猫話。
今年8月で15年目に突入した、じじ猫の小次郎(愛称:こじにゃん) 東京の友人にお譲りした兄弟猫は残念ながら旅立ってしまったと、 つい先日連絡を頂きましたが、うちのは今もほどほどに元気です。
ほどほど、と書いたのは、先日からちょっと問題が起こってるから。 右後ろ脚に力が入りにくいらしく、跛行というか、 ちょっとよれっとした歩き方をします。 (敢えて放送禁止用語使いますが)びっこ引いてるんですよね。
これに気付いたのは、こじが一番懐いてる親父でした。 なんか歩き方が変・・・てことで。 気付いて数日様子を見てましたが改善する様子なし。 てことで、獣医さんに連れて行きました。
こういう症状が出る時って、原因は大体心臓に問題があるか、 糖尿病などで血行が悪くなるってケースが多いそう。 なので検査してもらったんですが。
獣医「心臓も問題なし。血糖値も正常なんです・・・」(;´Д`) 珊瑚「えぇ・・・」(;゚д゚)
ま、まぁ内臓的な疾患じゃなくてよかったのは良かったんですが、 これ逆に言うと『原因不明』ってことなんですよね・・・ 脱臼とか骨折かとか疑ったけど、その様子もなし。 ただ、神経が何らかの原因で圧迫されてて、痺れたようになってるそうな。 筋肉も右後ろ脚が微妙に衰えているので、 もしかしたらここ数日の事じゃないかもしれない、と。
獣医「食事や水、トイレなんかは?」(;´Д`) 珊瑚「エサはむしろ涼しくなってからよく食べるし、水は普段通りだし、 トイレも音が鳴るくらい勢いよく・・・・」(;゚д゚) 獣医「なんか兆候らしき事はありました? 落ちたとか」(;´Д`) 珊瑚「いや〜、普段から年寄りの所為か寝てる事が多いし、 何よりキャットタワーとか椅子に座る私の膝の上とか、 平気でジャンプして乗ってくるんで、 足が悪いなんて、父が指摘しなければ気付かなかったです」(;゚д゚) 獣医「え、ジャンプ出来てるの・・・?」(;´Д`)? 珊瑚「でも歩き方がおかしいんです・・・」(;゚д゚) 獣医「うーーーーーーん・・・」(;´Д`)
血液検査も含めて全くの健康体。 ただ、右後ろ脚だけ軽い麻痺が出てる。 頭抱える獣医さんと私(と補てい中の看護師さん)
獣医「えーと・・・とりあえず血行が悪くなってるのは確かなので、 神経の圧迫を和らげる薬と、血行が良くなる薬、10日分出します。 それでちょっと様子見ましょう・・・」(;´Д`) 珊瑚「はい・・・」(;゚д゚) こじ「ウゥゥゥゥゥゥ」(#゚ω゚)←獣医さん嫌い
てわけで、母に捕まえてもらって、毎朝一番にお薬飲ませてます。 これでちょっと良くなってくれればいいんですが。
私「・・・ふと思ったんだけどさ」( ゚д゚) 母「なに〜?」( ・∀・) 私「母さん、事故の時に右足クリティカルヒットしたよな」( ゚д゚) 母「そうなの。今も痛いけど不思議と骨折してないの」( ・∀・) 私「こじも右足動かないよな」( ゚д゚) 母「そーね」( ・∀・) 私「・・・もしかしてさ。その怪我、 本来は麻痺とか後遺症出るレベルの大怪我だったんじゃない?」( ゚д゚) 母「!?」Σ(゚□゚;)
私「・・・」( ゚д゚) 母「・・・」(゚□゚;)
私「は〜いお薬飲みましょうね〜」( ゚д゚) 母「いいこいいこ〜」( ・∀・) こじ「いやぁぁぁぁぁ!」(#゚ω゚)←お薬嫌い 小梅「ぴゃああああん」(*・ω・)←こじが構われてると寄ってくる
お薬後は、ちゅーるあげるようにしました。
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