昼過ぎまで寝てしまった・・・どうもかなり疲れてたみたいです。心身ともに。
とりあえずまとめ終わったけど、どうもまだいまいち気に入らない部分がある。 できれば明日ですが、無理だったら来週持ち越しということで。 本気で頑張ろう。うん。
防犯意識って大事だと思います。唐突な話ですいません。
先日、部下一人つれて出張言ってた部長のお話。
A部長(仮名)とBさん(仮名)は、2泊3日の予定でホテルに泊まってました。 それぞれ一室ずつシングルで、別々に泊まってたそうです。
夜11時頃、A部長はテレビを見ながらビール飲んで一服してたんですが、 突然ドアをノックされたそうな。 「ん? Bかな?」と思った部長は、何の疑いもなくドアを開けてしまいましたが。
扉の前にいたのはBさんではなく、パンツ一丁のおっさんでした。
紛う事なき不審者に、A部長はぽか〜ん。 「誰やあんた! 何の用や!?」と聞くも、 不審者は無言でA部長を押しのけて部屋に入ろうとする。 部長はそいつともみ合いになり、メガネ壊されながらも部屋から押し出したんですが、 その不審者、A部長に殴りかかってきたらしい。
元が喧嘩っぱやく、しかもスポーツやってて体力もあってガタイもいいA部長。 不審者をぼこぼこに殴ったそうです。 それでも怒りが収まらず、ホテルの従業員を呼んで警察に通報という運びに。
話を聞くと、不審者の正体はA部長の部屋の向いに泊まってた酔っ払い。 A部長に殴りかかった事も揉み合いになったことも覚えてないそうな。
・・・でも、殴られた事はしっかり覚えてたらしい(笑) 部長は「殴ってない! 取り押さえるために押さえつけただけじゃ!」で通したそうですが。 実際、相手もけがしてなかったらしいし、警察の人もそれで納得したらしい。
不審者は警察に「そんな記憶が飛ぶほど飲む方が悪いわ!」とがっつり説教くらって解散。 後に、壊されたメガネの弁償をしてもらったそうです。
今でこそ笑い話だけど、これってかなり危ないよね。 チェーンもなしに無防備に扉開けた方も悪いよ。 もし相手が刃物持ってたらどうするんだ。
しかし私も友達とかと二人で旅行に行って、もし別々の部屋を取ってたら、 多分同じことしてるかもしれない。 団体だったら「誰かな?」って確認はするかもだけど、二人だったらな〜・・・ やっぱ、「友達だ」って思いこんで無防備に開けちゃうだろうな。
みなさんもお気を付けください。
ちなみにBさんはその騒ぎの最中、爆睡してたそうです。
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