けふの大福帳。


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2004年01月23日(金)    ペリカン院外放送


「ペリカン、私にやさしくしなかったこと後悔した?」

「あ?しないな」


・・・・・。
ペリカンに冷たくされたあと、わたくしは一人でベッドまでたどり着き、もんどりうってのたうち苦しんでおりました。


「ぺりかぁん。。。。病院まで連れてってよぅ」

その痛みってやつぁほんと、まぢ、痛いの。
寝てても痛いの。動けないの。どっち側を下にして寝ても、痛いばかりで

「仕方ねぇなぁ」

と、やさしいのかと思いきや、ペリカン、タクシーは呼んでくれた。

「運んでくれるんじゃないわけ?」

「俺は日通じゃねぇ」

そんでね、とりあえずは病院にたどりついたの。町医者さん。
ここのお医者さんはよい人でねー

「擦り切れたネクタイしてたけどな」

超音波ってやつをしてくれたのよ。(もしかしてそれは普通?)

「で、結果が卵がでけぇってことだったんだよな」

卵っていうか、卵の巣なんだけどね。
それがねじくれて痛いんだよー。ここは婦人科じゃないからね、紹介してあげるからほかの病院いきなー って。


やぁ、でもね。
卵巣がはれてるってどういうことよ?


「ずっと腸だと思ってたもんな、お前」

まったく。
で、痛い腹抱えてタクシー乗って次へ。
結局、とある救急に行ったのですよ。

「そこの救急に同じ腹痛で二回も行ってるのにな。
便秘って言われてやんの。 ぷぷっ」

笑うな。
あたしだってそうかなー、とか思ったんだもん。。。

そんでせっかく紹介もらってんのに、また救急まわされてさー。
見るからにたっよりないヤツが出てねー、「僕はなにをしたらいいんでしょうか?とりあえず言われたから見てますけど」みたいな態度なわけですよ。

病院同士ってあんまり検査結果を信用しないのかね?
超音波の結果は前のとこでもらって、見りゃわかんだろうに。

「どうしたんですかー?おなかいたいんですかー?ってな、馬鹿みたいなヤツだったなぁ。」

そうなのよ。人の顔みて話さないしね。
とまぁ、このへんはまた今度書こう。たぶん。

まだあるのよ。柳生編とか、國明編とか。



まぁとりあえず、無事手術もおわったよー。っていうご報告。
卵の巣の方は片方残ってるし、それと悪性でもないって言われたからね。

「よかったな」

うん。
・・・・・それにしても、、たいくつぅ〜・・・ここ。←まだ院内なの

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