逗子発・おさんぽ日和
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 2002年 おおみそか

お寝坊な旦那を尻目に私は午前中から精力的に活動。【フレッシュネスバーガー】でのランチの後、青葉台→たまプラーザ→あざみ野と移動して帰省道中の友となる本などを購入。ついでにアジアンノットの材料もまた少し追加。【たまプラ東急】も【イトーヨーカドー】も、そして【ユータカラヤ】もどこも大賑わいだ。

18:00から『レコード大賞』→19:30からは『紅白歌合戦』鑑賞と、ベタなおおみそかの過ごし方をする。もちろん夕食は年越しそば。テレビを見ながらまたもアジアンノットストラップをちょこちょこ製作する。陶器ビーズを使ったものなど計2本。2日目の割に文様は上手く出来ていると思うのだけれど、いまいち長さのバランスが悪い。それが今後の課題かな。

そして紅白の中島みゆきさんを見終わったところでこの日記を書いています。

ひたすら楽しかった昨年とは違い、春先迄はある事態に直面してちょいとしんどかった今年。そのこともあって久しぶりに仕事などもしてみたのだが、一応落ち着いた今となってはそれもいい経験だったかなと思える。現場仕事は貴重で楽しい経験だったことだしね。
そんな中でも自分のやりたいことをやって、観劇も楽しんで、毎日元気に過ごすことが出来たのだから、結局は今年もいい年だった。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。そして来年もどうぞ宜しく。

2003年も幸せな毎日を送ることが出来ますように。

−−−過去の今日のこと−−−
2001年12月31日(月) 2001年 おおみそか

2002年12月31日(火)



 “アジアン結び”にはまる年末

新年を迎える準備も終わり、すっかりのんびりした年末。掃除・洗濯をして買い物に出かけて・・・と、日常と変わらない生活を送っている。
そんな中、今年最後の四季キャストチェックもしっかりと♪ キムさんはタガー、涼太さんはラウルで変更はない。嬉しいことに『CATS』には小林克人さんが復帰された。そんなこんなで来年も楽しい観劇始めになりそうだ。けれど実は一番『マンマ・ミーア!』のキャスト変更が気になっていたりする・・・。

先日“三十の手習い”としてビーズ手芸のことを書いたのだが、一週間ほど前にビーズを買い足しに出かけたたまプラの【イト−ヨーカドー】で、『アジアン結びのストラップ&アクセサリー』(ブティック社 400円)という本を買ってきた。その後そのままにしていたものをようやく今日初挑戦してみた。
“アジアン結び”(アジアンノット)というのは、「リリアン風の紐を使っていかにもアジアン(というかチャイナ)っぽい文様を手編みする」もの。より簡単に作るには専用の補助キットが市販されているが、今回私は手編みでチャレンジ!
文様にはいくつかの基本パターンがある。まずは花の形になる“菊結び”をお試しでやってみると思いのほか簡単に出来上がった。そこで調子にのって文様を組み合わせて編んでみると、無骨な形ながらも面白いストラップが出来上がった。例えて言うならチャイナ服のボタンや襟元の文様のような雰囲気を醸し出している。
出来上がった第1号作は、早速PHSストラップデビュー!(ちょっと長さが合わないのが難点)。

材料の紐は5mで300円程とお安く、途中に市販のビーズや根付風の小物を織り込むことも出来る。今回1本作ってみてかなり面白かったので、今度は違う編み方で何本か作ってみようと思う。正直、ビーズより実用的ではないけれど、しばらくはこちらの方にはまりそうな気がしている。でも熱しやすく冷めやすいのでいつまで続くかは疑問だけど。

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2001年12月30日(日) 劇団四季の株式上場

2002年12月30日(月)



 観劇納めは『マンマ・ミーア!』

“衝動的に”前日予約で『マンマ・ミーア!』観劇with旦那(「一度観てみたい」と言っていたので)。

今日のお席は2階1列14,15番。秋劇場でも2階最前列センターブロックの前日予約席が出るが、どうやら海も同じらしい。座ってみて思ったのは「とにかく舞台が近い!」ということ。それは本当に嬉しいのだけれど、中途半端な背の私には普通に座ると舞台前方に目の前の手すりがかぶってとても気になる。安全のこともあるからこればかりは仕方ないけれど、ちょっとね。

私にとっては3度目の観劇なので、かなり落ち着いて全体を観ることが出来たように思う。今まで見逃していた部分もちゃんとチェックした。しかしそれでもまだまだいろいろ小ネタがあるらしい。とりあえず新年の観劇では「あっち向いてホイ!」チェックは欠かせない。
歌詞はまだまだとしても曲はすっかり頭に入った。全ての曲が魅力的だけれど、ドナとハリーの♪Our Last Summer はその雰囲気も含めてとても好きなナンバーだ。そして気づくと口ずさんでいるのは♪Honey,Honeyや♪Money×3辺り。
初見の旦那にとっても、やはりABBAナンバーはとても懐かしかったようだ。特に♪Super Trouper のナンバーでは「あの70年代っぽい振りがいい!」といたく感動していた。舞台の感想は「一幕はすごく面白かった。でも二幕は何故ああなっていったのかよくわからなかった」とのこと。私もある部分そうなのだが、サムという人物に感情移入が出来なかったらしい(ちなみにハリーは好きなよう)。でも知寿さんのオーラを再認識出来て満足げではあったので、良かった良かった。アンサンブルの太田浩人さんチェックも出来たので、年明けの同僚との話のネタにもなるだろう。

2002年の観劇はこれでおしまい。昨年がどうかしちゃっていたのでそれに比べれば半減しているが、それでも四季もそれ以外も結構観たように思う。ちなみに一番多かったのは『CATS』の12回、そして『異国の丘』の8回と続く・・・。2003年の観劇始めはまたまた『CATS』! 

余談:
 私がキムさんファンになってから今日で2年が経ちます。まだ2年なのかもう2年なのか・・・。今年は『異国』と『CATS』に出演なさったキムさん。来年はどんな舞台でお逢いすることが出来るでしょうか? ダルクでもいいから(←って失礼だけど)台詞のある役も見てみたいです。現実的な妄想ではハリー切望中(*^^*)

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2001年12月28日(金) 串揚げのお店 【串とも】

2002年12月28日(土)



 『田園都市生活』VOL.7&『パンを楽しむ生活』

○『田園都市生活』○
 新刊が出るたびに買っている雑誌。今回7号の特集は“女たちの休日〜美味しいランチとボディケアと地元で夜更かし、しちゃいましょ〜”ということで、ランチのお店とエステ・リラクゼーションのお店、そしてお洒落なバーが紹介されていた。
たまプラーザ・あざみ野・鷺沼周辺ということでは、12軒のランチのお店が紹介されている。その中で出かけたことがあるのはあざみ野センタービル2階の【フランス風家庭料理 マエダ】と、結婚記念日ディナーで出かけた【セゾン】のみ。読んでいると「こんなところにこんなお店が?」という発見があって面白い。「機会があったら・・・」とは思うけれど、なかなか行けないんだろうな。

リラクゼーションの方には旦那が既に経験済みのタイ古式マッサージ【サバーイ】(市営地下鉄センター南駅すぐ)が載っていた。マッサージと言っても、ストレッチのように身体を伸ばしたりひねったりするのがタイ古式のやり方らしい。旦那は60分6,000円のコースを受けたところ「思いのほか気持ち良く、施術後は肩や腰が軽くなったのが実感出来た」と満足げに話していた。


○『パンを楽しむ生活』
 行列の出来るパン屋さん【ベッカライ徳多朗】オーナーの徳永久美子さんの著書。家庭で作れる季節ごとのパンの紹介とそれに合うちょっとしたお料理のレシピが載っている。お手伝いをする可愛いお子様達の写真も載っていて、見ているだけで楽しい気分になれ、「私もチャレンジしてみようかな」と思っちゃったりする素敵な本。
これでもその昔はクロワッサンやロールパン作りなどをかじってみたこともある私。「来年は観劇だけでなく、こういう実用的な趣味にも目を向けよう!」とほんのちょっぴり決意しました。ガラスのように脆い決意だけど・・・。

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2001年12月27日(木) 続『アド街』HP−劇団四季編−

2002年12月27日(金)



 【BOOK・OFF】にて『壁抜け男』パンフ購入

クリスマスが終わった途端、商店会のあちこちで大掃除が行われ、正月飾りが目に付くようになった。2002年もあと5日・・・年賀状も書き終わり、大掃除も終わり、特に予定もないのでのんびりした年末になりそうだ。

買い物がてら【BOOK・OFF】に本を探しに出かけた。結局お目当ての本はなかったのだが、2階の階段近くに映画のパンフレットの入った箱が置いてあり、そこに「観劇・スポーツ」と書かれた気になる見出しを見つけた。
「何かあるかな?」と思ってのぞくと見慣れた“壁抜けくん”を発見! それは2000年6〜10月に四季劇場[秋]で上演したミュージカル『壁抜け男』のパンフレットだった。舞台は2度ほど観に行ったが、私はこの公演のパンフを買っていない。「内容は違うけれど前年の福岡公演のものを持っているし・・・」などど思っているうちに、買い損なってしまった。
ところが今年になってある理由から「機会があったら買おう」と思うようになり、ふと思い出した時にネットオークションをのぞいてみたりしていたのだ。その理由は「キムさんが画家でキャスティングされている」から(*^^*)  
実際に舞台に立たれた訳ではないので幻でしかないのだが、それでも画家のキャストの4番目にお名前が載っているのは嬉しい。記念?として持っておきたかったパンフを偶然手に入れることが出来て良かった! ちなみに価格は200円。もちろん美品だった上、ご丁寧に♪普通の人間〜 の楽譜や数枚のチラシ等が劇場で受け取ったままの状態で挟んであり、ついでに鷺沼とうきゅうのチケットぴあで購入したらしい『壁』チケットの半券まで入っていた。

ちなみにパンフが売っていた隣には、『浅利慶太の四季』全4巻が箱入りで鎮座。「劇団四季 必見!」というお店のコメントまでつけてある。定価ではかなり高いものだと思うけれど、セットで3,000円で売られていた。2,3ヶ月前に旦那から「レジ横に置いてあったよ」と聞いた時には6,000円位だった記憶があるので、ずいぶん値下げしたらしい。私はこの本を読んだことがないので現在ちょっと購入検討中。
サイン本を持っているというOさん、面白かったですか?

