗の確率は 何%ですか?}聞くと! 〔大丈夫です、毎日のように、手術を為ています。〕 そして、入りたての若い女・看護師に搬送車に乗せられて焦る看護師に運とばれ 手術室に。 「もしかしたら、死ぬかもしれない!」が、死ぬ時は、こんなものかもな!」 30年前に、死の確率4^5割を経験したので、アレと比べると今回は軽い!と、 心の動揺を抑えて、後は出たとこ勝負。それでも、まさか今・現在死ぬとは ツユダニ思いはしない、これで何で死ねましょうか・・・この数年来、親しくして いた知人がアッサリと亡くなっていったが、こんな事態だったのだろうに! 私の場合は30年前に癌手術を経験し、一応、覚悟が出来ている? パンデミック、ロシアのウクライナ戦争、情報革命の現象面の変化を味わうと、 まだまだ世界をホボ味わってない己を知るにつけ可能な限り、この娑婆を味わい 尽くしたい感がする。これまた、現在環境が続く前提だが! としても面白い!
そうこう振りかえると、20歳代がやはり、人生の華!何もかもが輝いていた! しかし、一番、厳しかったことも確か
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数ヶ月前に、胸をしめられる感がして近くの医院に行ったところ、 総合病院を紹介されて検査を為たところ、真剣な目差しで、〔肺癌ではないが、 心筋梗塞一歩手前で、非常に危険な状態。即刻、手術になります。心臓だけに 上からの許可が必要ですが・・・ あとは手術室で会いましょう! 一度、帰宅する時間猶予はありません。ではオペ室で会いましょう!と言い、 そそくさと出て行こうと・・・ 〔先生待ってください・・・ 死亡、失敗の確率は 何%ですか?}聞くと! 〔大丈夫です、毎日のように、手術を為ています。〕 そして、入りたての若い女・看護師に搬送車に乗せられて焦る看護師に運とばれ 手術室に。 「もしかしたら、死ぬかもしれない!」が、死ぬ時は、こんなものかもな!」 30年前に、死の確率4^5割を経験したので、アレと比べると今回は軽い!と、 心の動揺を抑えて、後は出たとこ勝負。それでも、まさか今・現在死ぬとは ツユダニ思いはしない、これで何で死ねましょうか・・・この数年来、親しくして いた知人がアッサリと亡くなっていったが、こんな事態だったのだろうに! 私の場合は30年前に癌手術を経験し、一応、覚悟が出来ている? パンデミック、ロシアのウクライナ戦争、情報革命の現象面の変化を味わうと、 まだまだ世界をホボ味わってない己を知るにつけ可能な限り、この娑婆を味わい 尽くしたい感がする。これまた、現在環境が続く前提だが! としても面白い!
そうこう振りかえると、20歳代がやはり、人生の華!何もかもが輝いていた! しかし、一番、厳しかったことも確か!
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