過失軽薄日記
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管理人は現在杭州にいますが、どこにいようとうすらオタク気味です。 2008年頭に帰国予定。大陸に至った経緯は2006年3月22日あたりをご覧ください。

文中でリンクされている箇所は別窓で開きます。

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2002年09月30日(月)/指輪イブ(不適切にロマンチックげなタイトル)。

そういえば、指輪映画のビデオレンタルがとっくに始まっていますが、なんかすべて貸し出されていそうな気配がするので、レンタルには及んでいません。
そして、私がビデオも借りずに仕事でよろよろしているうちに、いよいよ指輪DVDが出ますね。嗚呼…!待ったぜ!これで巻き戻し放題! 一時停止し放題!衣装の確認し放題! 特にアラゴルン。あと、レゴラスの背面と腕の内側(細かい)。
うっかり思い詰めて(衣装のことを?)CD屋で予約までしてしまい、その際、一日前くらいにはブツが入荷されている旨うかがったので、うまくすればフライング入手がかないそうです。せっかくなので次の日に年休を取りたいくらいですが(このうかれっぷり)、またしても仕事進行が無茶な有様なので、しかしそれは私のせいではないので、間を取って半休くらいに自粛しようかと。いや半休もきついんだが…しかし…。目下真剣に検討中です。私もたまに、この日記でその時自分が真剣に考えていることを吐露してみたりしますが、そのうちこれまでに一つとしてお天道様に顔向けできるような題材があったような記憶がないというのはいかがなものなのか。しかし、本人は真剣なので仕方がないのです。

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2002年09月29日(日)/美しき無法者。/真・三國無双2 猛将伝

袁紹話の続きです。
袁紹シナリオでは、何だか彼が随所でいい人ぶりを発揮しているのが目を引きました。特に、張コウ(漢字が出ないのが忌々しいので、以下、字である儁乂(しゅんがい)を用います)への寛容な振る舞いが光ります。というか、儁乂さんの様子がまずおかしいです。彼は、史実においては、もともと袁紹配下にいて、後に曹操の部下になった武将ですが、このシナリオではずっと袁紹の配下として戦を共に戦ってくれます。まあ、それはいいとして、儁乂氏が無双2で曹操配下だったころは、何かにつけては逐一美を追求してゆく困った癖がある反面、仕事は出来る頼もしい人でした。しかし、袁紹配下の彼は一味も二味も間違っています。美を追求するあまりたわけたことを口走るのは相変わらずな上、仕事すらこなしません。敵の挑発に乗って単独で敵陣に突入したり、うっかり致命的な布陣をしてしまったり(逆馬稷?)。無双2で街亭の戦いでまずい位置に布陣した馬稷を嘲笑していた、見た目はともかく切れ者であった彼は何処へ。
袁紹は、そんな困った儁乂氏をまったく責めることなく、彼がもっぱら自業自得で窮地に陥るたびに、一生懸命救おうとします。部下思いのいい人だなあ…。ていうか、上司が袁紹になっただけでなんでそうなってしまうのか張儁乂。袁紹さんは儁乂氏を甘やかしすぎではなかろうか。曹操配下の時の彼よりいっそのびのびしてはいるが…。
本編でも、のびのびと自ら窮地に立っていた儁乂さんですが、EDでは、袁紹の肉まんを奪ってみたり、踊ってみたりと、なんだか儁乂オンステージだったので戦慄しました。これでは儁乂さんのEDなのか袁紹さんのEDなのかさっぱりです。袁紹シナリオだというのに、終わってみたら、もっぱら印象に残ったのが張儁乂ばかりであるというのはどうだろう。そして、張儁乂によるED占拠というゆゆしき事態に及んでも袁紹が腹を立てた様子はありません。やっぱり甘やかしすぎでは?

