すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2006年04月02日(日) モスが緑なら、ニルバーシュは…

ついにモスがリニューアル!!



しかも緑になって再登場!! 夕方、雨の中行くと、各エリアごとに客が点々といて鬱陶しい。外食があまり好きでないイチバンの理由は他人と同じ空間で食事をしたくないから。なのでイートインを諦め、持ち帰ることに。スープもOKというので、緑モス限定メニューのブロッコリーとポテトのスープを選んだら、ここには置いていないらしい。

楽しみにしていたのに…!!

なんだか急にどうでもよくなったので適当にスープモノを選び、プレーンドッグと一緒にテイクアウトしましタ。持ち帰りならテレフォンオーダーにすればヨカッタ。おかげで待たされる、待たされる。広くなったおかげでなんとなく落ち着かないし、放っておかれているような気になるしでサイアク。期待が大きかった分だけ、不愉快さも際立つというモノ。多分、ここでイートインはしないだろうし、ひょっとしたらもう来ないカモ。狭かったけれど、前の方が雰囲気ヨカッタな。モス自体はもちろん好きだけど、この店が嫌い。



おまけに「適当に選んだ」のはよりによってホタテが入ったシーフートのトマトチャウダー。道理で魚介類くさいワケだ…。最後の最後までサイアクでしタ。




【エウレカセブン】デューイの仕掛けた攻撃によって降り注ぐ無数のデブリ。絶望病の娘を抱えた夫婦を乗せた飛行機を、レントンを助けたウィリアムの住む土地を、ワルサワシティの研究所を次々と破壊、月光号やイズモ艦に衝撃が走ります。挙句、指令クラスターのポイントとされるテンシャン山脈に巨大な空間が出現、乗組員が動揺する中、月光号とイズモ艦は予定通り突入することに。しかし、ユルゲンスはそれを拒否、気色ばむホランドにユルゲンスは自分たちが盾になるといい、ドミニクとアネモネを月光号に託します。

……やはり漢だな、ユルゲンス(泣)。

惨劇に戦慄くニルバーシュの頭上から、銀河号による攻撃が開始されるも、月光号が加勢に参上、寸でのところで救われます。指令クラスターの代わりになることを選んだレントンたちのことを思い、怒りを実の兄=デューイにぶつけるホランドは苛烈極まる攻撃をくぐり抜けて銀河号への侵入に成功、兄弟による肉弾戦が始まります。一方、デューイの目論見に気付き、イズモ艦と合流したグレッグ博士は彼を殺してはならないと指示しますが、時すでに遅く、デューイは勝ち誇ったような笑みを浮かべると、己の頭に向けて銃の引き金をそっと引きます。止めるホランド。響き渡る銃声。するとデューイの絶命と同時にアネモネ、そしてエウレカに異変が起きます。コンパクドライブを自らの身体に埋め込んだデューイが語ったことを裏付けるかのように。

「私の生命はすなわち、この星そのものなのだ」




【エウレカセブン】全てが終わり、語り合うホランドとユルゲンス。デューイによって先に退鑑させられていたアゲハ隊を引き取るというユルゲンスはこんな呪われるべき世界を作り出してしまった大人のせめてもの償いだよと自嘲します。

……やはり漢だな、ユルゲンス(泣)。

そこにドミニクとアネモネが現れます。エウレカとアネモネ、ふたりに起きた身体の異常は彼女たちに付けられた首輪とデューイの心肺機能が直結していたために起きたモノらしい。グレッグ博士の導き出した説やアネモネたちの話からエウレカ生存を確信したホランドは、エウレカがいなくなったことをひとり背負い込み、落ち込むレントンの元へ向かいます。自分の無能さを嘆くレントンの胸倉を掴むホランド。傍若無人ホランド再び…!? と思いきや、16歳の懺悔をひと通り聞いた彼はエウレカのところに行くぞとやさしく促します。目的は指令クラスターになったエウレカと接触し、人類とスカブコーラルとの調停をすること。ラブラブモードのドミニクとアネモネ、ユルゲンスたちイズモ艦メンバーに見送られた月光号の行く手には無数の抗体コーラリアンが立ち塞がります。窮地に陥る月光号。レントンがニルバーシュに乗り込むと、ジ・エンドに続いてニルバーシュまで真っ白に…!! なにこのニルバーシュ。抗体コーラリアンを不思議パワーで瞬時に殲滅したニルバーシュは、ゲッコウステイトのメンバーに見守られながらそのままエウレカの元へと向かいます。再会し、やがて一つになるレントンとエウレカ。ニルバーシュはふたりを吐き出す(そう見える)と、なんと礼をいいます。

…ニルバーシュが喋ったヨ!!

ふたりの思いはコンパクに刻まれた、この星で生きて行きなさいと目の前の若いカップルにやさしく行くべき道を指し示すニルバーシュ。殆どの者は彼女(声が女性なので)と逝くけれど、ふたりがこの星でよりよき進化を遂げたときは再びふたりの前に現れる、そのときを信じている、と。その頃、この現象に唖然としている月光号ではこれこそが"セカンドサマーオブラブ"だというゴンジイが実はコーラリアンだとオチがついていましタ。…納得(笑)!!

――一年後。ファミリーレストランで住民票を手にしたアクセルの前にはモーリス、メーテル、リンクの3人が。目の前には熱々の大きなハンバーグ。自分たちが来たこと(おそらくレントンが旅立つ際に子供たちに託した手紙にそうあったと思われる)が迷惑だったのではないかと顔を曇らせるモーリスに、アクセルは新しい家族に向かってやさしくいいます。「ビッグバーグを食べる。それが家族の絆を確かめたときのサーストン家の習しだ」。"ひ孫"たちと共にアクセルが星に願いを掛けている際、チラッとドミニクとアネモネの後姿が映ったのが嬉しかっタ。そして遥か彼方の星でそっと光り輝くエウレカの羽――。

…おいしいところはアクセルがもって行くんだネ!!

さすがこの作品の良心。ものすごい感動はないけれど、いい作品でしタ。後半、化けたヨね。ただ、最終回のクライマックスでかかった曲。正直、OP曲がよかったヨ…。文句があるとすれば、それだけ。いや、あとデューイの心の闇をきっちりと描写して欲しかったカモ。一年後にゲッコウステイトやイズモ艦メンバーが出なかったのも寂しいヨね。なにはともあれ、イズモ艦メンバーが生き残ってよかったヨ。アクセルも出て来てよかったヨ。

…アクセル&ユルゲンス、大好き(笑)!!


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