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堀井On-Line
| 8088,閑話小題〜つれづれに・・・いろいろあらーな |
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2023年05月31日(水)
閑話小題 〜つれづれにーこの数年で世界は激変したような!
* 3年前のパンデミック禍とロシア/ウクライナ戦争で世界は激変したような! もとは,あの3人の妄想である。世界は専制主義国家と、民主国家の分断され、 100年前の世界にまい戻った様相。哀しいことに、ほぼ改善された感がない。 専制主義者にとって、もっけの幸いである。アメリカ/西欧にとっても、これは 勢力拡大に都合がよい。核弾頭ミサイルを持っていない国には、これは厳しい。 当然,軍備の拡充が必要になるのは,当然の成行き。 この12年間,近くのSJに 通っているが、今では会員がみたところ,3分の1に激減している。何とか維持 しているが・・・ さてドウナルのだろうか。週に数回通っていた,ラーメン、回転 寿司、牛度運専門店の客足の,半減から3分の1。何やらトップの悲鳴が聞えて きそうな空気感が漂っている。それに歯医者も然り!新規開店の歯医者も目につく。 そうこうみると年金生活者は気楽の筈だが,何やら生活全体が,辛気臭くなり だしてきた。身辺も、何やら一段,二段と世界が小さく狭められている。 なるほど、これが21世紀ということですか。近所のスーパーから帰ってくる 家内が語気を強めて、値上がりの激しさに不安を口にする。 知ってか知らずか、ペットのインコは餌を求めて枝を前回り回転をする。 暑さのため、水が涸れた水箱の前で、喉の渇きに堪えながら,ジッとたちスクム
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2023年05月30日(火)
*パンデミックがなかったような空気感 パンデミックが元々なかったかのように日々が続いているが・・・ 現実は如何だろう! 静かに深く浸透しているに過ぎないと考えるのが 順当だろう。まともに検査をすれば、過半数、いや三分の二は感染済み。 この世界では,私めは実は、感染していますなど、先ずは言えない雰囲気。 癌など重篤な病持ちから淘汰され、それが表面化する。誰が、それを声高に 言えようか。医療関係者など、間違っても事実は言えないから,問題は深刻 医療制度が拡充してあれば対処可能で、ブラジルなど,南米、アフリカ諸国は 無理の話。隔離して現実から目を逸らすしかない。比較的被害の少ない日本、 韓国などは、年内は厳重に各自が対処するしかない。それにしても、コト病に 関しては甘いと見るしかない。かく言う私自身が甘いにほどがある。
・・・・・・ 7761, 閑話小題 〜父親の命日にて 2022年05月30日(月) * 一番、緊張する日 父あればこその人生、その命日には墓参りと、父親のことを書いている。 42歳時に生まれた子なら、孫のような存在。明治人の気概で絶対君主が満ち 満ちていた。上に兄姉に囲まれ、常にいじめの対象。逃場が父親の膝の上である。 その御かげで、幼児の頃は良いことづくめ。いや父親が生存している間か! その生きた守護神が存在するか如何かが、人生を決めてしまう。 両親と、親戚の叔父叔母を見て… 人間には絶対的幸福感が身についているか、 否かが本分としてあるようだ。考え方、生れた家庭の、例えば、男、末っ子とか の振る舞いなどがある。多・兄姉の末っ子は、それぞれの姉・兄の顔色を窺い、 態度を、その都度、決めていかないと、虐めが入るため、それは夢の中でも、 気遣いは付いてまわる。父親の足音が聞えた瞬間には、その場の兄・姉たちは、 即座に立上り、次の瞬間、消えていく。残されたのは自分一人だけ、上手く阿る しかない。兄姉からしたらコズからい末弟だったのだろう。還暦過ぎた頃からは、 やっと、その性分から解放されたようだ。
・・・・・・ 7411,シネマ観賞 〜 ―2 ‹5月30日› 2021年05月30日(日) * あるブログの5つのポイント! この断絶のような時代に、全ての人にとって… ゼロからの出発になる。 なればこそ、浮世絵師のような、既存のモノを少し角度を変えて新たな視点を 考える時節が現時点。そこに非常識の視覚が必要になる。なる程、浮世絵ですか! ♦ 有るブログの、北斎からキャッチできる“学び”の5つのポイントとは。 ≪【学び、その一】:時代のせいにするな! ただ「好き」を愚直に極めるべし 【学び、その二】:才能は二の次、“継続”こそが最大の武器となる 【学び、その三】:ブレイクに年齢は関係なし! 探求心は年を取らない 【学び、その四】:権力に屈すな! 自分の居場所は自分で勝ち取る 【学び、その五】:限界を決めたら終わり! 真の作品は、国境も時代も越える 北斎を見ていると、「限界を決めるのは自分」なのだとハッとさせられる。 諦めずに続けなければ、才能は花開かないし、誰かに見つけられることもない。 ただ、ひとたび世に出た作品は、時代や国境を超えてどこまでも届いてゆく。 北斎はLIFE誌の「この1000年で最も偉大な功績を残した100人」に選出され、 その代表作のあの波は大量生産の浮世絵版画にもかかわらず、オークションでは 1枚1.7億円の値がつくほど。自分の上限を決めずに研鑽を続けたことが、規格外 の未来を創り上げたのだ。インターネットが普及した現代は、より拡散が容易で、 多くの可能性が眠っている時代。「好き」を続ければ、あなたが「次の北斎」に なれるもしれない! ≫ ― ▼ 北斎の作品は …新たなカ・タ・チ造りの創造工学と似ている。 …「好き」を見据えて大事にし、継続を武器に、探求心を持って、自分の立ち 位置を決め、限界を超えるまで突詰める。そこに莫大のエネルギーが宇宙の彼方 から流れ込み、空即是色の色が生まれてくる。 一神教のアッラーの力同様に、 空即是色の般若のエネルギーが己の居場所に注ぎ込む。人生は、彼のような天才 にとって、道を突詰めるに…あまりに短すぎる。凡庸な者でも、短く感じるなら 天才なら尚のこと。 私の現世の宇宙旅行と同じ。 この世は、あまりに広く、 深く、熱く、冷たい。そして果てしない! ・・・・・・ 7016,閑話小題 〜『7割経済』の時代! 2020年05月30日(土) * 7割経済 一昨夜、3時間ほど寝室のロッキング・チェアで爆睡後、居間に行くと、 ニュースで「7割経済」という言葉が目に入ってきた。元に回復するのは無理 としても、何とか7割は戻したい。現在は2〜3割でも…現業の店にしろ、イベント にしろ何とかゼロから見直して、7割を確保する創業的出直しをするしかない。 営業停止から、2ヶ月ぶりに第一歩から出直すには、相当の覚悟が必要だ。 動揺して何もしないより、まず第一歩が、この着想。この事態では、外食を したいとか、何か購買したい気持ちが湧かなくなる。まず末端のアルバイト、 派遣社員が整理対象になり、次が社員。…まだ半減ならマシだが、1〜2割まで 落ち込むと、心が折れてしまう。 この世知辛い中で実績を伸ばしていた一部の人ちを、一撃で叩き落として しまった! 縮み上がった彼らの顔が目に浮かぶ。この3割、半減は 厳しい。国家の救済措置は短期対策。まだ初期段階というから、数年先の見通し は全く立たない。 この騒ぎがなかったら、大相撲が行われ、甲子園の高校野球、プロ野球が、 開幕し、オリンピックに向けて機運が高まり、街中は活気に溢れていたのに… 何だ、このあり様は。マスク無しで歩くと異様な視線を向けられる。ランチを 食べに御店に入ることすら他人の目線が気になる。ウィンドウ・ショッピング すらも商品に触れない。スーパーの店内放送は、「あらためて買う商品をメモ して、立話をしないで、30分を目安に御帰り下さい!」と宣う。 …エンタメも、何もかもが中止か延期。映画館すら閉鎖。ショッピングモール は生き場のない老人が彷徨い歩く。朝の散歩も、誰も歩いていない。巣篭りも、 ここまで影響するのかと思いやられる。
9年前から御隠居の身分で、然したる変化があるでなし! それでも、 この現象を堅実に目にすると、恐ろしさに寒気がする。リーマンショックと、 東北大震災のダブルパンチで、会社清算で、事業を終えた。そのショックは、 はかりなく大きかったが、それでも、このパンデミックは惨憺たるもの。 国内在住の人たちには、まだ何が起きたか気づいてないようだ。100年前の スペイン風邪と、第一次、二次大戦と同じくらいの超特大のブラックスワン の到来。銀行閉鎖など資産凍結も有りうる事態。 …要するに、想像力が無いため、実感として考えられない。 それでも、 北イタリア、フランス、スペインの惨状がTV画面を通して放映され少しは、 理解できても… まだまだ。9年前の事態に、そのまま、引き戻された感覚。 薄笑いを浮かべていた、御仁たちにも同じような災害が直撃したにも関わらず、 まだ想像力が働かない。恐らく、数年後に死期が来るのだろうが… 第二次世界大戦直後に生まれて、このパンデミックの拡大過程で人生を終える のも一興かもしれない。
後記: 過去の同月・同日の文章を振返った今、気づいた! 今日は父親の命日だ!
・・・・・・ 5919,閑話小題 〜今日は父の44周の命日 2017年05月30日(火) * 今日は父の43周の命日 今日は父親の命日。はや44周年になる。現在の私の年齢で余命一年の末期癌 が発見され、予告通りに亡くなった。その間、千葉市郊外の飲食ビルの立上げの ため、実家で同居していたが、死の恐怖と戦う姿は実に壮絶だった。 そのシリアスな日々の中で多くのことを学んだ。 前ぶりなく、突然襲って くる死神。その前で人間は全く無防備のため、独り灼熱砂漠の真中に立たされた 旅人のように生への渇望に悶絶する。半面、人間の持つ、神秘的な力も現れ出る。 生きるとは、愛とは、死ぬとは、行蔵とは、創業とは如何なることかを、最後の 炎の輝きの中から、まさに‘業を授かる’一年の授業をさせて貰った。その後の 人生の大きな糧になっていた。最後に残るのは、「両親の温み」である。 温みだけはタップリ残っているが… さて墓参りだ!
* 大相撲5月場所総括 ・白鵬が1年ぶりの優勝に13回目の全勝で自己記録を更新して終えた。 表彰式で「ただいま帰ってきました。国歌を久しぶりに歌えて最高の気持ち」 と嬉しそうだった。 次の目標は、あと二回の40回の優勝記録。 ・さらに、関脇の高安が大関昇進を決めた。フィリピン人の母親を持つハーフ。 色々なこともあるようだが、横綱の可能性を持った逸材。あとは怪我をするか、 しないか、の問題。 ・さらに、若手の学生相撲上がりの、北勝富士、正力、御嶽海、宇良、石浦、 輝などが活躍した。地元の新入幕の豊山が、大負けをして再び十両になる。 一年間は、実戦の中で揉まれ土台をしっかり再構築をした方がよい。
・・・・・・ 5554,閑話小題 〜父親の43周期に 2016年05月30日(月) * 父親の44周期に 私も、父親の亡くなった年齢まで、あと一年になる。その一年前に胃癌の 大手術を受けて、余命一年と宣告されていた。現在の私の年齢で、余命一年の 宣告を受けたことになる。手術直後、急遽、金沢から帰ってきて、千葉市郊外 の千城台ビルの建設計画に着手することになる。父親から直接、創業ノウハウ を受継ぐ貴重な経験になっていた。 父親は、年末年始と法事以外は、酒を一切に口にしなかった。大酒飲みの 私からして、いつ、癌の余命宣言を受けても不思議ではない。新潟での事業を 立ち上げた頃の営業関係の多くが飲酒過剰?で倒れ、既に亡くなっている。 で、私の死期を75歳にラインを引いたのは、あながち間違いでもない? 毎年、飽きもせず、父親のことを書いているが、これが私の供養。父親が、 ハッキリした具体的行動指標になってくれたのが、私のアドバンテージになって いたようだ。 事業も、最悪の想定を課して、平常から長年かけた準備をして おくことの必要性も学ぶことが出来た。数十年ぶり学生時代の友人が、 『お前は、用心深かった。それと、曲がりそうになるが、直ぐに元に戻る!』 という。 用心深い両親は学歴が無かった分、必死に基礎教養を日常生活から 求めていた。趣味も、しかり。早寝、早起きも同じ。連合いへの別立て給与 の支給と別口座預金も、実家からの継続習慣。今回の事業整理の決断も、 本能的に幼児体験と、両親の教えのベースが働いたため。その辺の下衆の 想定とは? 違っている。父親にとっての太平洋戦争と、敗戦は、それまでの 価値観が根本から変わった一大イベント。 日本人は軍人が230万人、 一般人が80万人死亡したが、東北大震災の死者の150倍である。 それでも、資産管理は、手堅くしており、何とか戦中、戦後の混乱期を、 何とか乗り越えていた。その幼児体験を、そのまま書けば、これほど面白い 舞台と物語はないはず。「すざましい!」の一言。 父親は二代目だが、私の、 この随想日記は、まさに悲しいかな、<売り家と唐様で書く三代目>の現代版 と自覚をしているが、実家文化のお陰で、何とか軟着陸をすることが出来た。 しかし、人生を十分に楽しんだことだけは、両親に負けてない。これ、負け犬 の遠吠えか! 45年の事業人生を十二分に楽しんだのだから、両親も許す? 「日々、是、口実」ということ! そういえば、母親に晩年に聞いた逸話。 <父親が徴兵されたが、肋膜で、除隊をされた。今さら、地元に帰れなく、 東京の同業者の一間に、一年間、居候していたことがあった> という。 父は一切、その話をしなかったが、他人には言えない話は、誰にもある。 父親に魂を通して『これ、話してよいか』聞いたところ、 『娑婆のことは、娑婆で判断して良い。死んでしまえば、そこまで、 此方は、此方の世界がある。』という。そう悪いところではなさそうだ。 それも、これも妄想でしかないが。 さて、花を買って墓参りだ。
・・・・・・ 5189,閑話小題 〜父親の42周期に 2015年05月30日(土) * 父親の42周期に 毎年、父への想いを書いた内容を読み返すと、年齢ごとの思いを書くこと、 書き残しておくことの秘儀の意味が見えてくる。父親の亡くなった年齢に、 あと二年でなる。 余命が少ないことを悟って死ぬまでの生き様、死にざまを 通して多くのことを学ぶことが出来た。 死んでしまえば、いっさい無。 物や金を残したところで、あの世に持っていけるわけでなし、あるのは暗黒の 死の不安と、人生の後悔。死を前にすると、世間とかいう壁がうき上がってくる。 そして、それが如何に、他愛がないものと思えてくる。 あの超保守的な父が、 何を思ったか、『赤旗』をとって読み始めて、自民党批判を始めていた。 それと、死に関する予備知識の絶対量が必要ということも痛感した。しかし、 誰も『自分が死ぬ!』とは思わない。『他人は先、我はあと』と確信している。 あの時の父の激しい生への希求が直接伝わって、「当りまえの、先ある人生が いかに素晴らしいことか」を思い知った。亡くなる直前に、『良い人生だった。 全く同じ人生を、もう一度生れ変って生きたい!』と母親に話したという。 考えつくした上での人生賛歌の総括をしたのである。 で、死に際の苦痛は例外 なく悲惨そのものだった。私のような大酒飲みは、リンゲルの効きが悪いそうな。 晩酌に缶ビール5本飲んでいた友人が先年、亡くなったが、それは酷かったとか。 さて、墓参りだ! * 久々のジョーク ・「おい、見てみろ、日本の総理大臣が共食いしてるぞ!」 「はぁ? 中国人じゃあるまいし、何を食ってるんだ?」 「アメリカンドッグさ。」 ・なぜ手術室から逃げたのか、お話しいただけますか? 病院の理事が患者に尋ねた。 なぜって、看護婦が 『大丈夫、盲腸の手術はとても簡単なのよ!』って言い聞かせたんです。 それで… 「彼女はね、それを先生に向かって言ってたんですよ!!」 ・・・・・・ 4824,閑話小題 ー今日は、父親の41周期 2014年05月30日(金) * 今日は父親の41周期 5月30日は父親の命日で、毎年、ここで思い出を書いてきたが、年々、 似ていることを繰返し偲ぶことになる。歳を重ねるほどに、父親に顔も性格も、 ますます似てきているが、父親を知る人は、もう周囲には殆ど居ない。 人生を振返ると、父親の大きな影響の中で生きてきたことが思いやられる。 その父の亡くなった年齢に、あと二年でなる。 三年前の会社整理もあって、 父親を乗越えることが出来なったが、私にとって、父の視線が、常について まわっていた。内語で、大事な決断時に「オヤジ、どうしよう」の自問自答を 繰り返していた。その内なる対話が、知恵の原泉である。父親が42歳時の末っ子 のため、溺愛に近い状態で育ってきた。 この温もりが心の奥にあればこそ、 多くの難関を乗り越えることが出来たようだ。いざとなると、折れてしまう人は、 両親の温もりが少ない人が多いようだ。 親の温もりが、その人の温もりになり、 それが、生きていく大きな力になる。良い時代に、良い両親に、良い人に 恵まれたことが、私の大きな財産になっている。特に、父親の愛情と恩恵は、 何ものにも代えがたい。 * 内省の日々 数日前から、ー「事業人生を決心して45年」の語り直しーのテーマで 書き出しているが、ここで気づいたことは、これは内省そのものということ。 それをそのまま公開するとは、自分は何だろうと疑問がわいている。 父の命日の想いも、内省になる。いま現在、命日の朝4時、父の魂と自分が向い 合っていると、背後の数メートルから、「なんてザマだ!」と、一喝されて いるよう。父親が私にもとめたのは、「人生、社会の規制にとらわれず、事業も 趣味も最大限に生きろ!」ということ。 しかし、この程度しか生きることが できなかった反省と、後悔がある。酒癖の悪さで、多くのチャンスを自ら潰し、 世界を小さくしてきた自分を省みることも、内省である。 それからみて、 この結果が私にとって‘ベスト’では? と・・ これは自己鎮撫になるか。 来し方を振返ると、何とも浅ましい己の姿が浮かび上がってくる。 このような人生を自嘲した歌謡曲があったが・・ 老いていくと、真面目に なりざるを得ない。その視点で、過去を後悔するのは、所詮は老人性欝症の なせる業ではと、内なる声もするが・・さて、これをアップして、 父親の墓参りに行くことにするが、この随日も、私の法事になる。
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| 8086,閑話小題 〜さて、ウクライナ・ロシア戦争の行方は・・・ [ |
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2023年05月29日(月)
* プ戦争の行方はーチンの錯乱で始まった行方は・・・ NATO/アメリ再度の平常兵器の到着と,訓練が終る,5月半ばも過ぎて、 本格的戦闘が始まった。その結果がYoutubeの映像で流れ出したが、ロシア兵の 虐殺状態に入っている。ロシアへいからしたら、何でまた,あのプーの錯乱で 自らが犠牲にならなくてはならないのか・・・の怒りと,疑問が沸騰する。 ロシアの国家としての弱体化には、もっての幸い。弾よけに>れたロシア兵に したら、何とも歯痒いことに。<バカな大将、敵より怖い>状態。 数千万, 数億の敵味方が死ぬか生き残るかの瀬戸際が,今日昨今。専制主義と民主主義の 鬩ぎあいが如何なる事態かを決めていく。何が起きようとしているか,何が起き たかの把握が出来てないのが実情である。
・・・・・・ 7760,閑話小題 〜蒟蒻長屋の面々… 久々の登場 ー�� 2022年05月29日(日) * プーチンの誤算 ♦ 八: 中国とロシアの覇権主義は、ウクライナ侵攻で当分の間は頓挫だろう。 独裁主義は上向きのうちは良いが、逆回転を始めると馬脚を現す。プーチンの 得意技が暗殺だが、これには限度がある。地域紛争には対処できても、国家間 の戦争となると難しい。戦局を熟考しておかないと… その参謀が必要になる。 ♦ 大家: ロシアに存在したNO2の男が失敗を先読みをして、ウクライナ侵攻 直後に西側に逃亡した。身柄は、西側が確保してあるか如何かは不明。 NATO側は即座に態度を一変して金融システムからロシアを排除し対処した! ♦ 八: それとウクライナの抵抗… クリミア半島の併合に、次の全土の併合を 先読みをしていた。 密かに自警団をつくり、ドローンと、携行型ミサイル・ ジャベリンを配備し訓練をしていた。首都陥落は、見事に大失敗し、クリミア まで撤退の破目に。こうなると、批判勢力のない独裁国家の弱点が出てくる。 クリミア侵攻や、暗殺政治の遣り方で、経済閉鎖などで、疲弊していたロシア 経済に余力がなく、新たな兵器を入れ替える絶対戦力が欠 けていたのが、 この戦争で露呈した。 ♦ 寅: ロシアの侵攻をみた中立のフィンランド、スエーデンがNATO入りを決定。 スイスまで、中立からNATO入りを検討を始めたオマケ付き! これで間違いなく、 プーチンの失敗が確定したね。 ♦ 大家: 逆に、この事態でも国民のプーチン支持率は下がらないのは、真面な 政治家不在という事になる。 全世界を相手のプーチンは、ぞの生命さえ危険な 事態に陥ってしまった… ♦ 八: プーチン… 歴史に名を残そうと、三次世界大戦を自らの手で起こそう とした?ぐらいに資本主義社会を嫌悪していたのでは? <資本主義社会は、 儲かって何ぼ>の世界。 悲しいかな、そのメモリは資金の質量でしかない。 ♦ 熊: 凄い話だね! でも、事実だもんね。 ♦ 大家: とどのつまりは、その辺りになるのかね。お前さんたちの結論は。 卑しい…のも、見ているから一応、注意しないとね。
・・・・・・ 7410,シネマ観賞 〜 ―1 ‹5月28日› 2021年05月29日(土) * 見応えのある映画 金曜日は定例の映画観賞日。面白そうとワザワザ行った訳でもなし… 週一の習慣なればこそ行き当ること。当時・ライバルの浮世師とのエピソード が次々と出てくる。…北斎は「時代のせいにするな、己の“好き”を貫け!」と。 コロナ禍の現在こそ見習いたい江戸の“謎多き天才”の映画… アフリカ、中近東旅行の中継地として、ローマ、パリ、ロンドンに立寄る際、 有名美術館がコースに入っている。 欧州では、レオナルド・ダヴィンチ、 ミケランジェロ、ラファエルなどがライバルとして有名だが、彼らと肩を並べ られて語られるのが浮世絵師たち。 コロナ禍のいま、我々はかつてない苦境 に立たされている。「どう生きるべきか?」「何が正解なのか?」 「自分の役割は?」―― 不安定な状況下で、己の存在意義をこれまで以上に 思案している人も多いだろう。 そんなときこそ、導となる映画がこれ。 伝説の浮世絵師・葛飾北斎の知られざる“生きざま”に迫る「HOKUSAI」である。 まずは… ネットの紹介文から ≪ 本作は、名画群「富嶽三十六景」を生み出しながらも、そのパーソナリティ が謎に包まれている北斎の半生にフォーカスを当てた、壮大な物語。 辛酸をなめ続けた下積み時代や、理不尽な政府に弾圧される日々、 それでも描き続けた北斎の気高い“魂”を力強く活写する。 いまを生きる我々が、最も必要としている「信念」が、ここにある――。 〜九十年の人生で描いた作品、三万点以上〜 信念を貫き通した孤高の絵師の生き様が、いま初めて描かれる。
作品は誰もが知っているが、作者の“素顔”は誰も知らない孤高の天才、 それが葛飾北斎。「HOKUSAI」は、決して最初から天才ではなかった彼が、 愚直に「好き」と向き合い続けたことで“伝説”へと成っていく姿をエネル ギッシュに描いている。他の絵師と比べてどれだけ格下だろうと、時代の逆風に さらされようと、己の感覚に正直に「好きなことで、生きていく」を貫いた北斎。 時代を超越するクリエイターの矜持に、いまを生きる勇気をもらえるはず。≫ ―― ▼ 作品の中の江戸文化が、例えば花魁の教養、着物などが、豪華絢爛に表現 してある。また幕府の上層部の思惑も数百年の時空を超えて、迫ってくる。 そして、天才なるが故の浮世絵師同士の争いも、ライブ的な趣があってよい。 作品で、世の中を変える力を持てるが故の苦悩も充分に伝わってくる。 < 生まれた時代や才能の有無、年齢に関係なく、ただ「好きこそものの上手なれ」 を突き詰めた結果、“本物”になったのだ。心を濁さず、取り組み続けること。 この“真理”は、いまの時代こそ切実に響く。>
・・・・・・ 7015,閑話小題 〜パンデミック、4ヶ月の総括 〜2 2020年05月29日(金) * 世界規模では 世界の感染者数は、560万人。死者は35万人。 死者総数は、アメリカ10万弱、イギリス3万7000、イタリア3万3000、フランス 2万8500、ベルギー9千300、メキシコ8千100、日本は875人、韓国270と少ない。 ドイツ、日本の死者が少ないのは、健康保険などの長年かけた医療制度の拡充が 背景にある。特に日本は、手洗い、ウガイ、マスク着装、家庭内のスリッパ着用 習慣がある。…問題は二次、三次の感染のウエーブに対する若者、壮年者の対応。 一年後の死者は、10倍の350万人も有得ない数値ではない。アフリカ、南米が感染 に対して、全く無防備のため死者数には悲観的。 問題は、2,3波の増強された、 コロナ菌。 研究者曰く…「野球の九回戦の現在地点が1回の表裏が終わり、2回 に入ろうする地点。先は長い」。 リーマンショックに対して問題なのは、当時 の時は、末端の派遣、アルバイトに直撃したが、今回のは、末端から中間層まで 須らく直撃したこと。このコロナ菌の性質が‘潜伏したり、再発したりする悪い’ こと。空間を少なくとも既存の二倍とる必要がある上に、誰が細菌持ちか判別 不能なこと。一度、感染者が出た時点で、そこは即死状態で閉店せざるを得なく なる怖ろしい現実がある。これが世界中のあらゆる場面になるため、経営者は、 明日は吾身の状態。新店の開店は、もう無理。既存の新装オープンしか… ? 【このコロナ禍で…約7割の企業が[売上高2〜4割減]、9割が[営業活動に遅れ]、 3割強が[経営戦略の見直しに着手をした】という。これでは、当然、失業者が 街中に溢れかえる事態は避けられないきびしい現実が待っている。 高級料理用の養殖真鯛や、和牛、そして洋食用野菜の在庫が膨れ上がり、廃棄 せざるをえない実態のレポートがあった。この事態に権力者は、外敵を探し、 戦争を仕掛ける戦略をとるのが常套。日ごと危ない日々が、続くことになる。 1923年(大正12年)9月1日に関東大震災が、発生。1918年から1920年に流行した スペインかぜの直後。何か嫌な予感がしないでもないが…
・・・・・・ 6648,閑話小題 〜前日の文章と気づかずに… 2019年05月29日(水) * 何てこっちゃ 先日のこと、前日のテーマ日記の下書きを1時間近くかけて修正し、さてアップ しようとして、それが何と前日の文章と気づいたのである。 文面は如何にでも 手直しできる未熟な内容と知った時のショックたるや、如何ばかり! ところが、 実は、この経験を何度かしていたのである。そこで気を取り直して新たなテーマ をたてて書き下ろすには、数倍の気力を要する。 気力充実してないと、文章は 書き続けられない。 同月、同日分の内容を流し読みをして思うことは、内省が 浅い自分の枠。だから、自然と無口になる? 一度、書いた自分の文章を客観視 することは土台、無理。翌日、読返すと、まず誤字当て字。人は、まず対象の 欠点を察知し、それだけが記憶として残す習性がある。 それが如何した? と自嘲するしかない。 ― * トランプが帰国の当日に、何故に よりにもよって、「トランプの帰国当日に、わざわざ外務省役人の父娘2人が 殺傷された事件」と思ってしまうのは… 『相棒』などの刑事ドラマの見過ぎ? 犯人も予定通り?その場で自殺。 真実は永遠の彼方へ。これが単純の無差別 殺傷事件だろうか? 何処か?の挨拶代わり?のメッセージ。 「公安扱い」 になるのだろうが… 危ないテーマ故に、ここまで。 ― * 先週末にみた映画、『空母いぶき』 先週末に公開された『空母いぶき』の内容とは。 トランプ大統領の訪問姿と、川崎の外務省役人父娘の殺傷事件が、何やら、 映画の延長のドラマを見ているようで… 【 現代最新鋭機の空中戦とは!!? (漫画原本) 中国軍に占領された尖閣・先島諸島に接近する「いぶき」第5護衛隊群!! 垂水首相を筆頭に内閣が国内外に必死の対応を行う中、中国軍空母「広東」 から最新鋭機「殲20」が発艦 ―― 「いぶき」艦隊を襲う!!! 対応するは、 イージスミサイル護衛艦、そして空自最新鋭機「F35JB」!!! 】 ▼ 実は、日本にも空母があって、その事実を大統領の訪問で、知らしめ ようとする政府筋の思惑がみえみえの国策映画のような。 米中貿易戦争、 それは、50年先を見定めた戦争の一端でしかない。最終的には、中国、インド に、その覇権は移ることになるが、その間に日本の人口減からくる衰退は 避けることは出来ない。平成の時代が、そのための国家的リストラのホップ の時代。「令和の時代」は、ステップに。 縮む時節には縮めば良い。 その辺りを間違えているのが現政権の政策。「天気晴朗なれど、波、高し」
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2023年05月28日(日)
* 数日前にTVニュースで詐欺の話題が! 知人に御礼の地元の産物を贈ろうとネット注文をしたところ、TVで詐欺の 話題があった。そこで調べると、どうもそのサイトに誘導されたようだ。 Yahooなら大丈夫だろうと,安心しきっていたため、一桁間違った注文で、 誤りを正すと称して詐欺サイトに誘い込む、情報を入力させる手口! ツレには罵声をあび・・・ まだ解決したわけでなし、‘バカ大嫌い’と、何度も ドヤサレ・・・ こういうトラブルが全国彼方此方で起こっているのか! しばし、 心の傷を収まるのを待つのみ。としても、これじゃあ・・・ 我ながら驚きである。 ーーーー * 数日前のこと・・・ 千葉に住む親戚の故人の納骨のおり、駅にむかう途中に雨が降ってきた。 腰痛もあって、杖代わりに,傘を持っていったが,これが悪かった。駅中で、 腰痛で息がしずらなくなり、傘をついたが、滑り転倒。駅中、医院で、手当を うける始末。近くの待ち合わせの居酒屋から兄が駆付け、自宅まで送ってもらう。 何とも無様だが、これも病からくる、老いと言うことになる。 老いは悲し・・・ノベの花よ!ということですか!
