ON LOTUS
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2006年04月21日(金) クロノス・ペーパークラフト完成!

よーうやくできました、クロノス・ジョウンター・ペーパークラフト。



大きな画像はこちらに(サイト内リンク)。

リキテックスで全体をごてごて塗りました。
重厚な感じに仕上がったのではないかなあと思います。
さらにつや出しスプレーを吹きかけておきました。
金属を塗装したような…雰囲気が出ているようないないような。


ああ、それにしても、切ったり貼ったりってやっぱり愉しいな。
これで製作にかかった総時間は、おおむね二十時間。
さらに、ごてごて塗って四時間が経過しました。
二十四時間の時を、スッキプしながら…飛んじゃってますよ。
さすがはクロノス・ジョウンター(紙)。

クロノスで時間を飛ぶと、全身が痛くなるのを実体験しました。
肩やら腰やら背中やら目やら頭やらが痛くなりましたよっ!
でも、ペーパークラフトを作ったのは初めてでしたが、愉しかったです。

そして、真剣に置き場所がないです。
ほしいひとー?(いないって)


2006年04月17日(月) 堪能。

写真1

クロノス・ペーパークラフト、じりじり製作進行中です。
あんまりかかりきりに作っていないので、ゆっくり。
前回の日記から、プラス四時間ほど製作して
ようやくここまで進行しました(写真1参照)。


一昨日はレイトショーで、『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』を観てきました。
劇場版の第十作目。
一年に一本なので、十年目の作品。
名探偵コナンの漫画を読み始めた頃、高校生だったなあ…などと思い返してみたりして。
そう考えると、なっがい漫画だなあ。
作中の時間はあんまり進んでいないけど。
確か、同時期に金田一少年の事件簿も連載していたような記憶がありますが、金田一少年の方が先に終わっちゃって。
でもいまだに金田一少年は時々帰ってきますね、マガジンに。

そんな十年目を記念して、
今までに公開された一話目から九話目までの、
名探偵コナン劇場版パンフレットがセットになったものが発売されていて、
そんなセット別にいらんよなあ、と思っていたのですが。
縮小版…つまりミニマムになっていて、
「実物が小さくなっている」ということに弱いワタクシ、
まんまと買ってしまいました。
約三分の一の大きさです。
豆本の領域です(写真2参照)。

写真2


ああ、全部の映画パンフレットにミニマム版があればいいのにぃ〜。(無茶)
そんなんされたら、両方買ってしまいます。


2006年04月14日(金) クロノス(紙)製作中2

今日は、夕方四時半から六時半まで製作。
煙突(?)の部分を作りました。
劇中では、これが稼働する時、煙突部分が前に倒れて、
ここから蒸気がぷしゅーっ!と噴射するのです。
オプションで稼働時の動きを再現できるパーツがついていたので、
オプションパーツを使用してみましたが、重みで常に前に倒れてしまいます。
さすが紙…。
セロテープを利用して、普段は倒れないように止めておきました。

煙突部分は、やっと丸め方のコツを掴んだところで終了。
物事は、えてしてそんなものですか。

しっかし、楽しいです。
黙々と作業してしまいます。

写真は、夜に携帯電話のカメラで撮影したので、
ピントがぼけぼけ。
完成したら、真面目に撮影します。


2006年04月13日(木) クロノス(紙)製作中。

クロノス・ジョウンターを作っています。
本物は作れないので、紙です。
ペーパークラフト。
昨日から、とびとびで作っています。
やっと本体がなんとなくそれらしくできてきました。
総制作時間は現時点で九時間。
…だよな。

昨夜は午後八時から午前十二時半。
今日は午後二時から午後四時。
   午後八時から午後十時半。
これ一息には作れません。
所要時間の目安は二十四時間だそうですから…。
その間に、ご飯食べたり、買い物行ったり、本を読んだり、仕事のある日はまず無理。目が死にます。
それにしても、ミニチュアは作るけど、ペーパークラフトなんて、
まともに作るのは初めてでございます。たぶん。記憶にある限りは。
結構燃えます。面白いです。
肩が凝りますけれど。


