| 2015年09月19日(土) |
また喉にエヘン虫・・・ところで,可決について |
また喉がおかしい。 エヘン・エヘンの咳が出る。喉の奥がむずがゆいのだ。 直らんなあ。 やれやれだ。
明日はお彼岸入り。 実家仏壇にお供えするおいなりさんの下ごしらえ。 具として入れるひじきを煮たり、油揚げを煮たり。
連休にやろうと思っていることが半分もできていないぞ。
ところで可決について 1 野党の動き・・わかっていたはずだ、可決って、でもあの芝居がかった反対の動き。だから民主党嫌悪なんだよ、軽くて薄い。 2 野党にしろ、自民にしろ、この国を守りたい、の思いはいっしょなのではないか?(違う,とかって言わないで、これが前提) だとしたら、もっとお互いに話し合いを誠実にすべきであったのではないか。 絶対に妥協点はあったはずと思うのだ。 3 法案が通ったからって,そうする国になる、あるいはなった・・・だから戦争反対って、なるの??これは、論理の飛躍あるいは、非論理的なのではないか? 4 デモの人たちへの大いなる疑問・・・何で昼間からあれできる?仕事は? 学校は? とかって思った。私も、昔はいろいろ行きましたが・・・いろいろなところへ、しかし仕事後の夕方でしたわ。薬害エイズの時は昼間に人間の鎖をするってんで行ったが。これは例外だ。 5 私は、石垣市長や小笠原の人たちの「はやく法案を通してほしい」という意見は尊重すべきと思っている。これは新聞などではほとんど報道されていないぞ、マスコミは左寄り感強いわ。 6 といっても、はやり簡単には私は賛成です、とはいえない。チベットにはなりたくないが、しかし、この法案によって、ますますアメリカの金魚の糞になり、そして自衛隊の方々の生命を危うくするのか、と思うと複雑なのだ。
反対でもなく賛成でもなく、もっと話し合って、一致してこの国を守るという妥結点を見いだしてほしかった、と思う。 強行採決ではないのかもしれない、形式的には。しかし大きな禍根を残した(あるいは残したまま、だ)
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