すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2006年12月09日(土) 追復曲

プライズのルナマリアフィギュア第5弾。前回に続いて、少し遅れてオークションにて余裕の入手。最初に入札したモノは終了直前で高値更新されたので、他で再入札、かえってこちらの方が安くてお得でしたヨ。なんといってもショップなので安心。高値更新したどこかの人、アリガトウゴザイマシタ。



本当はクラッカーを持ってるクリスマス仕様。そしてドリフの金だらい並にお約束のブルマリア。アリガトウゴザイマシタ。




そげキング、初の立体物が登場!! 子供向け食玩につき、オープンタイプなので安心購入。さっそくコンビニでゲットですヨ。



しかし開けてみたら、仮面がない。不良品かと思ったら、赤いマントもない。さらにチョッパーの顔もヘン。そして箱の裏に書かれた小さな文字。

※全5種のうち2種類にレアバージョンがあります。

……ふむぅ、余計なマネを。実は最初、予備を含めて2個手に取ったのだけど、やめちゃったんだヨね。こんなことならそのまま買えばよかったヨ。チクショウ。




エヴァンゲリオン連続視聴禍は思いの外、キツかっタ(笑)。でも得るモノもあったり。劇場版(Death)でチルドレンたちが集まって弦楽四重奏を聴かせるシーンで流れていた美しい旋律が気になって調べていたら、"カノン"であることが判明。でもクラシックに明るくないので作曲者までは分からない。iTunes Storeで調べ、適当に視聴してみたら、まさに「これヨ、これ!!」な曲を発見。作曲者までは明記していなかったので、さらに調べてみたらドイツのバロック時代に活躍したパッヘルベルという作曲者であることが判明。バッハ(いわゆる大バッハ)の父親と親交があった人物らしい。さっそくこのパッヘルベルの『カノン』をiTunes Storeにて購入しましタ。いいネ、カノン!! ところで演奏しているシュトゥットガルト室内管弦楽団と指揮者のカール・ミュンヒンガー。どこかで聞いたことあるなとCD棚を探ったら、以前に買ったCD(まったく同じLPもあり)の『四季』及び『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』がまさにシュトゥットガルト室内管弦楽団とカール・ミュンヒンガーでしタ。妙な因縁を感じざるを得ない、なんとなくカノンな夜でしタ。


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