すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2005年01月24日(月) ジョーカーという生き方

一種の二日酔い。昨日のブレイドをまだ引き摺ってますヨ。映画版とは真逆のエンディングは予想通り賛否両論みたいです(どんな終わり方でもそうなんだろうけど)。封印されることを望みつつも、どこかで天音への想いが引っ掛かっている始と、そんな始の心根を知っている剣崎が苦悩の末に決した、人間を捨てるという衝撃的な答え。

「お前は、人間たちの中で生き続けろ。俺たちは二度と会うこともない。触れ合うこともない。それでいいんだ…」。

……剣崎(涙)。あの静かで(なんだか恥ずいいい回しだけど)美しく、そしてとても切ないエンディングはいい意味でトラウマになりそうです。

その影響で興味がなかったアクションポーズ4のガシャポンを回してみましたヨ。ラインナップはブレイド(キングフォーム)、カリス(ワイルド)、ジョーカー、ギャレン(ジャックフォーム)、レンゲル、グレイブの全6種。コンプは目指さず、2体の始が出るまで回しました。結果、ギャレンがダブり、ブレイドとグレイブ以外揃っちゃいました。…どうせギャレンがダブくらいならブレイドが出てくれれば、個人的にコンプだったのに(グレイブはイラナイ)。正確には2体の始ではなく、ジョーカーがSPIRIT(ヒューマンアンデッド=相川始)とCHANGE(マンティスアンデッド=カリス)のカードを使った仮の姿なんですけど。



……う〜ん、これだけだと寂しいかな。どうせならブレイドが出るまで回せばよかったかも。そうすれば昨日の再現が出来たヨね。また回してみまス。




31人の女子生徒が出て来るあざとい漫画のトレーディングフィギュアや食玩で有名になった某社の手掛けるワンフェス限定アイテムがピンキーのように色々組み替えが出来るということで話題になっている一方、そのピンキーの生みの親が自身のサイトでそのことに触れ、遠回しに非難をしているらしいとこれまた話題になっていました。ピンキーってパクられるくらいスゴいんだと今さらのように感心しましたヨ。ま、私は31人の生徒にも、某社の名物ともいえる限定アイテムにも興味はないor飽きたのでドウデモイイデスガ。パクるのは容易いけど、ピンキーの持つあの世界観(なんていうと大層な感じがしますけど)までは再現出来ないでしょう。うん、ムリムリ。




正直、個人的に特報(笑)ですヨ。2月は色々と入用だったので、大変嬉しい。とはいえ、夏までにまとまったお金を用意しなければいけないことには変わりはないのだけど……。

フィギュア関係でもう一つ。トレーディングフィギュアコレクション びんちょうタン 第2弾もチェック!! こちらは5月下旬。ガシャポンの第2弾も出るそうだけど、今回も地元には入らないんだろうな…。コンプが目的の食玩やガシャポンはダブりに怯えつつ(笑)集める行為が楽しいから、お金がムダにかかるけど、出来れば自分で選んだり回したりしたいんですヨね。欲しいものが少数ならオークションやショップに限るけど。




週刊少年ジャンプを見たら、漫☆画太郎が帰って来たのか、作品が掲載されていました。と思ったら、アシスタントを使わずに全部自分で仕上げるゆえ、遅筆、そうして出来上がった作品は下書き、落書きの域という不可思議な作家の作品でした。原作者に回って、上手い作家にストーリーを提供すればかなりよくなると思うのだけど、アシスタントを使わないという姿勢からも分かるように、自分でやらないと気が済まないというから手におえない。プライドの高さが人を不幸にするいい典型ですね。こうい作家の作品を平気で載せていると、ロクな漫画家が育たないような気もするけど、ま、いいかな。別に漫画界の将来なんて。本音をいえば、

やめちまえ!!! というか、消えろ。夫婦揃って、印税だけで生きて行け。




店先で見かけたものの、特に気にも留めなかったレンジでチンする(!!)コーヒーですが、週刊誌で詳細に取り上げていたので、買ってみました。



とはいえ、「冷たいままでもどうぞ」とあるし、このまま飲もうかな(意味なし)。


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