堀井On-Line



8138,閑話小題 〜リタイアしてから12年経過すれば

2023年07月30日(日)


   * 創業から30年、リタイア後で12年もたてば
 それにしても面白かったが、少しだか、大幅に立場に執着をして
しまった。20年が目安だったようだ。いや、10年か・・・ 我ながら判断ミスして
しまった。あと講釈だが、中越地震、柏崎刈羽地震辺りが、引き時だったような!
考えないでもなかったが、それでも脳が、ドップリと湯加減も良かったような。
何やら酒に飲まれる傾向が有りすぎだった。売却も選択視に無くもなかったが、
その辺りは、器の問題になってくる。こんなものである!
 ーー
   * 老いてこそ知り得ること!
 この手術は、人生からの大きな示唆だろうが・・・何だろうか? この10年で
為てきたつもりだったが、為てなかったのか・・・ 甘く見てきたコトとは・・・
〔死〕の問題ということか。何やら死に関して消化できなかったのは何・・・?
両親は世間師の姉夫

・・・・・・
7471,閑話小題 〜 オリンピック、強行開催の結果は…?
2021年07月30日(金)

   * 日本選手団の好調を尻目に…
 国内外のパンデミック拡大が止まらない。もし中止ともなれば、
「コロナ禍に負けた東京オリンピック」になるため、簡単に中止も出来ない。
難しいところである。片方で御祭り騒ぎの中で気を引き締めろとは無理の話。
世界の祭典を政争に使おうとする日本政府の思惑が見えみえ! 
後知恵の正論・論者の出番で、これは炎上したら留まるところがない。
ここまで来たら、何とか最後まで貫くのが筋。言うのは簡単だが…、
終わってしまえば、目でたしだが、医療崩壊の問題。これも世界中が注目する
何とまあ、厳しく、難しい判断になる。

≪◉ AFP通信は「五輪が感染拡大につながるのではないかと懸念された中、
 大会を見る目が厳しくなる」と伝えた。
AFPは28日、飲食店の営業時間短縮や酒類提供停止などの要請が守られず、
若者の間で感染者が増えているという専門家の意見を紹介した。ロイター通信も
「諸外国は厳しい都市封鎖(ロックダウン)を実施した」のに、東京都は要請に
とどまると指摘。感染拡大は「(無観客などで)前例がないほど衛生的な五輪
開催に対し、懸念を強める」と報じた。
◉ 米紙ワシントンポスト(電子版)は27日、選手らと外部の接触を遮断する
「バブル」内外を比べる記事を掲載。「五輪まで都民は何万人もの外国人が来て
感染をもたらす可能性を非常に心配していた」が、実際にはバブル内の方が
陽性率が低いと分析した。
「皮肉にも、緊急事態宣言はほとんど無視されている。昼は都心で人出が多く、
夜は騒がしい地区もある」と論評。一方、選手らは厳しい追跡や規則の下に置かれ
「メダル授与式なら30秒だけマスクを外せる」と一例を示した。外国人の選手や
記者よりも日本国民のワクチン接種率が低いことにも言及した。≫
 ―
▼ 『それでも、開催されて良かった』の力が潜むのがオリンピック。
 こうなれば、世界的視点から無事終了と応援するのが筋になる。これは、
パンデミックを克服する世界の祭典。無事に終了を祈るしかない!

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5980,閑話小題 〜知恵という名の書物の第一章は、正直である
2017年07月30日(日)
               【自分を磨く言葉 本田季伸著】より
   * 知恵という名の書物の第一章は「正直」である 〜ジェファーソン
 毎日、16年以上、これを書き続けていると、何もかもを素直に書くしかない。
問題は、正直に書くことで、暴露的内容も出てくることである。その上に、
日常の感情が正直に現れ出て、かなり際どいことを書いたのだろう。
 ここで著者が、
【 最高の自己実現を果たすには、人と自分に正直になり、自らの野心のために
 「不誠実な行動」をしないことです。 なぜなら、人格を向上させ、どんな時
でも内なる心に従い、「正しい選択」をし、「誠実な対応」を心掛けていれば、
誤った方向に道を踏み外すことがないからである。
 自分の信念と相いれない言葉を使ったり、無責任な行動をとらないことを固く
誓うことが、多くの人の心をつかみ、沢山の幸運を招き入れる「マスターキー」
となるのです。】という。
▼ 正直であることが、時として悪い結果を生むことになるが、「我が上なる
 星空と、我が内なる道徳法則、我はこの二つに畏敬の念を抱いてやまない」
と、カントの墓石に刻まれているが… 内なる道徳法則が確たるものかどうか。 
――
   * 小さな約束を守る  
【 肝心な点は、小さなことでも約束をして守るようにすれば、より大きな
 約束を守る能力が高まることである。 〜スティーブン・R・コヴィー 】
▼ 会社清算とはいえ、会社を倒産させた当事者として、返済の約束を破った
 事実は事実。経済社会では、大きな落伍者としての烙印を押される。65歳を
過ぎて、今さら再起など考えもしないが、最後の着地の失敗は… とはいえ、
何事も受止め方しだい。約束といえば、会合や待合わせ時間の約束。
これは、その人そのものが端的に現れ出る「小さな約束」である。
1人の遅刻は、待っている人数分が掛け合わされることさえ、自覚できてない
現れである。「10分前が基本」の社会常識を知らない最たるもの。異質社会の
経験が少ないため。小銭と同じく、まずは約束時間に神経を配ること。
最後の最後、大きな約束を破った私には、何も言えないが。 
 金と時間に関して、関西系は特に厳しく、東北、北陸は甘い。


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6347,閑話小題 〜変といえば変だが?
2018年07月30日(月)
   * オウム教の大量死刑で
 麻原はじめ、7人のオウム教徒が処刑された時には、中国地区で大雨が。
そして今回の6人の死刑で、この不自然な台風発生と、東京拘置所のある関東を
カスって名古屋拘置所のある近畿地区に逆走し中国地区を抜けていった。
東から西への逆風は気象庁始って以来、初めて。前の大雨の土砂崩れの地区を
狙いすましたようなコースを吹いている。 これは「意味ある偶然の一致?」。
 この2つの災害と、オウムの死刑執行を結びつけるべきでないだろうが… 
それにしても、出来過ぎ? こじ付けといえば、それまで。
 
