世界お遍路 千夜一夜旅日記

2016年04月25日(月) 分杭峠から帰ってきました

昨日に朝イチの新幹線、高崎新幹線乗り換え(はじめて乗ったわ、はくたか)、長野からなんかすること数時間11時半に伊那市着。
お昼頃なのに駅前にはコンビニすらない・・・
聞けばコンビニは歩いて10分とか。
ラーメン屋の看板を見つけていくが、店主病気につき休業。
はあ・・・非常食のバナナに手をつける。
そしてバスに乗って、高頭駅に。
そこには、前日に頼んでおいた宿の方がお迎えに来てくださっていた。何しろ乗り継ぎのバスが1時間半近くないのでね。
で、分杭峠のシャトルバスまで送っていただいて。
シャトルバスの乗り場が既に気場。
思わず、ふわっとした。
「日本一の気場」という触れ込みって、もしかして、行政ぐるみのインチキ??と疑っていたが、確かに気場であると実感。
ピンポイントで強いところはまだあると思うが、エリアとして広い。
そういう点では日本一ではないか。
強いといわれる水場や真気場という「気の湯浴み?」する場にいてそれを実感。
景色も良く、春の芽吹きの気配もよく。

本日も、朝一番から、宿の人に送っていただいて真気場で1人でいること数時間。

何をしにいったかって?

その1 インチキか否かを確認に
その2 同じ中央構造線上にある熊本の地震を鎮めてくださいの祈りさせていただくため、長野はもう一方のはしっこで九州が揺れると次は長野という人も居るが・・・(本日の数時間、誰も居なかったこともあり、祈りましたよ、歌までつって)
その3 何かいきたくなったため

宿の入野谷の方にとても親切にしていただいて、帰りは何と伊那市駅まで送っていただいた。(ホントは高頭までだったのだが、バスが出たばかりで)
更に帰りの新幹線で声をかける人が居て振り向くと何とそれは!最近判断できかねるほど困る悩みがないので伺っていないが、あの新潟の霊能者さん。
うわ!
東京でのお仕事帰りだったらしい。
実は、上越新幹線に乗る前に売店で軽井沢ビール発見で大喜び、車中で飲もうと。
白ビール、隣に赤ビールとあって紅白で買ってしまって、2本は飲めないだろうと考えつつも2本。
で「あの、ビール、のみます?うまいビールですけど、2本かって なぜか、こういうことだったんだなと」
「今は飲めないけど、いただきます」(多分帰りに車運転)
分杭峠の話をして。

それにしてもあまりの奇遇にびっくりした。
彼女、5月末から6月イギリスフランスへ行かれるとか。

こうして2日間の私の思いつき1泊は完了。
ネコたちも玄関で待っていました。
気場のおかげ?
確かに足とか肩とか軽くなった気がする。
地震、まだあることはあると思う。
地震雲、出ていたし。
ただ、雲 そう大きくはない。
鎮まり安心の生活を祈りたい。


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