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2001年12月26日(水) 街は年末で大忙し

2002年12月26日(木)



 ごはん処【おはち】

昨日の昼間は【たまプラ東急】にクリスマスディナーの買出しに出かけた。何店かある地下のケーキ売り場の中で【金のフライパン】だけが突出して長蛇の列。食べたことないけれどそんなに美味しいのかしら? 我が家は特別出店していた【ジャンミエ-jean MILLET-】の“プチ ブッシュ・ド・ノエル”をお買い上げ。そして買い物が終わってからはたまプラ駅前の【おはち】でひとりランチ。

 ランチ:ごはん処【おはち たまプラーザ店】(045-903-3324)
    (場  所)青葉区美しが丘1-1-3 たまプラ東急前信号横 駅徒歩1分
    (営業時間)10:00〜23:00 無休
    
11月初めに【ミスタードーナツ】跡地にオープンしたフレッシュネスバーガー系の和定食屋さん。入店したのは14:00近くだったにもかかわらず、店内は満員の盛況ぶりだった。席は1階と2階にあって2階は禁煙席になっている。まず1階で注文をしてお金を払い番号札をもらう。席に着くと店員さんがお冷やを持って番号札を取りに来てくれる・・・そんなシステムのお店。

メニューは基本的には全て“ご飯・お味噌汁・お新香”のついた定食スタイルで、メインのお料理によって500円台〜700円台までの価格幅がある。メニューは揚げ物・煮物・焼き物の調理法を基本に魚料理も肉料理も揃っていて、適当な種類があるようだ。
私が今日選んだのは“つくね定食”(650円)で、ご飯を少なめ(20円引き)にしてもらった。照り焼きっぽくなった平たい鶏つくね5個程とそれをからめる卵の黄身、付け合せにお野菜。そして上記の3セットの他に“いんげんの胡麻和え”小鉢がついてきた。つくねにはなんこつが入っていて食べるとポリポリ不思議な食感がする。ご飯は少なめとは言っても十分すぎる量が盛られていた。

和定食でヘルシーな印象だし、そこそこ美味しいし、一人暮らしの人など重宝するだろうなぁという印象のお店でした。【大戸屋】とどちらがいいのでしょう?

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2001年12月25日(火) 沖縄旅行〜締めくくりは【龍鳳】にて夕食

2002年12月25日(水)



 イブの夜には『ア・ラ・カルト』

今日はクリスマスイブ。旦那と一緒に青山円形劇場にて上演中の『ア・ラ・カルト〜役者と音楽家のいるレストラン』を観劇。最前列ということもあって手を伸ばせばそこに役者さん♪

この舞台を最初に観たのは今から4年前の98年12月のことだった。PC-VANシアターフォーラムの仲間達からすすめられて出かけてみたのが最初だった。その時の感想は「とっても素敵な時間を過ごすことが出来た♪」という感じで、一緒に出かけた旦那共々いっぺんに気に入ってしまった。その後99、00年と2年続けてクリスマスイブに観劇し、今年もまたこの日に観劇することになった(昨年は四季一辺倒だったので観劇していないの^^;)。

演じられるお芝居はレストラン『ア・ラ・カルト』を舞台にしたクリスマスシーズンのショートショートストーリーが数編。プログラムはメニューであり、物語は前菜から始まりメインディッシュ、ショータイム、デザート等という構成に仕立ててある。ちなみにこのレストランは1989年に開店し、毎年12月だけオープンする。

出演者は(今年10月に活動を終了した)遊◎機械/全自動シアターの白井晃さん、高泉淳子さん、陰山泰さんの3人。そしてゲストとして今年は山崎一さんが加わっている。演奏するのはバイオリン奏者で音楽監督の中西俊博さんをはじめ、ギター、ピアノ、ベースといつもの顔ぶれ4人だ。

お話のうちのいくつかは開店当初からのキャラクターが主人公なので、初めての人には新鮮に、そしてリピーターには「1年ぶりにまた逢えた」という懐かしい気持ちになることが出来る。私達は今回は2年ぶりの来店だったので、「この間にこの二人はこんなことになっていたんだなぁ」と感慨深く見守ってしまった。高橋と典子さん,マダム・ジュジュ,少女とパパ,それにおじいちゃんとおばあちゃん・・・皆、とても魅力的なキャラクターだ。そして個人的には白井さんがオーナー姿で登場すると、いまだに大好きだったTVドラマ『王様のレストラン』(白井さんがソムリエ役として出演していた)を思い出して懐かしくなったりもする。
そのお芝居の他、一幕の最後に行われるショータイムはちょっと言葉では表せないほど濃い。そしてこのコーナーがまた楽しい。白井さん演じるシャンソン歌手“ペギー富岡”は夢に出てきそうな勢いだ。高泉さんは毎年変わらずキュートだし、更に今年は私のご贔屓:陰山さんの我を忘れたはじけっぷりも拝見出来てとても満足なショータイムだった(^^)

最後はお決まりの♪ア・ラ・カルトの歌、そして出演者全員による♪きよしこの夜のハンドベル演奏で閉店。

キリンビールが協賛になっていることもあってソワレ公演の幕間にはワインサービスも行われる。大笑いしてちょっとホロッとするクリスマスシーズンにぴったりの大人のお芝居『ア・ラ・カルト』、来年は皆さんも予約を入れてみませんか?

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2002年12月24日(火)



 あざみ野大場町クリスマスイルミネーション鑑賞02 part2

18:00過ぎに新横浜に住む友人Eさんから「イルミネーションを見に行きたいのだけれど」と電話が入った。昨年も一緒に見に行ったが今年も是非行ってみたいとのこと。予定もなかったので、20:00前に訪ねてきたEさん一家と共に大場町に向かう。

まずは通りから一本入ったあざみ野ガーデン奥、それから【ラ・バンビーナ】前のメインクリスマスstという、先日旦那と一緒に出かけた場所を見学。クリスマス前の休日だけあってやはりギャラリーは多い。周辺をつらつらとそぞろ歩いたのだが、子供達の記憶というのもなかなかすごいもので、「この家昨年も見たよね?」とか「あの飾り覚えてる!」と、結構記憶に残っているらしい。やはり小さい子はプーさんやミッキー、サンタさんといったクリスマスライトに興味があるようで、それらを見つけるととても嬉しそうだった。
あらためて見てみると、玄関先のちょっとした飾り付け・イルミネーションでさえ個々の家の個性が表れていて本当に面白い。そしてますます「一度でいいからやってみたいなぁ」という気持ちが募ってくる。Eさん一家は年末ジャンボで3億円が当たったら今の分譲マンションから一戸建てに移るそうなので(笑)、その時には「大場町のイルミネーター仲間になったら?」と話しておいた。そうしたら私も参加させてもらおう。

明日はクリスマスイブ。私達は青山円形劇場へ『ア・ラ・カルト』観劇に出かけます。皆様もどうぞ素敵な時間をお過ごし下さい。

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2001年12月23日(日) 旅立ちは富士山に見送られ・・・

2002年12月23日(月)



 年末短期バイト終了

明日までの予定だったバイトが今日で終了した。2階で作っていた大きなお飾りが予定数を終了し、1階の小さなお飾りもあと少しのところまで来たため、1日繰り上げて終了することにしたらしい。
聞くところによると昨年は今年よりも大人数で仕事を開始し、進み具合が良かったため中1日お休みにした上、更に1日短縮して終了したとのこと。だから今年はバイト人数を減らして期間内目一杯で終わらそうと思っていたらしい。でも結局1日繰り上がっちゃったけれど。

7日目の今日は午後からは針金を切るのがかなりしんどかった。手に力が入らないのだ。おまけに底冷えする寒さで手もかじかんでいるし。それでも最後まで楽しくお仕事が出来たのは、やはり私がこういうちまちました手作業が好きだからなのだろう。本当に面白かったと思う。それと環境への順応性。おばちゃんに「来年もやってねー」と言われて仕事場を後にしたが、さてどうなることやら? 

