どうやらgoogle等で「マトリョーシカ」と検索すると、ここも入ってくるみたい。万が一マトリョーシカ情報を探してここを見てしまった方がいらしたら、ごめんなさい。私がマトリョーシカについて知っていることなんて、ロシアのお人形ということだけです。初めて出会ったのは中学生のとき、高校生の従兄弟がロシアに交換留学かなんかにいき、お土産でもらったのです。正直ちょっと気持ちわりいなあと思ったけど、今は可愛さがわかりました。なんちて。
昨夜は夢の8時間睡眠を果たしたので、今日は高テンションである。メールでいい仕事の伝達も、わざわざ電話でお話したいかんじ。って、相手は迷惑やろうけど。 今日は月末なので手形を取りに行ったり(親会社は帰りに襲われる危険性などを考慮し、女性は行かないらしいけど)、オーダーをとりにいったり大忙し。
Yさんに中谷亭?のモンブランを買ってもらった。下がフィナンシェになっていて激うま。最近モンブランに夢中。辛いものと甘いものばかり食べているって、やっぱ味覚異常かもしれない。
うちの電話番号はちょっと愉快な番号なので、だからか、間違い電話が多いのよー。留守電に「結構なものをありがとうございます」ってはいってたり、発注書がFAXされてきたり。いっときは毎日一件は間違い電話だった。今朝も久々にムカツク間違い電話があった。早朝7時くらいにかかってきて、出てみたらガキだったんだけど、「おばあちゃあん・・・あれえ?ママ変な人が出たよー」て言ったきりガチャ切り。ああこれだからガキは!!「ごめんなさい」が言えない子はぞうきんみたいに絞られて、川原に捨てられるんだよ〜坊や。
TOSHIが・・・あのTOSHIが・・・。ほんとにあのTOSHIですか?いい話ですが、オバアチャン達はTOSHIを知ってるのかな?
Kとチャン情報によると、先週HRカフェにエアロスミスが来ていたらしい。(コンサート前日)スキじゃないけど、全然スキじゃないけど、「会社の帰りに偶然いけばよかった」とちょっと悔やんだりして。スティータイラーのあの口が動くところをナマで見たい。
昼は今日も赤いチョッキでトムヤム麺。ここんとこ2−3日に一回は行っている。全然辛いと思わなくなってきた。
「コンセント」3/4くらい読み終えた。かなり夢中になっているが、気になることが一つ。主人公の女性がやたら誉められて男にもてる設定なんですが、これってランディの半自伝ではないの?てことは・・・。辻と同じ匂いがほんのすこーしだけしてしまうのでした。
何故か最近女性作家ばかりだけど、ようやく田口ランディの「コンセント」を読んでいる。これが期待以上に面白い。寝る前に布団の中で読みはじめたけど、なかなかやめられなかった。田口ランディって「縁切神社」ともひとつ読んだけど、それらはちいとも面白くなかったから、コンセントもどうせ期待はずれだろうと思っていた。が、優れている上、文体もすっきりしていて、先へ先へ読ませるかんじ。あー早く続きが読みたいよ。 この人って実際はすごくイヤな人な気がするけど(本人が猫を虐待していたというエッセイを読んだからかもしらんが)、イヤな部分をかさぶたはがすように、もっとみてみたい感じ。怖いもの見たさというか。
こないだどこかの文芸サイト?みたいなので、「太宰治は自分に絶望していたが、どこか突き抜けた部分があるので、読んでもちっとも暗くならない。むしろ明るい感じさえする」と書いていた人がいた。それに「ユーモア」。エセ批評家みたいに聞こえるかもしらんが、私は、なんか非常にその通りやなあと思った。 そして、悪い意味でその逆の位置にいるから、柳美里は読後感がすこぶる悪く気持ち悪いのだなあーと思う。「命」映画化、江角マキコ主演って笑ったけどさ。
占いランキング、今日最下位やった。調子Eとか思ってたのにー見るんじゃなかったよ。
| 2002年01月27日(日) |
やばい人に遭遇 もう一人 |
朝からなかなか充実した一日。進度とは別に、休日は決めたことに全て取りかかるとに重点をおいていて、結果満足しているけど本当は掃除すら中途半端なんだよな・・。まあいいやゆっくり考えよう。
十代の女の子ってしっかりしているようでも、やっぱりちょっとしたことで情緒不安定になるね。ふわふわしてて、つかみどころがない。私もああだっただろうか?
Mさんが病気で出られないとの事で、午後からパネル展へ。私にしては最近けっこうな頻度で行っている。途中一時間ほどひとりになって、きまってこういうときに色々と問い合わせやら声がかかるんだよな・・・。犬の里親希望の女性が来たので、Oさんが帰ってくる前に時間つぶしもあり、色々と質問。だけど途中からあれ?なんかちょっと変だな?と思い始めて・・。 Oさんが戻り改めて面談していたら、だんだんその女性がやばくなってきた。外で寒いからかな?と思ったけど、こちらの質問に全く答えなくなり、うふふふ、うふふふ、とひざをこすってずっと笑っている。文字では伝えづらいが、本当にやばいかんじが漂ってきて、私とOさん固まり、しばらく空気が凍った。が、彼女にとって「我に返る一瞬」が来たようで、いきなり普通の人に戻った。なんなんだろうあの人は?シャイというわけではなく、どちらかというと多重人格者のようだった。 刺されるのでは?と一瞬まじでこわかった。ほんと。勿論犬は譲れん!