≪ オウム真理教は、平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や平成6年の
 松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、
合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭った。
平成7年3月から始まった強制捜査では192人が起訴され、首謀者とされた
松本元死刑囚など13人の死刑が確定した。
一部の元信者が逃亡を続けたため刑事裁判は長期化したが、ことし1月に
地下鉄サリン事件などに関わった高橋克也受刑者の上告が退けられたことで
終結し、死刑囚が事件について証言を求められる機会がなくなった。
 その後、一部の死刑囚は東京拘置所から全国5か所の拘置所や拘置支所へ
移送され、今月6日、元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫元死刑囚ら7人に
刑が執行された。
ほかの6人は、東京拘置所、名古屋拘置所、仙台拘置支所に収容されていたが、
法務省によると、26日午前、刑を執行したという。教団に対する強制捜査
から23年余りがたち、教団の死刑囚全員に刑が執行された。≫

ー―
寅:八つぁんに聞くけどさ、こんなことを、言うと「変じゃないか?」と
 言われるけど、偶然の一致にしても出来過ぎじゃない。「意味ある偶然の一致」
 の手の話なら、得意分野でしょう。 実際のところ、如何?
八:東京拘置所のある関東近くまで一度行って、そこから逆コースを辿るんじゃ、
 何かのサインと仮説をたてやすいね。でも、集団によるヒステリックで、自然
 現象を発生させることは非科学的だね。それより、そのタイミングに自然に
 合致した刑の執行とすると、何にも不思議ではない。「意味ある偶然の一致」
 とは、本来、そういうもの。
寅:それにしても、宗教団体がさ、サリンテロはないよ!誇大妄想もいいところ。
熊:寅が言われるまで、全く関連して考えてなかったね。言われれば、やはり
 何かを感じるけどね。ネット上だから、あまり深い問答をしない方がいいよ。
寅:カルトだし、公安もピリピリしているからね。20年以上経過した現在、
 早々に、消し去る必要は、あったね。
八:最近、何か変な力が自分の内部で動き出したので、今回の件に気づいたの。
 半年に一度は、クラス会とか、ジムで、露骨な嫌がらせに合うの。そこで、
 二日かけて、100回、全身全霊で首を削ぎ落すイメージを持つの。そうすると、
 怒りの繰返しから解放されるの。でも、1〜2年後に、対象者か、身辺に異変が
 起こるの。元もと異変を抱えているから、わざわざ、私に仕掛けてきただけだが。
熊:ほぼ、8〜9割方は、そうだよな。でも、コジツケもあるね。これを自分も
 真似をして遣りだしたが、良いね、これ! スッキリするしね。
寅:どうも、最近、俺が変なのは、熊のせいかい? 嫌味を言うと、数日、
 変な目つきをしてさ、その後、スッキリした顔をしていたな。
熊:御前の場合、その都度、念を入れて200回はしているよ…。 冗談、冗談!
八:問題はさ、無心で怒りをこめて、打ち落とすことさ。それで、解決すればね。
 ここで言いたいのは、オウムの死刑囚が13人も、全身全霊で日本という国家に、
 怒り心頭で呪ったら、この程度のことは可能ではないか?ということ。
 私の場合、信濃川の大橋の上で、地球の芯に向かってエネルギーの補充をして
 いるイメージを持って… これ凄いエネルギー。でも現象化が二年後だからね。
大家:御前の良くないのは、この一連を楽しんでいることさ。でも、合理的だね。
 八つぁんの心象風景も貧しいね。もっと、豊かなイメージを持てないのかね。
八:リタイアまでの20数年は、秘・異郷ツアーで、バッサと、削ぎ落とせたが、
 今ではね… それでも、TVでYouTubeなどの行き先の映像を見て楽しめるしね。
寅:寝室に連日、籠って、TVを嬉しそうな声を出してさ… 楽しそうじゃないか。 
 でも、俺なら変になるな… 
八:『3:10:60:27の法則』のさ、「3」だけを取り出して、紡いだスケジュール
 がね、非常に効果的に動いているからね。あと僅か?の残された人生なら、
 「3」を最優先して毎日を過ごさないとね。

神様:こんなバカな事、書くもんじゃございません! ったく、この男!