2006年04月12日(水) キャラメルボックス

午後二時からの『ミス・ダンデライオン』
午後四時からの『あしたあなたあいたい』
ハーフタイムシアターを二本立てで観てきました。
演劇は、まだ数えるほどしか観ていませんが、やっぱりいいですね。

クロノスジョウンターのペーパークラフトを販売していたので、工作スキーなワタクシは、思わず購入してしまいました。
制作所要時間はおよそ二十四時間だとか。
ペーパークラフトを設計した方は、二十時間かかったとか。
作り始めて約三時間半。
連続して作れる時間ではないので、睡眠をはさんで制作を続けたいと思います。
しかし、出来上がったところで飾る場所も仕舞っておく場所もないのでありました…。
まあ、でも、作りたいので作ります。


余談ですが、
会場は、新宿コマ劇場の地下にある、シアターAPPLE(だっけ?)だったのですが。
上演と上演の間に、一時間ほど間があるので、
中説を観てから、外のコンビにへ行きました。
帰りがけに、某ビルの前に、何か見覚えのある名前が書いてあるな〜?と思って、よく見ると、
『木原浩勝 怪獣サミット3』とか書いてありました。
こんなところでやっていたのですか。


2006年04月10日(月) ヤクルト・ヤクルト。

うちにはヤクルト・レディーなるものが毎週ヤクルトを持ってやってきます。
いわゆるヤクルトのあの自転車に乗った女性であります。
街角で見かけた時に、声をかけると売ってくれたりするらしいのですが、
まだ声をかけて売ってもらったことはありません。
一度くらい街角で声をかけてみたいものです。いや、なんとなく。

基本的に忙しい時期は家にいるのがぴよさん(セキセイインコ)一羽だけだったりするので、
留守でない時に来てくれたら買います。
というような約束になっていて、なんとなく月曜日とかに来てくれます。
月曜にいないと、火曜。
火曜にいないと、水曜。
という案配で、なんとなく順当に来てくれているようです。
で、今日来てくれたのは見習いの方だったらしく、母が応対していました。
ミルミル買ってくれーと言ったら、やだーと言うので、戻ってきた母にケチーと言ったら、
見習いさんだから持っていなかったそうです。
つ、次は持ってきてくれたまえ。
あと、母の人は頼まれごとになんでもやだーとか言わないでほしいもんです。
やだーと言いながらきいてくれるのは非常に分かりづらいです。

暫く経って、またヤクルト・レディーの人がやってきました。
「?」と思いつつ出ると、今度は化粧品部門のレディーの方でした。
ちょっと前まで、普通にヤクルト(飲む方)を持って来てくれていた方で、
今度は化粧品部門に異動になったんだそうです。ややこしいなあもう。
で、寒い中右手を肘まで出して、ハンドクリームとジェルでマッサージされました。
気持ち良かったのですが、寒かったです。正直。
そんなヤクルトな話題しかない今日であります。

あと、ケーブルテレビの映画チャンネルで『ガタカ』という映画を見ました。
ジュード・ロウ(Jude Law)の演じるジェローム・ユージーン・モローという登場人物のラストがとても切なく、魅力的でした。