そういえば、昨日もう一人やばい人がいた。犬に向かってずーっと「お手下さいお手下さい」としつこく話しかけていたキムジョンナム似の男。「なーんだーお手くれないのかあー」とでかい声で独り言。わたし一人のときだったので見ないフリしていたら、「雪印の牛についてどう思いますか?牛の相談もありますか?牛すきですか?」と色々聞いてきた。鼻息ばりの返答しか返さなかったが勘弁してよ・・ってかんじだった。
ちょっといい話。
休みって暮れるのが早い。今日はなんと昼の3時まで寝てしまった。15時間くらい寝た計算になるかな?あーでも快調。外は嵐っぽい音がしてるけど、今日は出ないもんねーー。
昨夜はフィリップ殿下に久々に会い、マルビルのバリラックスへ寄った。ほんとは堀江のほうとか、Yさんお勧めの台湾鍋屋に行きたかったんだけど、ついつい「帰りが楽」なところを探してしまう。 バリラックスは内装は凝っていて「皆が想像するアジアン」の雰囲気が上手に出てていた。でも料理は残念ながら、アジアンキッチンのが美味しいくらい。とくにトムヤムクンは靭本町のアジアガーデンとどうしても比べてしまう。☆5:☆2ってかんじ。外国人のウエイターが、ふいにトムヤムクンとナシゴレンをさして「どっちが好き?」と聞いてきたのが笑えた。
殿下とは気心知れているせいもあり、時折皮肉っぽい喋り方をしているかも。適度にもてている彼は日本人の複数の女の子と「デート」しているそうだ。が、「みんなファッションやグルメにしか興味がなく、へらへら笑っていて考えがないので面白くない。日本人の女の子とはメンタリティが合わないのかも」と愚痴っていた。私は「わたしのまわりにはそんな人いないけど?」とか「あんたの話がおもんないからじゃ?」とか返しておいた。まあでも刺激が足りないってことなんだろう。黒目黒髪が好きで刺激と言う意味では、アニ−タさんばりのラテン女性がいいのでは?とちと思った。私は私で「米軍基地はいらない。米軍沖縄でレイプすんな」と文句いっといた。何にせよ楽しかった。
今週末こそDREAMWEAVERをちょっと勉強しようと思ってるんだけど・・・。さっき立ち上げたらごちゃごちゃしててまたやる気がなくなった。そのうちかっこいいサイトを作りたい。
シカオのビデオほしいなー
−破壊の神シヴァよ 血の雨を降らせたもれ −この冷酷な世界から目をそらすな −イカサマ試合を出し抜いてやる (キリンジの曲のどれか)
八百長試合を黙々とこなしつつ「出し抜いてやる」と密かに思うところに共感。 ヤなことがあったときのテーマ曲にしよう! キリンジとはかけ離れてるけど、SNATCHのブラピを思い出した。
ああ出し抜きてー。じゃないや、突きぬけてー。
昨日は月曜:不眠症で一睡もできず、火、水:3時間ずつ、しか寝ていなかったので非常に体調が悪かった。今日は7時間寝たのでスッキリ!多忙なひとは2〜3時間しか寝てないんだろうけど、エクゼクティブも村上龍もジェニファーロペスも8時間睡眠だし、活躍してる人も寝てるんだな。 わたしも毎日八時間睡眠に近づけたいところ。
グリコの置き菓子、うちもお世話になってます。100円玉いれるとこが、かえるちゃんの口になってて愛らしい。
桐野夏生さんの「ジオラマ」、ちょっと読んで寝ようと思ったらとまらなくなった。長編のほうがすきだけど、短編集もよい。語り口が軽い1編はなじめなかったけど。
親会社のすごく仕事ができる&気の効く女性に仕事上の質問をすると「〜はやぶさかではありませんが・・」という説明をしてくれた。若い女性で「やぶさかではない」を使っているのを初めて聞いて、いたく感心してしまった。こういう風につかうのね。
>>tanishiさん "ロードオブザリング"も"モンスターズインク"も誤解するひといっぱいいると思いますよー残念ながら。インクは私も一瞬そう思いましたー(恥) でもなんか英語のタイトルをそのままつけて「こんな英語勿論わかるよねー」っていう配給会社のスノッビーな態度がむかつくんです。 英語がわからん人だって映画見るし、そんなもん映画の内容が感性でわかればいいんちゃうん?と思うんですよね。
映画のタイトル以外でも、言葉をなんでも英語のままとり入れちゃうのはどうかと思う。これが国際化ってことじゃないでしょー。フランス人も怒ってたっけな?小学校の英語教育といい、美しい日本語が損なわれるほうが心配。 言葉なんて勉強として何歳からはじめても、結局は需要や必要性が生まれて初めてみんな勉強するんだと思うけどなあ。と趣味としての英語が嫌いな自分は思うわけです。
町田康インタビュー、答えにくそうな質問ばっかで笑える。「何故ぐうたらな主人公が多いんですか?」ってあんたそれはにんともかんとも。
朝から秘湯を「ひゆ」と言ってしまい、Yさんにゲラゲラ笑われてしまった。
