最近、よく考える。 色気のある文章の書き方とは!?
イラストでもたまにあるじゃないですか。 武骨なのに色っぽいつーか、そこはかとない色気を感じるの。 例えばジョジョですかね。 あれ結構劇画タッチなのに、たまに凄く色っぽいカットがあるでしょ。 あんな感じ。
チチ、シリぼーん、とか、せくすぃーぽーずとか取ってるわけじゃないのに、 手のカット、背中のカットだけで、溜息つきそうになる絵。 ああいう絵が描ける人が、私は凄く憧れます。
まぁその逆で、ぼーんしてる絵でも、 まっっっっったく色気を感じない絵もあったりするんですけどね。 あの違いってなんなんだろうな、ほんと・・・不思議。
んで。 私はイラストなんて到底描けませんゆえ、 文章で表現したいわけなんですよ。 読むだけで惹き込まれるような色気。 どうしたらいいのかねーと、頭悩ませることが最近増えております。
で、いろいろ調べてみたところ。 私の文章は、『説明し過ぎ』なのかなと。 情景を描写しすぎというか、報告書じみてるというか・・・
最近毎週〇レバト! を見てまして。 その中の一つに俳句コーナーあるじゃないですか。 『いちいち〇〇って書かなくても、わかるだろ!』ってヤツ。 あれを見るようになってから、 ちょっとその辺は意識するようにはなりました。
俳句を美しいと思うのは、つまりは『説明し過ぎ』ない事に尽きる。 行間から風景、音、匂いまでをも読み手に想像させる事で、 自然と広がりが生まれる・・・と。
でもそれは『当たり前』の範疇であって、 私の目標とする色気のある文章においての、とっかかりでしかない。
やっぱり精進あるのみというか。 ちょっと俳句勉強しようかしら。語彙も増えるだろうし。
文章力ってのは、若い頃からの積み上げってのは聞いたことがある。 とすると、西村〇太郎だの、山村〇沙だの、 赤〇次郎だのばっかり好んで読んでた私は、 必然的に説明文章を書く下地が出来ていたということだろうか・・・
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