珊瑚の日記

2013年07月25日(木) 行ってきた

二度目の宝塚です。
今回は兵庫ですよ。



前回、ベルばらを演じてた組と同じ、月組公園、
「アルセーヌ・ルパン」です。

原作は、モーリス・ルブラン著の「アルセーヌ・ルパンシリーズ」。
ルブランの死後に発見された本当の本当に最後の物語、「ルパン最後の恋」です。


あらすじ
謎の自殺を遂げたレルヌ大公の一人娘、カーラは悲しみに暮れていた。
そんな彼女を守るのは、大公から後見を任された4人の男たち。
大公の遺言には、「彼ら4人の中に怪盗ルパンがいる。彼は信頼に足る人物なので、
見つけ出して彼を頼りなさい」と書かれていた。

消えた400万ポンド、カーラの出生の秘密、正体の見えない強大な敵……
陰謀に巻き込まれる美しきカーラを守るため、怪盗紳士アルセーヌ・ルパンが立ち上がる。




前回(ベルばら)が酷すぎたのであんまり期待してなかったんですけど、
予想以上に面白かったです。

物語は、「ルパンの伝記を書く小説家、ルブランとルパンとの会話」という形式で、
展開していきます。金田一耕助みたいな感じですな。

この第三者視点ってのが斬新ですごく良かったです。
要所要所でお笑い要素があったり(アドリブみたいです)、適度な推理要素もあったり、
ミュージカルとしても(ベルばらよりも)完成度が高かったですね。

出演者の方々も、すごく上手くなってたし。



ベルばらで宝塚に軽く絶望してたんですけど、
これ見るとそれも悪くないなと思えました。うん、行ってよかった。

でもおかんの思惑どおり、ハマったりしないけどな。
(大変なんだよ付き合うのも・・・)


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