昨夜はわたしがひとりで盛り上がって企画した、MさんとF氏をひき合わせるための飲み会。結果的にはだーいせーいこーー!!直前にお節介がすぎるかな・・と鬱ったりしていたが、思った以上にめちゃ楽しい飲み会になった。何よりわたしの頭の中でシミュレーションして「絶対に相性がよい」と思っていた二人が、実際にとてもよい雰囲気だったので、満足満足。わたしには「くまごろう」にしか見えない Fさんを、Mさんは「稲垣吾郎にそっくり」と評していて、腰が抜けそうだったけど。F氏が可愛いMさんを気に入ったのは確実で、かえりにMさんにもさぐりをいれると(阿呆)「またお話したいので早速あした電話いれてみる」とかなり好感触だったので、うまくいくとよいなーー。
しかしここのところ毎日出歩いていて、カラだがしんどい。気分的にはかなり高テンションなんだけど。週末はゆっくり休もう。
今日はドイツ語教室。定時がきたら頑張って宿題しなきゃなー。
| 2002年01月23日(水) |
sympathyとempathy |
以前ラジオビジネス英話(土曜日)でsympathyとempathyの言葉の違いを簡単に講義していて、とても興味深かった。同情と共感と訳してしまっていんだっけな? ダニエルキイスもウタダヒカルとの対談でそんな話をしていたそうである。
定義の詳しい内容は忘れてしまったけど、
sympathy−同情、相手を哀れに思う気持ち、「もし私だったら」という仮定に基づく想像。 empathy- 共感、感情移入、あくまで他者の目で見、考え、感じるという前提。
とかなんとかだったと思う。あとできちんと調べてみよう。
この言葉を思い出したのは、朝ちょっとだけサーフして色んなサイトを見ていたんだけど、多分若い女の人で、自分の住んでる建物で自殺があったと書いてたのがあったから。内容は、人が落ちるのを見たかったとか、発見者の悲鳴とか、そのときの喧騒を体験できなかったのがとても残念、はっきり言って自分に関係のないことなので、人が死んでもなんとも思わない。とかいう、ふーんX100なものだった。(というかこういうのをスタイルとしてアピール) これが正直な感想なんだろうけど、読んでしまうととてもいやーーーーーな気分。
こういうのって匿名で言うのと、「特定の誰か」として発言するのとえらい違いだと思うんだけど。なんて言うか、特定の誰かとして発言する場合、それに付随するはずの自己嫌悪や羞恥心や後悔や葛藤やそういうものはどこへ消えるんだろうか?
例えば「XXが憎いから死んでくれればいいと思う」という文章より、上記のもののほうが、私はずっとずっと気持ち悪いのだ。
「人の気持ちがわからない」と「人の気持ちをわかろうとしない」というのは当たり前だけど違うことなんだなあと。その場合の"人"が指すものも限りなくあるけど、できれば最大限丁寧で誠実でありたいと思う。
ま、朝からこんなことで熱くなっているわたしのほうが、ふーんX1000と言われればそれまでやけど。
| 2002年01月22日(火) |
VIVA! バッファロードーター |
今日は”いつもアリガトウ”koriwaさんと当日券でバッファロードーターのライブへ。いやもうこれがすごくよかった。諦めずに行ってよかったです。 おじゃる丸が3年前見に行ったときは「小学生みたいな格好のブスの女子が、ピコピコポンと歌っていた−でもまあまあよかった」などと言ってたのであまり期待してなかったんだけど、いやーー全然カッコよかった。(マチガッタニホンゴ)ついでに言うと、ルックスもドライな感じなのに肌がきれいで素敵。 確かファーストが出て騒がれていた頃、ちろっと聴いて「プレスが持ち上げているバンド」という思いこみをしていたけど、間違った認識でした。 うわーこんな音の組み合わせがリズムがあるのねーと驚かされるくらいオリジナルで、語彙足りなくて申し訳ないけどほんとに格好よい。最近のバンドってどれも雑食ぽいのが多いけど、BDは明らかに「超えている」感じがする。(かえって月並みなこと言ってるかも。)客が若い人多かったのが意外だった。大人もきかなきゃもったいないよ。
あと、ミラレパ基金てチベッタンフリーダムの活動してる基金のことだったのね。同じサークルだったバンドしか思い浮かばなかったよ・・・
tanishiさんの日記で思い出したけど、大学のとき短期間つきあっていた彼氏は弁当屋で弁当をかって、アパートに帰るまでに歩きながら食べていた。(弁当や→アパート約5分)それは明らかに変だと何度注意しても本人はきょとんとして、ほんとに変わった子だった。今思えば歩きながら弁当が食えると言う器用さを他で活かせなかったものか。
| 2002年01月21日(月) |
ソムリエナイフ/キリンジ |
前のをなくしてから、ソムリエナイフを久々に購入。安物の割にしっくりと手に懐かしく、コルクを抜くのが妙に快感だった。そうなると断然ワインを飲みたくなる。以前はちょっと寝かせているものがあったんだけど、お土産で人にあげたり集まりにもっていったりして今はなんにもない。一本でもいいから、いい年のを10年とか寝かせてみたいデス。
