リンダリンダリンダを今度はコメンタリー付きで観てみる。普通、劇中での音声は生かしているものだけど、無音に近いので違和感がありましタ。コメントがメインのモードとはいえ、ボリュームを下げてもいいから、セリフが聴き取れるくらいのレベルにして欲しかった。そのコメントもブックレットに書かれていることがほとんどで目新しい発見はありませんでしタ。いわゆる説明ゼリフを嫌った結果、分かり難い部分も多かったようです。製作側のこだわりも分かるけど、ナレーションのないドキュメンタリーのような作りはやめて欲しいぞ。ただ、ブックレットの表紙やメニュー画面にも使われている夕暮れをバックに堤防を4人が歩く、望宅から学校へと向かうシーンは何度観てもいいヨね。メニュー画面バージョンはバックに流れる音楽と相俟って郷愁感がたまりません。いつまでも眺めていたい、そんな感じ。

カウチポテトを気取ったワケでもないけど(そもそもカウチなどない)、ツナチップスをお供に視聴。カラカリベビースターといい、おやつカンパニーには隠れた名品が多いのヨ。
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