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5615,かわいい自分に旅させた ー
2016年07月30日(土)
             <『かわいい自分には旅させよ』浅田次郎著>
   * かわいい自分に旅させた 〜A
 40〜50歳代にかけて40回、合計51回。家内と遇わせて?90回、海外旅行に
出かけたが、その殆ど格安パックツアー。 夫婦で月あたり10万の贅沢。
10万×360回。一点豪華主義?で 何とか可能にしてきた。凡そ家屋敷一軒分。
あと5回で家内と合計で、100回になるが、年、二回なら可能だが、無理? 
肉体的には、厳しいだろうが、問題は気力と、体力と、?。
 10億円の現金と、どちらを選ぶかといえば、間違いなく旅行を選ぶ。
では100億なら、どうする? さあ、どうだろう? 旅行可能が5年とみて、
半分の50億、年に10億を使ってみたいが、私には無理か。そうこう考えると、
10億の価値は充分あった実感がする。「かわいい自分に旅させよ」のフレーズ
は、さすが作家。 別腹の人生が、そこにもう一つあるような。
≪ 私は感動を求めて旅に出る。いや、あえて求めずとも旅は必ず感動を
 もたらしてくれる。感動に出会ったとき、日ごろ金や時間や手間を惜しんで
旅せぬ自分を愚かしく思う。誰のためでなく、かわいい自分のために旅する
のである。 先人たちは不便な旅をしていた。しかしその一方で、悠長で
あるがゆえ深い旅の味わいを知っていたはずである。
 今やその気になりさえすれぽ、日本中どこであろうとあらかた日帰りが
できるのだが、その手軽さ気軽さのおかげで私たちは、まるで漫然と映像でも
眺めるような旅をするようになった。
 非日常の世界を訪れ、感動する。本物に触れ、五感をふるわせる。
先人たちの不便で悠長な旅、あるいは知らぬことぱかりの子供のころに体験した
旅とは、そうしたものであった。もし今日の旅の便利さはそのままに、本来の
そうした感動を得ることのできる旅があるとしたら、どんなにすばらしいだろう。
より深い日本を求めて旅に出たい。いにしえの旅人と刻を同じくし、溜息を
分かち合えるような、深く美しい日本にめぐりあいたい。 私たちは生まれ
育ったふるさとについて、知らないことが多すぎるのだから。≫
 ――
▼ 旅は、非日常の世界であり、日常と違った世界が別次元で流れている。
 そして、自分の世界も、その一つでしかないことを教えてくれる。
それと、感動である。「ここ、いま、じぶん」を、感動は焼き付けてくれる。
「この感動を、ほぼ大部分の人は、知らないで死んでいくのだ。もしかして、
自分も、その一人だったかもしれない!」という激しい感情と、その世界との
同化である。この「かわいい自分には旅させよ」のフレーズのとおり、この
感動を、自分に与えてくれのは自分だけである。 〜つづく
・・・・・・
4885,閑話小題 ーこの20年間最大の変化とは? 〜2
2014年07月30日(水)
        ー『スマホの次に流行るものは』岡田斗司夫ーより
  * 20年後には、どうなっている?  
20年前は、Windows95の発売直前であり、まだパソコンも、ネットも、
携帯電話も普及したての頃。スマートフォンも、タブレットPCもなく、ノート
PCが普及を始めて5年ほど経った頃である。それが今ではスマートフォンと
タブレットPC。 これは未来学者も想像すら出来なかった優れもの。
それからして20年後の予測など、考えられないはずがない。
  ー以下の箇所は、既に現在進行のものが多いー 
≪・二十年後は検索がさらに滑らかになり、何かを思い出したとき、それが
本当に自分の記億なのか、ネット上のデータなのか、区別がつかなくなる。
SF的にいうと「脳の外部化」だ。これからスマホは、腕時計やメガネのように
ウエアラブルで身に着けるようになる。さらに小型化すれば、肉体の一部に
埋め込まれるかもしれない。情報は画面で見るのでなく、プロジェクターで
外部に映し出される。会議で紙の資料を配らなくても、視線と連動して
目の前のテーブル上に文字や絵が投影される。そうなると現実の光景と、
ヴァーチャルな画像とが共存するのが当たり前になる。
・二十年後の地球は、人口が増えすぎて資源が底をつき、経済は低迷して、
あらゆる人が貧乏になっている。資源とエネルギーは最小限にし、情報だけは
ありあまるほど使うのがカッコイイ平均した生き方になる。その次には、限り
ある時間をいかに大切に使うかもかっこよくなる。その時代は、実際に活動する
のでなく、やった気になることで満たされる。自分でエベレストに登るのでなく、
そのヴァーチャル映像を自宅で眺め、疑似体験するのが楽しみになる。
数万人に1人ぐらいは、手間と時間と金をかけて実体験するが、ヴァーチャル
映像の感動に比ぺてせいぜい五割増しが限度という具合。それなら、ほとんど
コストをかけずに疑似体験したほうがいいことになる ・・・(略) ≫
▼ 年金生活と年齢もあるが、以前ほど海外旅行に行きたいと思わなくなった
のは、これまで行った先の写真と 映像をネットで手軽に見ることで擬似体験が
出来ることがある。実際に現地に行った上、ネットで検索したベストのブログの
写真や映像を見ると、その何割かを追体験をした錯覚が起き、記憶そのものが
書き換えられる。二度、三度の繰返しで、擬似旅行体験が、よりリアルになる。
 またシネマではヴァーチャル世界が年々迫力を大幅に増し、実体験より遥かに
刺激的になっている! またスマホとタブレットのネット情報を、大型TVにも
映し出すことが可能になった。物価は上っても、ヴァーチャル情報の値段は
下がり続けるため、疑似体験の価値が限りなく高くなる。インスタントラーメン
を食べながら、高級レストランの食事場面を見て、満足するしかない時代。
缶ビールとツマミをスーパーで買って、居間で「酒場放浪記」で日本各地の
居酒屋で、レポーターと供に、店内の客と一緒に飲んでいる気になっている
視聴者と同じようなもの。これは未来でなく、現在、既に起こっている現象。
目を凝らしてみれば未来は既に起こっている。気がつくかつかないかである。婦から、残った兄と私を守るため、生前贈与をしてくれた。
この時点で、姉夫婦と父親との勝負があったが・・・それを姉には理解できなかった。
お金の持つ、魔力の恐ろしさを知り尽していた! 世の中の裁判の多くが、金銭
トラブル・・・ それも何百万、何千万ではなくて、何万、何十万レベルという。
それだけ、身辺の金銭に甘いとか!

 ・・・・・・


8137、閑話小題 〜何てこった〜〔今さらだが〕

2023年07月29日(土)

   * りタイアを為て解ったことだが・・・
 世間様について、多く語ってきた。まあ、ウソと真が混ざりあった世知辛い
世界が、世間である。それ専用の社会がある。床屋、パンク直しの自転車屋、
近所の雑貨店・・・ そこにはウソか真が混ざりあった世知辛い人種が、隠れ住ん
でいる。要するに大人の虐め世界が、そこには存在する。 商売を糧とする
大家族の末っ子の立ち位置で幼少期を過ごしてきた為、虐めと冷笑の中で、独り
身を守らざるをえなかった。一歩動くと、その《場》が変わる。
対応しないと暴力が課される。それは擦れかっらしでなければ、身は持たない。
3歳年上の実兄と私めにとって、ある世界は残酷極まるものだった。
逃場が、両親だけの世界。彼ら以外、誰一人、身を守る者はいない世界。
これは商売屋の宿命でもある。

 これは誰もが抱える問題。転勤族の同級生が、その身を守るため、図書館が
逃場で、いつも本を読んだふりを為て、急場を凌いでいたという。

 ・・・・・・


8133,閑話小題〜 まあ、私の人生は、こんなものですか!

