悩める仕事人間の日記。

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ソフト開発技術者試験 - 2003年04月20日(日)

って事で行ってきました。

今回場所は名古屋市熱田区の名古屋工学院5号館。
過去には情報2種の試験に落ちたりしてるとこですな。

朝、電車に乗って周りを見渡すと、まぁそれらしいのが何人かいるわけですよ。
もっと有体に情報処理の参考書を読んでるのも居るしね。
うむ、これが情報処理試験の朝ってヤツですか。

しかし雨だね。
去年も雨だった。
この時期雨なのかな。

今回は昨年受けた時以上に勉強していなかったので全く受かる気も無く、試験に行くのも止めようかと思ったくらいで。

試験は3つの区分に別けられていて、午前、午後1、午後2とある。
まず午前の試験が始まるわけだが、午前は知識の問題。
単語を覚えるのがメイン。
全80問を2時間半で。
基礎知識ってやつですか。
これは知ってりゃ出来るし、知らなきゃ出来ないと、非常に分かりやすい。
予想していたより出来たんだけど、でも合格ラインにはとどいてないかな。
試験勉強とは別の部分の知識が役に立つってのが面白かったけどね。
たまたま昨日読んだC++のインヘリタンスについて出てきたりして、ラッキーってなもんで。
まぁ分かりやすく言えば継承のことなんだけど。
日本語で言えば当たり前なことも英語で言われるとわかんないこともあるのだ。

午後は実技的というか、最大の違いは午前が4択なのに対して午後はほぼ記述式。
つまりちゃんと分かってないと答えが書けないのだ!(これがヤバイんだよね)
で、午後1は6問2時間。
1問20分でいけると思ったのが甘かった。
4問目まではマズマズ順調。
これは!っと思ったんだけど5問目6問目が20分じゃぁチトきつい。
5問目は排他処理、6問目はSQL。
6問目は半分くらいで時間切れになってしまった。
排他処理はちょっとだけ勉強してたのでいけるかと思ったけど、深く突っ込まれるとやっぱり駄目。
SQLは読んで意味は理解できるけど書くのが駄目。

午後2、1問1時間。
去年はプログラムの問題だったからなんとかやれたけど、今年はあろう事かSQL。
SQLの問題なのにもかかわらずSQLを書かずに試験を終える有様。
あまりにも駄目。
さすがにノーヒントでSQL文は書けなかった。
バイトのときチョロっとSQLもやってたんだけどそんなん覚えて無いし。
微妙にINSERTやらUPDATE、DELETEとかの命令は覚えててもそれをどう使うかまで覚えてなかったり。
微妙に分かるだけに悔しいんだが、SQLの命令さえ覚えればそう難しくないんだけど……。

結局去年よりは出来たけどぜんぜん駄目。
しかしちょっと勉強すれば取れそうな感じではある。
初めて情報2種受けた時のあの余裕のない感じではないかな。


試験が終わってからBOOKOFFへ行った。
久しぶり、というか1年ぶりか。
北杜夫の本を買い漁る。
1500円も使ってしまった。
財布の中身は小銭ばかりに……。
ブックオフの店員って声はだすけどなんか鬱陶しい。
店内をバタバタと走り回って、そうかと思えば店員同士でお喋りして、また走って。
ホント、落ち着けない店だ。
そのせいか、本を読んでて妙な虚しさを感じた。
挙句、レジは一人しか人居ないし。
レジで伝票書くなよ、奥でやってくれ。
つーかレジの向こうに何十人も居るのにレジ待たされるってどういうことだ。
対応悪すぎるし。
声がデカイのは良いが何言ってるか聞き取れん。
もっと分かりやすく喋れってんだ。


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