| 2001年12月31日(月) |
年賀状万歳!SM女王万歳! |
やけくそなタイトルをつけてみたけど、31日にもなってインクジェットプリンタを買いに行ったバカがここにいます。去年同様騙し騙しEPSON670(昔富山の社長にタダでもらった)で印字したけど、とても人様には出せない代物になったので、750を買ってきた(年賀状にしか使わんのでケチった)。どうせなら一週間ばかし前に買って、家族全員のを刷るんだった。わたしってこんなんばっかり。
休みに入ってからも遊びほうけていて、おとといはIちゃん自宅、昨日はミーティング兼ねてO居さんち訪問(猫12匹、犬2匹いて感激)。あとは家でいぎたなく寝てばかりで、今更あせってやっとるとです。なんとしても3日までにはつけなければ。しかも部屋は夢の島状態で、親もブチギレ。オープアガール!!今年の正月は忙しくて、なんだか休んだ気がしない。
昨日おとといのお宅訪問はほんとに楽しかったので、書きたいことがたくさんあるが、年賀状のためあとにしよう。
一緒に活動している女性で(てか彼女がメイン)、ちょっと面白い本職を持つ人がいるんだけど、彼女が参加したグランカフェでのイベント「変態の主張」の写真を見せてもらった。所謂「SMの女王」っていう、想像のまんまの世界がそこに。うわー裸の男がしばられてるー(意外に医者弁護士も多いらしい)すげーボンテージ?ファッション、キャーキャーと大騒ぎしながらみていた。ごくノーマル&淡白なわたしが見ても興奮はしないが、こういうイベントはのぞきにいってみたい。でも普通のかっこじゃ入れないらしいので無理だな。こんな世界も知りつつ、代替医療問題などに真剣に取り組む彼女はカコイイよ!
なんともう31日。今日の夜書けなかったら困るので、今年の反省。悩みつつも楽しい一年だった。世界が広がった。方向性が見えた。しかし浅く広がりすぎた。怠けすぎた。文句いいすぎた。時間を無駄にしすぎた。悩みすぎた。いじけすぎた。 来年は絞っていこうと思う。こだわろうとおもー。年明けに優先順位を熟考しようと思う。(年末余裕なさそなので)カコ悪くても嫌われても進むのだ〜!!
みなさん今年もお世話になりました!!
| 2001年12月29日(土) |
there she goes |
昨日で仕事納め。というのに、寝不足や何やらで、一日テンションが低かった。ネットで調べ物したいから、社長はよかえらんかなあと思って、若干態度が悪かったかも。ゴメンナサイ社長(先週孫が生まれて絶好調)。 年末恒例の挨拶回りに行ったが(2社だけやけど)、こういう際にわたしは、何故こんなに人付き合いが苦手かなと落ち込んでしまう。「お世話になりました。来年もよろしく願います」というのが妙に恥ずかしくって、赤面しながらOR妙に興奮しながら挨拶していた。何故年の暮れに、挙動不審ぶりをアピールしておわらなあかんのか。前みたくきつい営業職をしていると、人付き合いなんてまーったく平気になってくるんだけど(口が勝手に動く)、要は慣れかも。本来はネクラで、人と接するのが苦手なので、しばらく中で仕事をしていると、挙動不審になるんだろうなあ。ああ来年は邁進致します。
夜はドイツより一時帰国したI嬢の歓迎飲み会。Kる、K村ち、おととい会えなかったS原君(途中で帰宅)で、久々に朝まで飲んだーーー。早朝ラーメンで締めくくるなんて久しぶり。ひとつ残念なのは、すごくすごーーく楽しみにしていたのに、昼の鬱をひきずってしまったので、いつもの自分の中での「異様なテンションの上がり具合」が確認できなかった。つまり、ひとり盛り上がり切れなかったこと。これって全く自分の問題やけど。それを差し引いても非常に楽しかった!!1年以上ぶりにあったIっちゃんは全く変わらず、今日も常人ばなれしたエネルギーとトークを繰り広げていた。彼女に会うたび、どういう育ち方をすると、こんなパワフルで面白い人が出来るのか、と感心する。そして恐ろしく友達が多い上に、わたしらの面倒まで見てくれている。(昔から面倒みてもらってるというかんじ) 感謝デス。 それに加えて、K村ちとKる、S原君という、これまた特異で愉快な人たちが混ざったので、濃いひとときであった。それぞれの人物描写を延々としてしまいそうだけど、割愛。
それにしても、S原くんにわたしが昔告白したとかいうエロ話、全然覚えがないんだけどなあ。きっと他の人だと思いつつ、酒の席で何か言ったのかもと思うと自信ない。しかし、ノンフェロモンで男性とエロ話をしてしまうのはいかんなあ。あと、いつも指摘されるけど、「トイレ!」と宣言してトイレにいくのもいかんなあわたし。
2件目に入った店のDJの選曲がかなりスバラシクLa'sのthere she goesがかかっただけで涙が出そうになる。この曲に思い入れのある人は多いと思うけど、わたしもその一人。本当にすばらしい曲。
>tanishiさま 岡村やすゆきは、 靖幸なんですね〜。ご指摘ありがとございます。なーんか、靖行 ってしっくりこないと思ったら! しかし大ファンでいはったとは!シングル曲しかしらないので、天才ぶりがわかりません。アルバム買うかレンタルしてみようかなーでもレジでジャケットを見せるのが恥ずかしい・・とついつい思ってしまいます。
室井佑月、小説は下品で読めたもんじゃないと思っていたけどエッセイ はけっこう面白い。随分前のかな?
