珊瑚の日記

2006年07月23日(日) うひぃえ!

うぉぉぉ!!? なんだなんだこの拍手の伸び具合はぁぁ!?
思わずうろたえてしまったぁ!!
いつもの数倍ですよ、びっくりくりくりです。おろおろです。

・・・でも、一日の平均入場者数が大体200前後なんで、
(さっきカウンターで確認した・・・これも予想以上に多くてびっくりした)
「おぅ、イラ更新したのか、いっちょ覗いてみっか〜」と思った人が一回ぽちしたなら、
この拍手数は妥当かもしれない。
あ、コメントくださった場合と、表示されてるかの確認に2回ほど自分で押したのは省くとして。


それにしても、絵描きが小説を褒められると恥ずかしいってのと同じで、
字書きが絵を褒められると、物凄く恥ずかしいですね(笑)
踊りつつ取り乱します。コンフュ掛けられたみたいな状態。
イラストアップする毎に経験する気持ちですけど。

えへ、でも今回の薬売りクラウドは割と気に入ってるので(下書き段階はズタボロだったけど)、すごく嬉しいです。ありがとうございますv
まだまだ技術的には拙いですけどね・・・描かないから余計にね。精進します。

次にまた絵を描きたい衝動が来るまでは放置状態になるでしょうね。
アニメでの小道具は入れてないので、これ単体でもしばらくもつ・・・でしょう(苦笑)







にしても。
『化猫』ご存知の方がいらっしゃって、すんげー嬉しいんですけど!!
夜中のアニメってあんまり見てる人はいらっしゃらない上に、題材がかなりコアだから、
まさに一人で愛を叫ぶ状態だったんですけど! 
たった一人のラブコールって感じだと思ってたんですけど、物凄く嬉しいですvv



で、私が昨日日記を書いた事で興味を持たれた方が何人かいらっしゃるみたいなので、
ご要望通りに簡単な説明をば。

『怪 〜ayakashi〜』

日本の古典的ホラーを題材に、
3つのお話がそれぞれ3〜4部構成でアニメーション化されてます。


お岩さんのたたりで有名な『四谷怪談』、
舞台や映画の題材にされた事がある『天守物語』、
飼い主の恨みを猫が晴らす復讐譚『化猫』。


この3話、演出脚本もキャラデザも全く違うチームが手がけているので、
三種それぞれの作風を楽しめます。
しかも世界的に有名なクリエイターが手がけてたりするので、
純粋に映像作品としてもかなりのハイクオリティです。

ちなみに第1話の『四谷怪談』のキャラデザは、あの天野喜孝氏。
時代物のキャラデザを手がけるのは非常に珍しいらしいので、それだけでも必見かと。


で、私がイチオシにしてる『化猫』。

とある武家屋敷の一人娘が、輿入れ寸前に何者かに惨殺される。
そこに、まるでこの惨事を察知したかのように突然現れた謎の『薬売り』。
「これは物の怪の仕業。早く手を打たないと大変な事になる。」
彼のその言葉通りに屋敷の者達が、数名を残して次々と物の怪、化猫に殺されていく。

何故化猫が屋敷の者達を付け狙い、殺していくのか。
化猫を斬るために、退魔の剣を携えた薬売りは屋敷に隠された秘密を探っていく・・・


ていうのが大体のあらすじ。
昨日書いた通りこの薬売りさん、結構なお茶目さんだし、でも色っぽくてカッコいいんですが。

いかんせん、夜中のアニメだったからか、物語そのものは非常に悲しいお話です。
軽い気持ちでこのアニメを見たら多分・・・
特に女性の方は物凄く辛い気分になるんじゃないでしょうか。

でもそれを補って余りある・・・むしろ引き立てるハイクオリティな演出や迫力に、
度肝を抜かれると思います。近年のテレビアニメにしては、かなりレベル高い作品かと。


7月7日付けでDVDが発売されてますので、興味がある方はどうぞ。
特にそれぞれDVDには監督さんと作画さん、主役の声優さん二人の4人でのコメンタリーが入ってますので、それを聞くのも中々楽しいです。




・・・こんなもんかしら? どうでしょう。分かりにくかったかな。
うだうだ長いこと書いちゃったけど、ホントにオススメなので是非見てみてくださいね〜v


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珊瑚