2023年07月25日(火)


   * 確かに面白かったが!
 何%満足しているかといえば、83%・・・ 最後に狼狽えたが、こんなもの。
やはり、世界秘境ツアーを歩んだのが正解だった。
文化、文明など遺跡大自然、をパックで凌駕する経験は大きい贈り物で、
魂への刻印となって行蔵に鎮座しいている。これが自分の分際と思えるから良い。
何を恐れているのだろうか? この年齢に到っても違う宇宙からの宇宙旅行に
来ている自覚を持てば、次の宇宙への準備が可能なはずだが。
 ーー
  * 何でしょうか・・・‘世間’というのは!
 何でまた、‘世間’について取上げている。然程のコトでもないのに!
心の底には、家とか、それを取囲む世間様が歴然と存在し、これからも、存在
していく。秘・異境ツアーの旅先で、独り自問自答をしているが、その答えは、
有るわけもなし。これまで、変わらずに存在し、今後も存在していくが、それは
私とは別物として、永遠の彼方に流れていく。そして、そこには得体の知れない
私と、それを取囲む世間が漂っている。自分とは関係なく、周辺が変わっていく。

 ・・・・・・


8132,閑話小題 〜久々に近くのファミレスに・・・

2023年07月23日(日)


   * 10年ぶりか、ファミレスに
 最近ファミレスに行くことがなかったが、病院の帰路にガストに立ち寄った。
ロボットの配膳をTVでみて興味を持っただけのことだが! 家内と長男と私が
チラシの半額クーポンがあったので、それを全部使い一人あたり500円は値打ち。
サエゼリアと価値はドッコイドッコイ。今さら気取ることも無し、鴨肉の一羽が、
1100円は価値がありそうに見えないでもなかったが・・・ブログの話題には、何か
赤面をせざるをえない・・・? かっぱ寿司の割引も、こんなものかも!と
長男と家内が曰く。 ・・・まあ、幸せなことで?
 ーー
   * 今年も、折返しを過ぎて・・・
 ロシアが意外と持ちこたえている。ソ連の元スパイのプーチンが、その特性を
駆使して,何とかロシアを内支えてきた。そこにアメリカ大統領選の盲点をついて
極右政党のトランプを当選させて、ここに到った。奇跡に近い事態だが、これに
味をしめてウクライナに進行して返討ち似合っているのが現状。三次世界大戦、
一歩手前だが、意外とアッサリと除去されて然るべき・・・ 3,30,67%の権力
構造の何れに重点をおくかの、人類永遠のテーマになる。専制主義者は、その権力
基盤が定まらないのが致命的。しかし専制主義者の周辺のタカリが、問題を先送り
させて漫画チックに複雑に腐ってヘドロ化していく欠点がある。






8131,閑話小題 〜つれづれに…

2023年07月22日(土)

8131,閑話小題 〜何を為てるんだろう? 私めは!

   * 何時の間にか,私も80歳に近づいてきた・・・
 年齢の節目として、80歳は大きな分かれ道になる。あとは、前半では25歳!
大方の壁を乗越えて、己の分際も把握した分岐点。大したことの無かったが、
それでも生きてこられた年齢である。世界は、不自由で、残念ながら、不公平、
そして憎しみで出来ている故の、闇が深く、心はある意味で、ズタズタ。
なればこそ面白いこともあある。総じて、独り芝居の傾向がある。
奇麗なバラには骨が有り、一度、触ると、なかなか、抜けない。
そして、最後の最後は、孤独の世界に埋もれて消滅していくしかない。
確かに有るのは、身内の愛情だけ。寂しいが、これが現実。
何やら、独り譫妄に陥り,現実が混同する中で、終わりを迎えるしかない。
何だったのだろう,私の人生は! 何でもなかっただけのこと。 

 前半、中判、後半・・・ その場面ごとに様々あった。最後は、自身が培った
経験によるエキスしかなかった。その濃かったこと!しかし、味わいがあった。




8130,閑話小題 〜まさか、自分が狭心症と

2023年07月21日(金)



 総合検査も終り、その結果は何と最悪に近い結果となった。最悪は末期癌。
その一歩手前が心筋梗塞。その一歩手前の状態で、即刻手術! そういえば、
数日前の医者で、直ぐ検査に行くように言われ、三日分の薬を与えられた。
それを家内が検索すると、劇薬らしいが、あまり気にとめてなかた。しかし
即刻入院と言われても,平常バイアスが強すぎるのか、平然としていた。肺癌
でないが効いていたのだろうが・・・ 大した手術ではなく、安心してくださいと、
こともなく言われる。末期の肺癌でもないし、たいした手術でもないし、それに
しても看護師詰め所の,異様な空気は気にはなっていた。何があっても、死ぬ
までは大丈夫という長年かけた頑丈な死生観があった。でも、もう少し慌てても
良いものを!
 近年、知人が何人も逝去していったが、平常バイアスでアッサリと・・・
受止めていた! 何故か今は死に時ではないのは自覚できた。

 ・・・・・・


8129,閑話小題 〜際どい話になるが・・・

2023年07月20日(木)

  * 如何してか・・・夢をみていた。

10数年前に・・・新潟駅前で30年間、経営していたベッドルームと混同したらしい。それが先ほど 入院した部屋と重なっている。・・・先日、その友人と会い、手術を繰返している内に、妄想が危ないらしい。このような際どい話は、他では話せないようだ。 当然,これを書かないと信じて,告白したようだが、そういう
私も危ないようだ。獣姦、スミソニアン美術館など、非日常の世界。
 ーーーー
  * 意識遙か彼方・・・如何していたのだろうが・・・夢をみていた。
◉ 新潟駅前で30年間、経営していたベッドルームと混同したらしい。それが
先ほど入院した部屋と重なっている。 ・・・先日、その友人と会い、改めてさく妄
現象について聞いてみたが、ホボさくもうに間違いない。私の夢の記憶は、
<ヤクザが、近くの飲食店に取り立てに来て,暴れた直後の設定>。
不気味な雰囲気だが・・・ こういう対処は正論を前提にすれば、混乱しない。
同室の病人は,恐れて怯えているが慌てないこと。只管、冷静を保つしかない。
そういう自分震えるが一番混乱しているのが己の可能性がある。
修羅場の現場はリアルで厳しい。
◉ この入院騒ぎで、どうも死に対する心のギアチェンジが替わったような!
 これまで替わらなかった方が逆に不自然だった。死んでしまえばお終いよ!が、
足かけ40年近く身近にいた税理士が亡くなっていた。死が更に現実味を浴びてきた。
死は他人事でしか感じられなかったが、日ごと身近になっている。80歳にあと、
2年であるなら当然のこと。
 
