たまにはうちの猫のお話でも。
こじ、こと小次郎は今年で11歳になりますかね。 人間で言うと還暦です。赤いちゃんちゃんこです。 元々赤い首輪してるけど。
小梅さんは、今年で3歳・・・になるのかな? 人間で言うと28歳。でも精神年齢は子供のままですな。 甘えるとおちりが臭くなる・・・という子猫特有(のはず)の癖は、 立派な大人になった現在も残ってます・・・困ったもんだ。
小次郎は長年うちで暮らしてるから、ヌシの貫禄が出ております。 1年に1度の健康診断でも、一応は問題なし。 膀胱炎も、もはや恒例行事です。 (出来るだけ温かい水飲ませて、床暖も入れてるんだけどなぁ・・・)
対して小梅さんは・・・この子は本当に困った子でして。 うちに来た時から分かってたんですけど、物凄いガラスのハート。 心を許した人間以外が自分のテリトリー(つまり我が家)に入ってくるのを、 極端に恐れるんですよね。
以前、台風でベランダの屋根が壊れてしまって、 それの修理にのために工務店のおじさんが来てくれたんですけど、 おじさんの姿を見た瞬間、
漂流教室みたいな顔になった。
全身の毛を逆立てて、父のベッドの下に潜り込み、 半日出てこなくなりましたよ・・・
そしてこの前も。
弟が家に帰ってきて、ダイニングでご飯食べてたんですが、 それまで違う部屋にいた小梅さんは弟の帰宅に気付かず。
ふんふんふ〜ん♪ とご機嫌な様子でダイニングにやってきて、 弟の姿を見た瞬間。
( ゚д゚)ハッ!!
(;゚д゚)
(((;゚д゚)))ア・・・アア・・・ ←硬直してる
よっぽどショックだったみたいです。 ガラスのハートに亀裂が入った。
それからは、いつも帰宅するとご機嫌な甘え声で出迎えてくれてたのに、 ドアを開けた瞬間、脱兎のごとく逃げるようになってしまった。 しばらくして納得したら戻ってくるんだけど。
・・・ていうか、猫なんだから足音を聞き分けようよ・・・ 例外なく逃げるなよ・・・ 小鉄(故)はちゃんと聞き分けて対応してたぞ。
一方小次郎は、 食器棚の上にのぼって、弟相手にフーシャーしてました。
あいつほんとに動物に嫌われるなぁ・・・昔からそうだけど。 これで小梅さんをいじめたとか、小次郎と喧嘩したとかなら分かるけど、 今まで殆ど猫に接近してない(つか出来てない)んですよね、弟。
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