フィガロをぱらぱらめくっていると、久しぶりに花代が出ていた。この人って半玉芸者してた以外は何が「マルチアーティスト」なのかわかんないのと、顔が嫌いなので(崩れた千秋に見える)あまり興味ない。でもこのインタビューは結構面白かった。結婚してドイツにいるらしいけど、ドイツで「本業は?」と聞かれたら「お母さん」と答えるんだそう。ドイツ人はハア?ってかんじの反応らしいが、いいんじゃないの?本業おかあさん。 そういえば花代が表紙のTHE FACE未だ持ってるなー。かれこれ10年前のだ。
おじゃる丸がごみCD扱いしていたキリンジの最近のアルバム(3?)っを、ぱちってきたけど、これがすごくいい。甘酸っぱ度が増してて、歌詞がよくなってる。 「きーみーがーすきーだよエイリアン」という多分シングル曲をエンドレスで聴いている。堀込兄弟はお願いしたら甘いものをたくさん買ってくれそうだ。
マトリョーシカ展なんて行ってみたいなあ。自分の中ではマトリョーシカといえば富山なんです。富山にあんなにロシア人がいるとは、知らなかった。廃車になったような車をぼこぼこ船に積んでいた。
明日のバッファロードーター、koriwaさんに「チケット探してみる」と張り切って言ったが、さっさとプレイガイドでの発売は終わっていた。ショック。当日でないかなあ。
とうちゃんに似たらしいけど、一つ迷いごとがあると、全く決められなくなってしまう、うじうじ虫です。迷いごとったって、今日遊びに行くか、たまには家で手伝いをするか、とかそういうちまちましたことで、結局遊びにもいかず手伝いもせず一日が終わってしまうこと多々。今週末も東京に行こうと思っていたけど、やっぱめんどくさい、やっぱしんどい、なんだかんだある、てことで行かない方向へ向かっている。でも自分で決めたことを簡単に変えてはいかんよなあ、とか葛藤したりして、しめっぽいのです。
M嬢(Mつくひと多いな・・)と久々にワイルドバンブーでランチ。マーボーなス春巻定食は素晴らしい味。日々の愚痴をM嬢に聞いてもらって、軽くなった気分。彼女はサッカー審判の副業があって、自分でもサッカーをしている。が、スポーツ選手というかんじではなく、ふんわりした可愛い女性で、なんか不思議。いつもわたし好みの雑誌を色々くれるので有難い。
震災、実家はたいしたことなかったが、やっぱり長田あたりにすんでた人達は壮絶な経験をしている。後味が悪い話も多い。母の知り合いは火の手から逃げてるとき「助けて」と死にゆくひとに足首をつかまれたそうだ。自分が生き延びるだけで精一杯だったと。耳に入ってくるのは感動秘話が多いが、きっと、こういうなんとも言いがたい話も多いのだろう。 オブライエンの「本当の戦争の話をしよう」を思い出す。
ユウキの字とメッセージ、かなり笑えた。てか、漢字は勿論、カタカナのンとか、ちょっとヤバイです。
大決算の処理が終わって一段落。税理士さん、今年もお世話になりましたー。しかし展示会のデリバリーもタイトなので、昨日今日とかなりカリカリきていて、社長に随分やつあたりした。大体、税理士の先生とわたしを残して、マージャンの為に六時に帰るなよゴルァ!!てかんじで切れ気味でしたが、今日の昼うなぎを食わしてもらって誉め殺され、気分をよくしているわたしは誉められて伸びるタイプです。経理はよくわからんので、毎月毎年パズルの要領で数字を埋めていっている。だから数字は合っているんだけど、いまいち確信がもてない。ま、なんとかなるでしょ。それから次の就職は出向の雇われ社長ではないとこにします。
昨日はようやく灘へ、件の猫を探しに行った。最近わたしは性悪説で動いていて、 どうも悪い奴にすぐさま何かされるんでないかと心配になっていた。が、ブー猫は見つからず。よく考えたら明日のドイツ語の帰りに必ず通るのでそのときもっかい探す。悪い奴はいっぱいいます。
赤坂真理の「ヴァイブレータ」をけっこう夢中になって読んでいる。似ているからか、「蝶の皮膚の下」読んだときほどの興奮はないけど、どうにもこうにもこの人すきだわ。ときどき手抜きだなとか恥ずかしいなと思うくだりもあるし、あまりにあたしあたしと言うのが目障りだけども。 「美しくいることと達成感は両立しにくい」というのには同意。いやしかし達成感もないもんだから、自分が美しくしていないことの言い訳にはつかえんわ。
震災のニュースを見るたびに何故か自分は激しく自己嫌悪なのです。それは生涯最悪の鬱だったのと、何も出来なかったこと、無力感なんかと結びついて。まあいいや。
そういう気分のときはハリセンボンでも思い浮かべて。
新成人夢ないのかよ・・・
22日のbaffalo daughterに急に行きたくなったーだれか行きませんかー?