バイト代は週末にもう一度こちらに取りに行くことになっている。交通費分も合わせて全部で43,000円弱の収入になるはずだ。楽しみ楽しみ♪

PS.
 今日の朝は旦那に車で送ってもらったのですが、仕事場を見て「ヒヤーッ!」と絶句していました。本当にそんな雰囲気の場所なのです。トイレも水洗とはいえ工事現場にあるような簡易トイレだし(^^;

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2001年12月22日(土) **いよいよ『アド街』放送日**

2002年12月22日(日)



 寒い夜にはあったか鍋を 【花むら】

氷雨降る寒々しい天気の今日。メールをくれた友人達に「今日の仕事場は極寒のシベリアです」と返事をしたが、冗談でなく本当に寒かった。コートを着てフードを被っていてもまだ寒い。やかんの湯気のように勢いよく息が白い職場って一体? 以前のD梱包も似たようなものだったけど、いやいや大変。

 夕食:うなぎ 天ぷら【花むら】(045-901-5925)
   (場  所)あざみ野2-9-10野本ビル1階 駅徒歩2分のあざみ野飲食街内
   (営業時間)11:30〜21:30 ランチから夕食迄の間は閉店 火休

仕事帰りに旦那と待ち合わせて【花むら】へ行く。私達は17:30過ぎに入店したのだが、すでにこの時点でお座敷4卓、テーブル3卓(私達はここ)は埋まり、10席程のカウンターのみが空いている状態となる(お座敷3卓分は宴会で使用)。
看板にも「うなぎ 天ぷら」とある通りにこちらは和食のお店だ。もちろんメインはうなぎと天ぷらなのだろうけれど(天ぷらやかき揚げの定食は1,000円前後、盛り合わせや単品注文も可。うなぎは“上うな重”で1,900円、他にもいろいろなセットメニュー、あるいは一品料理あり)、冬になると登場するのが“きりたんぽ鍋”。今日の私達のお目当てもそれだ。

きりたんぽ鍋があると知ったのは去年の冬。お店ビル前の歩道で、きりたんぽ鍋と書かれたのぼりを見たのが最初だったと思う。そして今年はあざみ野商店会HPで「きりたんぽ鍋 11月16日から」(←23日だったかも)というPRを目にした。その後TVの旅番組で秋田できりたんぽ鍋を食べている様子を見て、旦那と二人「機会があったら【花むら】へ行ってみよう」と思ったのだった。

上記の料理以外にも店内の黒板にはお刺身などの一品料理が書き並べられている。まずはお通しの“れんこんの煮物”と“あん肝”を肴にビールを飲みながら、鍋の到着を待つ。
そして鍋セット到着。カセットコンロの上にはスープの入ったお鍋、お皿には具となるきりたんぽ,比内地鶏,ねぎ,ごぼう,まい茸,せり。最初にお店の方から「煮立ったら地鶏とごぼうを入れて下さい。これでだしが出ます」と説明があった。言われた通りにしていると、程なく「次にきりたんぽ・ねぎ・まい茸を入れて下さい」と再びお店の方。最後に様子を見に来てくれた時にはせりをパッと入れながら、「せりがシャキッとしているうちにどうぞ。きりたんぽは煮崩れたらレンゲですくって下さい」とアドバイスしてくれた。更に「器2杯分程の汁を残しておけば雑炊が出来ます」とも。
食材からみてわかるようにとてもヘルシーで素朴な鍋だ。大量に入れたごぼうの風味が何とも美味しくスープに出ている。興味津々初体験のきりたんぽ。要はお米なのでお餅のようなそうでないような・・・? 煮崩れるまで煮込みはしなかったけれど、それはそれで味がしみていて美味しく頂く。そして最後にお店の方がパパッと作ってくれた雑炊も頂き、冷え切っていた身体もすっかり温まった。

上記にビールのおかわりも加えて8,000円也。きりたんぽ鍋は2人前で5,000円位? 美味しく満足だったとは言え「この材料で家で作ったら安く上がるよね〜」とも思ってみたりする主婦な私。
ちなみにきりたんぽは配送も可能で、2人前5,800円、3〜4人前8,200円、4〜5人前10,500円(税・送料込み)。

そうそう、お店は大人気で、途中には満席となり後からいらした方をお断りしているような状態でした。やっぱり寒い冬にはお鍋が一番(^^)

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2001年12月21日(金) クリスマスイルミネーション観賞・5

2002年12月21日(土)



 【有田陶芸倶楽部】/【Annyのお気に入り】

天気の良かった今朝は職場まで自転車を使って出かけた。みすずが丘経由の通勤は何と職場まで12分というスピード! 電車代も浮くし(といっても往復で220円だが)天気がよければあと3日頑張ってみるつもり。
帰りはあざみ野駅前に用事があったため、246号沿いを市が尾→江田→あざみ野と進んで帰る。その途中、江田駅からあざみ野方面に少し進んだところに【有田陶芸倶楽部】はある。昨年の『アド街』にも登場した有田焼のトイレがあるお店だ(ちなみに有田焼模様のボディーの車も置いてあったりする)。私はまだ前を通るだけで中に入ったことはない。幸い今日は旦那は忘年会なので夕食の準備も必要なく、立ち寄っていくことにした。

外観は横に長い全面ガラス張りの2階建て。中央に入口があり、向かって左側に有田焼きの産地直売店【ギャラリー有田】、その2階には陶芸体験の出来る【陶楽】、入口右側には【Annyのお気に入り】という雑貨屋さん、その奥には今年春にオープンしたリラクゼーションサロン【y】、更に2階にはお気に入りの有田焼きのカップでコーヒーが飲めるレストラン【器楽】があり、この中だけでいろいろ楽しむことが出来るようになっている。

私が今日立ち寄ったのはその中の【Annyのお気に入り】。時期柄オーナメントやイルミネーション、キャンドルといったクリスマスグッズが多くおいてある。結婚式の二次会などでちょこっと手渡せるお返しや、とっても可愛らしいベビー用品、更にお洒落な小物も多く値段もお手頃なので、プレゼントを選ぶのにぴったりのお店だ。“生チョコと生ワイン”というparty手土産に良さげなセットも売っていた。
そしてお店の奥のスペースには洋服が売られているのだが、これが似合う似合わないはともかく私好みの花柄模様等のちょっとラブリーテイストなものが多い。思わず真剣にチェックしていると、サンタの帽子を被った店員さんがいろいろ話しかけてきた。いつもならうるさく思う私だが、とても感じの良い方だったためいろいろとお話をする。全部ではないのかもしれないけれど、服もこちらのオリジナル商品なのだそうだ。その中で上下セットものとブラウスを試着して結局セットの方を購入することにした。茶色のブラウスのラブリーぶりも捨てがたかったが8,900円の値段にとりあえず今日は断念。他に花モチーフの赤いbagも気になっていたのだが、こちらは更にお値段が・・・。
帰りにはお店で扱っているという無農薬みかん2ヶを頂く。ありがとうございました。
 
チラシによると【Annyのお気に入り】のお店は16年前に福岡・博多で誕生したそうだ。全国にたくさん支店があるのかな?

ちなみに旦那はこちらにあるリラクゼーションサロン【y】の常連。足裏コース(20分1,900円、40分3,700円)、ボディケアコース(20・40・60分の各コース1,900〜5,500円)、スペシャルコース(50分でボディ+足裏 4,700円)等があり、とにかくアルファ波が出まくるほどリラックス出来るとのことです。

 【有田陶芸倶楽部】(代表045-910-6100)
 (場  所)青葉区荏田北3-1-19 江田駅より徒歩3分
 (営業時間)各店舗で異なる

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2001年12月20日(木) クリスマスイルミネーション観賞・4

2002年12月20日(金)



 短期バイト4日目

短期バイトも今日で4日目の中日を迎えた。私は相変わらず倉庫1階の担当でちまちまと作業をしている。初日にはお飾りの扇を広げることがメインだったが、2日目以降はそれに更にもう一仕事加わった。それはペンチ仕事。扇の手前に橙(だいだい)を飾るのだが、それを突き刺す為に取り付けてある太い針金の先を鋭角にカットするという仕事。長時間続けるとこれが結構大変なのだ。使っているペンチがちょっと古いものであることと、もともと私にはあまり握力がないので作業後半になると片手でチョキッと切ることが出来なくなってしまう。そしてペンチを持つ二本の指は圧力がかかって水ぶくれ・・・。今の私にバンドエイドは必需品になっている。
それでも作業自体はやはり楽しいし、周りのおばちゃん達もいい方ばかりだったのでちゃんと続けられている。噂ではもう一方の2階大所帯チームには小うるさい方がいていろいろと大変らしい。流れ作業でそんな方の隣になってしまったら多分私は耐えられない。そんな訳で寒さは厳しくても今のこじんまり1階チームで仕事が出来てホッとしている。

とにかくあと4日!最後まで頑張ります。

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2001年12月19日(水) 【MEMORIES】やら【豆子郎】やら

2002年12月19日(木)



