アッというまに1週間目、仔猫生活
後追いや、すがり鳴きなどをするようになって安心してきた頃。
母のミスと不注意でまたしても脱走。
今度はタンスの裏ではなく、 玄関の靴脱ぎ場の下にある穴から床下へ・・・orz ナンデソンナトコロニアナガアイテンダヨ…
うちはある意味欠陥住宅でして、 普通ならあちこちに開いているはずの床下通風孔は、 裏の1か所を除いてすべてふさがってます。 (だから湿度クソ高いんだけどさ、うちの家・・・)
今回はその構造が幸いして、 問題の裏の穴を金網でふさぐことで外への脱出を阻止。
そこまではいいとして・・・出てこねぇ。 前回有効だった猫の鳴き声が今回は通用しない。 嫌な学習能力を備えてやがる。
しかし参ったな。 靴脱ぎの下にそんな穴があるなんて知らなかった。 こじも小鉄も、玄関下に潜り込む事はあったけど、 すぐに出てきてたから気付かなかったわ。
結局その日は出てこず。 仕方ないので急きょ100均に走り、網(メタルフレーム)等を大量購入。 結束バンドを駆使して、自作の踏み板式捕獲機(命名:捕獲くん1号)を作成。 なんでわざわざ作ったかっていうと、購入すると滅茶苦茶高いから。 1回しか使わないだろうしね(希望)
ところがこれは小さすぎて出入り口の網が締まりきる前に脱出され、失敗。 反省を踏まえて、こじに協力してもらい(歩き心地とか、餌と出入り口の距離とか)、 捕獲機改良版を作成。(命名:捕獲くん2号)
良い匂いのする仔猫用缶詰を餌にして、待つこと2〜3時間・・・
ガッチャン! 「にゃ〜!」
仔猫、ゲットだぜ!!
やれやれ、作成時間3時間、材料費3000円(1号、2号込み)で、 ようやく成功です。
しかし、たった半日の野生生活のおかげか、 親密度80%くらいだったのが、60%くらいに下がった気がする・・・ またやり直しか。
あと靴脱ぎの下に、ホムセンで買った本立てと100均のメタルラックとを合わせて、 バリケードを設置、穴をふさぎました。 (命名:床下まもるくん)
これでまた脱出されても、少なくとも床下には入り込めません。 万が一に備えて捕獲機は待機状態です。
・・・これのせいで土日寝不足。 ふらふらの状態で一週間に突入です。冗談抜きで死にそう。 あ、母さんはがっつりシメておきました。
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