落ち込み気味のところ、あきおみ嬢がなごみのサイトを教えてくれた。図らずも癒されました。
どらやき万引きって・・・催涙スプレーのほうが高いやろうに!!
>sudさま 日記を書いては消してゆくあなたには、「勝手にリンクの刑」です。抗議はイワクラまで。なんちて。
去年真面目に出しすぎた反動か、今年は年賀状を半分放棄状態。 多分31日くらいにあせってやってると。
今日もわたしは毛糸のパンツがにょっきり見えていたみたい。指摘されても恥じらいのない自分が怖い。
文学の中で最も価値があるのは、やはり俳句デス。 そしてプロの俳人より、市井のひとびとの手による、生活がそのまま垣間見えるような句がスキだ。簡単にいうと、缶ジュースや新聞に載ってるようなのも。 自分の老後は俳句に情熱を傾けたいと思っている(ハンブンマジ)。 忘れていたけど、スケッチ&俳句サークル「若草物語」にはいりっぱなし。 部員2名。活動経歴2回。(一回目:北野にて。2回目:岡山)
妹の彼氏であるカリスマ美容師が、なかなか仕事に復帰してくれないので、新しい美容院を開拓。心斎橋のデュークス?とかいう癒し美容室でカラーリング&カット。シャンプーをしてくれた20歳の女の子がすごく可愛くて、また行きたいと思った。放置時間にもそばにたって、 「チワワがスキなの」とか「来週の今日はもう1月3日ってスゴイ」とか、「黒門市場のあたりは夜は誰もいないけど、強いて言えば犬の散歩をしているおじさんがいる」などなど、いろんなお話がでてくるでてくる。なれない美容師さんとお話するのは苦痛なんだけど、彼女はとっても話しやすかった&ひきこまれそうだった。お正月は家族全員にお父さんから、みかん、干し柿、緑茶の葉が配られるそうだ。
>>ayacomはん 伊藤英明「さん」は無意識につけていたなあ。というのは夢の中で「伊藤英明さん」と皆が連呼していたから。ルックスはよいなあ。話すとちょっとアホそうだけど、顔で許せるわ。
祝!!YKKはん男児ご出産!!早くぼうやにお目にかかりたいワン。
| 2001年12月26日(水) |
ノイバウテン、岡村靖行、ダブ |
10万分の1という確率で、俳優の伊藤英明さん(であってる?)とラジオ公開生放送で「選ばれたリスナー」としてお話できる、という夢を見た。わたしはもう鼻血が出そうなほど興奮して伊藤英明さん(顔が判別できなかったけど、名前はハッキリ)と色々お話して、ノイバウテンのCDをプレゼントした。生放送の帰り、きっと彼はノイバウテンなどスキじゃないということに思い当たり、後悔するというものだった。 目がさめたとき、なんで10万分の1の確率なら金が儲かるとかじゃないんやろ、とかどうせ会えるなら鳥越俊太郎がよかったとか、一人で腹を立てていた。
その夢のせいか、頭の中でいちにち岡村靖行の「だいすき」が流れていた。 3週間ハネムーンのフリをして旅に出よう、というフレーズがすき。でも岡村自体はやっぱ気持悪い。いまどんなだろうと想像するとこわくなった。
電車の中では小島麻由美のベストを聴いた。 「鏡を見ると女優になれないわたしがいるよ」と言ったかと思えば、「わたしは先生のおきにいり。みんながやっかみで噂をたてた」なんて言ったりもする。 「彼女の彼」が最高にスキ。
夜は中国駐在が決まったS原くん&お友達とお食事会の予定だったけど、S原君が会議で中止に。ダブで一人マンゴージュースを飲んで待っていたけど、なんだか寂しく帰った。昼頃から一人勝手に送別ムードが盛り上がって、珍しくカードを書いたりギフトを考えたりしていたので、すこーし意気消沈。まあいいや。みなさんお仕事大変! あさってのいつえ嬢の集まりの計画で、さっききたむらっちに電話したら、午前0時に奴はまだ仕事をしていた。狂ってるD通!