・・・・・・
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| 8084,閑話小題 〜比較的・・・ いや絶対的に運が良かった |
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2023年05月27日(土)
* あと2年あまりで80歳ですと! 70歳を過ぎて、人生を俯瞰する気持ちの余裕が出来てきたというか、 諦念に行き当たってきたのか! 特に眼と歯に問題が起きてきている。 日々は比較的順調に過ぎているだけでも有難いと思っている。年齢による 嫌らしさも、それ相当だが、やはり世界は激動に入ったといえよう。 今はYoutubeの映像が安易に世界各地の情報をもたらしてくれる。 人生は長生きをしなければ、このような激動を目の当たりにできはしない。 特に,この数年の世界の激動は、唖然としてしまう。 日々アップされるYoutubeの映像に驚かされる。そして,日ごとに便利に なっている。それに反し哀しいかな年齢とおりに、肉体,精神も衰えている。 ー * まあ恵まれた人生だったと、最近、思うこと暫し。そう思うしか ないが後は・・・精神の姿勢を正すことしかない。精神の姿勢・・・最近,薄汚れた 自分と対処しているが何やら、足腰の弱体化に比例しているような。 怖ろしいのが他者の視線の鋭さと!・・・己への視線の曖昧さ。
・・・・・ 7408 閑話小題 〜‘フリーランス’について ー2 2021年05月27日(木) * フリーランスですか… 新潟駅前には、零細飲食店が密集している。何らかの個性を演出して生き残って いるが、そこには一国一城の主としての人一倍高いプライドがある。 …そして 店外には店と契約した呼びこみや、パチンコで生計を立てる人たちや、ヤクザ、 チンピラと、赤ら顔の酔っ払いが彷徨っている… そして、季節労働としての 売春婦が… 人生の縮図がある。 〜ネット上で検索すると以下のような概要が出てきた。 【日本では法令上の用語ではないが、経済産業省が今年に公表したガイド ライン内では「実店舗がなく、雇人もいない自営業主や一人社長であって、 経験や知識、スキルを活用して収入を得る者を指す」と定義されている。
単発の仕事として様々な仕事はするものの、その仕事を引き受ける都度契約を 結ぶという形態をとる請負であり、小説家や芸能人など個人の能力によって成果 と報酬が決まる芸術分野に多いが、大工やプログラマなどの技術者、漁師のような 第一次産業も存在する。
派遣会社と契約している社員は、派遣会社に属する従業員と見なされ、フリー ランサーではない。フリーランスという言葉には、自営業・自由業・個人企業 (合同会社、パパママ法人などと呼称される小規模事業者)等の複数の法制度が 混在しているため、福利厚生や税制度が一律に提供できず、また実態を把握し にくいという社会的な課題がある。
収入は、本人の営業力と業務遂行能力によって決定され、同業の会社員よりも 高収入を得る者がいる一方で全く仕事が無いという状況もあり、収入が不安定な ためローンやクレジットカードの契約では不利になりがちである。 このため 公務員や会社員よりも不安定な働き方とされている。 インターネットが浸透してきたことで、フリーランスの増加や社会の構造変化に より、フリーランス化や社会回帰が取り上げられるようになった。
2000年、アメリカの政策評議会において公式レポートが提出された。 アメリカのフリーランスの実態を調査したそのレポートは「全米国内の就業人口 4200万人のうち、1300万人・・ 就業人口の4人に1人が、何らかの形態でフリー ランサーとして就労している」[3]という内容であった。
民営会社に依る調査として、独自の「フリーランス実態調査[4]」が2010年代 後半から実施されているが、「全国の20-69歳男女(3,096人)を対象としており、 統計調査としての母体数は少ない。内容は「広義のフリーランスの推計経済規模 が初の20兆円を超え、日本の総給与支払額の10%を占めるという経済規模の提示 に対して「広義のフリーランス個人の平均報酬は186万円となり、昨年比12%増加 傾向と続き、フリーランス人口ひとりへの所得配分率と総経済規模が矛盾して おり、生活水準としての国内最低給与水準には達していない事実が社会課題、 クラウドソーシング等のインターネット事業者を経由した単価下降の傾向、所得 配分比率の手数料が阻害原因等として伺われる結果となっている。
「日本における広義のフリーランス人口は前年に比べ横ばい、日本の労働力人 に対して17%を占めるという割合[4]」となっているが、日本国内の現在労働 人口の「5人に1人以上」という設定値には、クラウドソーシングサイトへ アカウント開設者を主体対象とした調査母体である背景が予測されるため、 「副業(本業・副業を区別していない労働者を含む)フリーランスの人口は 744万人、経済規模は7兆8,280億円と8兆円近い規模になり、報酬は堅調に増加し、 業務委託ベースのパラレルワーカー数が伸長している傾向にあります。… 】 ―― ▼ 20代半ば、金沢に在住していた頃、独りでスナックに入って、アルバイト の若い女性と世間話をしていた時に… <私って、全国を渡り歩いているの… 人生って短いのは知ってのとおり、現在 しか出来ないことをしているの… 長く留まるとね難しい問題が出てくるしね。 こういう接客も様々なお客の実情を知れるし、少し隙を見せて、何の可能性あり とみれば、馴染んでくるしね。何処の街でも、NO1には、直に成れるの… > 後で知ったのは、こういうのは季節売春婦に多いということ。 …典型的な フリーランスである。
・・・・・・ 7013,閑話小題 〜パンデミック、4ヶ月の総括(国内) 2020年05月27日(水) * 深刻なパンデミック パンデミックの発生以来、4ヶ月で世界の感染数が500万。死者が30万人に! このスピードは極めて早いと… 数年後の数は、想像を超えるはず。何とも 暗い日々が待っている。 …まず一波は老人、疾患持ちの弱者を狙う。 秋口からの二、三波は、成人の強者用に変身してやってくる。これは用心! この特効薬の完成と配布には、数年は要するため、それまで如何に凌ぐかの 人類対細菌の戦いになる。独裁者を決めこんでいた習主席も、トランプも、 その役割を果たせないと、即座退場という自然原理が働く。ソ連崩壊は、 チェルノブイリ原子力発電所事故の対応の不備が原因。 …この成否は、 次のアメリカ大統領選に大きく左右する。中国も、アメリカも、阿部首相も、 その初動が悪かったのは否めない。 ―― * ウイルスと共生する日常とは この数年は、3人以上の集まりへの参加を避ける。その断りの予行練習から… ネットで調べると、詳細に提示してあるのが、多々ある。9年前からの隠遁生活 から続けてきた日常で、鬱にならないよう心掛けてきたことに重なる部分が多い。 スティホームの心得ということになる。少し滅入った時には、昼飯を外食する。 そして、録りだめのブルーレイのドラマ、映画の面白そうなのを探し、観る。 ここで朝の日課に検温とあるが「気分の検温」を、ここで、チェックする。
〜その一例から〜 ≪ ◉ スティホーム 緊急事態宣言が解除されても、新型コロナウイルスと私たちは共存を模索 しなければならない。有効な治療法やワクチンが開発されるまで、完全に感染 を押さえ込むことは難しそうだ。2003年に世界中で流行したSARSコロナ感染症 も未だ実用化されたワクチンはなく、感染症との戦いは長期化する。その中、 日本政府の専門家会議は5月4日に感染拡大を防止するための「新しい生活様式」 の実践例を公表。細かなルールやマナーが提示されたが、ウイルスと共生する 日常とは果たしてどのようなものになるのか──。 1日の流れを考えてみた。 ◉ 正しい生活リズムを保つ 新しい生活様式では、朝の風景から変わりそうだ。体調を崩さないためにも、 正しい生活リズムを心がけたい。まず朝起きたら、寝室の窓を開けてこもった 部屋の空気を入れ替える。起床時だけでなく、一日の中でこまめに換気をする ことが大切だ。 ◉ 換気方法は 部屋や窓の大きさによって変わるため一概に効果があるとは言えないが、目安 としては1時間に5〜10分ほど対角線上にある窓を2つ開けて部屋に風を通そう。 窓が1つしかない場合、ドアを開けて扇風機を窓の外側に向けても、部屋の換気 を入れ替えることができる。これから暑い夏がやってくる。エアコンで換気が できると勘違いしている人もいるが、室内の空気を入れ替える効果はないため ご注意を。室内でも熱中症のリスクがあるため、こまめな水分・塩分補給を 心がけて過ごそう。 ◉ 検温と健康チェック 寝室からリビングへ行き、毎朝の日課となるのが検温と健康チェックだ。 一般的に体温が37.5度で発熱と診断されるが、平熱には個人差がある。 毎日自分の体調を意識して確かめることで、少しの体調の変化にも気づけるよう にしておきたい。息苦しさや倦怠感、高熱がある場合や、比較的軽い風邪の症状 でも4日間以上続く場合などは所定の機関へ相談しよう。また、家族の体調が把握 できるようカレンダーに毎日の体温を記録していくのもいいだろう。 ◉ 免疫力を高めることも大事 万が一感染しても重症化させないために、免疫力を高めることも大事だ。 朝ごはんには、免疫力を強化する食品の1つであるフルーツと、ストレス解消効果 があるヨーグルトがおすすめだ。例えば、抗酸化作用のあるポリフェノールを多く 含むプルーンやストレス不眠を改善するメラトニンを含むナッツ類などがある。 まんべんなく栄養素をとる食事で健康を維持しよう。朝ごはんを食べながら、信頼 できるメディアを使って、感染状況など最新の情報を確認することも忘れずに。≫
―― ▼ まずは、これを完成させることにエネルギーを集中するため、落ち込む余裕 すらない「毒消し」の役割が、この一連にある。マスク、ウガイと、手洗いは、 小まめに! スポーツジムでは、特に、消毒液での手洗いは、30分おきにする。 当初から、ビタミンCののど飴は欠かさない。本来は、行かないというのがベスト。 だが、何かしら一部でも、社会に接しておく必要もある。時どき中断しようかと 思わないでもないが、少しは外気(他者)に触れることも必要かと…
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2023年05月26日(金)
* 今場所も,最終版に到ったが・・・ まだ優勝の行方は解らないが、大関が決定しそうである。 元幕内の二世力士だが大型力士でないところが気になるが・・・ このところの、有望力士には、北青龍をはじめ2m近いのが目立つ。 あと1年もしないうちに幕内上位を彼らで占めるのは間違いない、 あとは人気力士だった大鵬、琴乃若、鶴ヶ峰など2,3世力士も出てきた、 チャンと出てくるようだが。北青龍、金峰山、湘南の海など2m前後の 新人が出てきている。若いのが活き活きしているのが、良い。 ーー * 何やらパンデミックは見て見ぬふりの様相に・・・ このままでは,経済が持たないのか、パンデミックの話題は激減してきた。 医療機関も,経済も,このままでは持たないからである。中国も,専制主義の 特権を使い、押さえ込んだと自負しているが,これは情報だけの話。実際の 拡大は寧ろ殖えているようだ。死ぬのは死ぬ!助かるのは助かると割切るしか ないのが実情のようだ、中国のパンデミック、その薬用はホボなかったと、 一部囁かれだしてきた。たしかに自由を標榜する行き過ぎは問題だが,民主 主義者の宣う、民主、自由も問題あり!