 ・・・・・・





8128,閑話小題 〜人伝に聞いていたのが譫妄・・・(3)

2023年07月18日(火)

  * 如何してか・・・夢をみていた。
新潟駅前で30年間、経営していたベッドルームと混同したらしい。
それが先ほど入院した部屋と重なっている。 ・・・先日、その友人と会い、改めてさく妄の現象について聞いてみたが、ホボ間違いない。 私の夢の記憶は、<ヤクザが、近くの飲食店に取り立てに来て,暴れた直後の設定>。
不気味な雰囲気だが・・・ こういうのは正論を前提にすれば、混乱しない。
部屋の病人は,恐れて怯えている。そこは慌てないこと。只管、冷静を保つ
しかない。そういう自分震えるが一番混乱しているのが己の可能性がある。
現場はリアルで厳しい。


8127,閑話小題 〜人伝に聞いていたのが譫妄・・・(2)

2023年07月16日(日)



 この話を聞いたのが、1^2年ほど前。
何度かの転移の結果、弱りきった本人が話してくれた物語。その後も,何度か
聞いたが,それは迫力満点。己が宇宙ではホボ経験することがない・・・大問題。
《 20,いや30年前の物語。嵐で遭難して、南太平洋を漂流した男の手記。
 流れ流された末に、突然、舟ごとが、そのまま空に舞い上がり、下をみている。
それは現実感があり・・・ 如何みても夢ではない。アレは絶対に現実の出来事と
いうのが、リアル感を伴って、説得力があった。》
今回の私の経験とは,少し違うが,リアル感は同じ・・・?こういうのを繰返しながら、
永遠の彼方に消えていくのだろうが!


8126、閑話小題 〜人伝に聞いていたのが譫妄・・・

2023年07月15日(土)

   * 麻酔の後遺症で良からぬ事が・・・
 転移などの手術の後遺症で、錯乱効果か・・・これまで経験したことがない
ような錯乱があると知人から聞いていた。隔離された状況の中で、夢と
錯乱が混合したそれは、動物というより生命の原始的疼きが顔を現し、
物語化する世界を現前に提示するという。そして、それが、今回の入院
騒ぎの中で、私も経験する羽目に。麻酔から冷め拠らぬ中で,夢と、妄想が
して,思わぬ原始的な己が厳然と立ち上がって来たのである。そこは、
新潟駅前の、ホテル業の中で、何やら
危なげな空気の中で、どうもヤクザ絡みのトラブルの最中・・・異様な空気が
世界を占めている。私が仕切らないと,この危機を乗り切れないと,独り立ち
上がっている。一歩間違えると、大変なことになるが、まだ状況を把握
できてない。同部屋の人たちは,恐怖におびえる。

【譫妄とは・・・
せん妄(譫妄、せんもう、英: delirium)とは意識混濁に加えて奇妙で脅迫的な
思考や幻覚・錯覚が見られるような状態。 健康な人でも睡眠中に強引に覚醒されると
同症状が発生する場合がある。 特に集中治療室(ICU)や冠疾患治療室(CCU)
で管理されている患者によく起こる。


8125,ピンコロとは!

2023年07月14日(金)

8122、閑話小題 〜つれづれにー ネットの不調

   * 数ヶ月に一度はあるネット不調
 この数日間は、ネット不調で、Youtubeが使えず、随想日記をアップ出来ず。
それが何かの調子で、何もなかったかのように動き出してきた。原因は不明。
外部要因か、内的要因かは解らない。もてあそばれている可能性がゼロとは
言えないモドカシサがあるため!・・・?

  ーーー
   * かカ所が心臓だけに・・・
 いつ何時、心筋梗塞になって、ピンコロの可能性がある。
いつ、逝っても不思議ではないが、覚悟だけは為ておくべきである。
ピンコロと理想的に近いが、のたうち回る苦しみも味わいがある・・・?
いずれにしても甘くはないと・・・ まあ、面白かったと,心底言える。


8121,閑話小題 〜末期癌でなかったが・・・s

2023年07月10日(月)

     
  昼のTV映画で,末期癌の男(別所)の映画を放映していた
胸が息苦しくて近くの内科医にいくと総合病院を紹介された。
苦しかったら舌下の薬を飲むよう小さな粒状の薬を渡された。
そこに書いてあったのが、<劇薬として映画に出苦しみ≫
土/日の夜半に飲んで、月曜日に総合病院に!検査結果を聞いて驚いた。
狭心症で、心筋梗塞一歩手前、即、入院とのこと。一時帰宅は駄目、
そのまま入院になります。肺癌ではないので、安心してください。
手術準備があるのでオペルームで再会しましょう!あとは許可待ちです>
と慌てて出て行った 今、何が起こっているか理解できないまま、成るように
なるか・・が、甘い己がそこにいいる。これまでの人生で何度か、恐怖と
,絶望の底を漂ったことがあったが、今回は、肺癌ではありませんが、底支え
をしてくれた。
 <ところで、失敗の確率は・・・>に、何と、<10〜20%>と、極楽とんぼ。
恐怖と不安感はゼロ。現実を受け入れられない己へコトもなく言う。家内と
長男が近くにいたのが救い。 そして手術に。


8120,閑話主題 〜とんでもないビッグスワン

2023年07月09日(日)

   * 50歳過ぎた頃の予定から為たら・・・」」

 昨日の昼のTV映画で,末期癌の男の映画を放映していた
胸が息苦しくて近くの内科医にいくと総合病院を紹介された。
苦しかったら舌下の薬を飲むようにと小さな粒状の薬を渡された。
そこに書いてあったのが、<劇薬として映画に出てく劇薬。≫
土/日の夜半に飲んで、月曜日に総合病院に!
検査結果を聞いて驚いた。狭心症で、心筋梗塞一歩手前、即、入院とのこと。
帰っては駄目で、そのまま入院になります。肺癌ではないので、安心してください。
手術準備があるので,あとはオペルームで再会しましょう!上から許可待ちです。>と、
慌てて出て行った今何が起こっているか理解できないまま、成るうぴになるか・・
と極楽とんぼ。恐怖と不安感はゼロ。現実を受け入れられない己が、そこにいいる。
<ところで、失敗の確率は・・・>に、何と、10〜20%と、こともなく言う。家内と
長男が近くにいたのが、救い。 