2006年04月09日(日) 自転車とリトグラフと晩ご飯。

地元でお仕事だったので、車で出向きました。
午前中に一件、午後に一件という非常に理想的なメンテナンスの仕事だったので、午前の仕事の後、積んでいたゼロバイクを組み立てて乗り回してきました。
8インチという非常に小さいタイヤながら、ちゃんとチューブが入ったゴムタイヤなので、乗り心地はまずまず。
ブレーキの効きも悪くないです。が、あんまりスピードを出すと少し恐いので、ほどほどに。
漕ぎ出しはよろっとするのですが、走ってしまえばそれなりに安定した走り方ができます。
ただ、歩道の段差を上り下りする時に、減速して体を浮かせないと結構な衝撃がゴスっときます。なので、ほんのり曲乗り味。
ハンドルとサドルがやや近いので、それがちょっと漕ぎ辛い感じもします。
が、まだ自分にぴったりくる高さに調節しきれていないと思うので、その辺はおいおい馴染むかも。
というような試運転をして、ゼロバイクと少し打ち解けた気がします。
お昼ご飯を食べて、戻って車に自転車を戻して午後の仕事。

仕事が終わってから、じゃっく殿が額装しに行くと言うので、見物しに百三さん方に突撃となりの晩ご飯してきました。(迷惑)
レアチーズケーキを押し付けて、おいしい晩ご飯のご相伴に。
ごちそうさまでした。いつも有り難うでござる。
男前豆腐とかいただいてきました。
家に帰って「男前豆腐を食べてきた。」と言ったら、母に「ああイトーヨー○ドーとかに売ってたね。」とか、さらっと言われました。
「えっ!?」と驚いたら、前買ってきたじゃない。と追い打ちを。

すいません、なんか、知らないうちに喰ってました。
知らないうちに男前を。


それはともかく、じゃっく殿の作品である大きな版画(リトグラフ)は、お部屋の雰囲気にとても合っていて、すごくよかったです。
良い買い物をしたなあと、非常に羨ましく、時々押し掛けて見させてもらおうと秘かに心に誓ったりしました。



ところで、成分解析されてみたので結果を載せておきます。


たけやんの成分解析結果 :

たけやんの75%は世の無常さで出来ています。
たけやんの12%は花崗岩で出来ています。
たけやんの8%は勇気で出来ています。
たけやんの3%はやましさで出来ています。
たけやんの1%は蛇の抜け殻で出来ています。
たけやんの1%はツンデレで出来ています。


ツンデレ…しかも1パーセントて。
それはともかく、蛇の抜け殻て…。

(h)
ttp://tekipaki.jp/~clock/index.html
Winのみ。


2006年04月08日(土) のらくら日和

自転車が昨日届きました。わーい。
早速組み立てて、タイヤに空気を入れ(空気入れも買いました。そして昨日届きました)、乗り回し、折り畳むという一連の行動をしてみましたが、どうにも風邪が抜けておらず、しかも外が寒いので、ほどほどにして家の中に待避。

天気が良く、暖かく、風邪をひいていない時にいじくり倒してみたいと思います。

土日はメンテナンスのお仕事が入っています。
かつて新築でたくさんのキズを直したところが、一年経ち二年経ちしたところです。なので、今は割合平穏な感じのお仕事をのらくらやっております。
そろそろミニチュアとか作ったりもしたいなあ…あ、コミティアの原稿(短編小説)も書かないとです。

桜はだいぶ散ってますね。
花吹雪がきれいです。


2006年04月06日(木) 自転車話。

折り畳み自転車なるものを買いました。
買いましたが、届くのはたぶん明日あたりかと…。
十年来ずーっと欲しかったのですが、ついつい本を買う方に忙しく、
なんとなくずるずるーっと買わないまま今日まで過ごしておりました。
つまり、なくても別に困らないものではあるのでしょうが。
あってもそんなに困らないんじゃないかなあと思うので、買うことにしました。

浦沢直樹さんの漫画で、『MASTERキートン』という本があるのですが。
その中に出てくる折り畳み自転車がすごーくいいのです。
荷台もついていて、二人乗りもできてしまう。
実在するのか、今手もとに本がないので調べられませんが、もしあったとしても、きっととても高いんだろうと予想されます。

一口に折り畳み自転車といっても、今は多種多様、大きさも重さも畳み方もいろいろな種類のものがあります。
理想としては、畳んだ状態でも輪行(タイヤで転がして移動)できるものですが、もっといいのは軽いこと。適度に丈夫なこと。

