すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2007年03月04日(日) 浪花節モモタロス

W44Sはゴツいし、外側と内側で色が違うということで二の足を踏んでいたら、早くも新作のW51Sが登場。先月、電器量販店に行った際に3月発売と聞いていたのでさっそく行ってみましたヨ。パンフレットを手にしたら、すぐさまauガールが接近、今日まで使える割引きチケットを手に機種変更を迫って来ましタ。



持ち合わせがないという理由で断りましたが、あっても今日は機種変更しなかったカモ。今使っているtalbyはすでに2年と2ヶ月は経っているのでイチバン安い機種変更価格で買えるし、その上2000円割引きはちょっと魅力的だったカモですが。当初の予定通り、パンフだけ貰い、インナータイプのイヤホンを買って帰りましタ。




今週も絶好調、モモタロス!! 収まらないウラタロスとの取っ組み合いを止めたのはやはりハナ。デンライナーが壊れたら永遠に時の中を彷徨うことになるのでその怒りは大層なモノ。それでもやるなら自分が相手になると啖呵を切ります。引く良太郎に対し、ナオミはカッコイイと思わずパンチの仕草。殴られる良太郎はもちろんお約束。相変わらずキッツイぜと悪態をつくモモタロスにムッとしたナオミはフォークを差し出し、受け取ったハナはそれをイマジン2体の間にビシッと投擲。

「…これはよくないんじゃないかな!?」

さっそくハナを口説き始めるウラタロス。しかし、イマジン嫌いらしいハナに通用せず。モモタロスは取り憑いた相手=良太郎が特殊な人間であることを仄めかしますが、ウラタロスは知っていて取り憑いたらしい。挙句「デメリットなくして、メリットなし」と意に介さない様子。モモタロス同様、イマジンの本来の目的などには興味がなさげ。良太郎に疲れを癒すよういい残し、単独で蟹イマジンを探しにいったハナ。静まり返った車内で退屈そうなウラタロス。そこでモモタロスがすぐさま突っ込み。

「…おい! いっとくがな、お前がいなきゃ、楽しい電車なんだよ!!」

…楽しい電車ってなんかかわいいぞ(笑)。ここでいきなり身の上話を始めるウラタロス。何年も彷徨い、砂の味しかしない唇を噛み締めていたと切々と語るウラタロスに思わずウルッとなるモモタロス。良太郎やナオミも切なげ。ようやく自由を手に入れたんだと涙まで流すウラタロス。その頃、蟹イマジンの手掛かりを求めて病院にやって来たハナは例のサッカー少年と接触、良太郎を呼び出すべくデンライナーへ電話をしますが、あいにくウラタロスともども不在。訝るハナにめずらしく理解のある態度でモモタロスが経緯を説明、アイツもけっこう苦労していると思い出し泣きし、ナオミからハンカチを受け取ります。しかし。イマジンたちが現代にやって来たのはつい最近、人間に取り憑くまで実体がないのに、どうやって砂の味がする唇を噛み締めるんだとハナに怒鳴られます。騙されたことを知り、地団駄を踏むモモタロスは絶対許さないと激昂するも、いつものようにいろんな女の子とデート中のウラタロスは良太郎の意識を締め出し、あいにく交信は不能。ウラタロスはハナがいなくなってから話をしたことをナオミから指摘され、モモタロスの怒りは最高潮。

「バカにしやがってぇぇぇぇぇ…!!」

ようやく良太郎と接触したハナ。イマジンと契約したらしい少年を前に途方に暮れていると、契約者を知っているとウラタロスが良太郎に話しかけます。しかし憑依した途端、ハナの手を掴んで立ち去ろうとするウラタロスに不信感を抱いたハナは速攻で拒否。人生を面白くするのは千の真実より一つの嘘だと軽口を叩くウラタロスに真実から逃げることは嘘だ、卑怯だと罵るハナ。その言葉にようやく心を開いた少年は真実を語り始めますが、いってくれればよかったのにと迫るハナに少年は怪物もお姉さんも怖かったと心境を吐露。怒っているワケではなく、こういう喋り方しか出来ないと申し訳なさそうに謝る後ろでにやりと嘲う良太郎…。そりゃ見ず知らずのキツい表情したお姉さんに腕を掴まれ、モモタロスが相手とはいえ、携帯に向かって怒鳴っていれば怖いヨね。契約が完了した蟹イマジンは少年の過去に飛んでしまったので、ここでカモン、デンライナー。戻って来たウラタロスにさっそく食って掛かるモモタロス。この騒ぎにオーナーが登場。デンライナーはパスの無い者の乗車は厳禁ゆえ、ウラタロスとパスを共有する気がないのなら、退去させろと良太郎に迫ります。当然、叩き出されると思いきや、少年の口から真実を引き出したのはウラタロスの嘘のおかげだからとパスの共有を選択、ウラタロスは時の中を永遠に彷徨い続けることを免れます。暴れる蟹イマジンの前に到着したデンライナー。颯爽と登場した良太郎が変身すべくモモタロスに声をかけます。

「…あァ。お前って本当、妙なヤツだぜ」

ふむ、なんだかすっかり息の合ったコンビですヨ。変身を見た蟹イマジンは仰け反りながら「あいつだァ…!!」。よっぽど会いたくなかったらしい(笑)。しかし、海に逃げた蟹イマジンに引き摺られた電王。泳げないモモタロスは気を失いますが、ウラタロスが自分は泳げると憑依を遠回しに要請、ここでロッドフォームがお出ましですヨ。ようやくライダーキックが出たと思ったら、蝙蝠に続いて、またまた暴走、大きくなります。ゴウカで撃沈したあと、やはり取っ組み合いを始めるモモとウラ。

「…テメェ、亀鍋にすんぞ」

「…桃缶にしてあげようか」

「…お前はそのあと、雑炊だァ!!」

最後はナオミ特製のウラちゃん、モモちゃんコーヒーを仲良く頂きます。来週のモモタロスは欲求不満がクライマックスらしい。予告で観た気絶したモモタロスともども楽しみですヨ。

ラストのモモウラのやり取りや、先週の「そうでした」「蟹が飛ぶな!!」はスーツアクターさんのアドリブらしい。…GJ!!


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