| 2006年11月28日(火) |
猫は好奇心に殺される |
歯医者ふたたび。いや、みたび。
今日も何か下手な歯科助手さんに当たってしまったみたいで。 まるで嘔吐中枢を刺激する事が目的だと言わんばかりの突っ込み具合。
えずくえずく! 突っ込むなって! 吐く! 吐いたら死ぬぞ私が!? なんで毎回命がけなんだこの歯医者!?
前回は朝9時に行ったんですが、今回は夜7時。 結構大きい歯科だし、同じ先生じゃないかもな〜と思ったんですが。
「珊瑚さ〜ん、どうぞ〜」
居た。 待合までわざわざお出迎えしてくれました。 この人、いつ休んでるんだろう・・・ (ちなみに土日診療もある所)
わざわざお出迎えしてくれた上に、 「は〜い、身体の力抜いて〜リラックスしてくださいね〜」 まるで幼子をあやすような口調・・・
あの、私そんなに情けない顔(以下略)
アカンタレが浸透しつつあるなぁ。 でも誰だって痛いのはヤだろ!?
今回は30分ほどで終了。削って薬突っ込んで様子見。あんど型取り。 次回は12月だそうな。
しかし、神経を既に抜いているので痛みを全く感じないためか、 気持ちにかなり余裕が出てきました。 そうなってくると、自分が一体どういう処置をされているのか、見てみたいような気がしてくる。 つーか、処置してる時って退屈ですよね〜。
薬品とか突っ込まれたり、ゴリゴリ穴開けられたり、感覚でしか分からない。 今日なんか薬固めるためなのか、ハンダごての小さい奴突っ込まれて、 口から煙出てましたもん。 い、一体自分の口の中で何が・・・?
『動○のお医○さん』でありましたよね。「自分の腸を見た女」(笑) でも、見たら見たでトラウマになるかも。相当な地獄絵図になる事必至ですな。
感覚的恐怖は好きだけど、視覚的恐怖はあんま好きくない。 字書き特有なのか。複雑な気持ち。
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