珊瑚の日記

2021年10月25日(月) ブログ小話 おまけ更新

ブログ更新、おまけ追加です。

うん、もうこれ小話のレベルじゃないな、
むしろ長編カテゴリーで本サイトに載せるべきだよなと思ったんですが、
ブログで展開している以上、ブログで始末しなきゃと思いまして。
いっそ2週にわけて前後編でもよかったかなと・・・

ということで、いろいろ足りない(スコクラ成分が)ので、
おまけとしてその後の話を追加いたしました。
あと、前回解説の時に書き切った疲労でぐったりしてたので、
色々欠けてた説明がありますので、今回それも追加で。


・神父が呼ばれていたのは何故か
 実は本物のネイサン神父は、
 今回のイベントに呼ばれる時点でお察しレベルの、
 結構な生臭坊主でした。
 『主催者』も魂を取り損ねた時のために保険をかけており、
 坊主は『色欲』を埋める予定でした。(お察しください)

 そもそも『主催者』たちは、アグネスが言っていたように、
 『本当の善人なんてこの世にはいない。誰だって心の奥には悪がある』
 という思想の元に動いているので、
 『誰かを守るために戦う人間がいる』なんて想像もついていない。
 なので今回のイベントでメインの生贄は選別していたけれど、
 それに付随する人員(SeeD等)も『ついでのエサ』としか思ってなかった。


・器
 魔造器を作ろうとした結果、化け物が生まれてしまったのは、
 ある程度は想定内。
 元々、7人程度の命で作れるのは文字通り『器』であって、
 それを満たす魔力は、辺り一帯の生物(村人他)を食わせるつもりだった。
 食欲増進のため、最後の生贄は『暴食』に決まっていた。
 クラウドの依頼を受けたヴェヒターが派遣されていた事と、
 彼とのつながりがあったスコールがいた事でいち早く対処され、
 計画は失敗する。


・偽ネイサン 改めヴェヒター
 名前は『門番』の意味。中立派ではあるけど、思想は割と穏健寄りで、
 その筆頭であるクラウドに深い尊崇の念を抱いていた。
 今回のクラウドからの依頼を快く受け、その報酬は、
 『穏健派所属の男爵にしてほしい』というものだった。(クラウドは快諾)
 魔術師系が多い吸血鬼の中でも珍しく、徒手空拳を得意とした武人。
 最後は少しでも化け物を食い止めようとしたが、あえなく圧死。
 すぐにその死体は灰になってしまったので、時間稼ぎにもならなかった。


・ロザリオ
 スコールがクラウドの鎖を所持していた結果、
 次元の穴を通り抜けられた事から着想を得て、
 特別にシドに作ってもらった所謂『非常ブザー』。
 クラウドの名を『正確に』唱える事で起動し、
 緊急事態を知らせる仕組み。
 ただし、あくまで緊急を知らせるためのアイテムであって、
 通信機ではない。


・下っ端がクラウドの名を言ってはいけない理由
 配下たちに大っぴらに名前を口にされると、
 芋づる式にセフィロスに居所がバレてしまう危険があるので、
 「あんまり外で俺の名前言わないでね」というのが拡大解釈され、
 『みだりにあの方のお名前を口にしてはいけない』という、
 非常に恐れ多い扱いをされるようになってしまった(笑)
 高貴なお方は、発言一つにも気をつけないといけない。


・スコールの年齢
 クラウドと初めて会った時は、原作通り17歳。
 それからいろんな事件を経て2年と5か月が経過。
 外見は当時よりも背が伸びて逞しくなったり、
 髪も少し伸びたりと、レオンに近づきつつある。
 

・ジョン・ユグドラシル改め、ラグナ・レウァール
 トップ自ら動き回るという、破天荒大統領。
 「国ではトップシークレット」とあったが、
 実際の所はその派手な動きの所為で割とバレバレ、
 国民からは公然の秘密になっている。
 ただし、「魔物と人の共存」という目的は、
 本当に信頼できる秘書二人にしか話していない。
 今回、たまたまスコールとクラウドと知り合い、
 自分の理想を形にした二人の関係に有頂天になる。
 多分、今後彼の思いつきに二人が振り回される事に(笑)

 スコールとの関係は・・・?


こんな感じ。
他にもいろいろあるけど、


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珊瑚