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「ペリカン、私にやさしくしなかったこと後悔した?」 「あ?しないな」 ・・・・・。 ペリカンに冷たくされたあと、わたくしは一人でベッドまでたどり着き、もんどりうってのたうち苦しんでおりました。 「ぺりかぁん。。。。病院まで連れてってよぅ」 その痛みってやつぁほんと、まぢ、痛いの。 寝てても痛いの。動けないの。どっち側を下にして寝ても、痛いばかりで 「仕方ねぇなぁ」 と、やさしいのかと思いきや、ペリカン、タクシーは呼んでくれた。 「運んでくれるんじゃないわけ?」 「俺は日通じゃねぇ」 そんでね、とりあえずは病院にたどりついたの。町医者さん。 ここのお医者さんはよい人でねー 「擦り切れたネクタイしてたけどな」 超音波ってやつをしてくれたのよ。(もしかしてそれは普通?) 「で、結果が卵がでけぇってことだったんだよな」 卵っていうか、卵の巣なんだけどね。 それがねじくれて痛いんだよー。ここは婦人科じゃないからね、紹介してあげるからほかの病院いきなー って。 やぁ、でもね。 卵巣がはれてるってどういうことよ? 「ずっと腸だと思ってたもんな、お前」 まったく。 で、痛い腹抱えてタクシー乗って次へ。 結局、とある救急に行ったのですよ。 「そこの救急に同じ腹痛で二回も行ってるのにな。 便秘って言われてやんの。 ぷぷっ」 笑うな。 あたしだってそうかなー、とか思ったんだもん。。。 そんでせっかく紹介もらってんのに、また救急まわされてさー。 見るからにたっよりないヤツが出てねー、「僕はなにをしたらいいんでしょうか?とりあえず言われたから見てますけど」みたいな態度なわけですよ。 病院同士ってあんまり検査結果を信用しないのかね? 超音波の結果は前のとこでもらって、見りゃわかんだろうに。 「どうしたんですかー?おなかいたいんですかー?ってな、馬鹿みたいなヤツだったなぁ。」 そうなのよ。人の顔みて話さないしね。 とまぁ、このへんはまた今度書こう。たぶん。 まだあるのよ。柳生編とか、國明編とか。 まぁとりあえず、無事手術もおわったよー。っていうご報告。 卵の巣の方は片方残ってるし、それと悪性でもないって言われたからね。 「よかったな」 うん。 ・・・・・それにしても、、たいくつぅ〜・・・ここ。←まだ院内なの |
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