 あざみ野街小ネタ3ヶ

○月曜ミステリー劇場『狼女の子守唄』
 先日の日記にも書いた喫茶店【モンテヴェルデ】でのドラマロケ。16日(月)の放送を見てみると、ちょっとではなくずいぶんたくさん映っていた。伊藤蘭さんが経営する喫茶店という設定で、店名もそのまま「モンテヴェルデ」だった。劇中の回想シーンでは、その喫茶店に黒木瞳さん扮する訳あり女性が訪ねて来て蘭さんと二人、長い時間語り明かすという場面もあった。あの場面も店内で撮影をしたのだと思う。最初は昼間のシーン、この回想は夜のシーンだったけれど、いつ撮影したのだろう? その他にも【モンテヴェルデ】をはさんだ前後の商店会通りや、【あざみ野東公園】なども映っていた。
ちなみにドラマは黒木さんが訳ありの誘拐犯という設定のドラマで、とても興味深く引き込まれて見てしまった。


○あざみ野TVロケ情報
 明日19日(木)フジTV系23:00〜放送の『Viva Viva V6』で、商店会通りにある焼肉屋さん【ホドリ】が映るそう。どんな内容かは知らないけれど、V6の長野さんが来店したらしい。昨日某まちBBSで「出るらしい」とのロケ話を見つけたので、今日お店の入口に張ってあった告知を確認してきました。


○またも東急の商業施設?
 その【ホドリ】に向かう途中に通った【カリタス女子短大】向かい側の空き地&駐車場(四季芸術センターと小道を挟んだ隣り側)に立て看板があった。読んでみると建築予定案内のようなもので、その空き地の一帯(住所ではあざみ野1-25)に東急電鉄が店舗&駐車場を計画しているような旨が書いてあった。工事着工や詳しいことはわからないけれど、看板表示は平成14年12月16日となっていたので最近公示されたようだ。カリタスの横の遊水地にも商業施設を建設予定だというのに、目と鼻の先のこの場所にも何か造るのだろうか? 東急の開発で生まれた街だけど・・・。

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2001年12月18日(火) 【桂林】やら【万寿の森】やら

2002年12月18日(水)



 【ダイコクドラッグ】オープニングセール開催中

あざみ野駅前の旧三井住友銀行跡の【ダイコクドラッグ】が週末にオープン! 駅前でチラシをもらったので、昨日の仕事帰りにちょっと立ち寄ってみた。
店頭ポーチの部分にずらっと並べられた目玉商品を見る人で、歩道の辺りまで混雑している。

店内は入って左手前が100円SHOP、それ以外がドラッグストアになっていた。ベビーカーでも大丈夫なように?ゆったりスペースになっている。100円SHOPには日用雑貨,文房具,お菓子,飲料,食料品などが揃っていた。食料品があるのは個人的に嬉しい。早速カップスープなど3点購入したが、こちらのSHOPは税込100円なので3品で300円ちょうどになる。貼ってあったメモによると、毎月10日は「10点買うと1点無料」になるそうだ。要は10%オフということね。
店員さんが慣れていないこともあってとにかくレジが混雑していたのだが、並んでいると「お待たせして申し訳ありません」と、何だかタブレットの試供品のようなものを頂いた。頂けるのは嬉しいけれどそれよりレジをどうにかしたらいいのに・・・。
お店のHPを見ると「消費税0%デー」(毎月3日らしい)などもあるようだ。すぐ近くに【HAC DRUG】もあるので、お得感を見比べて買い物をしようと思う。

それはそうと駅前を出たところにあの派手なピカピカ光るネオンは絶対に止めて欲しい。どう考えても景観にそぐわないと思う。某まちBBSでも大不評なので、そのうちお店に苦情が入るかも。

 【ダイコクドラッグ あざみ野駅前店】(045-909-5444)
 (場  所)あざみ野1-11-5 みつまるビル1F あざみ野駅バスターミナル向かい
 (営業時間)9:00〜21:00 無休

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2001年12月17日(月) クリスマスイルミネーション観賞・3

2002年12月17日(火)



 年末短期バイト初日

予定通り今日から8日間の予定で正月飾り作りの短期バイトが始まった。場所は市ヶ尾のT社。♪仕事は9時から5時 で、時給900円。頑張るぞ!

集まったのはパート勤務のおばちゃんを含めて30名程。そのメンバーがプレハブ倉庫の1階と2階の二手に分かれて作業をする。作業内容はどちらも一緒なのだが、人が多く天窓から光が差し込む2階に比べ、人の少ないドア開け放しの1階の方が断然寒い。そして私は運悪く1階行きの運命・・・。

作業内容は、玄関などに飾る正月飾りを流れ作業で完成させて発送準備までするというもの。お飾りの大きさや添え物は多少いくつかのパターンがあるが、だいたい同じ作業を繰り返すことになる。
私が担当したのは、お飾りの中央についている水引付きの扇を開くという作業(別の作業場から出荷されてきた時は閉じた状態になっている)。紙がじゃばらになった状態なので、力の加減によってグシャッと潰れそうになったりする。最初は気をつけてスローペースでの作業だったが、慣れてくるとシャッシャッときれいに開けるようになる。こうなると作業自体も楽しい。その他にも、その扇の前に裏白(うらじろ・・・シダの葉で裏の白い方を表にして飾る)をつけたり、「家内安全」と書いてある札や小判札を取り付けたりと、ちょこまかいろいろやってみた。

私の周りにはベテランのおばちゃんが数人。とにかく「言われたことは守る」「わからないことがあったらすぐに確認」「余計なことはしない」「気を配る」「サッサと動く」等をモットーに一緒に作業をさせて頂く。前回のD梱包でもそうだったが、結局こういう作業場はベテランのおばちゃんが仕切っているのだ。何かしでかしてしまったら目も当てられない。現に「お友達同士で来ると駄目ね。お喋りばっかりして・・・」などどおばちゃん同士で話しているのを耳にしたし。しっかりやらないとね。

いろいろあるが、そんな作業内容なので仕事はいたって簡単。立ち仕事自体も特に疲れるものではない。ただ、以前の倉庫仕事でも時々あったのだが、作業台が背の高さに比べて低いのでちょっと前のめりになって作業をすることになる。それが思いのほか腰に負担がかかってしんどい。これさえなければ本当によい仕事なのだけれど。とにかく明日からも頑張ろう。

余談:
 お昼にお弁当を食べていたら責任者の方が「お酒の飲める人は?」というので思わず「はい!」と手を上げると、お神酒を下さった。縁起物の作業場だけにお供えしてあるらしい。そして帰りにも「まだお酒あるけど飲む?」と言われてしまった。どこに行っても飲兵衛な私。

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2001年12月16日(日) 夜の歩け歩け大会

2002年12月16日(月)



 隠れ家的Bar 【ソンブラ-Sombra-】

昨日、イルミネーション見学をしがてら立ち寄った【ソンブラ】は、私が前から一度行きたかったお店。家からだと歩いて25分位かかる場所にある。

BarTime:Restaurant&Bar【ソンブラ-Sombra-】(045-972-9442)
     (場  所)青葉区黒須田25-33 あざみ野駅〜バス「すすき野1丁目」下車
     (営業時間)DinnerTime18:00〜22:00 BarTime18:00〜翌2:00 木休
     (補  足)YoppiのHPクーポン持参で「新規ご来店ドリンク1杯」サービス

住宅街の中にひっそりと佇んでいる半地下のつくり。派手な外観でもないのでぼーっとしていると見過ごしてしまうかもしれない。
ブロック剥き出しの店内は必要以上のインテリアもなく、天井が高くて広々した印象。席はカウンター8席、テーブル5卓で外にはテラス席もある。ちなみにテラス席は「ペット可」のようだ。私達が来店した21:00前は、3グループが来店していた。

とりあえずビールとおつまみのピスタチオ(300円)を注文し、メニューを開く。レストラン&バーと言うだけに、パスタやリゾット、お肉の料理などしっかり食べられるメニューも多く、種類も豊富にある。その中から“リブロースのパン粉焼き”(1,100円)、“カキのマヨネーズ焼き バルサミコ風味”(600円)を注文。殻付きカキもこのお値段で3ヶあり大満足。
その後カクテルを注文。カクテルの価格は750円と800円の二種類。家にある『青葉タウンガイド』によると、メニュー表に載っているだけで86種類、ドリンク全体では170種類もあるそうだ。
旦那はラムベースの“ピュアスイートラブ”、私はベルモットベースの“エッフェルタワー”(すっかり『マンマ』づいているらしい・笑)を注文。ピュアの方は甘い印象の名前に反してジンジャーが強く、ちょっと驚きのお味だった。こんな意外さがカクテルは面白い。
その後追加で“自家製レーズン&バター”(450円)、“明太クリームパスタ”(1,300円)を注文。レーズン&はスライスしたおつまみ形式をイメージしていたが、ケーキの1ピースのようなどっしりした形で登場。明太はおすすめというだけあってとても美味! クリームソースがたっぷりなので、明太子嫌いの旦那も「美味しい」と言って食べていた。更に旦那は食後の“エスプレッソ”(300円)も注文。
ディナータイム終了の22:00以降は照明がぐっと落とされ、ムーディーな雰囲気になった。

