| 2006年01月09日(月) |
Some Like It Heavy |
受験とは無縁のくせになぜか買ってみる。

小吉という、いかにもな結果でしタ。こういうラーメンは嫌いじゃないので、また買うカモ。
キましたヨ、今年で10周年を迎えた2006年の初コナン。進行役のスペシャルサポーターだのコナンファンを自称する連中による普段観ていないことがバレバレなお祝いメッセージだのジャマくさい仕掛けを除けば、まさにスペシャルな内容!! そして今回のスペシャルでイチバン気になるのは水無怜奈=キールとキャンティの声は誰なのかということ。事前に公式サイトで見ちゃったから、声質はある程度予想出来たけど、思ったより悪くなかったですヨ。前者は現・のび太ママ、後者はベルダンディ。ベルダンディの中の人は『サクラ大戦3』のロベリア・カルリーニにて悪役は実証済みだし、さすが実力派だけのことはあるヨね。キールも控えめというか抑えた感じで悪くない。はっちゃけたイメージが強いのでちょっと意外でしタ。これがプロの仕事…!! 口上のあと、コナンによるメインテーマ曲「ぼくがいる」の歌唱のオマケもヨカッタ。コナンは設定上、音痴なので途中で鐘が一つ鳴ってジ・エンドでしたが、大胆にも去年末にこれをシングル化していたらしい。企画モノとはいえ、オンチ声のCDを出すとは大胆不敵な(笑)。本編はキャンティとコルンによる、暗殺シミュレーションシーンからスタート。泥参会の幹部、毒島桐子を見つめるベルモットと合わせて冒頭のオリジナルシーンはキッチリと伏線――キャンティとコルンは700ヤードは狙えない&ベルモットは毒島に化ける――になっています。憎いヨ。あとは原作では出て来ない警視庁組を出したりと、まさに尺稼ぎ新春スペシャルに相応しい特別仕様。モえたのはベルモット=タリアとキール=巨乳艦長によるDESTINYなやり取り。ムリヤリだけど、キャンティ=キラの義母だし、赤井=議長だからそれも含めてモえる。ジョディ先生(もう先生じゃない)も再登場したし、妙にベルモットの作画が気合い入っていたしでヨカッタ、ヨカッタ。さすがに赤井のセリフ「愛しい愛しい宿敵(こいびと)さん」は「宿敵…恋人さん」に言い直されていましたが、これはしょうがないカ。コミックスならルビ付きで読ませ、赤井の洒落たセリフと見せられるけど、吹き出しのないアニメだとこのセリフから赤井とジンが「ウホッ!」な関係と誤解されかねないし(笑)。ベルモットがキールにメーターを2回叩きながら訊いた「コレじゃないでしょうね!?」の謎もぼんやりと判ってきたけど、キールは完全に組織に染まっていないということなのかな。ところで映画の宣伝文句
さよなら、コナン。
に一瞬、ドキッとする。まァ、冷静に考えれば本当に終るとは思えないけれど、はて。そうそう、エンディングでは光彦がWキャストになっていましたが、確かに口上で聴くことが出来るわずかなセリフは違っていました。やはり中の人はしばし休業するのか…。人気アニメに出まくりな人なので、業界全体に影響を及ぼしそう。
一昨年から買い始めている、春先になると出回るカルピスの期間限定モデル(笑)、いちご。今年もいつもより早く店頭で見つけたので、さっそく買いましたヨ。

2004年、2005年と続いた使用品種が「とよのか」から「とちおとめ」にモデルチェンジ、パッケージも大幅に変わりました。

タマエ「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。新生いちごカルピスの登場だヨ…」 ルイ「…むっ!?」 タマエ「牛乳で作るとコクが増して実に美味。オススメだヨ」 リサ「………悪くないけど、ちょっとしつこくないか? 濃すぎるっていうか。普通に水、」

タマエ「(ずいっ)………」 リサ「………!?」 タマエ「濃くてしつこいのは百も承知。いわれるまでもないヨ…」 リサ「………………なんの話ダ!?」
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