8118、閑話小題 〜何でまた、心筋梗塞、一歩手前 (2)

2023年07月07日(金)

 手術を宣言されて,担当医との最後?の会話で何気なく出た質問が、
『失敗確率は何割ですか?』である。ほぼゼロと思いきや、何と《10〜20%。
ここで為ないと,確率は遙かに高くなります!》 何とまあ、その段階で現状の
認識をすることになる。今さら止めたとも言えず、己の甘さを知ることになった。
根底に、75歳寿命説を信じてきたのがあった。 まあ、それも有りかと、無知の涙
を思いつつ、身体をのせた搬送台は、奇異の目にさらされて手術室へ。
昨日久々に,近くの図書館を彷徨っていて、奇妙な不快さを感じた。
そうだ、まだ退院して日が浅いのである。


 7798,閑話小題 〜私は幸せ…を口癖に!
2022年07月07日(木)

   * 身近に「幸せ」が口癖の人はいるか?
 私の身近に「幸せ」をもって生まれてきたような人がいる。 何か危険を
察知すると、その場から自然に消えてしまう。そして何やら面白いことを探す。
そして言葉は、人一倍は注意する。TVは、明るい賑わいのある番組をバック
グランドとしている。世界の皇室が憧れで、お姫様に憧れを持っていて、
自らの立場を
嘆くのも自然体でシンデレラ・コンプレックスが異様に高い。
 男子受験校の出身もあってか常に上から目線であり…婿取り血筋が加算された
コテコテの上から目線である。 その連れ合いは多人数の兄・姉様の末っ子と
もなれば、それは無残の人生を強いられる。せめて口癖でも、「私は幸せ」で、
自己洗脳でもしておかないと! <身近に「幸せ」が口癖の人はいるか?>より、
明らかに<私は幸せ>を口癖にしている人は存在してないか?>である。
 
 これだけは、先に言ったもの勝ち。あまりに恵まれていると…嫌味になる。
75歳の後期高齢のに達すると、その自覚が全く足りないことに自ら驚いている。
<まさか己が76歳とは!>と驚いてみても、鏡に映るわが姿は年令相応。
死んで三日もすれば、誰の記憶からも消えていく。自分が如何でもいい存在と、
気づくに、あまりに遅すぎる。そして残った預金額を眺めて、ああ、あの時に、
散在しておくべきだった涙しても遅すぎる。

・・・・・・
7449,閑話小題 〜孤独の鳥の5つの条件
2021年07月07日(水)
 下重暁子著の『人生にとって挫折とは何か』である。
元・NHKのアナウンサーで、多くの著書を出している。
その中で、16世紀のスペインの詩人クルスの詩を紹介している。
「五つの条件」というのは、タレントの大原麗子が衣裳部屋に貼ってあった詩。

孤独な鳥は、高く飛ぶ
孤独な鳥は、仲間を求めない、同類でさえ求めない
孤独な鳥は、嘴(くちばし)を天空に向ける
孤独な鳥は、決まった色を持たない
孤独な鳥はしずかに歌う
    サン・ファン・デ・ラ・クルス

  …その解釈がネットに有った…
≪1・求道者は仲間と一緒になって低空を飛び、餌を探すような楽な生き方を
 選択しません。見かけの安全や安定を求めず、精神的に自立し絶えず限界に
 挑戦します。
2・求道者は月並みな幸せに埋没しません。
必要とあらば友人や愛する家族をさえ後にする覚悟があります。
彼は世間的な評価や理解を必要としないのです。
3・求道者は絶えず意識の高みを目指します。
彼は強い向上心と好奇心そして克己心の持ち主です。
4・求道者は特定の思想に染まりません。
彼の行動の基準は正邪善悪ではありません。
いわゆる道徳的でさえないかもしれません。
5・求道者はとても繊細な人です。
彼は人生の切なさや哀しみを知っています。
だからとても優しく唄うのです。

世界に新しい価値をもたらす人、道を開く人はきっとこんな人たち。≫


▼ 孤独の鳥は、
<高く、仲間を求めず、嘴を天空に向け、決まった色を持たず、静かに歌う> 
 まさにイエス、釈迦のように、静かに歌う。 詩人は何と言葉巧みに、
その精神を歌い上げる。…その周辺には、低い枝の上で、仲間を求めて、
上から目線で、決まった色をした鳥たちが、行先もなく騒がしく鳴き喚く。
それに、老醜が加わるため、正にゾンビそのもの。要するに、小母さん、
小父さんの群れである。その時だけは、立派な評論家に変身して、尤もらしく
理路整然とした意見を持った自覚無しのゾンビに… 。

・・・・・・
7054,閑話小題 〜チョットした小噺!
2020年07月07日(火)
   * チョッとした小噺
◉ アメリカ、ブラジル、南アフリカ、フランス、イタリアなどの市民が自撮り
した市民の声の特集が何とも痛ましく生々しい。下層階級ほど、生活の確保の
為の経済問題が直近の問題に。コロナ菌より怖い、金欠病菌からの防御!
そこには差別化の問題が。
<コロナ菌より、目先、一日を生き延びる方が重大問題!>の悲鳴が真に迫る。
コンビニに買い物に行って無事に家に帰ってくる方が、買出しに行った本人と
家族には重大事。日本とは、ほど遠い治安悪化の問題が前提に。アメリカは、
有色人種、取り分け黒人は、病院の前で門前払い!目に見えない国家システムが、
この異常の死者数に現われている。日本では健康保険が完備されて、自由に
病院に出入が可能だが、欧米社会はそうではない。今日明日、どう食つなぐかが、
ベース。黒人が白人警察官に絞殺された写真が拡散されて暴動になった。
これも偶然に写真に撮れられ拡散したため!黒人のオバマ前大統領とクリントン
女史対、白人至上主義の現大統領の対立が背景にある。アメリカは、欧州で食い
つめた白人の流民が建国した国。数千年の歴史を持つ中国とは違う。コロナ禍は、
この複雑な構造を炙り出した。日本、とりわけ地方の年金暮しとは事情が違う。

