毎週恒例、ブログ更新スコクラパートでございます。
1週間ぶりです。 そしてBoundaryLineも久しぶりです。 今回はいろいろ設定を織り交ぜてみました。
クラウド
境界線の向こう側(魔物達)の事件を専門に扱う謎の探偵。 依頼達成率は100%だが、その気まぐれな性格ゆえに客を選ぶ。 魔術書等を集めるのが趣味。好物は甘いもの。
その正体は北欧神話の最強の魔獣、フェンリル狼。 毒だろうが呪いだろうが何でも飲み込んで糧にするので、 天界から危険視されている。 首には「決して切れない拘束の紐」グレイプニルが巻かれており、 その力を半分以下に抑えられているが、 実は本気になったらいつでも引きちぎれる。
スコール
わけあってクラウドに世話になっている高校2年生。 生真面目で几帳面な苦労性。 当人は非常に寡黙で無愛想だが、何故か周囲にはそれを補うかのように、 賑やかな面々が多く集まってくる。胃が痛い。
吸血鬼(母)と人間(父)との間に生まれたハーフ。 現在はその体質は半々の状態で、異常な再生能力が強く現れている。 20歳になったら完全に肉体は変質して魔物化するが、 その際に一つの選択肢を与えられている。
ハリー
いつぞやの騒動の時にスコールと友達になった、鷹の剥製。 中身は小学生男子で、性格はまさにやんちゃ坊主。 (雨の日に傘をラッパにしちゃうような子) 事故で亡くなったが、生前「鳥になりたい」と 常々強く願っていたため、その魂が鷹の剥製に乗り移った。 夜な夜な学校を飛び回り、その性格ゆえに学校の住人達からは可愛がられている。
テケテケ
事故で下半身がちぎれて死んでしまった女子高生。 腕だけで移動する妖怪を総じて「テケテケ」と呼ぶので本名は別にあるが、 本人は別にテケテケと呼ばれることは嫌じゃない。 生前は文学少女だったため、高校の図書室を根城にしている。 本を愛するあまり、本を粗末にする生徒を決して許さず、 家まで追いかけて強烈な脅しをかける。
東洋人だった母の血を引いているためか、エキゾチックな美少女。 上半身だけの地獄○女。 家事は大得意で、生きていればきっといいお嫁さんになったはず。
いつぞやの騒動の時に助けてくれたスコールに好意を持っており、 学校にスコールが来るといつもこっそり見守っている。なので休日は元気がない。 控えめな性格故に(大和撫子)、想いを打ち明けられないでいる。 (しかもスコールは気付いてない)
クラウドの弟
ミドガルズオルム、またはヨルムンガンド。 ロキの子供たちのうち、2番めに生まれた次男。 世界を一周するほどの長い身体を持った毒蛇。海の底に棲んでいる。 生意気で無邪気で子供っぽい性格の、寂しがり屋。 クラウドの事を非常に慕っている。
自分はもちろん、クラウドさえ捕らえている(と思っている) 人間界と天界を憎悪しており、破壊してやりたくて仕方がない。 でも、そのためにはクラウドと敵対しなければならず、 それが嫌で未だに実行できずにいる。多分今後も出来ないだろう。
かつてトールによってミョルニル(ハンマー)でボコボコにされた経験があるため、 ハンマー形の物にすさまじいトラウマを持っている。 ピコピコハンマー攻めは本気でノイローゼになるかと思いました(笑)
クラウドの弟については、上記設定のために登場することはありませんが、 ちょいちょい名前は出るかもしれません。 正体は……クラウドを「兄さん」と呼ぶ3人のリーダー格です(笑) ブラコンヤンデレくん。
クラウドは弟に大して愛情ほど強い感情は持ってないけど、 身内としての特別扱いをしているのは確か。
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