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2003年09月30日(火) 病気開け、仕事再開。

●37度が平熱になったまま、仕事開始。
 開始早々、結構大変。
 オーデイションで130人を審査する。一人の持ち時間2分半しかない計算で、6時間ぶっ通し。……わたしは、性格上、一目見て駄目と分かる人も、捨てられない。せっかく足を運んでくれたのだから、と、それぞれに真面目に駄目だし。問題があれば指摘する。で、もう一回やってもらう。時にはちょっとよくなる。時には全く変わらない。……プロデューサーには丁寧すぎると笑われたけど。
 130人分それをやると、かなりのエネルギー。疲れた。それでいて、ものすごい出会いもなかった。これが一番疲れさせる原因かも。

●恋人と会えるのもあと2回。
 仕事から帰ってきてへとへとだったので、深夜デートのために仮眠。
 久しぶりに、お酒を飲む。ビールと、二人でワイン1本。「無理しないで」と言われながらゆっくり飲む。ちょっと贅沢なものを注文したせいもあり、美味しかった。とっても。
 彼は、家に到着するなり、気を失うように寝てしまった。明日も徹夜作業らしいので、静かに寝かせてあげる。

●今日も稽古。1日、バタバタしていた。
 明日から3日間、大阪だ。初日を開けて、帰ってくる。


●夢路いとし師匠がなくなった。
 幼い頃から、いとしこいしの漫才に、どれほど楽しませてもらったろう。関西人のわたしは、ニュースを見て深く落ち込む。兄の死を語るこいしさんをテレビで見ていると、切なくなってしばしぼうっとした。


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