◉ 昨日の15時過ぎ、家内が近くのサエゼリアに友人とお茶のため、行った
ところ、ほぼ満室だと。間隔をあけるための席も消え、以前に戻ったとか。
私も午後に行ったスポーツジムも、以前の8割方の会員がいた。今さら部屋に
閉じこもる生活も、チョッとした切っ掛けで元に戻る。 コロナ禍は長期戦!
‘巣篭り’といえば、私が始めて9年と3ヶ月になる。
直に巣籠用スケジュールをたてて、実直に実行。 数ヶ月は、厳しかったが、
置かれた状況が、後押しをしてくれた。今では、この生活が当り前! 
結果として、この結末が日々の生活に‘最善’とさえ思えるように。
考え方の角度一つで、どうとでも変わる!

・・・・・・
6687,閑話小題 〜島に辿りついた3人の兄弟の話
2019年07月07日(日)
          『人生を狂わす名著 50』三宅香帆著
   * 私は、島に辿りついた3人兄弟の話が好き。
 何気なく借りてきた、この本の中で紹介されていた村上春樹の
『アフターダーク』の一節を読んで、驚いた。 著者が「現実」と「本」が
交差して、「現実」そのものが変えられてしまったと。成るほど!面白い話は
尽きぬ。  例え話は、鋭く真実をついてくる。
 ―
≪・三人の若い兄弟が漁に出て、嵐にあって流されて、長いあいだ海を漂流して、
 誰も住んでいないハワイの島の海岸に流れ着く。 美しい島で、椰子の木が
生えていて、果物もたわわに実り、真ん中に高い山がそびえていた。 
 その夜、神様が三人の夢に現れてこう言った。
『もう少し先の海岸に、三つの大きな丸い岩をお前たちはみつけるだろう。 
お前たちはその岩をそれぞれに転がして好きなところに行きなさい。岩を転がし
終えたところが、お前たちそれぞれの生きるべき場所だ。高い場所に行けば行く
ほど、世界を遠くまで見わたすことができる。どこまで行くかはお前たちの自由』
・神様が言ったとおり、三人の兄弟は海岸に三つの大きな岩を見つけた。
そして言われたように、その岩を転がして行った。とても大きな重い岩で、
転がすのは大変だったし、ましてや坂道を押して登るのはえらい苦労だった。
・いちばん下の弟が最初に音を上げた。
『兄さんたち、俺はここでいいよ。ここなら海岸にも近いし、魚もとれる。
 じゅうぶん暮らしていける。そんなに遠くまで世界が見れなくてもかまわない』
 といちばん下の弟は言った。 上の二人はなおも先に進み続けた。
・しかし山の中腹まで行ったあたりで次男が音を上げた。
『兄さん、俺はもうここでいいよ。ここなら果物も豊富に実っているし、じゅうぶん
 生活していくことができる。そんなに遠くまで世界が見れなくてもかまわない』。
・いちばん上の兄はなおも坂道を歩み続けた。道はどんどん狭く険しくなって
 いったけれど、あきらめなかった。我慢強い性格だったし、世界を少しでも遠く
 まで見たいと思ったんだ。そして力の限り、岩を押し上げ続けた。何ヶ月もかけて、
 ほとんど飲まず食わずで、その岩をなんとか高い山のてっぺんまで押し上げること
 ができた。彼はそこで止まり、世界を眺めた。今では誰よりも遠くの世界を見渡す
 ことができた。そこが彼の住む場所だった。草も生えないし、鳥も飛ばないような
 場所だった。水分といえば氷と霜を舐めるしかなかったし、食べ物と言えば苔を
 かじるしかなかった。でも後悔はしなかった。彼には世界を見渡すことができた
 からだ…。というわけでハワイのその島の山の頂には、今でも大きな丸い岩が
 ひとつぽかんと残っている。 ≫
 ―
▼ 含蓄の深い話である。いちばん上の兄が眺めた場所は世界を眺めることが
 出来る場所。ツアー道があるならば、より厳しい秘・異郷先に挑戦し、その先
を味わい、帰ってくる。大自然の神秘に触れ、感動を通し同化し、地球の広さと
深さを垣間見て、帰路に就く。それで充分である。物質的満足感を遥かに超える
充実感。他者への説明の必要はない創業、いや、人生の味わいそのもの。
その味わいは、味わった者しか知り得ない至高体験。ただ、住みたいとは思わない。
 海辺の岩場で囲まれた岩穴で、外洋を知ることなく満足して生きるのも人生。
そうそう、外に出て世界を知るのも人生。問題は丸い岩を押し上げていく代償。
長男に見えていたのは、さて如何だろう? 丸い岩だけ。時どき、休み、下界を
垣間見ていた。その味わいは、麓に留まった弟たちには知り得ないこと。
としても、その石は重かっただろうに! 如何だろう次男のように、中腹に留まり、
時にピクニックで山頂に登って世界を眺め、時に海辺で釣り三昧。ただ、風当たり
が悪い?それぞれ、問題は生じてくる。反面、ハワイの土地柄で、何処も同じか!
 この手の話なら、限りなく面白そうな話が浮び上ってくる…   〜つづく

・・・・・・
6324,閑話小題 〜昨日は、中学校の同期会
2018年07月07日(土)
   * 同期会、つれづれに





 


8117,閑話小題 〜つれづれに -死の恐怖感は

2023年07月06日(木)


   * 死に関しての心配は0!