| 2001年12月25日(火) |
快適なバス旅行そしてギボアイコ |
東京から初めてバスで帰って来た。昼特急で片道六千円。(往復で買えば一万円になる)座席や空調設備は、一つ一つ座席が離れており、新幹線より快適なくらい。何せ7時間以上も乗るので、ひまでひまでしゃあないかな、と思いきや、お手洗いに行く以外は真昼間からほぼずーーーっと寝ていた。われながらよくこんなに寝れるわ。途中となりのおばさんに「富士山がきれいよおお」と声をかけてもらって、富士山見物なども。あんなに間近に見たのは修学旅行以来かも。浜名湖サービスエリアでも降りたが、まさに湖のほとり。行きのこだま号といい、色んな場所でとまるので旅行気分を満喫できた。静岡など個人的には胸キュンな場所。アハ。時間とこころにゆとりのあるときに、おすすめです。
スパイキッズを新宿で見た。ほんとにガラガラだった。土曜やで!いいんかな? 映画の内容は既に忘れてきたけど、ゲラゲラ声を出して笑ってしまった。ひとりで見にきてたおじいさんは面白かったかな?映画よりもあたまに残ったのは「しっぱいは許されナーい。スパイキッズスパイキッズ!」と妙なメロディで流れまくっていた曲。ZONE?じゃないよね?踊りも変だったとオじゃる丸が言って真似ていたが、いまどきそんな踊りするんか?というような踊りだった。
朝起き抜けに居間にいくと父がテレビにかじりつきになっており、北朝鮮がキレタラああなるこうなると色々説明してくれた。2年前の「ポテドンポテドン」というのは何ぞや?と考えていたら、「テポドン」のことだった。愉快なキャラクターかちゃうねんから。ほんとカタカナに弱いな・・・。
そういえばこないだギボアイコのTVを見ていたときに(またかよ!)、浮かばれない少年の霊がなんたらかんたらというのをやっていて、まあ霊がどうのというのを引き算しても、若くして亡くなった少年のかわいそうな話だった。それに対してコメントを求められたアホそうなアイドルが、「え〜と〜、生きているって素晴らしいことだと思いました」と劇的にアタマの悪いコメントをしていた。亡くなった人、またはその遺族に対して「生きているってスバラシイ」なんてのうのうと言うのはとても失礼なことだと思うんだけど・・・。こういうのにムカツクのはわたしが狭量だからだろうか?
昨日帰り元町でやけに混むな〜と思ったら、ル・ミ・ナ・リ・エのせいだった。まだやってんのか?あれ?わたしは夜景なんかにも感動しないタチなので、きっと見てもよさがわからないと思われる。
あー最後の一週間だー頑張るぞ。
>>murnさん 1000踏んでくれてアリガトウ!!絶対自分だと思っていたよ・・・。 日記復活したら教えてね!!
もし自分が結婚するなら。 CWニコルのように、クマ体型で動物自然を愛してやまず、非常に良識的で知的でおだやかな話し方をする人、だと今でも思いこんでいる。何か間違ったことを言ったとき「ユミコさん、それは違います」と丁寧語でたしなめてくれるような人。(ユミコさん、とさんをつけるのがポイント。)孤独に強い人。ストイックな暮らしを好む人。災害時に落ち着いて行動できる人(チトチガウカ)。特にCWニコルが好きなわけではないけど、CWニコルを見るたびに、自分の「理想の結婚相手」への妄想が膨らむ。 オじゃるにも話すと、「すもーくはーむースキデスカー?」とかいう、わたしの知らんCMの物真似をされた。あーこどもはヤダヤダ!! とはいえ、未だ結婚願望はないほうだと思う。向かいで給与明細をつくっているYさんも30歳になっても、なさそうだ。お母さんから「あなたは結婚なんてしなくても、好きなように生きていいのよ」と言われてるそう。
昨日は会社の忘年会。サブライセンス先の3名様+前顧問のAさんも交えて、天満近くのイタリアンIL PIATTOでお食事。ああ美味しかった・・・。Yさんとわたし以外は年配の方々だが、非常に楽しいお話を聴けた。Aさんには在社中?もお世話になったが、機微のわかる素晴らしい人(63歳)である。中東、モンゴル含む世界中に出張に行き、海外駐在10年以上。奥さんと世界一周旅行も考えていると聞いて、「輝かしい老後」という言葉を思い浮かべてしまった。 日本語の起源から、キャンティクラシコのブドウのブレンドに至るまで、なかなか勉強になった。ああ、貴腐ワインを飲みたい・・・。
travelingのPVのヒッキー、かなりカワイイ。
>>tanishiさん わーお、そんな大事なページいただいちゃっていいんでしょうか?キャハ! 辻の小説は糞つまんなくて全部読めたためしがないんですが、SPA!の連載はオモシロすぎなので、単行本でたら是非購入したいです。
>>ayacomはん 新井君のルックスはなんか中村一義とかぶる・・・。顔のかたちとか。白くてすべすべなのかーそりは見てみたいな。 SPY KIDS、そこまであほで素敵なら見てみたくなったよ。しかもがらがらなんて最高!!
