すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2006年07月26日(水) とっても元気!!

ついに…!!



さっそく取り替えるヨ!!




繁雑になったので一旦カテゴライズした洋楽ベスト。そこからお気に入りを抽出して、ベストを作り直したら、それなりにいいモノが出来タ。ふむ。



◆Crush
レコード会社を移籍した頃のモリッシーがインタビューでこのバンドのTシャツを着ていたのを覚えています。彼のお気に入りという話を聞いて買ったファーストの1曲目にしてデビュー曲がコレ。耳馴染みのいい曲だけど、勢いで買ったセカンドも変わり映えせず、事実上のラストアルバムになったサードは買いませんでしタ。ベストも出たらしいけど、もうお腹いっぱい。

◆Kinky Afro
ストーン・ローゼスとともに1990年代初頭に起こったおマンチェブームの先頭を走っていた札付き集団の6枚目シングル。気になって買ったサードのオープニングを飾ったでもあります。

◆Baby I Don't Care
Primitivesのトレイシーと天敵だったウェンディ率いる(…のか!?)Transvision Vampのセカンド収録の6枚目シングルにして最大のヒット曲。なんとなくジャケ買いしたファーストからラストになるサードまで付き合いましタ。12インチコレクションなるアルバムも出ていたけれど、それも買ったし(ただしVol.1のみ)、結構好きだったのカモ。ファーストに収録されている『Sex Kick』のような猥雑さといい、この曲のPVで見られるウェンディの衣装の分かり易さといい、潔さがかえってキモチイイ。…トレイシーともどもバカっぽいけれど。

◆The World Is Turning On
わずか2分のポップソング。実はこのバンドのことはよく知りません。このPVといい、この曲の入ったアルバムジャケットといい、このボーカルはハーレムでも作りたいのだろうか。

◆Green Sea Blue
謎バンド、Revolving Paint Dreamのセカンドから♀による2曲目。シングルにもなっているし、なるほどいい曲ではある。あるのだけど。けど。

◆Alive And Kicking
17枚目(!!)にして初のヒットチャート1位に輝いたシングル、『Don't You(Forget About Me)』(映画『ブレックファストクラブ』の主題歌)に続くヒット曲。なぜ崖っぷちで演奏するんだとか、キーボーディストの執拗なほどのカメラ目線とか、ジム・カーの鼻の大きさとか気になる点はあるけれど、PVで確認出来る大自然をバックに展開されるジム・カーと黒人女性コーラスの絡みがなんともステキ。久しぶりに観たけど、やっぱりカッコいいヨ。この曲とアルバム未収録の『Don't You(Forget About Me)』が一緒に聴けるというので数年前にベストを買ったのだけど、この2曲以外にお気に入りは見つかりませんでしタ。タイトル通り、生命力に溢れた元気になれる曲。

◆The Supremes
エルレーベルからデビューした音痴なふたり組、Bad dream Fancy Dressの最初で最後のアルバムに収録された曲。タイトルからしてふざけているけど、確かに元ネタを知っていればほくそえむこと間違いなしの(悔しいけれど)佳曲。

◆Stand
アメリカの良心ともいえるR.E.M.の6枚目にしてメジャー第1弾アルバムからシングルカットされた曲。当時観たPVに出て来る青いシャツの女性にちょっとときめいたりしたりして、わざわざビデオクリップ集を買ったことを覚えていますヨ。

◆The Ruling Class
Anthony Adverseのアルバムには未収録だったシングル曲。ファーストには他のシングルやこの曲のカップリングが収められているのに、この曲のみなぜか未収録なのですヨ。だた後年発売されたベスト、というよりもファーストの再編集盤みたいなモノに組み込まれているので、そっちを買った方がお得カモ。だからなのか、未だにファーストは再発されていません。

◆Hairdressse On Fire
モリッシーのソロシングル第1弾のCDシングルに収められている初期の隠れた名作。当時のLPの初回盤にはこの曲のEPが付いていて、片面にはモリッシーのナイスバデーな姿がエッチングされています。

◆Velazquez And I
エルレーベルからデビューしたグリフィン姉妹のファーストから。シングルになった『The Camera Loves Me』もいいけど、ノリのいいこっちをセレクト。タイトルになっているベラスケスといえば17世紀のスペインで活躍した画家。女官たちが有名だけど、奥で筆とパレットを持ってこっちを見ているヒゲが本人らしい。

◆Show Me Mary
せっせと輸入盤店通いをしていた頃にさみしそうなサンタの白黒ジャケットに惹かれてジャケ買いしたcatherine wheelの8枚目シングル。これは当たりでしタ。アメリカのバンドだと思っていたら、イギリスらしい。…どっちでもいいんだけど。

◆Duel
FGTHArt Of Noiseと同じZTTレーベルだったドイツ出身のPropagandaのセカンドシングル。当時、なけなしのお金をはたいてEPを買った記憶がありますヨ。曲ほどPVの出来はよくないネ。クローディアってきっと美人の部類に入るんだろうけど、よく見ると怖いヨね…。

◆Queen Of Swords
例のCM曲ね。

◆The King Of Rock'n' Roll
Prefab Sproutの名盤と名高いサードは大胆不敵なタイトルを冠したこの曲で始まります。PVだけ観ればコミックバンドっぽいけれど、決してそんなことはことはないのヨ。ホットドッグやらカエルの着ぐるみが出て来るけれど、決してそんなことはないのヨ。実直な、非常に実直なポップス職人なのヨ。…きっと。

◆Drive It All Over Me
My Bloody Valentineのファースト発表前にリリースされた5曲入りシングルのラストを飾る、ビリンダ・ブッチャーによるなんとなくかわいらしい曲。このあとに発売された4曲入りシングルとセットで日本盤をリマスターでリリースしてくれないかな。出る可能性なんて皆無なサードを諦める替わりにサ(笑)。

◆Time Shief
おマンチェブームの中、ひっそりと発売されたPale Saintsのファーストを締めくくる曲。不気味なオープニングから次第に加速してゆくサビまで気が抜けない隠れた秀作。PVまで作っているけど、シングルにはなっていなんだヨね、確か。セピア調の画面に映し出される動物たちが得体の知れない不気味さをいい意味で演出しています。そういえば、ちょっとおかしな(そう見えた)女性ギタリストが加入したときにリリースされた曲のPVは嘔吐しまくりのキワモノビデオだったらしい。某雑誌のインタビューでそのことに触れ、メンバーたちが嘔吐自慢を延々と繰り返し、女性インタビュアーにいい加減にしろと怒られていたのを覚えていますヨ。

◆Brighter
Slow Diveのファーストに収められた名曲。レイチェルは顔も声もステキ。レイチェルを含むフロントの2人は未だに他のバンドで活躍中らしい。

◆Asleep From Day
以前、エールフランスCMに使われていた曲。けだるい朝、見知らぬ土地に思いを馳せながら浮遊感を味わえる曲。モーニングコーヒーをお供にドウゾ。


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