 検査の結果は、肺癌でなくて,助かったが,肺癌が5なら狭心症なら
4というところ? これも自己評価のところ、断定は不能。病室の空気感から
して甘くはないことは確か。こういいうことを繰り返して、レベルアップを
していくのだろう。いざとなると、当人の覚悟は根底から揺らぐのだろう。
75歳寿命主義を高らかに宣言してきた身で,今さら何おか言わんやである。


8116、閑話小題 〜何でまた、心筋梗塞、一歩手前

2023年07月05日(水)



   * 心筋梗塞、一歩手前に
 過って、一度も心臓病を経験したことがなかった私にとって、心筋梗塞
一歩手前とは、青天の霹靂である。母親が長男、次男を青年期に亡くし、その
ショックで心臓の何割かが壊死していた為に死の淵に立たされたことがあった。
中二の時に,その苦しみで悶絶した母親の姿を見たことがあった。そして、
立川病院の創業者の医師が、その際にある母親を救おうと、
<自ら生きたいと思わなければなりません。>と絶叫していたコトは以前にも
書いたいた。ある意味で「立川病院の理念だろうが・・・ それを引き継いでいる
人物は何人かいる・・・ようだ! 何やら,就業時間が終ってから,勉強会を開いて
いるようだ。 そこは明るい塾のよう」で・・・何処の世界も玉石混合である。
それぞれに時節に、節目を自ら創っていたのが人生の収穫になっていた。
人生は前向きであること、明るさが根底になければなら
    


8115,閑話小題 〜つれづれに {

2023年07月04日(火)

 
    * まさか己が、心筋梗塞で死の瀬戸際に立とうとは・・・
 他者と己はどれほど違う? 宇宙ただヤルホド違うとは・・・ 今さらだが・・・
死の問題とは、おのれ自身の問題に関わってくる。死んでしまえば・・・それまでよ!
体調が優れず、ついに病院に検査に行くと、開口一番。
 ≦ 即、入院です。帰っても駄目、家人を呼んでください。心筋梗塞、
一歩手前、非常に危険な状態です。肺癌ではないが・・・心筋梗塞、一歩手前。
手術は上の許可が必要で,手続きに入りました。あとは、オペ室で!>
といわれ、その場から消えてしまった。何やら,看護師が多くいる詰め所。
何気なく、見渡すと尋常な空気とは違っている。「ウソもなにもない、緊迫した
空気。何気なく、看護師が観察にきているのが解る。しかし、しっかりと平常
バイアスがきいている。もしかして死ぬとはもうとう思う感覚もわかない。
まだ入社したてのホッペの赤い看護婦が、オペ室まで運んでいるのがよく解る。
緊急なのが理解できるが、身に迫る感は0。で・・・開胸するかと思いきや、脚
元から管を入れ始めた。何やら心臓周りの血管に、極細のワイアーを入れている。
細くなった血管を広げているような。男3人がさ執行しているのが解る。
重大な手術を為ていることに、初めて気づく。そういえば、上皇様が、これを執行したいたと教えてくれた!それをまさか、自分がとは、これ如何に?
<このまま死んでも、何とも思われないのだろうに>と思いつつ,死ぬ可能性に
ついては何とも思わない。時間は、30分ほどで終了したのは、あとで家内から
聞いて認識した。

 ・・・・・・



8114,プーチンの消去の時期へと論調が替わってきた!

2023年07月03日(月)



   + 内乱一歩手前から
 このところ、論調が代わってきたが、そうだろう。ここまで世界の
平静を乱し三次世界大戦一歩手前まで緊張を高め、一般生活まで根底
から変えてしまったのだから、尋常ではない。年内は何とか保っても、平和の
維持は難しい。 ロシアの卑しさが、そのまま、彼を通して露出してしまった。
アメリカ・NATO。対ロシア/中国連合sでは、戦の場数が全く違う。あと数ヶ月で、
ロシアが終わり、つぎは中国になる。
 ーー
   * パンデミックで、鬱憤が溜まってた矢先に
 世界中が負の蓄積のこの頃、ロシアが西側に先制攻撃を為たのがウクウライ戦争。
コメデアンを大統領に据えて,「西側は弱体化しているなか、絶対に短期決算で
「勝てる」と読んだのが間違い。NAT0は飛んで火に入る夏の虫!と・・・
そしてロシア側の兵力の半数を破壊済。あと一歩?まで追い詰められた。


8113,閑話小題 〜つれづれに

2023年07月02日(日)



   * 時間経過と供に・・・
 退院して一週間、経過するが、時間経過と供に,ショック度が大きくなる、
一つ間違うと死に到る病だったような! そう簡単に,神様は彼岸に移れない。
あと2年5ヶ月で80歳に相成る。老いるのは哀しいが,それも現実。己が
気づこうが気づかないにかかわらず。間違いなく時間は過ぎていく。そして、
老いた自分と,対峙する。ある日に、老いた自分に呼止められてl現実に向合う。知人、友人の言動から垣間見るしかない。
人間は、哀しいかな、他者に,その現実は、少し頭の軽い人間は己に甘い。その蓄積が自分の現状。死に際に,それに気づくことになる。
 ーー
   * 三次世界大戦に入るしかないのか?
 プーチンへの暗殺。その集大成が三次世界大戦、これがドウモ現実味を
あびている。まあ、プーチン・・・心穏やかではなくて、キツいのだろうが!
一つ間違えると、ウクライナが、日本にとって変わった可能性があるが、
脳天気なのが日本の文化人。他国のことでしかイメージが沸いてこない! 


8112,閑話小題 〜梅雨,まったた中!

2023年07月01日(土)

   * 7月上旬なら、梅雨となる
 昼も夜も、茹だるような蒸し暑さが続く。作物には、これが良いはず。
太平洋の海水を貯め込んだ雲が,上空で雲となって、浄化されて、日本の
上空でダムのような役割を果たして、日本、中国に注ぎ込む。特に山岳を
擁している日本には、自然の恵みをもたらしてくれる。
その日本も、絵に描いたように細長い島国として、水分を表日本に流し込む。
日本にとって、自然の恵みは、神の恵みにもなる。そして儚く消えていく。
ーー
   * それにしても日本にとって・・・
 俯瞰すると絵に描いたような時代を生きたもの!比較的恵まれた家庭で育ち、
致命的な挫折もなく、人生の八割り方を生きてきた。これまで因縁ある人たちの
半数近くが故人になってはいるが、やはり寿命ということか。親の影響は、やはり
大きいようだ。私自身も、70歳をこえた頃から、意欲も、肉体の衰えを実感して
きている。75歳が丁度良いと思いきや、死なずに元気である。とにかく、ストレス
を最小にが健康法の大方を占めている。

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