今日は情報誌『ぱど』に載っていた「お一人500円割引」券を持参したので、合計から1,000円引きの6,000円打ち上げ。会計時にゲストブックを出されたので住所氏名等を記入して帰ってきた。スタンプカードもあり「1,000円で1つ 30個貯めると1,000円割引」になるそうだ。

レストランとしての使い方も出来るし、お酒だけ楽しむことも出来るし、いろいろな場面でOKのお店だと思います。実際私達の来店中には「コーヒーを飲みに」来店した5人組のマダムもいました。

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2001年12月15日(土) 旭川ラーメン 【浜茄子】

2002年12月15日(日)



 あざみ野大場町クリスマスイルミネーション鑑賞02

12月も半ばになったので、旦那と二人でてくてくとイルミネーションハウス見学に出かけた。時刻は20:00前。ルートは、みすすが丘→大場町・黒須田の通り沿い→(大場町)あざみ野ガーデン奥→メインクリスマスst。

家からみすずが丘に向かう途中にも、外壁一面に白電球を垂らしたシンプルできれいなイルミハウスや、1本の木だけにライトを施したお家などがちらちらと見受けられる。そしてみすずが丘地区に入ったのだが、何だか全然イルミネーションがない。昨年は壁にクリスマスツリー形のライトが光っていたお宅も、【アン・プチ・パケ】近くできれいな枝垂れイルミネーションをしていたお宅もひっそりしている。
「どうしちゃったんだろう?不況?」 そう思いながら大場町方面に向かうと、大場坂上のバス停近くに元気なイルミハウスを見つけた。昨年動いていたトナカイさんが今年も健在で嬉しい。その辺りは坂の上なので見晴らしがよいのだが、少し離れた場所にちょっと目立つイルミが見えた。大きさから考えると個人宅ではなさそうなので、大場白ゆり幼稚園あたりかもしれない。でも今日はそこまでは行かない。

【大場かやのき公園】の先からは道の両側のあちこちでチカチカやっている。イルミを点灯しつつ、スヌーピーやサンタさんを型どったクリスマスライトを玄関先等に置いているお宅が多い。あるお宅など私の背丈ほどのサンタさんが微笑んでいてびっくりしてしまった。昨年よりも家が増えて距離はあるような気がするが、ここも全体的な数は少なくなっているような・・・?

しばらく道なりで進み、クリーニング店、【BUNZO】(パン屋)、【あーゆす】(酵素風呂)が並んだ一角の手前小道を右に入ると、そこから東急の分譲地:あざみ野ガーデン一角のクリスマスstが続いている。カラフルな電球を使いオブジェをつけたようなイルミネーションが多いので、雰囲気がありかなりきれいな並びだ。そしてやはり見学者も多い。私達は一度通りの突き当りまで見学し、再びその道を戻ってイタリアンレストラン【ラ・バンビーナ】前に広がる、メインクリスマスstへ。

メインクリスマスst、こちらは更に見学者多し! 車を路駐してそぞろ歩いている家族連れ、ゆっくり車を走らせて車中から見学している人といろいろで、とにかく賑わっている。
筋としては道の片側1連(向かい側は公園と空き地)&その奥の通りの両側だけなのだけれど、本当にエレクトリカル・パレードな世界が広がっている。シンプルで洗練された飾り付けのお宅、とにかくにぎやかにカラフルイルミをつけているお宅、子ども達が喜びそうなキャラクターものをたくさん飾っているお宅、更にはクリスマスBGMが流れてきたお宅も・・・。それぞれも個性が発揮されていて見ていてとても楽しい(^^) やっぱり私もやってみたいよ。

その後私達は、更にその先にあるレストラン&バー【ソンブラ-Sombra-】へ。こちらのお店情報はまた後日に。

お店を出た22:30過ぎにもう一度あざみ野ガーデン一角のクリスマスstに寄ってみたが、先程の半分位のお宅のイルミネーション点灯しか残っていなかった。見頃は21:00前後までなのかな。あんまり遅いと迷惑だしね。

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2001年12月14日(金) 工事が始まった・・・

2002年12月14日(土)



 年賀状作成着手

この年になると面倒が先に立つ年賀状作成。子どもがいるのならまだしも、夫婦二人だと本当に「今年はどうする?」と相談してしまうほどだ。住所録もデータ整理しておけば簡単なのに、それすらしていないので更に億劫になる。
今回もいくつか印刷案内チラシを取って来てはみたが、お金ももったいないので結局自分で作成することにした。と言っても我が家はPCを替えて以来(早1年以上経つが)プリンター接続がされておらず、ちょっとしたものを打ち出すことさえ出来ない。その理由から今年は全てプリントゴッコでやってみたところ、うまく印刷出来なくて大失敗だった。
そんなこともあり、今日は実家に戻って作業をさせてもらった。

実家のPCで住所氏名を入力・印刷して台紙に貼り、更にその紙に「初春のお慶びを・・・」の挨拶を書き加えたものを原紙として、持参した年賀状120枚にコピーをした。コピーも実家のコピー機を使用させてもらったので、ちゃっかり無料。それで今日の作業は終了で、あとはプリントゴッコで1色の簡単なイラストを刷り込めば出来上がり! というとっても手抜きな年賀状になりそうだ(^^;
そこまでを何とか今週中に仕上げて、以降10日間で宛名とひとことを書き込めば元旦には十分間に合うだろう。とにかく出すだけ出さないとね。


実家の皆様。今日も大変お世話になりました。そしていつものようにどうもありがとう。杏酒もとっても美味しゅうございました。柚子はこれからはちみつに漬け込みます。

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2001年12月13日(木) 【今川焼き】に再チャレンジ

2002年12月13日(金)



 あざみ野TVロケ話ほか

○あざみ野TVロケ話○
 商店会にある喫茶店【モンテヴェルデ】の窓にちょっと前から「12/16(月)TBS系サスペンスドラマ 当店にて撮影」との張り紙がされている。出演は黒木瞳さん、伊藤蘭さんら。週間番組表で見るところ、21:00〜放送の『月曜ミステリー劇場 狼女の子守唄』というドラマらしい。どんなシーンで登場するのかわからないけれど、興味のある方はご覧になってみては。


○回転寿司屋さんオープン○
 たまプラーザの【美しが丘公園】前に回転寿司【金沢まいもん寿司】(0120-106-195)が昨日オープンし、今日その広告が入ってきた。オープン記念ということで200円割引券付きの広告。普通回転寿司のお店で気になることと言えばネタの種類と料金体系だと思うのだが、広告には「常時120種類以上の多彩なネタ」という表現があるだけで、「一皿100円〜」等のお値段については一切触れられていない。
金沢の地では行列が出来るというこちらのお店、近々旦那と一緒に出かけてみようと思う。ちなみに店内は禁煙だそうだ。


○太っ腹な劇団四季○
 夕方郵便ポストをのぞくと、劇団四季から厚みのあるクロネコメールが届いていた。何事かと思いその場で封を開けると、中には劇場で売られている“2003プレミアダイアリー”が入っていた。同封されていた手紙によると、私が以前応募した四季の会報誌&HPの新企画募集に対する参加賞とのことらしい。企画が採用された訳でもないのに、2,000円で販売しているダイアリーを送ってきてくれるとは四季も太っ腹! 
でも手紙にも書いてあったけれど、ダイアリー発売開始からちょっと経っているしすでに購入した方も多いのでは? 「重複した場合は1冊は実用に、もう1冊はぜひ記念の品として保存いただければ・・・」というのが何ともね。 
私個人としては、買おうかどうしようか迷っていたものだけにとても嬉しい(^^) どうもありがとうございました♪

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2001年12月12日(水) つきみ野で『ムーラン・ルージュ』鑑賞

2002年12月12日(木)



 はまりつつある『マンマ・ミーア!』

初日以来の『マンマ・ミーア!』観劇は、友人3人と一緒に最前列にて。オケピがあるとはいえやはり最前列はとても舞台に近くてどきどきしてしまう。

今日の観劇も本当に楽しかった。前回大笑いしたところではやはり大笑いしてしまい(例えば♪GIMME!GIMME!GIMME!でのビルとソフィの変てこダンス)、涙を誘われたシーンではしんみりし(ドナがソフィの結婚支度を手伝うシーン〜)、更なる新発見にびっくりし(Oさんから聞いていた♪VOULEZ-VOUSでの平田郁夫さんのラテンダンスなお衣装!)、最後はやはりスタンディングで♪DANCING QUEENを踊ったw(^0^)w

気づくと八巻ハリーにますます惹かれている。「イェーッ!」とガッツポースをするところや、「どうぞっ♪」とドナに小切手を渡すシーン、それに続く二人のデュエット♪OUR LAST SUMMER、そして最後の「ジャック」等々、私にとってツボがとても多い。八巻ハリーだから惹かれるのか、それともハリーという役に惹かれているのか。ダブルキャストの渋谷ハリーだとどうなのだろう?(その渋谷さんが明日から大阪『CATS』にガス役で登場、ということを休憩時間に聞きびっくりする。ガス抜けの村さんはお休みもなく京都移動だし、もう何が何だか・・・)。
もうひとつの注目は、フィナーレで踊る樋口ソフィのくるくる変わる表情が本当に生き生きして楽しく可愛らしいこと。今まで樋口さんに注目していた訳ではないけれど、このソフィ役は本当に似合っていると思う。
次回の観劇予定はお正月明けの2階最前列。それまで我慢出来るかどうか・・・。