| 2001年12月19日(水) |
スパイキッズそしてノーザンブライト |
おじゃる丸が一緒にみたい映画があるといい、「みんなが待ち望んでいた映画!」などと珍しいことを言うので、なになに?と思ったらスパイキッズのことだった。(もっと恥ずかしい画像を探したけどなかった。)あほ。公式サイトはえらい力の入りようだった。
先日ノーザンブライトを今更初めて聴いたんだけど、なんか拒否反応出てしまった。。。藤井フミヤみたいでさぶい!ロンロンはむしろ好きなのになあ。それにこういったことを言ったり主催しちゃうのは、個人的に好感度大なんですが・・・。 最近男の甘声がだめみたい。歌詞もぞぞっとするのが多い。えづきやすい体質なもので。
じぶんの部屋のエアコンのリモコンをなくしてしまって、泣きそう。寒いまま生活しています。わたしはほんとにもう物の管理が・・・。こういった場合えてして春先に、思わぬところから発見されるんだよなあ。ああどうしよう、冬本番・・・
ごくごく片手間でやってるだけだけど、最近経理の仕事を面白いと感じるようになった。数学と似ていて、最後に数字がぴたり合うと、すごく嬉しいのデス。考えに考えてわかんないときは最後本社の経理の人に聞くんだけど、非常に理路整然と説明してくれて、「そうかーそういうやり方があるんだー」と感心する。思うに、小さいとこでも社長自らが経理に詳しい会社は、やっぱりあらゆる面できちんとしている。
スガシカオのfamilyを久々に聴きつつ通勤。うわーやっぱりこみあげるものがあるなあ。なんていうか、根幹としてある飢えみたいのものに強く惹かれる。最近のアルバムも完成度高いと思うが、飢餓感は薄くなっているような。colver,familyは宝物デス。愚痴ばかりいわんと前に進もうかという気持ちになる。
>>tanishiさん 辻の情報聞いた時点で「SPA買わなくちゃ」と思ってしまう自分がコワイです。辻にはホントに驚きです。そして辻の本を読んでて「わたしはこの人と結婚するの!」とひらめいてそのまま辻に会いに行ったとかいう南果歩もスゴイです。 そしてまだまだ辻の時代かと思うとヤバイです。
| 2001年12月18日(火) |
顔面、おじさんにめりこみ。 |
色をころころ変えてるのは、なんとなくしっくりこないから。うーん。 オレンジがスキです。
最近眠くて眠くてしょうがない。とくに行きかえりの電車はあったかいので、立ったままでも眠って夢まで見てしまう。 今朝は朦朧として、気がついたらおじさんのコートの背中に顔をめりこませていた。ああ、すいません。よだれはついてないと思います。そして昨日の帰りも、手すりにつかまって寝ていたらひざが過度にがっくんがっくんしていたみたいで、ちょっとやばい人に見えたのかも。近くに座ってたおばさんに肩ぼんぼんとたたかれ、「あなた大丈夫?どこまでのっていくの?」と揺さぶられた。(おばさん優しい。)ご迷惑おかけしてます。本人は気持ち良く寝てるのだけど、もうちょっと理性を勝たせなくては。
昨日帰り際、とうとう社長から会社の存続が危ないかもなあ、というお話がちらりと。「君は親会社に残れるよう、なんとかするから」と気を使っていただいたが、丁寧にお断りした。あんなどでかい商社で仕事したいとは思わない(まあむこうもいらんやろけど。)やっぱり小規模な会社がいいんだな。いいよいいよ、転職活動キライじゃないし(面接がスキ)、その前に旅行したいし。おとんと時期が重ならないことだけ祈っとく。 でもまあ、100%外資に変貌するという可能性もなくはないみたい。とはいえイタリアの親会社もかなりのマッドカンパニーなので、それもそれだなあ。
ここの下に出る「投票」ボタンの意味がやっとわかった。さらに自分で投票しても有効だった。(実験済み)お菓子でももらえるなら連打するけど、そうじゃないからあんまり意味ないのー。
カウリスマキ「パラダイスの夕暮れ」を見た。ビデオ屋で「浮き雲」を探したんだけど、なかったのでこちらに。ああこれもスキだなあ。感動したというより、忘れられない。男がホテルでシングルルームを二つ取る場面、レジ係の女が立ちあがって、「昔、このレストランにいれてもらえなかったのよ」と言って店を出るところ、は、何度も思い出しそうだ。主人公が女を迎えにきたとき、可愛く花を差し出すのもいい。花と言っても、中谷彰宏が花をもって待っているのとはわけが違う。 こんな風に花をもって男の人が待っていたら、恥ずかしくてキライになるかもしれないけど、一生こころに残るに違いない、というかんじ。不機嫌な女は全然綺麗じゃないけど、微笑みそうになっても、結局ちっとも笑わないのがよい。フィンランドは寒いからみなあまり笑わないのか?
金曜日ykkさんちでの鍋パーティのときに不倫ドラマ「恋を何年休んでますか?」(だっけ?)を初めてみた。電車のなかで子連れの主婦(ちょっとくたびれたかんじの・・失礼)が興奮気味で喋ってるドラマってこれだったのね・・・。ハイソな奥様という意味では、パラダイス〜とは対照的。小泉今日子の顔の小ささが人間離れしていた。
昨日は珍しく2週続けてパネル展へ参加。さぶかった・・・。風邪気味な上屋外だったから、途中から鼻水が出て朦朧としてきた。でも、里親探しの子犬5匹がいたので、遊んでもろうた。ああ犬もほしいなあ。将来田舎に家を建てたらすきなだけつれてくるもんねー。と自分にいいきかせつつ、自制。 時々、犬を指差して「これタダでもらえるの?」と聞いてくるアホがおったが、むかつくんだな。(通常引渡しは審査をしてから)「お前なんか無料以下!」などと心の中でつっこみ入れつつ笑顔で説明したりしていた。でも普段はほとんど里親のお世話に関わることがないので、よい勉強になった。ペット禁マンションにもかかわらず、家で6匹も預かりボランティアしているTさんなど、今日も面白い人に会えたし。よい預かり先が見つかるといいけどなあ。
冷えがひどくなってきた&今月も生理がやってきた!ってことで、今日は遠赤外線?シャツ+タイツ+毛パン+ガードル+ハラマキ+その上にカイロという重ね着で出勤。いやー、ごついジャケットを着るより中を着込むほうがあったかいなあ。 腹も激ー痛いけど、カイロのおかげで夢見ゴこち。 今日だけは空調温度を少し上げてもらって、社内ハワイ。ああ、仕事しなければ。
ここでお勉強てのもなんですが・・・今のところなかなかいい議論をしてはります。 部落問題てのは、障害者や在日の差別とは全く性質が違うものだね。 基本的に差別は100%する側の問題!と思っているけど、部落差別に関しては 解放同盟なんてーのがいるから厄介なのだなあ。逆差別。 実際ほんとに「何故関係ないところで出てくるの?」ってとこに出てくるんだよね。それから血縁関係ではなく、出身で決まるなら、全くナンセンスな差別になるわけで。これは仕事がらみで知ったけど、皮靴やなんかの関税って通常えらく高くしてるのは、その辺は諸外国にはどう説明してるのかなあ?
