珊瑚の日記

2024年04月08日(月) ブログ更新

隔週恒例ブログ小話、ザックラパートでございます。


すいません、草稿保存してそのまますっかり忘れてました。
更新してないのにさっき気付いて焦った・・・



いつも通りの中世風変なパロ。
「顔の見えない相手」との愛は育めるか?
あと、いずれお別れが決まっている相手と恋が出来るか?
がテーマになっております。



ザックス
25歳。10代前半から傭兵として働いてたけど、
20歳になったくらいから世界が平和になったので冒険者に転身。
文字通りいろんな土地でなんでも屋をやってきたので、
元々器用なのも相俟って家事能力が凄まじく高い。
そろそろどこかで永住しようかなと思っていろんな土地を調べてる内に、
ニブルヘイムに目をつける。

敢えて「呪われた領主」がいる屋敷で働こうと思ったのは、
単純に金払いがよさそうなのと、競争相手がいなさそうと思ったため。
けれど、主のクラウドに接する内に段々と惹かれていく。
クラウドを悩ませるそれが呪いではなく、加護だと気付いた功労者として、
以後は非常に尊敬され「知識の宝庫だ」と重宝される。

クラウドの事は愛しているが、それよりも身分差を何より理解しているので、
もし彼がいずれ結婚した時は身を引こうと思っているし、
必要であれば仕事を辞めてまた旅に出ようと思ってもいる。



クラウド
21歳。ニブルヘイムの領主にして辺境伯。
先代夫婦が思わぬ早死にをしてしまったため、
成人になったばかりではあったが、領地と爵位を継ぐ事になってしまった。
家令に助けられていなければ、早々に王家に返上していた。

赤子の頃から「直接目を合わせた相手をチョコボに変える」という、
ふざけた呪いに悩まされていた。
が、それは全てあまりに可愛すぎたクラウドを守るために、
敷地内の森に住んでいた妖精たちからの加護と聞いて脱力。
ザックスの協力でようやくヴェールを外しての生活が出来るようになる。

ザックスの事は実はかなり早い段階から心を寄せていたが、
身分差を何より理解していたので、諦めていた。
が、やっぱり彼と接触を持ちたいなと思って、
何とか理由をひねり出したのが筋トレ(笑)
でもこのおかげで加護が解けた後に人前に出るようになっても、
もやしと揶揄されずに済んだので結果オーライ。

クラウド自身、結婚できるとは実は思っていない。
21歳はこの国では晩婚に入るし、
良い所のお嬢さんはほぼ全て婚約or結婚済み。
残っているのは問題児か、体が弱くて嫁げないか、
年齢が釣りあわない(上でも下でも)女性ばかり。
この年まで社交に出ていないので、情報網も人脈もほぼなし。
おまけに森の守り神に愛されているために、
気に入られないと面倒な事になるという実績つき。

最悪、親戚から養子を取って後を継いでもらおうと思っているので、
あんまり焦っていなかったりする(既に候補は決めている)。




まぁ、こんな感じでした。









FFリバース、ぼっちぼっちプレイ中です。
なんとか決定=×ボタンに慣れてきて、
今はようやくコスタでのイベントを終えて、
コレルに向かおうとしているところ。

えらい時間かかってるんですけど、日曜日にしかプレイできないのと、
各地でモリモリのミニゲームにいちいち捕まってるからです(笑)
特にクイーンズブラッド、あれが滅茶苦茶面白い。
なんかハマっちゃって船上イベントでは優勝しちゃいましたよ。
二本足そこで出すとは思わなかったわ。爆笑した。

さてさて、ここから笑って進められなくなる展開になっていくのがツラ。


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珊瑚