6時半過ぎ起床。 甘酒をわかし、弟と母と、たみちゃんの分を詰める。 お湯を沸かし、お茶とコーヒーを入れる。 神仏にお供えして手を合わせての地、弟用に牛肉料理。 肉を馬路村ポン酢で、軽く火を通す。 とろみをつけて、パックへ。 甘酒もとろみ付けをしてふたを閉める。 四万十はるかを皮むきして半分を食べやすいように切って、これまたパック。 あと、最近私も気に入っている桜プリン。 以上を弟の袋に詰め、母の甘酒と少し高級のおせんべいを2枚、これも袋へ。 かごにたみちゃん用の甘酒とこれらを入れて、ゴミを出すようにして、自分のしたく、ついでに甘酒とバナナ1本の朝食。 7時40分過ぎでる。 母を迎えに行き、温泉に送り、弟をつれて福祉タクシーに乗り換えて、リハビリ。 11時少し前、施設に帰り、施設の方と連絡やら。 母を迎えに行って、毎度おなじみ丸亀うどんランチ。 家に送って、帰宅。お昼寝して2時過ぎからまたいろいろ。 4時から塾開始。 とまあ1日が終わる火曜日。 思うのだ。このいつもの火曜ができる幸せ。 いつまでも続かないだろう(いつか終わりが来る)と思うと、この朝からのこいそがしい日常も大切に思える。 ありがとうございます。 こんな気持ちを5年前の原発事故のさなか、あるいは5年前の4月に思ったものだ。 当たり前の日常を暮らし、周囲にそれを見て、無性につらい気がして涙が出てきたものだ。 改めて、この感覚を5年という区切りにかみしめるときなのかもしれない。
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