ヤンガリーって面白そう。いや嘘。単に先着のひとがもらえるしおりがほしい。こういうのはやっぱスピルバーグ的に最後宇宙人や怪獣とも仲良くなっちゃうのがいい。
ノニー万引きで逮捕のニュースはYさんがお昼前にいち早く発見!
読みかけの本がたくさんあるが、おじゃる丸の家からぱちってきた村上龍の「5分後の世界」も読み始めた。これがかなり面白い!一つ難を言えば、おじゃるの手入れが悪かったため、ときどきページにしみがついていたり、食べ物らしきものが付着していることなんだけど(キタナイ)まあいいわ。
本といえば、昨日山田みつこ容疑者関連のスレを読んでいて、これを桐野夏生さんが小説にしてくれないないかなあ、と思った。なんかこの人のニュースを見るたび同情を禁じ得ないんだけど、桐野さんならうまく料理して、あまりウェットでない小説に仕上げてくれそう。ほんとに力のある人だと思う。頼むから文庫も出して〜。あ、逆に題材にしてほしくないのは勿論ユウミリ。
三浦理恵子ってとっくに離婚してたと思ってた!感慨深い?のは、やっぱり「ダイアモンドユカイ離婚」じゃなくて「三浦理恵子離婚」って記事になるんだよね。 つまりレッドウォリアーズ<COCOってことか。しかも田所氏、ワイドショーでは今は仕事が少なく・・云々、ひもみたいな言われよう。ダイアモンドなんて名前が今では哀しいなあ。しかし三浦理恵子タイプってたいていの男は弱そう。なんか色気にむせかえるってかんじ。
昨日トムヤム麺とレッドカレーのセットを昼に食べて、午後お腹いっぱいで仕事にならなんだから、今日から「セットメニュー禁止令」を自分に課すことに。えっと、なるべく。
| 2001年12月11日(火) |
PCネットワーク講習会 |
今日は「ネットワークの運用管理とルール」の講習会に一日出席。保守は勿論アウトソーシングで色々頼んでいるのだけど、今日の講師の先生も言っていたようにこちらの時間間隔で直してくれないし(担当者いないと明日になります、とか言われる)自分である程度管理できないかんなあ、と思って社長に頼んで参加したのデス。ちなみにハードの保守を担当してくれている係長はすごく丁寧な人なんだけど、その下っ端にものすごい鼻糞野郎がいて、係長がいないときはこの鼻糞野郎に頼む羽目になり、こいつに馬鹿にされないようもっと勉強しないかんというのもある。どんだけ鼻糞かというと、人が聞いているのにすぐ「はあ?」という返答をする、こちらが知らない用語があるとすげーめんどくさそうに早口で説明する、説明が終わっていないのに電話を速く切ろうとする、敬語を知らないetc。電話でしか話したことがないが、きっと髪がネタ〜っとしたモテナイ君だろうと想像している。 まあそれはそれとして、今日はなかなかためになる講習だった。しかも弁当が出た。その弁当がけっこうおいしかったので、昼から機嫌よく講義を受けることができた。 内容は多岐にわたったが、やっぱり後半はセキュリティの話が多かったな。badtransってweb上のメアドにまでウイルスを送りつけるってすごいんだなー。自分のだけIE6に上げたけど、社長とYさんのもバージョンアップしなければ。
東京へはいつも新幹線ビジネス切符で行っていたが、一度高速バスと「ぷらっとこだまプラン」で行ってみようと、今日チケットを取った。かなりの節約だわ。でも時間乗り遅れると無効になるので、まだまだ先なのにかなり緊張シマス。
朝いそいそと家事を済ませ、午後からパネル展へ。月1−2回は来ようと思いつつ、今回もかなり久々。だけど、来るとほんとにいろんな事があり、色んな人と話をして、とても面白い。そして世の中悪い人ばかりじゃないな、とほんとに思う。(まれ〜に迷惑なひともくるけど)パネルの前で涙を流しているおばさんもいるし、たいやきなどを買ってきて差し入れてくれる人もいるし、「ホケンジョって悪いの?」って質問してくる金髪の若い男女もいる。(M上さんが、ガスでなかなか死にきれない上、完全に死んでいなくても焼却処分、と説明すると驚きと怒りの表情)強制することなく、募金箱と署名の上を台に置いていて、かなりの人が自発的に募金&署名してくれる。一万円いれる人もたまにいる。(それでも会は毎月赤字のようだが)若いコ達の反応を見ていても、世間で言われているほど、何も考えてないわけじゃないな、とおもー。可愛い女子高生に「寒いけど頑張ってください」なんて言われると嬉しい(おやじかYO!)のデス。
