隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
年明け、最初の小話です。 長らくお待たせいたしました。平伏
不思議な飲食店を営むクラウドとスコールの話。 きっかけというかネタ元は、叔母が行ったという『8〇食堂』です。 実在してるので一応伏字。ズバリカプ数字です(笑) もうこれ聞いた瞬間、二人が店員やってる図しか浮かばなくなった(笑)
次元最強の戦士として活躍し、終わった後は帰還を選ばず、 共に生きる事を決めた二人。 当然思いつきとかその場のノリとかじゃなくて、 双方かなりの葛藤の末の決断です。 結果、次元を漂う旅人になってしまいましたが、後悔はありません。
二人が営む飲食店そのものが、 マーテリアが用意した彼女の世界(小)です。 例えるなら、次元の世界を航行するクルーザー。 二人は観光ビザみたいなのを持っている状態なので、 どこかの世界に漂着すると、しばらくそこで暮らす事が出来ます。 が、次第に辿り着いた先の世界に矯正力が働き始め、 世界(小)の排除に入ります。それが5年間という期限。
これを無視して居座ろうとしても、 結局は強制排除されてしまうので、 その前に退散した方がいいのです。
最後に現れたウォーリアですが、彼もある意味次元の漂流者です。 二人が旅をしている理由も事情も知っています。 次の輪廻に入る直前、たまたま店を見つけたので、 『ちょっと彼らの様子を見てみるか』と軽い気持ちで寄り道しました。 お酒奢ってもらって英気を養い、 今度こそガーランドを説得(物理)するつもりですが、 双方頑固者なので、さていつになるやら。
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