ビオトープ日記。 興味ない人はすんません、流してください。
土に潜ってたタニシですが、次の日に見るとちゃんと歩いてました。 うーん、あれは一体なんだったのか。体調が悪いわけじゃないならいいけど。
メダカにエサをやり過ぎると水質悪化。 かといって少ないと、タニシが飢えちゃう問題。 本来は、ビオトープに生える藻とかを食べてくれるのですが、 この前突然リセットしちゃったから、タニシたちが食べられる藻も、 バクテリアもリセットされた状態なので、エサが必要です。 あと、できれば殻のあちこちが白い問題も解決したい。
色々調べた結果、 殻の再生(あまりにひどいと治らないらしいけど)のためには、 やはり一番いいのはカルシウムを与える事。 身近でお安いカルシウムとしては、卵のカラがいいらしい。 タニシとしても食べやすい固さとのことですし。
ただ、卵の殻を入れると水質が変化して、メダカに悪影響が出ます。 牡蠣殻もいいと書いてあるところもありましたが、 そもそも牡蠣殻はタニシに食べられないくらい固いし、 何よりやっぱりphが変化してメダカに(略)
こりゃ、別水槽を作って一週間に1回か2回、 そちらでリハビリしてもらおうかとまで考えておりましたが。 とあるサイトで、『コンブを餌にできるよ』と書かれているのを発見。
タニシは藻や水草、水中のプランクトンを食べるので、 コンブ=海藻も十分エサになるそうな。 あと多少はカルシウムも含有してるから、殻にもいいかも? 水質にも影響が少ないらしいし、なるほどこれはいい。
ということで、早速スーパーに行って国産コンブ購入。 塩分を落とすのと、柔らかくするために煮込む。 ダシはあとでかつおぶしを足して味噌汁にして、美味しく頂きました。
小さく切ったコンブを、帰宅後に睡蓮鉢に投下。 この時点で、
・タニシ1:鉢の水面ギリギリをのしのし ・タニシ2:麦飯石の上でもぞもぞ ・タニシ3:素焼き鉢の裏でひきこもり
このタニシ3号ですが、投入当時からこの辺に居座ってるんですよね・・・ おかげで楊貴妃トリオの隠れ家が狭くなって、非常に迷惑そうです。 こいつの所為で、隠れ家を巡った争いが勃発してるのかもしれん。
で、一晩おいて翌朝、様子を見ると。
・タニシ1:「コンブうめえ」 ・タニシ2:麦飯石の上で静止 ・タニシ3:引きこもり続行
お、一応コンブにくっついてるヤツがいる。 1号は多分、投入当時からアクティブに活動してるヤツだな。 食欲旺盛でよいよい。一応藻も食べてね〜と出社。
で、会社から帰宅して様子を見ると。
タニシ1:「コンブうめえ」 タニシ2:「コンブうめえ」 タニシ3:やっぱり引きこもり
ブレねぇなぁ1号と3号・・・
3号、こいつちゃんと食べてるのかな・・・ あ、あるいは鉢の裏には藻がはびこってるのかもしれない。 楊貴妃トリオの隠れ家なのであまり手を入れないようにしてるけど、 ここもチェックしてやる必要があるか。
コンブは一応食べてくれるようですが、このまま入れっぱなしは腐る危険があるので、 1号2号には悪いけど撤去します。 環境が安定したら、これも継続するつもりはないです。 藻もちゃんと食べてね。
それにしても1号の食欲すごいな。 ・・・タニシが餌を食べ過ぎ問題の恐れ?
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