世界お遍路 千夜一夜旅日記

2016年03月08日(火) 通常業務

6時半過ぎ起床。
甘酒をわかし、弟と母と、たみちゃんの分を詰める。
お湯を沸かし、お茶とコーヒーを入れる。
神仏にお供えして手を合わせての地、弟用に牛肉料理。
肉を馬路村ポン酢で、軽く火を通す。
とろみをつけて、パックへ。
甘酒もとろみ付けをしてふたを閉める。
四万十はるかを皮むきして半分を食べやすいように切って、これまたパック。
あと、最近私も気に入っている桜プリン。
以上を弟の袋に詰め、母の甘酒と少し高級のおせんべいを2枚、これも袋へ。
かごにたみちゃん用の甘酒とこれらを入れて、ゴミを出すようにして、自分のしたく、ついでに甘酒とバナナ1本の朝食。
7時40分過ぎでる。
母を迎えに行き、温泉に送り、弟をつれて福祉タクシーに乗り換えて、リハビリ。
11時少し前、施設に帰り、施設の方と連絡やら。
母を迎えに行って、毎度おなじみ丸亀うどんランチ。
家に送って、帰宅。お昼寝して2時過ぎからまたいろいろ。
4時から塾開始。
とまあ1日が終わる火曜日。
思うのだ。このいつもの火曜ができる幸せ。
いつまでも続かないだろう(いつか終わりが来る)と思うと、この朝からのこいそがしい日常も大切に思える。
ありがとうございます。
こんな気持ちを5年前の原発事故のさなか、あるいは5年前の4月に思ったものだ。
当たり前の日常を暮らし、周囲にそれを見て、無性につらい気がして涙が出てきたものだ。
改めて、この感覚を5年という区切りにかみしめるときなのかもしれない。



 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加