4〜5日目
相変わらずというか、なんかもう何かの儀式? と思うくらいに、 スチールラックに籠城 からの すりすりごろごろ〜なおチビさん。
こじに、おチビさんの臭いを慣れさせようと思って、 ほんのちょっぴりだけ引き戸のドアを開けた、ら。
いきなりドアを開けて猛烈ダッシュして、 そのまま廊下で繋がってる隣の部屋のタンスの裏に隠れた・・・
oh・・・まぁ普段からこじ脱走防止のために、家中施錠済みだから、 外に逃げる心配はないんだけど、そんな埃まみれなところに入られると、 非常に困る。てか、めんどくさい。
しかしまだまだ私らに対してオープンしきってないので、 呼ぼうが何しようが全然出てこない。 餌で釣る作戦も、食べさせた直後なので無理。
母「どーすんの・・・出てくるまで待つ?」 私「いや、めんどくさい。だからこれ使う。」
取り出したるはマイスマホ。 wifiに繋がってるのを確認し、ゆーちゅーぶで『母猫 呼び声』で検索、そして再生。 特に鳩声(ぐるるわーんという、独特のあれ)をヘビロテ。
大声で叫びながら、すぐ出てきました。 すかさず捕獲。
母「すごーい! そんな方法が!!」 私「この年齢の子ならまだ有効だかんね。」
それにしても、人間でも重いドアを5か月の仔猫が開けられるとは思わんかった。 恐るべし。
てことで、改良。 ドアに簡単な掛金をつけて、数センチ以上開かないようにしました。 これで逃亡の恐れなし。 猛烈ダッシュを防ぐためにも、もうひとつバリケード君作成が急がれる。
また材料買ってこなきゃ。お金が羽生えたみたいに飛んでいく・・・orz
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