今日は夕方から、ひとつ年上のM上さん、M上さんのお友達でフラメンコとスペイン語が得意というKさんの3人だったので、少しサークル気分。ペット産業がこれだけ繁栄してるのに、一方保健所では年間80万匹?以上が殺処分されているのはおかしい、と吼えたり。保健所も欧米のシェルターと違い閉鎖的すぎる。(この辺に関しては欧米を賞賛)こういう話は普段なかなかする人がいないので、なんかスッキリした気分。私がスッキリしたとこで問題は解決しないわけだけど。 しかし、簡単に一度飼った動物を捨てたり虐待したりする人間には、動物を飼わないよう、規制があってもいいと思う。
それから、話は飛ぶが、想像力が欠落していることを罰することは出来ないものか。昨今色んな犯罪を見ていると、想像力が致命的に欠落していて、それ自体が犯罪じゃないかと思うことも少なくない。一見想像力が発達しすぎているように見えるんだけど、それは単なる妄想であり、共感や想像力からはかけ離れているように思える。そしてほんとにそれは本人の責任ではないのか?
フランスのでめちゃんと、徳島のミヨチからステキな葉書が!!やはり手書きは嬉しいものです。わたしもどっか旅にゆきたくなった。
| 2001年12月08日(土) |
wild bamboo |
父の買ったスポーツ新聞に「サッチー汚れた金銭哲学」という記事があって、かなり笑えた。清貧の逆か?笑えたと言えば、今日ビデオ屋できこえたアイドルの曲。「君はそんなちいさいSサイズの服に入っちゃうんだね、と彼は言った〜♪彼はとてもいい人だなと思った〜♪」とかなんとかいう歌詞だった。最近はこんなかんじで恋がはじまるのか?なんなのか?
金銭哲学といえば、読売の夕刊に(うちは景品につられて勝手に母が読売を契約)によると、このご時世にも日本医師会が診療報酬の引き下げに猛反対してるそう。 しかし開業医の平均月収249万円。一般病院に到っては2年前より19 %も増え、525万円だそう。年収とちがいますえ!医療費下げろや!
昨日は会社帰りにあきおみ嬢とwild bambooに寄った。南船場にある、お馴染みshobbydobbyの中華カフェ。おでんを食おうということやってんけど、ここの飲茶もかなり美味かった。最近必要以上に美味いものを美味く感じ(味覚異常発達?)昨晩食べた「鳴戸金時のタルト」なんて、口にいれた瞬間言葉がでんかったもんね。うまい、うますぎる。お互い最近の持ちネタを疲労しつつ、11時過ぎまで長居。うちの母に癒しCD"feel"を貸したら、「このCD買ってきて」という紙切れを渡され、そこには「姫神」の二文字が。。。の話など楽しんでもらえた。わたしも彼女の会社の「まことちゃん」の話に爆笑。ネタ披露大会はタノシ。
返事するときに、つい「はあ」と言ってしまう癖を治そうと思う今日この頃。
昨晩はドイツ語の帰り、妹宅に寄る。高菜チャーハンをつくってもらい、エルフィー先生がクリスマスプレゼント(昨日で年内最後の授業なので)にくれたクッキーを食べる。コンパニオンチーフ(神戸では数人しかいないと豪語)の妹に、怒った人に対処できる「おうむ返し法」を教えてもらって、練習などしていた。コンパニオンのチーフって、バブル時代から長いことこの仕事を続けてきた人が多いらしく、プライド高く未だバブリーな人が多いそう(当時のちと古いブランド&高級車だけど)。でも水商売には行けない行きたくない、という中途半端な人が多いのだとか。私は接客苦手なのになー、世渡り上手の妹とはえらい違いだ。
ヤマトの替え歌見つけたちゃった。内容はともかく、あまりによく出来ているので笑ってしまった!