終演後もお茶&飲み会で楽しく過ごす。KさんYさんと別れた後、私とRさんは新橋→浜松町と居酒屋をはしごして中抜けしていたOさんと再合流。結局私とOさんはまたも最終退場者になるまでしゃべり倒したのだった。愉快愉快。皆さんどうもありがとう。


【カレッタ汐留】情報:
 本日の観劇前ランチはB2フロア【新宿 天ぷらつな八 粋(すい)】にて。言わずと知れた天ぷらの名店。大きなカウンター席もあり夜は天ぷらと共にお酒も楽しめる雰囲気。
注文したのは“粋ランチ”(1,300円)だったかという、小鉢・お漬物・天ぷら・ご飯・味噌汁という内容のセットメニュー。2度に分けて運んでくれる天ぷらのタネは、海老,かき揚げ,白身魚(きす?)など7種類程。通常天つゆに入れる大根おろしの他に、大根おろしと刻んだトマトを混ぜた“トマトおろし”なるものが登場。「天プラに直接のせて食す」とのことで試してみると、酸味がきいて面白いお味だった。
劇場で頂いた“観劇者優待情報”リーフレットによると、こちらは当日の観劇チケット提示で「食前酒、ソフトドリンクの中からお一人につき1杯サービス」とのこと。先に知っていたら利用したのに残念。

どのお店も正午よりかなり前から混み始めるようなので(オフィスも時差喫食を実施しているのかも)、ランチは早めに取るべし!

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2001年12月11日(火) シュークリーム専門店 【プチゾウ】

2002年12月11日(水)



 草野仁さんのご贔屓 【菊寿司】

年に2回のボーナスデー。先日私の不在時に来店した旦那が絶賛していた【菊寿司】。私も「この機会に」とお願いして行ってみることにした。ちなみに荏田町在住:草野仁アナのご贔屓店でもある。

 夕食:【菊寿司】(045-901-4517)
   (場  所)あざみ野1-12-1 商店会沿いのマンション2階 1階は【ピエール】
   (営業時間)11:30〜14:30/17:00〜23:00 木休

あざみ野駅からも近いマンションの2階に位置するこちらのお店。1階には「営業中」というプレートやお店の看板が出されているが、ちょっと見過ごしがちで入りにくい感じがする。
店内はカウンターが10席、テーブル1卓、小上がり2卓の店構え。入ったところにある菊のモチーフが印象的だ。
先日は平日で閑散としていたらしいが、21:00前に訪れたこの日はカウンターに1組、テーブル席に外国の方を含むグループが来店していた。ちょっと前までは満席だったらしい。

私達はネタケースを前にしたカウンターに座る。とりあえずビールをお願いしメニューを選んでいると、程なく先付が登場した。“あん肝”“小松菜の辛子醤油和え(?)”、それに“湯葉刺し”だ。これらが何とも美味しくビールもくっくと進む。

メニュー表によると寿司は1,500,1,800,2,200,3,000円の4種。ちらしも同程度の価格で4種類あった。他に5,000円,6,000円といったコースメニューもある。刺身盛りは1,000円〜、もちろんお好みで注文することも出来るようだ。更に壁には黒板があり、“かま焼き”等の一品メニューが10種類程記入されていた。

私達は寿司の“雅”(3,000円)を注文。結構いい勢いで次々に出される。内容は卵焼きから始まって、鉄火巻5ヶ・うに・赤身・トロ・貝・鯛?等々オーソドックスなものだったけれど、ひとつひとつが「厳選してあるネタ」という雰囲気の美味しさだった。全体量は多からず少なからずというところ。シャリの大きさは小ぶり。
途中で黒板に書いてあった“鮭の鮭びたし”と“いくら”を注文。鮭の・・・の方は、鮭トバを薄くスライスして日本酒に浸してあるという、何とも酒のつまみな一品。黒板に書いてあったいくらは多分小鉢に入ってくるものだったのだと思うのだが、うちらの注文の仕方が悪かった為か、いくらのお寿司が2カン登場した。
最後に“葉付き金柑”(←これは特別っぽい)と“いちご”が登場。とても大きくて甘いいちごだった。先日はお味噌汁が付いていたらしいが今日はなかった。もしや忙しくて忘れられてしまったのだろうか(泣) それがなくても十分満足だったけれど・・・。

旦那が先日ご主人に伺った話では、この【菊寿司】はたまプラーザで30年近く営業し、大屋さんの都合により3年前にあざみ野に引っ越してきたらしい。「マンションの2階という飲食店にとっては致命的な立地条件でもやっていけるのは、(草野さんを含めた)たまプラ時代のお客さんが来てくれるから」と話していらっしゃったとのこと。
その時にちょこっと四季の話にもなって「浅利さんや日下さんをみかけたことはある」と仰っていたらしい。でも来店する訳ではないのね。

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2001年12月10日(月) 今日はボーナス日 【丘公園】 【Dai】

2002年12月10日(火)



 粉雪舞う中『モーツァルト!』観劇

今朝私は何と雪掻きの音で目が覚めた。深夜から降り出した初雪が積もり、一面の銀世界となっていて驚く。そして同時にちょっとウキウキ。実は深夜に雪が降り出した時から何度も窓を開けて降り具合を確認したほど私は雪が大好き! 外に出ると車の屋根には5cm程度の雪が積もっていた。なかなかいい積り具合だ。そして粉雪舞う中を日比谷の帝国劇場まで出かける。

今日はOさんから譲り受けたチケットで東宝ミュージカル『モーツァルト!』観劇。帝劇に来るのも東宝ミュージカルを観るのも2年前の12月『レ・ミゼラブル』以来のこと。それ以前は年間の公演各作品1回ずつは観劇していたのに・・・。
お席は2階席の前列上手側。広い劇場なので舞台との距離はあるけれど、全体は良く見えるので細かいところだけオペラグラスを使っての観劇をする。

『モーツァルト!』はミュージカルファンの中では今年の話題作。四季出身の市村正親さんと山口祐一郎さんが同じ舞台に立ち、更にミュージカル界の貴公子:井上芳雄さんや松たか子さん等、東宝らしい豪華なキャストが評判になった。今回の帝劇の舞台は東京・日生劇場公演(10月)→大阪公演(11月)を経ての東京再舞台。モーツァルトの妻:コンスタンツェ役を松たか子さんから西田ひかるさんにバトンタッチしての公演になる。

舞台の感想は「久しぶりに東宝ミュージカルを観た!」という感じだった。アンサンブルさん達を見ると本当にそう思う。作品自体は「これは『エリザベート』?」と感じること多数。曲の感じもそうだしね。演出が同じ方だから? 途中『オペラ座の怪人』を彷彿とさせたり、「バリケートがあちこちに・・・」という台詞を聞いて「このまま『レ・ミゼラブル』の舞台に突入か?」と思ったりと、余計なことを思い描きながらの観劇。
これは感性のミュージカルかもしれない。モーツァルトの一生を描いたものではあるけれど、「だから何?」かと言われるとうまく説明が出来ない。それは私にとっては『エリザベート』の舞台も一緒だ。父であるレオポルトとの関わりを見ていて文学で習った“父親越え”(だったかな?)という言葉を思い出した。そういうのを描いているのだろうか。 

今日のタイトルロール:モーツァルト役は中川晃教さん。初めて彼のことを見たけれど、この役にとても似合っていると思う。感情のぶつけ方とか脆く崩れそうな部分とか。そして歌声も私好み! 西田ひかるさんのことは正直あまり好きではないのだが、この舞台での印象はとても良かった。
それにしても祐一郎さんの歌はやはり凄い。圧倒的な声量と声質の素晴らしさには毎度のことながら聴き惚れてしまった。彼のソロ部分だけでも是非もう一度聴きたい位だ。しかしあのキャラ作りはどうかとも思う・・・。
それとは反対にひとつだけ。久世星佳さんは宝塚出身の方だと思うのだけれど、歌はどうなのだろう? 正直な話、音程が外れて椅子からずり落ちそうになってしまったのだけれども(^^; 調子が悪かったにしてはどうもちょっとね。

Oさん、どうもありがとうございました♪

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2001年12月09日(日) 『アド街』HPの掲示板

2002年12月09日(月)



 8ヶ月ぶりの『赤毛のアン』

全国公演初日:昭島公演(4/8)以来の『赤毛のアン』鑑賞。この秋劇場での公演は行こうかどうか迷っていたのだが、1ヶ月前に行われたYさん&Tさんの結婚Partyでふと話がまとまり、チケット予約をしていなかった女性3人で出かけることになった。
ご一緒させて頂いたのはUさんとSさん。Uさんとは2年程前からの顔見知りで劇場で会えば話をする仲だが、Sさんとは今日がほぼ初対面という感じ(だと思う)。