ーーーー 7757.閑話小題 〜蒟蒻長屋の面々… 久々の登場 ー�� 2022年05月26日(木) * 最近はYouTubeばかり… 大家: このところ奥の院のベッドでYouTubeばかり… それが飽きないから、 困った。テーマがウクライナ侵攻の話題ばかり。地上波の特別番組で、問題が 起こる度に、それぞれの専門家として、季節労働者のように顔を出していた 専門家が、的を得たように、さらに掘り下げる専門家との対談。それが、みて いて実に面白い。 〜その一例が‘対艦ミサイル’。 ウクライナからの要請を 受けて、国内に配備!のニュースが流れて一日も経過しない内に、そのシュミ レーション動画が流れていた。ドローンからの攻撃映像。 次々に空母上のジェットヘリ、戦闘機がドローンから狙い撃ちこまれる。 遠い他国でも、その迫力が直に伝わる。脅しもあるのだろうが、これでは黒海 の艦艇はビビるはず。 八: ロシア軍のウクライナへの電撃侵攻の失敗は、携帯電話を兵隊から将軍 まで使用していた為、その位置情報が筒抜けで狙い撃ちされた事すら知らないのが、 ロシア軍。 軍隊の経験則からいって「3割を失うと、その態を失う」という。 それを超えるに関わらず、戦線の立て直しで体制を挽回する作戦に固執してる。 NATO側からして、5割以上の損失が狙いだろうが… 最後には、大陸間弾道で面子 を護りたいのだろうが! 中国の属国という、厳しい近未来が待機している。 数年後の日本の問題でもある。
―― ▼ 次は侵略を国是とする中国問題もある。30数年前に現地ガイドの話がリアル。 < 何で戦勝国の中国が、敗戦国の観光客のガイドをしているのか?明らかに変。 数年前の毛沢東の経済改革運動で、各村の入口には死体の山があった。日本では、 全く報じられてないが、これが現実。野蛮な中国。鯖江に出稼ぎにいて、日本は、 たまたま幸運だったに過ぎない。>
・・・・・・ 閑話小題 〜‘フリーランス’について ー1 2021年05月26日(水) * フリーランスの意味とは このコロナ禍で、職業の4kなどの裾野の分野の職業に影響があるようだ。 飲食のスナック、居酒屋経営は一種のフリーランスと捉えてもよいだろう。 おのれ1人の才覚とセンスで、この激流の中で、何とか生抜くしかない。 今さら職業替えも難しい。生きる死ぬかの塀の上で、何とか生抜いているよう だが… 一線を退いた身成れど、これはあまりに厳しい事態である。
「新型コロナウイルス感染拡大により、業務に影響はありましたか」という質問 の回答では、「非常に影響があった」59.7%、「やや影響があった」27.6%とあり、 9割近くの人が影響を受けている状態が見て取れます。具体的にどのような影響が あったかは、以下のとおり。
【どのような影響がありましたか。(複数回答)】 1位:取引先の業務自粛による取引停止 53.9% 2位:自身の業務自粛 35.7% 3位:客数の減少 32.4% 4位:新規事業開発の延期 21.9% 5位:家族の在宅による業務効率の低下 15.4% ―― ▼ 柔道、相撲道場、ボクシングジムなどは、このコロナ禍は直撃。 昔とった杵柄の世界チャンピオンなど、タニマチが消滅しつつある現在、 生活の糧にならない厳しい現実がある。道場、ジムなどをブログで情報開放して 何とか生きようとする姿がリアルに出ている。コント風にした道場破りが何とも 面白い。やる方も、やられる方も、恥も外聞もないから、その迫力が伝わる。
・・・・・・ 7012,閑話小題 〜年齢は74歳ですか! 2020年05月26日(火) * 年相応の現象が現われ出る日々 あと8ヶ月で、昔から言われてきた『最・晩年』… 後期高齢者の75歳になる。 初年期・・・0〜27歳くらい 中年期・・・28〜54歳くらい 晩年期・・・55歳以降 と言われている。
何時の間にか、父親より7年も長く生きていた。それにしても、何だろう? この人間的な軽さ。 やはり古希(69歳)を過ぎた辺りが、ああ年かと、肉体の衰えを実感する。 新たな節目ごとに、年齢に応じた肉体的、精神的な衰えを実感する。 生前【無】と、やがて到達する【無】の狭間の生が何とも味わいがある。 還暦を過ぎた頃から、もの思いがついた幼児の頃も、学生時代の頃も、 今日、昨日の日頃と同じような感覚で受止められるように… 20年程前に、ある姉から5歳ほど上の姉から突然、電話がきて、子供の頃の エピソードの怒りの電話がきたと… 当時は、その心境は理解できなかったが、 今では、然もありなんと分るような… ―― * 先週から徐々に解除に 先週からスポーツジムの閉鎖が解除になり、週に三回、行くことに。 まだ、施設内は閑散としているが、ヨガが定員50人が20人に減員して再開。 定数は満席だったが、少ない分、先生の力が入ってか、ついていくので精一杯 だが… 身体が解れて軽快になる。居酒屋、ファミレス同様、社会的間隔の 確保とはいえ、これでは難しい。夏場まで当分は様子見になるが… 先日のニュースで、<勤め人の5割が将来的に職務継続に不安が…>との アンケート結果が出たと報じていた。ということは、何処の世界でも、事態が 深刻という連想が生じてくる。公務員などは、その影響が少ないため、民間の 職種の大部分が、経営に大きな陰りが出ていると、解釈できる。まして、零細、 中小企業は、存続さえ危ぶまれていると考えるのが妥当。これは厳しい。 目先は休業補償や、一人あたり10万円の配布で凌げても、中期的には続かない。
・・・・・・ 6645,閑話小題 〜思いもよらない展開で …目出度し目出度し! 2019年05月26日(日) * 大相撲で無名の力士が 一敗した時点で、あとは連敗だろうと思っていたが、神がかったように、 連勝を続けて優勝したのが『朝の山』という無名の力士。アメリカ大統領杯を、 世界が注目する中で大統領から直接与えられる栄誉を得ることになった。 これだけは、貰おうとして貰える栄誉ではない。本来は、鶴竜も勝って二人の 優勝争いなら、興業的に盛上ったはずだが… 翌日に持込まれると下位力士が 不利になるため、この結果をベストとしなくては… ところで、外国首脳の大相撲観戦を調べると、思いの外、多い。 ≪・ホワイトハウスによると、<大統領杯はアメリカで作られ、重さはおよそ 30キロ、高さは137センチあるという。トランプ大統領は「アメリカ国内で制作 したトロフィーを、優勝力士に直接贈呈する」と意気込んでいる。 ・今回のトランプ大統領の相撲観戦は、アメリカのメディアも注目しており、 土俵上は土足が禁止されているため、贈呈式で大統領がスリッパを履くのでは ないかなどと話題になっています。 アメリカと相撲観戦は?というと、大統領として日本で初めて相撲を観戦した のはフォード大統領。日米外交において相撲が登場するのはずっと前の江戸時代 までさかのぼる。 黒船と共に浦賀に到着したペリー提督。日米和親条約が締結 された1854年、ペリー提督を迎えた人の中に、相撲力士も含まれていた。 力士たちは、アメリカに贈った米俵などの贈呈品を船に運搬したほか、 兵士たちに稽古相撲をみせたという。 ・大相撲を観戦した外国の首脳といえば、シラク仏大統領(大阪 2006年3月)。 愛犬を“SUMO”と名付けるほどの相撲好きで、在任中、何度も大相撲を 観戦しています。 他に両国国技館を訪れたのがチャールズ皇太子とダイアナ妃(1986年5月) 昭和61年(1986年)に日本を初めて訪問した際、相撲観戦を強く希望し、 チャールズ皇太子と国技館で大相撲を観戦した また、大相撲で活躍している外国人力士の出身国であるモンゴルや ブルガリア大統領も日本を訪れた際、大相撲を観戦しています。 》 ― ▼ 全く、無名で純朴な青年力士が、世界のマスコミに紹介され一躍スターに。 本人も、まだ、その何たるかを知らないが、この刻印は歴史に残る勲章となる。 これをキッカケにして化けるか、潰されるかは神のみぞ知ること。 日本も、相撲協会も、外国人に上位を占拠?されている中で、無名の日本人 力士の優勝で、何とメンツがたったことに、こうでなくては。 〜以下は、この優勝の関連記事である〜 ≪ ◇豪栄道に快勝しても… ・大相撲夏場所14日目(25日、東京・両国国技館)、トランプ米大統領を 迎える千秋楽を待たずに、西前頭8枚目朝乃山(25)=富山県、高砂部屋= の初優勝が決まった。三役経験のない力士の平幕優勝は58年ぶり。快挙には違い ないが、前日の判定がまだ尾を引き、笑顔もうれし涙もなかった。朝乃山に 責任はないが、取組編成のまずさも微妙な影を落とす優勝だった。 ・この日の一番は快勝だった。大関豪栄道に立ってすぐ得意の左上手を許す。 勝負あったかと見えた。「いつもなら右(を差した)だけで出て行ってすくい投げ とかしちゃうけど、きょうは何か分からないけどじっとしておこうと思った」と。 大きなことを成し遂げる時の「ゾーン」に入った状態だったのかもしれない。 ・二の矢を打てない豪栄道を、左から絞り、体を寄せて前に出る。左上手に手が 掛かり「(まわしが)深かったがむしゃらに出ようと」、腰の位置をしっかり 決めて東土俵へ寄り切った。 胸を張れる白星。勝ち残りで見上げた土俵で 栃ノ心が鶴竜を破り、優勝が転がり込んだ。普段のキャラクターからすれば、 笑いが止まらないかと思われたのに、支度部屋へ戻っても神妙だった。》
・・・・・・ 6282,閑話小題 〜米朝首脳会談、延長! 2018年05月26日(土) * 無事済むわけがない朝鮮問題! 一月前と、4ヶ月前に長屋の住人の談義方式で、閑にまかせて、色いろ 書いてあった。そして、昨日のアメリカの会談延期の発表。金書記長と、中国の 習主席との二回目の対談直後から北朝鮮の態度が急変。アメリカは急遽、会談 延期を発表した。トランプにとって、秋口の中間選挙が試金石になるが、この ママでは、惨敗は目にみえている。で… アメリカは完全核放棄か、戦争の 二者択一しかない。ロシア、中国からしたら、現状維持がベストで、引き返し の出来ない核放棄が北の体制崩壊は容認できないため、入れ知恵をするのは、 当然のこと。トランプにとって、この緊迫状態が続くことが望ましいため、 やはり会談延期も当然のこと。そのことは一月前に書いてあった… ―― 熊: こうなりゃ焼けのヤンパチ、何でも言うけど。このニュースを聞いて 何にも驚かなかったね。初めから分かっていたことさ。 銀行強盗から武器を取上げれば、ただの豚。 大家: 頭の軽い男に、とにかく人参を見せて目先を引き延ばせておけば と… そうはいかないのは、それが常套手段で、また使えると、たかを 括ったのがばれたのだろう。 寅: やはり戦争かい。全く実感がわかないがね。トランプも後がないほど、 追い詰められているし。実際に、危ないと思うよ。ここで、金ちゃん、 ミサイルか、水爆実験でもしなければよいけどね。 熊: ロシアかアメリカが、北の領海から偽装で、日本上空を超えてミサイル を打込むとか。見え見えでも可能性があるね。 寅: 危ないのが、日本。まあ、骨抜きの日本憲法を改憲さえ出来ないからね。 ここで一挙に緊迫するかどうか。いざ、いざ戦争となると、日本の体質が、 あまりに弱いことが露呈されるね。アメリカ頼り一辺倒だもの。敗戦から 70数年の蓄積された軍事力は中国も侮れないというけれど。 大家: 役者は揃ったし、このまま、見逃すわけがないという前回の懸念が、 さらに深まったね。 一度、起こってしまったら、第一次、第二次世界 大戦規模になる可能性があるため、自重をしているが… 役者が役者だけに。 熊: また、あの重苦しい日々が続くのかよ! 中近東や、北アフリカじゃ なくて、今度は隣国だよ。そりゃ酷いことになるのは、俺でも分かるよ。 アメフトでラフプレーとか騒いでいるが、現実世界は、全く異次元だよ。 あっちが異次元でなくて、日本が異次元なの! 東京オリンピック? 主催の東京は狙われない? そんな甘くないのが世界の政治。 〜つづく
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2023年05月25日(木)
* 歌舞伎の世界 いわく付きの事件。 ・・・歌舞伎界のドロドロした何かありそうな事件簿? 然もありなんということか! かの歌舞伎界を背負う男・市川猿之助が、一家 心中で当人が死にきれずに,両親だけが亡くなった。両親は老老介護という から、ことは尋常ではない。私は77歳、家内が73歳。市川の両親が72歳と いうから、ほぼ同年代。そして、老老介護の疲れが背景にある。 かなり重度なヤクの常用とあるから、何をかいわんである。ヤク患者は、 周囲に迷惑をかけるのは、ごく当然。とにかく怖ろしい!藥中は何処にも 存在するが,自分レベルに引きづり下ろす。歌舞伎ファンは、多いようだが、 異常な男女愛を劇化するポルノの世界。面白可笑しく演じるのだから、情愛 を知り尽くしてないと、面白味は半減する。情実の異様さを,何やら普通の 世界に持ち込むのだから、異常と非日常を股にかけ芸術に高めるため演じる ]役者は変になって然るべき。その辺りを背景に異常世界を遊ぶのも, 面白いのかもしれない。
・・・・・・ 7756,閑話小題 〜この先のナゾライとは? 2022年05月25日(水) * この人生… 大方を満足している 人生を振返って最期の最期に三次世界大戦が見え隠れしているが、ま満足 している。特に20歳、30歳代が良かった。これからは、今までのような平穏に いかないだろう。 20世紀をベースとすると、そこに甘くはない未来がある。 アメリカ大陸とユーラシア大陸の狭間の地政学的位置が、大問題に… ロシアのウクライナ侵攻の戦争後に、大不況が待っている。 プーチンの狙いは、 <三次世界大戦を引き起こし、そのドサクサの中から、元ソ連邦の再建!> 一応、このロジックが最適?のようである。100年前を擬えると、次に控えし 大イベントは、大不況か、関東大震災クラス辺りか… 中国動乱に根こそぎ 巻き込まれる可能性もある。 ロシアは自滅の道を一歩先、歩き出したが… アメリカそのものも、危険で大変だ。 この環境の立ち位置の中で、未来設計、生活設計を考えると、まず身を護ることになる。これが両親から 教わったこと! …様々なブラック・スワンの不気味な鳴声が遠い空から聞えてくる。 それにしても、人生と高度経済成長期が重なって、その一部の恩恵を得れたのは、 実に有難かたい奇蹟に近い得難い経験をしてきた。その意味では、両親、国家に、 感謝しなくては、両親を見ると、その時代の最中、身を削る程の苦労をしていた。
兄姉たちも然り。 その最後に尻尾に、我がもの顔で生きてきたのが私の人生。 それなりの痛みが無いでもないが! それでも激変の時代を全身全霊で生きた、 あまりある人生… その‘つけの支払い’と考えると、丁度良い按配になる。
・・・・・・ 7406,閑話小題 〜つれづれに ―梅雨入りか… 2021年05月25日(火) * フリーランスの生活が大変… 梅雨入り宣言はまだだが、コロナ禍の中、外は小雨が降っている。 さほど、この時節は嫌いではない。500m圏内の生活には影響が少ない。 大してこともなく静かな日常が続く中で、TVとPCを交互にみる日々に… 何やら腰痛が出るか否かが現在の心配事! 年越しをかけて、いまだ無かった 酷い腰痛になったばかり、…その後は何事もないが、これだけは水モノ。 …少し変わったところではセ:パ交流戦』。これも例年どおり…パリーグの 圧勝が予測できる。 〜ネット記事によると…〜 【 2年ぶりに開催される「日本生命セ・パ交流戦」が25日に各地で開幕。 巨人は本拠・東京Dに楽天を迎え撃つ。「打倒パ」へ静かにリベンジの炎を 燃やす原辰徳監督(62)は直前に豊富なパ・リーグ経験を持つ実松一成 バッテリーコーチ(40)を1軍に配置して新しい頭脳を登用。コーチ陣には 勝負をかけると通達した。戦い方も「まあ、見ててよ」と貝になる徹底ぶり。 指揮官の本音に迫る連載「原動力」で、今季のチームが目指す交流戦の戦いを 明かした。 開幕から怒とうの序盤戦を終えた。23勝16敗7分け、貯金7で 首位・阪神とは4・5差。現状を「第三者的な原辰徳として」と表現しながら、 客観的に分析した。それでも「よくやっていると思う。簡単に言うと、外国人 の入国が遅れ、コロナも含めて主力選手も離脱し、開幕直後に関しては60% くらいからのスタートしかできなかった。チーム力も70くらいで戦っている。 ただ、それが今日の100だからね。自分ではそのつもりで戦っているし、 戦わせなければいけないと思っている」】 ― ▼ YouTubeをみると、元世界ミドル級チャンピオンがブログで、運営する ジムをブログで公開の内容が何とも面白い! 元世界チャンピオンとはいえ、 生活をしていかないと… 生活のオペレーションの維持がベースにあるが、この 基幹の構築が難しい。チヤホヤしてきたタニマチも、無くて、何時までも昔の 栄光では生きていけない。そこに悔い潰れたチンピラが、他流試合を求て、他流 試合を仕掛けてくるが、これが玉石混合で味があるのが多い。元プロ野球の清原 選手や、異種格闘技の現チャンピオンなどが次々と… フリーランスも、この 時節には生きるだけで…一杯一ぱいが見てとれる。次回にはフリーランスの実態を テーマにするが、これを批評するのは大いにエネルギーを要するか!
・・・・・・ 7011,閑話小題 〜自粛要請と自粛警察 2020年05月25日(月) * 自粛と要請と自粛ポリス 「自粛要請」に「不要不急」「ロックダウン」「3密」たる言葉が、この新型 コロナの一連の中で、度々、目に入ってくる。細菌対策には、その経路を断つ など、3密状態の場に行かないことが求められる。人の行く道さえ… 花の山! さえ守っていれば、それはそれでが… が、否定されたため、混乱して当然。 世の中の3分2は、こういう「世人」で占められている。 〜「自粛要請」をネットで検索すると… <新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言後に、行政による 外出や営業などの自粛要請に応じない個人や商店などに対して、誤った正義感や 嫉妬心、不安感から私的に取り締まりや攻撃を行う一般市民やその行為・風潮を 指す俗語。自粛はあくまで自分の意思で行うべきものであり、他人の行動に干渉 すべきではないにも関わらず、他人を密告したり噂話を広めたりする行為は 日本の第二次世界大戦下の風潮を連想させる。 外出の自粛、イベント開催の自粛、施設の使用停止等に関する要請の内容は、 特措法や緊急事態宣言の内容等を踏まえ、新型コロナウイルスのまん延を防止 するため、知事が内容を決定する。> ―― ▼ 現象世界だけ、500m世界だけに生きると、外世界の出来事のイメージが 湧かなくなる為、 同調圧力のストレスが原因で心理的視野狭窄になりがち。 そこで、異端者を探しだす「自粛ポリス」の刑事役の世人が茂みから這い出て くる。俗にいう子狐である。 …日本の、この体質を知らない海外からみるに、 パンデミック対策の甘さが指摘されたが、世界で、スエーデン、台湾に次ぐ ほど、一波を無難に切抜けた。 これはマスク文化と、自粛文化と、島国文化 が成せるワザ。問題は、これから続く2、3波である。
・・・・・・ 5184,世間の捨て方 ー�� 2015年05月25日(月) 『世間の捨て方』ひろさちや著 常日頃から〈『世間』という妄想と、その害毒〉について何度も論じて きた。それを、この前書きで、そのまま、理路整然と書いてあった。 20歳で、創業的人生を選択した時から、悪くいえば「自己中心」の生き方に 徹してきた。大部分の人が、何か得体の知れない模範的良い人を求め、他人の 視線を気にして日常を過ごしていた。そんなものは、転勤か、転職をすれば、 何とことはなく過ぎ去っていく事象でしかない。そして、人生の最終になり、 その妄想に気づいて慌てふためく。いや、気づきもしない人が大部分だろう。 そして、やらなかった後悔、出来なかった後悔に涙する。 以前、取上げた、 ある担任の先生が私に吐露をした、「自分には人生が無かった!両親とも教員で、 自分も教員を半ば強制的に歩んできた。定年になった現在も、90歳になっても 健在だが、何事も無い人生ほど詰まらないものはない!」と、かなり強い 初老性鬱病の前段階。一番身近な親たる「世間」の犠牲者である。
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2023年05月23日(火)
* 元気のないときの老子
老子といえば、無為自然が頭によぎる。孔子は、体制派である。 村と都会の生き方は,その人の人生観により、左右される、 若いときの孔子,老い始めたときの老子とも言うことが可能となる。 人生はいろいろ有って何が正しいのか・・・?
登り坂の時の孔子・・・ 下り坂の老子とも言える。 まあ、勝手なのが人間様!駄馬の下り坂では駿馬になる。
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2023年05月22日(月)
* 歌舞伎と言えばk・・・ 名門の市川猿之助の家族の一家の事件が発生した。薬物絡みなるが故に、 救いようがない案件。名門が故の重圧が、家族関係を破壊していく。 そこに男色系の噂が絡むため様相が複雑になる、これに男女関係が含むため、 話の展怪奇怪奇になる。おまけにロシア・ウクライナ戦争が関係してくるから 話題は小説のようになっていく。河原乞食とさえ揶揄されるから、そこは深い。 愛人をマネジャーに仕立て、公私混同もあるようだが、薬物が絡むためブラック が紫色に変容してくる。G7が日本で開催されているので、事件は最大限に抑え られるが、マズコミ関係者にはネタは面白すぎる材料が豊富だが・・・
・・・・・・ 7403,シネマ観賞 〜『ファーザー』 2021年05月22日(土) * 呆けの悲しみ さて、今週は何をみようか、コロナ禍の中、それを理由に延期かと、上映中の 映画を検索すると …認知症の父親と娘をテーマにした『ファーザー』があった。 私の母親が5年半ほど、軽い認知症を患い、亡くなっていった。ある姉が、その 実態が理解できずに辛辣な干渉をしていたが、連れが数年前に認知症の病を経て 亡くなっていった。これだけは、実際に経験しないと、理解不能の事が多々ある。 悪化したり、平静だったり… 娘が帰省して団欒している時と、妄想に捉われ、 錯乱状態の差は大きい。友人や知人が遊びに来た時は普通だが、誰かが玄関先に 訪ねてきて見えない誰かと話している姿は鬼気迫るものがある。還暦を過ぎると、 何割かが、痴呆症の傾向が強くなるというが… 家庭内の空気が鉛のように、 重くて、息苦しい。息子二人の中・高校生が同居していたため、助けられた! そろそろ自分の問題に成りかけているが、まだ大丈夫のようだ。
≪ ロンドンで独居生活を送る81歳の主人公、アンソニーに認知症の症状が現れ 始める。家の様子が異なって見えたり、娘と他人の区別がつかなくなったり。。 それらは、アンソニーの知覚と視覚を主体として映像にしたものであり、他の 映画がよく用いる、年老いた夫や妻、父や母が近頃妙なことを言い始めた、 というような他者の目線ではない。そんな状況を客観視した映像、つまり現実の 描写も多用されるから、観客はアンソニーと共に混乱を来していく。そこが、 この映画の凄いところで、認知症の恐怖が決して他人事ではなくなるのだ。 そうして明らかになるのは、自己崩壊を目の当たりにする本人こそが、側で見 守る誰よりも切実で孤独だということだ。アンソニーの視覚に合わせて変えられる 部屋のインテリアや、娘を演じるオリヴィア・コールマンと瓜二つのオリヴィア・ ウィリアムズのキャスティング、そして、世界中で上演された自らの舞台劇を映画 に置き換えた監督、フローリアン・ゼレール、ゼレールと共に脚色を担当した クリストファー・ハンプトンの筆力もさることながら、自分と同名の主人公に 老いの真実を注入するアンソニー・ホプキンスの、観客諸共絶望の闇に連れ込む ような怪演ぶりには圧倒される。 今年のオスカーウィナーはそう、名演と言う より怪物的。ハンニバル・レクターは83歳にして依然、魔力に満ち満ちている。≫ ―― ▼ 同級会などで 認知症に成りかけと思える人を見かけるが… 恐ろしいのが、そのことに、全く 気づいていないこと。 75歳の認知症の壁が、それぞれに見てとれる。 私も当時、病をえて倒れてニケ月も入院したが、今から思うと人生の山(底)場! 必ず、こういう経験は自分の行末の中で生かされる。何でも経験をしておくこと!