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2002年09月28日(土)/三国一の善人疑惑。/真・三國無双2 猛将伝

発売から一月たったので、そろそろネタばれ用心を緩めてもいいですかね?
はじめからあまり用心していなかったような気がしますが。

無双モードでは、孟獲の次に袁紹シナリオをやりました。袁紹は動きなどで無闇に個性を主張してプレイヤーを当惑させる(例:ビーム発射等)一部の者と異なり、へたれプレイヤーにもやさしい作りで良い具合でした。いい人…? まあ、全体に武器が剣の人はあまり妙な癖がないので、多少面白味が薄れる反面やりやすくはあります。
このシナリオでは、四代にわたって三公(中国の役職のうち、大尉、司空、司徒を指す。後漢においてはこの三公の上は皇帝のみ。)を輩出し続けた名家の出である袁紹が、河北を基盤に南下、西進して領土を広げつつ、かつての朋友であった曹操とも対決してゆくというものでした。両者が雌雄を決する最後の舞台が五丈原(しかも夜で月が見えたり)であるあたり、切なげな感じでなかなか良いですね。おっさん二名で切なくてもなんだかアレですが。いかがですか(何)。
袁紹というと、家柄は良くても御自身がイマイチというか優柔不断というか果断さに欠けているため、ひとたび部下の意見が分かれてしまうと、進言をうまいこと聞き入れることができぬゆえに人望が無く、その上決断が遅いためいちいち行動のタイミングもまずく、結局曹操にコテンパンという、見かけ倒し的な印象が強い人ですが(ひどい言い草)、この無双モードでは、何やら本物かどうか疑わしいほど渋くてかっこいい袁紹が楽しめました。ムービー等で無駄にかっこよく優遇されておるので、馬超に少し分けてやれよとかふと思ってしまい、袁紹が猛烈に憎らしくなったという個人的な一幕もありましたが、それはさておき、彼がうまく生き残っていたら斯くの如くでもあったろうかというのを見ることが出来た感じで興味深かったです。曹操と比較してしまうと決断力が足りず甘さが目立つのであって、基本的には(というか追いつめられていない時には)わりと鷹揚ないい人っぽい感じもする御仁なので、一歩踏み間違って運さえ良ければ、あるいは史上有数の名将として後世に名を残したかも知れませんなあ。なんて少し感慨にふけってみたり。踏み間違うって何だ私。

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2002年09月24日(火)/お騒がせ軍師。/真・三國無双2 猛将伝(ネタばれ注意)

夫婦話の続きです。以下ネタばれにご注意下さい。


////ネタばれ注意区画////

孟獲シナリオでは、諸葛亮を追いかけているうちに中原を蹂躪してしまう南蛮の人々ですが、このシナリオの場合、事の発端は諸葛亮が孟獲の治める土地に侵略してきたことなので、迷惑度は祝融シナリオよりいくぶんやわらぎます。
むしろ、諸葛亮が戦に負けるたびに負け惜しみで孟獲を挑発するような事ばかり言い、対抗心を煽られた孟獲がさらに諸葛亮に戦いを挑んでそのたびに戦というストーリーなので、なんか、諸葛亮が不必要な戦の火種を大陸にさんざんばらまいているような印象が。劉備がいないだけでこんなふうになるなんてなあ孔明先生。彼は軍師ゆえ自身がヘッドになることはなく、孫権や曹操等の大物を総大将に担ぎ出してきては戦に臨みます。なんかいろいろ巧いことを言っては、偉い人から兵を出してもらったんでしょうねえ…。というか担ぎ出された人が気の毒です。尋常じゃない迷惑ぶりに感動すら覚えます。有能な人が暴走すると大変なことになるんだなあ。

そして、このシナリオは、度重なる壮大な迷惑行為戦いを通じて、孟獲と諸葛亮の間に、次第に奇妙な友情めいたものが芽生えてめでたしめでたしという筋のようです。七度も敗れては言い訳できないので仲良くなった…? 逆孟獲。それで、EDでは、さっき「三顧の礼にこたえず逝くことになるとは」とか言って倒れたと思ったそばから、宴で元気一杯に舞っている諸葛亮先生を拝めたりします。友情パワーで蘇った?ビームなんか出すだけあって只者ではない模様。ビームを出す時点で既に只者ではない模様。