同じアサヒの朝日weeklyの今週のwords to rememberはとてもよい。神父さんの言葉で、「人間には誰にも深い穴のようなものがあって、それに落ちないように避けて生活しながら、深い穴が小さくなるのを待つしかない」というもの。落ちる人間が多すぎるのは気のせいか。
「スキなようにしていいから」などと、社長もYさんも、すっかり私をクリスマスカード&年賀状担当者に任命した様子。めんどくせーと言いつつやたら張り切る私であった。年賀状でいい案あれば誰かおしえてクリー
夜に眠れず、電車などでは熟睡してしまう状態が続いている。やばい。今日もフレックス10時にきま〜す、と言っといて結局11時に来てしまった。ドイツ語の宿題もしていない。ああ鬱。しかも原付駐車する際、全く問題ないスペースなのに、突然となりのマシンに激突。よく調べた結果、372番さんのマシンは奇跡的に傷一つついてないようだったので、ほっとした。
社長がミラノ出張から帰って来たが、デジカメが使えなかったという。電池をはずしていれておいたんだけど、「これは電池がまちがっとるで〜。しかも+−書いてないからどっちにいれるんかわからんかった」とおっさる。そんなはずは、と思ってよーくみたら、単に電池を反対に入れてるだけだった。しかも電池入れる箇所のとなりにおもいっきり、「ぷらす、まいなす」の絵が!!頼むわ〜、社長。
昨日今日と例のワン切りの番号がかかってきたので、社長にも「気をつけたほうがいいですよ〜」と言うと、着信の見方わからないし、みたことないので大丈夫!と言われた。うちの親もこんなかんじだな、きっと。
ドイツ語の授業でつかうので「かえるの王子様、あるいは鉄のハインリヒ」を読んだけど、このメルヘンどうも腑に落ちない。なんでかえるにぶちきれて、壁にぶつけたら、カコイイ王子様になって、わがまま姫が幸せになるんだ?もっと勧善懲悪風にしてほしいのよー。
会社用にもらったDOMANIの付録のカレンダー、一冊毎月全部川原亜矢子の犬の写真。これはいいのか?!みんなほしいのか?亜矢子の犬の写真。いやー顔好きだけどね、亜矢子。
| 2001年12月04日(火) |
キョーレオピンと養命酒 |
なんか目が痛い目が痛いと思って、コンタクトをはずしてみたらビリっと破れていた。ショック!替えはもっとくべきだなあ。我慢してつけつづけてたらYぎさんに、「眼球に傷がつく」と脅されたので、仕方なく捨てて(使い捨てでよかった)今日は片目で仕事することに。Yぎさんは、恐怖感があるみたいで、よくコンタクトが目の中で割れたり目が傷つく夢を見るそう。破れたコンタクトをYぎさんの前でえへへと笑いながら八つ裂きにすると、かるく悲鳴を上げていた。 しかし今日は原付のらんと歩いて帰ろう。絶対こける。
ちょっと体がやわらかくなってきたみたい。同じ頃に太極拳のクラスに入った人が十字手までいったらしくいいな〜と言っていたら(彼女は週2回通ってるから)、それでも99型のうち、14までしかいってないらしい。は〜わたしなんて先は長いぜ。しかし昨日の夜キョーレオピン飲んだせいか、体調絶好調。
近頃寒いので猫を抱いて寝ている。彼らは普段母のベットの上や布団の中で丸くなって寝ているのだけど、自発的にわたしのとこには来てくれない。毎日一匹連れてきてお布団にいれたりお腹にのせたりしているが、私が寝るまでは我慢して、完全に寝たら母のとこに戻ってしまう。なんかしゃあないな、っておつきあいしてくれてるみたいで。
ジャワサイの赤ちゃん4頭確認だそう。昔定員いっぱいで申し込めなかった、タイでのギボンのボランティアに何ヶ月か行きたい。会社潰れたら。
ワイドスクランブルで(昼休みにTV見てた)辻元がにちゃんのネタに激怒してる記事が紹介されていた。もちろんにちゃんでは祭り が開催されていた模様。この人いいかもと思ってたけど、ゴー宣にも激怒するし、ギャグのわからないちょっとヒステリー体質なのかも。
>ayacoms おすすめありがとう〜見てみます。 フェリーニ見てる中学生なんてスゴイな〜わたしなんてその頃明石東宝でまんがまつり見てたよ。(多分)
| 2001年12月03日(月) |
日本の男はダメだと言いたくなるとき |
セフォラ撤退!と聞いて驚き。わたしはけっこう好きだったのになあ、お姉さんもマネキンみたいなのに親切だったし。(「ここのブランドは動物実験してますか?」って聞いたら、電話までかけてくれた)化粧品はやはり百貨店の壁が厚いみたいだし、ブーツにしろセフォラにしろ、こういう形態は日本進出は無理なのかな?それと、梅田駅前の1万�屬離灰爛気稜箴紊盖い砲覆襦ΑΑΑ�しかももっと気になるのは明石駅前にオープンしたタワレコだったりして。
ayacomさんの日記をみて思い出したけど、そういえばわたしが交通事故起こしたとき(学生のとき二度ほど・・)助けてくれたのも、若い女の子だったんよね。ひとりは同じ外大生のモンゴル語のひと。このときはひとりで原付のってて電柱にぶつかって吹っ飛んだだけだったから、交通事故と言わないけど・・・。もひとりは、通りすがりの可愛い女の子。千里中央付近で、糞ガキが突然ドアをあげやがって、激突して吹っ飛ばされたのだが、呆然としてる加害者母子(こういう場合ガキが100%加害者ということになるのだ)とは対照的に、彼女は非常に手際よく介抱して、救急車を呼んでくれた。放心状態で満足にお礼言えてない(記憶も消えかけ)のが心残り。わたしもああいう風にならなくては、と思う。