・・・・・・ 7008,閑話小題 〜どうすりゃ良いのか思案橋 2020年05月22日(金) 閑話小題 〜どうすりゃ良いのか思案橋
* 南極と北極が入れ替わったような現在… 自ら‘善の3密’を如何に構築して現在の利益構造を構築してきたビジネス モデルを一度、ゼロに解体し、再構築をするには、膨大のエネルギーを要する。 それが残ってるか否かを何度も自問自答して、再出発する時節が、現在…と 解釈できる。キーワードが{群れの解体と、再構築」。人との接触を最小にする ための「ステイホーム、ステイワーク」「ネットと映像の活用」たる言葉が、 ここで多用されてきた。 ◉ スポーツジムなら、まずはモデルになる新規格の業態を絞りだす。 現在通うSJの業態は<水泳、風呂、シャワールーム、エアロビ、ホットヨガ の初心者向け総合施設> 総合的3密のジム施設… それ故に支持されてきた。 これがワンシーズンで、様変わり。 何十億かけた初期投資も、下手すれば、 ゴミの山。何とも手の打ちようがない。ビジネスホテルに30億も投資して、 情報革命でビジネスのあり方が激変し、このあり様。10年程前に経験すれば こそ、この事態の深刻さが手に取るように分る。
◉ 居酒屋なら、virtualの居酒屋空間を創り、そこにゴーグルで360度、恰も 共同酔払い人を落しこむ。何れにしても娑婆は共同幻想。…ある意味で最後の 逃場の水商売の扉が一斉に閉ざされた。目先1〜2ヶ月は政府支給の10〜20万で 凌げるが、問題は、その先の受け入れ先。銀行閉鎖も。国民すべてが視野に入れ 考えなければならない。
◉ エンタメ業界も深刻と「ホリプロ」の社長がインタビュー。 <歌舞伎、コンサートも、落語など演芸、イベントのほゞ全てが3密のため 人が近寄らない>と、愚痴。東京湾を巡る情緒漂う屋形船も、この3ヵ月、 売上ゼロと船主がぼやく。カッポレなど見てる余裕などあるわけでなし。 少しは戻っても、せいぜいが6割辺りか。密室度… 社会的「距離」が、社会的 「密度」に、言葉が変われば、売上密度も、それに比例する。 そこには血の 滲むような労苦が伴う。これまでの成功体験を忘れて、ゼロからの再構築と 口では言えても、独立独歩で、今さら無理ですか。 http://www.suzuki-ya.co.jp/top.html
◉ 私の勘では…<リーマンショック+東北大震災>規模だが、正しいか、 過度の杞憂か? 勘のとおりなら、これはドエライこと。あの時、ホームレス が公園に満ちて、社会問題になったが、今回は如何か? 私も‘際にいた’のは 確かだが、それでも温みは残っていた。 …どうすりゃ良いのか思案橋! これは、「心が折れる!」
・・・・・・ 6641,読書日記 〜『遅刻してくれて、ありがとう』 −1 2019年05月22日(水) * 「固体から液体へ」! この数年で社会の有りようが根底から変化して、何か、途轍もないことが 起きているのではという不安感が世界を覆っている。ネット世界が現実社会を 覆って数年経つ。 図書館で、ずばり、それをテーマにした新書の上・下巻が あった。さっそく、借りてきたが、分厚い濃厚の本。アメリカのジャーナリスト、 トーマス・フリードマン著、『遅刻してくれて、ありがとう』である。副題が ー常識が通じない時代の生き方ー Windows95や、スマ―フォンが普及して以来、あまりにも安易に面白い知識、 情報が入手可能になり、それが「考える時間」を少なくしている?… 20万年、 いや生命誕生40億年来の変革期の中で、タイミング的にはベストの内容。 人生の黄昏時の際に、こんなに面白い時代の際が重なるとは、非常に幸運。 この年齢で今さらだが、まずは、この幸運の自覚を持つこと。 著者は、インターネット社会を、「固体から液体へ」「フリクションレス (イライラが無い)になる」という表現をする。その反面、何かしら大きな 不安に包まれる。 遅刻をしてくれた御蔭で、考える時間を持てて、有難う」 と、そのままを本題にしている。 何度も書いてきたが、 『事業経営を自ら清算できて有難う』と、毎日、思うこと。失敗には、考える ことしか残されてないからだ。 私の失敗の本質は、1990年のアメリカによる 経済戦争で日本が敗戦した意味を深く理解できなかったこと。 右上がりの 経済成長が、下向きになってしまった現実の認識が、あまりに甘かったこと。 その結果、現在、毎日、考えることがあまりに多いことに驚いている。 右上がりの風で舞上がり、まさかの疾風で失速したに過ぎない」だけ。 「考えないこと、考えられないこと」が、人生に大きくロスを生んでいる。 とはいえ、「考えてもたかが知れている」。でも、考えないと、せっかくの 地球旅行で何も見ない、知らないで消滅する! 面白かったと実感できるのが 幸いだが… 〜つづく
〜歳をとって後悔するのは、あまりに勉強してこなかったかだよ!〜 ・・・・・・ 5546,子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの? 〜�� 2016年05月22日(日) 『子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの? 』 おおたとしまさ(著) 子供はこんなテーマの本を手にしない。手にするのは親など大人たち。 とすると、[子供偏]だけでなく、親向けの勉強の必要性を説く[大人編]があって、 至極当然である。私のようなリタイア後のシニアに、最後の総仕上げも含めて、 学ぶべきことは数限りなくある。せっかく地球上に、「遊び、学び、働き」に 来たのだから、総括の仕上げが必要である。この歳になっても、相も変わらず、 頼まれもしない、このような文章を書き続けている。しかし、今のところ 止めたいと思わないのは、テーマを探し、文章構想をたて、書上げるプロセスで、 多くの考える時間を得ることが出来るから。「考える」ことが、己を己たらし めしている実感があるため。死ぬまで学び続ける姿勢そのことが最も大事である。 [大人編] :荒俣 宏 動物だって勉強している/ 人間は一人で生きていけないから勉強する/ 人間は生き残るために知的欲求を発達させた/ 「やってみたい」こそが「コンテンツ」集めの最強の動機/ 「コンテンツ」が増えれば勉強はラクになってくる/ マイペースで勉強するのがいちばん身に付く/ 親のアドバイスが子どものストレスになるジレンマ :瀬戸内寂聴 勉強しないと「心の栄養失調」になる/ 子どもの得意なことを見つけてやるのが教育の第一歩/ 「先生は尊敬すべき人」と教えるべき/ 子どもはテストの点でなく親の顔を気にしている/ 1行でも印象に残る文章を見つければ立派な読書/ :坂東眞理子 「人はパンのみにて生きるにあらず」/ グローバル社会の処世術を身につけるには/ 自分が今ここにいるのは自分の努力のおかげだけじゃない/ 裾野が広くなければ高い山にはならない/ 型を破るためにはまず型を覚える/ :福岡伸一 「脳の水路付け」から逃れるために/ 勉強には人類の文化史が折りたたまれている/ 教養とは知識の時間軸を持つこと/ 「小さな問い」に一つ一つ答えていく/ 大人になれないサルが「大きな問い」を発明した! ?/ 「センス・オブ・ワンダー」が人生を豊かにする/ 科学と技術は違う。教育と職業訓練は違う :藤原和博 成長社会から成熟社会への移行/ 情報処理力から情報編集力へ/ 勉強と遊びの両方が必要/ クレジットをためれば自由になれる/ クレジットを希少性に投資するリターンは大きくなる/ :茂木健一郎 知恵を得る以上に価値のあることは存在しない/ 「フロー」のサイクルができれば子どもは勝手に勉強する/ 知識や教養は高性能な脳内ネットワークを形成する/ 今こそ日本の教育のベストシナリオを描くチャンス/ 親がすべきは、子どもの「学ぶ本能」が起動するきっかけづくり :養老孟司 昔なら「くだらないころ聞くんじゃない! 」でおしまい/ 「くだらないころを聞くな」と「そういうもんだ」は違う/ 「勉強したくない」というのが本当のメッセージかも/ 好きなことを突き詰めればすべての学問に通じる/ 山道を登り始めればさらに先が見たくなる/ ―――― ▼ 世の中には、「心の栄養失調」の病人?の多いのに驚かされる。 私自身、どうだろう。 倒産という形で事業生活を終えた私の人生は、 <この結果なればこそ、「五目並べ」の白の石目が一挙に黒に変わって しまったことで、過去の白を黒として問い直せ!>ということになる。 成るほど、どれもこれもが面白可笑しく、それらの事象が変わってくる。 視点の変化で、「大人は、なぜ勉強しなくてはならないの?」が、そのまま 我が身に突き刺さってくる。人生を洗いなおすために、学び直すために、 この結果はベストだったことになる。 福岡伸一氏の《教養とは知識の時間軸を持つこと》からすれば、この随想 日記を書きつらね、同月同日の内容を毎日、読み返す行為は、ベストになる。 15年分の同月同日の時間軸で、自分を省みる勉強になっている。 「シニアになっても、何ゆえに学ばなければならないの?」の答えは、 「あなたの現状そのままが、答えになっている!」 「自由になるため、心の平安のため、広く深く遊ぶため、後悔しないため!」 で、これもまた、以下の文章に繋がっていく。 ・・・・・・ 6278,閑話小題 〜ビデオ撮影の恐ろしさ 2018年05月22日(火) * 日大・アメフト部ですか 〜ネット記事によると〜 ≪ アメリカンフットボールの日大と関西学院大の定期戦で悪質な反則行為が あった問題で、危険なプレーをした日大の守備選手が「『(反則を)やるなら (試合に)出してやる』と監督から言われた」と周囲に話していたことが16日、 分かった。関係者が明かした。日大広報部は、内田正人監督が学内の調査に対し 「違反をしろと言っていない」と述べたと明らかにし、否定した。 日大の選手は下級生の頃から主力としてプレー。しかし関係者によると、 最近は内田監督から精神的な部分で苦言を呈され「チーム内で干されている 状態だった」という。6日に東京都内で行われた定期戦前に「やるなら出す」 と反則行為を条件に出場の機会が与えられたという。 当該選手は、パスを投げ終えて無防備な状態だった関学大のクオーターバック に背後から激しくタックルをして負傷退場させた。その後もラフプレーを繰り 返して資格没収(退場)となった。 ≫ ― ▼ この衝撃的場面が録画されネットで世界に発信され炎上したことが問題。 集団格闘技なら然もありなんだが、問題は記録として残されてしまったこと。 何処まで問題が発展するかだが、「監督の永久追放と逮捕と、チームの1年間の リーグ戦の出場停止」が妥当な収まりどころ。 一番、傷ついたのが、日大の イメージ。元もと低いのに、これで以前の「ぽん大」に逆戻り。学生時代の寮 の隣室に日大で3年留年の先輩がいたが、その私生活の御乱行のそれは… これまで表立たなかった問題も、録画されると有耶無耶出来なくなる情報社会 の恐ろしさを連日のように知ることになる。100キロもある大男がぶつかり合う 格闘技、不正ぎりぎりの陰湿なタックルも多々あるのだろうが、あれでは言訳は 出来ない。これで、去年の優勝の栄誉が、実は多くの不正の上に成り立っていた 可能性も。観客のビデオで新たな不正場面が掘り出されなければよいが… ネットニュースで<負傷させた日大の守備選手が22日に東京都内で記者会見、 内田監督とコーチの指示に基づいて反則をしたと主張することが分かった。>とあるが、 これで刑事訴追の可能性も出てきた。「壊してこい」も、ルールに則ってを 前提だったか? の立件は難しい。 不正暴力事件といえば、あの事件以来、大関・横綱が、立合いの張手が使え ないため、盤石な強さが消えてしまった。何せ番付の上下関係が厳格にはたらく ため、「肘ち、張手」は最たるアドバンティジ。守らないと、その力士の部屋 の道場に押しかけ可愛がり! 一人時間差攻撃。合理的朝青龍直伝のシステム。
・・・・・・ 5911,『しあわせ仮説』 −9 ネガティビティ・バイアス 2017年05月22日(月) 『しあわせ仮説』ジョナサン・ハイト著 * ネガティビティ・バイアス 動物も人間も、エサを逃してしまうより、外敵のエサになる方が遥かに リスクが高い。エサになってしまえばゲームオーバーで、その固体の終焉に なるため、「悪いことに対し、良いことより大きく反応する」ように、自然 淘汰の中で、設計図を変えて生延びてきた。ポジティブだけでは生きていけ ないのである。ポジティブ3〜6に、ネガティブ1の割合で必要なこと。 但し、その濃度は、3〜6倍が必要となる。成長しなければ競争に負け淘汰 される。 〜その辺りから ≪ ネガティビティ・バイアスを調整する【悪いことは良いことよりも強い】 自分‘が’食べるものを見逃しても、すぐには死なない。しかし、自分‘を’ 食べるものを見逃したら、すぐに死ぬ。だから動物は、恐怖・不快に対して 好機・快よりも敏感に反応する。人間もその例外ではない。 人の心というものは、良い物事に比べて、同程度に悪い物事に対して、より すばやく、強く、持続的に反応するということが心理学者によって繰り返し 見出されている。私たちの心は、脅威や侵害や失敗を発見して反応するように 配線されているため、すべての物事を良く見ようとしても、単純にできない のである。 ≫ ― ▼ ハイトは、「このマイナスのバイアス原理は、心理学の至る所で現れる」 と、さまざまな例を示す。その一つが、『一度の殺人を埋め合わせるためには、 人命を救うような英雄的行為を25回しなければならないと見積もられている』。 人は、自分に恐怖や不快を与えた人のことを容易には忘れない。≫ しかし、その逆の心理も言える。傷をつけたり、殺した相手に深く傷つく。 北朝鮮のドン様。叔父を銃殺し、実兄を暗殺し、多くの側近を殺してきた。 何を恐れ、ここまで狂気になっているのか? 処分してきた身近な人たちの 亡霊を恐れているためである。外敵が日米韓なら、内なる敵は、処分した政敵 の亡霊。だから何をしでかすか、最たる危険な小心の男である。 夫婦関係を身近にみれば… 一度、争ったら、その25倍の代償が必要となる。 だから、代償の負債残高が数知れず蓄積されていく。「おお妻よ、どんな敵でも 御前のような酷いのはいなかった」と、独り呟くことになる。 そして、ネバティビティ・バイアスは、ここで再生産されることになる。 だから、自分の世界を長年かけてつくっておかないと、爆死することになる。
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2023年05月21日(日)
* 午前の2時頃に,庭にオウムのような・・・ 寝静まっていた夜半に奇妙な鳥の鳴声が庭先から聞えてきた。猫と犬の声が 混合したようでもある。直ぐに何処かのペットが逃げ出し、縄張りのカラスに 脅されて恐怖のドン底にいるようである。鳴声からして飼い主の家のペット達が 混合したような不気味な奇妙な鳴声。我が家の庭を二羽のカラスが縄張りにして いるが夜半には寝ぐらに帰って,翌朝に再出勤してくるが、今朝方は鸚鵡のよう な鳥とハチ合うことはなかった。 聞きようでは悪魔のような奇妙な声である。 前日は,法事(義兄の納骨)のため駅まで歩いたが、そこで転倒し、顔は赤く 腫れて、何とも無様な出で立ち。その生き物が、襲ってきたかと! ーー * 市川一家の心中ですか! 何やら歌舞伎界の老舗が、一家心中をはかり,両親が亡くなり、当人は生き 残った事件が起こった。 19時〜21時には、Youtubeの映像をみて寝入るが、 昨夜は、元ライブドア社長のホリエモンの、この事件の深層を聞きつつ寝入った。 マネジャーと愛人関係(同性愛)に有り、それを週刊誌に暴露され、両親は重度 の藥物中毒もあり重大な渦中にあった。 【 18日に東京・目黒区の自宅で倒れ、救急搬送された歌舞伎俳優、市川猿之助 が前日に両親と一家心中について話し合ったという趣旨の説明をしていたことが 20日、分かった。死去した両親と「死んで生まれ変わろう」とそれぞれ睡眠薬を 飲んだとも話しているという。両親を失ってしまった猿之助の自殺未遂騒動。 事情聴取で渦中の本人が話していた「家族会議」の内容がつまびらかになった。 捜査関係者によると、猿之助は騒動前日の17日に父で歌舞伎俳優の市川段四郎さん (76)、母の喜熨斗(きのし)延子さんと心中について話し合ったという趣旨 の説明をしていたことが判明死んで生まれ変わろうと家族で話し、親が睡眠薬を 飲んだ」などとも話しており、親子3人が倒れているのが発見される前日に �犧念�の決断�瓩鬚�だしたようだ。】 なる程、ことは重大である。 。 ・・・・・・ 7401,閑話小題 〜またYouTubeの話題 2021年05月20日(木) * ドッキリ・カメラで、『ルーシー』が… 昨日YouTubeを見ていると、『ルーシー』を想定したドッキリがあった。 怒りで、店内を徹底破壊する場面が何とも恐ろしい。 映画が面白いためか、 何度もみている。 世の中には悪口、噂を食料とする人物が存在する。 知恵足らずのバックシャンに多い。ここに歪んだ内幕情報屋が加わるため、 その害は果てしない。何処にも存在する「陰口屋」。夫は脳梗塞に、妻は乳癌・ 子宮癌で… その残骸は多く残して突然、消え去る。 ルーシーは薬害だが、その辺りの方は、噂話が祟り、脳がヤラレルパターン。 田舎も酷いが、都会ともなれば、陰湿さと、巧妙さが加わり、田舎出の弱者は 直に阻害されてしまう。 …創価学会は、その層に的を絞った救助の役回を糧で、 組織化し保守本流に加わっている。何と5年前に、ここでテーマとして扱っていた。 5年前も暇だったことになる。 ―――― 5541,閑話小題 〜 『ルーシー』 2016年05月17日(火) * 『ルーシー』 先日、『ルーシー』をTVの再放送で観たが、半年に一回位は放映されている。 もう4〜5回はみている。私も微細だが、何か面白い特殊能力がある。誰も、 個々に特殊能力、いや脳力があるが、気づかず見逃しているだけ。この映画、 見る度、その面白さが増していくのも珍しい。それにしても映画は面白い! 〜まずは、その内容から〜 【ストーリー】 ≪ マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシーは、特殊な薬が入った袋を体に 埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の 脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士が見守る中さまざまな能力が 超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失、自ら制御できなくなっていく。 『レオン』や『ニキータ』などクールなヒロイン像を打ち出してきたリュック・ ベッソン監督と、スカーレット・ヨハンソンが初めて組んだアクションスリラー。 体内に埋め込まれた特殊な薬が漏れたことで脳機能が驚異的に覚醒し、 人間離れした能力を発揮し始めるヒロインの暴走を描く。通常は10%程度しか 機能していない脳が、100パーセントへ向かって覚醒していくヒロインを見守る 脳科学者役に、オスカー俳優モーガン・フリーマンがふんする。≫ ▼ 西アフリカを南に下っていく道すがら、面白いところがあると立寄った 数軒のテントの店が、全て呪いに使う小道具だけを扱う店だった。当時は、 民度が低いアフリカの地方の一現象と見ていたが、どうだろう、案外に効果が あるのかもしれない。変と思われるかもしれないが、この5年間、いや人生の 節目ごと、直接、私の心の傷口を蹴り上げてきた人の8〜9割が人身事故か、 大病か、ごく近い親族が倒れ寝たきりとかになる。あとの1〜2割は、それが 入ってこないだけと思っていたが、その数人が、ごく最近…? 自分でも 恐ろしい? 元もと不幸な性格の人が、他者の傷口に、自分の傷口の血を擦り 付けるため、それが膿んで、自分の傷口の毒が悪化するため。こんな映画を 数回も見るため、因果をつけた筋書きをしているだけとしても、実際に、何か あるのでは?と…。 人を恨ばま、穴二つ、いや多数! 逆に、恨まれている 憶えは数限り? それでも何とか、健康に?生きている。毛沢東、スターリン、 ヒットラーなど、狂い死にしてよいはずだが、そうでもない。 とすると、 これは私の創作した馬鹿話!がオチ。 でも不思議だが、娑婆は妄想である。
―――― 5544,閑話小題 〜悪口は泥棒より悪いって知っていた? 2016年05月20日(金) ー「泥棒と悪口と、どちらが悪いか」三浦綾子(作家) 『人間学入門』(致知出版社)より * 軽度のサイコパスだとさ 以前、この道理を知ったとき、そこまで悪口が罪悪とは思ってなかったこと もあって、驚いてしまった。大家族の中で育ったためか、本能的に、悪口や、 他人の誹謗中傷を言うことがタブーか知っていた。一番立場の弱い末っ子が、 まず身につけるしかない自己防御のなせる業である。それが、進級、進学に つれて、育った環境などにより、弱者に対する虐めや、悪口を言う人の比率が 増えていった。 学校、職場、一般社会も、階層があって、そのコントロール として、誹謗中傷と悪口が、大きな働きをしていた。 それを筆者がズバリ、 泥棒より悪口が、悪いと断じるから・・ 〜その辺から ≪・時折、講演で話すんですが、「泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか」。 私の教会の牧師は「悪口のほうが罪が深い」と言われました。 大事にしていたものや、高価なものを取られても、生活を根底から覆される ような被害でない限り、いつかは忘れます。少しは傷つくかもしれませんが、 泥棒に入られたために自殺した話はあまり聞かない。だけど、人に悪口を 言われて死んだ老人の話や少年少女の話は、時折、聞きます。 「うちのおばあさんたら、食いしんぼうで、あんな年をしてても三杯も食べる のよ」と陰で言った嫁の悪口に憤慨し、その後一切、食べ物を拒否して死んだ、 という話があります。 ・それと、精神薄弱児の三割は妊婦が三か月以内に強烈なショックを受けた時 に生れる確率が高いと聞いたことがありますが、ある妻は小姑に夫の独身時代 の素行を聞き、 さらに現在愛人のいることを知らされた。 それは幸せいっぱいの兄嫁への嫉妬から、そういうことを言ったのです。 この小姑の話にちょうど妊娠したばかりの妻は大きなショックを受け、 生まれたのは精神薄弱児だったそうです。 恐ろしい話です。私たちの何気なく 言う悪口は人を死に追いやり、生まれてくる子を精神薄弱児にする力がある。 泥棒のような単純な罪とは違うんです。 それなのに、私たちはいとも楽しげに 人の悪口を言い、 また、聞いています。 そしてああきょうは楽しかった、 と帰っていく。 人の悪口が楽しい。これが人間の悲しい性です。 ・もし自分が悪口を言われたら夜も眠れないくらい、怒ったり、くやしがったり、 泣いたりする。 自分の陰口をきいた人を憎み、顔を合わせても口をきかなくなる のではないでしょうか。 自分がそれほど腹が立つことなら、他の人も同様に腹が 立つはずです。そのはずなのに、それほど人を傷つける噂話をいとも楽しげに語る。 私たちは自分を罪人だとは思っていない。 罪深いなどと考えたりしない。 「私は、人さまに指一本さされることもしていません」。 私たちはたいてい そう思っています。 それは私たちは常に、二つの尺度を持っているからです。≫ ▼ これを読んだのは、20年前になる。元もと、噂話や、他人の中傷誹謗に 興味がなかったが、大家族の中では、第三者の話題はタブーに近かった。 学生時代も、殆ど、批評はすれど、批判をしないのが通り相場。いい大人が、 悪口など、男が廃るという空気があった。しかし、自分が人を使う立場になると、 飴と鞭のムチを、知らず知らず使いだしていた。知人に噂話を売りにした人が 何人か存在するが、耳を塞ぎたくなるほど聞くに堪えない。長年、かかって顔が 暗く澱み、声まで変質している。あれ、万引き常習者になるが、これも悪口か・・ ―――― 2016/04/07 愛と孤独 ―池田晶子の言葉 〜�� 『幸福に死ぬための哲学 ―池田晶子の言葉 ー』池田 晶子(著) < 孤独の味わい方 > * 他人の悪口が気になる人へ 《 人間には、自分の中の気になるものを、自分の外に見つけ出すという妙な 癖があります。自分の中のそれが気になるからこそ、他人の中のそれが気に なるのですね。 よくあるでしょう、誰かの悪口を言っているその人が、 自分が悪口を言っているその人にそっくりだということが。つまり、人間は、 自分の中にあるものだけを他人の中に見る。裏返せば、人間は、自分の中にない ものを、他人の中に見ることはできない。当然ですよね、だって、ないものは、 ないんだから。ないものは、気になるはずがないんだから。 》〜『人生は愉快』 ☆ 時間薬の効果で言えることだが、5年前の会社清算の一連が、当事者と しての内なる記者の目線でみえた現象の面白さは格別であった。 プラモデルの趣味の人に、それが壊れたとて、喪失感は少ない。それは、 楽しんだ結果でしかないから。所詮、悪口とは、その人間そのものの影! ―――― 2003/11/25 965, 悪口についての一考察 悪口については、随想日記の中では何回も書いている。 しかしテーマにしたことは無い、一番イヤなテーマであるからだ。 昨日、新聞を見ていたら‘メジャー’ヤンキ−スの松井は中学校二年生以来、 悪口を言ったことがないという。(所詮は勝ち組が言っているから注目 している部分もあるが) それでは「私の場合は如何だろうか?」と考えてみた。 本音でいうと 可能な限り言わないようにしている。その為には嫌いな人のいる場には 極力行かないようにしている。例えば、ライオンズとか商工会議所などである。 痴呆名士志向の子狐的人間である。 地方で頑張っている人はこういう 傾向が強いから始末が悪い。自分より肩書きや収入が多い人間には媚び へつらい、下の人間には尊大な人だ。 仕方ないのは解っているが。 「お前の姿でもある」といえば、そうかもしれない。 人間にとって自分は善人であり他人は悪人なのである。 自分を理解しろと必死になるが、嫌な人を理解しようとはしない。 それは、怠惰という無精者に過ぎないことに気づいていないからだ。 〜辞典には ー悪口は「他人について、劣っていると(事実に反し、また実際以上に) いう言葉」とある。 ー陰口は「その人のいないところで、いう悪口」と書いている。 悪口とは事実に反してと書いている。 週刊誌などは、それで持っているいるようなものだ。 大衆の一番弱いところを狙っているのだ。 辞書のとおりならば、悪口の経験のある人は虚言罪で天国の門は間違っても 叩かれないことになる。 ☆ 思いつくまま「悪口」について頭に浮かんだことを書いてみる。 ・「悪口はドロボーより悪い!」と曽野綾子の本にあったが、まったく 曽野(その)とおりである。ドロボーは人を殺さない、しかし悪口は時に 人を殺す。 ・悪口は結局は、自分の事をいっているに過ぎない。 したがって根は深い。ただ自分で気がついてないのだ。 悪口はその人の歪んだ心象風景といってよい。 ・悪口にも色いろある。 本人に面と向かっていう悪口と 陰でいう悪口がある。 ・宗親(居酒屋おやじ)「馬鹿野郎!これで俺等居酒屋が、 商売でもっているんだ!でも酷いもんだよ! サラリーマンの悪口は耳を塞ぎたくなるより、 『その対象の奴より、言っている本人を張り倒したくなるよ!! まあ、そうでもしなくては精神のバランスが保てないのだろうがね』 ー続く
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2023年05月20日(土)
* さてと、義兄の納骨のため、雨天の中、駅にむかったが・・・ 腰痛が心配で杖をついて自宅を出発した。しかし、腰痛が重くなり、なか なか前に進まない。そして杖かわりの傘が滑って転倒をしそうになった。 やっと駅に着いたのは、時間ギリギリ、急いで待ち合わせの場に行くが、 転倒をしてしまった。 何とか起き上がり歩き出すが,腰痛がキツイ。 そうこうしているうちに、傘が滑って,顔から転倒し、今度は起き上がれない。 何やら誰かの目線が気になり・・・ホウホウノテで診療所へ。そして、最後は、 納骨の義に参加できず。前日、何かあるかもしれないと予感がよぎったのが 的中。兄が駆付けて、自宅経由にしてもらい、家に帰った・・・ 一説。 なんと無様であった、これも老化のなせる業ですか!
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2023年05月19日(金)
閑話小題 〜私の考えるとは・・・?
* より深く考えるとは・・・ ブログを20数年前に始め何とか継続しているが、月に1〜2度は種切れで 行き詰まる。それでも図書館の中を徘徊すると何とか出てくる。行き詰まりが 深いほど、内容が良くなるため?なる程、これが考えを深堀をしているという コトかと・・・ 作家は、その辺りは経験済みとしても、それで済むほど甘くない! としても己の浅い能力は,如何ともしがたい。論理の力は,そのまま、己に突き つけられる。 毎日、飽きもせず,淡々と己と向合うのは,何だろう?