で、一番欲しかったのは、パナソニックから出ているトレンクル6500という自転車だったのです。
チタン製で軽くて丈夫な6.5kg。
しかもデザインも好みで素敵自転車。
しかーし、さすがは一番理想な折り畳み自転車。
いますぐぽーんと十五万円強を捻出できるほどリッチではないので、もう少しお手ごろなところから攻めてみることにしました。

いろいろ調べた結果、ゼロバイクというものがアンテナにひっかかったので、ネットの海であれこれ見聞。
使うのかー?とか、持ち運べるのかー?とかいろいろ疑問はあるものの、実際につきあってみることにしました。
もしかすると、すんげい行動制限されるかも知れませんけど…。
うひ、楽しみ。


2006年04月04日(火) 歯医者さん

歯医者さんへ行ってきました。
歯医者というのは、定期的に行っておいた方が結果的に良いという結論に至って以来、適度に定期的に行っております。
小学六年生の頃から行っている歯医者さんなのですが、四月末から五月頭の二週間ほどで、改装工事をするのだそうです。
新しもの好きの院長先生なので、どんな仕上がりになるのか楽しみだったりします。
今日で、ワタシの治療は終了ですが、母を車で送迎するのを理由にのぞいてきたいと思っています。

ところで、奥歯に、保険のきかない治療を先日やってもらったのですが…。

説明を聞いていたら、その代金が五万円ほどかかるけど、お母さんに聞いてみる?とか言われて仰け反りそうになりました。
先生せんせい!もう小学生とかじゃないから!ばっちり自分で払えるから!
長年通っていると、どうもその辺の時間感覚というかそういうのが時々どうにかなってしまうらしいです。おかしいです。
いえいえ!とあわてて否定したら、ああ、そうかもう社会人だっけねー。と笑っていました。うんうん。気付いてもらって良かった。

そんな社会人ぽいワタシですが、親不知があと一本残っているので…。
六月あたりにでも抜いてこようと…今から覚悟の覚悟をしています。
ぬ、抜くぞー!


2006年04月03日(月) 映画など

冷たい風がビュービュー吹く中、映画『ナルニア国物語』を観てきました。
とりさんがいただきものの前売り券を三枚持って、誘ってくれたので、
有り難く観させて頂きました。
夕方待ち合わせて…というかお迎えに行って、晩ご飯を食べて、上映時間までぶらぶら歩いて、カフェでお茶をしてようやく映画館へ。

原作は読んだことがなかったので、ストーリーの流れも分からぬまま、わくわくしながら展開を見守ってきました。
洋服タンスから異世界に行く物語。
長男の人の順応性の高さと、実力の凄さにえらく驚きましたが…。
だって、いきなり乗馬しながら剣を振るえるなんて。
ライオンが格好良かったです。

全体的には楽しんできました。
末の妹の子が可愛かったです。
前にも映画とかで見たことがあるような気がしていましたが、それは別の役者さんだったようで、この映画がデビュー作だとか。演技うますぎ。

とりさん、どうもありがとう。


2006年04月02日(日) つらつら

ようやく仕事の殺人的な忙しさも収束。
つらつら、平和に日常のことをまったりできる感じになってきました。
そうしたら、また部屋の掃除から始めなければならないというアレで。

ぴよさんは元気です。
より健康で幸せに生活して頂けるよう、努めていきたいお世話係でございます。毎日の小松菜と、飽食にならないストイックな日々を。
これは自分にも当てはまることなのですよね…。


さて、桜やら雪柳やらチューリップやら菜の花やらコブシやら木蓮やらムスカリやら水仙やら。
とにかく百花繚乱の春になりましたね。
宴会な花見も楽しいですが、どちらかというとふらふら歩き回るのが嬉しい季節。ふらふらしたいものですねえ。


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