早めに待ち合わせをして観劇前ランチを竹芝の【ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ】の【ブルーベランダ】にて頂くことにした。ここはブッフェスタイルのランチを行っているレストランで以前Oさんとも来たことがある。曜日によってメニューが違うようで、今日は“洋食&中華”料理がメインで他にサラダやデザートのケーキといった内容だった。これにコーヒー(紅茶)付きで2,500円(平日は1,500円程だったと思う)。ここでは来年上演される『レ・ミゼラブル』や『オケピ!』などの話題で盛り上がる。

今日の観劇はバルコニー席にて。見下ろす形ではあるけれど、アンの舞台も結構ダンスフォーメーションが多いので、広がったり並んだりするダンスの動きをじっくり観ることが出来た。出演者は前回公演とメインキャストのマシュー役が光枝さんから日下武史さんに変わった。そして日下さんのしゃべり唄(笑)を久しぶりに聴く! 野村さんのアンは本当にキュートでいとおしく可愛くてしょうがない。
派手ではないけれど温かさのたくさんつまったこの作品に、やはり今回も泣きが入ってしまった。本当に歳と共に涙腺が緩くなって困るものだ。(余談:今日は秋篠宮紀子さまがお嬢様方を連れて観劇にいらしていたそうです。終演後、車寄せまで舞台衣装のままの玲子アンと田邊ギルバートがお見送りに出ていたとか)

Sさんは用事がありカーテンコールで席を立ったのだが、私とUさん、そして偶然劇場でお会いしたMさんKさんTさんと共に大門の居酒屋ビルに飲みに繰り出す。そしていつもの通り22:00過ぎまでしゃべり倒したのだった・・・。

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2001年12月08日(土) 『アド街』今週の入中

2002年12月08日(日)



 三十の手習い

昨日ランチのあとに【山内図書館】に出かけて本を5冊借りてきた。インテリア本や節約本のほかに、「ちょっとやってみようかな?」と思ったことの参考本も借りた。やってみようかなと思ったこととは“ビーズ手芸”と“韓国語”。


○ビーズ手芸○
 小学生の頃、ビーズが大好きだった。キャンディボックス一杯にビーズを持っていて、指輪,動物,人形などかなりの数の作品を作った記憶がある。ここ何年かでビーズアクセサリーが流行り図書館でも関連本を見かけたが、今まであまり目を通したことはなかった。今回目についた『ビーズ・ニュース』という本を見てみたら、結構可愛い作品が載っている。そこで「時間もあるし、使えそうだし・・・」と、チャレンジしてみることにした。

早速たまプラの【イトーヨーカドー】3階にある手芸コーナーに行ってみた。このお店には度々お世話になっているが、何だかだんだんビーズ関連商品が増えているような気がする。専門店とは比較にならないだろうけれど、細かいパーツもある程度調達することが出来そうだ。今日は試しに作ってみようと思った携帯ストラップ用に、ブルー系のミックスビーズとちょっと大ぶりのビーズ、それにテグスとストラップ用パーツを購入。

家で早速作ってみる。簡単なデザインでも慣れていないのでいまいち形が整わない。しかも20ヶ買ったはずの大ビーズをひとつなくすし(泣) それでもそう時間もかからないうちに一応完成することが出来た。でもまずはもう少し練習しないと駄目かも。
ちなみに我が家のそばには【Cavian】(江田駅からすぐの場所)というビーズショップが夏頃に開店した。そちらにも近々出かけてみたい。


○韓国語(朝鮮語)○
 最近旦那が会社の英会話講習に参加している。もともと英語は好きらしいけれど、近々「TOEICの再受験」をしたいらしい。そんな意欲を見習って私もひとつ(^^) 続かないことはほぼ確実なのだけれど「雰囲気だけでも」と言うことで。(ちなみに旦那は教育テレビ『とっさのハングル』をやろうとするも、3日で挫折した経験あり) とりあえずCD付きテキストを購入したのでぼちぼち聞いてみるつもり。SMAPのくさなぎさんみたいになれたらすごいけどね〜。彼、どのくらい努力したんだろう? 

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2001年12月07日(金) クリスマスイルミネーション観賞・2

2002年12月07日(土)



 鉄板ジュージュー 【ペッパーランチ】

久しぶりのひとりあざみ野ランチ。

 ランチ:【ペッパーランチ あざみ野店】(045-902-8832)
     (場  所)あざみ野2-1-3 あざみ野駅横ビルtokyu mall入口
     (営業時間)10:00〜翌0:30 無休
     (お店のHP)http://www.pepper-fs.co.jp

行ったことのないお店の開拓ということで、あざみ野駅に程近いお手軽ステーキのお店【ペッパーランチ】に入ってみた。14:30頃という遅めの時間だったけれど、私と同時に2名の男性、更に私の食事中に3名程の男性が訪れるような感じで、中々賑わっている。
店内はラーメン屋さんや牛丼屋さんのようにぐるっとカウンターのある作りになっていて、座席は全部で20席弱。入口にある券売機で食券を購入して注文するシステム。

メニューはステーキ,ハンバーグ,ハヤシライス等のお肉料理のみ(サラダなどの小鉢はある)で、今の季節はしゃぶしゃぶもある。私が注文したのは“カレーペッパーライス”。あつあつの鉄板の上にライスがこんもり盛られていて、その周りをぐるっと牛肉で囲んである。そしてライスの中にはカレーソースが入っているので、それらを鉄板の上で混ぜながらジュージュー食べるのだ。鉄板の上で混ぜると油がかなりハネるので、ランチョンマットでハネを防ぎながらジュージューするようになっている。
出来上がったのは、ドライカレーのような感じのお料理。店名に由来する通り“ブラックペッパー”のいいお味が効いているのだが、更にテーブルに置いてあったペッパーをかける胡椒好きの私。鉄板のお陰で最後までフーフーしながら頂くことが出来た。私はお肉に十分火を通してしまったのだが、レア位で食べたらもっといいかも! 660円也。

注文して2,3分で出てくるしお値段も手頃(※)なので、サラリーマンとか学生さん受けしそうなお店。
(※)日替わりランチ(ライス、味噌汁付)650円,ビーフペッパーライス640円,サービスステーキ(もやし・ほうれんそう・ニンジン等の野菜添え、ライス)750円,ハヤシライス680円他。


『ママの遺伝子』地元話:
 今日は中学受験を控えた子役:龍之介くんとGFの桜ちゃんが仲良く勉強をするシーンで、たまプラ駅前の【ケンタッキーフライドチキン】が使われていた。隣の【おはち】が出来た後のような感じだったので、11月半ばの撮影だったのかも。
あと龍之介くんの部屋の張り紙に“あざみ野駅”の文字を発見。“開應中学校”(龍ちゃんの第一志望校)と書かれた下に、あざみ野駅−溝の口駅− などと添えられていたので、中学までの行き方を記したものなのだろう。何だか見方がだんだんマニア化しているような気がする・・・。あと1話、ハッピーエンドを期待してます(^^)

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2001年12月06日(木) 福引きの賞品

2002年12月06日(金)



 「人権標語を書いたことがありますか?」

『ふくらまそう ひとり一人がもっている 痛みのわかるやさしい心』

私の勤めていた会社(旦那も一緒)では年2回、安全&労働衛生週間と人権週間に合わせて啓発標語の募集が行われる。その中で優秀な標語は表彰され、図書券等の副賞がもらえることになっていた。
その取りまとめは我が所属部署にて行われていた為、部のメンバーは有無を言わさず標語を提出させられる。標語記入用紙はグループ内で順次回覧されるのだが、皆忙しいと書かないまま次の人に回してしまい、いつまでたっても全員が書き終わらない事態が度々で、見かねた取りまとめ担当が「書いたら回せ 書くまで回すな 人権標語」など名句を添えて再回覧し、やっと埋まるような状態だった。
そのうち「昨年の標語を手帳に書きとめておいてそれをまた今年も書き写す」というなかなか賢い方法を取る方も登場。もちろん私も毎年頭をひねっていたのだが、在職していた9年間、箸にも棒にも掛からない有様だった。

ところが、半月程前に旦那から「家族の部への応募が少ないらしいから何か出して」と言われ2句程ひねって提出したところ、何と!そのうちのひとつ(上記)が最優秀作品のうちの1点として選出されたのだ。全社の人権啓発HPに掲載されると共に(社員しか見ることは出来ない)、副賞として商品券5,000円が頂けるのだそうな。これで今までの努力も報われるというものだ。
大した標語ではないし、応募数が少なかったこともあるのだろうけれど、それでも一生懸命考えたものなので選ばれたのはやはり嬉しい♪(ちなみにもうひとつの方はポッと浮かんで書いただけなので、どんな内容だったかすら覚えていない)

そしてあと一仕事。HP掲載にあたって「人権啓発標語へ込めた想い」を提出するのだそうだ。想いねぇ・・・いろいろありすぎて(笑)

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2002年12月05日(木)



 たまプラ駅前のXmas illumination

日替わりで変わる最近の天気・・・今日のあざみ野は冷たい雨模様。

夕方前から久しぶりにたまプラーザに買い物に出かけた。改札を出ると駅前の広場にはきれいなクリスマスイルミネーションが輝いていた。樹々のイルミネーションは駅前広場だけでなく、【たまプラ東急】の周りと駅横【SPICE BOX】にも施されている。更に広場の中央にはクリスマスツリーを模した大きな飾りがあり、赤や青・緑の電球で飾られていた。他にも東急やSPICEBOXの正面入口にはリース風のデコレーションがあったり、駅前と東急2階を結ぶスロープの手すり部分に電球を添わせて光の橋が作られたりしていた。店内もリースのお店が出店していたりパーティー食材が充実していたりとすっかりクリスマス気分で、見て回るのがとても楽しい。
今週末辺りには大場町イルミネーションハウスの様子を見に行ってこようと思う。そして今年は三輪緑山付近へも遠征見学予定♪


四季話:
 四季公式HPのキャストボックス『CATS』のコメントがキムスンラさんに変わりました。大阪『CATS』では今年2月のガスに続いて2度目の登場ですが、ラム・タム・タガーでの登場というのは何とも感慨深いものがあります。毎回詩人っぷりを発揮しているキムさんのメッセージは大好きですが、出来れば“なりきりタガー”的なコメントも見てみたかったです。Kさん、教えてくれてありがとね!