////ネタばれ注意区画////

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2002年09月23日(月)/お騒がせ夫婦。/真・三國無双2 猛将伝(ネタばれ注意)

今回はとてもネタばれているのでご注意下さい。


////ネタばれ注意区画////

ちょっと前に孟獲で無双モードをやっていたのですが、足が遅くて攻撃スピードも遅いのに相当にイライラしました(せっかち)。彼の奥さんの祝融も足はさほど遅くないのですが、攻撃スピードが微妙に遅いので、なんかフワフワした感触でちとやりにくかったです。そうは言っても、この人たちは互いを、「かあちゃん」「あんた」と呼び合う仲良し夫婦なのでちょっとニコニコします。

祝融シナリオで、この人らは、漢民族がお住まいの土地に兵士を大勢引き連れながら、断りもなく入り込んでいるわりには、本人達は、もっぱら物見遊山だの喧嘩だのと軽い気分で盛大にウロウロしているのですが、見慣れぬ風俗の見慣れぬ異国情緒溢れる人が、大勢でしかも武装してやってきたらその土地の住民は、普通ビックリすると思います。
当然、領地侵犯とみなされる彼らの行為に驚いた為政者(魏や呉や蜀のおなじみの面々)が侵入者を追い返そうと兵士を差し向けたりして戦に発展し、なんだか事態は国際問題の様相を呈しているのに、このご夫婦は、「売られた喧嘩は買う」「誰が最強夫婦か決める」とかあくまでも喧嘩認識であり、そういったミクロ視点を最後までくずすことはなく、漢民族の理屈がまったく通じておらぬ様子が、見ていてなかなか愉快でした。いや、戦なので兵が死んでるんですが。迷惑な…。
あと、祝融は、甄姫と曹操を見て対抗意識を燃やしていましたが、甄姫は曹丕の妻ですよ。勘違いで戦勃発。いいんですかそれで。

////ネタばれ注意区画////

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2002年09月22日(日)/祝・激赤。

鈴木央氏が新連載だそうですね。ワー!嬉しーッ! 次は格闘漫画ですか。何かまたもや超常的な能力を持つ人が続出して、ストーリーに破綻をきたしたりしないか等の不安(失礼な)も微妙にあったり、ジャンプ編集部に対し思うところがあったりなかったりもしますが、とにかくこれでしばらくは央絵が毎週補給できるのが、素直に喜ばしい私です。このサイト(というか太陽週報)で何かやらかすことがあるかはまだわかりませんが、ジャンプはとりあえず45号から毎週購読して様子見をしようかと。

今度は格闘ということで、王煉や荒井や須賀川風の人々の充実を過剰に期待します。いやそれはゴルフの頃からすでに充実していたが…。そして、衣類を透かして筋肉が垣間見えるどころか、筋肉により服が弾け飛ぶ方向で頼みます。ホゥォォォオオオアッ!!(祈願の叫び) いや、予告によると「新時代」格闘漫画らしいことに加え、あの主人公っぽい人も特に筋骨隆々ではないので、むしろ筋肉がついていなければいないほど強いとかそういうのかも知れません。どうやって闘うのやら。筋肉でないなら知謀で? 力だけでは勝てぬことをお見せしますよ。しゃっ、しゃっ、ホゥッ。(無双孔明混入) 格闘? まあ、央氏のことなので、格闘漫画だが点描や花が画面に舞ったりとかいうような新しさは十分に予測できますが。楽しみだなあ。

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2002年09月19日(木)/最悪なまとめ。/真・三國無双2 猛将伝