◉ 死ぬときに‘何だい・・・ 己の知識と経験の世界で独り言を言っていただけ? と思うわけだ。そして、隙間風の冷たさを感じ取り孤立と孤独の奈落に墜ちて 宇宙の彼方に消えていく。それで良いじゃないかと諦念が、何とも味がある。 最近、懐かしのメロディをYoutubeの映像で見る機会が増えている。音楽は 世につれ、というが、時代ごとの記憶に深く刻まれていた。なる程、歳を重ねた ものと感じ入る。記憶の世界に己を落とし込み、その世界の真っ直中に、入り込む のも考えていることになる。老いるのは他人事と思いきや,我がこととは、これ 如何にである。大学生時代と、世界ツアーで見てきた世界の行蔵が、事業生活の 背景に,土台としてあるから、目先の些細な出来事に悠然としていられる。 考えるには、魂と、心の両面から捉えると、なかなかの味わいが出てくる。
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2023年05月17日(水)
* 春、トキメク頃に ・ そろそろ鶯の鳴き声が聞こえてきそうだが,今のところない。 台所の改装工事などの騒音のため。風呂場、ベランダの手摺の塗替え、 屋上の防水工事、庭かこい外しなど工事が続いているが、月単位の出金が多い。 それでも何とかことないのは、普段の生活を地味にしているためである。 旨い酒と摘まみで欲求不満を最小にしているが・・・ 元気な内に、楽しんで きたことがある。今さら悔やむことが少ないのは、行蔵のコンプレックスが 少ないからである。それぞれの時節に、行蔵の中を整理してきたからである。
・ ウクライナ戦争も、後半に入った感がする。ロシアの負け戦は、 相変わらずだが、プーチンに対する,テロ、クーデターは、そろそろ 表立ってくる。 一つ間違えると、北海道への進軍の可能性もあったが、アメリカが背後にある ため、これは大丈夫・・・? 6千以上の諸島からなる、日本には,土台、占拠 し続けるのは無理。それだけの海軍力は,ロシア、中国には,存在しない。
・ スポーツジムに通い出して12年も経過したが,当初の勢いが今はない。 良い商売・・・と思えたが、それでも時代は大きく変わっていく。特にパンデミック 以来会員の数は3分の1に激減している。それでも、人気インストラクターの お付きは、残っていたが、彼の姿が何時の間にか消えてしまった。あとは、夏を 目安に、ジムに残るか,市営に切替えるか否かを判断することになるか・・・ ロシアの政変の有無次第になる。数ヶ月で、大きな変動があって然るべき事態。
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2023年05月15日(月)
* 神様は存在するという確信・・・ そう簡単に神様の存在を確信できるとは、お目出度いと自嘲している。 あまた有る恒星の中で,地球だけでなく似た環境の星があって当然である。 当然,知的生命が存在して,地球の知的猿を観察していて当然。その猿は何やら、 歴史から何も学ばず、権力を持てあます存在。最後は、その一番酷いのが、地球 環境を破壊して消滅させるのが目に見えている。 一番の要点は、最悪と最善が裏表にあること。特に権力争いが,その際に有り、 最終には『死なば諸共!』と、自爆すること。綺麗事の御託を並べた結果なれば こそ、諦めがつくのだろうに・・・ 己の死と地球上の生命の死と、地球の成層圏 の生命の死と、大して変わらないのがミソとなる。未知なる,絶対存在の神様。 この狂った猿たちを漫画本を読むように冷笑し、逆に羨み、腹を抱えて笑い、 みているのだろうが! 今でも夜半の暗闇の中で【何を為に地球にきたのだろう?】と考えている。 そんなことは,考えるだけ無駄と思いつつ。 先ずは、思いつくことを何でも書き出すべし、掻出すに繋がるからである。 よくぞ、ゴミが溜まっているコトに気づくことになる。我々は下らないことに 縛られている! 先ずは,そのことに気づくべし。 ・・・神様は存在すると今さら言うが、今さらの話でもない。まずは何も知、 無能を確認し、そこから第一歩を踏む出す。 この辺りをシッカリ自覚しておらない コトを自覚すべし。としても、この年齢で何を今さらだが! この年齢で・・・ こんなコトを書くはめんに
・・・・・・ 7001,閑話小題 〜7000ですか! 2020年05月15日(金) * 7000回分の暇つぶし 1000の大台を超える度に、感想を書く度に、ほぼ同じことを書いている自分と 邂逅することになる。年末・年始、お盆や、ゴールデンウィークなどの恒例行事 の他に、回数の区切りの感想になる。 次男に、「同じことばかり書いている」 と言われたことがあるが、自分では気づかないのである。「書く」というより、 「書き続ける意義」の実感がある。今では‘随想日記脳’が出来上がり、それに 支配されてしまっている感覚である。時どき、得体のしれない過去の自分の想念 に驚かされている。文章化して残すと、体験が経験に昇格するような感覚になる。 これが重要であろう。死んで三日もすれば永遠の彼方に生臭い風?と共に消えて いくが、書いておけば余韻が当分、少しは残りそうな… 時間軸で、自分の変化 をみるには、千回単位で読返して自らと対峙するには良い。この稚拙な文章に、 テーマ探しから、荒書き、推敲などの数時間のエネルギーを集中してある… で、 この程度だが、TPOSの記録には最適な行為と自ら感じとれ、自らと再会している ような親近感がある。書いてきた質量そのままが、自分になる。次の大台は、 8000回になるが、微妙だが、如何だろう?
2017/08/25 閑話小題 〜 随想日記、6000回超え、 * 随想日記も、6千回超え 千回単位を超えた度に、その時々の実感を書いてきた。この16年と数ヶ月の間、 ‘テーマ探し’が、遊びの柱になっている。 凡庸な者が書上げるには、膨大の 時間とエネルギーを使うしかないのが最大の利点になるが、時おり何も浮かばず、 茫然とする。 この下地が20歳半ばにあった。卒業の直後に感じたことは、 「長い人生で、多くの経験をするのだろうが、それを高めるため、現場体験や、 情報をコンパクトに纏める能力( =経験を言葉に変換し、起承転結に完結する 物語化する技能)こそが重要と… そこで会社を辞め、産能大に籍を置き、KJ 法や、創造工学の書を独学で学んで、辿りついたのが、ハガキ大のカード二枚を ホチキスでとめファイルにし、カードに感想文などを書き、その間に新聞やメモ を挟み、カードボックスに分類して放りこむ、システムである。それそのままが、 個人HPであり、ブログになっている 16年前に、ネット上のブログとして公開、 外部脳として、活用している。 情報収集に検索と、ネットサーフィンが非常に 有効に働いている。まだ、ブログが出揃う前後で、パソコン教室で「個人のHP」 の共同制作を通して、ネットに別世界をつくり始めていた。現在でも、細菌対策 のバックアップの役割として続いている。これは、ブログ閲覧の10分の1以下 だが、当初からの閲覧者が根強く存在している。6千回も続くのは、それなりの 軌跡があってのこと。批判・批評なら誰も出来るが… 好きにならなきゃ無理。 2つの合計、350人前後の閲覧者が、今年に入って500人近くに増えた。 少しでも力を抜くと、即、減るため… 抜くに抜けないのが実情。結果、馬鹿 丸出しになる。自覚をしているため、平気だが… 要するに、「ライフワークになってしまった」ということ。
・・・・・・ 5000,閑話小題 ー今日で5000回! 2014年11月22日(土) * 随想日記も5千回に 気持ちを入れた文章は足跡として残る上に、過去の同月同日に再び、 その時の自分と出会える。5千回は、以前より大きな目安としていたので、 やはり感慨が深い。とにかく続けることだが・・ この随想日記と、50回の海外ツアー(来年達成)と、新潟駅前事業が、 この30年の大きな行蔵だが、これ、何の価値(意味)があるの?と、改めて 問いなおせば、何もない。ただ、ひたすら生きてきた中で、これがあっただけ。 面白く、厳しい場面が多くあったが、悔いは無い。いや、そう思うしかない。 読み返すと千回までが大変だったのが見てとれる。5分遅れでアップ できなかったことが一回あったが、我ながら五千回もよく続いたもの! 学生時代に日記と、卒論を書いた以外は、社内報に二月に一度、書く以外は、 殆ど書くことはなかった。それまで本を読みっぱなしで、ダイアリーにメモ書 で残す以外、感想も、要約も書き残すこともなく、一番大切なことをして なかったことに気づいていた。そこでHPの存在を知り、記憶の雑記帳として ネット上に公開すればと、思い立った。そこに、通勤途中に開業したばかりの パソコン教室を見つけて本格的にのめりこんで行った。当時は、まだブログの 出だしの頃で、手作りのHPだった。それが、今でも、エンピツの「随想日記」 と、「分類」として続いている。そして7年前に、二つのフォロー用に始めた、 「はてな」のブログに殆どが移動していった。そのことに気づいたのが一月前。 13年の日時もあって、「ヤフー」のブログを加えると、400人の閲覧に なっている。もっとも、最大のファンは同月・同日の自分と、未来の自分だが。 アップをした瞬間、その全てを忘れるため、読み返すと奇妙な気持ちになる。 なるほど、言葉は言霊!「その瞬間の自分は、集中すればしただけ残るんだ!」 を、読み返すと分かる。 ーまずは初回からー
・・・・・・ 4001,4000回の随想日記 ー2 2012年03月09日(金) 「11年も休むことなく2〜3時間もかけてエネルギーを入れて、それが何?」 という疑問が立ち上がる。そのことは私自身が、まず感じていること。40歳 後半から60歳まで、秘境・異郷旅行に年数回行っていた折に、義母が家内に、 「何で好きこのんで、そんなところにワザワザ出かけるのか分からない」と、 首を傾げていたという。これと同じ。そこで大自然の懐の中で出会う感動は、 実際に経験しないと分からない。毎日、一文章を書き上げる習慣で得られる 知識と情報の蓄積が、物事の視点を変ていく面白さは、実際に書き続けないと 分からないのと同じ。1ヶ月ほど前に朝日新聞の投稿欄に面白い。要約をすると ≪ 自分は退職後、ボランティアで忙しく充実した日々をおくっているが、 聞くところ、定年後、暇を持て余して図書館で時間潰しをしている人が多い という。それなら自分のように人のため、世のために、ボランティアをする道 がありますよ!≫ 一見、正しく、道理である。ボランティアこそ定年後の 人生の義務かもしれない。 しかし図書館に通い人生の経験の糧を得た後の 読書もベストの時間の使い方になる。問題は自分のボランティアに酔いしれて、 読書三味の人が、ただ時間潰しにしか思えない自惚れに気づかないこと。 その人の人生の余白の埋め方は当人が決めること。それを批判する知性が問題。 万人が、このことと似た勘違いをし自画自賛をしている無知の自分に気づかない。 四千回も書き続けている自分に自己満足をしているのと、ボランティアを自画 自賛している人を合わせ鏡にして、そのバカさを、自覚していない愚かな自分が、 ここにいる。自分のため、11年、書き続けてきた、ただそれだけのこと。 人生は、経験と知識と感動を得ていく旅路である。面白いのは、書いている プロセスで、自分の枠組が自然と浮かび上がり、内側を覗き見えてくること。 ・・・・・・ 3000、3000回か〜 2009年06月22日(月) この随想日記が3000回になった。1000回、2000回の時ほどの感慨がない。 書き続けることに慣れてきたのだろう。 誰に頼まれたわけじゃなし、ただ習慣 だから続けているだけ。確かに、続けているとプラスにはなる。考えざるを得ない からである。それと、常に何か書く材料がないか注意を周囲に向けるようになった。 その現場で、キーワード探しと、その組み合わせをするようになっている。書く ことを職業にしている人は、考えることを職にしていることになるが、紺屋の 白袴で…? ところで、千回、二千回の時に何を書いていたか、調べてみた。 なるほど、今回も同じような気持ちである。ふと、気づいたが、自分とは時間の 経過と同時に広がっているということ。それと、心の底の変わらない‘X’が 魂ということになる。
・・・・・・ 1000, \(~o~)/千日の随想日記! 2003年12月30日(火) 1昨年の5月2日から今日の12月30日までは973日である。 更に旅行をしていて休んだ一回分の日にちを加えると約35〜40が合わない。 調べてみると206〜222とか250,251辺りとか何箇所かがぬけている。 しかし小説風の「宗親日記」が大体その位の数を書いているので、合わせて 一千回の到着日とすることにした。あくまで自分ひとりの記念でしかない。 子孫への永久保存版としてー「子供や孫に見せるように」と、また「遺言」の つもりで書いてきた(書き始めて一年位経ってからだが)だから続いたのだろう。 父親や、祖父がこのような文章を残していたら、実際のところ面白いだろう。 いま考えてみると、私にとって随想日記を書き始めた日を境に自分が間違いなく 変った。一日一日が本当に充実したのだ。50人位の人に毎日読まれていると思う と、誰かに見守られているような感覚になる。作家などの物書きが必死になって 書くのも解るような気がする。
死ぬ前に全てを消し去っていくのもよいし、また書き残すもよいのだろう。 いずれにしても50年以上は残らないのだろう。いや死んだと同時に消滅して しまうか。そうすると生前葬の遺言みたい、いや墓みたいなものだ。 ところで実感としていうと 一番勉強になり良いのが、自分であること。 ・テーマ探しに46時中頭が1杯 ・そして構成に苦労して ・書き上げた後に、何回か書き直し ・誤字と矛盾をさがす そのプロセスで内容を練り上げることが、思考を練ることになるからだ。 といってこの程度の内容であるが。 ス〜と書ける日はよいが、全く書けない日がある。 それでも何とか書くからよいのだ。 書きつづけていると、自分自身が変っていくのが良く解る。 書くということは、考えるということであり、考えを纏めることになる。 書き続けることは、書き重ねることになる。 書き重ねて、それを読み返すことは内面の深層に入り込むことになる。 深層の自分は、ユングではないが万人にあい通じる部分が出てくる。 その共通面と、違う面を自分で見つめることが可能となる。少し難しくなって きたが。来年からは「閑話休題」や「あはははは」とか、ソフトな内容を挿ん だり、土日を休むとかして、今のエネルギーを半分にしようと思っている? このまま続けると、ある日突然「や〜めた!」ということになりそうだ。 千回千回と思いながら、書き続けてきたのだから、やはり転換期だ。 来年は待ったなしにリストラー事業構造の転換の年、頭を仕事に 切り替え集中しなくてはならない。 それとも、「2千回2千回!」と唱えなおそうか? どうなるか?自分でもわかりません。 ー本当に読んでいただいて有り難うございました!
―――― 4809,ある明治女性の世界一周日記 2014年05月15日(木) 「ある明治女性の世界一周日記―日本初の海外団体旅行」野村みち(著) 何気なく、図書館内を彷徨っていたら、この本が目につき借りてきたが、 現在の朝のNHKの連ドラの「花子とアン」の、出身校の東洋英和女学校出身と あったことも借りる動機にもなった。そして、読んでみて、面白いこと。 ランダムに、どのページを開いても、その日その日の、本人の視線が、 そのまま直に伝わる。 ーAmazonの内容紹介よりー 「母親からの厳しい「良妻賢母」教育と共に、東洋英和女学校でキリスト教と 英語という新しい教育を受けた明治の女性、野村みち。豊かな感性と柔軟性で、 真摯に、率直な心情を綴った世界旅行記。」 ーレビューよりー 《 元横浜YWCA会長を務めた野村みちの「世界一周日記」。若い頃から洋行に 憧れを持っていたことが書かれていた。その「世界一周」は、1908年3月18日 から96日間にかけて行われた。冒頭に旅のルートが掲載してあり、米太平洋郵船 会社のモンゴリア号で横浜港を出港し、ハワイを経由し、サンフランシスコ、 ソルトレークシティ、シカゴ、ボストン、ワシントン、ニューヨーク、英国 ホワイトスターライン社のセドリック号で大西洋を渡り、ロンドン、パリ、 ローマ、ナポリ、ヴェネチア、ベルリン、サンクトペテルブルク、モスクワ、 シベリア鉄道を利用してウラジオストック、敦賀に帰ってくる世界一周旅行。 一行54名、女性3人。筆者の夫は、横浜の実業家・野村洋三氏で、外国人相手の 古美術商のサムライ商会を営んでいました。本町通りにあったサムライ商会は 横浜の古い写真集を見ていると必ず登場するようなエキゾチックでユニークな 外観をしています。258ページに写真が掲載してありますので。筆者の家族の 写真や世界一周時の集合写真も掲載してあり、文章だけでなく当時のイメージ が理解できるようになっていました。旅行中の装いも和装で通す意味合いも 書いてあり、このあたりに聡明さが伺えます。アメリカのルーズベルト大統領 との謁見や、パリで名バイオリニストのサラサーテの演奏を聞いたことも記され ています。巻末に番外編として「野村みちとは」と題する生涯を、北川原美乃 さんが25ページにわたって紹介していました。戦後すぐマッカーサーが占領下の 日本で初めて接した民間人が野村夫妻だったことも書いてあります。 そのような生き方を貫いた女性であることが分かる書でした。》 ▼ 100年前の96日間の世界一周日記、そこに女性が3人、加わっての旅行、 それは大変だっと思われるが、幕末、明治初期の一女性の目で見た当時の、 外国への視線が面白い。長年にわたり、多くの人が様ざまな経験をして記録に 残されているのに、改めて感心する。情報端末がノートしかない時代に、その 人の記録が逆に、生々しさとして、後世の者の心に訴える。横浜で外国人相手 の古物商をしていたため、カルチャーショックは、さほど無かったようだが、 そうでなかったら、その参加自体してなかっただろう。ところで、居間の座椅子 の横に、二年以上も「世界の旅行記101」が置いてあり、毎日、数分間、読む。 2〜3ページに要約した101の旅行記が、それぞれ何人かが分担して書いてある。 ところが、どれもこれも、重いため、せいぜい、一日、数分しか読めないが、 それでも門前の小僧で、少しずつ、階段を下りるように、何とか読んでいる。 それらから比べれば、ツアーで内容が軽いが、それ故に、親近感がわいてくる。 世界は広く、それぞれ深い!
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2023年05月14日(日)
* 昨夜半にみた夢 面白い夢をみてしまった。10数年前に会社をたたんだ際に、銀行間の担当が 総出演した物語である。白黒の漫画本のようなシリアスの会話劇。・・・何とシリアスな内容だが,それが何ら甘さも、厳しさも,曖昧さもなく、リアルに 進んでいく!何とも怖ろしく、リアルである。トイレに行った廊下で,神って のは現に存在しているのではと考え込んでしまった。神は、これまで経験して きた総集編として、目先の我々の脳に,提示された思い込みそのものでは? 悪いでもなく、良いでもなく、考え、行動してきた思考を物語として紡いだ物語。 死ぬときは,こんな感覚の中で、プツンと永遠の中に,消えていくこと・・・ 何やら、何かが取り憑いた感覚、それも、神憑りの、それであるような!
・・・・・・ 7745,閑話小題 〜蒟蒻長屋の面々… 久々の登場 ー�� 2022年05月14日(土) * 最近、メッキリ登場しなかったが… 問題が問題だけに、単純化するコンニャク長屋の対談がなかった。 69歳と後がない老いた独裁者が、任期をチョロマカシ、独裁をつづけてきた。 <得意技が暗殺>となればこそ、引退は自らの暗殺。独裁者の末路は歴史と、 現状が示している。それは焦って当然である。大統領選選挙は近ずく中で、 権力維持のためのディスプレイが必要となる。それが、これである。 8年前のウクライナのクリミア半島の併合。次のウクライナ併合の仕込みは 出来ている。大統領にはコメディアンを… 首都キエフの市長には世界ヘビー級 チャンピオンを据えてある。 軍部に聞くと、<2〜3日でしょう!>とのこと。 パンデミックで欧米も対策に追われ、他国の侵略なぞの余裕はない筈。 もしかして三次世界大戦の可能性があるから、西側は核ミサイル使用の恫喝に、 何も言えない。ソ連復活の可能性に自らを賭ける価値がある。プーチンの妄想が、 そこに芽生えて当然である。ロシア人は、シベリア大陸の膨大の領土を持って いるが、国境侵犯が大好き。少し入って、ジワジワと拡大すれば、狙われた隣国 は事なかれ主義のため成すがまま。クリミア半島の割譲も上手くいったので、 このパンデミックの火事場こそ、チャンス!と踏むのは欧米各国はお見通し。 次はウクライナ全土と、理屈をつけてくる。そこで考えたのが、 <1〜2人用の携行ミサイルの開発と、グライダーのような、簡易型のドローン。> そのため、機能を分離し小型化に全力を注入してきた。両方とも…一家に一台も あれば、ロシアとはいえ、力では潰せない。その有効使用には欧米の兵士が隠れる ようにウクライナ兵士に徹底的に訓練をしたいたのが、この結果である。 プーチンの舞い上がりが、この惨状を生んでしまった。トランプという、頭の 軽い白人第一主義をアメリカのトップに据えて、世界を混乱させた実績が、 プーチンの自己評価を誤らせてしまった。
・・・・・・ 6270,閑話小題 〜大相撲が始まった 2018年05月14日(月) * 大相撲の楽しみ方 ただ、漫然として相撲を見るのではなく、「こういう観方もある」切口の、 様々な木や、枝から鳥瞰して見ると面白い。 白鵬も左張手と右肘打ちの 『横綱アドバンティジ』が使い辛くなったため勝てなくなった。で今場所、 どう判断するか?考えあぐねて、張手の多様に決めたようだ。この程度の 横綱ならばと、下位力士も平然と張り手、肘打ちを狙ってくる。とすると、 怯えるのは大関、横綱になる。張手・肘打ちの多用が無ければ11〜12勝が 精一杯。更に貴乃岩に持ち掛けた、暗黙の圧力の八百長?も、もう使えない。 その結果、 相撲現役の余命が長くて一年、最短で年内で… 。 それが、見どころ。 白鵬の身体つきが、全体として萎み、オーラにみえた艶も消えてしまった。 鶴竜も然り。 建設業界のような構造汚職?のような談合は難しくなった。 白鵬、日馬富士、鶴竜のトライアングルの+照ノ富士の圧力構造の半分が 消滅、これにアヤかって、何気ない張手で怯ませ勝ってきた稀勢の里、豪栄道 も勝てなくなった。そこにチビッコ相撲上がりの、学生相撲が台頭してきた。 これを前提に、日々の対戦をみると、面白味が増す。 モンゴル、東欧系の ハングリーな若手に、親がかりの温室育ちが勝つのは難しい。 ところで、全身に萎みがみられる稀勢の里の回復は絶望的。引退前の力士の 黄疸現象が… 初期症状だが、白鵬も然り。格闘技の世界はシリアスである。 隠れテーマは、<張手・肘打ちが出来ない横綱の断末魔!>でしょうか?
