世界お遍路 千夜一夜旅日記

2016年03月07日(月) じきに5年

ラジオでも、色々と特集がある。
ただ一人生き残った長男のために、バッティングセンターを作ったお父さんの話。亘理のイチゴ農家の方の話。
チヨは来て、昨日で5周年ということ。
忘れていたわ・・・ごめんよ、チヨ。
チヨの年齢は東日本大震災の年数で、イッサの年は弟が他界した年数と重なる。私のメモリアル猫たちよ。
びびりチヨキャラは変わらんが、先日は高校生たちのグループレッスンでの脇でいびきをかいて寝ていてあげくに夢を見たのか、寝ながらうなっていた。
イッサにけんかを売って負けたときの声。
高校生五人、びっくりしてその後に大笑い。
チヨ、たいした太っ腹。(ていうか、なんて人慣れしたのか)
最近は、ホットカーペットの上が熱いのか、布団カバーと布団の間に入ってくる。
猫も変わる。
人の子、いわんをや。

思い出すのは、2012年に友人たちと旅した松島の宿での夢。
オペラ座の怪人のようなデスマスクが延々とすごい勢いで流れて止まらない。
怖くて目を開ける、しかし目を閉じるとまた流れ出す。
これがほぼ朝方まで続いた。
本当に悪夢だった。
で、その後1年ほど過ぎた11月頃の夢。
デスマスクではなくて、石塔が延々と建っていた。不思議にあの夢のその後だとわかって、皆さん(他界された)東北の守りに入られた?と思った。
東北の被災地に光と愛が満ちますように、この5年ほぼ毎朝、祈ってきている。(もちろん、今後も命のある限り)
だから、霊界からの報告だったのかもしれぬとも思っている。
あの夢の続きはいまだみていない。
多分、他界された方々は、守りに入っておられるのだと思う。



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