猛将伝における私のこれまで(9月11日〜17日近辺)の動きを概略するつもりで、箇条書きにしていたのに、結局詳細を書いてしまっているような。

・次は呂蒙の後任の都督ということで、陸遜の武器を手に入れようと目論む。 (夷陵の戦い・呉軍シナリオ)
・陸遜の4段階武器入手条件では、孫尚香+呂蒙or甘寧が生き残っていなくてはならず、非常な困難が予測される。
・案の定自分は死なないが、味方が死んでしまう。3回くらいやっていずれも失敗。
・ていうか私一人じゃ無理。
・見かねた弟が手伝ってくれた。そんなに私が哀れそうに見えたか(被害妄想)。
・慣れぬ二人プレイ(画面が上下2分割され視界が狭くなる)で自分が何処にいるかよくわからずとまどう私。
・せっかく手伝ってもらっているのに、相変わらず自分が何処にいるかわからず、私が何も出来ずに迷っているうちに味方が死んでしまい2度ほど失敗。
・しまいには、私が迷っているうちに、敵将のほとんどを弟(関羽でプレイ)が倒してし まい、挙げ句ステージクリア条件である劉備まで弟がやっつけてしまい、私がやったことと言えば、木箱から4武器を取ったことぐらいで、つまり何もしていないという本末転倒かつ異様な有様で事態の終焉を見た。
・最後まで自分が何処にいるかわからず。
・ともあれ、あこがれの閃飛燕を入手し、本気で大喜びする私。疲れ切って冷えた目線を送る弟。
・せっかくいろいろ強い武器を取ったので、使い心地を試すため、呂蒙(色替え版)にて入手したての白虎顎を携え、難易度「難しい」の合肥新城包囲戦(終盤近くのとても難しいステージ)に挑む。
・無謀だった。
・自分は死なないのだが、護衛があっという間にいなくなる。
・味方も随所で大ピンチなので、苦戦メッセージの大唱和状態になり、どこから助けに行ったらいいのかわかりゃしない。
・次々と味方武将が倒れていく中、文官のはずの諸葛瑾が未だに生き残っており、不自然なほどがんばっている。格好いい…!
・しかし、このゲームの諸葛瑾はなぜこうも猛々しいのか。
・ていうかなぜ諸葛瑾が敵陣の奥深くで奮戦しているのか。
・あと、このステージではないが魯粛もわりと猛々しい。
・もう他に助けるべき人もいないので、諸葛瑾を助けに行ったら、異様に堅い敵に囲まれ自分が大ピンチ。
・斬っても斬っても敵が減らぬ為、もたもたしているうちに、真の三國無双になってしまった(撃破数1000人超)。
・ついに諸葛瑾が倒れる。護りきれなかったか…おおおおお…。
・もはや味方は自分と陸遜と殿しかいない。(陸遜は諸葛瑾の近くにいたので、結果的に助けることができた模様)陸遜にいたっては、親衛隊をはじめ、兵士が全て壊滅してしまったらしく一人寂しげに佇んでいらっしゃる。
・普段は小さいあまり一般兵に埋もれて見失いがち(本当)な彼だが、今となっては障害物もなくよく見える。よく見えてもたいして意味はないが。
・自軍も損傷著しいが、敵軍もほとんどいなくなっており、すっかり閑散としてしまった 合肥新城。この戦により人口激減? さ、寂しい…。
・あとは曹操を倒すだけなのだが、曹操が常軌を逸した強さなのであっというまに死にそうになる。
・しょうがないので真無双乱舞連発作戦をとる。乱舞後、すこし離れて再び無双ゲージがいっぱいになるまで弓で攻撃。
・とかやってたら、曹操がこっちに向かってきたので恐ろしくなり、焦りつつも動きを止めようと思ってチャージ弓発射。
・あッ。
・曹操撃破。
・そんなつもりは。
・だって曹操が強いから…(言い訳)。
・…………。
・しかし、本当に厳しい戦いだった。持ち時間90分もあるのに残り3分とかになってしまい時間も厳しかった。
・次こそは諸葛瑾を護り抜こうと心に誓った。
・諸 葛 瑾 萌 え…?(最悪)