ネットニュースが何とも面白い! そうしないと早々の引退になるため。 【 大相撲夏場所>◇初日◇13日◇両国国技館 2場所連続休場明けの横綱白鵬(33=宮城野)が立ち合い、馬力で定評の ある東前頭筆頭玉鷲(33=片男)の出足を止めるべく、左から張って立った。 【写真】玉鷲と激しい取組をする白鵬 立ち合いの張り手とかち上げには、横綱審議委員会から苦言を呈され、何かと 物議を醸している白鵬の動きだが、この日、審判部長として本場所初仕事と なった阿武松親方(56=元関脇益荒雄)は容認の姿勢を示した。 この日は幕内後半戦の審判長を務め、白鵬の一番は土俵下から目を光らせた。 その白鵬の立ち合いについて問われると「張り差しですよね?」と再確認した上で 「エルボー気味の(かち上げ)は問題ですが、張り差しは問題ない」と述べた。 再度、言葉を慎重に選ぶように「ヒジを合わせたりするのはアレですが」と、 本来のかち上げでなく、相手の顔面目がけて繰り出す“ヒジ打ち”は問題外と しつつ「張り差し自体は大丈夫」とし、エルボー気味のかち上げにも 「自分の中で調整するでしょう」と改善に期待した。】 ですと… ― ▼ たかが相撲、されど大相撲としても、これじゃあ、半年前の騒乱な何だった? 閑にまかせて、如何でもいいことをグダグダと。「世間の正体とは?」かいって いるが、最も世間馬鹿は私自身ですか。楽しむとは、「同じアフォなら踊らな きゃ損損」というところですか。 熊:お笑い長屋の雑談ですよ、雑談! 寅: 御前がいうと、何しら座が和むよ。 北の富士: 相撲そのものが、神社の御祭りの座興だったもの。 神主: 賽銭そのものは神さんへの些細な賄賂だろう、賄賂! 八百長でも何でも、大受けすればよいだけ。
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| 8072、読書日記 〜思考って『泡型吹き出し』のことさ「 |
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2023年05月13日(土)
<思考の教室 =戸田山和久 著> 哲学的に深堀すれば、尽きないテーマを一言で切り捨てている。 切捨てるというよりヅバリ核心を突いている。「正中心、一点、無」そのもの。 漫画本の吹出し。これこそ、本質を突いてないと、折角の絵が死んでしまう。 学生時代に戻って、ゼロから歩み出したいと思わせてくれる筋書き。 日ごと、 愚か者の己と直面している老後に道理を直視している日々。若き、あの日に 帰ったら・・・何だろう、横にある書棚を書いた吹出しを羅列して、そこに日付 をつけたのを、挟む作業に入るだろう。そして、独り赤面してニヤニヤし最後 は、読書録に纏めることになる。 泡が屋根まで飛んで、跳ね消える 儚さに堪えて! 今からでも遅くはないか? 吹出しは心の中の思い(想い) そのもので、ヘラヘラに終る。考えることは、さほど難しいこと! 〜 Amazon 批評より〜 《 「論理的な愚か者になってはいけない。」というのは肝に銘じておきたい。 似非科学の主張の仕方(屁理屈)について書かれていて勉強になる。 「反対な論」ではなく「論に反対」すること。 「集団思考」は怖いな。 マルチや宗教にありがちよね。 オウム真理教の例がほんまに怖い。 インターネットの検索は、フィルタリングされて自分が欲しいと思っている 情報ばかり表示されてることは忘れないようにしたい。》 ー 《amanon :20代、30代の頃に読んでおきたかったと思うことしきり。 題名とヴォリュームについ怯みそうになるが、いざ読み始めたら、軽妙な 語り口に引き込まれサクサク読み進めることに。でも練習問題はさすがにかなりの 歯ごたえ。じっくり考えても解けそうにない問題も散見され、この辺りはサラっと 流す感じ(笑)。そこをスルーしても、得られるものは大きい。とりあえず、 自分の思考法や文章作成能力を再検証する契機になるはず。》
・・・・・・ 7744,閑話小題 〜この年齢で、知らなかったヘイトやフェイクに対する批評眼も 与えてくれる。時間があったら、練習問題にじっくり取り組んでみたい。 ーー 2022年05月13日(金) * 今まで何をしてきたのか? 65歳過ぎた頃から衰えの角度が大きくなったような。年齢なればこそだが! 75歳も同じである。弱点の眼と足腰が!億劫になり、後回しにするのが常。 数十年も足腰は鍛えてきたが、それも数年前から極端に弱ったのが自覚する。 とはいえ、内なる声は、年齢相応でしかない、何を今さらと! それでも、このブログを毎日一文書くことで心の張リは保っているが… 毎日、気持ちを文章にすると、その辺りが自覚することになる。 そして、‘自分だけは大丈夫という心の支えも、自ずと弱ってくる。 ボケは未だ最小のようだが、これまた、怪しくなりつつある。 ― * 一番のベースの食欲と、知識欲は旺盛 最後の最後は食欲、性欲、知的探求になるが、まず、その基本が衰えてくる。 そして何事も面倒くさくなってくる。その初っ端が、後回しになる。とにかく、 身体機能が衰えてくる! 人生長く生きてきた分、何もかもが、些細に思え、 そして後回しにする。その蓄積が身のまわりに、蓄積していく。決断と決心が、 問題になる。
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2023年05月12日(金)
* 老いのせいか・・・ ストレスを最小が生活信条に! 現在の毎日は、ストレスを最小にすることに明け暮れているといって、 過言ではない。 ・・・逆に言えば,面白いことだらけ。年齢からみて、そうそう 未来が多くあるでなし、一日、一週間を何事なく過ごすことが目先の大命題。 幸せなことだが・・・ ストレスが無しが最大のストレスになると言うが! ストレスが最小に近いことも事実。夜半に目覚め、若かりし日を思いだし・・・ 飽きて精神が暗闇の中で漂っている状態がストレス・レス状態。 ・・・思い返せば、若かりし日のストレスは、堅い牢獄のように我身を捉えていた。 その重いことは、例えば鉄造りの下駄を履き、背中に・・・鉄の入ったリュックを背 負っているようであった。その重かったのはリアルに覚えている。 後から考えれば、それも思い込みでしかなかったのかも。 ・【ドキュメント・・・家についていって良いですか?】で見受けられる 「片付けられない」住人が散見する。ストレスは,その都度、整理し、心の奥に 納めておけば、爛れ、臭うことを最小に抑えることがストレス圧が強かったこと。 何でまた、そんな決意をしたことか、20歳に戻れたら絶対可能。プーチンの ような生き方は、片付けても片付けようがない事態・・・いや、この圧が逆に心地 よいかも! それにしても、創業を決意して以来・・・半世紀、解っていたら、一歩も 踏み出さなかった。とはいえ、プラマイ(±)差し引きゼロ開発・。そういうことにして おくのがベストか! JkBの読み過ぎですか(自己・啓発・本)の読み過ぎですか!
・・・・・・ 7742、閑話小題〜 この非常時に何をしてる! 2022年05月11日(水) * 島国根性の極めとは… ロシアが隣国のウクライナに侵攻し占領をしようとして失敗、戦争になって いる。ウクライナの背後にはNATOが有り、何とか持ちこたえているが… 決着には数ヶ月は要するが、次は台湾と沖縄の尖閣列島か北海道の可能性が 出てきた。プーチンの独裁体制維持が背後にあるが…プーチンのボケの一念と 笑い飛ばすことは出来ない事態。戦時立法云云になるが、与野党とも、秋口の 選挙対策として表立てたくない。現実の戦争対策としての立法は、それは難問! これでは北朝鮮、中国、ロシアに足元をみられる。悪い時には悪い首相で存在 するもの。この問題は、国会解散をしても真を問うべき事態。それさえも、理解 できないのが、この国の現状である。このパンデミックを逆手にとって隣国への 侵略とは… これが現実の国際問題。ウクライナも一歩間違えると、いま時分は、 ロシアの属国。多くがシベリヤへ送られ、国家としてのウクライナは消滅。 何とまあ、現実から目を背けるしかない島国の大らかさには驚く前に諦念である。 プーチンの抹消は当然だが、ロシア国家の解体に値する。100年前の世界と同じ道 をナゾッテいるような! としても、このままの政治路線で良いのでしょうか…
・・・・・・ 7392,閑話小題 〜殿町の灯火 2021年05月11日(火) * 殿町を朝の散歩コースにしている酒友が言うには 30〜40年と殿町を飲み歩いた酒友が言うには… 『 …昔、通った店の看板が意外と残っている。早朝でも、馴染みのママさんと 出くわすが、70後半から80歳を超えようとするが、それが元気。…補助金が 効いているのでは? 地元では、酒場でコロナ禍で感染でもすれば、命取りに! 誰も飲み歩けない筈なのに… 』 コロナ禍で、街中の飲食店、商店の入金が激減している上に、これ! 仲間内で店内で、こっそりと? これは厳しいはず。同店の管理職以上は、 毎日、眠れないだろうに! ネットで、検索しても、これが出てこない。 いや出ないようにしているのだろうか?
【 令和 3年 5月 3日 お客さま各位 お客さま各位 長岡 信用金庫 信用金庫 * 新型コロナウイルス感染者発生 及び追加発生 及び追加発生 に伴う対応ついて に伴う対応ついて に伴う 対応ついて に伴う対応ついて 令和 3年 5月 1日、当金庫 日、当金庫 日、当金庫 日、当金庫 日、 当金庫 宝支店勤務 支店勤務 支店勤務 支店勤務 (従前、大島支店勤務 従前、 大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店 勤務 )の職員 の職員 の職員 1名の新型コロナウイルス感染がコロナウイルス 感染が ロナウイルス感染が判明しておりまたが、5月2日に大島支店勤務の 職員 3名の追加感染が判明。 当金庫は、関係機と密に連携を取りながら感染拡大防ぐべく組んでまいす。 経緯や対応等の詳細は、下記通です。 お客様には 、多大なるご不便 多大なるご不便とご迷惑をお掛けしているこに つきま詫びとするともに 、ご理解と協力 を賜りますよう、何とぞよろしく お願い申します 】 ― ▼ これに類したことは、多くあるのだろうが… 城下町なるが故に…? ・・・・・・ 5170,人生相談という気晴らし! 〜�� 2015年05月11日(月) 『人生、しょせん気晴らし』中島義道著 * 「いい人」やめて、「ろくでない」になれや 母親の痴呆症と5年半の間、付合ったこともあり、相談者の切実な気持ちが 手にとるように分かる。兄弟の微妙な関係もあって、そう簡単に事は進まない。 ただ「いい人」を止めてしまうことには大賛成だが、「いい人」は簡単に止め ようがないもの。介護は、それなりの強さと覚悟が必要になる。「ろくでなし」 にも、覚悟が必要。 正常と非正常の間を彷徨う肉親との同居は重く疲れる。 ≪ Q: 〜母親の介護で、自分自身が壊れてしまいそうです!〜 私は四十五歳で、現在母親の介護をしております。母の介護をするために 仕事を辞め、現在無職です。私には、父、兄、弟がいるのですが、まったく 母の面倒をみようとしないので、男一人で母の介護をしております。 その母も痴呆が進み、モノの判断ができなくなり、外でゴミを拾ったり、 真夜中に叫んだり、私もその対応に、やり場のない疲れが溜まっております。 もういっそのこと、私も介護を放棄し、母親に早く死んでほしい気さえします。 同時に私まで気がおかしくなりそうなのです。しかし、これまで母親に世話に なったことを考えると、それも出来ません。このように思う私はやはり 「できていない」人間なのでしょうか? A: 〜「いい人」をやめて、「ろくでなし」になりなさい!〜 これも失礼ながら、いらいらする相談ですね。あなたは、私の嫌いな 「いい人」なんですね。これまた細かい事情はわからないのですが、真剣に 考えれば社会的にはいろいろ道は開けると思います。お母さんには息子が三人も いるのですから、三人でお金を出し合って、介護士を雇う、老人ホームに預ける 等々。(お父さんはともかく)ご兄弟がそれに協力しないのなら、あなたが介護を 続ける代わりに、彼らにあなたの心的・肉体的負担相応のお金を請求してもいい でしょう。お二人がそれさえ拒否するなら、その原因は二つ考えられます。 一つは、あなたのご兄弟が「ろくでなし」だということ、もう一つは、あなたが 「いい人」という名の「困った人」だということ。「ろくでなし」と「いい人」 が共存すると、だいたいいまのあなたのような状況に陥ります。「ろくでなし」 は、「いい人」を骨の髄まで利用し続け、「いい人」は全身不満の塊になって 恨み続けるというわけです。一般に、人がある限度を超えて耐えるとき、碌な 結果を呼ばない。だから、なるべく避けたほうがいいのです。・・(略) あなたがお母さんを(間接的にでも)殺さないうちに、あるいはあなた自身が 「気がおかしく」ならないうちに、あなたは大変身する必要がある。つまり、 「いい人」をやめて、ご兄弟と同じように「ろくでなし」になることです。 そこで、私の提言はただ一つ。一度みんなを集めて、「俺だけおふくろの面倒を 見るのはおかしい!」と大声で叫んでみてはどうでしょう。「もう介護はやめる!」 ときっぱり宣言してはどうでしょう。つべこべ理由を言う必要はない。ことの おかしさは、どんな「ろくでなし」にもわかるはずですから。一度、そういう 修羅場を経由しなければ、そしてみんなが全身ひりひりするほどの痛みを覚え なくては、何も変わらない。もっとも、あなたがどうしてもそうしたくない、 そういう勇気がないというのなら、仕方ないですね。お母さんが死ぬまで、 あなたは介護を続けるしかないでしょう。お母さんを恨み、ご兄弟を憎み、 そして自分を責めて生きるしかないでしょう。≫ ▼ 介護には、周囲の無理解がついて回る。「まだらボケ」が、その一つ。 第三者が居るときには、緊張が入った正常状態に近いため、痴呆症の人との 同居経験がないと、「聞くと見ると大違い」と、勘違いをしてしまう。 で、「ろくでなし」と決め付けられる。 当人は今さら何をか! 私自身を振り返ると、見えてくるのが、「ろくでない」「いやなやつ」の影。 ・・・・・・ 6630,閑話小題 〜正面衝突の可能性もあった 2019年05月11日(土) * 他人事でない事故 幼稚園児の列に右折と直進してきたオバサン2人の車が衝突、幼児の二人 が死亡した。やはり起こったかが感想。時どき、この判断で迷うことが多々ある。 2ヶ月ほど前にスポーツジムに行く途中の大通りで、右折しようとしたところ、 右折点滅をして直進してきた車があった。右折発進をしようとアクセルを踏む 瞬間だったが、何か嫌な予感がして留まったところ、その車はそのまま直進を して通り過ぎていった。アワヤの大事故になるところ。私も右折サインを出した まま、走っていることがある。ところで、こういううっかりミスに対する判断を 「自動運転車」は、どのように判断する?のだろう。 〜ネット記事から〜 ≪ 大津市の交差点で車同士が衝突し、弾みで1台が散歩中の保育園児の列に 突っ込み、2歳の2人が死亡し1人が重体、園児と保育士の計13人が重軽傷を 負った事故で、大津署が事故車両に積載されたドライブレコーダーを解析 していることが9日、同署への取材で分かった。 自動車運転処罰法違反 (過失傷害)の疑いで逮捕された大津市の新立文子容疑者(52)の乗用車が 右折しようとした際、前方の安全確認が不十分で、直進してきた同市の 下山真子さん(62)の軽乗用車にぶつかったとみられる。≫ ― ▼ 今回の事故で2人が逮捕されたが、状況をみるとドチラか一方が悪いはず? と思ったが、案の定、一人が直に釈放された。直進する運転手の判断ミスの ようだ。あの時の一瞬の勘は、何だろう? その判断で自らを助けたことに なったが、思いだすたびに震える。私の車には車載カメラがついてないため、 事故っていたら、私の判断ミスと決めつけられる可能性もあった。 40年近く前、通称『ありがとう事故』でオートバイを撥ねたことがある。 右折をしようと停車をしたところ、前の車が、停車をしてくれ、行けという 点滅をした。そこで右折をするとオートバイが、その車の左側から直進して きて衝突して転倒。人身事故ではなかったのが、不幸中の幸い。保険内で 済んだが… 運転免許の取得の期間に、平均すると重傷事故を一回起こすと いうデータがあるというが。 男女間の諍いを事故に類推すると面白い? 特に結婚生活。北欧では7割、アメリカで5割、日本は3割5分が離婚に至る。 問題は、子供に対する影響。世の中の大方の不幸は、両親の不和から起因する 性格形成で生じる歪みが多い。暴走車が人の列に突っ込むのを犯罪に例えると 何やら恐ろしくもなる。そう例える私の心象風景も問題ありますか。
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2023年05月10日(水)
* 劇場型・宝石店襲撃事件 一昨日前に、銀座のど真ん中でローレックス専門販売店襲撃事件が発生した、 稚拙な事件で、ハイテーンの男の子4人の実行犯で、稚拙そのものの事件。 お笑いの範疇か、どうかだが・・・ それにしても、この事件で4人の人生が決定 づけられたようだ。背後には、計画犯が存在していないと思われる。 実行役があまりに稚拙で、そのような奴をプロは採用しないはず。7〜80の ローレックスが消えているところが事件性が有りとも,考えられるが、今回は、 そうじゃないだろう! ーー * ロシアの軍事パレード・・・問題はなかった? 気の毒なくらいに,何事もなく、パレードが終ってしまった 残るは、プーチンの消去が有るのみだが・・・としても、そう簡単に,消えては いかないはず。としテも、モスクワの象徴の建物を小道具に使うとは,ロシア人 にとっては屈辱になる。まだまだ体力を削ぎ落とす必要ありが、西側の狙い。 としても、あの男も人の子。中国も一つ間違うと、同じ道を歩むところ。
・・・・・・ 7741,閑話小題 ~ボケの一念! 2022年05月10日(火) * ウクライナ戦争で世界は一変した これまでの歴史では、相互の宗教の違いと、国家感の違いが問題だったが、 今の時代に、北朝鮮のような独裁国家が…ヒットラー並みの独裁者が現われ、 核弾頭ミサイルを盾に近隣国家を蹂躙する事態が現実に現われてきた。 プーチンが北朝鮮から学んだ瀬戸際手法。欧米各国は建前に弱い。それを 逆手に<外向き暴力装置たる軍隊を内向きに使えば、一般大衆は何もできない> 現実が、そこにある。 そのふうの3つの周辺諸国が存在する中で、太平洋の 向う側には、新興のアメリカが存在し、日本は地政学的に隷属国家として、 そのシステムに組み込まれている。当然、太平洋側は表日本、日本海側は裏日本 と呼ばれている。 裏日本側に移住するのは都落ちと言われ、地域格差は大きい。 1年の3分の1か、2分の1は雪に覆われ閉ざされる。田中角栄が日本列島改造を 手掛けたが、逆にストロー効果で表日本に人口が吸い上げられた。 現代に、力による脅しで隣国蹂躙とは誰も思いやしないが、所詮は、人間。 一皮むけばサルでしかない。自分の身勝手の自らの都合で理屈を積みあげる。 神格化されて逆上せあがったロシア人には己の動物的欲求に抗えない。 綺麗事を述べていた野党は、ロシアの蛮行に何も言えずに黙するしかない。 何が非暴力か… それなりの装置が必要という事が理解できない。 日本の立ち位置は、77年前の太平洋戦争で敗戦したのである。そして、天皇制を 英国にならって、天皇を帽子にした立憲民主主義… で、ここまで来た。 これもロシアのプーチンの老いによる本音で、根こそぎ変わりざるを得ない。
・・・・・・ 7391, 閑話小題 〜すべてが可笑しい! 2021年05月10日(月) * 大峯千日回峰行を経てたどり着いた境地 〜大阿闍梨・塩沼亮潤氏 何気なくTVを見ていると、何とも悟りきったような口調で、二度、千日回峰行を 達成したという僧侶がインタビューの『その後の生活で変わったところは…?』 に対し、『とにかく、全てが嬉しく笑っている!』であった。死に予定?の75歳を 過ぎてから、腹から笑うことが増えているのは、『まあ、いいや!…生き(活き) たいだけ生きたのだから』が、心に沁みついてしまった為だろう。 このブログで、話したいことを20年かけて語り尽くしたし、それが、心の構造 として自らを支えてくれている。…ネット検索をすると、合点のいくのがあった。 ― ≪ 30日間で四国八十八ヶ所を完全徒歩で通し打ちした経験あります。(約1500km) 今も毎日 20kmは歩いています。自分を極限状態に置くのが好きで肉体が苦痛の 叫びを上げても何故か心は雑念が払拭され清澄になれる境地。 一つ学んだ事は… 人間は弱いようで案外強いという事。やらなきゃならない境遇に置かれると信じら れない力を発揮するのが人間に思う。 ≫ ― ▼ 自転車の転倒後、運動量が激減したが、その対処として『散歩の習慣』の 再開も考えないと…
・・・・・・ 6996,閑話小題 〜 久々のノートパソコン 2020年05月10日(日) * 10数年ぶりのノート型パソコン 3年半前にソニーのVIOをMacより切替えて以来のパソコンの購入。 ノート型なら15年ぶりになる。 4K画面(Winndows10)が特徴で,昨秋に発売された富士通の『型落ち』。 今回の配布10万円をベースにした。まずは、当分の間は、既存のPCと併用で 使うつもり。 2日、経過したが、画面が圧倒的にシャープなところと、 (Winndows10)の機能が気に入っている。3年半といえば、インテル創業者の一人、 ゴードン・ムーアが、1965年に自らの論文で唱えた「半導体の集積率は18か月で 2倍 になる」という半導体業界の経験則からすると、4〜5倍は機能アップになって いる筈だが… 実感として正しい。 4K画面の映像は4圧倒的である。 …2年半前に買い換えたTVの段差に似ている。知らない内に、何れの世界も変化 している。まずは慣れること。私には相性のよいPC選定と、使いこなしが第一歩。 次男と、知人の「テレワーク」の話を聞くが、まだ慣れてないようだ。 この2ヶ月の都市閉鎖は、結果としてネット文化を推し進めることになり、 合理的思考を進化させる。巣篭り好き人間の御隠居生活者に、何を今さら 『ステイホーム』。
・・・・・・ 6629,閑話小題 〜TV映画、感想記 2019年05月10日(金) * 『友罪』 〜TV映画、感想記 <ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した 鈴木と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、 同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。しかしある出来事をきっかけに、 益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱く ようになり……。> そこには、他にも幾つかの深い心の傷を負った過去を持つ男たちが次々と 同時進行で現われてくる重い内容。そのどれもこれもが、そこまで深くないと しても似た経験を誰もが持っている? 少年の頃、親友への虐めを助けてやれず 死なせてしまったとか… 死に至らなくとも、何故、あの時、助けてやれな かったとかの傷を心に誰も持つ? 何だったのだろう我ながら情けない私は?… 【タクシーの運転手(佐藤浩市)は息子が交通事故で三人を殺し、家族を解体して 償いの日々を送っていた。その子供が、結婚をするのが許せない。そして、孫が 生れて幸せになることも、父親として許せない。】 等の葛藤が、次々と。 重すぎて中断を入れ、分けることでやっと見終えることが出来たが、見終えた 後は、加害者側の、苦悩と、理不尽な怒りが、透けて見えるようでなかなかの 出来栄え。10年ほど前に、突如、『少年A』がマスコミに再登場したが、それを 再現したような内容。 * 『あゝ、荒野』 〜TV映画、感想記 これと同時進行で、『あゝ、荒野 前篇・後篇』作品二本を見た。 寺山修司が 遺した唯一の兆編小説を映画化したもの。これも底辺に生きる若者 の生き様を描写したものだが、深い心の傷から血がしたたり落ちてくるような 様は鬼気迫るもの。人生、特に若者が生き場をみつけることの難しさは… 寺山はあとがきで 「この小説をモダン・ジャズの手法によって書いてみようと思っていた。」とし、 「大雑把なストーリーをコードネームとしてきめておいて、あとは全くの即興 描写で埋めていくというやり方」で書いたと記している。 有り余る時間とエネルギーが無いと、前後編通して5時間の大作は見れない。 『友罪』と同時進行で見るには、うってつけの内容だ。 〜で、これも偶然、去年の同月同日の内容の文脈に丁度、つながる。 熊、寅のタッチじゃ軽すぎるが… 犯人の家族にも過酷な人生が待っている。
・・・・・・ 6266,閑話小題 〜つれづれに ー新潟・少女殺人事件 2018年05月10日(木) * 新潟・少女殺人事件 熊: 県知事の買春事件で大騒ぎの後に、父子五頭山遭難騒ぎにつづいて全国区 ニュースが続くね。何でわざわざ、死体を線路に置いたのだろうね。
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| 8069,閑話小題 〜つれづれに・・・おそロシア! |
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2023年05月08日(月)
* かなり危険な一週間に ● 戦術核使用も有りうる事態になりそうな危険がある戦勝記念日になりそうで、 今週は・・・見ものである! 中国、北朝鮮が見守る中、何があっても不思議では ない事態。パレードに大陸間弾頭ミサイルを誇示する可能性が有りか否か。 どうも、止めたらしいが、これまた予断が許さない。何に?にとって、悩ましい ところだろうが!
● 別の心配・・・ パンデミックも然り。これまた、怪しいテロの可能性あり! このドサクサに便乗して、北かロシアが核実験の可能性も考えられる!l これも<あ・ぶ・な・い> <やれるものなら、やってみな> の可能性も! NATO,米軍のウクライナへの武器供与は、言葉の替わりうる行動である。 実践の戦闘の経験がないロ・中は、イザトナルト 腰が退ける。その辺りに、その 本音が見え隠れしている。その前にクーデターの可能性もありうる。
・・・・・・ 7739,閑話小題 〜今年も、はや三分の一が過ぎて… 2022年05月08日(日)
* ゴールデンウィークも過ぎようとして 今年も4ヶ月を過ぎ去った。ロシアのウクライナ侵攻も有り、非日常感の 強い日々だった。何やら、NATOの策略で侵攻をしてしまった感があるプーチン。 ソ連時代から背負ってきた旧式兵器の在庫処分と、パンデミックを利用した領土 拡大の中では、絶好の機会とみたが、そうは問屋が卸さないのが、この事態。 核弾頭を一発を実射して面目を守って鞘を納めるつもりだが、思惑通りになら ないのが現実。 ・数日で短期決戦で首都陥落を目指したがウクライナにはNATOがついていて、 脆くも失敗。国境近くの領土の占拠で矛を収めるか否かの状態。 ・黒海に控えし、旗艦船の「モスクワ」まで撃沈され、将軍クラスの4分の1が 殺された。電話回線による位置情報が洩れて狙い撃ちされた結果である。 ・圧倒的と信じていたヘリとジェット機で空を制圧するつもりが、21世紀の ドローンと、携行ミサイルで壊滅。それがネットのYouTubeで世界に拡散された。 ・悪いことに、それを見ていたフィンランド、スエーデンが、これを機会にNATO 入りを宣言。兵力と資金を使い果たしたロシアには成す術がない。 ・ソ連壊滅以来、30年かけた信用も、この隣国侵攻で、地に落ちたのが、これ!
