すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2007年04月02日(月) 時計じかけの標的は世紀末のカウントダウン

IDS!の13号が着ましたヨ。



少し前にヘアスタイルを戻したとは知っていたけれど、やはり黒のストレートがいいヨね。




毎春恒例の劇場版コナンのテレビ放送。今回の『探偵たちの鎮魂歌』は10周年記念という触れ込みで、CMでは「さよなら、コナン」と気になるセリフで話題になっていた一応大作の模様。ノーカットなのか2時間半もあるし、期待して観たけれど、う〜む。豪華は豪華だけど、なんだかなァ。見所は灰原のか弱いぶりっ子演技ぐらいか。本編とは関係ないけれど、コナンの前に放送中のアニメの宣伝がCMに入る度に割り込んで来るので、ウザいこと、ウザいこと。通常プログラムでもコナンの放送終了後に「コナンの前は…」とくどいくらいに宣伝入れるし、マッタクどれだけ不人気なんだヨ。ウザいといえばタレントによる今年の劇場版と連動したクイズ企画が目障りでしタ。その中の一人はエウレカセブンの最終回直前スペシャルにも出ていたな。未だにコイツのパンツを被ったクワガライジャーが忘れられない。

第1作 時計じかけの摩天楼…イチバン原作に近い作り。
第2作 14番目の標的…面白いけれど、灰原が出てないしなァ。
第3作 世紀末の魔術師…灰原が出ているけれど、活躍していないしなァ。
第4作 瞳の中の暗殺者…蘭ねーちゃんの空手で解決はどうだろう。
第5作 天国へのカウントダウン…傑作。劇場版のファン投票堂々1位。灰原強し。
第6作 ベイカー街の亡霊…録画したものを1回観ただけ。もう観る気しない。
第7作 迷宮の十字路…悪くはないけれど、服部のファンじゃないし。
第8作 銀翼の奇術師…殺人事件はどうでもよくてラストのとんでも展開がメイン。
第9作 水平線上の陰謀…小五郎をボコる真犯人のパンチにハァハァ(*´Д`)。
第10作 探偵たちの鎮魂歌…「アムロ、いきまーす!」「ウチが犯人だっちゃ!」確かに豪華だ。


…こうしてみると、劇場版って面白いモノが少ない気がする。今年の劇場版もなんだかダメっぽい。




下に降りるとタケシが微妙な位置でぼんやりと佇んでいましたヨ。



家人が出払い、孤独感に苛まれていたらしい(笑)。




一時期よく食べていたグミキャンディーの新商品が出揃っていたのでまとめて買ってみた。



ずっと「ぷるるん」だと思っていたいましたヨ(笑)。そして缶コーヒーの新商品も発見。



なんてアメリカン。後味がよくないので。そういうことで。


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