最悪なまま箇条書き概略シリーズ終了です。何処が概略だ。長いよ。

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2002年09月18日(水)/武器取り戦記。/真・三國無双2 猛将伝

昨日の続きで、私のこれまで(9月11日〜17日近辺)の猛将伝履歴です。

・周瑜の武器が取れたことに気を良くして、早速馬超の武器(潼関の戦い・連合軍シナリオ)を取りに行ってみたら、夏侯淵に殺された。
・再挑戦してみたら、輸送部隊(※注1)を見失った。
・さらに挑戦してみたら、徐晃や韓遂や曹操などに囲まれてあっさり死亡。
・ていうか、私のようなへたれた者には相当厳しい道のりだ。
・もう一回やってみたら、また輸送部隊を見失った?と思いきや、そのへんに武器の箱が落ちていた。あれって自分で倒さなくても良いんですね…。味方武将の誰かが要領の悪 い私のために輸送部隊をあらかじめ倒してくれたのか?馬超さん好 か れ て る…?
・これでステージクリアさえできれば武器入手だが、曹操が鬼のように強く、
死にかける。恐ろしいので周りにいた楊秋とか程銀とか馬岱とか4人がかりくらいで応戦して、やっと倒した。
・知らないうちに馬岱が死んでた。馬超にとっての最後の血縁が。すまん。
・こんなに苦労して手に入れた龍騎尖だというのに、なんかいまいち強くない…?「ィヨッ!」で火を噴くのはとても良いが、騎乗攻撃力とかが上がっても…。
・ていうか、今まで使っていた3段階武器(防御力+35)のほうがいいかも…?
・…………。
・集めたことに意義がある。
・あとやはり銀馬超は良い。悲壮感2割増(腐敗脳)。
・気を取り直して、今度は甘寧の武器を取りに行くことにした(合肥の戦い・呉軍シナリオ)。
・味方が次々にやられてゆくので精神衛生上よろしくない。
・つうか呂蒙がやられるのが早すぎる。1分もたたないうちにアンタ。
・でも甘寧は楽しい。
・調子に乗って無双乱舞で楽しんでいたら、武器輸送部隊を取り逃した。
・…………。
・再度挑戦し、輸送部隊から武器箱をゲットするも、せっかく近くにいたにもかかわらず また呂蒙がやられてしまった。何故。
・やっぱり味方がみるみるうちに撃破され大ピンチ。自分と殿しか残っておらず、敵味方 比率が大変なことになり、何度も投げ出したくなったが闇雲に血を滾らせてクリア。
・甘寧は楽しい。(2度目)
・甘寧と仲良しということで、次は呂蒙の武器を取りに行く。(樊城の戦い・呉軍シナリオ)
・武器入り木箱を取りに行く過程で迷った。迷っているうちに時間はさし迫り、援軍の陸遜が関羽にやられたりした。だって樊城って視界が悪いから…(言い訳)。
・関羽がまたえらく強いので護衛が全員やられた。
・体力ゲージも当然のように赤くなり、真無双乱舞を連発する作戦をとってみた。
・最後は弓でぷちっとやってみた。だって関羽が強いから…(言い訳)。
・今回は一回で手に入って良かった。さすが呂蒙(何が?)。


注1)4段階武器は、たいてい出現条件を満たすと、特定の場所に木箱が出現して、その中から取るか、輸送部隊が出現するので、輸送隊長を倒すかすると手に入ります。木箱なら良いんだが、輸送部隊は動き回る上、もたもたしているといなくなってしまうので注意が必要です。私はたいてい一回は逃がしてしまう(間抜け)。


ということで、また長くなったので続きは明日。

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2002年09月17日(火)/長大概略。/真・三國無双2 猛将伝

一時はちっとも間に合いそうになくあと少しで悟りが開けてしまいそうだと思われた仕事を、死にものぐるいで進めていました。も、もうダメかと思った…。やれやれ。
しかし、そんなことを言いつつも真無双2猛将伝を遊んでいないはずがなく、セーブデータ内容も相当充実して参りました。公私は別だもの。私はそんなことを言うなら、日記を仕事中にちまちま書き進めたりする習慣を改めた方が良い。