特に隣国侵攻には、世界中が神経をとがらす異常事態。災害のさいたるパンデ ミックの混乱時のこれは、絶対やってはならないこと。策士策に溺れた結果に、 相成ってしまった。次の大統領の立場の保持が狙いだろうが、甘い。
・・・・・・ 7389,閑話小題 〜茨城県境町の一家殺傷事件の犯人が… 2021年05月08日(土) * 和歌山、保険金詐欺の容疑者の逮捕から 何故か、このゴールデンウィークの時節に、和歌山、保険金詐欺の容疑者の 逮捕が報じられた。その時に、この「茨城県境町の一家殺傷事件」の犯人が… 想い浮かんだのは私だけではなかっただろう。現地から30�舛曚瀕イ譴臣法� 記者仲間の間では、知られており、Xデー待ちだったようだ。他県からの流しが 私の犯人像だったが、30�腺蹐靴�離れてないのに驚いた。猟奇殺人に興味を 持った変質者というところか。 …ネットを検索すると、以下の内容があった。 ≪◉ 2019年9月、茨城県境町で小林光則さん(当時48)と妻の美和さん(同50)が 刃物で殺害され、長男(同13)と次女(同11)が重傷を負った。雑木林に囲まれた 「ポツンと一軒家」で起きた、この凶悪事件は、まるで「世田谷一家殺人事件」を 連想させ、一時は迷宮入りも危ぶまれたが、5月7日に急展開する。 ◉ 茨城県警が、事件現場から約30km離れた埼玉県三郷市に住む岡庭由征容疑者(26) を殺人容疑で逮捕したのだ。「岡庭容疑者は昨年11月、硫黄45キログラムを所持 していたことで、三郷市火災予防条例違反でも逮捕されていた。このときすでに 境町一家殺傷事件への関与が噂されており、事件担当記者はXデーをずっと待って いた状態です」(全国紙記者)≫
・・・・・・ 6994,閑話小題 〜100歳まで生きる気の貴君に 2020年05月08日(金) * 長生きすれば、良いってものじゃない ◉ 去年の秋口から、何かしら急速に老いを感じるようになった。 老いを感じたのは、還暦を過ぎた頃から… さらに年々の老化を意識しだした のが自宅から長岡駅までの歩き。 10数分で、腰の鈍痛が我慢できないほど。 スポーツジムに週4〜5回も通って、これである。年齢を重ねると「わくわく感、 ドキドキ感」が低くなるというが、映画も、秘・異郷先も、これだけは衰えない。 それと好奇心、感動、感激の心も然り。 人生の良いとこは、60歳というが、私は75歳のようだ。それも、あと8ヶ月 で終わるが、10年程前から75歳が寿命と公言してきたが、あと5年は生きそう。 我ながら誤算である。 …しかし、その年齢を死期と設定したお陰か、 「より世界を広げ、より深く見てやろう!」と、世界観が変わっていた。 肉体的な老いを感じても、精神まで老いる必要はない。
◉ 21世紀に入って、いや20世紀末から、ソ連邦の崩壊と、情報機器の進化と、 それに伴うネット社会の到来を起因とする社会変動が生じている。 現在は、 「パンデミック」である。まさか、一時的にしろ世界中が国境閉鎖の事態。 これも生きていればこそ経験できる歴史的事態である。 ◉ 100歳まで生きようとする貴君へ。 ・115歳が学者が言っている限界で、一番、長生きだったのが、122歳5ヶ月。 その次が119歳。115歳以上も生きた人は、世界中に50人にも満たない。 世界に76億の人口がいるが、115歳以上は、3人だけ。その内の2人が日本人。 しかし、現時点の100歳以上が7万人も存在するというから、周りは大変だ! その上に、老化に対する医療も進んでいるため、先々、無制限で長寿社会化が すすむ。あとは認知症の問題。90歳以上になると、6〜8割が、これになる。 それに寝たきりを考えると、やはり現在の平均年齢が、死に時だろう。 そう思って気楽に生きた方が楽だよ、きっと。 …なるようになる!
・・・・・・ 6627,読書日記 〜『無知の科学』だって! −3 2019年05月08日(水) <『知ってるつもり――無知の科学』 スティーブン スローマン, フィリップ ファーンバック(著)> * 恐ろしいかな無知 ・人生を長く生きてきて振返り思うことは、『無知』の恐ろしさ。それでも、 何とか切抜けることがことが出来たのは、?? 著者が言いたいことは、 <人類は無知である、ということでなく、人間は自分で思っているより無知で ある、ということ。私たちは多かれ少なかれ、「知識の錯覚」、実際には僅かな 理解しかしてないのに、物事の仕組を理解しているという錯覚を抱くこと。> 会社の清算の決断と手順に入った時、幼児の頃から、両親から見聞きしてきた ことと、そのプロセスから見えてきた差異から見えてきた生々しい現実。
・8年前になるが、新潟駅前の5つの物件が、一年以内で売却先が決まり清算が 終了したが、これは奇跡中の奇跡。先日のモーニングショーで鬼怒川温泉の 倒産、放置されたままの3棟の廃墟ホテルの実態をレポートしていた。経営者は 夜逃げ、その後の処分が出来ないまま放置。私の最悪の事態の想定が、これ?
・当然のことだが、多くは、自分が実際には何も知らないということを知らない。 我々が話す殆どは、抽象的知識に頼って、それを、勝手に繋ぎ合わせているに すぎない。社会の大部分は、錯覚した知識の中で生きているのが現実である。 性欲過剰?の恋愛感情をみれば、知識と情感に置換えてみると解りやすい。 刷り込まれた思い込みを互いに重ねて熱でブレてしまうが、熱から覚めれば、 「誤解から理解」になり、ハイ、さようなら! 殆どのことは、わかっている という感覚に過ぎない。 ― * 思考の目的は何か? 思考の目的は、「行動」であると… 特定の状況に応じた行動を選ぶための 最適なツールは、情報処理をする知的能力である。そこで記憶が過去の最適な 因果関係を直感し、因果関係を察知する思考が出てくる。この能力がありながら 何ゆえに、世界の仕組の察知に疎いのか。それは…誰かが、情報を発すると、 それ以外のことが本質以外のことは忘れる。無意識が除去するためである。 我々の知性は、個別のモノや上京について詳細な情報を得るように出来てない。 新たなモノや状況に対応すれば、個別具体的な詳細情報より、大元にある規則性 だけを理解していればよい。その一例は映画の観劇で理解できる。大筋は記憶 出来ても、具体的な映像の殆どは、消え去っている。だから二回目、三回目の 方が遥かに面白く感じるのは当然である。 ― ▼ としても、万人がスマフォを携帯している時代。クイズ王などで東大、 京大の若者が、思いもよらいな難しい問題をすらすらと解いている。 そこに凡人がスマートフォンを持って、自由に使わせたら、同等か、それ以上の 脳力を発揮できる。そうこう考えると、この情報革命は生命誕生以来の大変革期 にあるというのも決してオーバーでない。そして、互いの脳の間が、シームレス化 していくのも実感する。知ったつもりを凝視し、まず量を熟し、質を高めること。 〈 ある人が、アメリカに行ったいいが、営業をしようにも英会話すらままなら ないまま途方に暮れて涙をしていた時、近づいてきた老人が、その訳を聞き、 翌日から、そこで英会話のレッスンをしてくれた時の約束が… 「わかったふりをするな!」である。 『何にも知らないくせに!』 何をまた。
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| 8068: 閑話小題 〜つれづれに・・・何故にプーチンは生き残っているのか? −3 |
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2023年05月07日(日)
閑話小題 〜おっさん・ブログ
* 覚悟がお有りか・・・ 動画配信・・・ 覚悟が固まらないので、踏み出せないでいるが・・・ これはキツイ。さしずめ、この年齢ともなれば、オッサンというよりも ジッサン・動画配信になる。 毎日、腰痛、関節など新たな老いを実感する身なればこそ、ブログは 20年以上も続けているが・・・ 維持管理が面白いから続いている。 一言で面白いというが、コミックな我が内面を直視するのは、苦痛を伴う ことになる。 新たなチャレンジは今では、<スマホ動画入門>になる。 スマホ入門というが、アナログ人間の私には、やはり壁を感じる。YouTubeは、 その質量が圧倒的なるが故に、大きな段差を感じる! 江川の動画を見たが、 江川の人間性までクッキリ炙りだす。伝える必要の無い部分まで伝わるが故 の恐ろしさがある。覚悟はないとしても、他者なら面白みを感じるはず。 ーー * 時代が変わる・・・ 起床すると、ロシアの核弾頭ミサイルの発射が気にかかる、撃ったとしたら、 三次世界大戦勃発の可能性が高まる。そして、世界は緊張の際に立たされる。 当人にとっては、それが日常としても、一般的には非日常の出来事。ロシアも 解体の危機に立たされる。北朝鮮とロシアと中国などは,その思想が故に 自由が制限される矛盾を持つ。無限の欲望を持つが故の争いに,解決の光を 見いだされてない!
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| 8067,閑話小題 〜つれづれに・・・ 何故にプーチンは生き残っているのか? −2 |
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2023年05月04日(木)
* 今朝の朝日新聞トップには 今朝方の朝日新聞トップ記事に,ロシアのプーチン自宅に、無人機による 攻撃が有ったというのが、あった。そろそろ核弾頭ミサイルを脅しに一発の時節。 先ずは被害者を演じて,やむなく核攻撃に到るというプーチンの論理に到って きたようだ。まあ、どこまで、その火種の拡散が広がるか見もの! 5割がロシア節。3割がウクライナかNATO軍節・・・ 解っちゃいるけで、どうにも ならない。我々は怖ろしい綱の上で振子に惑わされている事態。としても・・・ プーチャン 悩ましい日々だろうに!トラチャンが政権を握ってないのが、救い。 死ぬのは死ぬ!助かるのは助かると暢気にいっているが、現実は独り歩きを始めた、 ーー * 朝の挨拶が、大谷の試合状況とは・・・幸せなこと? まあ、何と長閑な日常で有る。かたや、東欧では,殺戮が行われている中で、 日本はゴールデンウィークの最中、島国は,繋がってない分だけ、危機感が分散 されてしまう。良いのか悪いのか!プーチンも,ど偉い間違いをおかしてしまった! 日本には、アメリカと軍事同盟が有るのは、解っていてもだが!この自然要塞も、 それが故の弛みが、隙そのもの。日本には、社会主義政権を良しとする勢力が 存在する。何とまあ、その現実離れした主張もお笑いの粋を遙かに超えている、 空想的自由主義というか、あまりに主観的すぎる、
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2023年05月03日(水)
* ブログを書き続けて22年ですか! 毎日、書き続けて何年になろうか! 確かに書き続けると、その効用に 驚くこと暫し。AIに似ているようだ。書いたと同時に忘却の彼方へ消えていく のが良いところである。確かに,圧になっているが、その重圧が何とも快い。 ・・・ああ、一日が経過したのかという実感がする。それと,この感覚は誰のモノ でもない私だけが味わえる感覚。生きていればこそ味わえる実感となる。 ーー 哲学的な感覚が好きである。どうしようもない己が,ブツブツと自分に語り かけるが、それは、何事も無かった一日の粟粒のような独り言。それでも書き 続けて居ると、思いもしない何かが浮び上がってくる。この御仁、何を今さら、 こんな想いにいたったか自身さえ解りはしない。哲学・・・何だろう。 考えることを考える、真理とは何か・・・ その時に,そう思ったことが,真理? 人は何も考えないが、それでも考えている。考えざるを得ないため,考えている だけのこと。
・・・・・・ 7734,読書日記 〜2孤独入門 〜孤独といえば寅さんでしょう! 2022年05月03日(火)
* 孤独問題といえば… ‘男はつらいよ’ですか! 20歳前半の頃、TVで、‘男はつらいよ’が放映された。 これが好評で、その後、映画化されてロングセラーになっていった。社会に 馴染めない流れ者の人の良い半端者を、渥美清が演じている。 気ままに父親の 後姿になぞらえ独立独歩を目指したは良いが、健在な両親の元、健全?過ぎる 生活環境育ち。その後の人生ではヘラヘラ状態。しかし、寅さんが、何やら二重 写しに重なり、それが面白いのなんの! 何処の世界にもTPOピッタリの マドンナが… 何も持ってない強さと弱さを抱えて、グツグツ煮立った大鍋の淵で綱渡り、 今だから言えることだが、その面白いコトは極まりがない。孤独感は、何故か 少なかった。何処も、安住してはならない生き方を選んでしまったのは自分と、 割切っていたこともあり、間合いをとって生きていたのが20歳代の特徴である。 4人の姉の存在で、その恐ろしさの知識を得ていたのが、隠れ貉のエサにならず に済んだ。 寅さんも、何処の世界にも適応できず、一定の時期を過ぎると逃げ出す。 日銭商売で、その日の稼ぎで木賃宿で、独り、安酒を飲み、死ぬように寝入る姿 は20歳代の私そのもの。そのスタイルも結婚と同時に消滅。 哀しいかな瘋癲 から下男に相成っている。えらい違いである。問題は家庭内格差である。 私の行きついた処は情けない無一文の下男ですか。 倒産直後に事…地元の同級会で、女性に… <こういう会費って、その都度、頭を下げて出して貰うの?> 一瞬、氷つきそうになったが、何とも情けない言葉の刃。 まあ、様ざまある。
・・・・・・ 7384, 閑話小題 〜一年前のイタリア、英国の医療崩壊が… 2021年05月03日(月) * インド発、医療崩壊が大阪にも 大阪、インドの医療崩壊の生々しい実態をTVを通して流れてくる。 インドでは酸素ボンベに患者が屯して酸素を吸っている映像が…。 ここと近い状態が、大阪。あと一週間もしない内に首都圏にも生じてくる。 地元の長岡市も、日々、増加して全国ニュースになっている。いずれ、アジア、 日本にもと覚悟をしてはいたが、生々しい現実が、足元に。まだ親戚、縁者に 患者は出てないが、これも時間の問題になってきた。 HKの夜のニュースのメインキャスターが大阪に移籍して、早速、その実態の レポートをNHKスぺシャルで出演して、その実態を報じていた。 ネットのニュースが、その辺りを生々しく報じている。 ― ≪ 1日当たりの感染者40万人を超え、医療崩壊が起きているインド。 取材を進めたところ、現地の医師はこのままだと「地獄と化す」と危機的 状況を強く訴えています。 ▽SNSで発信 インド在住の日本人女性 街はゴーストタウンのようになっていました。 ◉ 中村:「私の住むグルグラムでも感染拡大を受け、昨日から急遽 ロックダウンとなりました」 その中村さんはSNSなどで町の現状を発信しています。 公園、ショッピングモール、どこへ行っても人の姿はありません。一方で… 薬局の店員:「薬の多くが不足していて、特に“酸素”に関する物が不足して います」 実は今、酸素を求めて至る所で行列ができているのです。 感染が爆発的に増えたインドでは「医療用酸素」が不足し、供給が追い付か ない状態になっています。その影響に加え、病床がひっ迫していることから、 病院は患者の受け入れを拒む事態となっています。≫ ― ▼ このコロナ禍の特徴に、完治しにくいことがある。下手すれば、 自分で背負っていくしかない一生の傷に成りかねない。 SJの貼紙で、 「基本、会話は禁止です!」とあった。元もと、群れるか、単独か…が基本。 群れは肩身が狭いようで… 私のような単独者は、ますます静かに…。 会員が激減している上に、これなら…
・・・・・・ 6989,緩和小題 〜如何するだい 2020年05月03日(日) * 須らく如何する… パラダイム(paradigm)とは、ある時代や分野において支配的規範となる ‘物の見方や捉え方’のことです。狭義には科学分野の言葉で、天動説や地動説 に見られるような「 ある時代を牽引するような、規範的考え方」をさします。 このような規範を根こそぎ変わるのがパラダイムの大転換。 このパンデミックで、極論としてもアメリカ人が最大 50%の人々が職を 失うかもしれない事態。超大型地震が海の沖合で起きてしまったのである。 現在、起きている諸現象は、その一波でしかない。 数ヶ月、数年スパンで、 次なる津波が世界中で、陸地に向かい… 世界は新たなポスト・コロナに向かって全てが動き出している。 ビジネスを例にとると…居酒屋チェーン、SJ、パチンンコ、劇場、サッカー、 プロ野球、大相撲などの全てが… オリンピックは中止か、無観客試合。 いや…中止が妥当である。アスリートの気持ち云々…? 東北大震災で、 誰がそんな甘ったるい言葉を吐いたか。これは、メガトンクラスの大参事。 ― * 竹の花は、120年に一度咲く!? 《 いっせいに花開き、そしてすべて枯れてしまう竹は一つの竹林で一つの命を もっていると言える。長い間地下茎で竹林を広げ、ある時一せいに花を咲かす。 若い竹も年老いた竹も同時です。そして種子を残し、すべて枯れてしまいます。 竹林が丸ごと消えてしまうため、もとに戻るには10〜15年の長い時間がかかる。 昔から、竹の花が咲くと凶事の前触れと恐れられていた竹の開花スパンは種類に よってさまざまですが、モウソウチクで60年、マダケで120年前後と言われる。 このため、竹の花は不吉な出来事の前兆と恐れられてきました。》 ― ▼ これが去年の現象とすると、いやに時節が一致する。まずは目先の一波を 何とか遣り過すこと。他人の逆行け花の山。恐らく、実感として何が起きたか 理解不能。誰も彼もが経験したことのない事態であり、まずは、日常の常識を 捨てること。 現時点は、東北大震災の大地震が起きて、第一波が目の前に到来 しつつある頃と見ればよい。その先の第二、第三の大波が問題。 覚悟をして、 裏山に向かって一族郎党だけでも、いや自分一人だけで逃げること。 …ボ〜ッとした人に脇目も触れず。 …まだ、言ってるよ! <○○さんも逃げたって!> ‘救いようがない、救われない。カッパエビセン’
・・・・・・ 6622,閑話小題 〜AIについて 2019年05月03日(金) <「AIが人間を殺す日〜車、医療、兵器に組み込まれる人工知能」 小林雅一(著) > 最近の情報機器の進化には目をみなることが多々ある。数年前に、居間 から寝室に移住空間の主体を移動してきたことは、何度もテーマにしてきた。 廊下を挟んで対角にある仏間の書斎コーナーのパソコン前の空間を加えると、 一日の三分二に近い15時間は「奥の院」に在住している。そこでネットTVと、 録画した映画・ドラマと、旅紀行、各種の講演や、YouTubeで動画サーフィン などに没頭する。そこは現実社会とデジタル映像の世界が交差する不思議な 空間でもある。AIが人間をコントロールする可能性がある「2045年問題」 奥の院では睡眠以外の時間は情報端末で、コントロールされている。 〜Amazonの内容紹介より〜 ≪ ◉ 誰も言わない「一番の脅威」 ◉ 飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、 「AIに雇用が奪われる」という見方や、超越的な進化を遂げたAIが人類を支配する 「二〇四五年問題」などのAI脅威論も少なくない。しかし著者はむしろ、目前に 迫る危機として、車、医療、兵器の三つを挙げる。共通するのは、私達の命に直結 する分野であること。ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の 見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。 世界の制御権が人間からAIへと移譲されたとき、その先に見えるのは自ら判断 する機械・システムが人の命を奪う衝撃の未来。AIの真の脅威が明らかに! ≫ 〜読者、感想より〜 ・本書でキーワードとなるのは、「Human in the Loop」「Human out of the Loop」。 すなわち制御の輪の中に人間を含めるか、それとも人間を除外するかということで、 自動運転車でいうと、Googleなどが目指しているような完全自動運転車は 「Human out of the Loop」の思想に基づくものになる。今やAIの主流となる ディープラーニングではビッグデータに基づきAI自身がある法則性の下でアウト プット(判断や命令など)を出すが、その過程はブラックボックスでAIの開発者 でさえなぜそういう判断になったのかを理解することができない。AIの判断が 統計・確率に基づくものである限り、現実世界との微妙な誤差により誤った判断 をする危険性があることを著者は指摘しており、自動車や医療分野など判断が 人の生死に関わる分野では「Human out of the Loop」は危険であると論じている。 一方、半自動運転車のように人間の関与も含める形の場合は、どこまで人間が 運転に注意を払わなければならないか曖昧な点が問題、実際に実用化されている 半自動運転車の死傷事故の分析では「ドライバーの混乱」が事故の主な原因と されている。ということで、AIの判断にどこまで人間が関与するかは難しい問題 であるが、急速な勢いでAIの開発と応用が進んでいる今こそ社会全体で考えて いかなくてはならないことは間違いないであろう。 ・本書では、主にAIの技術的な面に焦点を当てて論じているが、基本的にAIの 判断過程がブラックボックスでしかもIoTで様々なAI搭載機器がネットにつながる 時代では、悪意を持った個人やテロリスト、国などによる脅威もどんどん高まって いるだろう。自動運転車搭載のAIに外部からの操作で誤作動をさせて事故を起こす、 医療分野で治療を支援するAIのプログラムを操作して誤った治療方針を提示させ 結果患者を死亡させるといったケースがまったくあり得ないことではない時代に なりつつある。AI搭載の兵器がテロリストなどの手に渡った際の脅威は言うまでない。 こういったケースも想定した上で、AIの信頼性を更に高め、悪用を防ぐ方策を 考えていくことが特に人間の生死に直結する分野への応用においては重要であろう。 ― ▼ AIといえば、最近、コマーリャル等で、見かける『ポケトーク』。 翻訳は、端末ではなくクラウド上のエンジンを用いている。そのため、言語 ごとに最適な翻訳エンジンが活用できる。 従来のオフラインの翻訳機ではなし えない高度な処理を実現している。これで海外旅行での会話の心配が少なくなる。 これをみて、直ぐに考えついたのが『ポケフレンド』。何かを思いついたとき、 話しかけると、即座に、自分では考えつかないレベルの面白い考えを自動的に 伝えてくる機能の端末…。そう遠くない内に、こんなのが出てきたら、如何なる? これは思考AI、いや思考サイボーグである。協働ロボットならぬ「協考AI」。 もっとも、グーグルの検索機能も、その類。 自宅の2台のTVはソニーだが、 パナソニックのTVは、音声で直接呼びかける機能と言うが…
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| 8065,閑話小題 〜今年も,連休の予定無し・・・ |
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2023年05月02日(火)
* 今さら連休の行動予定も無し 他人様の行動が気になったら、それだけ己の日々が充実してないというになる。 今さらレジャーでもあるまいし、前向きも後ろ向きもあるまい。兎に角、予定 無しの場合は、YouTubeを視れば良い。この数日は秘・異境の旅。何とも面白い。 ・ベトナムと中国・雲南省の国境際に住む日本人女性。夫と,娘と三人で孤高を? 保ち住んでいる、素朴なるが故に、その生き方が良い。夫は,8年近く刑務所 暮らしで、そのことに気にしない。手作りの食堂と,コテッジを生活の糧にして いる。過去の何があったかは、深く詮索しない。その男は、日本のブロガーに, 危険を感じているのが、透けて見えてくる。みている方もハラハラな感がシリアス。 20才代の頃、怪しげな女子軍団の真ん中に、放り込まれたことがあるが、その 危うい日々が懐かしい。女は魔物というが、明らかに,男女の機微に、何やら 怪しげな世界が大口を開けて控えている。 ー ・北インドに路上マッサージを求めて、その経験を淡々と映し出す。万一殺され、 深い穴に埋められても,誰も関知しない危険を孕む。若さ故に可能だろうが・・・ 自由なるが故に危険が一杯ある。世界は下半身の欲望に満ちているが故に、爛れた 苦悩が満ち満ちている。
