世界お遍路 千夜一夜旅日記

2016年04月26日(火) 元気です・・・分杭峠の続き

夕べは、かなり遅くまで「ネコたちとお話し」したり遊んだりしていた。
何か元気なんですわ。
「気」をいただいてきたんだと思う。
気場で水を売っていた直売所のおじさんやお兄さんお姉さんは明るかった。
売店で気場の水で作ったどら焼きとか「怪しげな」ものを売っていたおばさん、素朴で親切だったし。シャトルバスのおじさんも明るいオーラ、上の気場で車に指示だししていたおじさんも元気いっぱい。
泊まった宿の方々も、親切だったし。
分杭峠の気は、いい気だと思う。
毎日、その気を受けている人たちの気配が陽気だもん。
水売り場のおじさんは、脳卒中の後遺症がなくなったといっていた。お兄さんは、仕事で怪我して落とした指が指先はないけどが動くようになった、ここに来て良かったと話していた。
バス待ちの時に、見知らぬお姉さんや兄さんとも楽しく話せたし・・・。
ただ、怪しげな自称ボランティアの気功師的な人が居てそれが何か感じ悪かったが(伊那市のやたらに人の体に触れる行為や営業行為をしてはならない、の張り紙や看板があるにもかかわらず)・・ただこの人は、日曜だけだったので月曜はいなかったけど。

久しぶりに天理教の「陽気暮らし」という言葉を思い出してしまったわ。
私、信者ではありませせんが、この言葉は好きなんです。
天理教本部神殿の、神聖でいて怖そうでない穏やかな気場(信者さんたちはオジバといっていた)懐かしや。
西国33所で歩いていた私を快く本部(神殿)にあげてくださって、説明を丁寧にしてくださった幹部の方。

本日はいつもの日常。
弟のおやつや母のおやつを作り、たみちゃんに甘酒を入れて、七時四〇分発。
寺宝に母を下ろして、弟をリハへ。
帰ってきて、母を連れて帰り傷の手当て。
母の帯状疱疹驚くほどよくなった。
出かける前、2日間 千年灸をしたのだが、それが傷を乾かすのに一役買ったようだ。
温泉も思った以上に効いている。
明日は診察にいって、もううつらないといわれたら、お風呂を個室をやめてフツーの方にするつもり。

毎日を丁寧に生きようと思う。
改めて。


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