日記が止まっていた9月11日付近〜これまでに私が猛将伝において、行っていたことを時系列順に並べます。余計。

・孟獲無双モードクリア。
・弟が、4段階武器(※注1)集め開始(ヘタレゆえ、今まで全然集めていませんでした)。関羽の黄龍偃月刀を入手。
・袁紹無双モードクリア。これにて無双モード行脚終了。
・うっかり難易度「最強」(※注2)に挑戦してみたら、3分ともたずに返り討ち。一般の兵卒が、有名武将並に強いのでどうしようもない感じ。
・気づいたら、弟がすごい勢いで、貂蝉、呂布、趙雲、黄忠、甄姫などの4段階武器を入 手していた。張遼は何度か失敗してやる気がなくなったらしい。
・私も4段階武器を集め始める。難易度「難しい」で私などがやってゆけるかと心配しつ つ、おそるおそる、入手条件が易しそうな周瑜の武器を取りに行ったら取れた。



注1)真・三國無双2では、武将が使用する武器に段階があり、段階が上がる毎に攻撃力と連続打撃数が増えていきます。
例えば周瑜なら、鉄剣→斬鉄剣→古錠刀→古錠刀真打というように強力になっていきます。周瑜の場合は、「古錠刀真打」が4段階目の武器です。4段階目武器は、攻撃力に加え他の能力値(体力、防御力など)を大幅にプラスしてくれたり、攻撃時に追加効果があったりして、たいてい非常に強力です。各武将それぞれに4段階目の武器が存在し、武器により追加効果や、プラスされる能力が異なります。
3段階目武器までは、普通の方法で入手できますが、4段階目武器は、入手するために武器毎に特殊な条件を満たさねばなりません。おまけに難易度「難しい」に挑まねばならないので、武将によっては入手が非常に困難です。諸葛亮なんかはただでさえ本人が弱い上に、ステージ難易度の高い五丈原で取らなければならないので私には絶対無理(言いきるな)。
真・三國無双2では、4段階武器が最強でしたが、猛将伝ではさらにその上を行く5段階目の武器が用意されています。入手するためには難易度「最強」をやらなければならないそうですが…。

注2)真・無双2では、「易しい」「普通」「難しい」の3つの難易度があります。「易しい」にしておけば、アクション苦手な人でも大丈夫です。難易度が高くなるにつれて、敵兵や部隊長が強くなり、こちらの攻撃をガードするようになるので、かなり倒しにくくなります。
猛将伝では先の3種の難易度に、「易しい」より簡単な「初心者」、「難しい」の上を行く「最強」が加わりました。「最強」になると同じステージでも「難しい」とは別世界です。


とかいう感じで、まだ途中ですが長いので続く。まだあるのか。

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2002年09月11日(水)/脳内が錦。/真・三国無双2 猛将伝(ネタばれ注意)

昨日の日記が短すぎたので、今日は私なりの普通を心がけます。

猛将伝ですが、今回は、キャラクターの服配色が増え(キャラ選択時にL2、R2ボタンを押すと色を変えられます)、趙雲や陸遜が赤くなったり青くなったりしています(衣類が)。追加カラーは、全体的に従来版より多少渋めの配色のようです。服の色が変わるだけでもなかなか新鮮ですな。
新色呂布が黒いので、北方三国志の、妻のことでうろたえたりふるえたり赤兔馬の首っ玉にかじりつく彼を思い出してニヤニヤしてしまいどうしようもありません。なんでそういうところばかり思い出すのか。これで首に赤い布が巻いてあればなお良かったのにと少々残念でしたが、せっかくなので(何が)護衛兵の色を黒くして、黒い集団にしてうすら喜んだりしました。護衛兵が馬に乗れないのが惜しいです。

