DiaryINDEXカコミライ

2008年09月29日(月) 最後・・・の?

次の日の夜うさぎから電話がかかってきた。
それまでのうさぎの対応。

ファミレス反省会時「俺が何と言おうともう決めちゃったんでしょ?」

私の最後のラブコール時「ただ悲しい。楽しかったね、たまには遊ぼうな」

大人な態度でクールに決めてみせるうさぎ。
ちょっと感心すらした。もっと取り乱すかと思った。
一年の歳月が意外にキレーにまとまっちゃったのが悲しくて
もううさぎ用の薄紫の着信ランプが光らないだろう事実が悲しくて
ただただ泣いていた日曜に、思いがけず光った着信ランプ。

その電話「寂しいよーーー大切だったんだー離れたくないーーーー」

堯福Ζ悄Α─帽羌磧?

あー。
ですよねー。

あまりに可愛いことを連発するので
執行猶予を与えてしまいました。
甘いなー。

男友達にはそれは残酷だと言われたけど最終的には
アイツが頑張ったら戻る気あるならいいんじゃね?と。
ていうか君のそれは実はただの惚気じゃね?とまで。

だって最後の日に気付いてしまったんだ。
私うさぎのことまだ好きだったんだって。
失いゆくものへの過度な幻想かもしれないけど
戻りたい気持ちを抑えるので必死な状態だったんだ。

ただ、今のまま戻ったら確実に繰り返すので
うさぎには期限と課題を与えました。
彼女だったときなら適当に流されてただろうことだけど
やはり男は追って狩るときに燃えるのですかね。
何だかやる気のようです。
それとも世界の終わりが見えちゃったからか。

もう俺に価値なんてない
遠くへ行ってしまいたいと
自転車に飛び乗ってあてもなく走り出したが
一緒に歩いた場所がどんどん目に入って涙が止まらず
結局全然遠くへ行けずにすぐ帰ってきた(本人談)

↑この何ともいえないダメさ加減に萌えたあたり
友達にダメンズ好きとか言われてももう文句言えない・・・・。

一ヶ月ちゃんと集中してお勉強しておくれ。
そんで、限られた時間の中で結果を出しておくれ。
期日までは、気持ちに整理つけずに待ってるから。

この調子だともう一度始めてみることになりそう。

くそぅ、みんな笑え!笑ってくれえぇ!

2008年09月27日(土) 最後の電話

うさぎと別れた。
昨日思い立って、今日呼び出して、伝えた。

最近いつも眼鏡だけど、今日はコンタクト。
服もメイクもいつもよりちゃんとして。

私と離れることを、少しでも後悔して欲しくて。

ファミレスで理由を聞かれて反省会に突入。
笑いを交えて、普通に友達同士みたいに。

駄目だしはできたけど、好きだったところは言えなかった。
口にしたら泣いてしまいそうで、切り出した方に泣かれたら困るだろうから。

でも家に帰ってから、それじゃ駄目だと思った。
うさぎのことを大好きだったのは本当だから。
ありがとうとごめんねを、言いたいと思った。

電話したら、優しい声で「・・・どした?」って聞いてくれた。
それだけで泣いてしまってしばらく喋れなかった。

楽しかったことや好きだったところをいっぱい伝えて。
うさぎも私といて楽しかったって言ってくれた。
さっき別れたはずの彼女に電話で泣かれて困るよねえと言いながら
ぐずぐず泣いて、話をしては笑って、また泣いて、切れなくて、
一時間経ってようやく通話を終了した。

大切にされていないと感じたことはあっても
あなたが私を好きでいてくれたことは疑ったことがなかった。
それって凄いことだと思う。そんな風に好きでいてくれたことが。
そんなあなただからこそ私はあなたを大好きだった。

過去形にしてしまった私の弱さを笑って欲しい。
かけがえのないものを手放した私を。

でも終わりにしたからこそ、またあなたを大切だと思えたの。
こんなに大切だったんだって気付けたの。
それをあなたにわざわざ伝えることが残酷だと知りながら
嫌いになって別れたわけじゃないことも余さず全部さらけ出す。

その言葉全て受け止めてくれた。
私の弱さごと受け止めてくれた。

そんな人を愛し続けることが出来なかった私を
いつか後悔させて欲しい。

もう一度得ようと思っても得られないところからニヤリと笑って欲しい。

最後まで話を聞いてくれてありがとう。
思い切りの悪い私に付き合ってくれてありがとう。
もうこんな風にあなたと電話することはないでしょう。

さようなら、うさぎ。

愛していました。

2008年09月21日(日) はっ

いかん!

