世界お遍路 千夜一夜旅日記

2016年04月01日(金) 帰宅

屋久島発9時35分、しかし遅延。
原因はJALのシステム不具合らしい。
すべて遅延で、東京着も30分以上遅れたが、しかし、何とか夕方6時45分にはイッサとチヨが玄関で待つ自宅へ。
ホントは鹿児島発10時55分の東京行きに、と思ったのだが、もしも遅れたらと考えて正解。
足が痛い。特に右足。
膝まわりが動くような・・
イッサとチヨに特別ご飯やってハグハグして彼らを世話してくれていた従姉に鹿児島の薩摩揚げを持ってとりあえずお礼に。
従姉とあれこれしゃべって(早速 夏もよろしくと頼んで 笑)9時過ぎに麻生の湯。足の湯治。
何と湯船で寺宝温泉でよくお目にかかってお話しする方とばったり。
あれこれ話して1時間。
足はかなり軽くなった気がする。
話したのは、ガイド料金のこと。
いっしょに行った友人が、自分の友だちにたった1泊2日なのにガイド料金が高すぎる、といわれたと。(つまり彼女も思っている。私のような労働者ではなくてお金持ちの奥様なんですが)
で、その一緒になった方、山女(しかし多分私より数歳上な感じ)で百名山を48座登っている。
彼女曰く「山行きは基本的に食う寝る自前。それができないなら行くななんだけど、テント背負ってくれて食事の支度してくれて自然ガイドまでしてくれてその値段なら安いと思う、そういうことしてくれるところがあるんだねえ」
私は山女ではないが、彼女の考えに全く同感、こういう観点から決めたのだが。
何よりガイドさんがいないと歩けないだろう、それと日帰りで走るように歩くことは私にはできない・・と現在の自己分析をしての1泊だったのだが。奥様の友人には、ややご不満だったようだ。最終的には文句はでなくなりましたが。
ちなみに、お風呂で出会った山女さまはテント泊の時は、背負って20キロ近く、自分では無理と思って、ツアーに誘われても遠慮するらしい。
この方、スキーで痛めた膝の湯治だと。
山はこの先やめても、スキーはやめられない、カナダまで行くときがあるとか。
すごいです。
私もがんばろっと。

てなことをして、うちに帰って、イッサとチヨとおしゃべり(私が勝手に話しているんですが)してビール飲んで12時。
やっぱりおうち布団がいちばん。



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