そして、馬超の新色は銀色です。白銀。白銀馬超ですよ皆さん!(興奮) より原典(三国志演義の方)に近そうな風合いです。この銀馬超が今、私と弟の間で大好評です。馬超が大好きな我々は、この銀馬超を目にするや、すっかり気に入ってしまい、一時はどちらが銀馬超をプレイするかでバトルがおこりかけました。馬鹿ですか。順番にやれ。銀馬超といっても、実際は、鉄のような鈍い色に見えるので白銀というには無理がある気がしますが、そこは得意の脳内補正でいくらでも上方修正がきくので問題ありません。
私の脳に問題大有りだ。

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2002年09月10日(火)/省略過多。

昨日の日記が長すぎたので、今日は短めを心がけます。

本日の仕事日記: クックック……全然わかんねえ(笑顔)。

本日の孟獲無双モード日記: 諸葛亮、貴様(笑顔)!

本日の日常日記:パンはおかずに適さない(真顔)。

意味が分からない。

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2002年09月09日(月)/夢いっぱい腹いっぱい。/真・三國無双2 猛将伝(ネタばれ注意)

昨日と話は前後しますが、猛将伝を入手する際、ゲーム屋で購入しようと思ったら売り切れており、焦りのあまり、いつも利用しているコンビニでレジの人から顔をそらしつつかろうじて入手し、おまけにクリアファイルまでもらいました。呂布がこっちを見ているこんなクリアファイルを何に使えと。
しかし売り切れるだなんて、やっぱり相当な大人気なんですかねえ三国無双。ということは、普段は隠れていて見えないが、実はかなりの人が三国志語りをしても大丈夫ということなのだろうか。キャラデザイン的に、馬超は超採用だが陸遜は微妙という私のこのモヤモヤした気持ちをカミングアウトしても差し支えないのだろうか。それは数ヶ月前この日記で散々やりましたのでもういいですよ。(詳しくは2月〜3月付近の当日記をご覧下さい)さて、以下は猛将伝ネタばれ注意区画です。お気をつけ下さい。




////ネタばれ注意区画////

猛将伝では、護衛兵に好きな名前をつけたり、いろいろ出来るようなのですが、とりあえず猛将伝で新たに作られた全ムービー、全ステージを確認したいので、7人分の無双モードを制覇しようと行脚中です。私には、その他陣営で特に思い入れがある人はいないので、よりにもよってうっかり董卓から着手してみました。
今回は、無双モードを通じ、悪者として皆に忌み嫌われ、いや、親しまれている董卓の魅力をまるごと存分に味わうことが出来るであろうと期待し、特に魅力的だと感じた箇所では魅力ポイント(略して魅P)(安直)を加算していこうと思います。

まず、取扱説明書の人物紹介ページに「夢を求めて…暴君大暴走」とか書いてあります。これが無双モードに着手せずにいられようか。たまりません。(魅P:+1000)夢といったって彼の場合、酒池肉林のことなのですが、「夢を求めて…」とか書かれると多少リリカル風な印象になり、その外見との絶望的なまでのギャップが心が痛むほどに鮮やかです。どうでもいいですが、こんなにも効果的な「…」の使い方は初めて見ました。これならば、多少肥満していようが強欲であろうが、猛烈に愛着が湧いてこようというものです(魅P:+50)。気のせいでしょうか。
そんな、巨大な腹を邪悪な夢でいっぱいにふくらませた董卓ですが、ひとたび戦場に降り立つや、その丸々しい体型に似合わず、わりあいに軽やかに飛んだり跳ねたりとなかなか愛らしい動きで、乱世を縦横無尽に駆け抜けます。(魅P:+2000)さらに、傲慢な態度をけっしてくずさないながらも、「こっちには呂布がいるから大丈夫」「呂布がいないこんな時に攻め込んでくるなんて」等々、随所に呂布への依存っぷりが甚だしい場面が見受けられ、よけいに愛らしさが募ります(魅P:+250)。しかし、その愛らしさも登場人物の皆さんには伝わらず(当たり前だ)、己の私利私欲のために世を乱す悪逆非道な人物に映るらしく、会う人は皆、この夢見がち暴君(語弊)に敵対し遠慮無く非難を浴びせるのでした(魅P:+100)。馬超にまで攻め込まれるのでちょっとロンリーハートに(私が)。馬超さんは敵として出会うと、己のありように何の疑念を抱くこともなく、高らかに「正義は我に有り!」などとのたまいつつ攻撃してくるので、いつもは「そうとも限るまい」とかいくぶん醒めた心もちで応戦しないでもなかったのですが、今回ばかりは全く正義はそちらにあると思いました。(魅P:+5万(馬超に)(え?))
挙げ句、あれほど頼りにしていた呂布にまで離反され、さらに董卓のこれまでの悪行に対し恨みを持つ武将らが、呂布離反に乗じて次々と攻め込んできて絶体絶命に。それでも一向にへこたれずに、夢をあきらめないのが彼の長所らしいですが、見習ったほうが良いんだか悪いんだか全然分かりません(魅P:+400)。最終的に天下を統一して、ついに酒池肉林の夢がかなった董卓は大変に嬉しそうでしたが、わざわざ広大無辺な中華全土を平らげなくてもそのぐらいの夢なら叶いそうな気がしてならないのが最大の醍醐味でしょうか(魅P:+20(僅))。めでたしめでたし(強引なまとめ)。

