珊瑚の日記

2006年01月27日(金) 魔犬の咆哮

大暴れ。
ようやく届きました。本日2時ごろですよ・・・
なんつーか、いっつもいっつもペ○カンは遅いよな(怒)
多分飛脚だったらもっと早かったと思われ。

・・・運送会社の指定ってできないもんかねぇ、密林。





さくさくっとプレイしております。
ネタバレ若干あり。注意。


とりあえず全13章で10章プレイ中。あと一息ってところ。クリアはまだです。

内容は・・・うん、まぁ後付的なお話。ヴィンセントとルクレツィアのお話ね。
神羅が秘密裏に作っていた『ディープグラウンドソルジャー』が突然地上の人間達に宣戦布告。
たまたまカームでお祭りが開かれている日にリーブに呼び出されていたヴィンセントは、騒ぎに巻き込まれてしまう。

何故かヴィンセントの事を執拗に探すソルジャー達。
彼らの目的は?

ってな感じです。
ちらりほらりとBCで登場していたキャラも出ていたり。



う〜ん・・・デビルメイクライ系かな〜とか期待してましたが、そうでもない感じ。
クソゲーとまでは言わないが、慣れるのに非常に時間のかかるゲームだなぁ。
いや、ストイックなのかな。ガンアクションとしてのゲーム性を追求、模索しまくって、こういう形になったっていうのがよく分かる。

とりあえず不便に思ったこと。
敵に接近された場合の近接戦闘用に格闘がついてるけど、一度殴った敵を追跡してくれたら嬉しい。格闘ゲームばりにとまでは言わないけど、ある程度は。
あと格闘から銃器への切り替えが連携できたらもっと戦略広がるのに、とか。
狙撃する時にヴィンセントの頭が邪魔、とか。
ぶっちゃけ、もっと徹底的に銃器の改造したい、とか。

もうちょっとこう・・・融通が利いたら、もっとやりやすいと思うのに。
シビアなガンアクションだと思えば、こんなもんかな〜と思わないでもない。


まぁその辺はともかく。
何しろFFVIIの続編ですから、VIIの空気がたっぷり。
VIIで登場していたマップ(地名)が出てきたり、なかなかニヤリと出来て面白かったりします。

何故か毎度毎度、敵はおろか味方にまでしっかり『ヴィンセント・バレンタイン』とフルネームで呼ばれまくる。確認されてんのか? 「あ〜えっと〜そうだっけ?」みたいな。

そんな無口で所々でお決まりのマントばさぁ! なポーズ決めちゃう彼ですが。
なんつーか非常に格好よくてドキドキです(笑)や、ポーズがじゃなくて、グラフィックが。
そしてルクレツィアさんが非常に美人です。さすがセフィロスのお母さん!
つーかお母さん似で良かったね! と心から思った。


一日遅れなプレイですが、その気になったら半日でクリアできるかも。
ちなみにプレイ難易度を選べるのですが・・・私にしては何とも珍しくEASYでプレイしています。
EASYモードの方が照準の合わせ方が簡単だったというのもあるんですが、
それ以前にさくさくっと進めてしまいたかったというのがあります。

何はともかくストーリーを見たい知りたい踊りたい(?)。今回はクラウドの登場はあんまり期待してません(所詮今回は脇役だもんね。ACでもうクラウド的には解決してるし)。ヴィンセント一本で楽しみたいってのがありまして・・・

・・・とはいえ、VIIキャラはオールで登場です。主にリーブ&ケット・シーが出張り出張り。
嬉しいっちゃ嬉しいですよ。ふふふふふ・・・
クラウド、超クールだ。1年経ったらぐるぐる君は卒業かこのぅ!
フェンリルはすっかりクラウドの愛車っつーか相棒状態ですな。
ゴーグルつけて敵陣に先頭切って突っ込む様は爽快だ〜。
いっそそのままボスもぶっ潰せよ、名実共に最強ソルジャーなんだから。

・・・すいません、クラウド好きーで。
主人公はヴィンセント! 忘れてませんよ!





ようやく銃器の持ち替えに慣れてきた所で、次は二人目のボスボス〜。







Web拍手回答〜

>0時 穂積さま
 いらっしゃいませ、無事入場できてよかったです。
 この度はご来訪ありがとうございました。
 拙い小説ばかりですが、ごゆっくりお楽しみくださいませ。


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珊瑚