>>tanishiさん 詩のボクシング、BS入らないんで見れたことないんですよねー。島田雅彦ですか、オモロソウ!!最近lycos夜全然つながらないっすね(泣)。
ヒロスエ,(地元高知のよさこい祭りに飛び入り参加。「よさこーい!」と絶叫)は知らんかった。でもこれは可愛くていいやん。
昨日は日記に記すべき素晴らしい一日だった。こんなにいい気分になったのは久しぶり。生理痛まで吹き飛んだ。誰かの幸せがわたしに伝染して、そっからまた別の人に伝染していくみたいだった。ああこんなこと書くガラじゃないけどね。なんか別人みたいな日記を書いてしまいそう。
朝11時ごろ起きてすぐ、Hおみ嬢から電話があって、3時間くらいお話。恋バナと詩のボクシングと鳥肌実の話題で盛り上がる。MなM君と3人で詩のボクシングに出てみたい。彼女とは大学時代しょっちゅう夜中に2時間3時間長電話をして何でも話していたので、当時に戻ったみたいで、ウキウキしてしまった。関係ないけど、以前Kると会ったときに彼女が「学生時代の友達と会うのは打算抜きだから楽しいわ〜」と言っていたのを思い出した。打算って・・・。
昼からすぐパネル展にいくつもりだったけど、生理痛が耐えがたく、部屋でいろんなリラックスポーズをとって、楽になってからでかけた。ら、ついたのは夕方5時半。わたしは相当なのろまである。 一応朝まで動物実験関連の情報を調べていたので、Oさんに色々報告&情報を教えてもらう。これまで反対姿勢できたが、どうやらポーアイに進出してくる企業の中には代替医療を勧めていたり、理解のある企業も少なくないよう。そういった企業とも協力体制をとって、神戸市が本来の目的である先端医療の発信地になってくれればベストである。
夕方、イギリスの老婦人と知り合いになった。イギリスでRSPCAという団体に 所属していた人で、ここの団体は虐待動物をレスキューするなど、警察的な役割を果たしていたらしい。(かなり有名らしいがしらんかった)何かあればお手伝いしてくれるとのことで、電話番号を交換する。外国人のヘルプもありがたい。
昨日おかんに「えびすさんの前にいたら千円札が降ってきたから、これを寄付しといて」と意味不明なことを言われた。したら、本当に福の神がやってきたように、子犬に素晴らしい里親が見つかった。鼻息荒くしてしまうが、本当に理想的な里親で、立派なご夫婦だった。「私達は犬がほしいんですよ。物やブランドや血統書がほしいんではないんです」と言われたのが、印象的だった。
私がいいだしっぺとなり、なんと夜9時から神戸→堺まで子犬を届に行った。今思えば今日でも問題なかったのに強行に私のスケジュールに合わせてしまった様で、心苦しい。里親へのお届けはわたしには初めての経験だったが、本当に糧になったように思う。純真無垢なMさんと、犬6匹の預かりボランティアをしているMみさんにご一緒したが、彼らとの話も本当に楽しかった。普段は引かれると思って、あまり言わないでいることを、同じ考えを持つ人がいると知るだけでも、心強い。 Mさんの無垢さにも敬服するが、Mみさんもオモロイ人だった。27歳だけど、コギャル出身(ガングロも)。たくさんの国を一人で旅行、恵比寿出身で大阪大嫌い。
まだまだ私の知らないオモロイ素晴らしい人がたくさんいて、オモロイ素晴らしい世界がたくさんあるなあと思った。
11時に堺に到着して、終電で帰ってきた。MさんとMみさんは今まで大変だったこともあり、感極まって泣いてしまっていた。わたしも感動である。ひとつ命がつながった。
余談。今わたしの頭の中では、お見合いババアのように、バーチャル見合いが進行中なんである。おせっかいでない程度に彼らがうまくいくとよいなあと。思うようにはいかんやろけどね。
「五分後の世界」読み終えたので、今日から赤坂真理さんの「ヴァイブレータ」を読む。五分後の世界は戦闘シーンで筋をおえなくなったが(バカ)ラストには素直に感動した。
充血スクラップさんから拾った詩のボクシング 公式はここ出ませんか誰か一緒に出ませんか?ってゆうか、出てみた―い。 付け焼刃では到底ダメかな。詩の朗読デビュー。あなたが青春時代に書いた詩が発表されるときが来ましたよ!