さて、魅P合計値を算出してみますと、
董卓:3820ポイント
馬超:50000ポイント
で、馬超の圧勝でした。馬超さん最高。…いつのまに勝負に?

参考画像(公式サイトより)
董卓、夢を求めて…
ちょっと不安そう
五万点 馬超

////ネタばれ注意区画////
滅茶苦茶長い…すいません。

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2002年09月08日(日)/自重しない。/真・三國無双2 猛将伝(ネタばれ注意)

私的な理由により真面目にオロオロとしょんぼりしている間に、9月になっていました。ああ…。とりあえず落ち着いてきた感じなので、落ち着いて真・三国無双2猛将伝をやっています。つまりちっとも落ち着いていません。言っていることが支離滅裂です。そして、この前まで大騒ぎしていた三國志戦記(というか武将ハンティング)は、プレイにえらく時間がかかるのでしばらく保留中。まだ飽きていないのか。

それで、やっぱり言及せずにいられぬのでそうするつもりですが、なにぶんこの前出たばかりのゲームなので、ネタばれが困る方もおいでになることと思いつつも、まったく自重せずに、この場を利用していろいろ吐き出すつもりなので、各自で気をつけてください。

参考までに、公式サイトです。
真・三國無双2 猛将伝
真・三國無双2




////ネタばれ注意区画////

何だかムービーが沢山ある様子でした。猛将伝は、その他陣営の人々がメインのゲームなので、当然それらの人々のムービーなのでしょうが、真・無双2では、魏・呉・蜀の人々数十人に対し十数種のムービーが用意されていたのに対し、猛将伝はその他陣営のわずか7人のために二十数種のムービーが用意されているという感じなので、今回一人あたりに割り振られるムービー時間は真・無双2よりかなり多いのであろうということに思い至ったとたん、そんなことならついでに馬超のムービー割当をもっと増やして欲しいとか、反射的に思わず真顔で痛々しいことを考えた自分にまず慄然としました。いやしかし、呂布や貂蝉はまだしも、董卓や孟獲までムービー面で優遇されているかと思うと、馬超登場ムービーは、南蛮夷平定戦で南国のうだるような猛暑の中全身金属鎧で暑がっていたが、本人はせめて兜を脱げば少しは涼しいはずだとか全く気づいておらぬ様子なのが、たいそうお馬鹿さんであり微笑ましかった例のあれしかなかったというのが非常にやるせない。(馬超登場ムービー関連記事

////ネタばれ注意区画////

導入部分だけで結構な量になったので次回に続きます。というか、全然ネタばれではなかったような。

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ヤケパチ |電信家頁

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