珊瑚の日記

2006年01月28日(土) 終わりと混沌

朝早くから母に叩き起こされ、拉致られてデパートに連れて行かれました。
催し物会場で駅弁特集やってたんです。
ちょっと凝った駅弁って、陶器で出来た弁当箱の場合がありますからね。
荷物持ちですよ。・・・ちくしょう(涙)

かなり人気のある地方の弁当だと長蛇の列。
酷いところだと90分待ち〜なんてあったり。どこのアトラクションだよ!

あちこち歩き回って、あれいいこれ食べてみたいとチョイスして、合計7つ。
その内二つはカツサンドなので弁当とは言えませんが。

晩御飯においしく頂きました・・・えへへ(笑)


帰りにレスポートでバッグを一つ買ってしまいました・・・
A4サイズのものが入る結構大きめでチャック沢山のカバン。

・・・ゆきちとひでよがオクラホマミキサー踊りながら出て行ってしまいましたよ! 1ペア!

はぁぁぁ・・・もう金使いたくないのになぁ・・・必要なものだから仕方ないんだけど。
くっそ! お手入れの仕方も店員さんに教えてもらったし!
悔しいから末永く使ってやるぅぅぅ!!








ダージュオブケルベロス終了〜!
ネタバレあり注意。

クリアしました。早い。早いよ。当たり前だEASYだもの。
かなり重要な設定とか立ち居地にいるにも関わらず、殆ど語られなかったヴィンセントの過去とか謎の全解明ってところですか。


相変わらず大変なゲームシステムでした。
DMCとかと比べちゃいけないと思うんだな。だって『それはそれ。これはこれ』だし。
これがス○エ○流のガンアクションなのね。




エンディングまで見た感想。

なんつーかなんつーか・・・ヴィンセントとルクレツィアの過去話ですね主は。
いっちばん悪いのはあのイカレ科学者だったという話。
ほんっとに! こいつさえいなければ・・・(呪怨)
この下種ってばあれだ。人の心にちょっとでも隙があると、言葉巧みにとことんまでつけ込んで骨までしゃぶって利用しちまうんだな。また、相手も精神的にギリギリまで追い込まれてたら、悪巧みに気付かない。
んで、利用価値がなくなるとぽい。

FFVII最強の敵はセフィロスだけど。最大の悪はこいつだこいつ。前から思ってたけどさ。
今、ここぞとばかりに声高に叫ぶ!


結局二人ともがさ、『物分りの良い大人になろうとしていた』だけなんだよね。
どの場面でも言えるけど、「関係ない」なんていう拒絶の言葉じゃなくて、二人どちらかでも「嫌だ」とか「ダメだ」っていうはっきりした意志の元での言葉を一言でも言えたら(ついでに宝条思いっきりぶん殴ってやれば)、ここまで最悪の状態にはならなかったんじゃないか。
たとえわがままになっても、自分の事をちゃんと考えれば良かったのに。

回避できたはずの最悪の選択を、全部選んじゃったのね。結果、悲劇。
可哀想とは思わない。最終的にその選択をしてしまったのは本人だから。
ただ、哀れだな、と思う。
『思い込みの激しい人だった』っていうヴィンセントの一言があるんですが、確かにそういう人だったんでしょうね、ルクレツィアさんは。よく分かるよ。

まぁ、一応彼女には子供に対する愛情らしきものもあったみたいで、それはほっとしました。
この時点ではジェノバがどういうモノか知らなかったんだろうし。

「ありがとう」って最大の許しの言葉だよね。
エンディングは爽やかでした。気持ちのいい終わり方です。感動。やっぱ映像は綺麗ですわ・・・





さて。これからやりこみです。
イベントシーンを見るためのアイテムを集めないとだし、
何より・・・ガクちゃん登場のエンディングムービーを見なければ!
あと一つ! キーアイテムはあと一つなの! うぉぉぉがんばる!





それにしてもあれか。
VIIにマザコンだのブラコンだのが多いのは仕様ですか?
こうぶっちぎったキャラだらけだと、CCが怖いんですが・・・


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珊瑚