隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
非常にお待たせしました、吸血鬼パロです。 申し訳ありません、個人的趣味に全振りしました! 誰が読んでて楽しいんだと思ったけど、私が楽しいければそれでいいと、 開き直りました! すみません。
最後の城主の名前と神父の名前が被ってました。 名付けジェネレーターで適当にチョイスしたので、 被りに気づきませんでした。 お詫びして訂正します。
ナイジェル神父 → ネイサン神父 に変更しました。
今後のストーリーに関わってくる決意を固めたスコール。 そのために必要な地盤固めをし始めたが・・・という話です。
いろいろ解説したいことがありますが、 全部書ききるにはページ数が足りなかった! 軽く補完を少々。
マーク&ソフィー 作中で述べられた通り、順番に殺されてます。 原因はまさに痴情のもつれ。 ソフィーはマークに夢中でしたが、マークは完全に遊びでした。 結婚を迫られた末に殺害。 マークがソフィーの部屋に入り込んだのは、手紙プレゼントなど、 付き合っていた痕跡を消すためでした。 ある程度部屋を整えたら死体を運ぶつもりだったのが、 その前にアグネスに殺されてしまったため、 部屋の入れ替えという奇妙な状況が生まれた。
アグネス 元々は主催者であるジャレットの協力者。 マークを殺したのは儀式を完遂させるためもあったが、 何より以前、彼女が作った料理をマークにけなされた事があったため、 その恨みもあった。 カメラから身を隠していたのは、城での殺し合いが長引くと思い、 早くに自分が犯人であるとバレると真っ先に殺されかねないので、 最後まで生き延びるために立ち回っていた。
『暴食』を司り、最後に命を捧げたため、 器が食いしん坊になってしまった。
ネイサン神父 クラウドに派遣された中立派の吸血鬼。 千年近く生きており、近く男爵の称号を授かる予定だった。 中立派ではあるがクラウドを崇拝しており、今回の依頼にも、 誇りを持って当たっていた。 吸血鬼に対して一定の理解を示すスコールを奇妙に思うと同時に、 初めて個人として尊重する。 最後はクラウドを呼ぶ役目をスコールに託して絶命。
スコールともしタイマン勝負していたら、 ギリギリの勝負の上に僅差でスコールが負けていた。
レック スプリガン。クラウドの依頼を受けて城を監視していた。 ナイジェルが狼男たちに襲撃された時、 一時的に城を離れていたため、阻止できなかった。 その事を心から悔やみ、次は必ず使命を果たしてみせると決意していた。
まだまだ解説したいことはあるけど、 足りない足りない。 その後とか、補完する話をそのうち書きます。 どうしようもない趣味爆発させてすいませんでした。
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