日本の男ってほんとにやばいんじゃないの?て思うことがある。前の仕事で重い荷物をかついで移動してたとき(東京)、外国人男性は韓国人やインド人、イギリス人、ガーナ人と国籍関係なく、ほぼかならず「手伝いましょうか?」と声をかけてくれた。でも日本人はひとりくらい。もちろん、重いといっても自分で持つつもりでもってきてるわけだから、助けを期待しているわけじゃないけど、やっぱりそう言われると嬉しいものなんだな。勿論日本人でも駅で自発的に車椅子の人を手伝ってる男性も見かけるので、ほっとするんだけど・・。満員電車で人を押しのけて席を取ろうとしているおやじも多く。まあ人間性の問題だけかもしらんけど。
いくら社長がいないからって、今日のわたしの格好はヤバイなあ。ボーダーTシャツにジーンズ、グレーのpコートと、地味目のオリーブ少女中学生みたい。しかも顔は中学生じゃないからな。寒いとおしゃれ心が薄くなります。
イライラすることはあるけど、自分の仕事を黙々とすすめよう、と思う今日この頃。
| 2001年12月02日(日) |
レニングラードカウボーイズ ゴーアメリカ |
三田の米はマジでうまいです。夕食にキムチ鍋と三田の米を食べて、涙が出そうなほど美味かった。冬は鍋、そして三田の米(一押し)。これにワインがつけば言うことなし。冷蔵庫でギュンギュンに冷やした辛口の白がよいです。
近所のビデオ屋が、ヤケクソのように素晴らしいコレクションを増やしてくれたため(もうかってんのかな?)、カウリスマキの”レニングラードカウボーイズ ゴーアメリカ”をようやく見られた。 わたし、この間抜けで愛すべきロードムービー、ほんと大好き!!こんなにスキな映画に出会ったのは久しぶりかも。 よいなあ、カウリスマキ。ラヴィドボエームは見たっけ?くらいの記憶しかなかったが、昔アゴタクリストフが縁でメール交換していた女の子@写真部が、アキ・カウリスマキをとてもスキで、私もいつか見よう見ようとは思っていたのだ。 特にアコーディオンのひとの顔と「いとこ?」の場面は、胸わしづかみにされたかんじ。よいです、ほんとによいです。 レニングラードカウボーイズシリーズ以外のは暗そうだけど、他のも見てみよう。
今日は暖かかったので、母と、猫3匹風呂に入れた。これからしばらく入れなくなるから、冬がくる前にキレイにしとくのだ。毛の乾いた3匹は見違えるように可愛くなっていた。ノミシャンプーの効果だな。
雅子さんの赤ちゃんが産まれたとき、「ジョージハリスンのうまれかわ・・・」と バカなことを考えてしまったわたしであるが、カオルなどは「こんなときに産まれたらみんなハリスンの生まれ変わりだと思うやんか!」と言っていた。いや、カオル、それはうちらくらいやと思うけどな。
今日は何ヶ月ぶりかに薫とお食事。私の鬱期を挟んだりしたけど、しばらく薫の週末引き篭もり期が続いていたので(ドストエフスキーを読んだり、ケーブルでデビットボウイのライブを見たりして過ごしていたそう)会うのは何ヶ月かぶり。メールしても帰ってこないと思っていたら、3ヶ月くらいPCを立ち上げていないらしい。同じSEでもオーシマ隊員とは違うタイプだ。会社でHPを作ったりしているので、家ではネットなんてしたくないんだって。
薫はジョージハリソンが亡くなったことをかなりショックに思っていて、私もしんみりにお付き合いしたい気分だった。きっとハードロックカフェなら、形だけでもハリソンの追悼プログラムをやっているに違いない、ってことで、HRC神戸店を訪れた。この神戸店はHRCの中でもかなりはずかし度が高く、店員は踊りすぎだし、天井から自動車のオブジェが突き出している。薫とでなければ恥ずかしくて、行こうなんてとても言い出せない場所なんだな。
しかーし、しんみり気分の私達の期待は見事に裏切られた。結婚式の2次会、誕生日、また結婚式、誕生日ってかんじで、アナウンス?がなりっぱなしで、信じられない浮かれようだ。たまりかねて、「あのー、ジョージハリスンの追悼プログラムはないんですか?」と聞いたら、店員の魚顔の女の子は、「え?そんなこと全く聞いてないのでないですが・・・」と冷たい。ハリスンも雅子様も関係なく、ひたすらハピバースデイと、新婚夫妻のためにアルマゲドンのテーマが流れる。追悼気分は「ドンヲーナークローズマイアーイズ」でかき消されたのでした。
薫はわたしなんかより、ずっと丁寧に音楽を聞いているので(歌詞を日記帳に書き写したりしている)一緒に音楽の話をするのは楽しい。ひとりでルーリードを見に行って、若い子が感動している姿に感動したと言っていた。二人でマドンナを誉めそやす。アメリカやアメリカのメンタリティは嫌いなのに、HRCとマドンナはスキな私達。わはは。
HRCには結局5時間も長居した。でも楽しくてあーーっという間だった。デザートを注文したら特大パフェが出てきてびっくりだったけど、けっこう食べた。でもここで食事するのはいかんよ。おおあじはよいとして、奥ゆかしさがなさ過ぎる。奥ゆかしくない食べ物を食べていると、そうゆう人間になる。奥ゆかしく、豊かで知的なひとになりたい。なんつってしめくくっとこう。
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