隔週恒例ブログ小話、スコクラパートでございます。
VIIの世界にスコールが来たヨ! なお話。 サイトの方で既に書いてますが、ZC前提生存ルートな話だったので、 今回はAC後の世界、ディシディア・シアト・オペラその他、 異世界経験&記憶アリが前提で書いてみた。 かなり軽い筆致と、余計な部分を出来るだけ省きつつ、 上手く描写したかったんだけど、ちょっと時間が足りなかったぴえん。
主人公勢 いろんな世界にあちこち呼ばれてしまった影響で、 『世界の境界』を超えやすくなっている。(記憶にあるのはNT世界だけ) ただ他のメンバーは「世界を超えてまで会いたい人」がいないので、 余程の事態でない限りは超えてくることはない。
クラウド ずるずるし過ぎて擦り減るどころか、 いろいろ振り切れちゃった人。 AC後のごたごたが終わり、ようやく一息ついたところで、 教会に落ちてきたスコールを拾って面倒を見ることに。 なんだかんだ言ってスコールの事は気に入ってた(not恋愛)ので、 面倒を見る事は全然問題じゃない。 無事に帰してやれやれと思ってたその数分後に戻ってきちゃって、 ちょっと唖然としているけど、本音は素直に嬉しい。
この後、しばらくスコールと一緒になんでも屋をやる事になる。 じわじわと押してくるスコールに落ちるか否かで、 スコールが残るか帰るかが決まる。
スコール 異世界にいた時からクラウドの事が好きだったけど、 見つめ合うと素直にお喋り出来なくて、そのまま別れちゃったのが、 物凄く未練だった。 大海のよどみで謎の渦に巻き込まれ、 命の危機を感じた時に真っ先にクラウドの事を考えてしまった所為で、 VII世界に飛ばされてしまう。 帰る時も、「帰らなきゃ」とは思っていたが、 「帰りたい」とは思っていなかった所為で、 クラウド>>>>元の世界 な比率になってしまい、 境界を越えられずにVII世界に戻ってきてしまった。
5年の猶予を教えられてから、開き直ってクラウドを口説いていく。 残るか帰るかは、クラウド次第。
彼女 「なんかすごい子が来ちゃったなー。 でも悪い子じゃないみたいだし、真剣にクラウドの事が好きみたいだし、 ちょっと星に融通利かせてもらって、成り行きに任せよっか!」
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