�O�休は予定ナッシング。先週おじゃるがきたので、東京旅行もなし。今日は掃除してミドリ殿下へコーヒーメーカーを買いにいってネットで調べものする。愛するでめちゃまがフランスから送ってくれたチョコがあまりに美味しく、これはコーヒーメーカーを買わねばならんという気に突然なった。今までは、会社にエスプレッソマシンがあるから、家ではいいやと思っていたの。 あしたはパネル展のあとハリーポッターみようかなどうしようかな。SEX:ELっていうエロそうな映画も見たい。エロい映画大スキ。
父が酔っ払って言った「猫は3匹も5匹飼うのもも一緒や!」という頼もしい言葉を頼りに保護しようと思っている猫ぎみがいる。野良なんだけど、明らかに一度飼われて捨てられた猫で、ちょっと虐待のあとがある(ように見える)。猫捕りとかにやられないかどうも気になるんで、明日灘へ探しに行こう。捨てた糞野郎をバッドでぼこぼこにする想像をしてみた。でもリストラ家族離散でやむを得ずって場合もあるかもねー。とにかく鬱。
昨日は会社がえりにHEP5のバーゲンへ。7時半に到着したのにすごい人だった。BEAMSは入場制限をしてて、客が一列に進んでいるのを見てげんなり。ABAHOUSE, TOMORROWLANDなんかも混み混みで、試着の待ち時間がながくって、あきらめた。チャオパニックで買ったブルゾンが「miniにも載ってます」言われて、なんだかなあ。miniって、わたしいくつだよー。まあいいか。25すぎたら上質のものを買えと親にもいわれるが、今だその気配なしデス。安物買い、古着好きはとまりません。
松岡英明っていたなあ。わたしの中ではけっこう岡村靖幸と並列なんだけど、岡村は今でも絶賛されてるのに、この人はどうもしょぼい印象が。偶然見つけてしまった。
買春ツアーなんてするおやじは逝ってくれ。まじで日本の恥。個人的には謝長廷市長の態度に共鳴。
動物実験関連のデータ―を集めていると、写真が多いから本当に鬱になってくる。 でも、科学者や医者の立場から反対している人も数多く(百害あって一理なしと言いきる医者も多し)励みになる。ふあー翻訳頑張るぞ。
| 2002年01月10日(木) |
見ざる言わざる聞かざる(だっけ?) |
もうYさんと社長がすごい険悪なんである。怖いんです、ものすごく。Yさんは辞めると決まって、更に社長の罵倒がエスカレート。陰口なら良いけど、これまた至近距離でも言うので、聞こえるんじゃないかと冷や汗もの。言いたい気持ちは充分わかるけど。 社長もYさんは役に立たないとか、自分が採用した責任はさておき、色々おっさるのである。もともと話しを詰めなかったあんたがわるいんやんか。わたしもこの件については確かに社長に腹を立ててはいる。 まあ簡単に言うと、すごーーく相性が悪かったんでしょうな。 適当に聞いて、はあーとか間抜けな返事をしているわたしであるが、さすがにストレスが溜まりそう。日記くらいではぶちまけておこう。
冷静でさばさばした女性上司の下で働いてみたい。これは前の職場の人でイメージしているおばさん(失礼)がいるんだけど。なんか、うだうだした噂話とか陰口の応酬とかそういうどろっとしたものと縁がない職場・・って非現実的か。厳しく叱られてもいいから、仕事が前に進んでいるという実感がほしい。 「五分後の世界」がようやく終わりかけなので、影響されてるかも。
現実逃避したくなってきた(泣)。
*************
なんちて、でも読み返してみると、わたしも愚痴るし人のこと言えないね。 二人とも性格的にはすきなんだけどなあ。まあ、仕事は割り切ってやろうやという。
ふえー色んなことがいっぺんに起こって、頭が大混乱状態。して、日記なぞ書いてる場合じゃないねんけど、こころを落ち着けようと。パニックに陥っているときって手当たり次第に目に入ったしょうもない仕事からとりかかってしまう。あああかん、こんなんやってる場合じゃ!とあたふた。 南無阿弥陀仏、とかインシュウシンカンサンゴクシン・・・(中国の歴代の国名)とか唱えてもあかんあかん。 ほんとうなら今頃こころ落ち着けて、大決算の処理を黙々やってる筈なのに、イタリア人がなめてけつかることを色々してくれるわ、会社の存続でまた揺れるわ、Yさんは解雇(というか3月で契約終了)が決まるわで、もうとにかーーく気がせいてしまっている。しらん間に自分の身受け先まで決まってしまいそうな勢い。イタリア人、気性はすきやけど、まじでなめすぎ。それに加えて ポーアイの企業誘致問題は隠密裏に進められ、実験センターの建設がはじまるわ、 ドイツ語教室の宿題はやっていないわ(これはおまけか)、何かしらのことで頭がいっぱいである。ああ昨日は眠れて良かったー。
>>ayacomsちん そいえば、昔貴社のちいちゃい部長に 「最初お前に天海祐希似って言ったけど訂正ね。コロッケのちあきなおみのほうがそっくりだよ」と言われたなー。ちあきなおみだったか岩崎宏美だったか忘れたけど。やっぱ最後はコロッケか・・・。
マライアにはお姫様でいてほしかったなあ。可愛いし、むちっとしてて実はすきなんだけど。
そう!顔のしわも魅力の一部だとおもーです。魂ってとこはやっぱり「マイソウル」っておっさったんでしょうか?