−−−過去の今日のこと−−−
2001年12月04日(火) クリスマスイルミネーション観賞・1

2002年12月04日(水)



 買い物途中のつれづれ

○感謝セール○
 あざみ野商店会のあちこちに「感謝セール実施 12/6-12/15」と書かれた黄色い横断幕が張られていた。去年は新聞広告も入ってきたような気がするけれど、今年はまだ見ていない。

○事故発生○
 【四季芸術センター】への曲がり道でもあるあざみ野東公園入口の交差点で、昨日事故があったらしい。「12月2日午後2時43分、トラックと歩行者の接触事故がありました。目撃をされた方は云々」というような内容の、警察署からの立て看板が設置されていた。そう言えば、つい半月程前にもあの辺りで警察の実況見分を目撃した。もしや危険地帯?

○クリスマス一色○
 商店会のあちこちがクリスマスムードになっている。【フレッシュネスバーガー】もすっかりクリスマスデコレーションだし、美容室【ギャルソン】はいち早くピカピカ電球をつけた上にアンパンマンサンタさんまで登場していた。そして家からも近い定食屋【利島屋】にもカラーまめ電球がついた。きれいなんだけれど、どこかちょっと場末っぽい(←失礼すぎ(^^;)

○今川焼き○
 寒くなって来ると共に、あざみ野駅構内の今川焼き屋さんには並びが見られるようになった。私もこの冬既に2回ほど並んでいる。そして今日もちょろっと立ち寄ってしまった。こうして冬太りが始まって行く・・・。

○『ラ・アルプ』○
 四季会報『ラ・アルプ』12月号が届いた。巻頭の保坂知寿さんのインタビューロケ地はたまプラの【モンスーンカフェ】とのこと。知り合いでもバイトしていたら、どんな様子だったとか聞けるのに。次はどこかな? それこそ『ママの遺伝子』ロケのあった【キャボロカフェ】辺りかもしれないな。芸術センターと目と鼻の先のお洒落なマンション【イディオスあざみ野】なども案外いいかもしれない。

−−−過去の今日のこと−−−
2001年12月03日(月) パスタとピザのお店 【ミントリーフ】

2002年12月03日(火)



 ドラッグストアopen(予定)

昨日届いた新聞折込求人広告を眺めていたら、あざみ野に出来るニューショップの求人募集が掲載されていた。
【ダイコクドラッグ】というドラッグストアで、12月中旬オープン予定となっていた。どうやら100円ショップも併設されているらしい。場所はあざみ野駅前のビル1階の旧三井住友銀行跡地(勤務地はあざみ野1-11-5 みつまるビル となっている)。10月中旬に歩いて30秒の近さの支店と統合になり、現在工事が行われている場所だ。
それにしても何故またドラッグストア? すぐ近くに【HAC DRUG】はあるし、家までの道筋に他に2軒も薬局があるというのに・・・。


四季話1:
 14:00から放送の日本テレビとTBSの番組の中で、昨日の『マンマ・ミーア!』話題をチェック。メインはどちらかというと「カレッタ汐留オープン」&「有名人が集合」&「観劇した藤原紀香さんと長嶋茂雄さんへのインタビュー」であったけれど、それでもちょこっと舞台の様子も映し出されて見ることが出来た。またすぐにでも観たいほど楽しかった『マンマ・ミーア!』の舞台。次に行く日はご機嫌な最前列観劇♪

四季話2:
 【和泉屋酒店】に貼っている『クレイジー』のポスターに金色モールの縁取りが付いた。壁面ディスプレイをクリスマスチックにした為のようだが、ちょっとゴージャス(^^)

−−−過去の今日のこと−−−
2001年12月02日(日) 気分はバリ島 【モンスーンカフェ】

2002年12月02日(月)



 祝\(^0^)/ 『マンマ・ミーア!』開幕

ずっとずっと楽しみにしていた電通四季劇場[海]のこけら落とし公演『マンマ・ミーア!』の初日の幕が開いた。

○【カレッタ汐留】探索○
 開演は14:00からだが、早めに待ち合わせをして友人達と本日グランドオープンの【カレッタ汐留】を探索。ゆりかもめや大江戸線の汐留駅もあるけれど、新橋駅から歩いても5分で着くほどのアクセスの良い汐留地区。海側のデッキから下に降りるとそこはカレッタの由来でもあるアカウミガメ型の噴水のある地下2階の広場。そこからフロア内に入る。
このB2フロアはレストランフロアになっていて、有名なお店が入店している。【茶寮 都路里(つじり)】は抹茶のパフェが美味しいらしい(友人達談)。【古奈屋(こなや)】は「行列の出来る店」として有名な巣鴨のカレーうどんのお店。台北・点心【ディンタイフォン】はNYタイムズ紙で「世界の10大美食」と評されたお店とのこと。
報道カメラやお偉方のひしめく中を探索しながら【Sho-Chu AUTHRITY(焼酎オーソリティ)】という2500種類の焼酎・泡盛の専門店で足を止める一部飲兵衛集団の私達。そこで生ハム・チーズ・明太ソーセージの試食、更にはワイン&焼酎&泡盛の試飲をさせて頂き、早くもhighに盛り上がる。
ランチは【NYLON(ナイロン)】という地中海料理のお店にて。パスタ・ピザ・肉料理・サラダ・デザートなどのブッフェとフリードリンクで1,500円也。その後地下1階探索経由で最上階47階の展望を楽しもうとするが、行き方がよくわからずに時間切れとなる。


○『マンマ・ミーア!』観劇○
 そして電通四季劇場[海]。招待されている有名人目当てのカメラが多数待ち構える何とも初日らしい華やかな様子のロビー。私はとにかくこの場にいられることが嬉しい(^^)
今日は2階で友人5人と揃っての観劇。かなり急な傾斜故、舞台がとてもよく見えた。舞台との距離が近いというのも頷ける。
『マンマ・ミーア!』を観た感想は、とにかく「楽しく笑えて元気の出るミュージカル」だということ(思わず涙してしまうシーンもあったけど)。私はABBA世代とは微妙にずれる為、正直言ってCDを聴くまで♪ダンシング・クイーン位しか曲を知らなかった。もし「全編がABBAの曲で綴られている」ということを聞いていなければ、この作品のオリジナル曲だと思ってしまう程に曲が馴染んでいたことにびっくりした。そして一度ですっかりこれらのナンバーのとりこになってしまった。更に主役を演じる保坂知寿さんをはじめ、出演している役者さんの魅力に惚れ直してしまった(アンサンブルさんはまだよくわからないけれど・・・)。
どんなものかと思っていた噂のフィナーレは、藤原紀香さんの言葉じゃないけどまさに「踊っちゃった♪」
とにかく楽しい!またすぐにでも観たい!そんなミュージカル『マンマ・ミーア!』

私達の座った2階には最前列真ん中に浅利芸術総監督、その周りには閣議が出来そうな数の政治家さん達が集っていた。有名どころで私が目撃したのはデーブ・スペクター氏と田原総一郎氏くらいだったが、後から聞くところ高嶋弟さん,モー娘。の安倍なつみさん,高島礼子さん等々、多くの芸能人がいらっしゃったらしい。
けれど私はやはり四季ファンなので、加藤敬二さんと遠藤敏彦さんのツーショットや、荒川務さんら四季の役者さんをお見かけ出来たことのほうが嬉しい。敬二さんの黒のレザーコート姿なんてあまりの素敵さにドキドキしてしまった。タキシード等、私は男性のフォーマルなスタイルに弱いらしい(^^;

開演前と休憩時間中の振る舞いワインですでにいい気分の私だったが、終演後は6人で、カレッタでなく何故か新橋のガード下居酒屋に繰り出す。別のMM観劇友人グループと偶然合流したり、隣の席のおじさまーずの乱入があったりと、大騒ぎのご機嫌な祝杯をあげた楽しい夜。ビールはもう何杯飲んだかすらわからない。最後に残ったのは飲兵衛4人と素面のMさん・・・。Mさんいつもごめんなさい〜。

−−−過去の今日のこと−−−
2001年12月01日(土) あざみ野商店会の福引き

2002年12月01日(日)

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