珊瑚の日記

2015年06月12日(金) ブログ更新

毎週恒例、ブログ更新スコクラパートでございます。

1週間ぶりです。
そしてBoundaryLineも久しぶりです。
今回はいろいろ設定を織り交ぜてみました。





クラウド

境界線の向こう側(魔物達)の事件を専門に扱う謎の探偵。
依頼達成率は100%だが、その気まぐれな性格ゆえに客を選ぶ。
魔術書等を集めるのが趣味。好物は甘いもの。

その正体は北欧神話の最強の魔獣、フェンリル狼。
毒だろうが呪いだろうが何でも飲み込んで糧にするので、
天界から危険視されている。
首には「決して切れない拘束の紐」グレイプニルが巻かれており、
その力を半分以下に抑えられているが、
実は本気になったらいつでも引きちぎれる。


スコール

わけあってクラウドに世話になっている高校2年生。
生真面目で几帳面な苦労性。
当人は非常に寡黙で無愛想だが、何故か周囲にはそれを補うかのように、
賑やかな面々が多く集まってくる。胃が痛い。

吸血鬼(母)と人間(父)との間に生まれたハーフ。
現在はその体質は半々の状態で、異常な再生能力が強く現れている。
20歳になったら完全に肉体は変質して魔物化するが、
その際に一つの選択肢を与えられている。



ハリー

いつぞやの騒動の時にスコールと友達になった、鷹の剥製。
中身は小学生男子で、性格はまさにやんちゃ坊主。
(雨の日に傘をラッパにしちゃうような子)
事故で亡くなったが、生前「鳥になりたい」と
常々強く願っていたため、その魂が鷹の剥製に乗り移った。
夜な夜な学校を飛び回り、その性格ゆえに学校の住人達からは可愛がられている。


テケテケ

事故で下半身がちぎれて死んでしまった女子高生。
腕だけで移動する妖怪を総じて「テケテケ」と呼ぶので本名は別にあるが、
本人は別にテケテケと呼ばれることは嫌じゃない。
生前は文学少女だったため、高校の図書室を根城にしている。
本を愛するあまり、本を粗末にする生徒を決して許さず、
家まで追いかけて強烈な脅しをかける。

東洋人だった母の血を引いているためか、エキゾチックな美少女。
上半身だけの地獄○女。
家事は大得意で、生きていればきっといいお嫁さんになったはず。

いつぞやの騒動の時に助けてくれたスコールに好意を持っており、
学校にスコールが来るといつもこっそり見守っている。なので休日は元気がない。
控えめな性格故に(大和撫子)、想いを打ち明けられないでいる。
(しかもスコールは気付いてない)



クラウドの弟

ミドガルズオルム、またはヨルムンガンド。
ロキの子供たちのうち、2番めに生まれた次男。
世界を一周するほどの長い身体を持った毒蛇。海の底に棲んでいる。
生意気で無邪気で子供っぽい性格の、寂しがり屋。
クラウドの事を非常に慕っている。

自分はもちろん、クラウドさえ捕らえている(と思っている)
人間界と天界を憎悪しており、破壊してやりたくて仕方がない。
でも、そのためにはクラウドと敵対しなければならず、
それが嫌で未だに実行できずにいる。多分今後も出来ないだろう。

かつてトールによってミョルニル(ハンマー)でボコボコにされた経験があるため、
ハンマー形の物にすさまじいトラウマを持っている。
ピコピコハンマー攻めは本気でノイローゼになるかと思いました(笑)





クラウドの弟については、上記設定のために登場することはありませんが、
ちょいちょい名前は出るかもしれません。
正体は……クラウドを「兄さん」と呼ぶ3人のリーダー格です(笑)
ブラコンヤンデレくん。

クラウドは弟に大して愛情ほど強い感情は持ってないけど、
身内としての特別扱いをしているのは確か。


 < 過去  INDEX  未来 >


珊瑚