取引先のひとにもらった激辛!インドカレーチップが本気でおいしいです。地域限定で関西では買えないとのこと。手にカレー臭が残るけど、久々にお菓子でぐっときた商品デス。
本日、1社にライセンス契約打ちきられた。ああにっくき不況。まあそのメーカーのライセンスのハンカチが全然売れてなかったもんで、当然といえば当然なんだけど。すきま風が吹いてます。さぶいです。
社長を尋ねて関連会社の若い男性が二人来社。外出中と言うと、「年末お年玉ありがとうございました、と言っといてください」とのこと。ああそうか、麻雀負けたのね。しかしよう万単位で賭けるわ。
去年の夏ごろから常に「どこいってきたの?海?(夏)スキー(冬)?」と聞かれるが、地黒なんですけど・・・。正確に言うと昨夏伊豆でノン日焼け止めで焼いてから戻らないんですけど・・。こんなだから最近松岡修三とか小谷ミカコに似ていると言われるのか?ミカコはまだしも修三は遠慮したい。たとえ修三が非常によい人で、ネットですら悪口を言われない稀有な人でも。
タイムショックに出ていた聖徳学園5年生を見ていると、賢い子は子供のときから賢いのだなと納得。理科の実験などで異様に理解が早い子っていたよな〜。それから子供でも賢しい話し方をする子は好感が持てます。こ・ど・も(おじゃるまるはちゃいる度とよんでいる)を全面に押し出している子供は怖いからいやだ。
というわけで明日から仕事始め。4日はやっぱり半ドンで、目が覚める前に退社したので、明日から気合をいれて臨まねば。この場合「気合を入れる」というのはまず遅刻をせず会社に行くということ。あーレベル低いぜ。
昨晩はおじゃる丸の会社の飲み会に途中参加。いや〜今まで話だけたくさん聞いていて、想像を膨らませていた人々に会えたので面白かった。なんと彼らは昼から飲んでおり、わたしが到着した頃には、宴もたけなわどころか、おじゃる曰く、「沸点がどんどん上がっている」状態だったので怖かったけど。いやみなさんいい人でした。社長はマジで今時こんな濃いひとがいるのだな、というくらい人間的に濃かった。そして、下ネタもガンガンふってくる。しかし、わたし、下ネタはけっこう平気なんである。顔を赤くしたりいやがったり、所謂女の子らしい反応をしないで逆にゴメンてかんじ。そんなことで喜んでいる男児諸君はかわいいもんだわ。 おじゃるの先輩が、ぴっころさんと呼ばれてれいたので、何故かと聞くと「じゃじゃまる、ぴっころ、ぽーろり」のぴっころだそうで。
天満橋OMMビルのあたりを昼うろついていて、「居酒屋の昼食はえてして美味しいもんだ」とわたしが言い張り、地下2Fの百番だか十番だかいう居酒屋に入ったけど、激激まずだった。今まで食べた昼食の中で最低かもしれない。不味いというより、親子丼のご飯が、2,3日前に炊いたお米のような腐った匂いがしたのだよ!!ちょっと我慢して食べたけど、殆ど残した。こういうサービス精神の欠如した店はほっといても潰れるだろうな〜と思って苦情も言わんかった。が、一人ならまだしも、連れのいる楽しい食事の場で、こんな不味い(というより明らかに怠慢)ものが出てきてどんな気分になるか、想像が出来ないのだろうか?と思うとちと腹立たしい。でも、雑誌に載っている店でも、行ってみたらかなり不味かったり、接客がなってない店はたくさんあるよね。わたしはこういう場合、もっといやな気分になりたくないので、黙って店を出るが、妹はサービス業のはしくれということもあって、厳重に注意して来たりする。本来はそうすべきなんだろうけどね。
バーゲン。特に行くつもりなかったんだけど、何となくナビオの入り口まで来ちゃったので物色。いやーfree's shop で今ごろ買ってまいました、キャスケット。ごめんなさいtanishiさん。最後に苦しく若者の仲間入り。
昨夜もIちゃんの飲み会。Iちゃんの先輩、明石出身外務省のSさん、仕事で大阪に来ていたおじゃる丸もまじえて喋り倒した(まあ主にIちゃん)。たまには未知の方々とお話すると刺激になってよいね。楽しい会だった。Sさんとは同じ塾に通っていたことが判明し、ビックリ!
一旦とまっていた「五分後の世界」をまた読み出した。途中、”地下に住みつくねずみのような、人間の退化した生き物”の記述があって、何度も何度も想像してしまった。それは、にんげんのかたちだけれど、目はも退化してことばを喋れず歩くともできず、這って移動する。光をあてると、人間とは思えない声を発する。というような内容であった。狼に育てられた少女とかともまた違うな。
エアコンのフィルターを掃除したのに、ベランダにほしておいたら飛ばされてなくなった。リモコンもみつかんないし、ああどうしよう。
1月3日。あまりにだらだらしすぎて、鬱気分になってきたので、年明けやらないかんことを書き出したりしていた。ああ貧乏性。
神戸市の企業誘致に関して、市と話をするために(代表がするんだけど)、海外の団体に色々お願いすることがあって、英文レターを作成しないけない。が、1週間ほど英語にふれてなかったのでアレルギーぎみ。英語の得意な人教えて手伝ってほしい〜。ほんとはもっと勉強してから物申さなくてはならず、いつも中途半端な付け焼刃の知識しかないのが、こころ苦しいんだけど。