こんなじめっとした日記ばかり書いてたら
輝きのない人間になってしまう!

うさぎのことは全部保留。

私はやりたいことをやって
自分を磨いていくのだー。

何か進退があるまでお休みしようかな?
手癖で書いちゃうかもしれないけど。

2008年09月20日(土) 一人モードで。

だいぶ前のほうの日記で

うさぎに会った後は
二人モードからうまく一人モードに戻せない。

ていう感じのことが書いてあって。
今は逆に、二人でいるときでさえ一人モードが解除されない。
会ってる間中、二人、じゃなくて、一人と一人。


一言で言って一緒にいて楽しくない。


ちょうど今いい感じに趣味に熱中してるので
休みの日に特に何をするでもなくうさぎといるより
一人でいるほうが充実感があるってのもある。

あとうさぎが鬱によるもので疲れやすいってのも。
もともと長時間立ち歩くのが苦手な人なのに。
思うように遊べない、というか、誘えば来てくれるだろうけど
ずっと疲れた顔されるのも面白くないものな。
よしんば楽しく遊べたとしても次の日会社休んだりとか。
何それ私と遊んだせいなんだったら体調管理でやめとけよと思っちゃう。

夜一緒にいてもすぐ力尽きて眠剤で寝ちゃうから
私は一人、置いてけぼりを食らってしょんぼりしてしまう。
目は冴えてるしすることないし寝てるから気を使うし疲れる。
そんな状態なんでお互い自重気味で、月一あるかないか。

でもうさぎに対する愛情がゼロになったわけじゃないっつうのが厄介。
もう恋人じゃなくてもいいよと思いつつ積極的に別れるでもなく。

2008年09月13日(土) からっぽ

うさぎに何かを望むのをやめて
何をしてあげられるか考えるのもやめて

とても楽になったけれど
何もなくなっちゃった。

三連休だよ、遊ぼうよ!
どちらも言い出さないね。

これでもまだ繋がっていると言えるのかな。

2008年09月06日(土) なあなあに。

火曜日に、付き合うきっかけになった街でちょっとだけ会って。
告白してくれたお店の前を通っても全然わくわくしなくて。
手をつなぐときだけ少し気持ちが動く。

あの特別な日、私がどれだけ嬉しかったか。
初めてつないだ手をどれほど温かく感じたことか。
それからいくつもの思い出を一緒に作って
始まったときよりずっと愛しくなって。
それが今この瞬間はどうしたことだ。
何も感じない。
何も。

もう駄目だ。
続けていかれない。
そう思って家に帰ってから電話した。
別れ話をするつもりで。

初めて手をつないだとき本当に嬉しかったこと。
今「あなたのことを大切に思えない」ことを。
そして私が何を不満に思っているのかをとつとつと語り
うさぎは相槌を打ちながら静かに聴いていた。

「それはもう、隣を歩くのも嫌ってくらい嫌いになったってこと?」
「や、そういうわけではないけれど」

珍しくしおらしいうさぎの言葉に動揺して否定する。
不満や違和感をはっきり言ってくれて有難いとまで言ってくれる。
少しずつ変わっていこうと、してるようなことを言う。

私は私で言いたいことを言い切ったらすっきりしてしまって
嫌いじゃないなら別に一緒にいたっていいじゃないという気分に。

あーあ。

今日も会ったけどやっぱりもう情熱はないんだな。
どうせこの先うさぎもあんまり変わらないし。
一年間ガチでぶつかり続けてきてほんの少し変わってくれたけど
もうあんな疲れることするほどの溢れんばかりの愛情は湧いてこないよ。

「嫌いじゃないなら一緒にいればいい」
程度の気持ちなら、もう本当に、意味なんて無い。

私のことを好きでたまらないって感じの
労る様な優しい笑顔もきっともう戻ってこない。

すれ違う日々の中で、それだけが私を救い続けてきたけれど。


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