| 2016年03月23日(水) |
ヨーロッパのテロについてちょこっと考えてみる |
難民たちは、なぜ同じイスラムに行かずにヨーロッパをめざすのか。 まずは、ヨーロッパの国々の植民地政策に遠因はないか。 もう100年以上前から、ヨーロッパにはアフリカからもアジアからも南米からも人が渡ってきていた。それは植民地政策のたまもの(?皮肉です、はい) で、彼らは、何をしたか。 ヨーロッパの人たちにとっての3Kの仕事。 第2次大戦後、植民地は独立していったが、人々はとどまり、つながり合っていた。 更に、ヨーロッパの人口減少や高齢化による労働力不足を補うためトルコやモロッコなどからたくさんの出稼ぎの人を受け入れた。 更につながりができる・・・ヨーロッパをめざす人たちは、こういう先住者と薄いあるいは濃いつながりできている人が多いと思う。 出稼ぎやヨーロッパの移民たちは、ヨーロッパ旧社会になじめず自分たちの社会を作った。ここが今や貧困や犯罪の巣のようなものになり、テロリストの潜伏をたやすくしている。 きっついこといえば、ヨーロッパは、自分たちのやったことの落とし前を今つけている、という感じがする。 今回のテロは、フランステロの犯人の一人を逮捕したことに対する報復という。しかしこんなに時をおかずに報復ができる体制がというか連絡網があることに愕然とする。
日本も移民、移民といっている人たちが政治家にも超党派でいる。 やめた方がいい。 今だって、在日の人たちはたくさんいるし、いつの間にか滞在中国人も多い。 群馬の一部なんて、イスラム化しているというし。 もう十分ではないか、この狭い日本に。
本日寒し。 お昼にやや辛子のきいた野菜の煮物にとろみをつけて食べたらおいしかった。
|