・・・・・・ 7733,読書日記 〜何が今さら、孤独入門だが… 2022年05月02日(月) <定年後からの孤独入門 河合薫・著> 数十年かけたテーマ日記で孤独について書き続けて何が今さら、 ‘孤独入門’だが… これも数千年の哲学のテーマになる。孤独… 末期がんなどで死を宣告されたり、脳梗塞などで身体が不自由になり、 独り悶々とする中で、対自、即自、対他の世界に閉じ込められ、地球外に 放り出されたような感覚で自問自答の世界に閉じ込められ、一日千秋の思い になる。離婚などが加わって独りアパートの一室で孤立し、孤独の中で、 独り悶える人生の味わいは… …サラリーマンが、或る日、突然、通勤満員電車の中で、死の衝動に 駆られるというが、考えただけで凍り付く。縁者が誰者一人も居ない苦悶の 中で亡くなり、数日後、発見され、検死されて、火葬場に搬送され焼かれて 永遠の彼方に消えていく。この著書は、組織人の視線だが、フリーランス的 生き方をしてきた私にとって、いま一つピンとこないが、組織人なればこその 恐怖は、それは厳しい。群れはアイデンティティが仲間の温もりがあればこそ。 同調圧力は、こと死に関しては効果がない。 …返却コーナーで見つけ、まずはプロローグが何とも味わいがある… ≪ 職場や社会にはびこる居場所のないオジサンたち! 定年前後の本当の 不安は、お金・健康より「孤独」! 現役時のニッポンのカイシャ生活に こそ、定年前後の「孤独化」の芽があった! 健康社会学の立場から、(組織内における)現代人の「ジジイ化」「オジサン化」 現象を分析、鋭いメスをいれ好評を博した著者がおくる、「定年」を境に居場所 を失い孤独に陥りやすい人の特徴を分析し、そうならないための対処法まで言及。 目次 第1章 古戦場巡りで気づく�爐椶辰銑瓩寮こΑ宗愁襦璽謄�ンの喪失 第2章 塩漬けおじさんが定年で失敗する理由――定年ぼっちになる人・ならない人 第3章 ボッチは定年前から始まっている――有意味感 第4章 死ぬより怖い「ぼっち」の世界――アイデンティティの喪失 第5章 人生に意味を作る 。 ―――― ▼ 定年まじかに付け刃のように身に着けようというしても、これだけは! 行蔵の問題だからである。とはいえ、一歩でも踏出すだけでも、良い。 それもこれも、死んだ瞬間に消え去る知識でしかない。 死=孤独という先入観 が心の奥に鎮座する厄介な問題。
・・・・・・ 7383,閑話小題 〜女性社会のリアル 2021年05月02日(日) * 当時は,何じゃこりゃ! ◉ 男子寮に、12〜3%として3〜4名の同性愛者がいた。人づたいに聞いていたが、 私には違和感がある。良し悪し?は、経験してみないと… でも、気持ちが悪い。 金沢にも、当然ながら女社会にレズがいた。女職場には毎月、缶ビール一本と 乾きモノで1時間位の誕生会名目の飲み会がある。これが面白い。普段、飲み 慣れてない女性の一部が、荒れてしまう。 或る会の食堂で、20数名の参加者が帰った後で、二人の女性と、後かたづけ をして、残ったビールが多いのを飲みほしていると、泥酔した一人が、突然、 「私たちってレズなの!」と宣う。 ところが、もう一人がシマッタという顔を したが後の祭り!その反応からして事実のようで… レズの隠ピな世界の雰囲気。 知らないふりをして、トイレ名目で、その場を離れたが… うぶな若い女性なら 許される?… 世の中は、深い世界を知らないまま消え去るのも必要かと… 時と、場合によるが…
◉ 女社会にランク付けがあって、それぞれ群れが存在する。 トップと、次席が3〜4名。それ以外。…容姿、センス、学歴、男友達の有無と、 その質。仕事の優劣。 この順位を無視して先駆けをすると、即座に潰される。 女性相手の付き合いで注意するのは…「独りと、二人以上と区分けして接する!」 とりわけ、二人以上は…ボスの取り扱い注意を鮮明にしておくべき。 ・・・・・・ 6988,閑話小題 〜アメリカ就業人口の2割が既に失業… 2020年05月02日(土) * 近々に3割が失業? …本当か〜 ネットで調べると、何やら恐ろしい現実が現われ出てきた。 僅か6週間で、既に3360万人が失業し、3分1の5000万人という調査もある。 1ヶ月前のニュースで、銃砲店の前に危険を察知した一般市民が行列をなして いる映像が流れていた。この事態では、今では然もありなんだが、当時は 驚いてしまった。 日本では、「10万円与えるから、連休には外出をしないで、家篭りをしろ。」 と… 「店は、生活必需品を売る店以外が閉鎖しろ。2m位の社会的距離を保ち、 3人以上は集まるな…」と。「80歳以上の老人は伝染したら命の保証は無いもの と覚悟をしなさい。 医療崩壊は一歩手前で止まっている。帰省などは、危険で、 生き死に以外は、立寄らないこと。」 都道府県知事などの首長は、 「観光地を含めて、県内に立ち入らないで欲しい」と宣う。夜の世界はタブー。 もし、それが知れ渡ったら社会的に抹殺。
≪ 既に3360万人が失業し、アメリカで、新型コロナウイルスに対してのロック ダウン政策が始められてから 6週間ほど経過したが、その「たった 6週間」で、 アメリカで仕事を失った人の数は、政府の公式な発表で、それ以前からの失業者 を加えると、「 3360万人」となっています。 アメリカの就労人口は、約 1億5000万人ですので、おおむね 20%以上の失業率 となっているということになります。ところが。昨日、アメリカのシンクタンク 「経済政策研究所」が実施した失業した人たちに対してのオンライン調査の結果 が報じられていまして、それによると「実際の失業者は 5000万人を超えている」 ことが確実となっているのです。 政府による公式な失業申請数は「申請手続きをした人の数」が報告されるが、 この失業保険申請システムが「崩壊」しつつあることがわかったのです。 大きな原因はふたつで、 ・あまりに膨大な数の申請が急激に増加し、処理できない ・失業申請のコンピュータ登録システムが数十年前の古いシステムで、 職員が更新の方法がわからない
それに加えて調査では「 3月に失業申請した人たちのほとんどが、いまだに 失業手当てを受け取ることができていない」ということもわかってきています。 その中で、アメリカの中央銀行は、「雇用の最大化と物価安定のため、あらゆる 手段を活用する」と述べていて、その結果、アメリカ連邦準備制度の現在の バランスシートが、冒頭のグラフのように、たった 6週間ほどで、6.66兆ドル (約 700兆円)という天文学的な数値に達しています。 つまり「国の3分の1が失業するという状態」なのです。
「経済政策研究所」の調査について報じたアメリカの記事をご紹介します。 調査によると、5,000万人のアメリカ人が過去 6週間で仕事を失っている 4月23日に発表されたクレーム報告書により、アメリカ労働省は現在の不況は、 過去に見られたものとは異なることを認識した。過去 6週間だけで約 3,000万人 以上のアメリカ人が職を失っていたことを確認したのだ。 ところが、このような数字でも、アメリカで失業した人の総数が過小評価されて いる可能性があることをシンクタンクの調査が示しており、今後、アメリカ人で 最大 50%の人々が職を失うかもしれない。 ≫
―― ▼ これでは最悪、1929年から発した『世界恐慌』以下の事態になりかけない。 中国が仕掛けた可能性も見え隠れするが、細菌テロならアメリカも可能性も 充分に有得る。定期的反撃を繰返すとなると、人類滅亡にいたる。
・・・・・・ 6621,閑話小題 〜女漫画家の『最後の授業』 2019年05月02日(木) 最後の講義 「漫画家 西原理恵子」 「エンピツ」の読者の皆様、 今回だけでも面白い漫画写真が載っている https://horii888888.hatenablog.com/を覗いてください!
* 赤裸々に生きる 去年の8月に放映されたのを録って、保存用のブルーレイの盤に移行していた のを、数日前に再びみた。面白いのは何度見ても面白い。この5月5日に再放送 するそうだ。 画家を目指したが、直ぐに断念。その技術を活かして生きるため、 歌舞伎町でホステス稼業をしながらエロ本を描いて生きつなぐ。 ところは 東京女子大で、100人の受講者を前に、「女の子の人生で覚えて欲しいこと」を テーマに登壇、言いたい放題。西原について、これまで何回も取上げてきた。 シリアスで自分に正直であるところが好きだが、傍に絶対居たくない女性。
「もし今日が人生最後だったら、どんなメッセージを残すのか?」。 アメリカの有名大学で行われている「最後の講義」が日本でも始まる。 西原理恵子のテーマは「女の子の人生で覚えて欲しいこと」。 貧困と隣り合わせの少女時代、エロ本イラストからスタートした漫画家生活、 アル中の元夫との壮絶な日々… でも全ては笑い飛ばせる!すさまじいパワー はどこから? 「オトコを見る目」「仕事と母親」「新たな彼氏も?」
・“男”捨離!? ・「家族は助け合わなくていい」? ・「うちは本当に楽しい家庭なのよっていう真っ赤な嘘を、13年つき続けました」 没夫、鴨志田穣が、アル中になった時に、過ごした日々は、惨め、壮絶だった。 これをめげる事なく乗り切った精神力には、畏敬の念すらおぼえる。。 ・「ハタチまで貞淑でいなさい」って言っておきながらハタチになったらクソ みたいな男がウヨウヨ泳いでいる大海原に放りだして、「いいの見つけな」 って言ってもさ、3人ハズレに当たってみ? 10年経ってるよ。キツイよね。 男にはわかんないんだから二股、三股かけとけよって! ・「女の一途って、いけないことだと思うんです」 「女の一途」は相手の悪いところが見えなくなる病気なんで。ちょっと “マイルドなヤリマン”でいいから、って言っているんですけれどね。
・「世の中は腐れちんぽばかりですから、うっかりくわえても決して恥では ないんですが、くわえているうちにどうにかなると思ってクチャクチャいつ までもくわえているのが一番いけません。ダメだと思ったらすぐに吐き出して ください」って ・失敗してほしい。元気でやってくれればいい。でも男に依存しないでねって。 自分だけの人生を歩んでほしい。人生の舵取りを人に任せないこと。うまくいか ない自分の人生を、あの人のせいでこうなったって言い続ける人にならないで。 ・この歳になって、私もいい受け身を取れるようになったんです。背中にいい 感じの背脂もついて。50歳くらいになると失敗しても笑って起き上がれる。 ヤワラちゃんみたいないい受け身が取れるようになった。 ・娘もね、早くたくさん転んで受け身の練習をして早く笑ってほしい。 失敗しない人はいないんで。人間はみんな転ぶので。笑ってればどうにか なるから。動きのいい転び上手なおばさんになってねって。 ― ▼ <若い女は大よそ2億円ぐらい。それが20年かけてゼロになっていくの…> がよい。肉体に包まれた精神と欲求は、制限なく膨張しバランスが崩れていく。 肉体は生野菜と同じように日々、しおれ腐っていくシロモノ。そのギャップが 長年かけて露出する。それをそのまま笑い飛ばすため、それはそれは… 作家の中村うさぎ、岩井志麻子、とくれば、「たしなみ」など「はみだし者」 の世間の価値観におさまらないオバケのような妖怪女たちだが、それ故に 面白さが格別。 改元の儀式を流し目でみながら、このような妖怪女たちは、 『何じゃありゃ!馬鹿か?』と思っているのだろうが… それにアヤカル… いや、時が時だけに、ここでストップ! 令和の初頭から何で彼女になるの!
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| 8064,閑話小題 〜つれづれに・・・ 何故にプーチンは生き残っているのか? |
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2023年05月01日(月)
* プーチンが殺されないわけ YouTubeの映像で、ある軍事評論家が、プーチンが安泰なのは,万一に暗殺 された場合のスケジュールが組んで有るからと宣っていた・・・ なる程と妙に 合点がいった。と言うことは、私たちは非常に危ないところで生きていること になる。としても、万一より抹消した方が良いとは、怖ろしい! 北、中国、ロシアの独裁国家の狭間で息をしている現実は確かに存在している。 ーーーー * 何やらゴールデンウィークに入ったが! 殆ど私たちは,危ない政治状況の中で,マスコミに煽られて貧しいレジャーを 生きているに過ぎない。こういう時代なればこそ,哲学が必要ということか。 何故に生きる。まず何を目指すべきか・・・ このパンデミックと、三次世界大戦 の危機なるが故に、基本中の基本を襟を正して考えなおさないと!エテコウも、 偉そうなコトをいっても、所詮は猿・・・ それも狂った猿。その最たる変、型の猿。 ーーーー * 最近みる夢は・・・ 毎日がゴールデンウィクような日々だが、現に,その期間なるが故か、朝晩の 夢ウツツのそれは奇妙なのが多い。一つ間違えると呆けに陥りやすい状況・・・。 最近・・・ どうも肉体だけでなく・・・ 精神も折れて独りまっ暗な闇の中で、己が 消え失せそうな感がする。 今年も、はや4〜5ヶ月も過ぎ去ろうとしている。 この私とは何もので有ろうか・・・ 何故に生れ活きているのか?の問いが、眼前に 迫ってくる。その答えなぞ有ろう筈は無いが故に面白い。そこで問いがたつ。 何故に、生きねばならないのか・・・ 「死生観と生命倫理」の問題になる。 小難しいが、チャンとした問いかけになる。そのヒントが、最近、よくみる夢に 隠されている。何だろう、これらの夢は・・・
・・・・ 7732,閑話小題 〜今では、ウクライナ以外のテーマと言っても 2022年05月01日(日) * 日本の与野党の沈黙は 非核三原則とか憲法9条の改正反対とか宣っていた野党が、ウクライナ戦争 以来、何おかいわんや… 左巻きの人たちは、ただ只管、沈黙している。 言葉を失ってしまったのである。親指人形をして唯我独尊を勤しんでいた所謂、 赤というよりピンク色した面々… 親指人形が舞台から全身を剥き出したため、 茫然として言葉を失ってしまった。 まさか本体がね… 太平洋戦争で敗戦を した日本。戦備を一応してきたが、まさか三次世界大戦が現実として、喉元に ナイフを突きつけられるとは。このウクライナ戦争における問題は、あまりに 現実の恐ろしさは只事ではない。 プーチンの捨身の問いかけは… 島国根性 が沁みついた東洋の片隅で暮らす我々には、大き過ぎる。 ネット検索によると…島国根性とは…【他国と交流の少ない島国に住む 国民にありがちな、視野が狭く閉鎖的でこせこせした性質や考え方。】 人間、生物は環境のタワモノ。生き生きとするのは、環境に適応した状態。 しかし今世紀に入ってからは、本格的ネット社会に入ってしまった。地政学的 環境が世界を決めてしまう、これまでとは違ってきた。与野党も、秋口の参院 選挙を控えて触れたくない政策の本質問題。国家の危機よりも、選挙の方が重要 とあいなる。国家としてはお先真っ暗。国民にあった政治選択になるもの。
・・・・・・ 2020年05月01日(金) 閑話小題 〜新型コロナは、神の御加護か… * 100歳まで生きて、如何する? ◉ 2025年になると5人のうち1人が75歳以上に… 65歳以上が3人に1人に。 これは国民医療費が崩壊するXデーが、目前に迫っているのを意味することを 私たちは知らない。‘人類の未来を見据え細菌をバラまき世界の人口を半減を 目論む悪役との戦い’をテーマにした映画が…。新型コロナのパンデミック… 歪な老人構成の調整にとって…になるという発想の転換も。死亡率は100%。 基礎欠陥の後押しの死を悪とみるか、その逆か。ところが自分と身内となると 割切れないのが死の問題。 …武漢というのも出来過ぎで、少し気になる。 ◉ 去年暮れに、年一のクラス会に上京したが、数年前から参加を始めた毛色の 変わった人物が、一分間スピーチで自分は110歳まで生きることにした。 とすると…あと30数年も生きられるが、問題は資金のさんたん…’と真顔で…。 ‘寿命を75歳まで、あと1年と設定した我が身。思わず咳き込んでいた。 反論をすることもないが…‘寝たきりでなんでも生きたい’と宣う。 周囲からすると‘死損ない’。 ◉ 今年の2月頃に、近くに来た長年の知人と喫茶店で近況を話し合ったが、 その時も、「100歳まで生きるつもりだが、資金が足りないので、ひと稼ぎと、 事業を立上げて継続している!」と宣う。 思わず、相手の顔を見直したが、 至って真面目な顔。 起承転結より…起承転々ということ! ◉ このままだと、年内で4割、来年末で6割の事業所が成立たなくなるとか。 「全治10年」というが、元に戻ることはない。この文言からして 『半治に5年あたり』か! ◉ 東北大震災時の大津波を想定すると、現前は、一波の到来。問題は、二波、 三波のドデカイやつ。株式の暴落か、より強烈な細菌テロか。メガトン級の 自然災害の追いうち。あとは、朝鮮半島の動乱。
・・・・・・ 6620,閑話小題 〜「令和」元年ですか 2019年05月01日(水) * 何やら元旦のような 平成が終わり、令和に改元された。退位によるのは200年ぶりとか。 85歳で、丁度良い辞め時。目立足し目出度しである。ちなみに昭和天皇は87歳。 東京オリンピックの開会セレモニーをこなすには明らかに無理がある。 語呂合わせで、「れいわ(018)を足すと西暦に変換できるの便利」という。 「昭和は+25 平成は+88 令和は+018」になる。 大型連休を終え、令和天皇の即位の御祭り騒ぎが終ると、不況風が吹いてくる。 街は右を向いても左をみても、パート募集の貼紙。現場はパート、アルバイト の確保に大わらわだが、正社員の募集は数少ないようだ。 年金暮らしでも、 時代変遷からくる厳しさは伝わってくる。3、30%組と、67%組みの差が歴然と してきた。 ― その中、に中学校の同級生の訃報が… これで男の3割が鬼籍に。50歳代前半 で6人が亡くなった後、10年ほどなりを潜めていたが、4年前に一人、そして先日、 一人が新聞の死亡欄に名前が載っていた。27名の男の同級生で8人目で3割になる。 鬼籍に入った男とは顔見知り程度、30年近く、同級会には全く出席がなかった。 地元の長岡高校に入ったが、進学を断念。離婚後?一人暮らし。20年近く前に、 彼がパートで働いていたホームセンターの店頭で立ち話をしたのが最後だった。 家庭内不和で、トラブルが続き、順調な人生ではなかったと聞いていた。 ― 机の前に、新しい置物、‘起き上がりこぼし’が鎮座した。 先週の映画館の 入場の際、土産で貰ったもの。 親指大の5�僂巴K瓩気鵐好織ぅ襪世�、これが パソコンの合間の豆時間の気分転換のリラックスに丁度良い‘動くオモチャ’。 突っつくと前後に、回すと独楽のようにクルクルと… 捻って回すと妙な動きで 大きく動き回る。 ただ、それだけだが、これが気分転換に良い。 ロシアのマトリョーシカ人形のカタチをしている。小さいわりに重厚感あって、 元気にコロンコロンと動き回る。 何か写真ってないか?とネットで検索をした ところ、この位の大きさの人形写真が多く出てきた。パソコンに疲れた合間の 生抜きに結構、人気があるのかも? これって幼児帰りですか? ― 10連休は、ツアーなどの旅行にはいいが、近・短・安なら、残った日々は、 家族が毎日、顔を突き合わすことに。 定年当初の元サラリーマンが直面する 家の中の陣取り合戦。家が大きいため、寝室と仏間の書斎コーナーと、逃げ場 がある上に、10年以上のポタリング(チャリ散歩)と、スポーツジム通いがある ので、息苦しさからは解放されはいるが… それでも互いのストレスはたまって くる。まだブルーレイにWoWoWの映画の録りためが300本あるから…。 家内の冷たい軽蔑の視線の中で、奥座敷で大人しく日々を過ごす日々。 これは、連休だけではないが… さて、信濃川一周でも行きますか。
・・・・・・ 6257,読書日記 〜トランジション 2018年05月01日(火) <「トランジション ――人生の転機を活かすために」 ウィリアム・ブリッジズ (著), 人生とは「転機」の繰返しであり、その積重ねの道のりをいう。 これは極限状態であることが多い。「転機」を織り込んだ「予定挫折」もある。 節目を打つには、計画的挫折が非常に効果的である場合がある。。
人生を振返ると、特に20歳、30歳代は、転機の出来事が次々と押し寄せて いたが、誰もが通る道? その一つずつを、若さで、真正面に、無心で受止め、 只管、潰していた日々…。 極限にたつと、火事場の馬鹿力や、幸運が何処から 湧出てくるもの。まずは、空即是色。「空」の状態に置くと、自ずと真剣を抜身 にしたような状態になる。それが「ニュートラルゾーン」。そして「始まり」の エネルギーが湧出てくる。心持としては、一種「発狂状態」。 「終わり」の空虚感がエネルギー源だろう。その時の不安や焦燥感は、会社整理 とは桁違いのエネルギーを要す。
30年間、長岡から新潟駅前に監査に来ていた会計事務所の担当が、生の現場で、 「整理を楽しんでますね。立場が分かってない、不謹慎です」と宣っていたが、 節目モードの現象が、面白くない訳がない。あくまで傍観者でしかない。想定内で、 先は見えているのだから、苦しいわけがない。次々と圧縮して押し寄せる問題を 確実に潰していけばよいだけのこと。生々しい転機の経験してきたため、 以下の言葉が実感として理解出来る。
〜Amazonの内容紹介 《「人生とは、失恋、結婚、転職、死別、昇進など、転機(トランジション) の連続です。その転機を一体どうすればうまく乗り越えられるのでしょうか。 本書で人生の転機「トランジション」を 「終わり」→「ニュートラルゾーン」→「始まり」の3つに分け、 人生の転機をどう乗り切るかを解説しています。 あらゆる状況には「終わり」があります。「終わり」と次の新たな「始まり」 の間の期間、「ニュートラルゾーン」に突入すると、これまで自分が置かれて いた環境や立場がなくなり、自分自身が何者であるのかも分かでらなくなり、 将来も見えなくなり、ぬけがらのようになってしまうのです。ニュートラル ゾーンはこれまでの自分が失われ、先も見えない、とても苦しい時期です。 〜著者はこう述べています。 「人は跳び上がる前に、かがまねばならないのだ。このような旅はまた、 たった一人で行くしかない。」 「ニュートラルゾーン」では、急いで抜け出そうとして焦って行動を起こす のではなく、「終わり」を受け止め、空虚感や喪失感をしっかりと味わい、真摯 に自分と向き合うことこそが、転機を活かし新たな「始まり」を迎えるために 必要なことなのです。》 ― ▼ 一休が亡くなる際に、弟子たちに遺言を残した。 弟子たちに「どうしても困ったら、遺言を見なさい」と伝え息を引き取った。 そして何年かして、本当に困った事が起こり、弟子たちが遺言書を開いたところ、 「大丈夫」「心配するな」「何とかなる」とだけ書かれていたそうだ。 創造といえば、その背景に破壊がある。新たな再出発には、既存の日常の 別離が必要となる。 その繰り返しがキャリアの蓄積となる。同じ人生、濃厚に 生きるも良し、淡泊に生きるも良し! 折角なら活き活き、明るく生きたいもの。 それもスキップをして!ニッコリ笑って、ハンカチーフ。足元はガクガクしても。 改めて振り返ると、「ニュートラルゾーン」が一番キツイが、この時こそ、 「空即是色」状態で、膨大なエネルギーが発露していた実感がする。 これも、車もガソリンがあればこそだが…
・・・・・・ 5890,閑話小題 〜朝鮮戦争が現実的に ー6 2017年05月01日(月) * 日々、緊迫度が増す状況へ・
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