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う、にゃぁーおっ。 ツマラナイ。遊んでクレナイ。 いいんだ、僕はひとりで下へ行くから。 ん、なぁぁおんっ。 あ、け、れー。 と、力の限り鳴くのでございます。うちの猫さま。 遊んでクレナイって言ったって、もう零時を回っておりますのよ? ツマラナイって言ったって、だって、ずっと寝てらしたじゃないですか。。。 そんな抗議は通用しないわけで。 大地の子を見終わった十二時から、わたくしとこてちの模擬喧嘩が始まるのです。 おかげで、眠い。 あなたはいーんでしょうよ、いつでも寝れますからねっ! てんゆうの攻撃。 こてちの顔の前に、かぎ爪にした手をかざす! ヒラリ こてちは身をかわした! こてちの耳は後ろへ倒れている! こてちは後ろ足に力をためている! こてちの攻撃。 両手でてんゆうの手をつかまえた!! てんゆうは驚きとまどっている。 こてちは輝くツメを使った! てんゆうの手に四日は消えないキズを作った。 てんゆうは驚きとまどっている。 こてちの攻撃。 こてちは炎のキバを使った! 容赦ない痛みの炎がてんゆうをおそう!! てんゆうは悲鳴をあげた。 てんゆうの手にはキバの跡が残った。 てんゆうは死んでしまった。 と、今夜もしゅぱしゅぱどかんっごっこをするのでせう。。。 |
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