昨日の今日で、今月出来たらしい(またかヨ!!)別の白いたいやき屋へ行ってみると、手書きのメニューに焼き鳥の文字発見。…不思議に思いつつ、左側に目をやると、6個で350円の文字が。バラ売りはしてないのかヨと思いつつもそのことを訊きながら見直していると「たこ焼き」とある。
シマッタ―――――!!
ネットの書き込みを信用して来たのだけど違った模様。そのまま帰るのもなんだし、訝しげな表情の店員さんの視線を縫うように6個入りたこ焼きを注文、マヨネーズを訊かれたけれど、間違った気恥ずかしさから遠慮し、そのまま向かいの大判焼き屋さんへ。そもそも新しく出来た白いたいやき屋はこの大判焼き屋さんの向かいという書き込みが元だったんだヨなあ。ここは子供の頃からある店で2〜30年はやってるハズ。店に近づいたとき、店員さんに目礼されたりしたけれど、かなり感じのよい店。来た記憶はないけど、来ていたとしてもおかしくはない歴史がある。あんとクリームを2個づつ購入、紙袋に入ったクリームとあんの場所まで教えてくれる親切さ。…また来よう。

期せずして買ったたこ焼きはパリッのトロッでけっこうよかっタ。たまにはいいかナ。

こちら大判焼き、今川焼きともいうヨね。他には二重焼き、回転焼き、太鼓焼き。変わったところではパンセポンセという呼称まであるとか。ふむ。安定安心な旨さ、栗も入っていて、好きな人にはたまらないハズ。
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