珊瑚の日記

2021年02月02日(火) 考えるひと

最近、よく考える。
色気のある文章の書き方とは!?

イラストでもたまにあるじゃないですか。
武骨なのに色っぽいつーか、そこはかとない色気を感じるの。
例えばジョジョですかね。
あれ結構劇画タッチなのに、たまに凄く色っぽいカットがあるでしょ。
あんな感じ。

チチ、シリぼーん、とか、せくすぃーぽーずとか取ってるわけじゃないのに、
手のカット、背中のカットだけで、溜息つきそうになる絵。
ああいう絵が描ける人が、私は凄く憧れます。

まぁその逆で、ぼーんしてる絵でも、
まっっっっったく色気を感じない絵もあったりするんですけどね。
あの違いってなんなんだろうな、ほんと・・・不思議。


んで。
私はイラストなんて到底描けませんゆえ、
文章で表現したいわけなんですよ。
読むだけで惹き込まれるような色気。
どうしたらいいのかねーと、頭悩ませることが最近増えております。

で、いろいろ調べてみたところ。
私の文章は、『説明し過ぎ』なのかなと。
情景を描写しすぎというか、報告書じみてるというか・・・

最近毎週〇レバト! を見てまして。
その中の一つに俳句コーナーあるじゃないですか。
『いちいち〇〇って書かなくても、わかるだろ!』ってヤツ。
あれを見るようになってから、
ちょっとその辺は意識するようにはなりました。

俳句を美しいと思うのは、つまりは『説明し過ぎ』ない事に尽きる。
行間から風景、音、匂いまでをも読み手に想像させる事で、
自然と広がりが生まれる・・・と。

でもそれは『当たり前』の範疇であって、
私の目標とする色気のある文章においての、とっかかりでしかない。

やっぱり精進あるのみというか。
ちょっと俳句勉強しようかしら。語彙も増えるだろうし。









文章力ってのは、若い頃からの積み上げってのは聞いたことがある。
とすると、西村〇太郎だの、山村〇沙だの、
赤〇次郎だのばっかり好んで読んでた私は、
必然的に説明文章を書く下地が出来ていたということだろうか・・・


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