毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
「うぉぉぉぉぉカッコいいスコールが書きたい書きたい書きたい書きたい カッコいいスコールぅぅぅぅ!!」
という萌えと情熱がほとばしって、 とにかくひたすらスコールをカッコ良く書く事を念頭に置いて書いていたはずが、 気がついたらクラウドべた惚れの残念なイケメンになっていたという罠。
どうしてこうなった。
簡単に設定。
クラウド 16歳。海に浮かぶ島国(名前は一応バラム。でも文化は似ても似つかぬ)の王子様。 両親(健在)の良いとこだけを集めて生まれてきた美貌の持ち主で、 周囲からとにかくベッタベタに可愛がられて育てられた。 自分でもちょっとこの状況はどうだろう・・・という危機感を抱いており、 世間を知りたいと思っている。
小さい頃からそばにいて護ってくれるスコールが大好き。 スコールが自分の騎士であることを誇りに思っており、 また彼に誇りに思ってもらえるような主になるために日夜勉強中。
とにかく運動が苦手。というかセンスがない。 走ると亀並みに遅いし、ボールを投げさせたら明後日に行くし、 チョコボには懐かれるけど、乗るのは駄目。(バランスが保てなくて落ちそうになった)
その代わり天才と称される程頭が良い。 外国語を流暢に話せるのは、基礎がしっかりしているのもそうだが、 『ある程度その国の言葉を聞き続けるだけで、すぐに習得してしまう』という、 特殊な能力を備えているため。(この能力は誰も、本人すらも気付いていない)
スコール 18歳。王家に代々仕える名家出身の騎士。 幼い頃から精神面での不安定さを見せるクラウドのために、 護衛兼、友人として傍に控えるようになった。
最初は自分の意思に反して王子様の子守にされるのを嫌がっていたが、 クラウドに一目会った時からそんな気持ちは月まで吹っ飛び、 以後はクラウドべったりになる。もうlikeとかloveとか超えてる。
普段は物静かでクールな男だが、 タガが外れると王子様自慢が止まらなくなる困った(残念な)癖の持ち主。 餌食になるのは主に使用人。エアリス相手だと意気投合する。 クラウドの身に危険が迫ると、怒り狂った野獣のようになり、 そうなったらもうクラウドにしか止められない。
凄まじい身体能力と格闘センスの持ち主。 あらゆる武器の扱いに精通しており、彼に扱えない武器はないとも言われている。 滅多に剣を抜かないのは、そんな自分の尋常でない戦闘能力を正確に把握しており、 相手を本気で殺す時以外は抜かないと自分に制限を課しているため。
エアリス 19歳。祖母の代から王家に仕えている侍女。 感受性が高く、相手が何を欲しているのかを感覚で察知できる能力の持ち主。 侍女としての手腕も優秀で、国王夫婦の信頼を得て、 異例の若さでクラウド専属の侍女となった。
優しげで儚げな雰囲気を裏切って、かなり強気の性格。 言いたいこともずばずばはっきり言うタイプで、 城の中で彼女に勝てる人間はいないと言われている。 スコールすらも彼女には敵わない。
幼い頃から面倒を見ているクラウドにべた惚れ。 クラウドが可愛くて可愛くて構いたくて仕方がないが、 それはクラウドが望まないし、何より彼をダメにすると分かっているので、 心を鬼にして涙をのんで厳しく接するようにしている(が、失敗気味)。
クラウドに敵対するものには、スコール同様容赦がない。 ただ、スコールは相手を力づくでねじふせるのに対し、 彼女は精神攻撃を仕掛けてくるので、 この二人が揃うと悪魔さえひれ伏させると恐れられている。
女の子の格好でスコールとデートしちゃった、という話(笑) クラウド的には「お嬢さん扱い」は割と屈辱なんですけど、それよりも、
正体がバレない>>>>女の子扱い
といった感じに重きが置かれているので、「お嬢様」と言われてもスルーしています。 むしろ「よし! バレてない!」と内心ほっとしてたりして。
スコールは・・・なんなんですかね。今期最大の失敗イケメンですよ。 こんなはずじゃなかったんだけどなぁ。
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