Kさんに薦められて読んだバイオエシックスに関する論文がとても勉強になった。特に欧米の動物実験の歴史は、もっとつっこんで調べてみたい。そうなんだよね、キリスト教ってもともと「人間中心主義」だから胡散臭い。宗教でいえば、本来の仏教の考えが(手塚治虫ブッダの世界)一番すんなり理解できるんだけど、お寺でも「女人禁制」とか「畜生を寺にあげてはいけない」などとする、糞ボケウンコ(失礼)な戒律があったりして、おかしいと思う。本来は人間と自然の境界がもっと曖昧ではないのか?得度したOさんでさえ首をかしげていた。
それはそうとバイオエシックス。実はこの言葉、しらんかった・・・・。がこれからとても大事になってくる考えかただと思う。遺伝子組換えとか豚の臓器移植とかの問題もからんでくるし。
彼女の論文で引用されていたが一節。
「残念ながら、国際学会の評価が国内の評価を左右するという「文化的」伝統を持つ日本においては、欧米誌に研究論文が受け付けられることが大切である。この問題に対して、理性や論理を無視した素人の感情論に左右されるべきではない、とか日本的な倫理観を欧米に堂々と主張すべきだというレベルの意見では対応できない。重要な点は、欧米においては、動物実験反対運動に、研究者が過敏に反応しているのではなく、動物福祉運動に賛同する医学研究者が決して少数派でないことである。研究者をも包含した欧米の幅広い動物保護活動の実態を理解すべきである。西は西、東は東、とする硬直した考え方では、国際活動はできない。」(「実験動物入門」代表中野健司著・川島書店p24)
とにかく日本という国は無駄があまりに多すぎる。気がする。 動物実験に関してもわたしはどちらかというと、「医療に関してはある程度仕方ない」と思っていたが、医学部でさえこれほどの倫理教育の不足と無駄を見せられると、心配にさえなってくる。確かにいまのところ、情報を海外に頼るしかないかなあ。
ふあー明日仕事だ。うぜーーうざすぎる。半ドンにしてほしいので、朝社長にお願いしてみようっと。
妹とは何故会うたびに喧嘩してしまうのか。しかも喧嘩の理由が 「わたしの友達はあんたの友達よりカワイイ」とかいうしょうもないもの。 お互いに成長しませんわ。
| 2002年01月02日(水) |
そして我が身も振りかえる |
大掃除。手が凍った。
日記は書くよりも読むほうがスキで、色んな人の文章を楽しく読んでいる。 迷っていたり、奥ゆかしかったり、新しい情報があったり、可愛かったり、開き直っていたり、ただただステキだったり、大抵の人の文章はとても面白い。
だけど、稀に胸糞悪い文章にも出くわしてしまう。いや、胸糞悪くても、伝えようとする内容があり、はっきりと他者の目を意識しているものは、さほどいやだと思わない。一番「あー見るんじゃなかった」と思うのは、「胸糞悪い上に、何も伝えようとしていない」というもの。もっとハッキリ言うと、ただ単に人間性の低さを露呈しているだけのようなもの。こういうものを見るとなんか当てられるというか、すっかり気持ちが悪くなる。
しかし自分はどうだろうなあ?こういう駄文を見てしまうと、自分の書いてることややってることもあほらしく思え。「胸糞悪い上に意味がない」と人に思われてないと言いきれるか。MなM氏が「嫌気がさす」といっていた気持ちもわかってしまう。なんだろうなあ、あほらしいよ、ほんと。
新聞を読んでいると15歳で会社を立ち上げた青年の記事の横に、ちゃあんと村上龍氏のコメントが。「言わずにおれない」という現れかたで、よい印象だった。
| 2002年01月01日(火) |
ヒッチハイカー@京都 |
元旦の楽しみはやはり年賀状。やっぱあれやね、仕事にしろ友達にしろ、ちゃんと元旦に年賀状を送ってくる人は、普段からキチンとしてはる人が多いね。今日も今日とて年賀状作りにいそしみながら、改めて思った。そして年々おこちゃまの写真入り年賀状が増えていく・・。見るのは楽しいし、みんな写真にしたらよいのに〜と思うけど、じぶんではとても作れない代物だ。でもやっぱ子供ができでもしたら作るかな?ミッキミッキのおこちゃまいり年賀状。まあとりあえず今日刷った年賀状には、昔動物園でとったヤギの写真をいれといた。あまり喜ばれないと思うけど・・。しかし、会社関連の年賀状だけは、元旦につけないかんかった。反省。
午後から父、妹と車で京都の祖母の家へ。2時間ちょっとでつくはずが、途中ファミレスに寄ったり、ドライブインでたこ焼きやらどら焼きを買い食いして、ついたらもう夕方だった。いや〜元旦のロイヤルホストは超満員。何をみんなこんなに暇なのか?とか元旦くらい家で飯食えよ、とか自分は棚にあげて思った。妹が「ハリーポッターがいっぱいや」というので、見たら眼鏡の中学生の集団だった。
車の中で、差別問題に関して白熱した大議論。妹に「あんたは正論だけど、上から自分の意見を押し付けすぎる」といわるる。
祖母の家からの帰り、京都南の高速入り口付近で、ドラえもんみたいなおっさんがヒッチハイクのポーズで立っていた。元旦からヒッチハイクかよ!しかも、ちょうどカーブの入り口で、車もかなり止まりにくい場所。止まってあげればよかったかな?と一瞬思ったけど、ヒッチハイカーがサイコだったという映画を思い出して、やっぱ止まらなくてよかった。その前に止まれないけど。ほんとにヒッチハイクしてる人、はじめてみたかも。
気がつくと新年になっていた。その瞬間は、母親に頼まれて母と石原裕次郎とのツーショット写真(合成)をスキャンしていた頃かと。部屋が夢の島状態のまま年越ししたことだけが、悔やまれる。明日大そうじする。
みなさん、今年もよろしくお願い申し上げます。
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